JPS5854349B2 - 吸着用磁石を使用した密閉型扉の自動開き装置 - Google Patents
吸着用磁石を使用した密閉型扉の自動開き装置Info
- Publication number
- JPS5854349B2 JPS5854349B2 JP54142534A JP14253479A JPS5854349B2 JP S5854349 B2 JPS5854349 B2 JP S5854349B2 JP 54142534 A JP54142534 A JP 54142534A JP 14253479 A JP14253479 A JP 14253479A JP S5854349 B2 JPS5854349 B2 JP S5854349B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- box
- automatic opening
- opening device
- attraction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吸着用磁石を使用した密閉型扉の自動開き装
置に関するものである。
置に関するものである。
一般に、箱の前面に設けた被吸着部に扉の内面に設けた
吸着用磁石を吸着させることにより、箱を扉によ、って
密閉するようにした密閉装置は、閉じた扉を開くのに少
くとも片手を必要とししかも相当強い引張力を必要とす
るものであった。
吸着用磁石を吸着させることにより、箱を扉によ、って
密閉するようにした密閉装置は、閉じた扉を開くのに少
くとも片手を必要とししかも相当強い引張力を必要とす
るものであった。
それは、箱を扉によって密閉しなければならないことに
より、箱の前面に設けた被吸着部の全体に扉の吸着用磁
石が吸着するようにされているため、必然的に起る問題
であった。
より、箱の前面に設けた被吸着部の全体に扉の吸着用磁
石が吸着するようにされているため、必然的に起る問題
であった。
本発明の目的は、このような従来の密閉装置における欠
点を克服することにあり、扉を開く場合には、単にスイ
ッチを入れるだけの操作により箱の被吸着部又はこれと
対接する扉の内面に配設したンレノイド装置を作動させ
、その可動鉄芯の外側への突出により密閉されていた扉
を自動的に開くことのできる吸着用磁石を使用した密閉
型扉の自動開き装置を提供することにある。
点を克服することにあり、扉を開く場合には、単にスイ
ッチを入れるだけの操作により箱の被吸着部又はこれと
対接する扉の内面に配設したンレノイド装置を作動させ
、その可動鉄芯の外側への突出により密閉されていた扉
を自動的に開くことのできる吸着用磁石を使用した密閉
型扉の自動開き装置を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明によれば、箱の前面
に設けた被吸着部に、扉の内面に設けた吸着用磁石を吸
着させることにより、箱を扉によって密閉するようにし
た密閉装置に唱いて、上記箱の被吸着部の適当な位置又
は上記群の内面の上記箱の被吸着部と対接する位置にソ
レノイド装置を配設し、このソレノイド装置は作動によ
りその可動鉄芯が外側に突出するようにし、上記ソレノ
イド装置のスイッチを上記箱又は扉の外側に設けたこと
を特徴とする吸着用磁石を使用した密閉型扉の自動開き
装置が提供される。
に設けた被吸着部に、扉の内面に設けた吸着用磁石を吸
着させることにより、箱を扉によって密閉するようにし
た密閉装置に唱いて、上記箱の被吸着部の適当な位置又
は上記群の内面の上記箱の被吸着部と対接する位置にソ
レノイド装置を配設し、このソレノイド装置は作動によ
りその可動鉄芯が外側に突出するようにし、上記ソレノ
イド装置のスイッチを上記箱又は扉の外側に設けたこと
を特徴とする吸着用磁石を使用した密閉型扉の自動開き
装置が提供される。
本発明の好芽しい特徴によれば、上記スイッチは、扉の
ハンドルの位置に配設される。
ハンドルの位置に配設される。
本発明の他の好捷しい特徴によれば、上記密閉装置は、
電気冷蔵庫である。
電気冷蔵庫である。
本発明の目的及び特徴は、以下の詳ボ田な説明及び添付
の図面からより良ぐ理解されるであろう。
の図面からより良ぐ理解されるであろう。
図面に示すものは、密閉装置が電気冷蔵庫である場合の
本発明の実施例であり、1は箱、2は扉である。
本発明の実施例であり、1は箱、2は扉である。
上記箱1の前面に設けた被吸着部3には、適当な間隔を
おいてソレノイド装置4が埋設されており、その内側に
は作動により外側に突出するようにした可動鉄芯5が配
設されている。
おいてソレノイド装置4が埋設されており、その内側に
は作動により外側に突出するようにした可動鉄芯5が配
設されている。
上記界2の内面の上記箱1の被吸着部3と対接する部分
には、吸着用磁石6が配設されている。
には、吸着用磁石6が配設されている。
この吸着用磁石6は永久磁石である。
上記ソレノイド装置4のスイッチ7は、上記箱1又は扉
2の外側であればどこに設けてもよいが、電気冷蔵庫の
扉2の・・ンドル8の位置に配設すれば、最も便利であ
る。
2の外側であればどこに設けてもよいが、電気冷蔵庫の
扉2の・・ンドル8の位置に配設すれば、最も便利であ
る。
9は上記ソレノイド装置4とスイッチ7とを結ぶ配線で
ある。
ある。
なお、可動鉄芯5の突出力即ちソレノイド装置4の磁力
は、吸着用磁石6が被吸着部3に吸着する磁力よりも強
くしなければならないことは勿論である。
は、吸着用磁石6が被吸着部3に吸着する磁力よりも強
くしなければならないことは勿論である。
操作において、今、密閉装置即ち電気冷蔵庫の扉2を閉
じた場合には、第1図及び第3図に示すように、箱1の
被吸着部3に扉2の吸着用磁石6が吸着することにより
従来のように箱1を扉2によって密閉することができる
。
じた場合には、第1図及び第3図に示すように、箱1の
被吸着部3に扉2の吸着用磁石6が吸着することにより
従来のように箱1を扉2によって密閉することができる
。
なお、この場合のソレノイド装置4は作動していないの
で、可動鉄芯5は内側に引込昔れている。
で、可動鉄芯5は内側に引込昔れている。
次に、上記電気冷蔵庫の扉2を開く場合には、扉2に設
けられた・・ンドル8の位置に配設されたスイッチ7を
単に手指によって入れるたけの操作をすればよい。
けられた・・ンドル8の位置に配設されたスイッチ7を
単に手指によって入れるたけの操作をすればよい。
これによって、ソレノイド装置4が作動し、その可動鉄
芯5が外側に突出するので、密閉されていた扉2を自動
的に開くことができる。
芯5が外側に突出するので、密閉されていた扉2を自動
的に開くことができる。
以上に説明したように、本発明の吸着用磁石を使用した
密閉型扉の自動開き装置によれば、従来にむいて閉じた
扉を開くのに少くとも片手を必要とししかも相当強い引
張力を必要としていたのに対し、単に手指によりスイッ
チを入れるだけの操作により、自動的に扉を開くことが
できる。
密閉型扉の自動開き装置によれば、従来にむいて閉じた
扉を開くのに少くとも片手を必要とししかも相当強い引
張力を必要としていたのに対し、単に手指によりスイッ
チを入れるだけの操作により、自動的に扉を開くことが
できる。
したがって、閉じた扉を開くのに要する無駄な労力を省
くことができ、頻繁に扉を開閉する場合に釦いてもわず
られしくない。
くことができ、頻繁に扉を開閉する場合に釦いてもわず
られしくない。
以上、本発明は、特定の実施例で示され且つ説明された
が、これ以外の変形も可能であることに留意されたい。
が、これ以外の変形も可能であることに留意されたい。
例えば、電磁石のスイッチは、手指て触れるだけで作動
するようなものにしてもよく、箱又は扉の下部に配設し
たフットスイッチのようなものにしてもよい。
するようなものにしてもよく、箱又は扉の下部に配設し
たフットスイッチのようなものにしてもよい。
図面は本発明の吸着用磁石を使用した密閉型扉の自動開
き装置を実施した電気冷蔵庫を示すものであり、第1図
は扉を閉じた状態の斜視図、第2図は扉を開いた状態の
斜視図、第3図は第1図に示す電気冷蔵庫の要部拡大断
面図である。 図面において、1は箱、2は扉、3は被吸着部、4はソ
レノイド装置、5は可動鉄芯、6は吸着用磁石、7はス
イッチ、8はバンドル 9は配線である。
き装置を実施した電気冷蔵庫を示すものであり、第1図
は扉を閉じた状態の斜視図、第2図は扉を開いた状態の
斜視図、第3図は第1図に示す電気冷蔵庫の要部拡大断
面図である。 図面において、1は箱、2は扉、3は被吸着部、4はソ
レノイド装置、5は可動鉄芯、6は吸着用磁石、7はス
イッチ、8はバンドル 9は配線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 箱の前面に設けた被吸着部に、□の内面に設けた吸
着用磁石を吸着させることにより、箱を扉によって密閉
するようにした密閉装置において、上記箱の被吸着部の
適当な位置又は上記群の内面の上記箱の被吸着部と対接
する位置にソレノイド装置を配設し、このソレノイド装
置は作動によりその可動鉄芯が外側に突出するようにし
、上記ソレノイド装置のスイッチを上記箱又は扉の外側
に設けたことを特徴とする吸着用磁石を使用した密閉型
扉の自動開き装置、3 2 スイッチが、扉のハンドルの位置に配設されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の吸着用磁
石を使用した密閉型扉の自動開き装置。 3 密閉装置が、電気冷蔵庫であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の吸着用磁石を使用
した密閉型扉の自動開き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54142534A JPS5854349B2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 吸着用磁石を使用した密閉型扉の自動開き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54142534A JPS5854349B2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 吸着用磁石を使用した密閉型扉の自動開き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5666676A JPS5666676A (en) | 1981-06-05 |
| JPS5854349B2 true JPS5854349B2 (ja) | 1983-12-03 |
Family
ID=15317585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54142534A Expired JPS5854349B2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 吸着用磁石を使用した密閉型扉の自動開き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854349B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03175251A (ja) * | 1989-12-01 | 1991-07-30 | Makoto Watanabe | 電気冷蔵庫 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497400U (ja) * | 1977-12-15 | 1979-07-10 |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP54142534A patent/JPS5854349B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5666676A (en) | 1981-06-05 |
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