JPH08143054A - トップカバーの開閉保持機構 - Google Patents

トップカバーの開閉保持機構

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JPH08143054A
JPH08143054A JP6305536A JP30553694A JPH08143054A JP H08143054 A JPH08143054 A JP H08143054A JP 6305536 A JP6305536 A JP 6305536A JP 30553694 A JP30553694 A JP 30553694A JP H08143054 A JPH08143054 A JP H08143054A
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JP
Japan
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top cover
guide shaft
link
holder
opened
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JP6305536A
Other languages
English (en)
Inventor
Furuhisa Sasaki
古寿 佐々木
Keiichi Sato
啓一 佐藤
Jun Murakami
純 村上
Tsukasa Kumagai
司 熊谷
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Shinko Seisakusho KK
Original Assignee
Shinko Seisakusho KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 開閉操作及び開閉状態の保持操作を容易にす
る。 【構成】 トップカバー30の閉鎖状態においては、ガ
イド軸43が、ホルダ50の横長孔51の、トップカバ
ー30の枢軸方向の一端部に移動されて、リンク40は
付勢部材53の付勢力に抗して水平状態になる。トップ
カバー30を開放するときは、ガイド軸43が付勢部材
53により横長孔51の他端部方向に移動され、これに
伴い、リンク40が起立してトップカバー30を開放さ
せる。ガイド軸43が横長孔51の他端部に停止される
ので、トップカバー30は開放状態に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一端部において装置又
は機器などの本体の上部に枢着され、その枢軸回りに回
転して開閉されるトップカバーの開閉保持機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】各種装置又は機器には、本体の中に設け
られた構成部材の保守修理、又は搬送路にジャムした印
刷媒体の除去を可能にするために、本体の上面を開放で
きるトップカバーを開閉自在に備えたものが多い。開閉
自在のトップカバーには、開放状態と閉鎖状態に保持す
る開閉保持機構を備える必要がある。
【0003】トップカバーを開放状態と閉鎖状態に保持
する従来の開閉保持機構には、(a)トップカバーに開
放力を常時与える付勢手段を備え、開放位置に保持する
ための停止手段と、閉鎖位置に保持するための係止手段
とを備えたものと、(b)トップカバーに開放力を常時
与える付勢手段を備えず、トップカバーを開放するとき
は手で開放し、開放位置に係止するための係止手段と、
閉鎖位置に保持するための係止手段とを備えたものとが
ある。(a)においては、トップカバーを開放するとき
は、閉鎖位置に係止する係止手段の係止を解除する操作
をすると、トップカバーが自動的に開放して、停止手段
により開放位置に停止される。そして、トップカバーを
閉鎖するときは、手でトップカバーを閉鎖位置まで閉鎖
すると、係止手段により自動的に閉鎖状態に係止され
る。また、(b)においては、トップカバーを開放する
ときは、手でトップカバーを開放すると、係止手段によ
り自動的に開放位置に係止される。そして、トップカバ
ーを閉鎖するときは、手で係止を解除した後、閉鎖位置
まで閉鎖すると、係止手段が自動的に閉鎖状態に係止す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記(a)の従来技術
では、トップカバーが自動的に開放する利点を有する
が、付勢手段、停止手段及び係止手段をそれぞれ異なる
位置に設置しているため、設置スペースの確保が困難で
あるとともに、設置手間及びメンテナンスが容易でない
という問題点がある。また、(b)の従来技術では、付
勢手段を用いないので、構成が比較的簡単になるが、開
放位置に係止するための係止手段と閉鎖位置に停止する
ための係止手段とを異なる位置に設置する必要があり、
(a)と同様の設置手間とメンテナンス上の問題があ
り、また、トップカバーを手で開閉し、かつ、手で係止
手段の係止とその解除をしなければならないので、面倒
であるという問題点がある。本発明は、上記の事情に基
づいてなされたものであり、可及的に簡単な構成で、設
置が容易にでき、しかも、トップカバーの開閉及び開放
状態と閉鎖状態の保持に手間が掛からないトップカバー
の開閉保持機構を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のトップカバーの開閉保持機構は、一端部に
おいて装置又は機器などの本体の上部に枢着され、その
枢軸回りに回転して開閉されるものであって、リンク
と、ガイド軸と、ホルダと、付勢部材とを有し、リンク
は、一端部がトップカバーの中間部に枢着され、ガイド
軸は、リンクの他端部に突設されて、ホルダに形成して
ある横長孔に移動自在に挿入され、ホルダは、横長孔を
トップカバーの枢軸に対して直角方向に延在させて本体
の上面中間部に固定され、付勢部材は、ガイド軸を、横
長孔の、トップカバーの枢軸の反対側端部方向に付勢す
るものであり、ガイド軸が、横長孔の、トップカバーの
枢軸と反対側端部に存在するときに、リンクとガイド軸
と枢軸とがなす角度が鈍角であることを特徴としてい
る。
【0006】また、本発明のトップカバーの開閉保持機
構は、付勢部材がホルダ内に伸縮自在に保持されたコイ
ルバネであり、ガイド軸の他端部にコイルバネの一端部
が結合されていることを特徴としている。
【0007】
【作用】上記の構成により、トップカバーの閉鎖状態に
おいては、ガイド軸が、ホルダの横長孔の、トップカバ
ーの枢軸方向の一端部に移動されて、リンクは付勢部材
の付勢力に抗して水平状態になる。トップカバーを開放
するときは、ガイド軸が付勢部材により横長孔の他端部
方向に移動され、これに伴い、リンクが起立してトップ
カバーを開放させる。ガイド軸が横長孔の他端部に停止
されるので、トップカバーは開放状態に保持される。ガ
イド軸が、横長孔の、トップカバーの枢軸と反対側端部
に存在するときに、リンクとガイド軸と枢軸とがなす角
度が鈍角をなしているので、トップカバーの閉鎖によっ
て、ガイド軸は、横長孔の、トップカバーの枢軸方向の
一端部へ移動する。
【0008】付勢部材がホルダ内に伸縮自在に保持され
たコイルバネであり、ガイド軸の他端部にコイルバネの
一端部が結合されている場合には、コイルバネの付勢力
によってリンクが起立される。
【0009】
【実施例】次に、本発明のトップカバーの開閉保持機構
の実施例を図面を参照して説明する。図1は、本発明の
トップカバーの開閉保持機構を記録紙収納装置に適用し
た場合の一実施例を示す概略正面図であり、図2は、同
記録紙収納装置の全体斜視図である。図1において、画
像形成装置10は、排紙口11から画像が形成された用
紙を排出する。記録紙収納装置20の導入口21は、上
記排紙口11に接続されており、排紙口11から出され
る記録紙(図示せず)を受け入れるようになっている。
【0010】図1において、上記導入口21に導入され
た記録紙は、記録紙収納装置20の上部に設けられた送
りローラRDと、トップカバー30に内蔵された押えロ
ーラRPとからなるローラ対によって横搬送路LHに沿
って矢印方向に搬送される。すなわち、上記ローラ対に
よって横搬送部22が構成されている。
【0011】図3は、横搬送部22の構成を示す要部断
面図である。送りローラRDは、記録紙Sの幅方向に延
在する駆動軸60に隔置して固着されており、その駆動
軸60が記録紙の搬送方向に対して複数段設けられてい
る。駆動軸60には、図示しないモータ等の回転力が伝
動されると、矢印方向に回転して記録紙Sに搬送力を与
える搬送部材を構成している。
【0012】押えローラRPは、トップカバー30に一
端が固定された支持部材31の他端に回動自在に支持さ
れている。支持部材31は、板バネ等によって構成され
ており、押えローラRPを各送りローラRDに向かって
押圧する方向に常時付勢する押圧部材を構成している。
なお、Gは、記録紙Sの下面を支持するホルダである。
このような構成によって、記録紙Sは、矢印方向に回転
する送りローラRDと、押えローラRPとによって横搬
送路LHに沿って矢印方向に搬送される。
【0013】その後、記録紙Sは、図1に示すように、
横搬送路LHに接続された縦搬送路LVに沿って、すな
わち容器収容空間24内において垂直方向に隔置された
各ドロア(以下、容器という)25の一端部側を垂直方
向に縦搬送部23によって搬送される。そして、記録紙
Sは、縦搬送部23に内蔵される偏向手段(図示せず)
によって所定の容器25に送り込まれるように構成され
ている。なお、縦搬送部23は、横搬送部と同様に、押
えローラ及び送りローラからなるローラ対によって構成
されるものである。
【0014】図2に示すように、容器25は、容器収容
空間25から引き出す開放方向(矢印F1)及び押し入
れる閉鎖方向(矢印F2)に移動し得るように設けられ
ている。また、容器25は、ロック機構(図示せず)に
より、容器収容空間25に対して閉鎖状態を保持するよ
うにロックされており、各容器25に対して予め割り当
てられている所定の暗証番号を、操作部27(図2のみ
に示す)からキー入力することによってロックが解除さ
れて当該容器25を引き出せるようになっている。した
がって、暗証番号を知らない者が容器25を引き出して
内部に収納されている記録紙を盗見したり、持ち去った
りできないようになっている。
【0015】なお、縦搬送部23に内蔵されている偏向
手段は、例えば、垂直方向に設けられた複数のローラ対
により搬送される記録紙を、各容器25に対応して設け
られたゲート(偏向部材)の作用によって、その搬送経
路を選択的に偏向させることによって、所望の容器25
に送り込むものである。
【0016】各容器25には予め所定のアドレスが割り
当てられており、記録紙は、画像形成装置側から指定さ
れるアドレスに対応する容器25に収納されるように制
御搬送される。ただし、所定のアドレスが指定されなか
ったり、何等可の障害が発生したりして、記録紙が所定
のアドレスの容器25に収納されない場合には、特定の
容器25、例えば最下段の容器25に記録紙を収納する
ようになっている。操作部27は、記録紙収納装置20
に対して所望の制御情報、例えば前述した暗証番号等を
入力するとともに、所定の表示を行うものである、テン
キーパッド等の入力手段と、LED表示器等の表示手段
とを備えている。
【0017】図4及び図5は、トップカバーの開閉保持
機構100の構造を示す要部縦断面図である。なお、図
5においては、押えローラRPの一部を省略して示して
いる。図4及び図5に示すように、トップカバー30の
一端部は、ヒンジHによって本体に枢着されているた
め、トップカバー30は、横搬送路LHを外部に対して
開放及び閉鎖するようにヒンジHの枢軸回りに開閉自在
に支持されている。
【0018】細長い板状に形成されたリンク40の一端
部41は、トップカバー30の両側縁部のほぼ中間部内
側に設けられた軸受31に枢着されている。リンク40
の他端部42には、リンク40の長手方向に対して直角
方向に、すなわち紙面手前方向に向かって円柱状のガイ
ド軸43が突設されている。
【0019】ガイド軸43は、本体上部20Aに設けら
れたホルダ50の横長孔51に移動自在に挿通されてい
る。横長孔51は、トップカバー30のヒンジHの枢軸
に対して直角方向に延在している。
【0020】リンク40のガイド軸43と、ホルダ50
の端部52との間には、コイルバネ等の付勢部材53が
張設されている。付勢部材53は、ガイド軸43を、横
長孔51の、トップカバー30の枢軸の反対側端部方向
に付勢するものである。これにより、リンク40は、そ
れが起立する方向に付勢部材53によって常時付勢され
ている。なお、トップカバーの開閉保持機構100は、
リンク40と、ガイド軸43と、ホルダ50と、付勢部
材53とを有している。
【0021】次に、図4及び図5を参照して、トップカ
バー30の開閉動作について説明する。通常時、トップ
カバー30が図5に示すような閉鎖状態となって場合に
は、リンク40のガイド軸43が、ホルダ50の横長孔
51の、トップカバー30の枢軸方向の一端部に移動さ
れて、リンク40は付勢部材53の付勢力に抗して水平
状態となっている。このとき、付勢部材53は、最も引
き伸ばされた状態となっている。
【0022】この状態で、トップカバー30の手掛部3
0aに手指を掛けて上方に開放すると、トップカバー3
0は、図4に示すようにヒンジHを支点にして開放され
る。この際、ガイド軸43が付勢部材53により横長孔
51の他端部方向に移動され、これに伴い、リンク40
が起立してトップカバー30を開放させる。このとき、
ガイド軸43が横長孔51の他端部に停止されるので、
トップカバー30は開放状態に保持される。ここで、図
示するように、ガイド軸43が、横長孔51の、トップ
カバー30の枢軸と反対側端部に存在しており、リンク
40とガイド軸43と枢軸とは鈍角をなしている。
【0023】このとき、トップカバー30は、付勢部材
53の付勢力によって起立するリンク40によって開放
状態のまま保持されている。したがって、開放したトッ
プカバー30を開放状態に保持するための係止手段は不
要であり、また、トップカバー30を片手で支持してお
く必要もない。
【0024】ここで、トップカバー30が全域に渡って
開放されており、かつ、図3に示した押えローラRP
と、送りローラRDとの間が完全に離間されているの
で、横搬送部LHに詰まっている記録紙を容易に除去す
ることができる。
【0025】一方、トップカバー30を閉鎖する際に
は、付勢部材53の付勢力に抗して、トップカバー30
を下方に向かって押し下げれば、リンク40とガイド軸
43と枢軸とは鈍角をなしているので、リンク40のガ
イド軸43が横長孔51に沿って図面左方に円滑に移動
される。この結果、リンク40は、図5のように水平に
伏臥した状態となるので、付勢部材53の付勢力は水平
方向のみに作用し、リンク40を起立させる方向には作
用しない。したがって、トップカバー30は、水平状態
に閉鎖した状態を維持する。すなわち、トップカバー3
0を閉鎖状態に保持するための係止手段は不要である。
【0026】本実施例では、搬送部材として送りローラ
RDを使用したが、横搬送路に沿って複数のプーリを設
け、プーリ間に搬送部材を構成する無端ベルトを掛け回
し、プーリを回転駆動することにより、無端ベルトと押
えローラ(押圧部材)との間に記録紙を搬送するように
構成してもよい。
【0027】本実施例では、押えローラRPをトップカ
バー30に取着したが、押えローラRPを保持する保持
部とトップカバーとを分離して構成してもよい。ただ
し、この場合には、押えローラRPを送りローラRDか
ら離間できるように、上記保持部を移動可能な構成とす
ることが望ましい。
【0028】本実施例では、付勢部材53は、コイルバ
ネに限定されるものではなく、リンク40が起立する方
向に付勢を与えるものであればよく、例えば空気バネ等
でもよい。
【0029】なお、本実施例では、記録紙を収納する容
器として、記録紙収納空間が外から見えないように遮蔽
状態にできるドロアを使用したが、容器設置部に対して
固定され、記録紙収納空間が外部に常時開放されるトレ
イを使用することもできる。
【0030】以上説明したように、本実施例のトップカ
バーの開閉保持機構によれば、トップカバー30を開放
すると、トップカバー30は、付勢部材53の付勢力に
よって起立したリンク40によって開放状態に保持され
る。トップカバー30を閉鎖すると、リンク40が付勢
部材53の付勢力に抗して伏臥し、トップカバー30が
閉鎖状態に保持される。したがって、簡単な構成で、設
置が容易にでき、しかも、トップの開閉及び開放状態と
閉鎖状態の保持に手間が掛からない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のトップカ
バーの開閉保持機構によれば、トップカバーを開放する
と、トップカバーは、付勢部材の付勢力によって起立し
たリンクによって開放状態に保持される。トップカバー
を閉鎖すると、リンクが付勢部材の付勢力に抗して伏臥
し、トップカバーが閉鎖状態に保持される。したがっ
て、簡単な構成で、設置が容易にでき、しかも、トップ
カバーの開閉及び開放状態と閉鎖状態の保持に手間が掛
からない。また、付勢部材としてコイルバネを使用した
場合には、構成が簡素になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のトップカバーの開閉保持機構を記録紙
収納装置に適用した場合の一実施例を示す概略正面図で
ある。
【図2】同実施例における記録紙収納装置の全体斜視図
である。
【図3】同実施例における記録紙収納装置の横搬送部の
構成を示す要部断面図である。
【図4】同実施例におけるトップカバーの開閉保持機構
の構造を示す要部縦断面図である。
【図5】同実施例におけるトップカバーの開閉保持機構
の構造を示す要部縦断面図である。
【符号の説明】 100 トップカバーの開閉保持機構 20A 本体 30 トップカバー 40 リンク 50 ホルダ 53 付勢部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年11月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊谷 司 岩手県花巻市城内4番3号 株式会社新興 製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一端部において装置又は機器などの本体の
    上部に枢着され、その枢軸回りに回転して開閉されるト
    ップカバーの開閉保持機構であって、 リンクと、ガイド軸と、ホルダと、付勢部材とを有し、 前記リンクは、一端部が前記トップカバーの中間部に枢
    着され、 前記ガイド軸は、前記リンクの他端部に突設されて、前
    記ホルダに形成してある横長孔に移動自在に挿入され、 前記ホルダは、前記横長孔を前記トップカバーの枢軸に
    対して直角方向に延在させて前記本体の上面中間部に固
    定され、 前記付勢部材は、前記ガイド軸を、前記横長孔の、前記
    トップカバーの枢軸の反対側端部方向に付勢するもので
    あり、 前記ガイド軸が、前記横長孔の、前記トップカバーの枢
    軸と反対側端部に存在するときに、前記リンクと前記ガ
    イド軸と前記枢軸とがなす角度が鈍角であること、 を特徴とするトップカバーの開閉保持機構。
  2. 【請求項2】付勢部材はホルダ内に伸縮自在に保持され
    たコイルバネであり、ガイド軸の他端部に前記コイルバ
    ネの一端部が結合されていることを特徴とする請求項1
    記載のトップカバーの開閉保持機構。
JP6305536A 1994-11-15 1994-11-15 トップカバーの開閉保持機構 Pending JPH08143054A (ja)

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