JPH0814324B2 - バタフライ型バルブ - Google Patents
バタフライ型バルブInfo
- Publication number
- JPH0814324B2 JPH0814324B2 JP61088146A JP8814686A JPH0814324B2 JP H0814324 B2 JPH0814324 B2 JP H0814324B2 JP 61088146 A JP61088146 A JP 61088146A JP 8814686 A JP8814686 A JP 8814686A JP H0814324 B2 JPH0814324 B2 JP H0814324B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- shaped
- piece
- hole
- case body
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はバタフライ型バルブの改良に関する。
(従来の技術) バタフライ型バルブは、従来そのケース本体およびバ
タフライ弁を鋳造により成形するを一般とする。
タフライ弁を鋳造により成形するを一般とする。
(発明が解決しようとする問題点) 鋳造によるバタフライ型バルブの成形は、多工程で多
人数の労力を必要とし、附属設備として排ガス処理等を
含み著しく繁雑な施設を要し、その殆んどの手段は熱間
作業で環境的にも隘路があり、これに伴なつて生産コス
トが著しく高価となり、更に材料ロスも相当多く経済的
には不利であつた。
人数の労力を必要とし、附属設備として排ガス処理等を
含み著しく繁雑な施設を要し、その殆んどの手段は熱間
作業で環境的にも隘路があり、これに伴なつて生産コス
トが著しく高価となり、更に材料ロスも相当多く経済的
には不利であつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記従来の不利に鑑み、鋳造による成形手段
を排除して高品質、低コストのバタフライ型バルブを得
るもので、所定径の金属短管から成る円環体の中間部に
透孔と、該透孔に対向させて他側に外方へ突出する凹孔
を形成し、該円環体の透孔を囲んでその周囲に鍔付口金
の筒部を溶接したケース本体と、1対の皿状金属円板を
内側に波状の凹凸部を形成した金属補強円板を介在さ
せ、各皿状金属円板の周縁相互及び金属補強円板の表裏
の山部と各皿状金属円板とを溶接して一体とした中空状
の弁体の外側1面の少くとも上下に、夫々挿通孔を有す
る金属製座片を両挿通孔の軸線を一致させて弁体に溶接
したバタフライ弁と、上方中間に鍔状の大径部を形成し
た操作軸片と、弾性体を材料とし内周面に沿って弾性支
持部を形成したシール環と更に操作軸片の抑え口金との
各部材から成り、ケース本体内にバタフライ弁を収容
し、内周面にシール環を装着したケース本体の鍔付口金
から操作軸片を挿入してバタフライ片の上下座片の挿通
孔を挿通結着して該軸片の下端をケース本体の凹孔内に
回動自在に嵌入支持させると共に上部の鍔付口金内に抑
え口金を嵌着固定して操作軸片の鍔状大径部を抑えたこ
とを特徴とする。
を排除して高品質、低コストのバタフライ型バルブを得
るもので、所定径の金属短管から成る円環体の中間部に
透孔と、該透孔に対向させて他側に外方へ突出する凹孔
を形成し、該円環体の透孔を囲んでその周囲に鍔付口金
の筒部を溶接したケース本体と、1対の皿状金属円板を
内側に波状の凹凸部を形成した金属補強円板を介在さ
せ、各皿状金属円板の周縁相互及び金属補強円板の表裏
の山部と各皿状金属円板とを溶接して一体とした中空状
の弁体の外側1面の少くとも上下に、夫々挿通孔を有す
る金属製座片を両挿通孔の軸線を一致させて弁体に溶接
したバタフライ弁と、上方中間に鍔状の大径部を形成し
た操作軸片と、弾性体を材料とし内周面に沿って弾性支
持部を形成したシール環と更に操作軸片の抑え口金との
各部材から成り、ケース本体内にバタフライ弁を収容
し、内周面にシール環を装着したケース本体の鍔付口金
から操作軸片を挿入してバタフライ片の上下座片の挿通
孔を挿通結着して該軸片の下端をケース本体の凹孔内に
回動自在に嵌入支持させると共に上部の鍔付口金内に抑
え口金を嵌着固定して操作軸片の鍔状大径部を抑えたこ
とを特徴とする。
(実施例) 本発明によるバタフライ型バルブは、ケース本体A、
鍔付口金B、バタフライ弁C、操作軸片D、抑え口金E
およびシール環Fの部材で構成され、これらの部材を1
体に組立てることにより第1図および第2図で示すよう
なバルブ製品を得る。
鍔付口金B、バタフライ弁C、操作軸片D、抑え口金E
およびシール環Fの部材で構成され、これらの部材を1
体に組立てることにより第1図および第2図で示すよう
なバルブ製品を得る。
ケース本体Aは第3図で示すように、例えば金属管を
輪切りにして得られる所定径の円環体で形成するが、こ
れを適宜幅の帯金を環状に彎曲し、その両端の突合せ部
を溶接して円環体としてもよく、該円環体Aにはその中
間位置に適宜大きさの透孔(1)を開設し、これに対向
して他側に外方に突出させて凹孔(2)を一体に成形す
る。
輪切りにして得られる所定径の円環体で形成するが、こ
れを適宜幅の帯金を環状に彎曲し、その両端の突合せ部
を溶接して円環体としてもよく、該円環体Aにはその中
間位置に適宜大きさの透孔(1)を開設し、これに対向
して他側に外方に突出させて凹孔(2)を一体に成形す
る。
鍔付口金Bは第4図で示すように突鍔(4)を有する
筒片(3)から成り、その筒片(3)の下縁を、前記ケ
ース本体Aの透孔(1)を囲んで溶接してケースAと一
体に結合する。
筒片(3)から成り、その筒片(3)の下縁を、前記ケ
ース本体Aの透孔(1)を囲んで溶接してケースAと一
体に結合する。
バタフライ弁Cは第5図で示すように金属板製の薄い
皿状円板(5)の1対をその凹部で互に重合し、第6図
で示すように波状の凹凸部(7)を形成した金属補強円
板(6)をその凹部内に挟んで両皿状円板(5)(5)
の接合周縁および波状金属補強円板(6)の表裏の山部
を両側皿状円板(5)(5)と溶接して1体に結合し、
第7図で示すように波状金属補強円板(6)で機械的強
度を高めた中空状の弁体(8)を形成し、該弁体(8)
の一側外面上下に座片(9)(9)を一体に溶接してバ
タフライ弁Cを構成する。
皿状円板(5)の1対をその凹部で互に重合し、第6図
で示すように波状の凹凸部(7)を形成した金属補強円
板(6)をその凹部内に挟んで両皿状円板(5)(5)
の接合周縁および波状金属補強円板(6)の表裏の山部
を両側皿状円板(5)(5)と溶接して1体に結合し、
第7図で示すように波状金属補強円板(6)で機械的強
度を高めた中空状の弁体(8)を形成し、該弁体(8)
の一側外面上下に座片(9)(9)を一体に溶接してバ
タフライ弁Cを構成する。
該座片(9)は第8図で示すように挿通口(10)内に
スプライン溝を形成するため第9図で示すように内周に
波形の凹凸を設けた金属筒片(11)を圧入結着し、これ
を第7図で仮線で示すように弁体(8)に溶着する。
スプライン溝を形成するため第9図で示すように内周に
波形の凹凸を設けた金属筒片(11)を圧入結着し、これ
を第7図で仮線で示すように弁体(8)に溶着する。
操作軸片Dは第10図で示すように上端部を例えば角形
の回動操作部(13)とし、その下部に鍔状大径部(14)
を設け、更にその下方2個所にスプライン部(15)(1
5)を冷間鋳造で成形するが、回動操作部(13)の形態
は任意である。
の回動操作部(13)とし、その下部に鍔状大径部(14)
を設け、更にその下方2個所にスプライン部(15)(1
5)を冷間鋳造で成形するが、回動操作部(13)の形態
は任意である。
抑え口金Eは第11図で示すように、前記鍔付口金Bの
筒片(3)内に嵌入し得る筒部(16)と、鍔付口金Bの
突鍔(4)と結合し得る鍔片(17)を有する。
筒片(3)内に嵌入し得る筒部(16)と、鍔付口金Bの
突鍔(4)と結合し得る鍔片(17)を有する。
シール環Fは例えばゴム或いはテフロン等の合成樹脂
から成る弾性体を材料として第13図で示すように基片
(18)から断面略T形の支持部(19)を突設し、該基片
(18)の両側に座片(20)(20)を連設してT形支持部
(19)の両側に形成される空間部に夫々コ字形断面のば
ね材(21)を挿嵌してT形支持部(19)に弾性抵抗を付
与し、両側の各座片(20)には夫々突部(22)を設けて
コ字形ばね材(21)の脱出を防止すると共に該空間部に
ごみ等の進入を阻止した断面形状とし、これを第12図に
示すように前記ケース本体Aに内接する径のリング状に
形成するか、又は適宜長さの条片とし、これを所定長さ
に裁断してリング状に繋いで使用する。
から成る弾性体を材料として第13図で示すように基片
(18)から断面略T形の支持部(19)を突設し、該基片
(18)の両側に座片(20)(20)を連設してT形支持部
(19)の両側に形成される空間部に夫々コ字形断面のば
ね材(21)を挿嵌してT形支持部(19)に弾性抵抗を付
与し、両側の各座片(20)には夫々突部(22)を設けて
コ字形ばね材(21)の脱出を防止すると共に該空間部に
ごみ等の進入を阻止した断面形状とし、これを第12図に
示すように前記ケース本体Aに内接する径のリング状に
形成するか、又は適宜長さの条片とし、これを所定長さ
に裁断してリング状に繋いで使用する。
以上のように構成される部材の鍔付口金Bを結着した
ケース本体Aの内周面にシール環Fを装着し、次でケー
ス本体A内にバタフライ弁Cを収容してケース本体の鍔
付口金Bから操作軸片Dを挿入し、バタフライ弁Cの上
下の座片(9)(9)に挿通してスプライン係合させる
と共に該軸片Dの下端をケース本体Aの凹孔(2)内に
回動自在に支持させ、ケース本体の上部鍔付口金B内に
抑え口金Eの筒部(16)を挿嵌して鍔部(17)を鍔付口
金Bの突鍔(4)にボルト(23)等で締つけて操作軸片
Cの鍔状大径部(14)を筒部(16)で抑圧して該軸片C
の脱出を阻止して、第2図で示すようにバタフライ型バ
ルブが組立成形される。
ケース本体Aの内周面にシール環Fを装着し、次でケー
ス本体A内にバタフライ弁Cを収容してケース本体の鍔
付口金Bから操作軸片Dを挿入し、バタフライ弁Cの上
下の座片(9)(9)に挿通してスプライン係合させる
と共に該軸片Dの下端をケース本体Aの凹孔(2)内に
回動自在に支持させ、ケース本体の上部鍔付口金B内に
抑え口金Eの筒部(16)を挿嵌して鍔部(17)を鍔付口
金Bの突鍔(4)にボルト(23)等で締つけて操作軸片
Cの鍔状大径部(14)を筒部(16)で抑圧して該軸片C
の脱出を阻止して、第2図で示すようにバタフライ型バ
ルブが組立成形される。
尚、シール環Fは第13図で示すように両側の座片(2
0)(20)を夫々結着材(24)で抑さえ該結着材(24)
をケース本体Aの内周面に電子ビーム等で溶接して不動
に取付ける。
0)(20)を夫々結着材(24)で抑さえ該結着材(24)
をケース本体Aの内周面に電子ビーム等で溶接して不動
に取付ける。
(作用) 本発明によるバタフライ型バルブは適当な手段で配管
々路に接続し、操作軸片Dの回動によりバタフライ弁C
で管内を閉鎖し或いはその開閉度により流量を調節する
ことは従来のものと同様である。
々路に接続し、操作軸片Dの回動によりバタフライ弁C
で管内を閉鎖し或いはその開閉度により流量を調節する
ことは従来のものと同様である。
(発明の効果) 本発明によれば、バルブのケース本体として例えば所
望径の金属管を適当長さに裁断することにより簡便に得
られ、これに透孔と凹孔を形成すればよく、又バタフラ
イ弁は2枚の金属製皿状円板を合体させその間に波状の
凹凸を有する金属円板を補強材として介在させ、各皿状
金属円板の周縁相互及び金属補強円板の表裏の山部と各
皿状金属円板とを溶接して一体としたので、各金属製皿
状円板と金属補強円板の斜めの部分とは略三角形状に結
合されてトラス状になり、これにより強度が向上する
上、金属補強円板の波状の凹凸形状自体によっても曲げ
剛性が高められ、各皿状円板の周縁相互の溶接によって
全体の剛性が向上されて機械的強度は充分であり、これ
ら構成主体のケース本体およびバタフライ弁は板金によ
る塑性加工であり又各部材の固定結合部はレーザー或い
は電子ビームによる溶接手段によるからすべて冷間工程
で処理し得られ、従来の鋳造、熱間処理による不利を排
し、経済的に生産し得る等の効果を有する。
望径の金属管を適当長さに裁断することにより簡便に得
られ、これに透孔と凹孔を形成すればよく、又バタフラ
イ弁は2枚の金属製皿状円板を合体させその間に波状の
凹凸を有する金属円板を補強材として介在させ、各皿状
金属円板の周縁相互及び金属補強円板の表裏の山部と各
皿状金属円板とを溶接して一体としたので、各金属製皿
状円板と金属補強円板の斜めの部分とは略三角形状に結
合されてトラス状になり、これにより強度が向上する
上、金属補強円板の波状の凹凸形状自体によっても曲げ
剛性が高められ、各皿状円板の周縁相互の溶接によって
全体の剛性が向上されて機械的強度は充分であり、これ
ら構成主体のケース本体およびバタフライ弁は板金によ
る塑性加工であり又各部材の固定結合部はレーザー或い
は電子ビームによる溶接手段によるからすべて冷間工程
で処理し得られ、従来の鋳造、熱間処理による不利を排
し、経済的に生産し得る等の効果を有する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は製品としてのバ
タフライ型バルブの斜視図、第2図はその截断側面図、
第3図はケース本体の斜視図、第4図は鍔付口金の斜視
図、第5図は皿状金属円板の斜視図、第6図は波形凹凸
の金属円板の斜視図、第7図はバタフライ弁の截断側面
図、第8図は座片の斜視図、第9図は凹凸を有する金属
筒片の斜視図、第10図は操作軸片の斜視図、第11図は抑
え口金の斜視図、第12図はシール環の斜視図、第13図は
シール環の拡大断面図である。 A……ケース本体、B……鍔付口金 C……バタフライ弁、D……操作軸片 E……抑え口金、F……シール環 (1)……透孔、(2)……凹孔 (5)……皿状金属円板 (6)……波形凹凸の金属円板 (8)……弁体、(9)……座片 (10)……挿通孔、(14)……鍔状大径部 (19)……弾性支持部
タフライ型バルブの斜視図、第2図はその截断側面図、
第3図はケース本体の斜視図、第4図は鍔付口金の斜視
図、第5図は皿状金属円板の斜視図、第6図は波形凹凸
の金属円板の斜視図、第7図はバタフライ弁の截断側面
図、第8図は座片の斜視図、第9図は凹凸を有する金属
筒片の斜視図、第10図は操作軸片の斜視図、第11図は抑
え口金の斜視図、第12図はシール環の斜視図、第13図は
シール環の拡大断面図である。 A……ケース本体、B……鍔付口金 C……バタフライ弁、D……操作軸片 E……抑え口金、F……シール環 (1)……透孔、(2)……凹孔 (5)……皿状金属円板 (6)……波形凹凸の金属円板 (8)……弁体、(9)……座片 (10)……挿通孔、(14)……鍔状大径部 (19)……弾性支持部
Claims (1)
- 【請求項1】所定径の金属短管から成る円環体の中間部
に透孔と、該透孔に対向させて他側に外方へ突出する凹
孔を形成し、該円環体の透孔を囲んでその周囲に鍔付口
金の筒部を溶接したケース本体と、1対の皿状金属円板
を内側に波状の凹凸部を形成した金属補強円板を介在さ
せ、各皿状金属円板の周縁相互及び金属補強円板の表裏
の山部と各皿状金属円板とを溶接して一体とした中空状
の弁体の外側1面の少くとも上下に、夫々挿通孔を有す
る金属製座片を両挿通孔の軸線を一致させて弁体に溶接
したバタフライ弁と、上方中間に鍔状の大径部を形成し
た操作軸片と、弾性体を材料とし内周面に沿って弾性支
持部を形成したシール環と更に操作軸片の抑え口金との
各部材から成り、ケース本体内にバタフライ弁を収容
し、内周面にシール環を装着したケース本体の鍔付口金
から操作軸片を挿入してバタフライ片の上下座片の挿通
孔に挿通結着して該軸片の下端をケース本体の凹孔内に
回動自在に嵌入支持させると共に上部の鍔付口金内に抑
え口金を嵌着固定して操作軸片の鍔状大径部を抑さえた
ことを特徴とするバタフライ型バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088146A JPH0814324B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | バタフライ型バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61088146A JPH0814324B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | バタフライ型バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246662A JPS62246662A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0814324B2 true JPH0814324B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=13934793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61088146A Expired - Lifetime JPH0814324B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | バタフライ型バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814324B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011143598A3 (en) * | 2010-05-14 | 2012-02-16 | Bray International, Inc. | Valve assembly and method of using same |
| JP2020139583A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | 株式会社キッツ | 二重偏心形バラフライバルブの弁体と二重偏心形バタフライバルブ |
| JP2020139584A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | 株式会社キッツ | 二重偏心形バラフライバルブの弁体と二重偏心形バタフライバルブ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2678638B2 (ja) * | 1988-10-28 | 1997-11-17 | 株式会社巴技術研究所 | バタフライ弁の製造方法 |
| JPH08240272A (ja) * | 1995-12-18 | 1996-09-17 | Tomoe Gijutsu Kenkyusho:Kk | バタフライ弁 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52155231U (ja) * | 1976-05-21 | 1977-11-25 | ||
| JPS5564570U (ja) * | 1978-10-30 | 1980-05-02 | ||
| JPS57192675A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-26 | Toshiba Eng Co Ltd | Double plate valve |
| JPS58156779A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-17 | Toshiba Corp | 複葉弁の弁体 |
| JPS608576U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | 株式曾社 栗本鉄工所 | 弁箱の構造 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61088146A patent/JPH0814324B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011143598A3 (en) * | 2010-05-14 | 2012-02-16 | Bray International, Inc. | Valve assembly and method of using same |
| JP2020139583A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | 株式会社キッツ | 二重偏心形バラフライバルブの弁体と二重偏心形バタフライバルブ |
| JP2020139584A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | 株式会社キッツ | 二重偏心形バラフライバルブの弁体と二重偏心形バタフライバルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62246662A (ja) | 1987-10-27 |
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