JPH08143282A - 法面等での作業機械およびワイヤーフェアリーダー - Google Patents
法面等での作業機械およびワイヤーフェアリーダーInfo
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- JPH08143282A JPH08143282A JP30812294A JP30812294A JPH08143282A JP H08143282 A JPH08143282 A JP H08143282A JP 30812294 A JP30812294 A JP 30812294A JP 30812294 A JP30812294 A JP 30812294A JP H08143282 A JPH08143282 A JP H08143282A
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- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
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- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 車体を吊り下げ状態で支持する左右のウイン
チからの支持ワイヤーを損傷させたり、抵抗を与えるこ
となく案内して車体を上下左右方向に容易にスムーズに
移動させることができる法面等での作業機械およびワイ
ヤーフェアリーダーを得る。 【構成】 法面で各種の作業を行なうことができる車体
と、走行装置と、車体の左右部位に取付けられた車体を
法面に支持させる支持ワイヤー49,49Aを巻き取る
一対のウインチ14,14Aとからなる作業機械におい
て、一対のウインチの前方部位の車体にそれぞれ固定さ
れた取付け板54と、この取付け板のほぼ中央部に形成
された貫通孔55内に取付けられた中央部に支持ワイヤ
ー通過孔を有する回転軸57と、支持ワイヤーガイド部
材58と、この支持ワイヤーガイド部材内にそれぞれ回
転可能に取付けられた一対のウインチの支持ワイヤーを
それぞれ支持しながら案内する一対のガイドローラ60
とからなる一対のワイヤーフェアリーダーとで作業機械
を構成している。
チからの支持ワイヤーを損傷させたり、抵抗を与えるこ
となく案内して車体を上下左右方向に容易にスムーズに
移動させることができる法面等での作業機械およびワイ
ヤーフェアリーダーを得る。 【構成】 法面で各種の作業を行なうことができる車体
と、走行装置と、車体の左右部位に取付けられた車体を
法面に支持させる支持ワイヤー49,49Aを巻き取る
一対のウインチ14,14Aとからなる作業機械におい
て、一対のウインチの前方部位の車体にそれぞれ固定さ
れた取付け板54と、この取付け板のほぼ中央部に形成
された貫通孔55内に取付けられた中央部に支持ワイヤ
ー通過孔を有する回転軸57と、支持ワイヤーガイド部
材58と、この支持ワイヤーガイド部材内にそれぞれ回
転可能に取付けられた一対のウインチの支持ワイヤーを
それぞれ支持しながら案内する一対のガイドローラ60
とからなる一対のワイヤーフェアリーダーとで作業機械
を構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高く急勾配の地形部分に
法面を形成したり、法面にアースアンカー孔を形成した
りする場合に使用される法面等での作業機械およびワイ
ヤーフェアリーダーに関する。
法面を形成したり、法面にアースアンカー孔を形成した
りする場合に使用される法面等での作業機械およびワイ
ヤーフェアリーダーに関する。
【0002】
【従来の技術】高く急勾配の地形部分に法面を形成した
り、各種の作業を行なう法面等での作業機械は本願発明
者によって、作業機械本体に2個のウインチを設置し、
該2個のウインチに巻き付けられる支持ワイヤーの先端
部を作業する場所の高い位置の左右部位の固定アンカー
に固定し、左右の支持ワイヤーの長さを調整することに
より上下左右方向に安全に移動させるものが考えられて
いる。
り、各種の作業を行なう法面等での作業機械は本願発明
者によって、作業機械本体に2個のウインチを設置し、
該2個のウインチに巻き付けられる支持ワイヤーの先端
部を作業する場所の高い位置の左右部位の固定アンカー
に固定し、左右の支持ワイヤーの長さを調整することに
より上下左右方向に安全に移動させるものが考えられて
いる。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】上記のように2個の
ウインチを用い、該ウインチより突出される左右の支持
ワイヤーの長さを伸縮させて作業機械本体を前後左右方
向に移動させる場合、2個のウインチより突出する左右
の支持ワイヤーが上下左右方向に突出され、作業機械本
体の固定部に接触して損傷しやすくなったり、大きな抵
抗力が加えられるという欠点があった。
ウインチを用い、該ウインチより突出される左右の支持
ワイヤーの長さを伸縮させて作業機械本体を前後左右方
向に移動させる場合、2個のウインチより突出する左右
の支持ワイヤーが上下左右方向に突出され、作業機械本
体の固定部に接触して損傷しやすくなったり、大きな抵
抗力が加えられるという欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
車体を吊り下げ状態で支持する左右のウインチからの支
持ワイヤーを損傷させたり、抵抗を与えることなく案内
して車体を上下左右方向に容易にスムーズに移動させる
ことができる法面等での作業機械およびワイヤーフェア
リーダーを提供することを目的としている。
車体を吊り下げ状態で支持する左右のウインチからの支
持ワイヤーを損傷させたり、抵抗を与えることなく案内
して車体を上下左右方向に容易にスムーズに移動させる
ことができる法面等での作業機械およびワイヤーフェア
リーダーを提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は法面で各種の作業を行なうことができる車
体と、この車体に取付けられた油圧等によって該車体を
前後左右方向に走行させることができる走行装置と、前
記車体の左右部位に取付けられた該車体を法面に支持さ
せる支持ワイヤーを巻き取る一対のウインチとからなる
法面等での作業機械において、前記一対のウインチの前
方部位の前記車体にそれぞれ固定された取付け板と、こ
の取付け板のほぼ中央部に形成された貫通孔内にそれぞ
れ抜け脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央部に支
持ワイヤー通過孔を有する回転軸と、この回転軸の先端
部にそれぞれ固定された先端部が傾斜面で楕円筒状に形
成された支持ワイヤーガイド部材と、この支持ワイヤー
ガイド部材内にそれぞれ回転可能に取付けられた前記一
対のウインチの支持ワイヤーをそれぞれ支持しながら案
内する一対のガイドローラとからなる一対のワイヤーフ
ェアリーダーとで法面等での作業機械を構成している。
また、本発明は法面等での作業機械のウインチの前面部
位の車体に固定的に取付けることができる取付け板と、
この取付け板のほぼ中央部に形成された貫通孔内に抜け
脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央部に支持ワイ
ヤー通過孔を有する回転軸と、この回転軸の先端部に固
定された先端部が傾斜面で楕円筒状に形成された支持ワ
イヤーガイド部材と、この支持ワイヤーガイド部材内に
回転可能に取付けられた前記ウインチの支持ワイヤーを
支持しながら案内する一対のガイドローラとでワイヤー
フェアリーダーを構成している。
に、本発明は法面で各種の作業を行なうことができる車
体と、この車体に取付けられた油圧等によって該車体を
前後左右方向に走行させることができる走行装置と、前
記車体の左右部位に取付けられた該車体を法面に支持さ
せる支持ワイヤーを巻き取る一対のウインチとからなる
法面等での作業機械において、前記一対のウインチの前
方部位の前記車体にそれぞれ固定された取付け板と、こ
の取付け板のほぼ中央部に形成された貫通孔内にそれぞ
れ抜け脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央部に支
持ワイヤー通過孔を有する回転軸と、この回転軸の先端
部にそれぞれ固定された先端部が傾斜面で楕円筒状に形
成された支持ワイヤーガイド部材と、この支持ワイヤー
ガイド部材内にそれぞれ回転可能に取付けられた前記一
対のウインチの支持ワイヤーをそれぞれ支持しながら案
内する一対のガイドローラとからなる一対のワイヤーフ
ェアリーダーとで法面等での作業機械を構成している。
また、本発明は法面等での作業機械のウインチの前面部
位の車体に固定的に取付けることができる取付け板と、
この取付け板のほぼ中央部に形成された貫通孔内に抜け
脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央部に支持ワイ
ヤー通過孔を有する回転軸と、この回転軸の先端部に固
定された先端部が傾斜面で楕円筒状に形成された支持ワ
イヤーガイド部材と、この支持ワイヤーガイド部材内に
回転可能に取付けられた前記ウインチの支持ワイヤーを
支持しながら案内する一対のガイドローラとでワイヤー
フェアリーダーを構成している。
【0007】
【作用】上記のように構成された法面等での作業機械
は、一対のウインチに巻き付けられる支持ワイヤーを一
対のガイドローラで支持しながら案内される支持ワイヤ
ーガイド部材が回転するため、支持ワイヤーが上下左右
方向に位置しても確実に一対のガイドローラによって案
内され、スムーズに車体を上下左右方向に移動させるこ
とができる。
は、一対のウインチに巻き付けられる支持ワイヤーを一
対のガイドローラで支持しながら案内される支持ワイヤ
ーガイド部材が回転するため、支持ワイヤーが上下左右
方向に位置しても確実に一対のガイドローラによって案
内され、スムーズに車体を上下左右方向に移動させるこ
とができる。
【0008】
【本発明の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
【0009】図1ないし図10の本発明の第1の実施例
において、1は本発明の法面等での作業機械で、この法
面等での作業機械1は車体2と、この車体2の両側面に
取付けられた該車体2を急勾配の状態でも走行させるこ
とができる無限軌道3、3と、この無限軌道3、3を駆
動させる油圧式バックホウ等で使用される油圧駆動装置
4と、前記車体2の上部に該車体2の一方の支持台5に
枢支ピン6を介して一方が回転可能に取付けられたベー
ス板7と、このベース板7の他方と前記車体2の他方と
の間に取付けられた該ベース板7を回動させる回動機構
8と、前記ベース板7上に油圧を用いた回転機構9を介
して取付けられた作業台10と、この作業台10上に設
置された運転席11と、前記作業台10の端部に取付け
られた駆動アーム12と、この駆動アーム12の先端部
に取付けられた作業アタッチメントとしてのバケット1
3と、前記車体2の一方に取付けられた該車体2を支持
する一対のウインチ14、14Aと、前記車体2に取付
けられたドーザー15と、前記ウインチ14、14Aに
巻き付けられる支持ワイヤー49、49Aをローラによ
って確実に案内支持することができる一対のワイヤーフ
ェアリーダー52、52とで構成されている。
において、1は本発明の法面等での作業機械で、この法
面等での作業機械1は車体2と、この車体2の両側面に
取付けられた該車体2を急勾配の状態でも走行させるこ
とができる無限軌道3、3と、この無限軌道3、3を駆
動させる油圧式バックホウ等で使用される油圧駆動装置
4と、前記車体2の上部に該車体2の一方の支持台5に
枢支ピン6を介して一方が回転可能に取付けられたベー
ス板7と、このベース板7の他方と前記車体2の他方と
の間に取付けられた該ベース板7を回動させる回動機構
8と、前記ベース板7上に油圧を用いた回転機構9を介
して取付けられた作業台10と、この作業台10上に設
置された運転席11と、前記作業台10の端部に取付け
られた駆動アーム12と、この駆動アーム12の先端部
に取付けられた作業アタッチメントとしてのバケット1
3と、前記車体2の一方に取付けられた該車体2を支持
する一対のウインチ14、14Aと、前記車体2に取付
けられたドーザー15と、前記ウインチ14、14Aに
巻き付けられる支持ワイヤー49、49Aをローラによ
って確実に案内支持することができる一対のワイヤーフ
ェアリーダー52、52とで構成されている。
【0010】前記油圧駆動装置4は、モーター16によ
って駆動される油圧ポンプ17からの油圧を油圧供給ホ
ース18、18を介して前記車体2に取付けられた無限
軌道3、3の駆動軸駆動部(油圧モーター)19、19
に供給できるように構成されている。すなわち、この油
圧駆動装置4は従来の無限軌道を駆動させる油圧駆動装
置と異なる点は、車体以外の部位にモーター16とポン
プ17を設置し、油圧供給ホース18、18を介して駆
動軸駆動部19、19に油圧を供給できるようにしてい
るだけで、他は従来と同様に構成されたものが使用され
る。
って駆動される油圧ポンプ17からの油圧を油圧供給ホ
ース18、18を介して前記車体2に取付けられた無限
軌道3、3の駆動軸駆動部(油圧モーター)19、19
に供給できるように構成されている。すなわち、この油
圧駆動装置4は従来の無限軌道を駆動させる油圧駆動装
置と異なる点は、車体以外の部位にモーター16とポン
プ17を設置し、油圧供給ホース18、18を介して駆
動軸駆動部19、19に油圧を供給できるようにしてい
るだけで、他は従来と同様に構成されたものが使用され
る。
【0011】前記ベース板7を駆動させる回動機構8は
一端が前記ベース板7の他方に固定された取付け金具2
0に枢支ピン21を介して回動可能に取付けられ、他端
が前記車体2の他方に固定された取付け金具22に枢支
ピン23を介して回動可能に取付けられたパンタグラフ
状のリンク24と、一端が前記リンク24の枢支ピン2
5に作動杆26の先端部が枢支され、他端が前記車体2
に枢支ピン27で回動可能に枢支された油圧シリンダー
28とから構成され、該油圧シリンダー28の作動によ
ってリンク24が伸縮し、ベース板7を枢支ピン6を支
点に回動させることができる。
一端が前記ベース板7の他方に固定された取付け金具2
0に枢支ピン21を介して回動可能に取付けられ、他端
が前記車体2の他方に固定された取付け金具22に枢支
ピン23を介して回動可能に取付けられたパンタグラフ
状のリンク24と、一端が前記リンク24の枢支ピン2
5に作動杆26の先端部が枢支され、他端が前記車体2
に枢支ピン27で回動可能に枢支された油圧シリンダー
28とから構成され、該油圧シリンダー28の作動によ
ってリンク24が伸縮し、ベース板7を枢支ピン6を支
点に回動させることができる。
【0012】前記回転機構9は、従来と同様に作業台1
0を回転させる油圧を用いた構造が使用されている。す
なわち、この回転機構9はベース板7に回転可能に取付
けられた作業台10が固定される回転軸29と、この回
転軸29に固定された歯車30と、この歯車30と噛合
うピニオン31が駆動軸32に取付けられた前記ベース
板7に固定された油圧モーター33とから構成されてい
る。
0を回転させる油圧を用いた構造が使用されている。す
なわち、この回転機構9はベース板7に回転可能に取付
けられた作業台10が固定される回転軸29と、この回
転軸29に固定された歯車30と、この歯車30と噛合
うピニオン31が駆動軸32に取付けられた前記ベース
板7に固定された油圧モーター33とから構成されてい
る。
【0013】前記駆動アーム12は前記作業台10に固
定された支持金具34に枢支ピン35で回動可能に取付
けられたヘ字状のリンク36と、一端が前記車体2に回
動可能に枢支され、他端が前記リンク36のほぼ中央部
に枢支ピン37で枢支されたリンク回動用油圧シリンダ
ー38と、前記リンク36の先端部に枢支ピン39で後
端部寄りの部位が回動可能に取付けられた回動ブーム4
0と、一端が前記リンク36のほぼ中央部に枢支ピン4
1によって回動可能に枢支され、他端が前記回動ブーム
40の後端部に枢支ピン42で回動可能に取付けられた
回動ブーム回動用油圧シリンダー43とから構成されて
いる。
定された支持金具34に枢支ピン35で回動可能に取付
けられたヘ字状のリンク36と、一端が前記車体2に回
動可能に枢支され、他端が前記リンク36のほぼ中央部
に枢支ピン37で枢支されたリンク回動用油圧シリンダ
ー38と、前記リンク36の先端部に枢支ピン39で後
端部寄りの部位が回動可能に取付けられた回動ブーム4
0と、一端が前記リンク36のほぼ中央部に枢支ピン4
1によって回動可能に枢支され、他端が前記回動ブーム
40の後端部に枢支ピン42で回動可能に取付けられた
回動ブーム回動用油圧シリンダー43とから構成されて
いる。
【0014】前記バケット13は前記回動ブーム40の
先端部に枢支ピン44で回動可能に取付けられるととも
に、一端が前記回動ブーム40のほぼ中央部に枢支ピン
45で回動可能に取付けられ、他端が前記バケット13
の後端部に枢支ピン46で回動可能に取付けられたバケ
ット回動用油圧シリンダー47によって回動可能に取付
けられている。
先端部に枢支ピン44で回動可能に取付けられるととも
に、一端が前記回動ブーム40のほぼ中央部に枢支ピン
45で回動可能に取付けられ、他端が前記バケット13
の後端部に枢支ピン46で回動可能に取付けられたバケ
ット回動用油圧シリンダー47によって回動可能に取付
けられている。
【0015】前記一対のウインチ14、14Aは油圧モ
ーター48、48の駆動によって支持ワイヤー49、4
9Aを伸縮できるように構成されたものが使用されると
ともに、支持ワイヤー49、49Aの先端部には法面を
形成する部位の上部位置に所定間隔離間されて固定され
た左右のアンカー50、50Aに係止できるフック5
1、51Aがそれぞれ取付けられている。
ーター48、48の駆動によって支持ワイヤー49、4
9Aを伸縮できるように構成されたものが使用されると
ともに、支持ワイヤー49、49Aの先端部には法面を
形成する部位の上部位置に所定間隔離間されて固定され
た左右のアンカー50、50Aに係止できるフック5
1、51Aがそれぞれ取付けられている。
【0016】前記一対のワイヤーフェアリーダー52、
52は前記一対のウインチ14、14Aの前面部位の車
体2に複数本のボルト53によって固定的に取付けるこ
とができる取付け板54と、この取付け板54のほぼ中
央部に形成された貫通孔55内にベアリング56を介し
て抜け脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央部に支
持ワイヤー通過孔57を有する回転軸58と、この回転
軸58の先端部に固定された先端部59aが傾斜面で楕
円筒状に形成された弧状の支持ワイヤーガイド部材59
と、この支持ワイヤーガイド部材59内に位置をずらし
て回転可能に取付けられた前記ウインチ14、14Aの
支持ワイヤー49、49Aを支持しながら案内する一対
のガイドローラ60、60とで構成されている。
52は前記一対のウインチ14、14Aの前面部位の車
体2に複数本のボルト53によって固定的に取付けるこ
とができる取付け板54と、この取付け板54のほぼ中
央部に形成された貫通孔55内にベアリング56を介し
て抜け脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央部に支
持ワイヤー通過孔57を有する回転軸58と、この回転
軸58の先端部に固定された先端部59aが傾斜面で楕
円筒状に形成された弧状の支持ワイヤーガイド部材59
と、この支持ワイヤーガイド部材59内に位置をずらし
て回転可能に取付けられた前記ウインチ14、14Aの
支持ワイヤー49、49Aを支持しながら案内する一対
のガイドローラ60、60とで構成されている。
【0017】このように構成された一対のワイヤーフェ
アリーダー52、52はウインチ14、14Aからの支
持ワイヤー49、49Aが上下左右方向に移動しても、
支持ワイヤーガイド部材59、59の先端部の傾斜面に
よって該支持ワイヤーガイド部材59、59が回転し、
常時一対のガイドローラ60、60および60、60で
支持案内される状態となる。
アリーダー52、52はウインチ14、14Aからの支
持ワイヤー49、49Aが上下左右方向に移動しても、
支持ワイヤーガイド部材59、59の先端部の傾斜面に
よって該支持ワイヤーガイド部材59、59が回転し、
常時一対のガイドローラ60、60および60、60で
支持案内される状態となる。
【0018】上記構成の法面等での作業機械1は、一対
のウインチ14、14Aの支持ワイヤー49、49Aは
ワイヤーファエリーダー52、52を通過して先端部を
法面を形成する部位の上部位置の左右に固定したアンカ
ー50、50Aにフック51、51を介して固定する。
この状態で一対のウインチ14、14Aをそれぞれ作動
させて支持ワイヤー49、49Aの長さを伸縮させると
ともに、油圧駆動装置4の作動により無限軌道3、3を
駆動させ、車体2を図6に示すように上下左右方向に移
動させる。
のウインチ14、14Aの支持ワイヤー49、49Aは
ワイヤーファエリーダー52、52を通過して先端部を
法面を形成する部位の上部位置の左右に固定したアンカ
ー50、50Aにフック51、51を介して固定する。
この状態で一対のウインチ14、14Aをそれぞれ作動
させて支持ワイヤー49、49Aの長さを伸縮させると
ともに、油圧駆動装置4の作動により無限軌道3、3を
駆動させ、車体2を図6に示すように上下左右方向に移
動させる。
【0019】車体2の傾斜面に応じて回動機構8を作動
させ、ベース体7をほぼ水平状態になるように回動さ
せ、運転席11で安全に作業できるようにする。運転席
11では従来のバックホウ等と同様な操作によって、図
7に示すように駆動アーム12、バケット13および回
転機構9を作動させ、法面となるように土砂等の切取
り、掘削等の作業を行なう。
させ、ベース体7をほぼ水平状態になるように回動さ
せ、運転席11で安全に作業できるようにする。運転席
11では従来のバックホウ等と同様な操作によって、図
7に示すように駆動アーム12、バケット13および回
転機構9を作動させ、法面となるように土砂等の切取
り、掘削等の作業を行なう。
【0020】前記駆動アーム12の回動ブーム40の先
端部にブレーカーを取付けたり、スパイキハンマーを取
付けたり、削岩機を取付けたりして使用される。
端部にブレーカーを取付けたり、スパイキハンマーを取
付けたり、削岩機を取付けたりして使用される。
【0021】なお、油圧シリンダー28、油圧モーター
33、リンク回動用油圧シリンダー43、バケット回動
用油圧シリンダー47および油圧モーター48、48へ
の油圧の供給は油圧供給ホース18からの油圧を用いて
もよく、あるいは車体2や作業台に油圧ポンプを設置し
て使用してもよい。また、無限軌道3、3を駆動させる
油圧式バックホウ等で使用される油圧駆動装置4の駆動
軸駆動部(油圧モーター)19、19の代わりに電動モ
ーターを用いたり、回転機構として電動モーターを用い
たものを使用してもよい。
33、リンク回動用油圧シリンダー43、バケット回動
用油圧シリンダー47および油圧モーター48、48へ
の油圧の供給は油圧供給ホース18からの油圧を用いて
もよく、あるいは車体2や作業台に油圧ポンプを設置し
て使用してもよい。また、無限軌道3、3を駆動させる
油圧式バックホウ等で使用される油圧駆動装置4の駆動
軸駆動部(油圧モーター)19、19の代わりに電動モ
ーターを用いたり、回転機構として電動モーターを用い
たものを使用してもよい。
【0022】
【本発明の異なる実施例】次に図11ないし図16に示
す本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これら
の本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の
第1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複
する説明を省略する。
す本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これら
の本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の
第1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複
する説明を省略する。
【0023】図11ないし図13の本発明の第2の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は一対のワイヤーフェアリーダー52A、52Aで、こ
の一対のワイヤーフェアリーダー52A、52Aは回転
軸58に偏心した状態で先端部を平坦に形成した筒状の
支持ワイヤーガイド部材59Aを固定したものを使用し
ている。このように形成された一対のワイヤーフェアリ
ーダー52A、52Aを用いてもウインチ14、14A
の支持ワイヤー49、49Aが上下左右方向に移動して
も支持ワイヤーガイド部材59A、59A内の一対のガ
イドローラ60、60によって支持しながら確実に案内
することができる法面等での作業機械1Aにできる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は一対のワイヤーフェアリーダー52A、52Aで、こ
の一対のワイヤーフェアリーダー52A、52Aは回転
軸58に偏心した状態で先端部を平坦に形成した筒状の
支持ワイヤーガイド部材59Aを固定したものを使用し
ている。このように形成された一対のワイヤーフェアリ
ーダー52A、52Aを用いてもウインチ14、14A
の支持ワイヤー49、49Aが上下左右方向に移動して
も支持ワイヤーガイド部材59A、59A内の一対のガ
イドローラ60、60によって支持しながら確実に案内
することができる法面等での作業機械1Aにできる。
【0024】図14ないし図16の本発明の第3の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は一対のワイヤーフェアリーダー52B、52Bで、こ
の一対のワイヤーフェアリーダー52B、52Bは先端
部が山形状に突出するように形成された支持ワイヤーガ
イド部材59Bを用いている。このように形成された一
対のワイヤーフェアリーダー52B、52Bを用いた法
面等での作業機械1Bにしても、前記本発明の第1の実
施例と同様な作用効果が得られる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は一対のワイヤーフェアリーダー52B、52Bで、こ
の一対のワイヤーフェアリーダー52B、52Bは先端
部が山形状に突出するように形成された支持ワイヤーガ
イド部材59Bを用いている。このように形成された一
対のワイヤーフェアリーダー52B、52Bを用いた法
面等での作業機械1Bにしても、前記本発明の第1の実
施例と同様な作用効果が得られる。
【0025】
【本発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0026】(1)法面で各種の作業を行なうことがで
きる車体と、この車体に取付けられた油圧等によって該
車体を前後左右方向に走行させることができる走行装置
と、前記車体の左右部位に取付けられた該車体を法面に
支持させる支持ワイヤーを巻き取る一対のウインチとか
らなる法面等での作業機械において、前記一対のウイン
チの前方部位の前記車体にそれぞれ固定された取付け板
と、この取付け板のほぼ中央部に形成された貫通孔内に
それぞれ抜け脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央
部に支持ワイヤー通過孔を有する回転軸と、この回転軸
の先端部にそれぞれ固定された先端部が傾斜面で楕円筒
状に形成された支持ワイヤーガイド部材と、この支持ワ
イヤーガイド部材内にそれぞれ回転可能に取付けられた
前記一対のウインチの支持ワイヤーをそれぞれ支持しな
がら案内する一対のガイドローラとからなる一対のワイ
ヤーフェアリーダーを設置したので、一対のウインチよ
り突出する支持ワイヤーが車体の移動によって上下左右
方向に位置しても、ワイヤーフェアリーダーによって支
持ワイヤーを一対のガイドローラで支持案内することが
できる。したがって、支持ワイヤーの損傷を効率よく防
止することができる。
きる車体と、この車体に取付けられた油圧等によって該
車体を前後左右方向に走行させることができる走行装置
と、前記車体の左右部位に取付けられた該車体を法面に
支持させる支持ワイヤーを巻き取る一対のウインチとか
らなる法面等での作業機械において、前記一対のウイン
チの前方部位の前記車体にそれぞれ固定された取付け板
と、この取付け板のほぼ中央部に形成された貫通孔内に
それぞれ抜け脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央
部に支持ワイヤー通過孔を有する回転軸と、この回転軸
の先端部にそれぞれ固定された先端部が傾斜面で楕円筒
状に形成された支持ワイヤーガイド部材と、この支持ワ
イヤーガイド部材内にそれぞれ回転可能に取付けられた
前記一対のウインチの支持ワイヤーをそれぞれ支持しな
がら案内する一対のガイドローラとからなる一対のワイ
ヤーフェアリーダーを設置したので、一対のウインチよ
り突出する支持ワイヤーが車体の移動によって上下左右
方向に位置しても、ワイヤーフェアリーダーによって支
持ワイヤーを一対のガイドローラで支持案内することが
できる。したがって、支持ワイヤーの損傷を効率よく防
止することができる。
【0027】(2)前記(1)によって、支持ワイヤー
カがワイヤーフェアリーダーの一対のガイドローラで確
実に支持案内されるので、ウインチでの支持ワイヤーの
巻き付け、巻き戻しをスムーズに行なうことができる。
したがって、効率よく車体を前後左右方向に移動させる
ことができる。
カがワイヤーフェアリーダーの一対のガイドローラで確
実に支持案内されるので、ウインチでの支持ワイヤーの
巻き付け、巻き戻しをスムーズに行なうことができる。
したがって、効率よく車体を前後左右方向に移動させる
ことができる。
【0028】(3)前記(1)によって、一対のウイン
チの前部にワイヤーフェアリーダーを設置するだけで、
容易に実施することができる。
チの前部にワイヤーフェアリーダーを設置するだけで、
容易に実施することができる。
【0029】(4)前記(1)によって、一対のガイド
ローラが回転可能に取付けられた支持ワイヤーガイド部
材を回転可能に取付け板に取付けるとともに、支持ワイ
ヤーガイド部材の先端部を傾斜面に形成しているので、
支持ワイヤーの方向にスムーズに支持ワイヤーガイド部
材が自動的に回動し、一対のガイドローラで支持ワイヤ
ーを支持しながら案内することができる。
ローラが回転可能に取付けられた支持ワイヤーガイド部
材を回転可能に取付け板に取付けるとともに、支持ワイ
ヤーガイド部材の先端部を傾斜面に形成しているので、
支持ワイヤーの方向にスムーズに支持ワイヤーガイド部
材が自動的に回動し、一対のガイドローラで支持ワイヤ
ーを支持しながら案内することができる。
【0030】(5)請求項2、3も前記(1)〜(4)
と同様な効果が得られる。
と同様な効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す側面図。
【図2】本発明の第1の実施例の作業台を回動させた状
態の説明図。
態の説明図。
【図3】本発明の第1の実施例の回動機構の説明図。
【図4】本発明の第1の実施例の一対のウインチの取付
け状態を示す説明図。
け状態を示す説明図。
【図5】本発明の第1の実施例の油圧回路の説明図。
【図6】本発明の第1の実施例のワイヤーフェアリーダ
ーの拡大断面図。
ーの拡大断面図。
【図7】本発明の第1の実施例のワイヤーフェアリーダ
ーの正面図。
ーの正面図。
【図8】本発明の第1の実施例のワイヤーフェアリーダ
ーの平面図。
ーの平面図。
【図9】本発明の第1の実施例の作業範囲を示す説明
図。
図。
【図10】本発明の第1の実施例の作業状態を示す説明
図。
図。
【図11】本発明の第2の実施例を示す側面図。
【図12】本発明の第2の実施例のワイヤーフェアリー
ダーの断面図。
ダーの断面図。
【図13】本発明の第2の実施例のワイヤーフェアリー
ダーの正面図。
ダーの正面図。
【図14】本発明の第3の実施例を示す側面図。
【図15】本発明の第3の実施例のワイヤーフェアリー
ダーの断面図。
ダーの断面図。
【図16】本発明の第3の実施例のワイヤーフェアリー
ダーの正面図。
ダーの正面図。
1、1A、1B:法面等での作業機械、 2:車体、 3:無限軌道、 4:油圧駆動装置、 5:支持台、 6:枢支ピン、 7:ベース板、 8:回動機構、 9:回転機構、 10:作業台、 11:運転席、 12:駆動アーム、 13:バケット、 14、14A:ウインチ、 15:ドーザー、 16:モーター、 17:油圧ポンプ、 18:油圧供給ホース、 19:駆動軸駆動部、 20:取付け金具、 21:枢支ピン、 22:取付け金具、 23:枢支ピン、 24:リンク、 25:枢支ピン、 26:作動杆、 27:枢支ピン、 28:油圧シリンダー、 29:回転軸、 30:歯車、 31:ピニオン、 32:駆動軸、 33:油圧モーター、 34:支持金具、 35:枢支ピン、 36:リンク、 37:枢支ピン、 38:リンク回動用油圧シリンダー、 39:枢支ピン、 40:回動ブーム、 41:枢支ピン、 42:枢支ピン、 43:回動ブーム回動用油圧シリンダー、 44:枢支ピン、 45:枢支ピン、 46:枢支ピン、 47:バケット回動用油圧シリンダー、 48:油圧モーター、 49、49A:支持ワイヤー、 50、50A:アンカー、 51:フック、 52、52A、52B:ワイヤーフェアリーダー、 53:ボルト、 54:取付け板、 55:貫通孔、 56:ベアリング、 57:回転軸、 58、58A、58B:支持ワイヤーガイド部材、 60:ガイドローラ。
Claims (3)
- 【請求項1】 法面で各種の作業を行なうことができる
車体と、この車体に取付けられた油圧等によって該車体
を前後左右方向に走行させることができる走行装置と、
前記車体の左右部位に取付けられた該車体を法面に支持
させる支持ワイヤーを巻き取る一対のウインチとからな
る法面等での作業機械において、前記一対のウインチの
前方部位の前記車体にそれぞれ固定された取付け板と、
この取付け板のほぼ中央部に形成された貫通孔内にそれ
ぞれ抜け脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央部に
支持ワイヤー通過孔を有する回転軸と、この回転軸の先
端部にそれぞれ固定された先端部が傾斜面で楕円筒状に
形成された支持ワイヤーガイド部材と、この支持ワイヤ
ーガイド部材内にそれぞれ回転可能に取付けられた前記
一対のウインチの支持ワイヤーをそれぞれ支持しながら
案内する一対のガイドローラとからなる一対のワイヤー
フェアリーダーを設置したことを特徴とする法面等での
作業機械。 - 【請求項2】 法面等での作業機械のウインチの前面部
位の車体に固定的に取付けることができる取付け板と、
この取付け板のほぼ中央部に形成された貫通孔内に抜け
脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央部に支持ワイ
ヤー通過孔を有する回転軸と、この回転軸の先端部に固
定された先端部が傾斜面で楕円筒状に形成された支持ワ
イヤーガイド部材と、この支持ワイヤーガイド部材内に
回転可能に取付けられた前記ウインチの支持ワイヤーを
支持しながら案内する一対のガイドローラとからなるこ
とを特徴とするワイヤーフェアリーダー。 - 【請求項3】 法面等での作業機械のウインチの前面部
位の車体に固定的に取付けることができる取付け板と、
この取付け板のほぼ中央部に形成された貫通孔内に抜け
脱不能でかつ回転可能に取付けられた中央部に支持ワイ
ヤー通過孔を有する回転軸と、この回転軸の先端部に偏
心状態で固定された先端部が楕円筒状に形成された支持
ワイヤーガイド部材と、この支持ワイヤーガイド部材内
に回転可能に取付けられた前記ウインチの支持ワイヤー
を支持しながら案内する一対のガイドローラとからなる
ことを特徴とするワイヤーフェアリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30812294A JP2717516B2 (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 法面等での作業機械およびワイヤーフェアリーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30812294A JP2717516B2 (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 法面等での作業機械およびワイヤーフェアリーダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08143282A true JPH08143282A (ja) | 1996-06-04 |
| JP2717516B2 JP2717516B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17977151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30812294A Expired - Lifetime JP2717516B2 (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 法面等での作業機械およびワイヤーフェアリーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717516B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194402A (ja) * | 2012-03-17 | 2013-09-30 | Toshihito Okamoto | 地山斜面の安定化工法 |
| JP2014113844A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Toshihito Okamoto | 傾斜地用作業機械 |
| JP2015057526A (ja) * | 2013-09-14 | 2015-03-26 | 岡本 俊仁 | 地山斜面の安定化工法 |
-
1994
- 1994-11-16 JP JP30812294A patent/JP2717516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194402A (ja) * | 2012-03-17 | 2013-09-30 | Toshihito Okamoto | 地山斜面の安定化工法 |
| JP2014113844A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Toshihito Okamoto | 傾斜地用作業機械 |
| JP2015057526A (ja) * | 2013-09-14 | 2015-03-26 | 岡本 俊仁 | 地山斜面の安定化工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717516B2 (ja) | 1998-02-18 |
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