JPH08143334A - 自動車ランプ用カバーガラス及びその着色方法 - Google Patents
自動車ランプ用カバーガラス及びその着色方法Info
- Publication number
- JPH08143334A JPH08143334A JP30960694A JP30960694A JPH08143334A JP H08143334 A JPH08143334 A JP H08143334A JP 30960694 A JP30960694 A JP 30960694A JP 30960694 A JP30960694 A JP 30960694A JP H08143334 A JPH08143334 A JP H08143334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover glass
- film
- organic
- automobile lamp
- coloring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C17/00—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating
- C03C17/28—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating with organic material
- C03C17/32—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating with organic material with synthetic or natural resins
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 透明なカバーガラス内面に有機ポリマーある
いは有機金属を主成分とする液体を塗布するため、ガラ
スの製造は一種類となり、大幅なコストダウンが望める
もので、さらに、内面にコートしたものであるために、
紫外線からの色素の退色を抑えることができるためのも
のである。 【構成】 有機膜或いは有機金属膜を有することを特徴
とし、さらに膜中に染料又は顔料を0.1〜15重量%
含有したものである。
いは有機金属を主成分とする液体を塗布するため、ガラ
スの製造は一種類となり、大幅なコストダウンが望める
もので、さらに、内面にコートしたものであるために、
紫外線からの色素の退色を抑えることができるためのも
のである。 【構成】 有機膜或いは有機金属膜を有することを特徴
とし、さらに膜中に染料又は顔料を0.1〜15重量%
含有したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス製品である自動
車ランプ用カバーガラスに関するものであって、詳しく
は膜によって着色するものである。
車ランプ用カバーガラスに関するものであって、詳しく
は膜によって着色するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、着色した自動車ランプ用カバーガ
ラス製品には種々のものがあった。 ガラス溶融時に金属を添加し、コロイドを析出させる
ことにより、ガラス自体を着色する方法によって得てい
るもの プラスチック粘着フィルム貼付したもの等を挙げるこ
とができる。
ラス製品には種々のものがあった。 ガラス溶融時に金属を添加し、コロイドを析出させる
ことにより、ガラス自体を着色する方法によって得てい
るもの プラスチック粘着フィルム貼付したもの等を挙げるこ
とができる。
【0003】のように全着色したガラスでは、製造時
においてCr、Cu、Cd、Se等、特定の色調を得る
ために有害な物質を使用しており、金属フューム等によ
る作業環境上の問題があり、排気等の面で別の対策を立
てることを必要としていた。ガラス製造時には、還元性
が強いガラスであるために、小ロット生産となり、大量
生産は、経済的に難しかった。また、リサイクル面か
ら、同色へのリサイクルのみ可能であるため多色の混入
によりトラブル発生の可能性を有していた。さらに着色
の交換が困難であり、所望の色調及び濃度の選択に自由
度が低く、一旦成形した後では、補正が不可能であると
いう欠点を有していた。
においてCr、Cu、Cd、Se等、特定の色調を得る
ために有害な物質を使用しており、金属フューム等によ
る作業環境上の問題があり、排気等の面で別の対策を立
てることを必要としていた。ガラス製造時には、還元性
が強いガラスであるために、小ロット生産となり、大量
生産は、経済的に難しかった。また、リサイクル面か
ら、同色へのリサイクルのみ可能であるため多色の混入
によりトラブル発生の可能性を有していた。さらに着色
の交換が困難であり、所望の色調及び濃度の選択に自由
度が低く、一旦成形した後では、補正が不可能であると
いう欠点を有していた。
【0004】の場合には特殊な器具と高度の技能を必
要とし、とくに曲面を有するガラス製品では粘着を円滑
に行うことが困難であることの他、フィルム表面が傷付
きやすく、希望する色調、濃度の選択が困難であるとい
う欠点を有している。また、リサイクルのために回収し
てもフィルム剥離が困難であって、非常に手間を要する
とともに比較的高価なものとなっていた。
要とし、とくに曲面を有するガラス製品では粘着を円滑
に行うことが困難であることの他、フィルム表面が傷付
きやすく、希望する色調、濃度の選択が困難であるとい
う欠点を有している。また、リサイクルのために回収し
てもフィルム剥離が困難であって、非常に手間を要する
とともに比較的高価なものとなっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を解決し、透明なカバーガラス内面に色素を含んだ有機
或いは有機金属膜を塗布するため、ガラスの製造は一種
類となり、大幅なコストダウンが望める。さらに、カバ
ーガラス内面にコートしたものであるために、紫外線か
らの色素の退色を抑えることができる。また、有機膜を
用いた場合には、着色剤としてCr、Cu、Cd、Se
等の物質使用した場合におけるフューム対策を必要とし
ない。カバーガラス内面に有機金属を主成分とする有機
溶媒を塗布した後で500〜600℃で焼成することに
よって、金属コロイドを著しく析色させることもでき
る。
を解決し、透明なカバーガラス内面に色素を含んだ有機
或いは有機金属膜を塗布するため、ガラスの製造は一種
類となり、大幅なコストダウンが望める。さらに、カバ
ーガラス内面にコートしたものであるために、紫外線か
らの色素の退色を抑えることができる。また、有機膜を
用いた場合には、着色剤としてCr、Cu、Cd、Se
等の物質使用した場合におけるフューム対策を必要とし
ない。カバーガラス内面に有機金属を主成分とする有機
溶媒を塗布した後で500〜600℃で焼成することに
よって、金属コロイドを著しく析色させることもでき
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車ランプ用
カバーガラスは、カバーガラス内面に色素を含有した有
機膜或いは有機金属膜を有することを特徴とするもので
ある。さらにこれら膜中に染料又は顔料を0.1〜15
重量%含有したものである。
カバーガラスは、カバーガラス内面に色素を含有した有
機膜或いは有機金属膜を有することを特徴とするもので
ある。さらにこれら膜中に染料又は顔料を0.1〜15
重量%含有したものである。
【0007】また、本発明で使用される有機ポリマー
は、種類は、アルキド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、
フェノール樹脂、エポキシ樹脂、アミノ樹脂、ポリウレ
タン樹脂、ケイ素樹脂等が挙げられるが、この中で、ア
ルキド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹
脂を主成分とするものが好ましい。
は、種類は、アルキド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、
フェノール樹脂、エポキシ樹脂、アミノ樹脂、ポリウレ
タン樹脂、ケイ素樹脂等が挙げられるが、この中で、ア
ルキド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹
脂を主成分とするものが好ましい。
【0008】さらにカバーガラス内面に有機金属を主成
分とする有機溶媒を塗布した後で500〜600℃で焼
成することを特徴とするものである。それぞれ、500
℃以下、或いは600℃以上では色調不良となるもので
あり、透明製品として、欠陥製品となるばかりでなく、
規格にも合わないからである。より好ましくは、580
〜600℃で焼成するのがよい。
分とする有機溶媒を塗布した後で500〜600℃で焼
成することを特徴とするものである。それぞれ、500
℃以下、或いは600℃以上では色調不良となるもので
あり、透明製品として、欠陥製品となるばかりでなく、
規格にも合わないからである。より好ましくは、580
〜600℃で焼成するのがよい。
【0009】自動車ランプの着色による規格は、JIS D
5500により定められている。この規格に合うように着色
を行う必要があることは言うまでもない。また、自動車
ランプは、照明灯として、ヘッドライト、フォグラン
プ、ライセンスプレートランプ、バックアップランプが
挙げられ、信号及び標識灯としては、テールランプ、ス
トップランプ、ターンシグナルランプ、パーキングラン
プ、クリアランスランプ、サイドマーカランプが挙げら
れ、標識としてリフレックスリフレクタを挙げることが
できる。本発明は、これらどのランプのためのカバーガ
ラスにも適用することができるが、サイドマーカランプ
が一番適している。
5500により定められている。この規格に合うように着色
を行う必要があることは言うまでもない。また、自動車
ランプは、照明灯として、ヘッドライト、フォグラン
プ、ライセンスプレートランプ、バックアップランプが
挙げられ、信号及び標識灯としては、テールランプ、ス
トップランプ、ターンシグナルランプ、パーキングラン
プ、クリアランスランプ、サイドマーカランプが挙げら
れ、標識としてリフレックスリフレクタを挙げることが
できる。本発明は、これらどのランプのためのカバーガ
ラスにも適用することができるが、サイドマーカランプ
が一番適している。
【0010】本発明は、カバーガラス自体を着色するの
ではなく、有機ポリマー液中に染料又は顔料を0.1w
t%〜15wt%濃度で分散または溶解させ、白色カバ
ーガラスの内面にコートし、焼成する事により、着色カ
バーガラスとするものである。0.1wt%以下では、
着色自体が行いにくく、15wt%以上では膜全体に対
する色素の割合が大きくなり、膜強度の面で好ましくな
く、また、色の規格にも合わないからである。
ではなく、有機ポリマー液中に染料又は顔料を0.1w
t%〜15wt%濃度で分散または溶解させ、白色カバ
ーガラスの内面にコートし、焼成する事により、着色カ
バーガラスとするものである。0.1wt%以下では、
着色自体が行いにくく、15wt%以上では膜全体に対
する色素の割合が大きくなり、膜強度の面で好ましくな
く、また、色の規格にも合わないからである。
【0011】有機膜のコート条件は、製品温度が50±
10℃の範囲で行う。ここで、コートはディッピング法
でもよいし、スプレー法でもよい。コート後、乾燥工程
を100±10℃の範囲で30秒〜100秒程度保持す
る。その後、焼成工程により、180±10℃の範囲で
5〜15分間保持してコート工程が終了する。
10℃の範囲で行う。ここで、コートはディッピング法
でもよいし、スプレー法でもよい。コート後、乾燥工程
を100±10℃の範囲で30秒〜100秒程度保持す
る。その後、焼成工程により、180±10℃の範囲で
5〜15分間保持してコート工程が終了する。
【0012】
【実施例】図面は、本発明のうち、サイドマーカランプ
用カバーガラスを示したものであって、図1は、平面図
を表しており、図2は断面図を表したものである。図中
1は、カバーガラスであり、2が膜を示している。 (実施例1)製品温度が50±10℃の範囲の時に、製
品内面にアルキド樹脂に顔料としてローダミン6Gを
5.0重量%含有した有機ポリマー液を用いて、ディプ
コートにより塗布し、約40μmの膜を得た。その後1
00±10℃の範囲で1分間、乾燥工程を経て、さら
に、180±10℃の範囲で10分間焼成工程を行っ
た。製品は、JIS D 5500に基づいて検査したところ、規
格を満たすことも確認された。
用カバーガラスを示したものであって、図1は、平面図
を表しており、図2は断面図を表したものである。図中
1は、カバーガラスであり、2が膜を示している。 (実施例1)製品温度が50±10℃の範囲の時に、製
品内面にアルキド樹脂に顔料としてローダミン6Gを
5.0重量%含有した有機ポリマー液を用いて、ディプ
コートにより塗布し、約40μmの膜を得た。その後1
00±10℃の範囲で1分間、乾燥工程を経て、さら
に、180±10℃の範囲で10分間焼成工程を行っ
た。製品は、JIS D 5500に基づいて検査したところ、規
格を満たすことも確認された。
【0013】(実施例2)透明なガラス製のサイドマー
カランプ用のカバーガラスを定法のガラス成形方法によ
り製造した後、ランプ内面を洗浄したものを用いて次の
ように製品を作成した。まずスプレー圧2Kgf/cm2
で液料0.2gをスプレーコートした。その後、平均温
度585℃で、焼成工程を行い、それから、放冷し、製
品とした。製品は、JIS D 5500に基づいて検査したとこ
ろ、規格を満たすことも確認された。
カランプ用のカバーガラスを定法のガラス成形方法によ
り製造した後、ランプ内面を洗浄したものを用いて次の
ように製品を作成した。まずスプレー圧2Kgf/cm2
で液料0.2gをスプレーコートした。その後、平均温
度585℃で、焼成工程を行い、それから、放冷し、製
品とした。製品は、JIS D 5500に基づいて検査したとこ
ろ、規格を満たすことも確認された。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動車ラ
ンプ用カバーガラスは、様々な着色剤の混合により、種
々の発色が可能なものとなり、色の選択の自由度が非常
に高まるものである。さらに、有機ポリマーによる膜の
ため、リサイクル時の色分けが不要であり、大幅なコス
トダウンを期待することができる。この他、二次的な加
工であるため、色替えが不要で、安定した製造が期待で
きる。ガラス内面にコートを施すため、紫外線による退
色が極めて少なく、コート面が外部と接触しないため、
外傷による劣化も少ない。また、有機膜の場合には、有
害な金属原料を使用せずに着色が可能なものであるため
に、これらの為のフューム対策を必要としない。カバー
ガラス内面に有機金属を主成分とする有機溶媒を塗布し
た後で500〜600℃で焼成することによって、金属
コロイドを著しく析色させることもできる。よって、従
来の問題点を解決した自動車ランプ用カバーガラスとし
て産業の発達に寄与するところは極めて大である。
ンプ用カバーガラスは、様々な着色剤の混合により、種
々の発色が可能なものとなり、色の選択の自由度が非常
に高まるものである。さらに、有機ポリマーによる膜の
ため、リサイクル時の色分けが不要であり、大幅なコス
トダウンを期待することができる。この他、二次的な加
工であるため、色替えが不要で、安定した製造が期待で
きる。ガラス内面にコートを施すため、紫外線による退
色が極めて少なく、コート面が外部と接触しないため、
外傷による劣化も少ない。また、有機膜の場合には、有
害な金属原料を使用せずに着色が可能なものであるため
に、これらの為のフューム対策を必要としない。カバー
ガラス内面に有機金属を主成分とする有機溶媒を塗布し
た後で500〜600℃で焼成することによって、金属
コロイドを著しく析色させることもできる。よって、従
来の問題点を解決した自動車ランプ用カバーガラスとし
て産業の発達に寄与するところは極めて大である。
【図1】本発明の一実施例であるサイドマーカランプ用
カバーガラスの平面図である。
カバーガラスの平面図である。
【図2】本発明の一実施例であるサイドマーカランプ用
カバーガラスの断面図である。
カバーガラスの断面図である。
1 カバーガラス 2 膜
Claims (5)
- 【請求項1】 カバーガラス内面に色素を含有した有機
膜を有することを特徴とする自動車ランプ用カバーガラ
ス。 - 【請求項2】 カバーガラス内面に有機金属膜を有する
ことを特徴とする自動車ランプ用カバーガラス。 - 【請求項3】 膜中に染料又は顔料を0.1〜15重量
%含有したものであることを特徴とする請求項1又は2
に記載の自動車ランプ用カバーガラス。 - 【請求項4】 有機膜がアルキド樹脂、不飽和ポリエス
テル樹脂、ウレタン系樹脂のいずれか1種を主成分とす
ることを特徴とする請求項1に記載の自動車ランプ用カ
バーガラス。 - 【請求項5】 カバーガラス内面に有機金属を主成分と
する有機溶媒を塗布した後で500〜600℃で焼成す
ることを特徴とする自動車ランプ用カバーガラスの着色
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30960694A JPH08143334A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 自動車ランプ用カバーガラス及びその着色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30960694A JPH08143334A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 自動車ランプ用カバーガラス及びその着色方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08143334A true JPH08143334A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17995055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30960694A Pending JPH08143334A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 自動車ランプ用カバーガラス及びその着色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08143334A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04182330A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Central Glass Co Ltd | 外装用着色ガラス |
| JPH061635A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | Fuji Shikiso Kk | 黄色フォグランプ用カバーガラスの製造方法 |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP30960694A patent/JPH08143334A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04182330A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Central Glass Co Ltd | 外装用着色ガラス |
| JPH061635A (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | Fuji Shikiso Kk | 黄色フォグランプ用カバーガラスの製造方法 |
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