JPH08143149A - 部品供給管路の消音装置 - Google Patents
部品供給管路の消音装置Info
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- JPH08143149A JPH08143149A JP33081294A JP33081294A JPH08143149A JP H08143149 A JPH08143149 A JP H08143149A JP 33081294 A JP33081294 A JP 33081294A JP 33081294 A JP33081294 A JP 33081294A JP H08143149 A JPH08143149 A JP H08143149A
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品供給管路の排気孔から発生する排気騒音
を低減させたり、排気孔から放出される油や鉄屑等の不
純物が作業者を直撃したり、周辺の機器などを汚したり
するのを防止することを目的にしている。 【構成】 部品供給管路の排気孔に消音手段を設置する
こと、およびこの消音手段が多孔質の通気抵抗部材で構
成されていることを特徴としている。
を低減させたり、排気孔から放出される油や鉄屑等の不
純物が作業者を直撃したり、周辺の機器などを汚したり
するのを防止することを目的にしている。 【構成】 部品供給管路の排気孔に消音手段を設置する
こと、およびこの消音手段が多孔質の通気抵抗部材で構
成されていることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、部品供給管路の消音
装置に関するもので、合成樹脂製の部品供給ホース内に
空気を噴射して、部品を搬送するような分野で利用され
る。
装置に関するもので、合成樹脂製の部品供給ホース内に
空気を噴射して、部品を搬送するような分野で利用され
る。
【0002】
【従来の技術】部品供給管路に空気を噴射して部品に搬
送力を付与し、部品の進行方向側の部品供給管路内の空
気を排出するための排気孔を有する形式のものが、一般
に採用されている。これは、部品供給管路の一端近傍に
部品供給管路内に開口する空気噴射ノズルが設置され、
部品供給管路の終端近傍に排気孔が明けてある。
送力を付与し、部品の進行方向側の部品供給管路内の空
気を排出するための排気孔を有する形式のものが、一般
に採用されている。これは、部品供給管路の一端近傍に
部品供給管路内に開口する空気噴射ノズルが設置され、
部品供給管路の終端近傍に排気孔が明けてある。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】上述の従来技術であ
ると、排気孔から勢い良く空気が排出される際に、その
部分から大きな排気音(通常はシューという音)が発生
し、作業環境を悪化させている。さらに、排気孔からの
噴出空気が作業者の体に吹き付けられると、寒く感じた
り油や鉄屑等の不純物が作業者や周辺の機器を汚すとい
う問題がある。
ると、排気孔から勢い良く空気が排出される際に、その
部分から大きな排気音(通常はシューという音)が発生
し、作業環境を悪化させている。さらに、排気孔からの
噴出空気が作業者の体に吹き付けられると、寒く感じた
り油や鉄屑等の不純物が作業者や周辺の機器を汚すとい
う問題がある。
【0004】
【問題を解決するための手段とその作用】本発明は、以
上に述べた問題点を解決するために提供されたもので、
請求項1は、部品供給管路に空気を噴射して部品に搬送
力を付与し、部品の進行方向側の部品供給管路内の空気
を排出するための排気孔を有する形式のものにおいて、
この排気孔に消音手段を設置したことを特徴とするもの
で、排気孔からの噴射空気は消音手段によって消音さ
れ、さらに油や鉄屑等の不純物は外部に散逸しないので
ある。請求項2は、請求項1において、消音手段が多孔
質の通気抵抗部材で構成されていることを特徴とするも
ので、空気噴流に抵抗を付与することによって、消音が
図られ、油や決屑等の不純物は多孔質の部材で捕捉され
る。
上に述べた問題点を解決するために提供されたもので、
請求項1は、部品供給管路に空気を噴射して部品に搬送
力を付与し、部品の進行方向側の部品供給管路内の空気
を排出するための排気孔を有する形式のものにおいて、
この排気孔に消音手段を設置したことを特徴とするもの
で、排気孔からの噴射空気は消音手段によって消音さ
れ、さらに油や鉄屑等の不純物は外部に散逸しないので
ある。請求項2は、請求項1において、消音手段が多孔
質の通気抵抗部材で構成されていることを特徴とするも
ので、空気噴流に抵抗を付与することによって、消音が
図られ、油や決屑等の不純物は多孔質の部材で捕捉され
る。
【0005】
【実施例】まず、図1および図2の実施例について説明
すると、ここにおける装置は供給ロッド式の部品供給装
置である。ガイド管1は、ブラケット2を介して静止部
材3に固定され、その中に供給ロッド4が進退可能な状
態で挿入されており、供給ロッド4は大径部5と小径部
6から構成されている。ガイド管1の上端にはエアシリ
ンダ7が固定され、そのピストンロッドが供給ロッド4
に結合されている。ガイド管1の下端には湾曲した金属
製の案内管8が溶接され、その端部にガイド板9が溶接
してあり、こうすることによって仮止室10が形成さ
れ、ガイド板9にはマグネット11がはめ込んである。
この実施例における部品はプロジェクションナット12
であり、仮止室10内においてはマグネット11に吸着
保持されて、そのねじ孔が小径部6と同軸になってい
る。
すると、ここにおける装置は供給ロッド式の部品供給装
置である。ガイド管1は、ブラケット2を介して静止部
材3に固定され、その中に供給ロッド4が進退可能な状
態で挿入されており、供給ロッド4は大径部5と小径部
6から構成されている。ガイド管1の上端にはエアシリ
ンダ7が固定され、そのピストンロッドが供給ロッド4
に結合されている。ガイド管1の下端には湾曲した金属
製の案内管8が溶接され、その端部にガイド板9が溶接
してあり、こうすることによって仮止室10が形成さ
れ、ガイド板9にはマグネット11がはめ込んである。
この実施例における部品はプロジェクションナット12
であり、仮止室10内においてはマグネット11に吸着
保持されて、そのねじ孔が小径部6と同軸になってい
る。
【0006】矩形断面の供給ホース13の一端が案内管
8に接続され、他端は送出管14に接続されている。供
給ホース13は柔軟性のある合成樹脂材料で作られてお
り、図示のような四角いナット12を僅かな隙間を残し
て通過させることのできる断面の通路面積とされてい
る。ナット12の寸法を例示すると、縦12mm、横1
2mm、高さ6mmである。部品供給管路15は、案内
管8、供給ホース13、送出管14の各内部通路によっ
て構成されているのである。送出管14にはノズル管1
6が溶接され、その噴射孔17が送出管14内に開口し
ており、ノズル管16には空気ホース18が接続してあ
る。
8に接続され、他端は送出管14に接続されている。供
給ホース13は柔軟性のある合成樹脂材料で作られてお
り、図示のような四角いナット12を僅かな隙間を残し
て通過させることのできる断面の通路面積とされてい
る。ナット12の寸法を例示すると、縦12mm、横1
2mm、高さ6mmである。部品供給管路15は、案内
管8、供給ホース13、送出管14の各内部通路によっ
て構成されているのである。送出管14にはノズル管1
6が溶接され、その噴射孔17が送出管14内に開口し
ており、ノズル管16には空気ホース18が接続してあ
る。
【0007】噴射孔17からの噴出空気によってナット
12に搬送力が付与され、ナット12の移動によってナ
ットの進行方向側の部品供給管路15内の空気が排気孔
19から排出されて、ナット12の移動がスムーズにな
されるのである。この排気孔19に消音手段20が取付
けてあり、断面コ字型の取付け部材21を供給ホース1
3の外側にはめ合わせ、固定バンド22で締付けてあ
る。消音手段20はこの取付け部材21に固定されるこ
とによって、排気孔19に連通している。
12に搬送力が付与され、ナット12の移動によってナ
ットの進行方向側の部品供給管路15内の空気が排気孔
19から排出されて、ナット12の移動がスムーズにな
されるのである。この排気孔19に消音手段20が取付
けてあり、断面コ字型の取付け部材21を供給ホース1
3の外側にはめ合わせ、固定バンド22で締付けてあ
る。消音手段20はこの取付け部材21に固定されるこ
とによって、排気孔19に連通している。
【0008】図1の消音手段20を図2に拡大して図示
してあり、これについて説明すると接手管23がねじ部
24で取付け部材21に捩じ込んであり、カップ状の形
をした多孔質の通気抵抗部材25が接手管23にしっか
りとはめ合わせてある。通気抵抗部材25としては、金
属ウールを圧縮してカップ状に成型したものや焼結合金
製のものなど色々と採用できるが、ここでは微小な銅合
金製の球状粒を焼結して多孔質としたものを図示してあ
る。
してあり、これについて説明すると接手管23がねじ部
24で取付け部材21に捩じ込んであり、カップ状の形
をした多孔質の通気抵抗部材25が接手管23にしっか
りとはめ合わせてある。通気抵抗部材25としては、金
属ウールを圧縮してカップ状に成型したものや焼結合金
製のものなど色々と採用できるが、ここでは微小な銅合
金製の球状粒を焼結して多孔質としたものを図示してあ
る。
【0009】なお、供給ロッド4の進出先には固定電極
26のガイドピン27が配置してあり、それに鋼板部品
28がはめ合わせてある。供給ロッド4が進出すると、
小径部6がナットのねじ孔を串刺しにして、ガイドピン
27に供給されるのである。
26のガイドピン27が配置してあり、それに鋼板部品
28がはめ合わせてある。供給ロッド4が進出すると、
小径部6がナットのねじ孔を串刺しにして、ガイドピン
27に供給されるのである。
【0010】次に、以上に説明した実施例の作動につい
て説明すると、噴射孔17からの噴射空気によってナッ
ト12が移動すると、ナット12の前方における部品供
給管路15内の空気が勢い良く排気孔19から排出され
るが、このときに空気は多孔質の通気抵抗部材25を通
過させられるから、気体の流れが部材25の全域で絞ら
れて消音がなされる。したがって、従来技術のような排
気孔19からの噴流がなく、部材25によって均一に分
散させられる。
て説明すると、噴射孔17からの噴射空気によってナッ
ト12が移動すると、ナット12の前方における部品供
給管路15内の空気が勢い良く排気孔19から排出され
るが、このときに空気は多孔質の通気抵抗部材25を通
過させられるから、気体の流れが部材25の全域で絞ら
れて消音がなされる。したがって、従来技術のような排
気孔19からの噴流がなく、部材25によって均一に分
散させられる。
【0011】図3以下の他の実施例について説明する
と、まず、図3のものは排気孔19のを閉塞するような
形で通気性のある発泡体29を接着したもので、前述の
通気抵抗部材25と同様な作用をする。なお、発泡体2
9は合成樹脂製のスポンジ状の部材で構成してある。図
4の実施例は、接手管23に消音箱30を溶接し、この
箱30に複数個の通孔31を明け、内部に吸音材32を
充填したもので、吸音材32としてはスチールウール等
が適している。このウールが多孔質に相当している。排
気孔19からの空気は吸音材32の吸音作用で消音がな
され、各通孔31から均一に排気される。図5の実施例
は、接手管23に膨脹箱33を溶接し、この箱33に通
孔34を明けたもので、排気は膨脹箱33に入って急膨
脹を果たし、これによる運動エネルギーの減少によっ
て、消音がなされる。図6の実施例は、接手管23に細
長い消音ホース35を接続したもので、その先端は作業
者から離れた箇所に配置されている。排気孔19からの
空気は消音ホース35内を流通してゆく際に管路抵抗を
受け、これによって消音がなされるのである。この実施
例においては、消音ホースを自由な形に曲げて配置でき
る。図7の実施例は、図1の案内管8に図2のような消
音手段20を取付けたものであり、消音作用は図1のも
のと同じである。
と、まず、図3のものは排気孔19のを閉塞するような
形で通気性のある発泡体29を接着したもので、前述の
通気抵抗部材25と同様な作用をする。なお、発泡体2
9は合成樹脂製のスポンジ状の部材で構成してある。図
4の実施例は、接手管23に消音箱30を溶接し、この
箱30に複数個の通孔31を明け、内部に吸音材32を
充填したもので、吸音材32としてはスチールウール等
が適している。このウールが多孔質に相当している。排
気孔19からの空気は吸音材32の吸音作用で消音がな
され、各通孔31から均一に排気される。図5の実施例
は、接手管23に膨脹箱33を溶接し、この箱33に通
孔34を明けたもので、排気は膨脹箱33に入って急膨
脹を果たし、これによる運動エネルギーの減少によっ
て、消音がなされる。図6の実施例は、接手管23に細
長い消音ホース35を接続したもので、その先端は作業
者から離れた箇所に配置されている。排気孔19からの
空気は消音ホース35内を流通してゆく際に管路抵抗を
受け、これによって消音がなされるのである。この実施
例においては、消音ホースを自由な形に曲げて配置でき
る。図7の実施例は、図1の案内管8に図2のような消
音手段20を取付けたものであり、消音作用は図1のも
のと同じである。
【0012】なお、以上の実施例においては、消音手段
20が1個だけ設置されたものを図示しているが、この
手段20を必要に応じて複数個配置してもよい。さら
に、消音手段が油や鉄屑等の不純物で目詰まりをしてき
たら、ガソリンや揮発油で洗浄すれば、再使用が可能で
ある。
20が1個だけ設置されたものを図示しているが、この
手段20を必要に応じて複数個配置してもよい。さら
に、消音手段が油や鉄屑等の不純物で目詰まりをしてき
たら、ガソリンや揮発油で洗浄すれば、再使用が可能で
ある。
【0013】
【効果】本発明によれば、排気孔に消音手段を設置した
ので、排気孔から発生する排気騒音を防止することがで
きる。それは多孔質の吸音部材、ウール状の吸音材、膨
脹箱、消音ホースによる管路抵抗などの消音作用で消音
がなされ、作業環境の改善に有効となる。さらに、排気
孔からの噴出流が緩和されるので、人体に空気流が直撃
したりせず、寒く感じるようなことがない。そして、油
や鉄屑等の不純物が通気抵抗部材などで捕捉されるの
で、周辺を汚したりすることがない。
ので、排気孔から発生する排気騒音を防止することがで
きる。それは多孔質の吸音部材、ウール状の吸音材、膨
脹箱、消音ホースによる管路抵抗などの消音作用で消音
がなされ、作業環境の改善に有効となる。さらに、排気
孔からの噴出流が緩和されるので、人体に空気流が直撃
したりせず、寒く感じるようなことがない。そして、油
や鉄屑等の不純物が通気抵抗部材などで捕捉されるの
で、周辺を汚したりすることがない。
【図1】本発明の実施例を全体的に示す縦断側面図であ
る。
る。
【図2】図1における消音手段を拡大した縦断側面図で
ある。
ある。
【図3】他の形式の消音手段を示す縦断側面図である。
【図4】他の形式の消音手段を示す縦断側面図である。
【図5】他の形式の消音手段を示す縦断側面図である。
【図6】他の形式の消音手段を示す縦断側面図である。
【図7】消音手段を別の箇所に取付けた場合の縦断側面
図である。
図である。
15 部品供給管路 12 部品 19 排気孔 20 消音手段 25、29、32 通気抵抗部材
Claims (2)
- 【請求項1】 部品供給管路に空気を噴射して部品に搬
送力を付与し、部品の進行方向側の部品供給管路内の空
気を排出するための排気孔を有する形式のものにおい
て、この排気孔に消音手段を設置したことを特徴とする
部品供給管路の消音装置。 - 【請求項2】 請求項1において、消音手段が多孔質の
通気抵抗部材で構成されていることを特徴とする部品供
給管路の消音装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6330812A JP2864099B2 (ja) | 1994-11-26 | 1994-11-26 | 部品供給管路の消音装置 |
| US08/537,858 US5638940A (en) | 1994-07-23 | 1995-02-23 | Parts send-out control device for vibratory parts feeder |
| CN95190023A CN1071270C (zh) | 1994-07-23 | 1995-02-23 | 振动式零件喂料器的零件输送控制装置 |
| DE69509206T DE69509206T2 (de) | 1994-07-23 | 1995-02-23 | Zufuhrsteuervorrichtung für unterteile für vibrationsförderer |
| EP95926786A EP0720958B1 (en) | 1994-07-23 | 1995-02-23 | Part feed control device for vibration type part feeder |
| CA002170391A CA2170391C (en) | 1994-07-23 | 1995-02-23 | Part feed control device for vibration type part feeder |
| AU30720/95A AU688945B2 (en) | 1994-07-23 | 1995-02-23 | Part feed control device for vibration type part feeder |
| US09/333,988 USRE37120E1 (en) | 1994-07-23 | 1995-02-23 | Parts send-out control device for vibratory parts feeder |
| KR1019950703493A KR100337465B1 (ko) | 1994-07-23 | 1995-02-23 | 진동식부품공급기의부품공급제어장치 |
| PCT/JP1995/000272 WO1996003336A1 (en) | 1994-07-23 | 1995-02-23 | Part feed control device for vibration type part feeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6330812A JP2864099B2 (ja) | 1994-11-26 | 1994-11-26 | 部品供給管路の消音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08143149A true JPH08143149A (ja) | 1996-06-04 |
| JP2864099B2 JP2864099B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=18236828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6330812A Expired - Lifetime JP2864099B2 (ja) | 1994-07-23 | 1994-11-26 | 部品供給管路の消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864099B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100434920B1 (ko) * | 2002-01-24 | 2004-06-09 | 양성우 | 종이컵 제조장치의 종이컵 이송관 |
| EP2154451A1 (en) | 2002-10-02 | 2010-02-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Pressure pulsation reducer of refrigeration cycle equipment |
| CN109351302A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-02-19 | 郑州铁路职业技术学院 | 一种能够粉碎搅拌化工原料的低噪音化工反应设备 |
| KR102176426B1 (ko) * | 2019-06-26 | 2020-11-09 | 박철옥 | 소음저감기능을 갖는 에어와이퍼 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5176362A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-01 | Yoshio Usui | |
| JPS5570442U (ja) * | 1978-11-07 | 1980-05-15 | ||
| JPS5940341U (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-15 | 日東電工株式会社 | 接着片の連続支持体 |
-
1994
- 1994-11-26 JP JP6330812A patent/JP2864099B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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