JPH08142579A - 筆記具 - Google Patents
筆記具Info
- Publication number
- JPH08142579A JPH08142579A JP31597694A JP31597694A JPH08142579A JP H08142579 A JPH08142579 A JP H08142579A JP 31597694 A JP31597694 A JP 31597694A JP 31597694 A JP31597694 A JP 31597694A JP H08142579 A JPH08142579 A JP H08142579A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing instrument
- main body
- body shaft
- color
- plate
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 筆記具のインク色と補色関係にある地色を有
する透明系のプレートを筆記具の所定位置に取付け、筆
記具による記載部あるいは塗布部に透明系のプレートを
重ねることにより一時的に隠蔽可能にした筆記具を提供
することを目的とするものである。 【構成】 本体軸部2と、本体軸部2のペン先を覆うよ
うに装着されるキャップ3とからなる筆記具1におい
て、前記筆記具1のキャップ部3もしくは本体軸部2の
所定位置に、前記本体軸部2に充填されたインク色と補
色関係にある色を地色とする透明系のプレート5を一体
的に、あるいは着脱自在に取付けた。
する透明系のプレートを筆記具の所定位置に取付け、筆
記具による記載部あるいは塗布部に透明系のプレートを
重ねることにより一時的に隠蔽可能にした筆記具を提供
することを目的とするものである。 【構成】 本体軸部2と、本体軸部2のペン先を覆うよ
うに装着されるキャップ3とからなる筆記具1におい
て、前記筆記具1のキャップ部3もしくは本体軸部2の
所定位置に、前記本体軸部2に充填されたインク色と補
色関係にある色を地色とする透明系のプレート5を一体
的に、あるいは着脱自在に取付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、筆記具のインク色と補
色関係にある地色を有する透明系のプレートを筆記具の
所定位置に取付けた筆記具に関する。
色関係にある地色を有する透明系のプレートを筆記具の
所定位置に取付けた筆記具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、書籍やノートなどの書面に記載
されている事項を暗記するために、例えば、暗記する部
分を覆い隠す覆紙を用い、記載事項の所定部分を一時的
に隠蔽して暗記することが行われている。しかしなが
ら、覆紙を用いた場合には、覆紙の下に位置するすべて
の事項を覆い隠してしまうため、覆い隠したくない事項
まで隠してしまい、暗記用学習具としてはあまり適した
ものではなかった。
されている事項を暗記するために、例えば、暗記する部
分を覆い隠す覆紙を用い、記載事項の所定部分を一時的
に隠蔽して暗記することが行われている。しかしなが
ら、覆紙を用いた場合には、覆紙の下に位置するすべて
の事項を覆い隠してしまうため、覆い隠したくない事項
まで隠してしまい、暗記用学習具としてはあまり適した
ものではなかった。
【0003】また、特開昭56−35164号公報に示
されているような、特定の表示区域のみをチェックシー
トにより覆い隠すようにした暗記用学習具が提案されて
いる。この暗記用学習具は、記載事項のうち暗記すべき
特定の表示区域の地を補色関係にある一の色を用いて着
色すると共に、補色関係にある他の色を有する透明な地
色を有するチェックシートを用いるものであって、具体
的には学習者が自ら所定の色を有するマーカーペンなど
で暗記すべき特定の表示区域を塗った後、前記暗記事項
の上にチェックシートを重ねることにより、暗記すべき
特定の表示区域を視認不能に暗黒色化するものである。
されているような、特定の表示区域のみをチェックシー
トにより覆い隠すようにした暗記用学習具が提案されて
いる。この暗記用学習具は、記載事項のうち暗記すべき
特定の表示区域の地を補色関係にある一の色を用いて着
色すると共に、補色関係にある他の色を有する透明な地
色を有するチェックシートを用いるものであって、具体
的には学習者が自ら所定の色を有するマーカーペンなど
で暗記すべき特定の表示区域を塗った後、前記暗記事項
の上にチェックシートを重ねることにより、暗記すべき
特定の表示区域を視認不能に暗黒色化するものである。
【0004】上述のように、学習者はチェックシートを
重ねた状態にあっては、暗記事項を視認することができ
ないが、前記チェックシートを取り除いた状態にあって
は、着色下であっても、暗記事項を視認することがで
き、暗記事項の正誤について確認することができる。
重ねた状態にあっては、暗記事項を視認することができ
ないが、前記チェックシートを取り除いた状態にあって
は、着色下であっても、暗記事項を視認することがで
き、暗記事項の正誤について確認することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように前記暗記
用学習具にあっては、暗記すべき特定の表示区域を塗る
ための所定のインク色を有するマーカーペン、及び前記
インク色と補色関係にある地色を有する透明なチェック
シートとそれぞれ用意する必要があり、それらは一組と
して、使用、保管などしなければならない。しかし、マ
ーカーペンとチェックシートとは別個のものであるた
め、いずれか一方を紛失することが多々あり、紛失する
と他方も使用することができないという技術的課題があ
った。
用学習具にあっては、暗記すべき特定の表示区域を塗る
ための所定のインク色を有するマーカーペン、及び前記
インク色と補色関係にある地色を有する透明なチェック
シートとそれぞれ用意する必要があり、それらは一組と
して、使用、保管などしなければならない。しかし、マ
ーカーペンとチェックシートとは別個のものであるた
め、いずれか一方を紛失することが多々あり、紛失する
と他方も使用することができないという技術的課題があ
った。
【0006】また補色関係にある色彩は複数あるため、
種々の色を有するマーカーペンとチェックシートとを用
いることができ、学習者によっては数多くのマーカーペ
ン及びチェックシートを所有している場合がある。しか
し、一組のマーカーペンとチェックシートとして使用で
きるのは、一定の補色関係にある色を有するものに限ら
れるため、数多くのマーカーペンとチェックシートの中
から、補色関係にあるあるものを選択しなければなら
ず、使用上不便であった。
種々の色を有するマーカーペンとチェックシートとを用
いることができ、学習者によっては数多くのマーカーペ
ン及びチェックシートを所有している場合がある。しか
し、一組のマーカーペンとチェックシートとして使用で
きるのは、一定の補色関係にある色を有するものに限ら
れるため、数多くのマーカーペンとチェックシートの中
から、補色関係にあるあるものを選択しなければなら
ず、使用上不便であった。
【0007】更に、透明なチェックシートは通常B5判
程度の大きさを有するため、筆入れに収納できないばか
りか、前記チェックシートはその厚さが薄いため、厚紙
の間に挟んだりあるいは本の間に挟んで、携帯するする
必要があり携帯上不便であった。また、前記チェックシ
ートの厚さが薄いため、使用時に誤って、折り曲げてし
まうことがある。この課題を解決するためにチェックシ
ートに折り曲げ防止用の支持部材を入れたり、あるいは
チェックシートを厚くすることも考えられるが、携帯に
不便であると共に、かえって使い勝手が悪くなるという
技術的課題があった。
程度の大きさを有するため、筆入れに収納できないばか
りか、前記チェックシートはその厚さが薄いため、厚紙
の間に挟んだりあるいは本の間に挟んで、携帯するする
必要があり携帯上不便であった。また、前記チェックシ
ートの厚さが薄いため、使用時に誤って、折り曲げてし
まうことがある。この課題を解決するためにチェックシ
ートに折り曲げ防止用の支持部材を入れたり、あるいは
チェックシートを厚くすることも考えられるが、携帯に
不便であると共に、かえって使い勝手が悪くなるという
技術的課題があった。
【0008】本発明は、上述した従来の技術的課題を解
決するためになされたものであり、筆記具のインク色と
補色関係にある地色を有する透明系のプレートを筆記具
の所定位置に取付け、筆記具により記載または塗られた
部分のみを透明系のプレートにより一時的に隠蔽可能に
した筆記具を提供することを目的とするものである。
決するためになされたものであり、筆記具のインク色と
補色関係にある地色を有する透明系のプレートを筆記具
の所定位置に取付け、筆記具により記載または塗られた
部分のみを透明系のプレートにより一時的に隠蔽可能に
した筆記具を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明による筆記具は、前記筆記具のキャップ
部もしくはキャップ部に形成されたクリップ部または本
体軸部の所定位置に、前記本体軸部内部に充填されたイ
ンク色と補色関係にある色を地色とする透明系のプレー
トを一体的に設けた構成を有している。また本発明によ
る筆記具は、前記プレートは筆記具のキャップ部もしく
はキャップ部に形成されたクリップ部または本体軸部の
所定位置に、着脱自在に一体的に設けられている構成を
有する。更に、前記プレートは筆記具のキャップ部もし
くはキャップ部に形成されたクリップ部または本体軸部
の所定位置に設けられ、かつ前記プレートが取りつけら
れたキャップ部、クリップ部、本体軸部の周面の接線方
向に取り付けられている構成を有するものである。
ために、本発明による筆記具は、前記筆記具のキャップ
部もしくはキャップ部に形成されたクリップ部または本
体軸部の所定位置に、前記本体軸部内部に充填されたイ
ンク色と補色関係にある色を地色とする透明系のプレー
トを一体的に設けた構成を有している。また本発明によ
る筆記具は、前記プレートは筆記具のキャップ部もしく
はキャップ部に形成されたクリップ部または本体軸部の
所定位置に、着脱自在に一体的に設けられている構成を
有する。更に、前記プレートは筆記具のキャップ部もし
くはキャップ部に形成されたクリップ部または本体軸部
の所定位置に設けられ、かつ前記プレートが取りつけら
れたキャップ部、クリップ部、本体軸部の周面の接線方
向に取り付けられている構成を有するものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、前記筆記具のキャップ部もし
くはキャップ部に形成されたクリップ部または本体軸部
の所定位置に、前記本体軸部内部に充填されたインク色
と補色関係にある色を地色とする透明系のプレートを一
体的に設けているため、書籍やノートなどの書面に記載
されている記載事項のうち、暗記すべき特定の表示区域
を筆記具のインクで塗った後、筆記具に取付けた透明系
のプレートを記載事項の上に重ねることにより、暗記す
べき特定の表示区域の地色のみが視認不能に暗転化する
ため、暗記を能率よく行うことができる。
くはキャップ部に形成されたクリップ部または本体軸部
の所定位置に、前記本体軸部内部に充填されたインク色
と補色関係にある色を地色とする透明系のプレートを一
体的に設けているため、書籍やノートなどの書面に記載
されている記載事項のうち、暗記すべき特定の表示区域
を筆記具のインクで塗った後、筆記具に取付けた透明系
のプレートを記載事項の上に重ねることにより、暗記す
べき特定の表示区域の地色のみが視認不能に暗転化する
ため、暗記を能率よく行うことができる。
【0011】また前記筆記具のキャップ部もしくはキャ
ップ部に形成されたクリップ部または本体軸部の所定位
置に、前記本体軸部内部に充填されたインク色と補色関
係にある色を地色とする透明系のプレートを一体的に設
けているため、いずれか一方を紛失することはなく、ま
た従来のように数多くのマーカーペンとチェックシート
の中から、補色関係にあるあるものを選択する必要がな
く、使用上、保管上便利である。しかもプレートも筆入
れに収納することができ、携帯するのに便利である。ま
た前記プレートの一端はキャップ部もしくはキャップ部
に形成されたクリップ部または本体軸部の所定位置に支
持されているため、強度的に強く、使用時に誤って折り
曲げてしまうことはない。
ップ部に形成されたクリップ部または本体軸部の所定位
置に、前記本体軸部内部に充填されたインク色と補色関
係にある色を地色とする透明系のプレートを一体的に設
けているため、いずれか一方を紛失することはなく、ま
た従来のように数多くのマーカーペンとチェックシート
の中から、補色関係にあるあるものを選択する必要がな
く、使用上、保管上便利である。しかもプレートも筆入
れに収納することができ、携帯するのに便利である。ま
た前記プレートの一端はキャップ部もしくはキャップ部
に形成されたクリップ部または本体軸部の所定位置に支
持されているため、強度的に強く、使用時に誤って折り
曲げてしまうことはない。
【0012】また前記プレートは筆記具のキャップ部も
しくはキャップ部に形成されたクリップ部または本体軸
部の所定位置に、着脱自在に一体的に設けられているた
め、。筆入れに収納する際、特に邪魔になる場合には、
プレートを取り外すこともできる。
しくはキャップ部に形成されたクリップ部または本体軸
部の所定位置に、着脱自在に一体的に設けられているた
め、。筆入れに収納する際、特に邪魔になる場合には、
プレートを取り外すこともできる。
【0013】更に、前記プレートは筆記具のキャップ部
もしくはキャップ部に形成されたクリップ部または本体
軸部の所定位置に設けられ、かつ前記プレートが取りつ
けられたキャップ部、クリップ部、本体軸部の周面の接
線方向に取り付けられているため、キャップ部、クリッ
プ部、本体軸部が所定の厚さ(幅)を有していても、書
籍やノートなどの書面に対して前記プレートを傾けるこ
となく、所定の暗記事項上に重ねて置くことができる。
もしくはキャップ部に形成されたクリップ部または本体
軸部の所定位置に設けられ、かつ前記プレートが取りつ
けられたキャップ部、クリップ部、本体軸部の周面の接
線方向に取り付けられているため、キャップ部、クリッ
プ部、本体軸部が所定の厚さ(幅)を有していても、書
籍やノートなどの書面に対して前記プレートを傾けるこ
となく、所定の暗記事項上に重ねて置くことができる。
【0014】以上のように、書面などの記載事項のう
ち、暗記すべき特定の表示区域のみを塗布する筆記具
に、筆記具のインク色と補色関係にある地色を有する透
明系のプレートを設けたので、筆記具として携帯した
り、筆入れなどに収納可能であり、学習具としての取扱
性および利便性を向上させることができる。
ち、暗記すべき特定の表示区域のみを塗布する筆記具
に、筆記具のインク色と補色関係にある地色を有する透
明系のプレートを設けたので、筆記具として携帯した
り、筆入れなどに収納可能であり、学習具としての取扱
性および利便性を向上させることができる。
【0015】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。図1(a)は本発明による第1の実施例を示
す筆記具の外観側面図、図1(b)、は図1(a)のI
−I線断面図である。図において、筆記具1は、本体軸
部2とキャップ部3とからなり、本体軸部2には所定の
色を有するインクがその内部に充填されて、フェルト状
のペン先(図示せず)により任意の事項を記載したり所
定の区域を塗ることができるようになされている。
説明する。図1(a)は本発明による第1の実施例を示
す筆記具の外観側面図、図1(b)、は図1(a)のI
−I線断面図である。図において、筆記具1は、本体軸
部2とキャップ部3とからなり、本体軸部2には所定の
色を有するインクがその内部に充填されて、フェルト状
のペン先(図示せず)により任意の事項を記載したり所
定の区域を塗ることができるようになされている。
【0016】また、前記キャップ部3は本体軸部2のペ
ン先部を覆うように装着されるものであり、前記キャッ
プ部3の側面には携帯用のクリップ4が一体的に取り付
けられている。そして、前記キャップ部3のクリップ4
には、本体軸部2に充填されたインク色と補色関係にあ
る色を地色とする透明系のプレート5が一体に形成され
ている。ここで、上記クリップ4及び透明系のプレート
5は、塩化ビニール樹脂、アクリル樹脂などのプラスチ
ックなどの合成樹脂によって、一体成形により製作する
ことができる。
ン先部を覆うように装着されるものであり、前記キャッ
プ部3の側面には携帯用のクリップ4が一体的に取り付
けられている。そして、前記キャップ部3のクリップ4
には、本体軸部2に充填されたインク色と補色関係にあ
る色を地色とする透明系のプレート5が一体に形成され
ている。ここで、上記クリップ4及び透明系のプレート
5は、塩化ビニール樹脂、アクリル樹脂などのプラスチ
ックなどの合成樹脂によって、一体成形により製作する
ことができる。
【0017】また、前記プレート5は筆記具として携帯
しても邪魔にならない程度の適正な大きさを有してい
る。好ましくは、前記プレート5の幅lがクリップ部の
長さよりも短いものが良い。前記プレート5が支持され
ているクリップ部の長さよりも、前記プレート5の幅が
長い場合には、プレート5をしっかりと支持することが
できないために、前記プレート5が折れ曲がる虞がある
ためである。
しても邪魔にならない程度の適正な大きさを有してい
る。好ましくは、前記プレート5の幅lがクリップ部の
長さよりも短いものが良い。前記プレート5が支持され
ているクリップ部の長さよりも、前記プレート5の幅が
長い場合には、プレート5をしっかりと支持することが
できないために、前記プレート5が折れ曲がる虞がある
ためである。
【0018】以上のように、構成された筆記具によれ
ば、フェルト状のペン先(図示せず)により所定の暗記
事項を記載したり暗記区域を塗ることができ、その部分
にキャップ部3の透明系のプレート5を重ねると、視認
不能に暗転化させることができるため、暗記を能率よく
行うことができる。
ば、フェルト状のペン先(図示せず)により所定の暗記
事項を記載したり暗記区域を塗ることができ、その部分
にキャップ部3の透明系のプレート5を重ねると、視認
不能に暗転化させることができるため、暗記を能率よく
行うことができる。
【0019】図2は図1におけるクリップ部、及び透明
プレ−トの変形例を示す図であって、図1(b)に対応
する図である。図に示すように、前記プレート5は筆記
具のキャップ部3の周面の接線方向に取り付けられてい
る。そのため、キャップ部、クリップ部、本体軸部が所
定の厚さ(幅)を有していても、前記プレートを書籍や
ノートなどの書面に対して傾くことなく、所定の暗記事
項上に重ねて置くことができる。なお、図中の点線は書
籍やノートの所定の面を表している。またキャップ部3
の一部に前記プレート5と同一面とする側面部3aを設
けると、安定した状態で前記プレート5を書籍やノート
などの書面に置くことができる。
プレ−トの変形例を示す図であって、図1(b)に対応
する図である。図に示すように、前記プレート5は筆記
具のキャップ部3の周面の接線方向に取り付けられてい
る。そのため、キャップ部、クリップ部、本体軸部が所
定の厚さ(幅)を有していても、前記プレートを書籍や
ノートなどの書面に対して傾くことなく、所定の暗記事
項上に重ねて置くことができる。なお、図中の点線は書
籍やノートの所定の面を表している。またキャップ部3
の一部に前記プレート5と同一面とする側面部3aを設
けると、安定した状態で前記プレート5を書籍やノート
などの書面に置くことができる。
【0020】図3(a)は本発明による第2の実施例を
示す筆記具の外観側面図、図3(b)は図3(a)のI
II−III線断面図である。この実施例にあっては、
上記キャップ部3に設けられたクリップ4の縦方向に凹
溝4aが形成され、上記クリップ4の凹溝4aに本体軸
部2に充填されたインク色と補色関係にある色を地色と
する透明系のプレート5が着脱自在に、取りつけられて
いる。そのため、筆入れに収納する際、プレート5が特
に邪魔になる場合には、取り外すこともできる。なお、
前記プレート5の大きさが、筆入れに収納する際、プレ
ート5が邪魔になる大きさでない場合には、接着剤など
で取外し不可能に取り付けてもよい。
示す筆記具の外観側面図、図3(b)は図3(a)のI
II−III線断面図である。この実施例にあっては、
上記キャップ部3に設けられたクリップ4の縦方向に凹
溝4aが形成され、上記クリップ4の凹溝4aに本体軸
部2に充填されたインク色と補色関係にある色を地色と
する透明系のプレート5が着脱自在に、取りつけられて
いる。そのため、筆入れに収納する際、プレート5が特
に邪魔になる場合には、取り外すこともできる。なお、
前記プレート5の大きさが、筆入れに収納する際、プレ
ート5が邪魔になる大きさでない場合には、接着剤など
で取外し不可能に取り付けてもよい。
【0021】図4(a)は本発明による第3の実施例を
示す筆記具の外観側面図、図4(b)は図4(a)のI
V−IV線断面図である。この実施例にあっては、本体
軸部2に充填されたインク色と補色関係にある色を地色
とする透明系のプレート5が、キャップ部3に対して着
脱自在なリング6に一体的に固着されるとともに、プレ
ート5を有するリング6が、キャップ部3の上端部に着
脱自在に取り付けられている。そのため、筆入れに収納
する際、特にプレート5が邪魔になる場合には、リング
6を、キャップ部3から取り外すこともできる。
示す筆記具の外観側面図、図4(b)は図4(a)のI
V−IV線断面図である。この実施例にあっては、本体
軸部2に充填されたインク色と補色関係にある色を地色
とする透明系のプレート5が、キャップ部3に対して着
脱自在なリング6に一体的に固着されるとともに、プレ
ート5を有するリング6が、キャップ部3の上端部に着
脱自在に取り付けられている。そのため、筆入れに収納
する際、特にプレート5が邪魔になる場合には、リング
6を、キャップ部3から取り外すこともできる。
【0022】なお、前記プレート5の大きさが、筆入れ
に収納する際、特に邪魔になる大きさでない場合には、
前記リング6をキャップ部3の上端部に接着剤などで取
外し不可能に取り付けてもよい。また具体的に図示しな
いが、図2に示す場合と同様、前記プレート5は筆記具
のキャップ部(リング部)の接線方向に取り付けても良
い。この場合、キャップ部、クリップ部、本体軸部が所
定の厚さ(幅)を有していても、前記プレートを書籍や
ノートなどの書面に対して傾けることなく、所定の暗記
事項上に重ねて置くことができる。
に収納する際、特に邪魔になる大きさでない場合には、
前記リング6をキャップ部3の上端部に接着剤などで取
外し不可能に取り付けてもよい。また具体的に図示しな
いが、図2に示す場合と同様、前記プレート5は筆記具
のキャップ部(リング部)の接線方向に取り付けても良
い。この場合、キャップ部、クリップ部、本体軸部が所
定の厚さ(幅)を有していても、前記プレートを書籍や
ノートなどの書面に対して傾けることなく、所定の暗記
事項上に重ねて置くことができる。
【0023】図5(a)は本発明による第4の実施例を
示す筆記具の外観側面図、図5(b)は図5(a)のV
−V線断面図である。この実施例は図に示すように、筆
記具1を構成している本体軸部2の側面に、上記本体軸
部2に充填されたインク色と補色関係にある色を地色と
する透明系のプレート5を一体的に形成したものであ
る。なお、前記プレート5と本体軸部2とを一体に成形
しても良いし、あるいは別体に形成されたプレート5と
本体軸部2とを接着剤などで一体に固着していも良い。
なお、図示しないが、前記プレート5を筆記具の本体軸
部2の周面の接線方向に取り付けても良い。
示す筆記具の外観側面図、図5(b)は図5(a)のV
−V線断面図である。この実施例は図に示すように、筆
記具1を構成している本体軸部2の側面に、上記本体軸
部2に充填されたインク色と補色関係にある色を地色と
する透明系のプレート5を一体的に形成したものであ
る。なお、前記プレート5と本体軸部2とを一体に成形
しても良いし、あるいは別体に形成されたプレート5と
本体軸部2とを接着剤などで一体に固着していも良い。
なお、図示しないが、前記プレート5を筆記具の本体軸
部2の周面の接線方向に取り付けても良い。
【0024】図6(a)は本発明による第5の実施例を
示す筆記具の外観側面図、図6(b)は図6(a)のV
I−VI線断面図である。この実施例にあっては、筆記
具1を構成している本体軸部2の側面に凹溝2aが形成
されており、この本体軸部2の凹溝2aに、本体軸部2
に充填されたインク色と補色関係にある色を地色とする
透明系のプレート5が着脱自在に、あるいは接着剤など
で取外し不可能に差し込まれている。
示す筆記具の外観側面図、図6(b)は図6(a)のV
I−VI線断面図である。この実施例にあっては、筆記
具1を構成している本体軸部2の側面に凹溝2aが形成
されており、この本体軸部2の凹溝2aに、本体軸部2
に充填されたインク色と補色関係にある色を地色とする
透明系のプレート5が着脱自在に、あるいは接着剤など
で取外し不可能に差し込まれている。
【0025】図7(a)は本発明による第6の実施例を
示す筆記具の外観側面図、図7(b)は図7(a)のV
II−VII線断面図である。図に示すように、この実
施例にあっては、本体軸部2に充填されたインク色と補
色関係にある色を地色とする透明系のプレート5は、本
体軸部2に着脱自在なリング7に一体的に形成され、前
記プレート5を有するリング7が、本体軸部2の後端部
に着脱自在に、あるいは接着剤などで取外し不可能に嵌
め込まれている。なお、プレート5とリング7とは成形
により一体的に作成しても良いし、あるいは別体に形成
した両者を接着剤などで一体的に固着しても良い。また
前記プレート5を筆記具の本体軸部2(リング部7)の
接線方向に取り付けても良い。
示す筆記具の外観側面図、図7(b)は図7(a)のV
II−VII線断面図である。図に示すように、この実
施例にあっては、本体軸部2に充填されたインク色と補
色関係にある色を地色とする透明系のプレート5は、本
体軸部2に着脱自在なリング7に一体的に形成され、前
記プレート5を有するリング7が、本体軸部2の後端部
に着脱自在に、あるいは接着剤などで取外し不可能に嵌
め込まれている。なお、プレート5とリング7とは成形
により一体的に作成しても良いし、あるいは別体に形成
した両者を接着剤などで一体的に固着しても良い。また
前記プレート5を筆記具の本体軸部2(リング部7)の
接線方向に取り付けても良い。
【0026】図8(a)は本発明による第7の実施例を
示す筆記具の外観側面図、図8(b)は図8(a)のV
III−VIII線断面図であり、図8(c)は変形例
を示す図であって、図8(b)に対応する図である。こ
の実施例にあっては、筆記具1は、本体軸部3とクリッ
プのないキャップ部8とからなり、本体軸部2の内部に
は所定の色を有するインクが充填されており、フェルト
状のペン先(図示せず)により暗記事項を記録したり所
定の区域を塗ったりすることができるようになってい
る。また、キャップ部3は本体軸部2のペン先部を覆う
ように装着されるものであり、上記キャップ部3の側面
には、図8(b)に示すように、本体軸部2に充填され
たインク色と補色関係にある色を地色とする透明系のプ
レート5が一体的に形成されている。
示す筆記具の外観側面図、図8(b)は図8(a)のV
III−VIII線断面図であり、図8(c)は変形例
を示す図であって、図8(b)に対応する図である。こ
の実施例にあっては、筆記具1は、本体軸部3とクリッ
プのないキャップ部8とからなり、本体軸部2の内部に
は所定の色を有するインクが充填されており、フェルト
状のペン先(図示せず)により暗記事項を記録したり所
定の区域を塗ったりすることができるようになってい
る。また、キャップ部3は本体軸部2のペン先部を覆う
ように装着されるものであり、上記キャップ部3の側面
には、図8(b)に示すように、本体軸部2に充填され
たインク色と補色関係にある色を地色とする透明系のプ
レート5が一体的に形成されている。
【0027】また図8(c)に示す変形例にあっては、
前記プレート5は筆記具のキャップ部3の周面の接線方
向に取り付けられている。そのため、キャップ部、クリ
ップ部、本体軸部が所定の厚さ(幅)を有していても、
前記プレートを書籍やノートなどの書面に対して傾ける
ことなく、所定の暗記事項上に重ねて置くことができ
る。
前記プレート5は筆記具のキャップ部3の周面の接線方
向に取り付けられている。そのため、キャップ部、クリ
ップ部、本体軸部が所定の厚さ(幅)を有していても、
前記プレートを書籍やノートなどの書面に対して傾ける
ことなく、所定の暗記事項上に重ねて置くことができ
る。
【0028】以上のように構成された本発明の実施例で
は、筆記具1のインク色と補色関係にある地色を有する
透明系のプレート5を筆記具1のクリップ部4、キャッ
プ部3、本体軸部2の所定位置に一体あるいは着脱自在
に取付けたことによって、書籍やノートなどの書面に記
載されている記載事項のうち、暗記すべき特定の表示区
域のみに筆記具1のインクを塗布した後、筆記具1に取
付けた透明系のプレート5を記載事項の上に重ねること
により、暗記すべき特定の表示区域の地色のみが視認不
能に暗転化することができ、暗記の増進を図ることがで
きる。
は、筆記具1のインク色と補色関係にある地色を有する
透明系のプレート5を筆記具1のクリップ部4、キャッ
プ部3、本体軸部2の所定位置に一体あるいは着脱自在
に取付けたことによって、書籍やノートなどの書面に記
載されている記載事項のうち、暗記すべき特定の表示区
域のみに筆記具1のインクを塗布した後、筆記具1に取
付けた透明系のプレート5を記載事項の上に重ねること
により、暗記すべき特定の表示区域の地色のみが視認不
能に暗転化することができ、暗記の増進を図ることがで
きる。
【0029】なお、本発明による筆記具1は、詳述した
実施例のみに制限されるものではなく、書面などの記載
事項のうち、暗記すべき事項を記録したり、あるいは特
定の表示区域のみを塗布する筆記具1に、筆記具1のイ
ンク色と補色関係にある地色を有する透明系のプレート
5を取付けたものであれば、種々の変形例を適用するこ
とが可能である。
実施例のみに制限されるものではなく、書面などの記載
事項のうち、暗記すべき事項を記録したり、あるいは特
定の表示区域のみを塗布する筆記具1に、筆記具1のイ
ンク色と補色関係にある地色を有する透明系のプレート
5を取付けたものであれば、種々の変形例を適用するこ
とが可能である。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1に
かかる発明によれば、前記筆記具のキャップ部もしくは
キャップ部に形成されたクリップ部または本体軸部の所
定位置に、前記本体軸部内部に充填されたインク色と補
色関係にある色を地色とする透明系のプレートを一体的
に設けているため、書籍やノートなどの書面に記載され
ている記載事項のうち、暗記すべき特定の表示区域を筆
記具のインクで塗った後、筆記具に取付けた透明系のプ
レートを記載事項の上に重ねることにより、暗記すべき
特定の表示区域の地色のみが視認不能に暗転化するた
め、暗記を能率よく行うことができる。
かかる発明によれば、前記筆記具のキャップ部もしくは
キャップ部に形成されたクリップ部または本体軸部の所
定位置に、前記本体軸部内部に充填されたインク色と補
色関係にある色を地色とする透明系のプレートを一体的
に設けているため、書籍やノートなどの書面に記載され
ている記載事項のうち、暗記すべき特定の表示区域を筆
記具のインクで塗った後、筆記具に取付けた透明系のプ
レートを記載事項の上に重ねることにより、暗記すべき
特定の表示区域の地色のみが視認不能に暗転化するた
め、暗記を能率よく行うことができる。
【0031】また前記筆記具のキャップ部もしくはキャ
ップ部に形成されたクリップ部または本体軸部の所定位
置に、前記本体軸部内部に充填されたインク色と補色関
係にある色を地色とする透明系のプレートを一体的に設
けているため、いずれか一方を紛失することはなく、ま
た従来のように数多くのマーカーペンとチェックシート
の中から、補色関係にあるあるものを選択する必要がな
く、使用上、保管上便利である。しかも透明なチェック
シートも筆入れに収納することができ、携帯するのに便
利である。また前記チェックシートの一端はキャップ部
もしくはキャップ部に形成されたクリップ部または本体
軸部の所定位置に支持されているため、強度的に強く、
使用時に誤って折り曲げてしまうことがなくなる。
ップ部に形成されたクリップ部または本体軸部の所定位
置に、前記本体軸部内部に充填されたインク色と補色関
係にある色を地色とする透明系のプレートを一体的に設
けているため、いずれか一方を紛失することはなく、ま
た従来のように数多くのマーカーペンとチェックシート
の中から、補色関係にあるあるものを選択する必要がな
く、使用上、保管上便利である。しかも透明なチェック
シートも筆入れに収納することができ、携帯するのに便
利である。また前記チェックシートの一端はキャップ部
もしくはキャップ部に形成されたクリップ部または本体
軸部の所定位置に支持されているため、強度的に強く、
使用時に誤って折り曲げてしまうことがなくなる。
【0032】また請求項2にかかる発明によれば、前記
プレートは筆記具のキャップ部もしくはキャップ部に形
成されたクリップ部または本体軸部の所定位置に、着脱
自在に一体的に設けられているため、筆入れに収納する
際、特に邪魔になる場合には、取り外すこともできる。
プレートは筆記具のキャップ部もしくはキャップ部に形
成されたクリップ部または本体軸部の所定位置に、着脱
自在に一体的に設けられているため、筆入れに収納する
際、特に邪魔になる場合には、取り外すこともできる。
【0033】更に、請求項3にかかる発明によれば、前
記プレートは筆記具のキャップ部もしくはキャップ部に
形成されたクリップ部または本体軸部の所定位置に設け
られ、かつ前記プレートが取りつけられたキャップ部、
クリップ部、本体軸部の周面の接線方向に取り付けられ
ているため、キャップ部、クリップ部、本体軸部が所定
の厚さ(幅)を有していても、書籍やノートなどの書面
に対して前記プレートを傾けることなく、所定の暗記事
項上に重ねて置くことができる。
記プレートは筆記具のキャップ部もしくはキャップ部に
形成されたクリップ部または本体軸部の所定位置に設け
られ、かつ前記プレートが取りつけられたキャップ部、
クリップ部、本体軸部の周面の接線方向に取り付けられ
ているため、キャップ部、クリップ部、本体軸部が所定
の厚さ(幅)を有していても、書籍やノートなどの書面
に対して前記プレートを傾けることなく、所定の暗記事
項上に重ねて置くことができる。
【0034】以上のように、書面などの記載事項のう
ち、暗記すべき特定の表示区域のみを塗布する筆記具
に、筆記具のインク色と補色関係にある地色を有する透
明系のプレートを設けたので、筆記具として携帯した
り、筆箱などに収納可能であり、学習具としての取扱性
および利便性を向上させることができるという効果を奏
するものである。
ち、暗記すべき特定の表示区域のみを塗布する筆記具
に、筆記具のインク色と補色関係にある地色を有する透
明系のプレートを設けたので、筆記具として携帯した
り、筆箱などに収納可能であり、学習具としての取扱性
および利便性を向上させることができるという効果を奏
するものである。
【図1】(a)は本発明による第1の実施例を示す筆記
具の外観側面図、(b)は図1(a)のI−I線断面図
である。
具の外観側面図、(b)は図1(a)のI−I線断面図
である。
【図2】図1に示す第1の実施例の変形例を示す図1の
I−I線断面図である。
I−I線断面図である。
【図3】(a)は本発明による第2の実施例を示す筆記
具の外観側面図、(b)は図3(a)のIII−III
線断面図である。
具の外観側面図、(b)は図3(a)のIII−III
線断面図である。
【図4】(a)は本発明による第3の実施例を示す筆記
具の外観側面図、(b)は図4(a)のIV−IV線断
面図である。
具の外観側面図、(b)は図4(a)のIV−IV線断
面図である。
【図5】(a)は本発明による第4の実施例を示す筆記
具の外観側面図、(b)は図5(a)のV−V線断面図
である。
具の外観側面図、(b)は図5(a)のV−V線断面図
である。
【図6】(a)は本発明による第5の実施例を示す筆記
具の外観側面図、(b)は図6(a)のVI−VI線断
面図である。
具の外観側面図、(b)は図6(a)のVI−VI線断
面図である。
【図7】(a)は本発明による第6の実施例を示す筆記
具の外観側面図、(b)は図7(a)のVII−VII
線断面図である。
具の外観側面図、(b)は図7(a)のVII−VII
線断面図である。
【図8】(a)は本発明による第7の実施例を示す筆記
具の外観側面図、(b)は図8(a)のVIII−VI
II線断面図、(c)は変形例を示すVIII−VII
I線断面図である。
具の外観側面図、(b)は図8(a)のVIII−VI
II線断面図、(c)は変形例を示すVIII−VII
I線断面図である。
1 筆記具 2 本体軸部 3 キャップ部 4 クリップ 5 透明系のプレート
Claims (3)
- 【請求項1】前記筆記具のキャップ部もしくはキャップ
部に形成されたクリップ部または本体軸部の所定位置
に、 前記本体軸部内部に充填されたインク色と補色関係にあ
る色を地色とする透明系のプレートを一体的に設けたこ
とを特徴とする筆記具。 - 【請求項2】前記プレートは筆記具のキャップ部もしく
はキャップ部に形成されたクリップ部または本体軸部の
所定位置に、着脱自在に一体的に設けられていることを
特徴とする請求項1に記載の筆記具。 - 【請求項3】前記プレートは筆記具のキャップ部もしく
はキャップ部に形成されたクリップ部または本体軸部の
所定位置に設けられ、かつ前記プレートが取りつけられ
たキャップ部、クリップ部、本体軸部の周面の接線方向
に取り付けられていることを特徴とする請求項1または
請求項2のいずれかに記載の筆記具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31597694A JPH08142579A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31597694A JPH08142579A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 筆記具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08142579A true JPH08142579A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=18071851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31597694A Withdrawn JPH08142579A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08142579A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103507518A (zh) * | 2013-10-12 | 2014-01-15 | 王震亚 | 实用白板擦 |
| CN104608528A (zh) * | 2015-02-14 | 2015-05-13 | 马盼盼 | 一种多功能写字笔 |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP31597694A patent/JPH08142579A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103507518A (zh) * | 2013-10-12 | 2014-01-15 | 王震亚 | 实用白板擦 |
| CN104608528A (zh) * | 2015-02-14 | 2015-05-13 | 马盼盼 | 一种多功能写字笔 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |