JPH08142935A - 自走車の走行幅変換装置 - Google Patents
自走車の走行幅変換装置Info
- Publication number
- JPH08142935A JPH08142935A JP28058594A JP28058594A JPH08142935A JP H08142935 A JPH08142935 A JP H08142935A JP 28058594 A JP28058594 A JP 28058594A JP 28058594 A JP28058594 A JP 28058594A JP H08142935 A JPH08142935 A JP H08142935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traveling
- locking
- diameter
- cylindrical body
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 22
- 230000009193 crawling Effects 0.000 abstract 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/02—Travelling-gear, e.g. associated with slewing gears
- E02F9/024—Travelling-gear, e.g. associated with slewing gears with laterally or vertically adjustable wheels or tracks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 狭幅または広幅に設定した走行幅を簡単な操
作で確実に保持すること。 【構成】 小径筒体9に軸方向には移動不能で回転のみ
自在に外嵌した状態で中径筒体10に軸方向に移動自在
に嵌入するロック用筒体15と、該ロック用筒体15を
回転駆動するためのロック用駆動手段16とが設けら
れ、前記小径筒体9及び中径筒体10の収縮状態と伸長
状態とにおいて前記ロック用駆動手段16でロック用筒
体15を所定角度回転させることにより、ロック用筒体
15に突設したロック片24を中径筒体10の内周面に
形成したロック用溝23の連通溝部23cから環状溝部
23a,23bに移動させて、前記小径筒体9及び中径
筒体10を伸縮不能にロックするようになっている。
作で確実に保持すること。 【構成】 小径筒体9に軸方向には移動不能で回転のみ
自在に外嵌した状態で中径筒体10に軸方向に移動自在
に嵌入するロック用筒体15と、該ロック用筒体15を
回転駆動するためのロック用駆動手段16とが設けら
れ、前記小径筒体9及び中径筒体10の収縮状態と伸長
状態とにおいて前記ロック用駆動手段16でロック用筒
体15を所定角度回転させることにより、ロック用筒体
15に突設したロック片24を中径筒体10の内周面に
形成したロック用溝23の連通溝部23cから環状溝部
23a,23bに移動させて、前記小径筒体9及び中径
筒体10を伸縮不能にロックするようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クローラクレーン等の
建設機械移動用自走車、例えばキャタピラ等の走行駆動
部材によって自走する自走車の走行幅変換装置に関す
る。
建設機械移動用自走車、例えばキャタピラ等の走行駆動
部材によって自走する自走車の走行幅変換装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種装置の一例として実開平6−10
66号公報に記載のものがある。これは、キャタピラ等
の走行駆動部材をそれぞれ走行自在に支持する一対の走
行支持枠のうち、その一方の走行支持枠に小径筒体の一
端部が固着され、その他方の走行支持枠に中径筒体の一
端部が固着され、前記小径筒体と中径筒体との他端部が
互いに伸縮自在に嵌合され、前記中径筒体に軸方向に移
動自在に外嵌する大径筒体が自走車本体に固着され、前
記両走行支持枠のうち、その一方の走行支持枠と自走車
本体との間にその両者を着脱可能に止着する止着手段が
設けられると共に、その他方の走行支持枠と前記自走車
本体との間に油圧シリンダが設けられており、該油圧シ
リンダを伸縮駆動することにより、前記小径筒体と中径
筒体とを互いに伸縮させて、前記両走行駆動部材間の走
行幅を狭幅または広幅に設定した後、前記小径筒体と中
径筒体とをボルト・ナット止めして、狭幅または広幅に
設定した走行幅をロックするようになっている。
66号公報に記載のものがある。これは、キャタピラ等
の走行駆動部材をそれぞれ走行自在に支持する一対の走
行支持枠のうち、その一方の走行支持枠に小径筒体の一
端部が固着され、その他方の走行支持枠に中径筒体の一
端部が固着され、前記小径筒体と中径筒体との他端部が
互いに伸縮自在に嵌合され、前記中径筒体に軸方向に移
動自在に外嵌する大径筒体が自走車本体に固着され、前
記両走行支持枠のうち、その一方の走行支持枠と自走車
本体との間にその両者を着脱可能に止着する止着手段が
設けられると共に、その他方の走行支持枠と前記自走車
本体との間に油圧シリンダが設けられており、該油圧シ
リンダを伸縮駆動することにより、前記小径筒体と中径
筒体とを互いに伸縮させて、前記両走行駆動部材間の走
行幅を狭幅または広幅に設定した後、前記小径筒体と中
径筒体とをボルト・ナット止めして、狭幅または広幅に
設定した走行幅をロックするようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置では、
狭幅または広幅に設定した走行幅をロックするために、
小径筒体と中径筒体とを手作業でボルト・ナット止めし
て、その小径筒体と中径筒体とを伸縮不能にロックする
必要があり、そのボルト・ナット止め作業に手間がかか
って面倒であり、作業能率が低いという難点がある。
狭幅または広幅に設定した走行幅をロックするために、
小径筒体と中径筒体とを手作業でボルト・ナット止めし
て、その小径筒体と中径筒体とを伸縮不能にロックする
必要があり、そのボルト・ナット止め作業に手間がかか
って面倒であり、作業能率が低いという難点がある。
【0004】本発明は、上記従来の難点に鑑み、狭幅ま
たは広幅に設定した走行幅を簡単な操作で確実にロック
することができる自走車の走行幅変換装置を提供するこ
とを目的としている。
たは広幅に設定した走行幅を簡単な操作で確実にロック
することができる自走車の走行幅変換装置を提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成を実施例に対応する図面に基づいて説明
すると、請求項1記載の発明は、キャタピラ等の走行駆
動部材1a,1bをそれぞれ走行自在に支持する一対の
走行支持枠2a,2bのうち、その一方の走行支持枠2
aに小径筒体9の一端部が固着され、その他方の走行支
持枠2bに中径筒体10の一端部が固着され、前記小径
筒体9と中径筒体10との他端部が互いに伸縮自在に嵌
合され、前記中径筒体10に軸方向に移動自在に外嵌す
る大径筒体11が自走車本体3に固着され、前記両走行
支持枠2a,2bのうち、その一方の走行支持枠2aと
自走車本体3との間にその両者2a,3を着脱可能に止
着する止着手段5が設けられると共に、その他方の走行
支持枠2bと前記自走車本体3との間に油圧シリンダ6
が設けられ、該油圧シリンダ6を伸縮駆動することによ
り、前記小径筒体9と中径筒体10とを互いに伸縮させ
て、前記両走行駆動部材1a,1b間の走行幅Lを狭幅
と広幅とに設定することができるようにし、前記小径筒
体9に軸方向には移動不能で回転のみ自在に外嵌した状
態で中径筒体10に軸方向に移動自在に嵌入するロック
用筒体15と、該ロック用筒体15を回転駆動するため
のロック用駆動手段16とが設けられ、前記小径筒体9
及び中径筒体10の収縮状態と伸長状態とにおいて前記
ロック用駆動手段16でロック用筒体15を所定角度回
転させることにより前記小径筒体9及び中径筒体10を
伸縮不能にロックするロック装置17が設けられてなる
構成を採用する。
の本発明の構成を実施例に対応する図面に基づいて説明
すると、請求項1記載の発明は、キャタピラ等の走行駆
動部材1a,1bをそれぞれ走行自在に支持する一対の
走行支持枠2a,2bのうち、その一方の走行支持枠2
aに小径筒体9の一端部が固着され、その他方の走行支
持枠2bに中径筒体10の一端部が固着され、前記小径
筒体9と中径筒体10との他端部が互いに伸縮自在に嵌
合され、前記中径筒体10に軸方向に移動自在に外嵌す
る大径筒体11が自走車本体3に固着され、前記両走行
支持枠2a,2bのうち、その一方の走行支持枠2aと
自走車本体3との間にその両者2a,3を着脱可能に止
着する止着手段5が設けられると共に、その他方の走行
支持枠2bと前記自走車本体3との間に油圧シリンダ6
が設けられ、該油圧シリンダ6を伸縮駆動することによ
り、前記小径筒体9と中径筒体10とを互いに伸縮させ
て、前記両走行駆動部材1a,1b間の走行幅Lを狭幅
と広幅とに設定することができるようにし、前記小径筒
体9に軸方向には移動不能で回転のみ自在に外嵌した状
態で中径筒体10に軸方向に移動自在に嵌入するロック
用筒体15と、該ロック用筒体15を回転駆動するため
のロック用駆動手段16とが設けられ、前記小径筒体9
及び中径筒体10の収縮状態と伸長状態とにおいて前記
ロック用駆動手段16でロック用筒体15を所定角度回
転させることにより前記小径筒体9及び中径筒体10を
伸縮不能にロックするロック装置17が設けられてなる
構成を採用する。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記ロック装置17が、前記中径筒体10
の内周面に軸方向所定間隔をおいて平行に形成された複
数の周方向に延びる環状溝部23a,23b及び該各環
状溝部23a,23bを互いに連通させる軸方向に延び
る連通溝部23cからなるロック用溝23と、前記ロッ
ク用筒体15の外周面に突設されて前記ロック用溝23
に移動自在に嵌入するロック片24とからなる構成を採
用する。
明において、前記ロック装置17が、前記中径筒体10
の内周面に軸方向所定間隔をおいて平行に形成された複
数の周方向に延びる環状溝部23a,23b及び該各環
状溝部23a,23bを互いに連通させる軸方向に延び
る連通溝部23cからなるロック用溝23と、前記ロッ
ク用筒体15の外周面に突設されて前記ロック用溝23
に移動自在に嵌入するロック片24とからなる構成を採
用する。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、前記ロック用駆動手段16が、前
記両走行支持枠2a,2bのうち、その一方の走行支持
枠2aとロック用筒体15との間に配設した油圧シリン
ダ22からなる構成を採用する。
記載の発明において、前記ロック用駆動手段16が、前
記両走行支持枠2a,2bのうち、その一方の走行支持
枠2aとロック用筒体15との間に配設した油圧シリン
ダ22からなる構成を採用する。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明において、建設現場の走行
通路が狭い場合や、走行途上に障害物がある場合、また
は自走車を運搬車に積載して他の建設現場に運搬する場
合には、キャタピラ等の走行駆動部材1a,1bをそれ
ぞれ走行自在に支持する一対の走行支持枠2a,2bの
うち、その一方の走行支持枠2aと自走車本体3とを止
着手段5により止着した状態で、その他方の走行支持枠
2bと前記自走車本体3との間に設けた油圧シリンダ6
を収縮状態にすることによって、前記他方の走行支持枠
2bに支持されている走行駆動部材1bを内側に引き込
んだ後、ロック用駆動手段16によりロック用筒体15
を所定角度回転させればよい。これによって、前記小径
筒体9及び中径筒体10がロック装置17により伸縮不
能にロックされ、両走行駆動部材1a,1b間の走行幅
Lが狭幅に設定保持されるため(図1及び図2参照)、
自走車を容易に移動させることができる。
通路が狭い場合や、走行途上に障害物がある場合、また
は自走車を運搬車に積載して他の建設現場に運搬する場
合には、キャタピラ等の走行駆動部材1a,1bをそれ
ぞれ走行自在に支持する一対の走行支持枠2a,2bの
うち、その一方の走行支持枠2aと自走車本体3とを止
着手段5により止着した状態で、その他方の走行支持枠
2bと前記自走車本体3との間に設けた油圧シリンダ6
を収縮状態にすることによって、前記他方の走行支持枠
2bに支持されている走行駆動部材1bを内側に引き込
んだ後、ロック用駆動手段16によりロック用筒体15
を所定角度回転させればよい。これによって、前記小径
筒体9及び中径筒体10がロック装置17により伸縮不
能にロックされ、両走行駆動部材1a,1b間の走行幅
Lが狭幅に設定保持されるため(図1及び図2参照)、
自走車を容易に移動させることができる。
【0009】また、自走車本体3上に設けた建設機械に
より重負荷建設作業を行なう場合には、ロック装置17
によるロックを解除した状態で、前記油圧シリンダ6を
伸長駆動することにより、前記他方の走行支持枠2bに
支持されている走行駆動部材1bを外側に押し出した
後、ロック用駆動手段16によりロック用筒体15を所
定角度回転させればよい。これによって、前記小径筒体
9及び中径筒体10がロック装置17により伸縮不能に
ロックされ、両走行駆動部材1a,1b間の走行幅Lが
広幅に設定保持されると共に、自走車本体3が一方の走
行駆動部材1a側に偏り、自走車本体3の中心から他方
の走行駆動部材1bの中心を通る転倒点Pまでの間隔H
1を大きくとることができるため(図6及び図7参
照)、建設作業中に自走車が横転する恐れがない。
より重負荷建設作業を行なう場合には、ロック装置17
によるロックを解除した状態で、前記油圧シリンダ6を
伸長駆動することにより、前記他方の走行支持枠2bに
支持されている走行駆動部材1bを外側に押し出した
後、ロック用駆動手段16によりロック用筒体15を所
定角度回転させればよい。これによって、前記小径筒体
9及び中径筒体10がロック装置17により伸縮不能に
ロックされ、両走行駆動部材1a,1b間の走行幅Lが
広幅に設定保持されると共に、自走車本体3が一方の走
行駆動部材1a側に偏り、自走車本体3の中心から他方
の走行駆動部材1bの中心を通る転倒点Pまでの間隔H
1を大きくとることができるため(図6及び図7参
照)、建設作業中に自走車が横転する恐れがない。
【0010】更に、自走車本体3上に設けた建設機械に
より一般的な建設作業を行う場合には、上記のように走
行幅Lを広幅に設定保持している状態で、前記止着手段
5による止着を解除した後、油圧シリンダ6を収縮作動
させることによって、自走車本体3を両走行駆動部材1
a,1b間の中間位置まで移動させればよい。これによ
って、自走車本体3が走行幅Lを広げた状態の両走行駆
動部材1a,1b間の中間に位置して安定的に支持され
るため(図8及び図9参照)、該自走車本体3を中心に
その全周にわたって安定した同じ条件で建設作業を行う
ことができる。また更に、自走車本体3を他方の走行駆
動部材1b側に偏らせて建設作業を行なうこともできる
(図10及び図11参照)。
より一般的な建設作業を行う場合には、上記のように走
行幅Lを広幅に設定保持している状態で、前記止着手段
5による止着を解除した後、油圧シリンダ6を収縮作動
させることによって、自走車本体3を両走行駆動部材1
a,1b間の中間位置まで移動させればよい。これによ
って、自走車本体3が走行幅Lを広げた状態の両走行駆
動部材1a,1b間の中間に位置して安定的に支持され
るため(図8及び図9参照)、該自走車本体3を中心に
その全周にわたって安定した同じ条件で建設作業を行う
ことができる。また更に、自走車本体3を他方の走行駆
動部材1b側に偏らせて建設作業を行なうこともできる
(図10及び図11参照)。
【0011】この場合、ロック用駆動手段16によりロ
ック用筒体15を所定角度回転させるだけで、ロック装
置17により小径筒体9及び中径筒体10を伸縮不能に
ロックして、狭幅または広幅に設定された走行幅Lを確
実に保持することができる(図5参照)。
ック用筒体15を所定角度回転させるだけで、ロック装
置17により小径筒体9及び中径筒体10を伸縮不能に
ロックして、狭幅または広幅に設定された走行幅Lを確
実に保持することができる(図5参照)。
【0012】請求項2記載の発明によれば、ロック片2
4を連通溝部23cから環状溝部23a,23bに移動
させるだけで、小径筒体9と中径筒体10とを伸縮不能
にロックすることができると共に、そのロック片24を
環状溝部23a,23bから連通溝部23cに移動させ
るだけで、ロックを解除することができ、ロック及びロ
ック解除の操作を極めて容易に行なうことができる。
4を連通溝部23cから環状溝部23a,23bに移動
させるだけで、小径筒体9と中径筒体10とを伸縮不能
にロックすることができると共に、そのロック片24を
環状溝部23a,23bから連通溝部23cに移動させ
るだけで、ロックを解除することができ、ロック及びロ
ック解除の操作を極めて容易に行なうことができる。
【0013】請求項3記載の発明によれば、ロック用駆
動手段16が油圧シリンダ22からなっているから、自
走車に搭載している油圧機器を利用して駆動することが
でき、製作費が安くつく。
動手段16が油圧シリンダ22からなっているから、自
走車に搭載している油圧機器を利用して駆動することが
でき、製作費が安くつく。
【0014】
【実施例】図1及び図2は本発明の一実施例たる走行幅
変換装置を有するクローラクレーン等の建設機械移動用
自走車を示すものであって、キャタピラ等の走行駆動部
材1a,1bをそれぞれ走行自在に支持する一対の走行
支持枠2a,2b間に自走車本体3を支持する一対の三
重合筒フレーム4,4が設けられ、前記一方の走行支持
枠2aと自走車本体3との間にその両者2a,3を着脱
可能に止着する止着手段5,5が設けられると共に、前
記他方の走行支持枠2bと自走車本体3との間に油圧シ
リンダ6が設けられ、前記自走車本体3上に建設機械7
が旋回自在に配設されている。
変換装置を有するクローラクレーン等の建設機械移動用
自走車を示すものであって、キャタピラ等の走行駆動部
材1a,1bをそれぞれ走行自在に支持する一対の走行
支持枠2a,2b間に自走車本体3を支持する一対の三
重合筒フレーム4,4が設けられ、前記一方の走行支持
枠2aと自走車本体3との間にその両者2a,3を着脱
可能に止着する止着手段5,5が設けられると共に、前
記他方の走行支持枠2bと自走車本体3との間に油圧シ
リンダ6が設けられ、前記自走車本体3上に建設機械7
が旋回自在に配設されている。
【0015】前記三重合筒フレーム4,4は、図1及び
図3に示すように、一端部が一方の走行支持枠2aに固
着された小径筒体9と、一端部が他方の走行支持枠2b
に固着された中径筒体10と、自走車本体3に固着され
た大径筒体11とからなり、前記小径筒体9と中径筒体
10との他端部が互い伸縮自在に嵌合され、該中径筒体
10に大径筒体11が軸方向に移動自在に外嵌されてお
り、両走行駆動部材1a,1b間の走行幅Lを狭広自在
に調整することができるようになっている。
図3に示すように、一端部が一方の走行支持枠2aに固
着された小径筒体9と、一端部が他方の走行支持枠2b
に固着された中径筒体10と、自走車本体3に固着され
た大径筒体11とからなり、前記小径筒体9と中径筒体
10との他端部が互い伸縮自在に嵌合され、該中径筒体
10に大径筒体11が軸方向に移動自在に外嵌されてお
り、両走行駆動部材1a,1b間の走行幅Lを狭広自在
に調整することができるようになっている。
【0016】前記止着手段5,5は、図2に示すよう
に、一方の走行支持枠2aに固着されて三重合筒フレー
ム4,4と平行に延びる止着杆5aと、該止着杆5aに
対向して大径筒体11に固着された止着片5bと、その
止着杆5aの先端部と止着片5bとに貫設された貫通孔
13を介してその両者5a,5bを一体連結するボルト
・ナット5cとからなり、図2に示すように、走行幅L
を狭幅に設定している状態から油圧シリンダ6を伸長駆
動することにより、他方の走行駆動部材1bを外側に押
し出して走行幅Lを広幅に変換することができ(図7参
照)、また、走行幅Lを広幅に設定している状態から油
圧シリンダ6を収縮駆動することにより、他方の走行駆
動部材1bを内側に引き込んで走行幅Lを狭幅に変換す
ることができる(図2参照)。
に、一方の走行支持枠2aに固着されて三重合筒フレー
ム4,4と平行に延びる止着杆5aと、該止着杆5aに
対向して大径筒体11に固着された止着片5bと、その
止着杆5aの先端部と止着片5bとに貫設された貫通孔
13を介してその両者5a,5bを一体連結するボルト
・ナット5cとからなり、図2に示すように、走行幅L
を狭幅に設定している状態から油圧シリンダ6を伸長駆
動することにより、他方の走行駆動部材1bを外側に押
し出して走行幅Lを広幅に変換することができ(図7参
照)、また、走行幅Lを広幅に設定している状態から油
圧シリンダ6を収縮駆動することにより、他方の走行駆
動部材1bを内側に引き込んで走行幅Lを狭幅に変換す
ることができる(図2参照)。
【0017】前記油圧シリンダ6の油圧回路にはパイロ
ット付きチェック弁(図示せず)が介装されており、該
油圧シリンダ6を最収縮状態と最伸長状態との間の所望
の伸縮状態にした後、油圧ポンプから油圧シリンダ6に
対する圧油の供給を停止すると、前記パイロット付きチ
ェック弁が自動的に作動して、その油圧シリンダ6を伸
縮不能にロックすることができるようになっている。
ット付きチェック弁(図示せず)が介装されており、該
油圧シリンダ6を最収縮状態と最伸長状態との間の所望
の伸縮状態にした後、油圧ポンプから油圧シリンダ6に
対する圧油の供給を停止すると、前記パイロット付きチ
ェック弁が自動的に作動して、その油圧シリンダ6を伸
縮不能にロックすることができるようになっている。
【0018】図1〜図4に示すように、前記小径筒体9
にロック用筒体15が外嵌され、該ロック用筒体15を
所定角度α(この実施例では45°)往復回転させるた
めのロック用駆動手段16が設けられ、ロック用筒体1
5と中径筒体10との間にロック装置17が設けられて
いる。
にロック用筒体15が外嵌され、該ロック用筒体15を
所定角度α(この実施例では45°)往復回転させるた
めのロック用駆動手段16が設けられ、ロック用筒体1
5と中径筒体10との間にロック装置17が設けられて
いる。
【0019】前記ロック用筒体15は、図1に示すよう
に、その長さが小径筒体9の長さよりも若干短く設定さ
れ、ロック用駆動手段16と小径筒体9の他端部外周面
に一体突設した鍔部18とで挟まれて、小径筒体9上に
軸方向には移動不能で回転のみ自在に外嵌した状態で中
径筒体10に軸方向に移動自在に嵌入されている。
に、その長さが小径筒体9の長さよりも若干短く設定さ
れ、ロック用駆動手段16と小径筒体9の他端部外周面
に一体突設した鍔部18とで挟まれて、小径筒体9上に
軸方向には移動不能で回転のみ自在に外嵌した状態で中
径筒体10に軸方向に移動自在に嵌入されている。
【0020】前記ロック用駆動手段16は、図2及び図
4に示すように、一方の走行支持枠2aに突設した支持
杆20とロック用筒体15の一端部に突設したアーム2
1との間に配設された油圧シリンダ22からなり、該油
圧シリンダ22を伸縮駆動することにより、前記ロック
用筒体15が所定角度α往復回転されるようになってい
る。
4に示すように、一方の走行支持枠2aに突設した支持
杆20とロック用筒体15の一端部に突設したアーム2
1との間に配設された油圧シリンダ22からなり、該油
圧シリンダ22を伸縮駆動することにより、前記ロック
用筒体15が所定角度α往復回転されるようになってい
る。
【0021】前記ロック装置17は、図3及び図5に示
すように、中径筒体10の内周面に軸方向所定間隔βを
おいて平行に形成された複数の周方向に延びる環状溝部
23a,23b及び該各環状溝部23a,23bを互い
に連通させる軸方向に延びる一対の連通溝部23cから
なるロック用溝23と、ロック用筒体15の外周面に突
設されてロック用溝23に移動自在に嵌入する一対のロ
ック片24とからなり、該ロック片24を連通溝部23
cに嵌入させた状態で、油圧シリンダ6を伸縮駆動する
ことにより、小径筒体9及び中径筒体10を所定間隔β
の範囲で伸縮させることができ、その最収縮状態及び最
伸長状態でロック用駆動手段16によりロック用筒体1
5を所定角度α回転させることにより、ロック片24が
環状溝部23a,23bに嵌入して(図5参照)、小径
筒体9及び中径筒体10を伸縮不能にロックすることが
できる。
すように、中径筒体10の内周面に軸方向所定間隔βを
おいて平行に形成された複数の周方向に延びる環状溝部
23a,23b及び該各環状溝部23a,23bを互い
に連通させる軸方向に延びる一対の連通溝部23cから
なるロック用溝23と、ロック用筒体15の外周面に突
設されてロック用溝23に移動自在に嵌入する一対のロ
ック片24とからなり、該ロック片24を連通溝部23
cに嵌入させた状態で、油圧シリンダ6を伸縮駆動する
ことにより、小径筒体9及び中径筒体10を所定間隔β
の範囲で伸縮させることができ、その最収縮状態及び最
伸長状態でロック用駆動手段16によりロック用筒体1
5を所定角度α回転させることにより、ロック片24が
環状溝部23a,23bに嵌入して(図5参照)、小径
筒体9及び中径筒体10を伸縮不能にロックすることが
できる。
【0022】走行幅Lを変換する場合の要領を説明する
と、建設現場の走行通路が狭い場合や、走行途上に障害
物がある場合、または自走車を運搬車に積載して他の建
設現場に運搬する場合には、図1及び図2に示すよう
に、一方の走行支持枠2aと自走車本体3とを止着手段
5,5により止着した状態で、油圧シリンダ6を収縮駆
動することによって、他方の走行駆動部材1bを内側に
引き込んだ後、ロック用駆動手段16によりロック用筒
体15を所定角度α回転させればよい。これによって、
ロック装置17のロック片24が環状溝部23aに嵌入
して(図5参照)、小径筒体9及び中径筒体10が伸縮
不能にロックされ、両走行駆動部材1a,1b間の走行
幅Lが狭幅に設定保持されるため、自走車を容易に移動
させることができる。
と、建設現場の走行通路が狭い場合や、走行途上に障害
物がある場合、または自走車を運搬車に積載して他の建
設現場に運搬する場合には、図1及び図2に示すよう
に、一方の走行支持枠2aと自走車本体3とを止着手段
5,5により止着した状態で、油圧シリンダ6を収縮駆
動することによって、他方の走行駆動部材1bを内側に
引き込んだ後、ロック用駆動手段16によりロック用筒
体15を所定角度α回転させればよい。これによって、
ロック装置17のロック片24が環状溝部23aに嵌入
して(図5参照)、小径筒体9及び中径筒体10が伸縮
不能にロックされ、両走行駆動部材1a,1b間の走行
幅Lが狭幅に設定保持されるため、自走車を容易に移動
させることができる。
【0023】また、自走車本体3上に設けた建設機械7
により重負荷建設作業を行なう場合には、図6及び図7
に示すように、ロック装置17によるロックを解除した
状態で、油圧シリンダ6を伸長駆動することにより、他
方の走行駆動部材1bを外側に押し出した後、ロック用
駆動手段16によりロック用筒体15を所定角度α回転
させればよい。これによって、ロック装置17のロック
片24が環状溝部23bに嵌入して(図5参照)、小径
筒体9及び中径筒体10が伸縮不能にロックされ、両走
行駆動部材1a,1b間の走行幅Lが広幅に設定保持さ
れると共に、自走車本体3が一方の走行駆動部材1a側
に偏り、自走車本体3の中心Oから他方の走行駆動部材
1bの中心を通る転倒点Pまでの間隔H1を大きくとる
ことができるため、建設作業中に自走車が横転する恐れ
がない。
により重負荷建設作業を行なう場合には、図6及び図7
に示すように、ロック装置17によるロックを解除した
状態で、油圧シリンダ6を伸長駆動することにより、他
方の走行駆動部材1bを外側に押し出した後、ロック用
駆動手段16によりロック用筒体15を所定角度α回転
させればよい。これによって、ロック装置17のロック
片24が環状溝部23bに嵌入して(図5参照)、小径
筒体9及び中径筒体10が伸縮不能にロックされ、両走
行駆動部材1a,1b間の走行幅Lが広幅に設定保持さ
れると共に、自走車本体3が一方の走行駆動部材1a側
に偏り、自走車本体3の中心Oから他方の走行駆動部材
1bの中心を通る転倒点Pまでの間隔H1を大きくとる
ことができるため、建設作業中に自走車が横転する恐れ
がない。
【0024】更に、自走車本体上に設けた建設機械によ
り一般的な建設作業を行う場合には、図8及び図9に示
すように、走行幅Lを広幅に設定保持している状態で、
止着手段5,5による止着を解除した後、油圧シリンダ
6を収縮駆動させることによって、自走車本体3を両走
行駆動部材1a,1b間の中間位置まで移動させればよ
い。これによって、自走車本体3の中心Oから両走行駆
動部材1a,1bの中心を通る転倒点Pまでの間隔H
1,H2が等しくなり(H1=H2)、自走車本体3が
走行幅Lを広げた状態の両走行駆動部材1a,1b間の
中間に位置して安定的に支持されるため、自走車本体3
を中心にその全周にわたって安定した条件で建設作業を
行うことができる。
り一般的な建設作業を行う場合には、図8及び図9に示
すように、走行幅Lを広幅に設定保持している状態で、
止着手段5,5による止着を解除した後、油圧シリンダ
6を収縮駆動させることによって、自走車本体3を両走
行駆動部材1a,1b間の中間位置まで移動させればよ
い。これによって、自走車本体3の中心Oから両走行駆
動部材1a,1bの中心を通る転倒点Pまでの間隔H
1,H2が等しくなり(H1=H2)、自走車本体3が
走行幅Lを広げた状態の両走行駆動部材1a,1b間の
中間に位置して安定的に支持されるため、自走車本体3
を中心にその全周にわたって安定した条件で建設作業を
行うことができる。
【0025】また更に、図10及び図11に示すよう
に、自走車本体3を他方の走行駆動部材1b側に偏らせ
て建設作業を行なうこともできる。
に、自走車本体3を他方の走行駆動部材1b側に偏らせ
て建設作業を行なうこともできる。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ロック用
駆動手段によりロック用筒体を所定角度回転させるだけ
で、ロック装置により小径筒体及び中径筒体を伸縮不能
にロックして、狭幅または広幅に設定された走行幅を確
実に保持することができる。また、面倒な手作業をほと
んど必要としないから、それだけ迅速容易にロック操作
を行なうことができる。
駆動手段によりロック用筒体を所定角度回転させるだけ
で、ロック装置により小径筒体及び中径筒体を伸縮不能
にロックして、狭幅または広幅に設定された走行幅を確
実に保持することができる。また、面倒な手作業をほと
んど必要としないから、それだけ迅速容易にロック操作
を行なうことができる。
【0027】請求項2記載の発明によれば、ロック片を
連通溝部から環状溝部に移動させるだけで、小径筒体と
中径筒体とを伸縮不能にロックすることができると共
に、そのロック片を環状溝部から連通溝部に移動させる
だけで、ロックを解除することができ、ロック及びロッ
ク解除の操作を極めて容易に行なうことができ、且つ、
構成も簡単である。
連通溝部から環状溝部に移動させるだけで、小径筒体と
中径筒体とを伸縮不能にロックすることができると共
に、そのロック片を環状溝部から連通溝部に移動させる
だけで、ロックを解除することができ、ロック及びロッ
ク解除の操作を極めて容易に行なうことができ、且つ、
構成も簡単である。
【0028】請求項3記載の発明によれば、ロック用駆
動手段が油圧シリンダからなっているから、自走車に搭
載している油圧機器を利用して駆動することができ、製
作費が安くつく。
動手段が油圧シリンダからなっているから、自走車に搭
載している油圧機器を利用して駆動することができ、製
作費が安くつく。
【図1】本発明の一実施例たる走行幅変換装置を設けた
自走車の一部切欠き正面図である。
自走車の一部切欠き正面図である。
【図2】同水平断面図である。
【図3】同要部の分解斜視図である。
【図4】同自走車の横断面図である。
【図5】同要部の拡大横断面図である。
【図6】同走行幅を広げた状態で自走車本体が一方の走
行駆動部材側に偏った状態の一部切欠き正面図である。
行駆動部材側に偏った状態の一部切欠き正面図である。
【図7】同水平断面図である。
【図8】同走行幅を広げた状態で自走車本体が両走行駆
動部材間の中間に位置する状態の一部切欠き正面図であ
る。
動部材間の中間に位置する状態の一部切欠き正面図であ
る。
【図9】同水平断面図である。
【図10】同走行幅を広げた状態で自走車本体が他方の
走行駆動部材側に偏った状態の一部切欠き正面図であ
る。
走行駆動部材側に偏った状態の一部切欠き正面図であ
る。
【図11】同水平断面図である。
1a 走行駆動部材 1b 走行駆動部材 2a 一方の走行支持枠 2b 他方の走行支持枠 3 自走車本体 5 止着手段 6 油圧シリンダ 9 小径筒体 10 中径筒体 11 大径筒体 15 ロック用筒体 16 ロック用駆動手段 17 ロック装置 22 油圧シリンダ 23 ロック用溝 23a 環状溝部 23b 環状溝部 23c 連通溝部 24 ロック片 L 走行幅
Claims (3)
- 【請求項1】 キャタピラ(登録商標)等の走行駆動部
材をそれぞれ走行自在に支持する一対の走行支持枠のう
ち、その一方の走行支持枠に小径筒体の一端部が固着さ
れ、その他方の走行支持枠に中径筒体の一端部が固着さ
れ、前記小径筒体と中径筒体との他端部が互いに伸縮自
在に嵌合され、前記中径筒体に軸方向に移動自在に外嵌
する大径筒体が自走車本体に固着され、前記両走行支持
枠のうち、その一方の走行支持枠と自走車本体との間に
その両者を着脱可能に止着する止着手段が設けられると
共に、その他方の走行支持枠と前記自走車本体との間に
油圧シリンダが設けられ、該油圧シリンダを伸縮駆動す
ることにより、前記小径筒体と中径筒体とを互いに伸縮
させて、前記両走行駆動部材間の走行幅を狭幅と広幅と
に設定することができるようにし、前記小径筒体に軸方
向には移動不能で回転のみ自在に外嵌した状態で中径筒
体に軸方向に移動自在に嵌入するロック用筒体と、該ロ
ック用筒体を回転駆動するためのロック用駆動手段とが
設けられ、前記小径筒体及び中径筒体の収縮状態と伸長
状態とにおいて前記ロック用駆動手段でロック用筒体を
所定角度回転させることにより前記小径筒体及び中径筒
体を伸縮不能にロックするロック装置が設けられてなる
自走車の走行幅変換装置。 - 【請求項2】 前記ロック装置は、前記中径筒体の内周
面に軸方向所定間隔をおいて平行に形成された複数の周
方向に延びる環状溝部及び該各環状溝部を互いに連通さ
せる軸方向に延びる連通溝部からなるロック用溝と、前
記ロック用筒体の外周面に突設されて前記ロック用溝に
移動自在に嵌入するロック片とからなる請求項1記載の
自走車の走行幅変換装置。 - 【請求項3】 前記ロック用駆動手段は、前記両走行支
持枠のうち、その一方の走行支持枠とロック用筒体との
間に配設した油圧シリンダからなる請求項1または2記
載の自走車の走行幅変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28058594A JP3160167B2 (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 自走車の走行幅変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28058594A JP3160167B2 (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 自走車の走行幅変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08142935A true JPH08142935A (ja) | 1996-06-04 |
| JP3160167B2 JP3160167B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=17627090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28058594A Expired - Fee Related JP3160167B2 (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 自走車の走行幅変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3160167B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7992660B2 (en) * | 2007-03-08 | 2011-08-09 | Kobelco Cranes Co., Ltd. | Crawler vehicle |
| CN102514552A (zh) * | 2011-12-02 | 2012-06-27 | 北京航空航天大学 | 一种工程机械平衡摇臂底盘支腿机构 |
| CN110920766A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-03-27 | 无锡市浑水机器人有限公司 | 一种用于管道内检测的履带机器人 |
| WO2023274253A1 (zh) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 | 浙江三一装备有限公司 | 一种履带架伸缩检测装置及履带式车架 |
-
1994
- 1994-11-15 JP JP28058594A patent/JP3160167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7992660B2 (en) * | 2007-03-08 | 2011-08-09 | Kobelco Cranes Co., Ltd. | Crawler vehicle |
| CN102514552A (zh) * | 2011-12-02 | 2012-06-27 | 北京航空航天大学 | 一种工程机械平衡摇臂底盘支腿机构 |
| CN110920766A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-03-27 | 无锡市浑水机器人有限公司 | 一种用于管道内检测的履带机器人 |
| WO2023274253A1 (zh) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 | 浙江三一装备有限公司 | 一种履带架伸缩检测装置及履带式车架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3160167B2 (ja) | 2001-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3807120A (en) | Scaffolding structures | |
| JP2955214B2 (ja) | 伸縮可能な抜差し式タイロッド車軸装置 | |
| US8360706B2 (en) | Side recovery system for a vehicle | |
| US3398984A (en) | Motor vehicle with laterally adjustable cab | |
| US20030161708A1 (en) | Triangulated mobile gantry crane | |
| JP3160167B2 (ja) | 自走車の走行幅変換装置 | |
| GB2172082A (en) | Tractor linkage stabiliser | |
| US4611968A (en) | Lifting and towing apparatus for large vehicles | |
| RU2001125703A (ru) | Комплект частей и способ эксплуатации самоходного крана | |
| CN106335478A (zh) | 一种拖挂式房车导向轮装置 | |
| US2485057A (en) | Cultivating roller | |
| JP3160168B2 (ja) | 自走車の走行幅変換装置 | |
| CN115142503A (zh) | 步履式挖掘机下车体支承件、步履式挖掘机底盘和挖掘机 | |
| RU2157787C2 (ru) | Опорно-поворотное устройство гидроманипулятора | |
| RU2167803C2 (ru) | Краноманипуляторная установка | |
| JP2003341983A (ja) | 簡易クレーン付き車両 | |
| JPH06179594A (ja) | 門形クレーン | |
| US3251495A (en) | Hand truck | |
| US5980217A (en) | Portable compressor having support leg with flexible joint | |
| JPH0722386Y2 (ja) | 自走車の走行幅変換装置 | |
| JPH07315767A (ja) | 建設機械の旋回軸受装置 | |
| JP2003328562A (ja) | 柱梁スパン調整治具 | |
| CN220150306U (zh) | 一种移动式打桩机平台 | |
| JP5074130B2 (ja) | 建設機械 | |
| KR20010110498A (ko) | 이동식 볼트 분해/조립장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000830 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010112 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |