JPH081435Y2 - 磁気開閉式扉 - Google Patents
磁気開閉式扉Info
- Publication number
- JPH081435Y2 JPH081435Y2 JP7076390U JP7076390U JPH081435Y2 JP H081435 Y2 JPH081435 Y2 JP H081435Y2 JP 7076390 U JP7076390 U JP 7076390U JP 7076390 U JP7076390 U JP 7076390U JP H081435 Y2 JPH081435 Y2 JP H081435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- pole
- magnets
- magnet
- contact surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は冷蔵庫等の回転式扉の開閉装置に関するも
のである。
のである。
〈従来の技術〉 従来の家庭用冷蔵庫等の回転式扉の開閉装置として
は、人力によるものが一般に良く知られており、第4図
に示すように扉2を開成するときは、扉2の支持端とは
反対側に付設された取手12を持って引張り、扉2を閉成
するときは扉2の任意の部分を押して閉める方法が多く
採用されている。
は、人力によるものが一般に良く知られており、第4図
に示すように扉2を開成するときは、扉2の支持端とは
反対側に付設された取手12を持って引張り、扉2を閉成
するときは扉2の任意の部分を押して閉める方法が多く
採用されている。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし、例えば冷蔵庫にあっては庫内の冷えた空気の
漏洩を防止するため、磁石を挿入したガスケットが用い
られていることが多い。そのため、開成するときにはか
なりの力が必要で操作が困難であった。
漏洩を防止するため、磁石を挿入したガスケットが用い
られていることが多い。そのため、開成するときにはか
なりの力が必要で操作が困難であった。
本考案はこのような問題点を解決するためになされた
ものであって、磁石の反発力を利用して小さな力でも容
易に開くことができる磁気開閉式扉を提供することを目
的とする。
ものであって、磁石の反発力を利用して小さな力でも容
易に開くことができる磁気開閉式扉を提供することを目
的とする。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するためこの考案は、冷蔵庫等の本体
1とこの本体1の開口部を覆う回転式の扉2との対接面
5において、前記本体1または扉2のいずれか一方の前
記対接面5近傍に、この対接面5に沿ってN極6とS極
7との磁石を近接して配し、もう一方の前記扉2または
本体1の前記対接面5近傍に、前記N極6とS極7との
両方の磁石に跨がる大きさのN極またはS極のいずれか
一方の極性を有する磁石8を、前記近接して配設された
N極6とS極7の磁石に対向して配設すると共に、前記
扉2側において、扉2側に配設された磁石8と前記対接
面5との間に、前記N,S両極を近接して配設された磁石
6,7の一方の面積とほぼ同じ大きさの穿孔を設けた磁気
遮蔽板10を配して、前記扉2に設けた操作手段によっ
て、前記磁気遮蔽板の穿孔9の位置を前記近接して配し
N極かS極のどちらか一方の磁石に対向する位置に移動
させて、磁石の反発力及び吸着力を利用して扉の開閉を
行なうように成したことを特徴とする。
1とこの本体1の開口部を覆う回転式の扉2との対接面
5において、前記本体1または扉2のいずれか一方の前
記対接面5近傍に、この対接面5に沿ってN極6とS極
7との磁石を近接して配し、もう一方の前記扉2または
本体1の前記対接面5近傍に、前記N極6とS極7との
両方の磁石に跨がる大きさのN極またはS極のいずれか
一方の極性を有する磁石8を、前記近接して配設された
N極6とS極7の磁石に対向して配設すると共に、前記
扉2側において、扉2側に配設された磁石8と前記対接
面5との間に、前記N,S両極を近接して配設された磁石
6,7の一方の面積とほぼ同じ大きさの穿孔を設けた磁気
遮蔽板10を配して、前記扉2に設けた操作手段によっ
て、前記磁気遮蔽板の穿孔9の位置を前記近接して配し
N極かS極のどちらか一方の磁石に対向する位置に移動
させて、磁石の反発力及び吸着力を利用して扉の開閉を
行なうように成したことを特徴とする。
〈作用〉 上記構成において前記扉に設けた操作手段によって、
前記磁気遮蔽板を操作し、この磁気遮蔽板の穿孔部分を
前記N極性とS極性とを近接して配設した磁石のどちら
か一方の磁石と対向する位置にくるようにする。
前記磁気遮蔽板を操作し、この磁気遮蔽板の穿孔部分を
前記N極性とS極性とを近接して配設した磁石のどちら
か一方の磁石と対向する位置にくるようにする。
そのとき、対向する磁石が同極性ならば、磁石が反発
しあって上記扉が開成し、異極性ならば磁石が吸引しあ
って前記扉が閉成される。
しあって上記扉が開成し、異極性ならば磁石が吸引しあ
って前記扉が閉成される。
〈実施例〉 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
従来技術と同一構成部品については同一符号を付す。
第1図において、1は冷蔵庫の本体、2は冷蔵庫の
扉、3は開成用の押ボタン、4は閉成用の押ボタンであ
る。第2図は第1図のA−Aにおける断面図であって、
上記冷蔵庫の本体1と冷蔵庫の扉2との対接面5に沿っ
て、前記本体1側にN極性磁石6とS極性磁石7を近接
して配置し、上記扉2側には前記磁石6,7に跨がる大き
さのN極性磁石8を前記磁石6,7に対向して設けると共
に、この磁石8と前記対接面5との間に、前記磁石6,7
のどちらか一方の面積とほぼ同じ大きさの穿孔9を設け
た磁気遮蔽板10が配設されている。この磁気遮蔽板10の
右側には、開成用の押ボタン3に連動して回転する大ギ
アー11に噛合するラック10aが設けられ、左側には閉成
用の押ボタン4に連動して回転する大ギアー12に噛合す
るラック10bが設けられている。この大ギアー11と同軸
に小ギアー13が固着されておりこの小ギアー13は上記押
ボタン3に固定されたラック15と噛合するようになって
いる。もう一方の大ギアー12も同軸に小ギアー14が固着
されており、この小ギアー14は上記押ボタン4に固定さ
れたラック16と噛合するようになっている。
扉、3は開成用の押ボタン、4は閉成用の押ボタンであ
る。第2図は第1図のA−Aにおける断面図であって、
上記冷蔵庫の本体1と冷蔵庫の扉2との対接面5に沿っ
て、前記本体1側にN極性磁石6とS極性磁石7を近接
して配置し、上記扉2側には前記磁石6,7に跨がる大き
さのN極性磁石8を前記磁石6,7に対向して設けると共
に、この磁石8と前記対接面5との間に、前記磁石6,7
のどちらか一方の面積とほぼ同じ大きさの穿孔9を設け
た磁気遮蔽板10が配設されている。この磁気遮蔽板10の
右側には、開成用の押ボタン3に連動して回転する大ギ
アー11に噛合するラック10aが設けられ、左側には閉成
用の押ボタン4に連動して回転する大ギアー12に噛合す
るラック10bが設けられている。この大ギアー11と同軸
に小ギアー13が固着されておりこの小ギアー13は上記押
ボタン3に固定されたラック15と噛合するようになって
いる。もう一方の大ギアー12も同軸に小ギアー14が固着
されており、この小ギアー14は上記押ボタン4に固定さ
れたラック16と噛合するようになっている。
第3図は上記磁気遮蔽板10の正面図であって中央部に
は上記穿孔9が設けられており、その穿孔9の左右には
上記ラック10a,10bが設けられており、そのラック10aの
上方にはスリット17が、ラック10bの上方にはスリット1
8が設けられている。このスリット17は上記押ボタン3
に固定された上記ラック15を挿通させるためのものであ
る。同様に、スリット18は上記押ボタン4に固定された
上記ラック18を挿通させるためのものである。
は上記穿孔9が設けられており、その穿孔9の左右には
上記ラック10a,10bが設けられており、そのラック10aの
上方にはスリット17が、ラック10bの上方にはスリット1
8が設けられている。このスリット17は上記押ボタン3
に固定された上記ラック15を挿通させるためのものであ
る。同様に、スリット18は上記押ボタン4に固定された
上記ラック18を挿通させるためのものである。
上記構成において、第2図のように上記閉成用の押ボ
タン4を押し込むと、この押ボタン4に固定されたラッ
ク16は矢印B方向に押し込まれ、上記小ギアー14が時計
方向に回転し、この小ギアー14と固着された大ギアー12
も時計方向に回転し、この大ギアー12と噛合している上
記磁気遮蔽板10のラック10bが矢印C方向に送られ、従
って該板10も矢印C方向に送られる。そして、この磁気
遮蔽板10に設けられた穿孔9が上記S極性磁石7と対向
する位置で停止するようになされており、このとき、上
記N極性磁石6と8との間には前記磁気遮蔽板10の穿孔
9のない部分が介在しているので、S極性磁石7とN極
性磁石8とが吸引しあって、上記扉2を閉成する。尚こ
のとき、N極性磁石6と8との間に介在する前記磁気遮
蔽板10には第3図に示すようなスリット18が開口してい
るが、前記穿孔9に比較して面積が小さいため影響は少
ない。
タン4を押し込むと、この押ボタン4に固定されたラッ
ク16は矢印B方向に押し込まれ、上記小ギアー14が時計
方向に回転し、この小ギアー14と固着された大ギアー12
も時計方向に回転し、この大ギアー12と噛合している上
記磁気遮蔽板10のラック10bが矢印C方向に送られ、従
って該板10も矢印C方向に送られる。そして、この磁気
遮蔽板10に設けられた穿孔9が上記S極性磁石7と対向
する位置で停止するようになされており、このとき、上
記N極性磁石6と8との間には前記磁気遮蔽板10の穿孔
9のない部分が介在しているので、S極性磁石7とN極
性磁石8とが吸引しあって、上記扉2を閉成する。尚こ
のとき、N極性磁石6と8との間に介在する前記磁気遮
蔽板10には第3図に示すようなスリット18が開口してい
るが、前記穿孔9に比較して面積が小さいため影響は少
ない。
そして、上記押ボタン4が押し込まれて、上記磁気遮
蔽板10が矢印C方向に移動した際、該板10の反対側に設
けられたラック10aと噛合する上記大ギアー11が時計方
向に回転し、この大ギアー10に固着された上記小ギアー
13も時計方向に回転し、この小ギアー13と噛合する上記
ラック15が矢印D方向に移動するので、このラック15に
固定された上記開成用の押ボタン3が飛び出してくる。
そして、今回は上記扉2を閉成したのであるから、次回
の動作は該扉2を開成することになる。そこで、上記押
ボタン3,4の表示が読めなくても、飛び出している方の
押ボタン3を押せば良いから、眼の不自由な人や字の読
めない子供でも扉の開成ができる。
蔽板10が矢印C方向に移動した際、該板10の反対側に設
けられたラック10aと噛合する上記大ギアー11が時計方
向に回転し、この大ギアー10に固着された上記小ギアー
13も時計方向に回転し、この小ギアー13と噛合する上記
ラック15が矢印D方向に移動するので、このラック15に
固定された上記開成用の押ボタン3が飛び出してくる。
そして、今回は上記扉2を閉成したのであるから、次回
の動作は該扉2を開成することになる。そこで、上記押
ボタン3,4の表示が読めなくても、飛び出している方の
押ボタン3を押せば良いから、眼の不自由な人や字の読
めない子供でも扉の開成ができる。
次に扉2を開成するときは、飛び出している上記押ボ
タン3を押し込む。そうすると、この押ボタン3に固定
された上記ラック15が矢印Dとは反対側に押し込まれ、
上記小ギアー13が反時計方向に回転し、この小ギアー13
に同軸に固着された上記大ギアー11が反時計方向に回転
するので、この大ギアー11と噛合している上記ラック10
aが矢印Cとは反対方向に送られ、従って、上記磁気遮
蔽板10も矢印Cとは反対方向に移動するので、この板10
に設けられた穿孔9が上記本体1側のN極性磁石6に対
向する位置に移動する。そのため、この本体1側のN極
性磁石6と扉2側のN極性磁石8が反発し、扉2が開成
される。
タン3を押し込む。そうすると、この押ボタン3に固定
された上記ラック15が矢印Dとは反対側に押し込まれ、
上記小ギアー13が反時計方向に回転し、この小ギアー13
に同軸に固着された上記大ギアー11が反時計方向に回転
するので、この大ギアー11と噛合している上記ラック10
aが矢印Cとは反対方向に送られ、従って、上記磁気遮
蔽板10も矢印Cとは反対方向に移動するので、この板10
に設けられた穿孔9が上記本体1側のN極性磁石6に対
向する位置に移動する。そのため、この本体1側のN極
性磁石6と扉2側のN極性磁石8が反発し、扉2が開成
される。
そして、上記ラック10bによって上記大ギアー12が反
時計方向に回転し、この大ギアー12と同軸に固着された
上記小ギアー14も反時計方向に回転するため、この小ギ
アー14と噛合している上記ラック16が矢印Bとは反対方
向に移動するため、このラック16に固定されている上記
閉成用の押ボタン4が飛び出してくる。
時計方向に回転し、この大ギアー12と同軸に固着された
上記小ギアー14も反時計方向に回転するため、この小ギ
アー14と噛合している上記ラック16が矢印Bとは反対方
向に移動するため、このラック16に固定されている上記
閉成用の押ボタン4が飛び出してくる。
また、上記押ボタン3,4に固定されたラック15,16及び
該ラック15,16に噛合する小ギアー13,14に代えて、上記
大ギアー11と12のどちらか一方と連動する正逆回転可能
な電動機(図示せず)とタッチスイッチ(図示せず)を
上記扉2に設け、冷蔵庫の場合は該扉2の回転軸等を介
して配設されている電源を利用し、電気を使用しない貯
蔵庫では電池を利用して、上記タッチスイッチによって
上記電動機を正逆回転させて上記磁気遮蔽板10を移動さ
せて扉2を開閉ができる。
該ラック15,16に噛合する小ギアー13,14に代えて、上記
大ギアー11と12のどちらか一方と連動する正逆回転可能
な電動機(図示せず)とタッチスイッチ(図示せず)を
上記扉2に設け、冷蔵庫の場合は該扉2の回転軸等を介
して配設されている電源を利用し、電気を使用しない貯
蔵庫では電池を利用して、上記タッチスイッチによって
上記電動機を正逆回転させて上記磁気遮蔽板10を移動さ
せて扉2を開閉ができる。
〈考案の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本考案によると冷蔵庫
等の本体とこの本体の開口部を覆う回転式の扉との対接
面において、前記本体または扉のいずれか一方の前記対
接面近傍に、この対接面に沿ってN極とS極との磁石を
近接して配し、もう一方の前記扉または本体の前記対接
面近傍に、前記N極とS極との両方の磁石に跨がる大き
さのN極かS極のいずれか一方の極性を有する磁石を、
前記近接して配設されたN極とS極との磁石に対向して
配設すると共に、前記扉側において扉側に配設された磁
石と前記対接面との間に、前記N,S両極を近接して配設
された磁石の一方の面積とほぼ同じ大きさの穿孔を設け
た磁気遮蔽板を配して前記扉に設けた操作手段によって
前記磁気遮蔽板の穿孔位置を前記近接して配設されたN
極かS極のどちらか一方の磁石に対向する位置に移動さ
せて、磁石の吸着力及び反発力を利用して扉の開閉を行
なうようにしたものであるから、老人や子供でも容易に
扉の開閉ができる。
等の本体とこの本体の開口部を覆う回転式の扉との対接
面において、前記本体または扉のいずれか一方の前記対
接面近傍に、この対接面に沿ってN極とS極との磁石を
近接して配し、もう一方の前記扉または本体の前記対接
面近傍に、前記N極とS極との両方の磁石に跨がる大き
さのN極かS極のいずれか一方の極性を有する磁石を、
前記近接して配設されたN極とS極との磁石に対向して
配設すると共に、前記扉側において扉側に配設された磁
石と前記対接面との間に、前記N,S両極を近接して配設
された磁石の一方の面積とほぼ同じ大きさの穿孔を設け
た磁気遮蔽板を配して前記扉に設けた操作手段によって
前記磁気遮蔽板の穿孔位置を前記近接して配設されたN
極かS極のどちらか一方の磁石に対向する位置に移動さ
せて、磁石の吸着力及び反発力を利用して扉の開閉を行
なうようにしたものであるから、老人や子供でも容易に
扉の開閉ができる。
また、電動機を用いた場合は、より一層小さな力で扉
の開閉ができるという優れた効果を奏する。
の開閉ができるという優れた効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す冷蔵庫の要部斜視図、
第2図は第1図のA−Aにおける断面図、第3図は本考
案に使用する磁気遮蔽板の正面図、第4図は従来例を示
す冷蔵庫の要部斜視図である。 2:扉、3,4:押ボタン、5:対接面、6,7,8:磁石、9:穿孔、
10:磁気遮蔽板。
第2図は第1図のA−Aにおける断面図、第3図は本考
案に使用する磁気遮蔽板の正面図、第4図は従来例を示
す冷蔵庫の要部斜視図である。 2:扉、3,4:押ボタン、5:対接面、6,7,8:磁石、9:穿孔、
10:磁気遮蔽板。
Claims (2)
- 【請求項1】冷蔵庫等の本体と該本体の開口部を覆う回
転式の扉との対接面において、前記本体または扉のいず
れか一方の前記対接面近傍に、この対接面に沿ってN極
とS極との磁石を近接して配し、もう一方の前記扉また
は本体の前記対接面近傍に、前記N極とS極との両方の
磁石に跨がる大きさのN極かS極のいずれか一方の極性
を有する磁石を、前記近接して配設されたN極とS極と
の磁石に対向して配設すると共に、前記扉側において扉
側に配設された磁石と前記対接面との間に、前記N.S両
極を近接して配設された磁石の一方の面積とほぼ同じ大
きさの穿孔を設けた磁気遮蔽板を配して、前記扉に設け
た操作手段によって前記磁気遮蔽板の穿孔位置を前記近
接して配設されたN極かS極のどちらか一方の磁石に対
向する位置に移動させて、磁石の吸着力及び反発力を利
用して扉の開閉を行なうように成したことを特徴とする
磁気開閉式扉。 - 【請求項2】前記磁気遮蔽板を正逆回転可能な電動機に
て移動させるように成したことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の磁気開閉式扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7076390U JPH081435Y2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 磁気開閉式扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7076390U JPH081435Y2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 磁気開閉式扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429790U JPH0429790U (ja) | 1992-03-10 |
| JPH081435Y2 true JPH081435Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31607196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7076390U Expired - Lifetime JPH081435Y2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 磁気開閉式扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081435Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP7076390U patent/JPH081435Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429790U (ja) | 1992-03-10 |
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