JPH08143143A - 下地材加工用の給材装置 - Google Patents

下地材加工用の給材装置

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JPH08143143A
JPH08143143A JP34627093A JP34627093A JPH08143143A JP H08143143 A JPH08143143 A JP H08143143A JP 34627093 A JP34627093 A JP 34627093A JP 34627093 A JP34627093 A JP 34627093A JP H08143143 A JPH08143143 A JP H08143143A
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JP
Japan
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conveyor
feed
stop plate
processing
feed conveyor
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JP34627093A
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Michishige Ookubo
道栄 大久保
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 貯溜圧力による転倒、位置ズレによる落下な
どがなく、確実に加工材を把持して移送する下地材加工
用の給材装置を提供する。 【構成】 加工材Wを横送りする貯溜コンベヤ1の終端
部に送材停止板2を配設する。加工材Wは、この送材停
止板2によってコンベヤ搬送面に貯溜される。上方へ作
動する下部クランプ片bと下方へ作動する上部クランプ
片aにより把持手段10を構成する。この把持手段10
によって貯溜加工材Wのうち最後端のものをクランプ把
持し、次段の工程へ横送りする。上記の送材停止板2
は、加工材Wの把持動作が行われた後に退避位置へ作動
する。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、貯溜された加工材を
次段の工程へ給送する下地材加工用の給材装置に関する
ものである。 【0002】 【従来の技術】軸組木造建築工法においては、横架材、
柱材などの構造材を主体とし、これに根太、垂木、間柱
などの下地材(端柄材ともいう)用いて家屋を建てる。
前者の構造材は、主骨部をなすために良質材を選定して
使用するが、後者の下地材は、それ以外の部分であるた
めに等級品以外の材料を用いて製造される。またこの下
地材は、長い割に断面寸法が小さい点で特徴的であり、
そのため、反り、歪みをもつものが多用される。 【0003】上記の下地材は、近年、加工機械によって
プレカットされ、定寸切断加工あるいは角度切断加工さ
れるようになって来ているが、上記の反りなどが原因し
て機械の稼働率を低下させているのが現状で間々みられ
る。すなわち、定寸切断加工を行うに当たって、従来で
は、図4に示す給送装置を前工程で備えたものである。
この装置は、貯溜された加工材を1本づつ取り出して次
段の切断工程へ給送するためのものであり、以下その動
作と共に問題点を指摘する。 【0004】貯溜コンベヤ50の上流側で投入された加
工材Wは、このコンベヤ50の回転によって下流側に横
送りされ、そして後端部の送材停止板51により移送を
停止される。上流側において順次に加工材Wを投入する
と、後続のものが先行加工材の後方に当接し、横並びで
貯溜される。このように群として加工材が貯溜されたと
ころで、貯溜コンベヤ50を停止し、そして送材停止板
51と待機位置の載置台52を次のように作動する。 【0005】すなわち、送材停止板51を図5のように
突出位置から没入位置に作動し、またコンベヤ搬送面の
下方に待機している載置台52を上昇しながら後方へ移
動する。このようにすることで、最後列の加工材Wを載
置台52に乗せて次の工程、例えば切断加工機のテーブ
ル(図示省略)へ給送することができる。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】後続の加工材が先行加
工材に次々に当接するとき、加工材の相互間には貯溜圧
力が生ずる。この貯溜圧力は、送材停止板51が退避す
るとき後方、すなわち、下流側に向いて作用するもので
あり、このため重心の高いものにあっては、加工材が転
倒してしまうという問題がある。また加工材は、前述の
ように反り、歪みなどを持つものである。このため、載
置台52上にうまく乗らず、移送時に落下してしまうと
いう問題点があった。 【0007】本発明は、上記において指摘される従来技
術の問題点に着目してなされたものであって、転倒や落
下の虞れがなく常に順調に加工材の給送ができる下地材
加工用の給材装置を提供しようとするものである。 【0008】 【課題を解決するための手段】目的達成のために、本発
明に係る下地材加工用の給材装置は次の構成を採ったも
のである。すなわち、その要旨とするところは、上記最
後部の加工材に対応する第1の位置と、次段工程への給
送位置に対応する第2の位置とに移動する加工材の把持
手段を備え、この把持手段を、上方へ作動する下部クラ
ンプ片と下方へ作動する上部クランプ片によって構成す
ると共に、上記の把持手段による加工材のクランプ動作
が行われた後に前記送材停止板を退避作動するようにし
たことにある。 【0009】 【作用】上部クランプ片は上方に、下部クランプ片は搬
送面の下方にあって加工材の把持に待機する。従って、
両クランプ片を閉作動することによって、加工材を上下
方向において把持することができる。この把持動作は、
送材停止板によって加工材を停止した状態で行う。把持
後において、送材停止板を退避作動すると、このときの
貯溜圧力が把持状態の加工材に負荷される。従って、転
倒、落下などが生じないものであり、順調に給材動作を
行うことができる。 【0010】 【実施例】以下、この発明に係る下地材加工用の給材装
置を一実施例につき説明する。図1はこの装置を備えた
下地材加工システムの概要構成を示す説明図 図2は同
じく側面図である。図において、符号1は前側に配設し
た加工材Wの貯溜コンベヤ作業者は、この貯溜コンベヤ
1の上流側に立って加工材Wを投入する。この貯溜コン
ベヤ1は低速で回転し、加工材Wを後方の下流側へ横送
りする。2は貯溜コンベヤ1の終端部に配設した送材停
止板 この送材停止板2は、空圧シリンダ3により出没
動作するもので、コンベヤ搬送面に突出するとき、加工
材Wに当接し、これを定位置に設定する。 【0011】符号4は貯溜コンベヤ1に接近して、後側
に配設した定置式の第1の横送りコンベヤ この横送り
コンベヤ4には、搬送面上に突出する送り爪5を間隔的
に取りつける。また各横送りコンベヤ4(実施例では4
基)は、連動的に駆動されるようになっており、上記の
各送り爪5は、横送り方向と直交するように一線状に配
列される。横送りコンベヤ4の搬送面の高さは前記した
貯溜コンベヤ1と同じである。 【0012】6は、同じく貯溜コンベヤ1に接近して後
側に配設した昇降式の中間縦送りコンベヤで、この中間
縦送りコンベヤ6は、上記した第1の横送りコンベヤ4
の搬送面内に配設する。また、このコンベヤ6は、空圧
シリンダ7によって昇降動作するもので、上昇位置にお
いて横送りコンベヤ4の搬送面上に突出し、加工位置に
おいて搬送面から没入する。突出位置において中間縦送
りコンベヤ6を駆動するとき、加工材Wは長手方向に縦
送りされる。 【0013】次に、図3において符号10は貯溜コンベ
ヤ1と中間縦送りコンベヤ6との間に配設した加工材W
の把持手段で、貯溜位置の加工材Wを1本づつ縦送り位
置へ投入する。すなわち、11は固定して設けた取付ベ
ース 11aは取付ベース11に配設した前後方向(横
送り方向)のガイドレール 12はガイドレール11上
に設けた移動台 13は移動台12を前後方向において
交互に作動する前向きの空圧シリンダ 14は移動台1
2の上部から樹立した昇降ガイドである。 【0014】a及びbは、昇降ガイド14に係合した上
下一対のクランプ片 15は上部クランプ片aを上下作
動する空圧シリンダ 16は下部クランプ片bを上下作
動する空圧シリンダである。上記のうち上部クランプ片
aは、上方の退避位置に、下部クランプ片bは、下方の
没入位置において待機するものであり、それぞれ下降動
作及び上昇動作するとき、加工材Wを把持する。また、
上記一対のクランプ片a、bは移動台12が前端の第1
の位置にあるとき、貯溜コンベヤ1上にある最後列の加
工材Wに対応し、後端の第2の位置にあるとき、中間縦
送りコンベヤ6の搬送面に対応する。 【0015】符号17は中間縦送りコンベヤ6の下流側
に設けた当接式の定規板 この定規板17は、縦送りさ
れる加工材Wの前端に当接し、この端部を基準として加
工材Wを位置決めする。18は第1の横送りコンベヤ4
に対応して上側に配設した加工材Wの押え手段 この押
え手段18は、下向きの空圧シリンダ19と、この空圧
シリンダによって昇降作動する押圧板20からなり、横
送りされる加工材Wに面圧を付与する。 【0016】Aは定規板17の後部にして第1の横送り
コンベヤ4の側方に配設した第1の丸鋸手段 この丸鋸
手段Aは、定位置で回転する丸鋸21と、その保持機構
22によって構成するもので、加工材Wの前端を切断加
工する。なお、上記の丸鋸手段Aは、丸鋸が加工材Wの
横送り位置から退避する昇降作動式のものであっても良
い。また丸鋸に代えて帯のこ切断方式を採用することも
できる。 【0017】次に23は第1の横送りコンベヤ4に接続
して後ろ向きに設けた昇降式の第2の横送りコンベヤ
この第2の横送りコンベヤ23は、上向きの空圧シリン
ダ24の動作によって搬送面の高さを二位置に切り換え
て設定する。25は上記した第2の横送りコンベヤ23
に対応して後側に配設した縦送りコンベヤ この縦送り
コンベヤ25の搬送面には、第2の横送りコンベヤ23
の後端部が臨んでおり、空圧シリンダ24が伸長作動す
るとき、コンベヤ23の搬送面が縦送りコンベヤ25の
上に突出する。また、収縮作動するとき、縦送りコンベ
ヤ25の下に没入する。 【0018】上記の縦送りコンベヤ25の移送方向は、
前記した中間縦送りコンベヤ6と同じであり、横送り方
向と直交する方向である。また、この縦送りコンベヤ2
5は側方(図1の左方)に長く伸びて配設する。なお、
ここまでの構成において、貯溜コンベヤ1、第1の横送
りコンベヤ4、第2の横送りコンベヤ23は、図1に示
すように適当間隔で多数を設けるものとし、また送材停
止板2、把持手段10、押え手段18は、少なくとも左
右に一対を配設する。 【0019】次に、符号Bは縦送りコンベヤ25の中間
部に配設した第2の丸鋸手段 この第2の丸鋸手段B
は、丸鋸26が昇降作動する形式のものであり、昇降作
動手段とその保持機構(ともに図示省略)を備える。ま
た、丸鋸26が昇降する位置の両側には、加工材Wの側
面位置を規制する定規板27を設ける。28は定規板2
7に加工材Wを押し付ける横押え部材 29は加工材W
を下方へ押圧する下押え部材である。なお、符号30は
上記定規板27の延長位置にして縦送りコンベヤ25の
一側に配設した縦送りガイド板である。 【0020】Cは縦送りされる加工材Wの位置決めを行
う位置規制手段を示し、31は縦送りコンベヤ25にお
ける下流側に配設した送り方向のガイドレール 32は
ガイドレール31に移動自在に配設した取付台 33は
取付台32に横向きに突設した加工材Wの規制片で、縦
送りコンベヤ25の搬送面上に配置する。34は位置決
め駆動源であるサーボモータ 35はサーボモータ34
に駆動される送りねじ36は送りねじ35に螺合する取
付台32の受動ナット筒である。 【0021】一実施例に係る切断加工システムの構成は
上記の通りであり、次のように作用して加工材Wを順調
に移送し、定寸切断加工を行うものである。それにはま
ず、貯溜コンベヤ1の上流側において加工材Wを投入す
る。この際、加工材Wの長手中心を貯溜コンベヤ1の配
列中心に合わせて行う。その理由としては、下地材の製
作に供される材料は、小断面で長尺のものであるため、
反り、歪みを有しているものが多く、これが原因して横
送り中に片寄った移送が生ずる。中心基準の投入は、順
次に貯溜して行く加工材の相互のバランスが良く、上記
の不具合を解消する手法として推奨される。 【0022】さて、投入された加工材Wは、貯溜コンベ
ヤ1によって横送りされ、後端の送材停止板2の位置に
至って、そこに停止する。上記加工材Wの停滞に拘らず
貯溜コンベヤ1を運転することで、加工材Wを順次に移
送し、搬送面上に群列として貯溜することができる。こ
のようにして加工材Wが貯溜されたならば、最後端列の
加工材Wに対応して第1の位置に待機する上下一対のク
ランプ片a、bを閉作動し、この加工材Wを把持する。
このように上下方向においてクランプを行う場合は、加
工材Wの反りなどの有無に関係なく確実な把持動作がで
きる。 【0023】上記の把持動作が完了したならば、図3の
ように貯溜コンベヤ1の駆動を停止し、送材停止板2を
突出位置から退避位置に没入する。このときコンベヤ上
にある加工材群の貯溜圧力が後方に作用するが、上記の
通り最後端の加工材Wが強固に把持されているので、転
倒あるいは変則的な位置ズレなどを生ずることがない。
送材停止板2の没入後は、空圧シリンダ13により移動
台12を後方へ作動し、把持状態のままクランプ片a、
bを移動する。なお、この移動時に中間縦送りコンベヤ
6の高さを第1の横送りコンベヤ4より高く設定してお
く。 【0024】また、クランプ片a、bが第1の位置から
後方へ移動するとき、送材停止板2を突出位置に設定す
る。そして、貯溜コンベヤ1を駆動して後続の加工材W
を第1の位置まで横送りしておく。送材停止板2が突出
位置にあるときは、上流側での加工材Wの投入さらには
横送りを自由に行うことができる。 【0025】移動台12が後方の移動端に達し、クラン
プ片a、bが第2の位置に移動したとき、把持動作を開
放する。この動作により、下部クランプ片bが中間縦送
りコンベヤ6の搬送面内に没入するもので、加工材Wが
この搬送面上に供給される。給材が終了したならば、中
間縦送りコンベヤ6を駆動し、加工材Wを長手方向に移
送する。この縦送りによって加工材Wは、その前端を定
規板17に当接して停止する。加工材Wの当接後は、中
間縦送りコンベヤ6を没入位置に設定し、同一位置にお
いて、加工材Wを第1の横送りコンベヤ4上に移し換え
る。 【0026】加工材Wの移し換えが済んだならば、第1
の横送りコンベヤ4を駆動し、送り爪5によって加工材
Wを横送りする。この横送り時に押圧板20が下降作動
して、加工材Wの上面に押圧力を付与する。この面圧
は、送材抵抗として作用するもので、加工材Wの妄動を
防止することができる。従って加工材Wは、送り爪5に
規制された姿勢、すなわち横送り方向と直交する向きに
規制されて移送されることになる。 【0027】上記の横送り中において、加工材Wの前端
には第1の丸鋸手段Aが作用するもので、加工材Wは丸
鋸21により第1回目の切断加工を行われる。この切断
加工が終了すると、加工材Wは第2の横送りコンベヤ2
3上に移され、継続して横送りされる。なお、第2の丸
鋸手段Bで切断加工がされていない場合は、この第2の
横送りコンベヤ23は、上昇位置に設定されており、加
工材Wはその終端に移送される。 【0028】横送りの終端に達すると、第2の横送りコ
ンベヤ23が下降位置に動作する。この没入動作によっ
て、加工材Wは縦送りコンベヤ25上へと移し換えられ
る。この移し換えが済んだならば、縦送りコンベヤ25
を駆動し、加工材Wを長手方向に移送する。この縦送り
によって加工材Wは、加工済みの前端を規制片33に当
接して停止する。上記の規制片33の位置は、加工材W
が給送される前に予め設定しておくようにする。 【0029】例えば、加工材Wが第1の横送りコンベヤ
4上に供給されたとき、この加工材料の長さと断面寸法
(高さと幅)を図示省略の計測手段によって計測し、こ
の情報に基づいてコンピュータによる木拾い(加工プロ
グラムの選定)を行い、そして、その結果の演算情報に
よってサーボモータ34を駆動制御すれば、上記の規制
片33の位置設定を適切に行うことができる。以上のよ
うにして、加工材Wの位置決め設定が終了したならば、
横押え部材28と下押え部材29を作動して加工材Wを
固定状態に保持し、第2の丸鋸手段Bを走行移動する。 【0030】上記の丸鋸26の移動により、加工材Wは
第2回目の切断加工を施され、所定の寸法に仕上げられ
る。なお、加工終了後は前記の横押え部材28、下押え
部材29、規制片33をコンべヤ搬送面から退避移動
し、そして製品を下流側へ搬出する。なお、上述の一連
の説明は、最初に投入された加工材Wについてのみ着目
してなされているが、後続の加工材Wにおける切断加工
も同様に行われることは言うまでもない。 【0031】以上一実施例では、下部クランプ片bと上
部クランプ片aとを各別の空圧シリンダで昇降作動した
ものである。しかし、両クランプ片a、bを一本の空圧
シリンダで操作することは、設計上容易である。なお、
下部クランプ片bについては、貯溜コンベヤ1の搬送面
と一致して固定的に配設しても良い。また搬送面より僅
かに高くしてクッション可能に配設しても良いもので、
何れの場合も本発明の要部構成として適用することがで
きる。 【0032】さらに一実施例では、送材停止板2を退避
する場合において、把持手段10の移動用の空圧シリン
ダ13をクッション可能に設定しておけば、貯溜圧力を
徐々に解放することができる。よって、より安定して把
持移送を行うことができると共に、後続の加工材の転
倒、変則的なズレなどを防止することができる。 【0033】 【発明の効果】以上のように本発明に係る下地材加工用
の給材装置は、加工材を上下方向でクランプ把持し、こ
の後に送材停止板を解除して移送を行うものである。こ
のため、反りのある加工材であっても確実に把持するこ
とができ、また貯溜圧力が作用した場合でも、加工材が
転倒したりすることがないという優れた効果を発揮す
る。従って、これによるプレカット加工機の稼働率低下
の問題を解決することができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明に係る給材装置を備えた下地材加工機
械の概要構成を示す平面図である。 【図2】同じく、加工機械の側面図である。 【図3】同じく、作動状態を示す一部の側面図である。 【図4】従来の給材装置の構成を示す動作説明図であ
る。 【図5】同じく動作説明図である。 【符号の説明】 1 貯溜コンベヤ 2 送材停止板 3 空圧シリンダ 4 第1の横送りコンベヤ 10 把持手段 12 移動台 13 空圧シリンダ a 上部クランプ片 b 下部クランプ片 A 第1の丸鋸手段 B 第2の丸鋸手段 C 位置規制手段 W 加工材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 加工材を横送りする横送りコンベヤと、このコンベヤ終
    端に備えた送材停止板によって搬送面上に多数の加工材
    を貯溜すると共に、貯溜加工材群における最後部の加工
    材を取り出して次段の工程へ給送する装置において、 上記最後部の加工材に対応する第1の位置と、次段工程
    への給送位置に対応する第2の位置とに移動する加工材
    の把持手段を備え、この把持手段を、上方へ作動する下
    部クランプ片と下方へ作動する上部クランプ片によって
    構成すると共に、上記の把持手段による加工材のクラン
    プ動作が行われた後に前記送材停止板を退避作動するよ
    うにしたことを特徴とする下地材加工用の給材装置。
JP34627093A 1993-12-22 1993-12-22 下地材加工用の給材装置 Pending JPH08143143A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100843764B1 (ko) * 2006-08-31 2008-07-04 윤한용 목재이송장치
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