JPH08142040A - コアビットの取付構造 - Google Patents
コアビットの取付構造Info
- Publication number
- JPH08142040A JPH08142040A JP28543494A JP28543494A JPH08142040A JP H08142040 A JPH08142040 A JP H08142040A JP 28543494 A JP28543494 A JP 28543494A JP 28543494 A JP28543494 A JP 28543494A JP H08142040 A JPH08142040 A JP H08142040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- core bit
- shank
- male screw
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Drilling Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、コアビットの取付構造に関するも
のであり、その目的は、コアビット取外しの際にワッシ
ャの脱落を防ぐことによって、ワッシャの紛失を防止す
ることである。 【構成】 本発明は、磁気によってワッシャ4がシャン
ク1の雄ネジ突設面3またはコアビット5に吸着する。
のであり、その目的は、コアビット取外しの際にワッシ
ャの脱落を防ぐことによって、ワッシャの紛失を防止す
ることである。 【構成】 本発明は、磁気によってワッシャ4がシャン
ク1の雄ネジ突設面3またはコアビット5に吸着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シャンクに対するコア
ビットの取付構造に関するものである。
ビットの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図2及び図3を用いて説明
する。シャンク1の先端にはコアビット5を着脱自在に
螺合する雄ネジ2が突設され、該雄ネジ2の突設面3と
コアビット5の間に、前記雄ネジ2に挿通されたワッシ
ャ4が介在している。ワッシャの外周には図3に示すよ
うにスパナ等の工具係合面4bが平面上に形成されてい
る。コアビット5をはずす場合は、ワッシャ4をスパナ
等で回転させて、ワッシャ4とコアビット5の接触部の
係合または摩擦により同時にコアビット5も回転させて
はずす構造をとっている。このとき、ワッシャ4はシャ
ンク1の雄ネジ2に挿通されているのみであるため、コ
アビット5をはずすとワッシャ4も容易に脱落していま
い、コアビット5交換の際にワッシャ4を手でささえて
いないと紛失しやすい構造となっていた。
する。シャンク1の先端にはコアビット5を着脱自在に
螺合する雄ネジ2が突設され、該雄ネジ2の突設面3と
コアビット5の間に、前記雄ネジ2に挿通されたワッシ
ャ4が介在している。ワッシャの外周には図3に示すよ
うにスパナ等の工具係合面4bが平面上に形成されてい
る。コアビット5をはずす場合は、ワッシャ4をスパナ
等で回転させて、ワッシャ4とコアビット5の接触部の
係合または摩擦により同時にコアビット5も回転させて
はずす構造をとっている。このとき、ワッシャ4はシャ
ンク1の雄ネジ2に挿通されているのみであるため、コ
アビット5をはずすとワッシャ4も容易に脱落していま
い、コアビット5交換の際にワッシャ4を手でささえて
いないと紛失しやすい構造となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のコアビット取付
構造は、ワッシャはシャンクの雄ネジに挿通されている
のみであるため、コアビットをはずすとワッシャも容易
に脱落してしまい、コアビット交換の際にワッシャを手
で支えていないと紛失しやすいという問題があった。
構造は、ワッシャはシャンクの雄ネジに挿通されている
のみであるため、コアビットをはずすとワッシャも容易
に脱落してしまい、コアビット交換の際にワッシャを手
で支えていないと紛失しやすいという問題があった。
【0004】本発明の目的は、コアビット交換の際に、
ワッシャが容易に脱落するのを防止することである。
ワッシャが容易に脱落するのを防止することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、前記ワッシ
ャの材質を磁性体にすることにより達成される。
ャの材質を磁性体にすることにより達成される。
【0006】
【作用】上記のように構成されたコアビット取付構造
は、コアビット交換の際にワッシャが磁気によりシャン
クの雄ネジ突設面またはコアビットに吸着する。
は、コアビット交換の際にワッシャが磁気によりシャン
クの雄ネジ突設面またはコアビットに吸着する。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1を用いて説明する。
コアビット5の内周面には雄ネジが螺刻されており、シ
ャンク1の先端側には前記コアビット5の雌ネジに対し
て螺合可能な雄ネジ2が突設されている。ワッシャ4は
磁性体で形成され、その中心に内径が前記シャンク1の
先端に突設させた雄ネジ2の外径より若干大きい径を有
する孔4aが形成され、雄ネジ2に対して挿通可能とな
っている。尚ワッシャ4は図3に示すように、外周面に
おいて互いに180°反対位置には一対の工具係合部4
bが平面状に設けられている。コアビット5をシャンク
1から取り外す際は、ワッシャ4の工具係合部4bをス
パナ等で狭持し、螺退方向へ回転させる。このときワッ
シャ4とコアビット5の接触面の摩擦によりコアビット
5も螺退方向に回転し、シャンク1との螺合がゆるむ。
その後はコアビット5を手で螺退方向に回転させれば外
すことができる。ここで、ワッシャ4は磁性体で形成さ
れているため、その磁気6によりシャンク1またはコア
ビット5のどちらかに吸着したままとなり、ワッシャ4
を手で支えていなくても脱落により紛失することはな
い。
コアビット5の内周面には雄ネジが螺刻されており、シ
ャンク1の先端側には前記コアビット5の雌ネジに対し
て螺合可能な雄ネジ2が突設されている。ワッシャ4は
磁性体で形成され、その中心に内径が前記シャンク1の
先端に突設させた雄ネジ2の外径より若干大きい径を有
する孔4aが形成され、雄ネジ2に対して挿通可能とな
っている。尚ワッシャ4は図3に示すように、外周面に
おいて互いに180°反対位置には一対の工具係合部4
bが平面状に設けられている。コアビット5をシャンク
1から取り外す際は、ワッシャ4の工具係合部4bをス
パナ等で狭持し、螺退方向へ回転させる。このときワッ
シャ4とコアビット5の接触面の摩擦によりコアビット
5も螺退方向に回転し、シャンク1との螺合がゆるむ。
その後はコアビット5を手で螺退方向に回転させれば外
すことができる。ここで、ワッシャ4は磁性体で形成さ
れているため、その磁気6によりシャンク1またはコア
ビット5のどちらかに吸着したままとなり、ワッシャ4
を手で支えていなくても脱落により紛失することはな
い。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、ワッシャを磁性体にし
たので、コアビット交換の際にワッシャの容易な脱落を
防止できワッシャの紛失を防ぐことができる。
たので、コアビット交換の際にワッシャの容易な脱落を
防止できワッシャの紛失を防ぐことができる。
【図1】 本発明になるコアビットの取付構造を示す部
分断面図である。
分断面図である。
【図2】 従来技術のコアビットの取付構造示す部分断
面図である。
面図である。
【図3】 本発明になるワッシャを示す斜視図である。
2は雄ネジ、3は雄ネジ突設面、4はワッシャ、5はコ
アビット、6は磁気である。
アビット、6は磁気である。
Claims (1)
- 【請求項1】 シャンクの先端側にコアビットを着脱自
在に螺合させる雄ネジを突設し、該雄ネジの突設面と該
コアビットとの間に該雄ネジに挿通されたワッシャを介
在させ、該ワッシャを回転させることによって該コアビ
ットが着脱可能に構成されたコアビットの取付構造にお
いて、前記ワッシャが磁性体であることを特徴とするコ
アビットの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28543494A JPH08142040A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | コアビットの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28543494A JPH08142040A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | コアビットの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08142040A true JPH08142040A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17691479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28543494A Withdrawn JPH08142040A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | コアビットの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08142040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6887018B2 (en) * | 2002-07-23 | 2005-05-03 | Hilti Aktiengesellschaft | Chuck for annular core bit |
| CN111002486A (zh) * | 2020-02-14 | 2020-04-14 | 余姚菲戈自动化技术有限公司 | 一种便于装夹的墙面打孔用泡沫防尘电钻 |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP28543494A patent/JPH08142040A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6887018B2 (en) * | 2002-07-23 | 2005-05-03 | Hilti Aktiengesellschaft | Chuck for annular core bit |
| CN111002486A (zh) * | 2020-02-14 | 2020-04-14 | 余姚菲戈自动化技术有限公司 | 一种便于装夹的墙面打孔用泡沫防尘电钻 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |