JPH08143162A - 石炭貯蔵設備 - Google Patents
石炭貯蔵設備Info
- Publication number
- JPH08143162A JPH08143162A JP28491594A JP28491594A JPH08143162A JP H08143162 A JPH08143162 A JP H08143162A JP 28491594 A JP28491594 A JP 28491594A JP 28491594 A JP28491594 A JP 28491594A JP H08143162 A JPH08143162 A JP H08143162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coal
- impact preventing
- preventing plates
- silo
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000003245 coal Substances 0.000 title claims abstract description 80
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 239000002817 coal dust Substances 0.000 abstract description 13
- 238000004880 explosion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 4
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上部から石炭を投入する石炭貯蔵設備サイロ
において、炭じんの発生量を減少させる。 【構成】 石炭8が上部から投入される貯炭サイロ1内
に、石炭の安息角以上の角度で傾斜し落下する石炭が当
たる複数の衝撃防止板19a,19b,19c,19d
…を設けた。
において、炭じんの発生量を減少させる。 【構成】 石炭8が上部から投入される貯炭サイロ1内
に、石炭の安息角以上の角度で傾斜し落下する石炭が当
たる複数の衝撃防止板19a,19b,19c,19d
…を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サイロにおいて発生炭
じん量を減少させることができるようにした石炭貯蔵設
備に関する。
じん量を減少させることができるようにした石炭貯蔵設
備に関する。
【0002】
【従来の技術】石炭の屋内貯蔵方法として、従来建屋の
上部から石炭を投入して下部から払い出しを行ういわゆ
るサイロ方式を用いることが多い。このサイロ方式は、
建屋のほとんど全容積にわたり石炭を充填することが可
能であるため敷地の利用効率が高く、また入荷払い出し
に必要な機械設備もベルトコンベア以外ほとんど必要な
いなどの利点があるため、従来から多く建設されてい
る。
上部から石炭を投入して下部から払い出しを行ういわゆ
るサイロ方式を用いることが多い。このサイロ方式は、
建屋のほとんど全容積にわたり石炭を充填することが可
能であるため敷地の利用効率が高く、また入荷払い出し
に必要な機械設備もベルトコンベア以外ほとんど必要な
いなどの利点があるため、従来から多く建設されてい
る。
【0003】図4は従来のサイロ方式の石炭貯蔵設備の
平面概略図である。図中の1は石炭を貯蔵する貯炭サイ
ロである。この貯炭サイロ1は敷地に応じて数多く配置
されている。2は荷上げされた石炭を夫々の貯炭サイロ
1に搬送するためのベルトコンベアである。また貯炭サ
イロと貯炭サイロの中間には自然発火を想定し安全対策
として空間3が設けてある。
平面概略図である。図中の1は石炭を貯蔵する貯炭サイ
ロである。この貯炭サイロ1は敷地に応じて数多く配置
されている。2は荷上げされた石炭を夫々の貯炭サイロ
1に搬送するためのベルトコンベアである。また貯炭サ
イロと貯炭サイロの中間には自然発火を想定し安全対策
として空間3が設けてある。
【0004】図5は前記の石炭貯蔵設備の上部の立体図
であり、図中4は、石炭を貯炭サイロ1の任意の位置で
払い出しができる自走式の払い出し機でモータ5によっ
て駆動されるベルトコンベア2とペアとなって矢印6の
方向に移動可能になっている。7は荷上げされた石炭を
ベルトコンベア2に乗せるためのホッパーである。
であり、図中4は、石炭を貯炭サイロ1の任意の位置で
払い出しができる自走式の払い出し機でモータ5によっ
て駆動されるベルトコンベア2とペアとなって矢印6の
方向に移動可能になっている。7は荷上げされた石炭を
ベルトコンベア2に乗せるためのホッパーである。
【0005】図6は前記の石炭貯蔵設備の断面図であ
る。石炭8は、ベルトコンベア2によって搬送され払い
出し機4から貯炭サイロ1の上部の任意の位置で投下さ
れて貯炭サイロ1内に堆積・貯蔵される。石炭の払い出
しは下部ホッパ9に設けられた払い出し口10よりかき
出される。11は貯炭サイロ1内の石炭8の堆積状態を
示し、12は堆積・貯蔵されたときに発生するメタンガ
スを示す。13は、ベルトコンベア2で搬送するときに
発生する粉じんがベルトコンベア室14で浮遊しないよ
うに貯炭サイロ1内に吸引し、また石炭8を投下すると
きに発生する粉じんや貯炭時に発生するメタンガス12
を滞留させないように強制的に吸気ダクト16に設けら
れた換気口15に導くために設置された給気口である。
粉じんやメタンガス12は換気口15を経て吸気ダクト
16を介して回収される。図中18は微粉炭の流れを示
す。
る。石炭8は、ベルトコンベア2によって搬送され払い
出し機4から貯炭サイロ1の上部の任意の位置で投下さ
れて貯炭サイロ1内に堆積・貯蔵される。石炭の払い出
しは下部ホッパ9に設けられた払い出し口10よりかき
出される。11は貯炭サイロ1内の石炭8の堆積状態を
示し、12は堆積・貯蔵されたときに発生するメタンガ
スを示す。13は、ベルトコンベア2で搬送するときに
発生する粉じんがベルトコンベア室14で浮遊しないよ
うに貯炭サイロ1内に吸引し、また石炭8を投下すると
きに発生する粉じんや貯炭時に発生するメタンガス12
を滞留させないように強制的に吸気ダクト16に設けら
れた換気口15に導くために設置された給気口である。
粉じんやメタンガス12は換気口15を経て吸気ダクト
16を介して回収される。図中18は微粉炭の流れを示
す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の石炭貯蔵
設備において、払い出し機4より投下された石炭8は符
号11に示すように貯炭サイロ1内に堆積・貯蔵され
る。石炭8の落下によって発生する炭じん量は落下高さ
が高くなるほど増加するため、石炭8の堆積量が少ない
初期投入時程落下高さが高くなることとなり、発生炭じ
ん量は増し微粉炭が貯炭サイロ1内を浮遊し炭じん爆発
等に悪影響を招くことが考えられる。
設備において、払い出し機4より投下された石炭8は符
号11に示すように貯炭サイロ1内に堆積・貯蔵され
る。石炭8の落下によって発生する炭じん量は落下高さ
が高くなるほど増加するため、石炭8の堆積量が少ない
初期投入時程落下高さが高くなることとなり、発生炭じ
ん量は増し微粉炭が貯炭サイロ1内を浮遊し炭じん爆発
等に悪影響を招くことが考えられる。
【0007】本発明は、以上の問題点を解決することが
できる石炭貯蔵設備を提供しようとするものである。
できる石炭貯蔵設備を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の石炭貯蔵設備
は、上部から石炭が投入されるサイロ内に落下する石炭
が当たる複数枚の衝撃防止板を設けたことを特徴とす
る。
は、上部から石炭が投入されるサイロ内に落下する石炭
が当たる複数枚の衝撃防止板を設けたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】本発明では、石炭貯蔵設備の上部から石炭が投
入されるサイロ内に落下する石炭が当たる複数枚の衝撃
防止板を設けているので、石炭落下により発生する炭じ
ん量が減少する。また、衝撃防止板によって石炭の落下
高さが低減され大中粒径の炭じんの飛散を十分少なくす
ることができる。これによって、炭じん爆発等を防止す
ることができる。
入されるサイロ内に落下する石炭が当たる複数枚の衝撃
防止板を設けているので、石炭落下により発生する炭じ
ん量が減少する。また、衝撃防止板によって石炭の落下
高さが低減され大中粒径の炭じんの飛散を十分少なくす
ることができる。これによって、炭じん爆発等を防止す
ることができる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を、図1ないし図3によっ
て説明する。図1ないし図3において、符号1〜18で
示す部分は、図4ないし図6に示す従来の装置と同一で
あるため説明を省略する。
て説明する。図1ないし図3において、符号1〜18で
示す部分は、図4ないし図6に示す従来の装置と同一で
あるため説明を省略する。
【0011】19a,19b,19c,19d…は貯炭
サイロ1内の中央部に設けた石炭8の落下時に石炭8が
当たる位置に設けられた衝撃防止板で、高さ方向に複数
枚設置されている。この衝撃防止19a,19b;19
c,19d;…は、貯炭サイロ1の長さ方向にわたって
延びており、上方から見て下端が若干重なるように配置
され、かつ、上下方向に若干ずれて配置されて2枚で組
をなしており、この組をなす衝撃防止板19a,19
b;19c,19d;…が複数組上下方向に配置されて
いて、衝撃防止板19a,19c,…は上方から見て同
一の位置におかれ、衝撃防止板19b,19d…は上方
から見て同一の位置におかれている。また、衝撃防止板
19a,19c…;19b,19dには、石炭落下時と
下部よりの払い出し時の強度を補強するためにそれぞれ
上下方向の複数の補強板20a,20bが設けられてい
る。また更に、組をなす各衝撃防止板19a,19b;
19c,19dは、石炭の安息角よりやや大きい角度θ
で下方の部分が互いに近づくように傾斜している。
サイロ1内の中央部に設けた石炭8の落下時に石炭8が
当たる位置に設けられた衝撃防止板で、高さ方向に複数
枚設置されている。この衝撃防止19a,19b;19
c,19d;…は、貯炭サイロ1の長さ方向にわたって
延びており、上方から見て下端が若干重なるように配置
され、かつ、上下方向に若干ずれて配置されて2枚で組
をなしており、この組をなす衝撃防止板19a,19
b;19c,19d;…が複数組上下方向に配置されて
いて、衝撃防止板19a,19c,…は上方から見て同
一の位置におかれ、衝撃防止板19b,19d…は上方
から見て同一の位置におかれている。また、衝撃防止板
19a,19c…;19b,19dには、石炭落下時と
下部よりの払い出し時の強度を補強するためにそれぞれ
上下方向の複数の補強板20a,20bが設けられてい
る。また更に、組をなす各衝撃防止板19a,19b;
19c,19dは、石炭の安息角よりやや大きい角度θ
で下方の部分が互いに近づくように傾斜している。
【0012】本実施例では、石炭貯蔵設備上部の自走式
の払い出し機4は自走式であり、石炭8は払い出し機4
のベルトコンベア2によって搬送され貯炭サイロ1の任
意の位置で同サイロ1の上部から投下される。各衝撃防
止板19a,19b,19c,19d…は安息角よりや
や大きい角度θで傾斜しているために、落下する石炭8
は、各衝撃防止板19a,19b,19c,19d…に
当たり堆積することなくこれに沿って落下する。石炭8
の投下が進行して図1中符号21で示すように衝撃防止
板19dからあふれ出した場合には、石炭8はその安息
角を保ちながら随時落下して貯炭サイロ1内に堆積され
る。
の払い出し機4は自走式であり、石炭8は払い出し機4
のベルトコンベア2によって搬送され貯炭サイロ1の任
意の位置で同サイロ1の上部から投下される。各衝撃防
止板19a,19b,19c,19d…は安息角よりや
や大きい角度θで傾斜しているために、落下する石炭8
は、各衝撃防止板19a,19b,19c,19d…に
当たり堆積することなくこれに沿って落下する。石炭8
の投下が進行して図1中符号21で示すように衝撃防止
板19dからあふれ出した場合には、石炭8はその安息
角を保ちながら随時落下して貯炭サイロ1内に堆積され
る。
【0013】以上の通り、本実施例では、石炭8の落下
する際の衝撃が衝撃防止板19a,19b,19c,1
9d…によって低減され石炭落下により発生する炭じん
量を減少させることができる。また、衝撃防止板19
a,19b,19c,19d…によって石炭8の落下高
さが低減され大中粒径の炭じんの飛散を十分に少なくす
ることができる。従って、本実施例によって石炭の炭じ
ん爆発等を有効に防止することができる。
する際の衝撃が衝撃防止板19a,19b,19c,1
9d…によって低減され石炭落下により発生する炭じん
量を減少させることができる。また、衝撃防止板19
a,19b,19c,19d…によって石炭8の落下高
さが低減され大中粒径の炭じんの飛散を十分に少なくす
ることができる。従って、本実施例によって石炭の炭じ
ん爆発等を有効に防止することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、石炭が上部から投入されるサ
イロ内に落下する石炭が当たる複数枚の衝撃防止板を設
置しているので、石炭落下時の発生炭じん量を減少させ
炭じん爆発を防止することができる。
イロ内に落下する石炭が当たる複数枚の衝撃防止板を設
置しているので、石炭落下時の発生炭じん量を減少させ
炭じん爆発を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】同実施例の衝撃防止板の詳細図である。
【図3】同実施例の側面図である。
【図4】従来の石炭貯蔵設備の平面概略図である。
【図5】同従来の石炭貯蔵設備上部の立体図である。
【図6】同従来の石炭貯蔵設備の断面図である。
1 貯炭サイロ 8 石炭 19a,19b,19c,19d 衝撃防止板 20a,20b 補強板
Claims (1)
- 【請求項1】 上部から石炭が投入されるサイロ内に落
下する石炭が当たる複数枚の衝撃防止板を設けたことを
特徴とする石炭貯蔵設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28491594A JPH08143162A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 石炭貯蔵設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28491594A JPH08143162A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 石炭貯蔵設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08143162A true JPH08143162A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17684707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28491594A Withdrawn JPH08143162A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 石炭貯蔵設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08143162A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102745524A (zh) * | 2012-06-21 | 2012-10-24 | 中交一航局安装工程有限公司 | 用于大型煤炭物流基地的筒仓群存储及中转煤炭方法 |
| WO2012165523A1 (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-06 | 出光興産株式会社 | 粒状物の搬送装置 |
| CN105775782A (zh) * | 2016-04-27 | 2016-07-20 | 北京首钢国际工程技术有限公司 | 一种用于料仓的旋转溜槽进料装置 |
| CN118877394A (zh) * | 2024-09-29 | 2024-11-01 | 国能宁夏石嘴山发电有限责任公司 | 一种具有分仓结构的煤电机组原煤仓 |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP28491594A patent/JPH08143162A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012165523A1 (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-06 | 出光興産株式会社 | 粒状物の搬送装置 |
| JP2012250793A (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-20 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 粒状物の搬送装置 |
| CN103502117A (zh) * | 2011-06-01 | 2014-01-08 | 出光兴产株式会社 | 粒状物的运送装置 |
| US9334119B2 (en) | 2011-06-01 | 2016-05-10 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Conveyance device for granular materials |
| TWI549868B (zh) * | 2011-06-01 | 2016-09-21 | Idemitsu Kosan Co | Hydrogenation of petroleum resin particles handling equipment and hydrogenated petroleum resin particles of the manufacturing equipment |
| CN102745524A (zh) * | 2012-06-21 | 2012-10-24 | 中交一航局安装工程有限公司 | 用于大型煤炭物流基地的筒仓群存储及中转煤炭方法 |
| CN105775782A (zh) * | 2016-04-27 | 2016-07-20 | 北京首钢国际工程技术有限公司 | 一种用于料仓的旋转溜槽进料装置 |
| CN118877394A (zh) * | 2024-09-29 | 2024-11-01 | 国能宁夏石嘴山发电有限责任公司 | 一种具有分仓结构的煤电机组原煤仓 |
| CN118877394B (zh) * | 2024-09-29 | 2025-11-07 | 国能宁夏石嘴山发电有限责任公司 | 一种具有分仓结构的煤电机组原煤仓 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8387824B2 (en) | Apparatuses and methods for bulk dispensing | |
| US8042473B2 (en) | Tie plate singularization device | |
| CN108861369A (zh) | 一种agv小车柔性烟丝输送系统 | |
| JPH08143162A (ja) | 石炭貯蔵設備 | |
| US20060114743A1 (en) | Aggregate handling system | |
| WO2017051189A1 (en) | Improved chute | |
| CN218707428U (zh) | 石粉堆料输送系统 | |
| JPH0986621A (ja) | 石炭の貯蔵設備 | |
| CN215864697U (zh) | 一种烧结环冷机布料斗 | |
| CN212702861U (zh) | 一种声屏障用水泥筛选称重装置 | |
| CN213110838U (zh) | 一种钢板仓的出料调节控制阀门 | |
| JPS6341362Y2 (ja) | ||
| CN210126882U (zh) | 一种带式输送机用头部漏斗装置 | |
| JP7356632B2 (ja) | 屋内貯炭設備及びその運転方法 | |
| CN219408155U (zh) | 自动称料加料系统 | |
| CN214155440U (zh) | 物料自保护输粮管 | |
| CN218663990U (zh) | 减少物料惯性的防冲击装置 | |
| CN220264066U (zh) | 块状物料埋刮板运输机加料装置 | |
| CN115611025B (zh) | 胶囊检重秤的自动发料装置 | |
| CN223836670U (zh) | 一种自动补料的地下料仓系统 | |
| CN223213401U (zh) | 一种砂石骨料快速出库装车系统 | |
| CN217971125U (zh) | 钛渣电炉上料储料系统 | |
| CN211003424U (zh) | 一种用于带式输送机的卸料漏斗 | |
| KR102628888B1 (ko) | 스태커 또는 리클레이머에서 발생하는 비산 석탄 분진 저감 포그 마스터 시스템 | |
| SU1736875A1 (ru) | Бункер дл сыпучих материалов |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |