JPH08141942A - 油圧式多機能工具 - Google Patents
油圧式多機能工具Info
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- JPH08141942A JPH08141942A JP6280756A JP28075694A JPH08141942A JP H08141942 A JPH08141942 A JP H08141942A JP 6280756 A JP6280756 A JP 6280756A JP 28075694 A JP28075694 A JP 28075694A JP H08141942 A JPH08141942 A JP H08141942A
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Links
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 22
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Landscapes
- Portable Power Tools In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ワンタッチ操作で簡単かつ迅速にアタッチメン
ト交換作業が効率的に行え、かつ電線の圧着,圧縮作業
を始めとして全ネジの切断,鉄筋の切断作業の各種作業
に、単一工具で使用可能な油圧式多機能工具を提供する
こと。 【構成】工具本体のシリンダヘッド1に設けるフレーム
を二分割し、一方を固定側アタッチメント12の着脱が
可能なL字形のヨーク4に形成し、他方をヨークに係止
可能なラッチ3に形成するとともに、前記ヨーク基端部
にヨークを開放方向に付勢するばねを、また前記ラッチ
基端部にラッチを閉止方向に付勢するばねをそれぞれ介
在して、前記シリンダヘッドにピン接合5,6によりそ
れぞれ回動自在に取り付けた油圧式多機能工具である。
ト交換作業が効率的に行え、かつ電線の圧着,圧縮作業
を始めとして全ネジの切断,鉄筋の切断作業の各種作業
に、単一工具で使用可能な油圧式多機能工具を提供する
こと。 【構成】工具本体のシリンダヘッド1に設けるフレーム
を二分割し、一方を固定側アタッチメント12の着脱が
可能なL字形のヨーク4に形成し、他方をヨークに係止
可能なラッチ3に形成するとともに、前記ヨーク基端部
にヨークを開放方向に付勢するばねを、また前記ラッチ
基端部にラッチを閉止方向に付勢するばねをそれぞれ介
在して、前記シリンダヘッドにピン接合5,6によりそ
れぞれ回動自在に取り付けた油圧式多機能工具である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、端子,スリーブを用
いて電線を圧着,圧縮する端末処理や、鉄筋(鋼線)の
切断、全ネジの切断、ケーブルの切断等の作業全般に使
用可能な油圧工具に関するものである。
いて電線を圧着,圧縮する端末処理や、鉄筋(鋼線)の
切断、全ネジの切断、ケーブルの切断等の作業全般に使
用可能な油圧工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電線の端末処理としては、圧着工
具や圧縮工具が使用されている。また、鉄筋(鋼線)の
切断には鉄筋カッタ、全ネジの切断には全ネジカッタ、
ケーブルの切断にはケーブルカッタといったように、用
途に応じて専用工具を使用しているのが現状である。
具や圧縮工具が使用されている。また、鉄筋(鋼線)の
切断には鉄筋カッタ、全ネジの切断には全ネジカッタ、
ケーブルの切断にはケーブルカッタといったように、用
途に応じて専用工具を使用しているのが現状である。
【0003】一般的な油圧式圧着工具の例を図10およ
び図11に基づいて説明する。図10は従来の充電式油
圧圧着工具の正面図、図11は同工具のシリンダヘッド
とフレームを示す部分正面図である。図10に示すよう
にこの充電式油圧圧着工具100は、ハンドル部101
の下部に取り付けた充電式電池102によって、減速機
103aを介したモータ103を駆動して油圧ポンプ1
04を作動させ、シリンダ105内のピストン106を
移動させて圧着作業が行えるようにしている。なお、符
号107は油タンク,108は作動スイッチ,109は
リリーススイッチである。
び図11に基づいて説明する。図10は従来の充電式油
圧圧着工具の正面図、図11は同工具のシリンダヘッド
とフレームを示す部分正面図である。図10に示すよう
にこの充電式油圧圧着工具100は、ハンドル部101
の下部に取り付けた充電式電池102によって、減速機
103aを介したモータ103を駆動して油圧ポンプ1
04を作動させ、シリンダ105内のピストン106を
移動させて圧着作業が行えるようにしている。なお、符
号107は油タンク,108は作動スイッチ,109は
リリーススイッチである。
【0004】この圧着工具100においてアタッチメン
トであるダイスを交換する際には、フレーム110とシ
リンダヘッド105aをピン接合してあるスライドピン
111aを引き出し、図11に仮想線で示すように他方
の軸111bを支点にしてフレーム110を矢印方向に
回動して開放する。その後、オスダイス112aとメス
ダイス112bを外し、端子の大きさに好適なダイスを
それぞれ装着して、再度フレーム110を回動してシリ
ンダヘッド105aとフレーム110をスライドピン1
11aで結合していた。なお、図11において符号10
6aはピストン106のヘッド中心部に形成したボール
プランジャを備えたオスダイス装着部、110aはフレ
ーム110の前部内側に形成したボールプランジャを備
えたメスダイス装着部である。
トであるダイスを交換する際には、フレーム110とシ
リンダヘッド105aをピン接合してあるスライドピン
111aを引き出し、図11に仮想線で示すように他方
の軸111bを支点にしてフレーム110を矢印方向に
回動して開放する。その後、オスダイス112aとメス
ダイス112bを外し、端子の大きさに好適なダイスを
それぞれ装着して、再度フレーム110を回動してシリ
ンダヘッド105aとフレーム110をスライドピン1
11aで結合していた。なお、図11において符号10
6aはピストン106のヘッド中心部に形成したボール
プランジャを備えたオスダイス装着部、110aはフレ
ーム110の前部内側に形成したボールプランジャを備
えたメスダイス装着部である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の充
電式油圧圧着工具100は、ダイス交換の都度、スライ
ドピン111aを引き出してフレーム110を回動して
開放し、ダイス装着後にフレーム110を回動してシリ
ンダヘッド105aの結合部と位置合わせしてから、再
度スライドピン111aを所定位置まで押し込む操作が
必要であり、スライドピンの抜き差し操作が面倒でダイ
スの交換作業が著しく非能率的であった。
電式油圧圧着工具100は、ダイス交換の都度、スライ
ドピン111aを引き出してフレーム110を回動して
開放し、ダイス装着後にフレーム110を回動してシリ
ンダヘッド105aの結合部と位置合わせしてから、再
度スライドピン111aを所定位置まで押し込む操作が
必要であり、スライドピンの抜き差し操作が面倒でダイ
スの交換作業が著しく非能率的であった。
【0006】その他、油圧工具のヘッド方式としては、
図示はしないがスライドピンを使用した回転式のネスト
ホイルタイプ、一部を開放した片持ちのC型ヘッドタイ
プがある。前者のネストホイルタイプは上記フレームタ
イプ同様にスライドピンの抜き差しが必要であり、後者
のC型ヘッドは構造上重量が嵩む欠点があった。
図示はしないがスライドピンを使用した回転式のネスト
ホイルタイプ、一部を開放した片持ちのC型ヘッドタイ
プがある。前者のネストホイルタイプは上記フレームタ
イプ同様にスライドピンの抜き差しが必要であり、後者
のC型ヘッドは構造上重量が嵩む欠点があった。
【0007】一方、作業現場においては電線の圧着作
業,圧縮作業を始めとして、その他全ネジの切断作業や
鉄筋の切断作業等の各種作業を要求されることがある
が、各専用工具を取り揃えることは高価になるばかり
か、携帯するには嵩張り邪魔になる欠点があった。この
ような観点から、対象作業に応じてアタッチメントを交
換するだけで、端子やスリーブの圧着,圧縮作業から全
ネジや鉄筋の切断作業までが遂行できる工具が望まれて
いた。しかしながら、各作業に応じてピストンストロー
クが異なるのを始めとして技術的な困難を伴った。
業,圧縮作業を始めとして、その他全ネジの切断作業や
鉄筋の切断作業等の各種作業を要求されることがある
が、各専用工具を取り揃えることは高価になるばかり
か、携帯するには嵩張り邪魔になる欠点があった。この
ような観点から、対象作業に応じてアタッチメントを交
換するだけで、端子やスリーブの圧着,圧縮作業から全
ネジや鉄筋の切断作業までが遂行できる工具が望まれて
いた。しかしながら、各作業に応じてピストンストロー
クが異なるのを始めとして技術的な困難を伴った。
【0008】この発明は上記問題点に鑑みてなされたも
ので、ワンタッチ操作で簡単かつ迅速にフレームが開閉
しアタッチメント交換作業が効率的に行え、かつ電線の
圧着,圧縮作業を始めとして全ネジの切断,鉄筋の切断
作業の各種作業に、単一工具でアタッチメントを交換す
るだけで使用可能な油圧式多機能工具を提供することを
目的とするものである。
ので、ワンタッチ操作で簡単かつ迅速にフレームが開閉
しアタッチメント交換作業が効率的に行え、かつ電線の
圧着,圧縮作業を始めとして全ネジの切断,鉄筋の切断
作業の各種作業に、単一工具でアタッチメントを交換す
るだけで使用可能な油圧式多機能工具を提供することを
目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を解
決するため、第1の発明として、工具本体のシリンダヘ
ッドにフレームを設け、このフレームに固定側アタッチ
メントを着脱自在に取り付けるとともに、この固定側ア
タッチメントに対向して工具本体のピストンヘッド先端
部に可動側アタッチメントを着脱自在に取り付ける油圧
式工具において、前記フレームを二分割し、一方を前記
固定側アタッチメントの着脱が可能なL字形のヨークに
形成し、他方を前記ヨークに係止可能なラッチに形成す
るとともに、前記ヨーク基端部にヨークを開放方向に付
勢するばねを、また前記ラッチ基端部にラッチを閉止方
向に付勢するばねをそれぞれ介在して、前記シリンダヘ
ッドにピン接合によりそれぞれ回動自在に取り付けた油
圧式多機能工具を構成したものである。
決するため、第1の発明として、工具本体のシリンダヘ
ッドにフレームを設け、このフレームに固定側アタッチ
メントを着脱自在に取り付けるとともに、この固定側ア
タッチメントに対向して工具本体のピストンヘッド先端
部に可動側アタッチメントを着脱自在に取り付ける油圧
式工具において、前記フレームを二分割し、一方を前記
固定側アタッチメントの着脱が可能なL字形のヨークに
形成し、他方を前記ヨークに係止可能なラッチに形成す
るとともに、前記ヨーク基端部にヨークを開放方向に付
勢するばねを、また前記ラッチ基端部にラッチを閉止方
向に付勢するばねをそれぞれ介在して、前記シリンダヘ
ッドにピン接合によりそれぞれ回動自在に取り付けた油
圧式多機能工具を構成したものである。
【0010】また第2の発明として、前記ピストンヘッ
ド先端部もしくはヨーク側に着脱可能かつ、前記アタッ
チメントの着脱が可能なストローク調整用のコマ部材を
介在する油圧式多機能工具を構成したものである。
ド先端部もしくはヨーク側に着脱可能かつ、前記アタッ
チメントの着脱が可能なストローク調整用のコマ部材を
介在する油圧式多機能工具を構成したものである。
【0011】
【作用】この発明の油圧式多機能工具によると、第1の
発明は、アタッチメントを装着あるいは交換する際に、
ラッチをその基端部に取り付けたばねの付勢力に抗して
押し上げることにより、ヨークとの係止状態が解除され
て、ヨークがその基端部に取り付けたばねの付勢力によ
り開放方向に自動的に回動する。ラッチを押し上げるこ
のワンタッチ操作で、ヨークがラッチから離れてアタッ
チメント装着もしくは交換が可能な開放状態になる。ま
たアタッチメント装着後は、ヨークをそのばねの付勢力
に抗して閉止方向(ラッチ方向)に向けて回動させラッ
チに当接させると、ラッチはそのばねの付勢力に抗して
押し上げられた後、両者が係止される。ヨークを押し上
げるこのワンタッチ操作で、ヨークがラッチに係止され
て、作業可能な閉止状態になる。
発明は、アタッチメントを装着あるいは交換する際に、
ラッチをその基端部に取り付けたばねの付勢力に抗して
押し上げることにより、ヨークとの係止状態が解除され
て、ヨークがその基端部に取り付けたばねの付勢力によ
り開放方向に自動的に回動する。ラッチを押し上げるこ
のワンタッチ操作で、ヨークがラッチから離れてアタッ
チメント装着もしくは交換が可能な開放状態になる。ま
たアタッチメント装着後は、ヨークをそのばねの付勢力
に抗して閉止方向(ラッチ方向)に向けて回動させラッ
チに当接させると、ラッチはそのばねの付勢力に抗して
押し上げられた後、両者が係止される。ヨークを押し上
げるこのワンタッチ操作で、ヨークがラッチに係止され
て、作業可能な閉止状態になる。
【0012】また第2の発明は、工具本体のピストンヘ
ッド先端部もしくはヨーク側にストローク調整用のコマ
部材を介在して、これにアタッチメントを装着すること
により、対象物に対しピストンストロークを短縮した好
適な作業を可能にする。また、対象物に応じてストロー
ク調整用のコマ部材を用いないで、所定位置に直にアタ
ッチメントを装着することにより、工具本来のピストン
ストロークを得た作業を可能にする。このように求めら
れる作業に応じて、単一の油圧工具にストローク調整用
のコマ部材を着脱することで、電線の圧着,圧縮作業か
ら全ネジ,鉄筋の切断作業まで各種作業に使用できる。
ッド先端部もしくはヨーク側にストローク調整用のコマ
部材を介在して、これにアタッチメントを装着すること
により、対象物に対しピストンストロークを短縮した好
適な作業を可能にする。また、対象物に応じてストロー
ク調整用のコマ部材を用いないで、所定位置に直にアタ
ッチメントを装着することにより、工具本来のピストン
ストロークを得た作業を可能にする。このように求めら
れる作業に応じて、単一の油圧工具にストローク調整用
のコマ部材を着脱することで、電線の圧着,圧縮作業か
ら全ネジ,鉄筋の切断作業まで各種作業に使用できる。
【0013】
【実施例】この発明に係る実施例を図面に基づいて説明
する。図1はこの発明に係る油圧式多機能工具のラッチ
とヨークを示す部分正面図、図2はヨークを開放した状
態を示す説明図、図3はラッチとヨークの分解斜視図で
ある。
する。図1はこの発明に係る油圧式多機能工具のラッチ
とヨークを示す部分正面図、図2はヨークを開放した状
態を示す説明図、図3はラッチとヨークの分解斜視図で
ある。
【0014】油圧式多機能工具は、その工具本体側は従
来例と相違なく、先端部分のフレームとそれを取り付け
るシリンダヘッドの構造が異なるのみであるので、工具
本体の説明は省略する。図示するように、シリンダヘッ
ド1には左右二本のアームをそれぞれ上下に設けたクレ
ビス形のラッチ取付部1aとヨーク取付部1bを突設し
てあり、フレームを二分割した一方のラッチ3とヨーク
4を取り付けてある。
来例と相違なく、先端部分のフレームとそれを取り付け
るシリンダヘッドの構造が異なるのみであるので、工具
本体の説明は省略する。図示するように、シリンダヘッ
ド1には左右二本のアームをそれぞれ上下に設けたクレ
ビス形のラッチ取付部1aとヨーク取付部1bを突設し
てあり、フレームを二分割した一方のラッチ3とヨーク
4を取り付けてある。
【0015】ラッチ3は直線的な棒状をなし、その基端
部にはスライドピン5を挿通するための挿通孔3aを穿
設してあるとともに、その外周に取付部を形成してねじ
りコイルばね3bを設けてある(図3参照)。このばね
3bはその一端部をラッチ3自体に係止し、他端部をラ
ッチ取付部1a間の側面に形成したばね係止用凹部1c
に係止して、ラッチ3を常時閉止方向(図1では下方
向)に付勢してある。さらにラッチ3前部の下部には、
後記するヨーク4の係止突片4cを係止するための係止
穴3cを形成してある。なお、符号3dはラッチ3を押
し上げる際に指の引っ掛かりを良好にするために形成し
た刻みである。
部にはスライドピン5を挿通するための挿通孔3aを穿
設してあるとともに、その外周に取付部を形成してねじ
りコイルばね3bを設けてある(図3参照)。このばね
3bはその一端部をラッチ3自体に係止し、他端部をラ
ッチ取付部1a間の側面に形成したばね係止用凹部1c
に係止して、ラッチ3を常時閉止方向(図1では下方
向)に付勢してある。さらにラッチ3前部の下部には、
後記するヨーク4の係止突片4cを係止するための係止
穴3cを形成してある。なお、符号3dはラッチ3を押
し上げる際に指の引っ掛かりを良好にするために形成し
た刻みである。
【0016】また、ヨーク4は棒状部材をL字形に折曲
して、ラッチ3に係止した閉止状態の際に、従来のフレ
ーム同様に両者でコ字形を構成するように形成してあ
る。このヨーク4もその基端部にスライドピン6を挿通
するための挿通孔4aを穿設してあり、その外周には取
付部を形成してねじりコイルばね4bを設けてある。こ
のばね4bはその一端部をヨーク4自体に係止し、他端
部をヨーク取付部1b間の側面に形成したばね係止用凹
部1dに係止して、ヨーク4を常時開放方向(図1では
下方向)に付勢してある。さらにヨーク4の先端上部に
は、ラッチ3の係止穴3cに係止される係止突片4cを
形成してある。
して、ラッチ3に係止した閉止状態の際に、従来のフレ
ーム同様に両者でコ字形を構成するように形成してあ
る。このヨーク4もその基端部にスライドピン6を挿通
するための挿通孔4aを穿設してあり、その外周には取
付部を形成してねじりコイルばね4bを設けてある。こ
のばね4bはその一端部をヨーク4自体に係止し、他端
部をヨーク取付部1b間の側面に形成したばね係止用凹
部1dに係止して、ヨーク4を常時開放方向(図1では
下方向)に付勢してある。さらにヨーク4の先端上部に
は、ラッチ3の係止穴3cに係止される係止突片4cを
形成してある。
【0017】ヨーク4の係止突片4cは図1に示すよう
に、その先端上部をやや円弧状に膨出してあり、またラ
ッチ3の係止穴3cの前部側は僅かにS字形に形成し
て、両者が嵌合するようにしてある。そして、ラッチ3
とヨーク4は係止状態のときに、ヨーク4のばね4bの
付勢方向に抗して係止穴3c,係止突片4cが緊結に係
止され、作業可能な閉止状態が保持できるように構成し
てある。
に、その先端上部をやや円弧状に膨出してあり、またラ
ッチ3の係止穴3cの前部側は僅かにS字形に形成し
て、両者が嵌合するようにしてある。そして、ラッチ3
とヨーク4は係止状態のときに、ヨーク4のばね4bの
付勢方向に抗して係止穴3c,係止突片4cが緊結に係
止され、作業可能な閉止状態が保持できるように構成し
てある。
【0018】さらに、ヨーク4の垂直状に立ち上がる内
側部には、固定側アタッチメントの着脱を可能にする固
定側アタッチメント装着部4dを設けてある。これはメ
スダイス12のシャンク12aを保持するための穴内に
ボールプランジャを備えたものである。一方の可動側ア
タッチメント装着部2aは、従来例同様にピストン2の
ヘッド中心部にボールプランジャを備えて設けてある。
側部には、固定側アタッチメントの着脱を可能にする固
定側アタッチメント装着部4dを設けてある。これはメ
スダイス12のシャンク12aを保持するための穴内に
ボールプランジャを備えたものである。一方の可動側ア
タッチメント装着部2aは、従来例同様にピストン2の
ヘッド中心部にボールプランジャを備えて設けてある。
【0019】次に、ピストンストロークを短縮するため
に設けるストローク調整用のコマ部材について説明す
る。ここで示す圧着用コマ10は、その基端部にピスト
ン2ヘッドの可動側アタッチメント装着部2aに着脱可
能なシャンク10aを設けてあり、反対側にはオスダイ
ス11のシャンク11aの着脱を可能にするボールプラ
ンジャ内蔵のダイス装着部10bを設けてある。ピスト
ン2先端に装着する圧着用コマ10の長さ分が、ピスト
ンストロークの短縮長さに相当するように設定してあ
る。
に設けるストローク調整用のコマ部材について説明す
る。ここで示す圧着用コマ10は、その基端部にピスト
ン2ヘッドの可動側アタッチメント装着部2aに着脱可
能なシャンク10aを設けてあり、反対側にはオスダイ
ス11のシャンク11aの着脱を可能にするボールプラ
ンジャ内蔵のダイス装着部10bを設けてある。ピスト
ン2先端に装着する圧着用コマ10の長さ分が、ピスト
ンストロークの短縮長さに相当するように設定してあ
る。
【0020】ここで、アタッチメントの装着操作を図4
に基づいて説明する。図4(a)は圧着用コマを装着す
る状態を示す説明図、図4(b)はオスダイスならびに
メスダイスを装着する状態を示す説明図である。最初
に、図4(a)に仮想線で示すように閉止状態にあると
き、フレームのラッチ3先端部の刻み3dを矢印方向か
ら指で押し上げる。ラッチ3はそのばね3b(図3参
照)の付勢力に抗してスライドピン5を支点に回動して
押し上げられる。ラッチ3の係止穴3cに係止されてい
るヨーク4の係止突片4cは係止穴3cから外れて、ヨ
ーク4はそのばね4b(図3参照)の付勢力で開放方向
に自動的に回動する。この開放状態の際に、圧着用コマ
10をピストン2の可動側アタッチメント装着部2aに
シャンク10aから装着する。
に基づいて説明する。図4(a)は圧着用コマを装着す
る状態を示す説明図、図4(b)はオスダイスならびに
メスダイスを装着する状態を示す説明図である。最初
に、図4(a)に仮想線で示すように閉止状態にあると
き、フレームのラッチ3先端部の刻み3dを矢印方向か
ら指で押し上げる。ラッチ3はそのばね3b(図3参
照)の付勢力に抗してスライドピン5を支点に回動して
押し上げられる。ラッチ3の係止穴3cに係止されてい
るヨーク4の係止突片4cは係止穴3cから外れて、ヨ
ーク4はそのばね4b(図3参照)の付勢力で開放方向
に自動的に回動する。この開放状態の際に、圧着用コマ
10をピストン2の可動側アタッチメント装着部2aに
シャンク10aから装着する。
【0021】その後、図4(b)に示すように圧着用コ
マ10のダイス装着部10bにオスダイス11をそのシ
ャンク11aから装着する。次に、ヨーク4の固定側ア
タッチメント装着部4dにメスダイス12をそのシャン
ク12aから装着する。最後に、開放状態にあるヨーク
4の角部を矢印方向から指で押し上げる。これにより、
ヨーク4はスライドピン6を支点にしてばね4bの付勢
力に抗して回動し、その係止突片4cがラッチ3の係止
穴3cに係止されて、両者緊結な閉止状態が保持され
る。ダイスの交換作業も上述の手順で行われる。
マ10のダイス装着部10bにオスダイス11をそのシ
ャンク11aから装着する。次に、ヨーク4の固定側ア
タッチメント装着部4dにメスダイス12をそのシャン
ク12aから装着する。最後に、開放状態にあるヨーク
4の角部を矢印方向から指で押し上げる。これにより、
ヨーク4はスライドピン6を支点にしてばね4bの付勢
力に抗して回動し、その係止突片4cがラッチ3の係止
穴3cに係止されて、両者緊結な閉止状態が保持され
る。ダイスの交換作業も上述の手順で行われる。
【0022】このように、ワンタッチ操作でラッチから
ヨークを開放でき、またアタッチメント着脱後はワンタ
ッチ操作でヨークを閉止できるので、ダイス交換作業が
簡単かつ迅速に行え作業効率が向上する。
ヨークを開放でき、またアタッチメント着脱後はワンタ
ッチ操作でヨークを閉止できるので、ダイス交換作業が
簡単かつ迅速に行え作業効率が向上する。
【0023】次に、この油圧式多機能工具に各種アタッ
チメントを装着した状態を説明する。図5はT形コネク
タを圧縮するための圧縮ダイスを装着した状態を示す説
明図である。ラッチ3からヨーク4を開放して、ピスト
ン2の可動側アタッチメント装着部2aに所定高さのT
形用コマ20をそのシャンク20aから装着する。その
T形用コマ20のダイス装着部20bに、圧縮するコネ
クタに適合するサイズの可動側ダイス21を選択してそ
のシャンク21aから装着する。最後に、ヨーク4の固
定側アタッチメント装着部4dに固定側ダイス22をそ
のシャンク22aから装着する。
チメントを装着した状態を説明する。図5はT形コネク
タを圧縮するための圧縮ダイスを装着した状態を示す説
明図である。ラッチ3からヨーク4を開放して、ピスト
ン2の可動側アタッチメント装着部2aに所定高さのT
形用コマ20をそのシャンク20aから装着する。その
T形用コマ20のダイス装着部20bに、圧縮するコネ
クタに適合するサイズの可動側ダイス21を選択してそ
のシャンク21aから装着する。最後に、ヨーク4の固
定側アタッチメント装着部4dに固定側ダイス22をそ
のシャンク22aから装着する。
【0024】この後、ヨーク4をラッチ3方向に押し上
げて係止穴3cに係止突片4cを係止して閉止する。こ
の作業可能状態で電線を挿通させた図示しないT形コネ
クタを可動側ダイス21と固定側ダイス22の間に位置
させて、工具本体を操作して圧縮する。
げて係止穴3cに係止突片4cを係止して閉止する。こ
の作業可能状態で電線を挿通させた図示しないT形コネ
クタを可動側ダイス21と固定側ダイス22の間に位置
させて、工具本体を操作して圧縮する。
【0025】図6は端子を圧縮するための圧縮ダイスを
装着した状態を示す説明図である。上記T形用コマ同様
に、所定高さの圧縮用コマ30をピストン2の可動側ア
タッチメント装着部2aに装着した後、その圧縮用コマ
30のダイス装着部30bに可動用ダイス31を装着す
る。ヨーク4の固定側アタッチメント装着部4dには固
定用ダイス32を装着したものである。
装着した状態を示す説明図である。上記T形用コマ同様
に、所定高さの圧縮用コマ30をピストン2の可動側ア
タッチメント装着部2aに装着した後、その圧縮用コマ
30のダイス装着部30bに可動用ダイス31を装着す
る。ヨーク4の固定側アタッチメント装着部4dには固
定用ダイス32を装着したものである。
【0026】図7は全ネジを切断するための全ネジカッ
タを装着した状態を示す説明図である。予め、全ネジコ
マ40の装着部に全ネジダイス41を位置決めし、止め
ネジ40aで固定してセットする。ラッチ3からヨーク
4を開放して、全ネジカッタ42をピストン2の可動側
アタッチメント装着部2aに、そのシャンク42aから
装着する。次に、全ネジダイス41をセットした全ネジ
コマ40をそのシャンク40bからヨーク4の固定側ア
タッチメント装着部4dに装着したものである。
タを装着した状態を示す説明図である。予め、全ネジコ
マ40の装着部に全ネジダイス41を位置決めし、止め
ネジ40aで固定してセットする。ラッチ3からヨーク
4を開放して、全ネジカッタ42をピストン2の可動側
アタッチメント装着部2aに、そのシャンク42aから
装着する。次に、全ネジダイス41をセットした全ネジ
コマ40をそのシャンク40bからヨーク4の固定側ア
タッチメント装着部4dに装着したものである。
【0027】図8は鉄筋を切断するための鉄筋カッタを
装着した状態を示す説明図である。鉄筋カッタとして使
用する際には、特定のコマ部材を使用することなく、鉄
筋カッタ50と鉄筋ダイス51のみを使用する。ピスト
ン2の可動側アタッチメント装着部2aには鉄筋カッタ
50を装着して、開放したヨーク4の固定側アタッチメ
ント装着部4dには鉄筋ダイス51を装着したものであ
る。
装着した状態を示す説明図である。鉄筋カッタとして使
用する際には、特定のコマ部材を使用することなく、鉄
筋カッタ50と鉄筋ダイス51のみを使用する。ピスト
ン2の可動側アタッチメント装着部2aには鉄筋カッタ
50を装着して、開放したヨーク4の固定側アタッチメ
ント装着部4dには鉄筋ダイス51を装着したものであ
る。
【0028】さらに、この油圧式多機能工具をケーブル
カッタとして使用する場合を説明する。図9はケーブル
カッタを装着する状態を説明する斜視図である。ケーブ
ルカッタを装着する前に、シリンダヘッドに取り付けら
れているラッチとヨークを取り外す。まず、図3に示す
ようにスライドピン5,6を引き出してラッチ3とヨー
ク4をラッチ取付部1a.ヨーク取付部1bから外す。
次に、図9に示すように、ケーブルカッタ60のダイス
コマ60aのシャンク60bをピストン2の可動側アタ
ッチメント装着部に装着する。その際、ラッチ取付部1
aとヨーク取付部1b間にケーブルカッタ60の両側の
支柱60c,60cを位置させ、挿通孔の位置合わせを
行ってからスライドピン5,6を押し込んで取り付けを
完了する。このケーブルカッタ60は、ピストン2を移
動すると、リンク部材60dを介して両ブレード60
e,60eが接近してケーブルを切断するものである。
カッタとして使用する場合を説明する。図9はケーブル
カッタを装着する状態を説明する斜視図である。ケーブ
ルカッタを装着する前に、シリンダヘッドに取り付けら
れているラッチとヨークを取り外す。まず、図3に示す
ようにスライドピン5,6を引き出してラッチ3とヨー
ク4をラッチ取付部1a.ヨーク取付部1bから外す。
次に、図9に示すように、ケーブルカッタ60のダイス
コマ60aのシャンク60bをピストン2の可動側アタ
ッチメント装着部に装着する。その際、ラッチ取付部1
aとヨーク取付部1b間にケーブルカッタ60の両側の
支柱60c,60cを位置させ、挿通孔の位置合わせを
行ってからスライドピン5,6を押し込んで取り付けを
完了する。このケーブルカッタ60は、ピストン2を移
動すると、リンク部材60dを介して両ブレード60
e,60eが接近してケーブルを切断するものである。
【0029】以上、この油圧式多機能工具はそのアタッ
チメントを交換するだけで、圧着作業,圧縮作業から全
ネジの切断,鉄筋の切断、さらにはケーブルの切断まで
単一の工具で各種作業に応じて使用できる。
チメントを交換するだけで、圧着作業,圧縮作業から全
ネジの切断,鉄筋の切断、さらにはケーブルの切断まで
単一の工具で各種作業に応じて使用できる。
【0030】
【発明の効果】この発明の油圧式多機能工具は以上のよ
うに構成したので、次のような特有の効果を奏する。ラ
ッチをその基端部に取り付けたばねの付勢力に抗して押
し上げることにより、ヨークとの係止状態が解除され
て、ヨークがその基端部に取り付けたばねの付勢力によ
り開放方向に自動的に回動する。ラッチを押し上げるこ
のワンタッチ操作で、ヨークがラッチから離れてダイス
交換が可能な開放状態になる。またダイス装着後は、ヨ
ークをそのばねの付勢力に抗して閉止方向に向けて回動
させラッチに当接させると、ラッチはそのばねの付勢力
に抗して押し上げられた後、両者が係止される。ヨーク
を押し上げるこのワンタッチ操作で、ヨークがラッチに
係止されて、作業可能な閉止状態になる。このようにワ
ンタッチ操作で、各種作業に適合したアタッチメントを
簡単かつ迅速に着脱でき、作業効率が向上する。
うに構成したので、次のような特有の効果を奏する。ラ
ッチをその基端部に取り付けたばねの付勢力に抗して押
し上げることにより、ヨークとの係止状態が解除され
て、ヨークがその基端部に取り付けたばねの付勢力によ
り開放方向に自動的に回動する。ラッチを押し上げるこ
のワンタッチ操作で、ヨークがラッチから離れてダイス
交換が可能な開放状態になる。またダイス装着後は、ヨ
ークをそのばねの付勢力に抗して閉止方向に向けて回動
させラッチに当接させると、ラッチはそのばねの付勢力
に抗して押し上げられた後、両者が係止される。ヨーク
を押し上げるこのワンタッチ操作で、ヨークがラッチに
係止されて、作業可能な閉止状態になる。このようにワ
ンタッチ操作で、各種作業に適合したアタッチメントを
簡単かつ迅速に着脱でき、作業効率が向上する。
【0031】また、工具本体のピストンヘッド先端部も
しくはヨーク側にストローク調整用のコマ部材を介在し
て、これにアタッチメントを装着することにより、対象
作業に対しピストンストロークを短縮した好適な作業を
可能にする。また、対象作業に応じてストローク調整用
のコマ部材を用いないで、所定位置に直にアタッチメン
トを装着することにより、工具本来のピストンストロー
クを得た作業を可能にする。このように求められる作業
に応じて、単一の油圧工具にストローク調整用のコマ部
材を着脱することで、電線の圧着,圧縮作業から全ネ
ジ,鉄筋の切断作業まで各種作業に使用できる。
しくはヨーク側にストローク調整用のコマ部材を介在し
て、これにアタッチメントを装着することにより、対象
作業に対しピストンストロークを短縮した好適な作業を
可能にする。また、対象作業に応じてストローク調整用
のコマ部材を用いないで、所定位置に直にアタッチメン
トを装着することにより、工具本来のピストンストロー
クを得た作業を可能にする。このように求められる作業
に応じて、単一の油圧工具にストローク調整用のコマ部
材を着脱することで、電線の圧着,圧縮作業から全ネ
ジ,鉄筋の切断作業まで各種作業に使用できる。
【図1】この発明に係る油圧式多機能工具のラッチとヨ
ークを示す部分正面図である。
ークを示す部分正面図である。
【図2】同工具のヨークを開放した状態を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】同工具のラッチとヨークの分解斜視図である。
【図4】(a)は圧着用コマを装着する状態を示す説明
図である。(b)はオスダイスならびにメスダイスを装
着する状態を示す説明図である。
図である。(b)はオスダイスならびにメスダイスを装
着する状態を示す説明図である。
【図5】T形コネクタを圧縮するための圧縮ダイスを装
着した状態を示す説明図である。
着した状態を示す説明図である。
【図6】端子を圧縮するための圧縮ダイスを装着した状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図7】全ネジを切断するための全ネジカッタを装着し
た状態を示す説明図である。
た状態を示す説明図である。
【図8】鉄筋を切断するための鉄筋カッタを装着した状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図9】ケーブルカッタを装着する状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図10】従来の油圧式圧着工具を示す正面図である。
【図11】同工具のシリンダヘッドとフレームを示す部
分正面図である。
分正面図である。
1:シリンダヘッド 1a:ラッチ取付部 1b:ヨーク取付部 1c:ばね係止用凹部 1d:ばね係止用凹部 2:ピストン 2a:可動側アタッチメント装着部 3:ラッチ 3a:挿通孔 3b:ばね 3c:係止穴 4:ヨーク 4a:挿通孔 4b:ばね 4c:係止突片 4d:固定側アタッチメント装着部 5,6:スライドピン 10:圧着用コマ 10a:シャンク 10b:ダイス装着部 11:オスダイス 11a:シャンク 12:メスダイス 12a:シャンク 20:T形用コマ 21:可動側ダイス 22:固定側ダイス 30:圧縮用コマ 31:可動用ダイス 32:固定用ダイス 40:全ネジコマ 41:全ネジダイス 42:全ネジカッタ 50:鉄筋カッタ 51:鉄筋ダイス 60:ケーブルカッタ 60a:ダイスコマ
Claims (2)
- 【請求項1】 工具本体のシリンダヘッドにフレームを
設け、このフレームに固定側アタッチメントを着脱自在
に取り付けるとともに、この固定側アタッチメントに対
向して工具本体のピストンヘッド先端部に可動側アタッ
チメントを着脱自在に取り付ける油圧式工具において、 前記フレームを二分割し、一方を前記固定側アタッチメ
ントの着脱が可能なL字形のヨークに形成し、他方を前
記ヨークに係止可能なラッチに形成するとともに、前記
ヨーク基端部にヨークを開放方向に付勢するばねを、ま
た前記ラッチ基端部にラッチを閉止方向に付勢するばね
をそれぞれ介在して、前記シリンダヘッドにピン接合に
よりそれぞれ回動自在に取り付けたことを特徴とする油
圧式多機能工具。 - 【請求項2】 前記ピストンヘッド先端部もしくはヨー
ク側に着脱可能かつ、前記アタッチメントの着脱が可能
なストローク調整用のコマ部材を介在することを特徴と
する請求項1記載の油圧式多機能工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6280756A JPH08141942A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 油圧式多機能工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6280756A JPH08141942A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 油圧式多機能工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08141942A true JPH08141942A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17629520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6280756A Pending JPH08141942A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 油圧式多機能工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08141942A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6085422A (en) * | 1997-12-18 | 2000-07-11 | Izumi Products Company | Multifunctional tool |
| JP2010533360A (ja) * | 2007-07-11 | 2010-10-21 | エマーソン エレクトリック カンパニー | ケーブルコネクタの動力プレスのための工具 |
| CN106514567A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-03-22 | 国家电网公司 | 一种便携式液压多用途塔材剪切器 |
| JP2020044645A (ja) * | 2018-09-12 | 2020-03-26 | マクセルイズミ株式会社 | 切断工具 |
| JP2022096523A (ja) * | 2020-12-17 | 2022-06-29 | 慎介 浦田 | ケーブルの端子圧着工具 |
| KR102420498B1 (ko) * | 2021-12-21 | 2022-07-13 | (주)대진유압기계 | 다기능 전동식 자동리턴 유압공구 |
-
1994
- 1994-11-15 JP JP6280756A patent/JPH08141942A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6085422A (en) * | 1997-12-18 | 2000-07-11 | Izumi Products Company | Multifunctional tool |
| JP2010533360A (ja) * | 2007-07-11 | 2010-10-21 | エマーソン エレクトリック カンパニー | ケーブルコネクタの動力プレスのための工具 |
| CN106514567A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-03-22 | 国家电网公司 | 一种便携式液压多用途塔材剪切器 |
| JP2020044645A (ja) * | 2018-09-12 | 2020-03-26 | マクセルイズミ株式会社 | 切断工具 |
| JP2022096523A (ja) * | 2020-12-17 | 2022-06-29 | 慎介 浦田 | ケーブルの端子圧着工具 |
| KR102420498B1 (ko) * | 2021-12-21 | 2022-07-13 | (주)대진유압기계 | 다기능 전동식 자동리턴 유압공구 |
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