JPH0814374A - シフトレバー及び自動変速機操作装置 - Google Patents
シフトレバー及び自動変速機操作装置Info
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- JPH0814374A JPH0814374A JP14889094A JP14889094A JPH0814374A JP H0814374 A JPH0814374 A JP H0814374A JP 14889094 A JP14889094 A JP 14889094A JP 14889094 A JP14889094 A JP 14889094A JP H0814374 A JPH0814374 A JP H0814374A
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- Japan
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- pipe
- stopper
- support
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- shift lever
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- Granted
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- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
場合におけるポジションピンがディテント切欠部に衝接
しないシフトレバーの揺動止めを提供する。 【構成】 車床に固定する樹脂成形体からなる支持体1
と、支持体1に揺動可能に軸支されたパイプ5と、パイ
プ5の上端部から支持体1に形成された一対のポジショ
ンプレート11間に形成されたシフト溝17に延びる骨
格部12と、骨格部12の下端部に形成された膨大部1
3からなるストッパ16と、ストッパ16が当接可能に
ポジションプレート11間のシフト溝17側に向かって
形成された一対のストッパ18と、パイプ5に開設した
長孔6に挿入されポジションプレート11に形成された
ディテント切欠部7に係合されたポジションピン4と、
ポジションピン4を支持してパイプ5内で上方へ付勢さ
れたロッド8と、ロッド8を押し下げるノブボタン10
とから構成した。
Description
作装置におけるシフトレバー及び自動変速機操作装置に
関する。
固定した支持体にポジションプレートが形成されるとと
もに、支持体に軸支され前後方向へシフトレバーが往復
動できる構成であって、シフトレバーの外装体の上端部
に設けたノブボタンを押すと、ポジションピンをポジシ
ョンプレートの一のシフトポジション(ディテント切欠
部)から所望の他のシフトポジションに移動させること
ができる。
れており、ポジションピンはディテント切欠部に対面す
る部位において、シフトレバーに直径方向で相対向して
開設された長孔から外部に突出してロッドに貫通支持さ
れ、ロッドはその下部に配したスプリングで上方へ付勢
されて前記ノブボタンにより下方へ押し下げることがで
きるようにシフトレバーのパイプ内に収納されている。
ジションプレートのディテント切欠部に係合して所望の
シフトポジションを設定できるのであるが、シフトポジ
ションがパーキング又はD2にあるとき、ポジションピ
ンはディテント切欠部の端壁に当接してシフトレバーの
揺動止め(ストッパ)を形成する。
走行を停止してシフトレバーをパーキング(P)側へ押
し倒したとき、運転員の操作力が強すぎて、ポジション
ピンがディテント切欠部に強く当たり、ディテント切欠
部の端壁が摩滅し若しくは損傷することが考えられる。
これはシフトレバーの支持体を樹脂成形体にて作成した
場合には、ディテント切欠部の端壁が樹脂であることか
ら、解決しなけらればならない課題である。また、ポジ
ションピンがディテント切欠部に押し付けられて上方へ
動けなくなり、操作感が悪くなることも考えられる。
体が樹脂成形体からなる場合におけるポジションピンが
ディテント切欠部に衝接しないシフトレバーの揺動止め
を提供する。
レバーは、車床に固定した支持体に揺動可能に軸支され
たパイプと、該パイプの上端部から前記支持体に形成さ
れたポジションプレートで形成するシフト溝に延びる骨
格部とを有するシフトレバーにおいて、前記骨格部の下
端部に前記支持体のストッパーに当接する膨大部からな
るストッパを形成したことを特徴とする。
置は、車床に固定する樹脂成形体からなる支持体と、該
支持体に揺動可能に軸支されたパイプと、該パイプの上
端部から前記支持体に形成されたポジションプレート間
に形成されたシフト溝に延びる骨格部と、該骨格部の下
端部に形成された膨大部からなるストッパと、該ストッ
パが当接可能に前記ポジションプレート間のシフト溝側
に向かって形成された一対のストッパと、前記パイプに
開設した長孔に挿入されポジションプレートに形成され
たディテント切欠部に係合されたポジションピンと、ポ
ジションピンを支持してパイプ内で上方へ付勢されたロ
ッドと、該ロッドを押し下げるノブボタンとからなるこ
とを特徴とする。
ると、骨格部のストッパが支持体のストッパに当接して
揺動止めをする。したがって、両ストッパが当接した状
態において、ポジションピンがディテント切欠部の端壁
に当接しないで離れた状態に設定すれば、支持体の摩滅
損傷等がなくなる。また操作感も良好となる。
る。図1,2に示すように、車床20に固定する樹脂成
形体からなる支持体1にシフトレバー2が軸3を介して
シフト溝17内で前後方向へ揺動可能に軸支されてお
り、シフトレバー2にはポジションピン4がパイプ5に
開設した長孔6からパイプ5の両側に突出し、支持体1
に形成されたディテント切欠部7に係合している。シフ
ト溝17は、支持体1に形成された一対のポジションプ
レート11間に形成されている。
ブーツ21を介在しシールして固定され、パイプ5はヒ
ンジカラー22に連結され、ヒンジカラー22はシャフ
ト23に挿通されて回動自在である。シャフト23は樹
脂成型品の支持体1に固定されている。シフトレバー2
のパイプ5内にコイルばね24を挿入し、コイルばね2
4の上部にロッド8が載置され、ロッド8にポジション
ピン4が直交して貫通している。ロッド8の上端部には
ノブボタン10が押し下げ可能に当接し、ノブボタン1
0は水平方向へ押し込まれる。
から上方へ所定の高さで起立し、シフト溝17に略水平
に嵌挿されたスライドプレート25を貫通している。こ
のスライドプレート25のインディケーター26が目盛
り板27の下部に移動可能に配置されて変速位置を決め
ることができる。スライドプレート25は支持体1の上
部側面に固定したインディケーターボックス28のカバ
ー29に嵌め込まれている。
周面には骨格部12を介して外装体14が装着されてい
る。骨格部12はパイプ5に挿通して外装体14ととも
にねじ15でパイプ5に締結される。骨格部12は硬質
樹脂からなるが、外装体14は軟質樹脂からなる。骨格
部12は一対のポジションプレート11間に形成された
シフト溝17まで延びている。
が形成されている。このストッパ16は、図4に示すよ
うに、前側(パーキング側)が平坦面16aで後側(ド
ライブ側)が円弧面16bに形成された骨格部12の膨
大部13であり、シフトレバー2が移動するためのシフ
ト溝17を移動できるように形成されている。この膨大
部13が当接する何等かのストッパを支持体1に形成
し、かつ、その場合にポジションピン4がディテント切
欠部7の端壁に当接しないで離れた状態を保つようにす
れば、前記目的は達成される。
ストッパ16が当接する一対のストッパ18がポジショ
ンプレート11に一体形成されている。一対のストッパ
18はそれぞれシフト溝17内に突出して、前側が傾斜
面18bで後側が平坦面18aとして形成されており、
平坦面18aに平坦面16aが当接する。ストッパ1
8,18の間隔Sはパイプ5の直径よりも若干大きくし
てある。したがって、パイプ5はストッパ18と18の
間を通過できる(図4参照)。そして、ストッパ16の
平坦面16aとストッパ18の平坦面18b,18bが
当接した状態において、ポジションピン4はディテント
切欠部7の端壁に当接しない状態が保持されるように設
定されている。
坦面として形成して両面を平坦面16aにし、したがっ
て、シフトレバー2を後側(D2)へ押し倒した場合に
も前記同様になるようにしてもよい。また、ストッパ1
6は、膨大部13として骨格部12に一体形成したが、
別途作成したものをパイプ5に嵌挿して固定してもよ
い。さらに、ストッパ18はポジションプレート11に
一体形成したが、シフト溝17内に突出することなく上
方に突出するように形成してもよい。
と、車両の走行を停止してノブボタン10を押し込みな
がらシフトレバー2をパーキングポジションに押し倒す
と、ストッパ16の平坦面16aが一対のストッパ18
の平坦面18a,18aに当接してシフトレバー2の倒
れを規制する。
ポジションにおけるディテント切欠部7の端壁に当接し
ないから、ポジションピン4がコイルばね24により上
方へ押し上げられるとき、及び、次に走行のためにポジ
ションピン4を押し下げるとき、ポジションピン4はデ
ィテント切欠部7の端壁から離れているために、端壁を
摺接することなく、したがって抵抗なくスムーズで操作
感は良好となる。
部7の端壁に当接しないので、端壁の摩滅や損傷が生じ
ることはない。しかも、ストッパ16,18は樹脂から
なるので、衝接音が柔らかいため運転員が不快感を生じ
ない。
5を下側からシフト溝17に挿通して支持体1にシャフ
ト23で軸支し、ポジションプレート11から突出した
パイプ5の上端側から外装体14を装着した骨格部12
を挿入する。したがって、パイプ5の組付け時にパイプ
5は一対のストッパ18と18の間を通過できるため、
組付け作業性が向上する。
レバーの外装体における骨格部にストッパを形成し、こ
のストッパが当接する一対のストッパを支持体のシフト
溝に形成すればよいから、ポジションピンがディテント
切欠部の端壁に当接することのない状態で、シフトレバ
ーの揺動止めを形成することができる。したがって、デ
ィテント切欠部の端壁の摩滅や損傷が生じることはな
く、また操作感も良好となる。
したパイプに挿通してねじで固定されるようになってい
るから、骨格部と外装体とを装着していない状態では、
ポジションプレートのストッパをパイプが通過できるた
め、組付け時において、パイプを前後いずれにも倒すこ
とができ、組付け作業性が良好となる。
接音が柔らかいため運転員が不快感を生じない。
図
図
Claims (3)
- 【請求項1】 車床に固定した支持体に揺動可能に軸支
されたパイプと、該パイプの上端部から前記支持体に形
成されたポジションプレートで形成するシフト溝に延び
る骨格部とを有するシフトレバーにおいて、前記骨格部
の下端部に前記支持体のストッパーに当接する膨大部か
らなるストッパを形成したことを特徴とするシフトレバ
ー。 - 【請求項2】 車床に固定する樹脂成形体からなる支持
体と、該支持体に揺動可能に軸支されたパイプと、該パ
イプの上端部から前記支持体に形成された一対のポジシ
ョンプレート間に形成されたシフト溝に延びる骨格部
と、該骨格部の下端部に形成された膨大部からなるスト
ッパと、該ストッパが当接可能に前記ポジションプレー
ト間のシフト溝側に向かって形成された一対のストッパ
と、前記パイプに開設した長孔に挿入されポジションプ
レートに形成されたディテント切欠部に係合されたポジ
ションピンと、ポジションピンを支持してパイプ内で上
方へ付勢されたロッドと、該ロッドを押し下げるノブボ
タンとからなることを特徴とする自動変速機操作装置。 - 【請求項3】 支持体のストッパはパイプが通過できる
間隔を有することを特徴とする請求項2に記載の自動変
速機操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14889094A JP3560366B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | シフトレバー及び自動変速機操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14889094A JP3560366B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | シフトレバー及び自動変速機操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814374A true JPH0814374A (ja) | 1996-01-16 |
| JP3560366B2 JP3560366B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=15462992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14889094A Expired - Fee Related JP3560366B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | シフトレバー及び自動変速機操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3560366B2 (ja) |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP14889094A patent/JP3560366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3560366B2 (ja) | 2004-09-02 |
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