JPH08143B2 - ゴルフデータ記憶装置 - Google Patents

ゴルフデータ記憶装置

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JPH08143B2
JPH08143B2 JP19230585A JP19230585A JPH08143B2 JP H08143 B2 JPH08143 B2 JP H08143B2 JP 19230585 A JP19230585 A JP 19230585A JP 19230585 A JP19230585 A JP 19230585A JP H08143 B2 JPH08143 B2 JP H08143B2
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英二 中澤
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は,ゴルフ競技におけるスコアを記憶および表
示するゴルフデータ記憶装置に関する。
〔従来技術〕
ゴルフ競技では各ホール毎に標準打数が規定されてお
り,あるホールを標準打数で終了すればいわゆるパーで
ある。また,標準打数より1打多い打数でそのホールを
終了すればいわゆるボギーである。また,逆に標準打数
より1打少ない打数でホールを終了すればいわゆるバー
ディである。
このようなゴルフ競技において,各ホールの打数(ス
コア)をスイッチを操作する回数によって入力し,電子
的に計数するゴルフカウンタが知られている。また,こ
の従来のゴルフカウンタは競技終了後,すなわち1ラウ
ンド終了後にトータル(合計)スコア(ラウンドスコ
ア)を算出することも可能である。
〔従来技術の問題点〕
しかしながら,上述のような従来のゴルフデータ記憶
装置では1ラウンドの結果は分かるが,過去のデータ例
えば過去のラウンドアベレージがどの程度であるかが分
からないという欠点があった。または同じコースでのラ
ウンドアベレージはどうであるのか分からない。このよ
うな場合には紙に過去のラウンドアベレージ等を日付等
と共に記憶しておかなければならない。
また,過去のデータを計算機等に記憶させておくこと
も可能であるが,ゴルフのスコアは技術以外にゴルフコ
ースの難易度にも影響される。従って,ただ過去のデー
タを計算機に記憶させておいただけではゴルフ技術の正
確な上達度が分からないという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑み,過去の競技のトータ
ルスコアと,そのトータルスコアを出したゴルフコース
とを記憶することを可能とし,容易にゴルフ技術の上達
度合を知ることができるゴルフデータ記憶装置を提供す
ることを目的とする。
〔発明の要点〕
本発明は上記目的を達成するために,記憶手段にゴル
フコース毎に過去の競技のトータルスコアを日付毎に記
憶させ,この記憶されている競技の日付とスコアとを表
示させるようにしたものであり,また演算手段でゴルフ
コースごとに過去の競技のトータルスコアの平均値を演
算させ表示手段に表示させることにより,競技者の技術
の向上を容易に知ることができるようにしたことを要旨
とするものである。
〔発明の実施例〕
以下,本発明の実施例について図面を参照しながら詳
述する。
本実施例は本発明を電子腕時計に実施したものであ
り,第1図は上記電子腕時計の斜視図である。この電子
腕時計には後述するスイッチ操作に従って各ホールの打
数等も入力できるようになっている。
同図において,2は腕時計ケースでありこの腕時計ケー
ス2の上面には液晶表示部1が設けられている。この液
晶表示部1は第2図に示すように,8×4文字(桁)の表
示が可能な液晶表示素子によって構成されている。この
液晶表示部1には,時刻モードの際,日時,曜日等が表
示され,ゴルフモードの際,ゴルフコース(ゴルフクラ
ブ)名,平均トータルスコア等が表示される。例えば第
2図に示すように時刻モード時に“1985 SUN 6−23
PM3:25−45"と表示されていれば,この表示は今日が1
985年6月23日の日曜日であり,現時刻が午後3時25分4
5秒であることを示す。
一方,第1図に戻って腕時計ケース2には多数のスイ
ッチが設けられており,上述の液晶表示部1の下方に
は,“5"の表示のあるスイッチSA,“4"の表示のあるス
イッチSB,“3"の表示のあるスイッチSCが設けられ,各
スイッチSA,SB,SCの上方には各々のスイッチSA〜SCに対
応した“Bogey",“Par",“Birdie"の表示を示す表示部
3が印刷等によって構成されている。すなわち,このス
イッチSA〜SCは2つの機能を有しており,1つはパー設定
モード時に各ホールのパー数を入力するスイッチとして
働き,もう一つはスコア入力モード時に各ホールのスコ
アを入力するスイッチとして働く。
例えば,パー設定モード時にはスイッチSAを押すこと
によりパー数が“5"に設定され,スイッチSBを押すこと
によりパー数が“4"に設定され,スイッチSCを押すこと
によりパー数が“3"に設定される。また,スコア入力モ
ード時には,スイッチSAを押すことにより予め設定され
ているパー数より1多い数が入力され,スイッチSBを押
すことによりパー数そのものが入力され,スイッチSC
押すことによりパー数より1少ない数が入力される構成
である。
また,上述の液晶表示部1の上方は,プラス(以下+
で示す)スイッチ4とマイナス(以下−で示す)スイッ
チ5が配設されている。+スイッチ4はゴルフモード時
に順次ゴルフコースを表示し,後述する各ゴルフコース
でのスコア入力モード時に各ホール数を進めるためのス
イッチである。−スイッチ5は逆に,ゴルフモード時に
順次表示したゴルフコースを戻して表示し,スコア入力
モード時に順次ホール数を戻すためのスイッチである。
また,腕時計ケース2の側面にはプッシュ型のスイッ
チS1〜S4が配設されている。スイッチS1はモード切替用
スイッチであり,スイッチS1を押す毎に液晶表示部1の
表示が時刻モード表示とゴルフモード表示とで切替わ
る。また,スイッチS2はゴルフモード時に,表示されて
いるゴルフコースの各ホールのスコア入力モードへの切
替えを行うスイッチである。
また,スイッチS3はゴルフモード時,表示されている
ゴルフコースでの過去のトータルスコアをさかのぼって
表示させるためのスイッチである。
さらに,スイッチS4は,ゴルフモード時,上述のスイ
ッチS3でさかのぼって表示させた過去のトータルデータ
を逆に最近のデータに戻すためのスイッチである。
以上のような外観構成を有する電子腕時計の内部には
第3図に示すような電子回路を有している。
同図において,ROM(リードオンメモリ)6には本回路
の時計およびゴルフデータ記憶動作を制御するマイクロ
プログラムが格納されており,アドレス制御部7によっ
てアドレス指定されたエリアから各マイクロプログラム
が読出され順次プログラムが実行される。例えばこの読
出されたプログラムの中で,オペレーションコード(O
P)は命令デコーダ8に入力し,データ(DO)は後述す
るRAM(ランダムアクセスメモリ)9および演算回路10
に入力し,ネクストアドレス信号(NA)はアドレス制御
部7に入力する。また,オペレーションコード(OP)が
入力した命令デコーダ8ではこのオペレーションコード
(OP)をデコードして各種信号を出力する。例えばRAM9
にリード/ライト信号aを出力し,演算回路10に演算指
令信号bを出力し,表示デコーダ10に表示信号cを出力
する。
リード/ライト信号aが入力するRAM9ではリード/ラ
イト信号aに従ってRAM9にデータを書込み,またはRAM9
からデータを読出す。例えば,RAM9にライト信号が入力
している時,前述のスイッチSA〜SC,+,−,S1〜S4(こ
れらのスイッチ入力を総称して第3図ではキー入力部12
で示す)からの入力されたデータをデータバス(DATABU
S)を介してRAM9に書込む。また,後述する演算回路10
の演算結果dもRAM9に書き込まれる。逆にRAM9にリード
信号が入力している時,RAM9のデータは演算回路10に出
力される。
演算回路10では上述の演算指令信号bが入力すると,D
11およびD12に入力するデータの演算を行う。例えば,
演算回路10でRAM9内のデータどうしを演算する場合に
は,RAM9から出力されたデータをD11およびD12に入力さ
せ,演算指令信号bにより演算回路10で演算を行い,演
算結果dを再度RAM9に記憶させる。
また,RAM9から表示デコーダ11に表示データeもリー
ド信号により出力され,この時同時に表示信号cが表示
デコーダ11に入力していれば,表示デコーダ11では入力
した表示データeをデコードし,表示部13へデコードさ
れた表示データe′を出力する。表示部13では表示デー
タe′を前述の液晶表示部1に表示する(液晶表示部1
は表示部13の1部を構成している)。
一方,ROM6,アドレス制御部7,命令デコーダ8の制御お
よび,データの入出力の際必要な各種タイミング(同
期)信号fはタイミングジェネレータ14から出力され
る。このタイミング信号fは,水晶等で構成される発振
器15から出力される高周波信号を分周回路16で分周して
タイミングジェネレータ14に入力することにより,タイ
ミングジェネレータ14ではさらに入力信号を所定の周波
数まで分周し,各種タイミング信号fを作成する。
また,計時クロックgは分周回路16から出力されてお
り,計時クロックgがアドレス制御部7に入力すると,
アドレス制御部7はROM6のプログラムを計時処理フロー
に移行させる。
次に,上述の制御回路に用いられているRAM9の具体的
な内部構成を第4図に示す。
同図に示すようにRAM9は,当日の日付を記憶する日付
レジスタ9a,時刻を記憶する時刻レジスタ9b,各ホールの
スコアを記憶するレジスタS1〜S18,補助レジスタ9c,各
ゴルフコースと,そのゴルフコースを使用した日付と平
均スコア等を記憶するレジスタ9d,およびM〜S等のフ
ラグレジスタで構成されている。
上述のレジスタ9dはさらに,各ゴルフコース名を記憶
するレジスタ9d−1,9d−1′・・・と,そのゴルフコー
スでの過去の平均スコアを記憶するレジスタ9d−2,9d−
2′・・・と,そのゴルフコースを使用した日付とその
時のトータルスコア記憶するレジスタ9d−3,9d−3′・
・・で構成されている。また,M乃至Sはフラグレジスタ
でこのフラグレジスタM〜Sをさらに具体的に説明する
と,フラグレジスタMには時刻モード時に“1"が設定さ
れ,それ以外のモードの時に“0"が設定される。フラグ
レジスタNには,ゴルフモード時“1"が設定され,それ
以外では“0"が設定される。フラグレジスタOには,ス
コア入力モード時“1"が設定され,それ以外では“0"が
設定される。フラグレジスタPにはレジスタ9dに記憶さ
れているゴルフコース名を示すカウンタ値が記憶されて
いる。
以上のような構成のレジスタ9a〜9d,S1〜S18,フラグ
レジスタM,N,O,P,Q,R,S等のレジスタの内容(RAM9の内
容)は前述のリード信号により演算回路10,キー入力部1
2から出力されるデータにより順次更新される。また,
ライト信号により,上述のレジスタの内容(RAM9の内
容)は演算回路10,表示デコーダ11へ順次出力される。
以上のような回路構成を有する電子腕時計は通常(時
刻モード時),計時処理を行っている。すなわち,第5
図にフローチャートに示すように,ホルト(HALT)状態
(ステップY1)からスイッチ処理の指示がなければ,所
定タイミング,例えば1/16秒毎に秒処理(計時処理)を
順次行っている(ステップY2)。この計時処理は,16Hz
毎に出力される前述の計時クロックgにより実行される
もので,この計時処理によって得られた時刻データは第
4図のRAM9の時刻レジスタに記憶され,また,計時処理
によって得られた当日の日付データは,RAM9の日付レジ
スタ9aに記憶される。一方,スイッチ処理(ステップ
Y3)は前述のキー入力部12(スイッチSA〜SC,S1〜S
4等)から入力する信号によりROM6,RAM9等を制御して行
われる処理である。
以下に本発明の要部であるスイッチ処理について説明
する。
第6図は各スイッチSA〜SC,S1〜S4,+スイッチ4,−ス
イッチ5を操作した際,液晶表示部1に表示される表示
内容の変化を示す図である。同図において,点線で囲ん
だN′はゴルフモード時の液晶表示部1の表示内容の変
化を示し,同じく点線で囲んだO′はスコア入力モード
時の液晶表示部1の表示内容の変化を示す。
先ず,通常の時刻モード時(フラグレジスタMが“1"
の時)には液晶表示部1の表示内容は1aに示すように当
日の曜日や時刻を表示している。この状態からモード
N′へ移行させる場合にはスイッチS1を操作することに
より行われる。すなわち,第7図のスイッチS1が操作さ
れた際のフローチャートに示すように,スイッチS1を操
作した時,フラグレジスタM=1の判断を行い(ステッ
プST1),M=1すなわち,第6図1aの通常の時刻表示モ
ードであれば,フラグレジスタNに“1"をセットし,ゴ
ルフモードへ移行し,補助レジスタ9cにレジスタ9d−1,
9d−2内のゴルフコース名のデータとそのゴルフコース
での過去の平均トータルスコアを記憶させる(ステップ
ST2)。さらにフラグレジスタMに“0"をセットし,液
晶表示部1に上述の補助レジスタ9dに記憶させた表示内
容を表示させる(ステップST3,ST4)。この時の液晶表
示部1の表示内容は第6図に1bに示すようにRAM9のレジ
スタ9d−1,9d−2に記憶されていたデータである。
従って,液晶表示部1には,ゴルフコース名“ABCDE"
とそのゴルフコースでの平均トータルスコア“80"が表
示される。
一方,(ステップST1)において,M=1でなければ
(時刻モードでなければ,またゴルフモードN′である
か否かの判断を行い,ゴルフモードN′であればフラグ
レジスタNに“0"をセットし,フラグレジスタMに“1"
をセットして液晶表示部1に,時刻表示(表示内容1aを
表示)させる(ステップST5〜ST7)。このようにスイッ
チS1を操作することにより,液晶表示部1に時刻等が表
示されている時にはゴルフモードに移行させ,ゴルフコ
ース等を表示し,逆にゴルフコース等が表示されている
時には時刻モードに移行させ時刻等を表示させる。
さらに,液晶表示部1に表示内容1bが表示されている状
態で,表示されているゴルフコースでのトータルスコア
を詳しく知りたい場合には,スイッチS3を操作する。第
8図はこのスイッチS3を操作した時のフローチャートで
ある。スイッチS3を操作すると,一応ゴルフモードか否
かを判断した後,前述のレジスタ9d−3に記憶されてい
る日付と,その時のトータルスコアを液晶表示部1に表
示する(ステップS1,S2)。従って,液晶表示素子1に
は第6図1cに示すように“5−15 79",“5−2 84",
“4−3 80",“3−10 78"の表示が行われる。この
表示は5月15日のトータルスコアが79であり,5月2日の
トータルスコアが84であり,以下同様に4月3日,3月10
日のトータルスコアが各々80,78であったことを示す。
従って,競技者はこの表示内容1cを見ることにより,ゴ
ルフコース“ABCDE"での過去のデータを確認することが
できる。
さらに,ゴルフコース“ABCDE"での過去の成績を知り
たい場合には,再度スイッチS3を操作することにより図
示しないがレジスタ9d−3に記憶されている以前の競技
日付と,その時のトータルスコアを順次表示する。ま
た,スイッチS4を操作することにより(スイッチS4を操
作した際のフローは第8図のフローチャートの更新デー
タが順次新しいデータに入れ替るだけで他は同じである
ため図示しない),順次古いトータルスコアから新しい
トータルスコアへ更新される。
一方,前述の液晶表示部1が表示内容1bの状態で他の
ゴルフコースの平均スコアを見たい場合には,+スイッ
チ4を操作する。この+スイッチ4を操作すると,第9
図に示すフローチャートに従って,ゴルフモードか否か
を判断し,ゴルフモードであれば,フラグレジスタPの
内容を+1し,補助レジスタ9cにレジスタ9dに記憶され
ているゴルフコースと,平均スコアを液晶表示部1に表
示する(ステップk1〜k3)。この時,液晶表示部1に表
示される内容は第6図に表示内容1dで示すように,レジ
スタ9d−1′,9d−2′に記憶されているゴルフコース
の名称“FGHIJ"と平均スコア“78"である。従って,競
技者は+スイッチ4を操作することにより,次のゴルフ
コースとそのコースでの平均スコアを確認することがで
きる。
また,このゴルフコース“FGHIJ"での過去の成績を知
りたい場合には,前述の表示内容1bの場合と同様にスイ
ッチS3を操作することにより,液晶表示部1の表示内容
を1dから1eへ移行することができる。この表示内容1eは
RAM9のレジスタ9d−3′に記憶されていた5−1 78,4
−1 77,3−30 78,2−15 80であり,前述と同様,5月
1日のトータルスコアが78で,4月1日のトータルスコア
が77で,以下同様に,3月30日,2月15日の各々のトータル
スコアが78,80であったことを示す。従って操作者はゴ
ルフコース“FGHIJ"での過去のデータも確認でき,さら
に古いデータも知りたい場合にはさらにスイッチS3を操
作することにより確認することができる。また,スイッ
チS4を操作して古いデータから新しいデータへ日付とト
ータルスコアの表示を更新できることは前述と同様であ
る。
さらに上述の表示内容1dの状態から他のゴルフコース
のデータを知りたい場合には+スイッチ4を操作して次
のゴルフコースと平均トータルスコアを前述の第9図の
フローチャート(ステップk1〜ステップk3)に従って表
示させる。このようにして液晶表示部1に表示される表
示内容1fはRAM9内の図示しない次のゴルフコース名“KL
M"と平均トータルスコア“81"である。この表示内容1f
においても前述と同様にスイッチS3,S4を操作してゴル
フコース“KLM"での過去の競技データ(表示内容1g等)
を表示させゴルフコース“KLM"での過去のデータを確認
することができる。
さらに,+スイッチ4を操作することにより,液晶表
示部1にRAM9内に記憶されているゴルフコース名とその
ゴルフコースでの平均トータルスコアを表示させること
ができる。またその状態で表示されているゴルフコース
での過去のデータをスイッチS3,S4を操作することによ
り表示させることができる。
一方,上述のようにして液晶表示部1に表示内容を順
次1b→1d→1f→・・・と更新した表示を逆に戻す場合に
は−スイッチ5を操作する。この時の処理フローは第8
図と同様にゴルフモードか否かを判断した後,フラグレ
ジスタPの内容を−1し,順次表示内容を・・・→1f→
1d→1bと更新して表示する。
次に,上述のように表示される各ゴルフコースに新し
い競技データを入力させるためにはスイッチS2を操作す
ることにより行われる。すなわち第10図のフローチャー
トに示すように,ゴルフモード時(液晶表示部1が表示
内容1b,1d,1f・・・の状態の時),スイッチS2を操作す
ると,フラグレジスタNに“0"がセットされ,フラグレ
ジスタOに“1"がセットされ,スコア入力モードO′に
移行する(ステップV1〜ステップV3)。この時,液晶表
示部1にはホールナンバー(以下ホールNoで示す)1と
ホールNo1でのスコア“4"が入力される。
ここで第1ホール(ホールNo1)のパー数を入力する
場合には,スイッチSA〜SCのいずれか一つを操作するこ
とにより入力される。例えば,第1ホールが5打であれ
ばスイッチSAを1回押し,4打であればスイッチSBを1回
押し,3打であればスイッチSCを1回押せばよい。
このようにしてスイッチSA〜SCのいずれか一つのスイ
ッチから入力したデータは,キー入力部12より入力し,
液晶表示部1に表示内容1hに示すように表示される。
次に+スイッチ4を操作して(この時の+スイッチの
操作フローはステップk4,k5)第2ホール(ホールNo2)
のスコアを入力する。第2ホールのスコアが“5"であれ
ば,この時の液晶表示部1の表示内容は第6図1iに示す
ように表示されている。さらに+スイッチ4を操作して
第3ホールを表示し,このホールでのスコア“3"を入力
すると,第6図1jに示すように表示される。さらに第4
ホールから第18ホールまで+スイッチ4,スイッチS1〜S4
を操作してスコアを入力する。また,第18ホールまでス
コアを入力した後,−スイッチ5を操作して逆にホール
数を戻してスコアの入力が正しいか否かを確認すること
もできる。
上述のようにして,スコア入力モードO′において,
第1〜第18ホールまでスコアを入力した後スイッチS2
操作すると,ゴルフモードN′に移行する。この時,ゴ
ルフモードN′での表示は,前述のゴルフモードN′か
らスコア入力モードに移行する際の元のゴルフコース名
の表示内容1b,1d,1f・・・である。しかも,この時表示
される平均トータルスコアはスコア入力モードO′で記
録したデータも含んだ値である。
すなわち,第10図のフローチャートで(ステップV1
N)以降のフローに示すように,ゴルフ入力モード時に
スイッチS2が操作されると,フラグレジスタOに“0"を
セットし,フラグレジスタNに“1"をセットした後,前
述の演算部10で今回のスコア入力モードO′で入力した
スコアのトータル値とそのトータル値を加えたトータル
アベレージを計算する(ステップV4〜ステップV6)。こ
の計算で得られたトータル値は日付と共にRAM9内のレジ
スタ9dに記憶され,レジスタ9d−2,9d−2′・・・の中
該当するレジスタのトータルアベレージを更新して(ス
テップV7),液晶表示部1にこの新しいトータルアベレ
ージとそのゴルフコース名を表示する。
以上のようにして,ゴルフ競技の終了毎にスイッチS2
を操作してその新しいトータルスコアを競技を行ったゴ
ルフコースでのデータとしてRAM9内のレジスタ9dに記憶
させることができる。また,このようにして順次入力し
たデータはゴルフコースに記憶されているため,後にゴ
ルフ技術の上達度を見る際,ゴルフコース毎に過去のデ
ータとトータルアベレージを表示して判断することがで
きる。
なお,上記実施例では,本発明を腕時計に適用した実
施例について説明したが,例えば小型の計算機やカード
型の小型電子機器,例えばICカードやカード型ラジオ等
に組み込んでもよく,また,もちろん,ゴルフ専用機と
してもよいのである。
また,スイッチの数は本実施例に限定されず例えば複
数のスイッチの同時操作や,操作継続時間等によって,
それぞれ異なった動作を行わせてもよく,また,機能毎
に専用のスイッチを設けてもよいものである。
さらに,上記実施例では液晶表示装置によって各種ス
コアを表示させるようにしたが,他の表示装置を用いて
もよく,また,表示装置としてはプリンタを用いてプリ
ントで表示させることも可能である。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように,本発明によれば,ゴルフ
コース(ゴルフクラブ)別に日付と共にトータルスコア
を記憶できるので,そのコースでいつ,どの程度のスコ
アを出したかが直ちに分かる。また,それぞれのコース
(クラブ)別に平均トータルスコアが表示されるため,
コースの難易度に関係なく正確なゴルフ技術の上達度が
判断できる。
また,本発明のゴルフデータ記憶装置を本実施例に示
したように携帯し易い電子腕時計等に組み込むことによ
り,より容易に使用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のゴルフデータ記憶装置を内蔵する電子
腕時計の外観図, 第2図は液晶表示部1の構成図, 第3図は電子腕時計の回路図, 第4図はRAMの構成図, 第5図は電子腕時計の基本動作を示すフローチャート, 第6図はスイッチ処理を行った時の液晶表示部の表示内
容の変化を示す構成図, 第7図はスイッチS1を操作した時のフローチャート, 第8図はスイッチS3を操作した時のフローチャート, 第9図は+(−)スイッチを操作した時のフローチャー
ト, 第10図はスイッチS2を操作した時のフローチャートであ
る。 1……液晶表示部, 4……+スイッチ, 5……−スイッチ, 6……ROM, 7……アドレス制御部, 8……命令デコーダ, 9……RAM 9a……日付レジスタ, 9b……時刻レジスタ, 9c……補助レジスタ, 9d……レジスタ, 10……演算回路, 12……キー入力部, 13……表示部, 15……発振器, 16……分周回路, S1〜S4,SA〜SC……スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ゴルフの各ホール毎の打数データを入力す
    る打数データ入力手段と、 この打数データ入力手段によって入力された各ホール毎
    の打数データを記憶する打数データ記憶手段と、 この打数データ記憶手段に記憶された各ホール毎の打数
    データの合計を演算してゴルフスコアデータを得る演算
    手段と、 複数のゴルフコース夫々を特定するコースデータが夫々
    記憶される複数のコースデータ記憶手段と、 この複数のコースデータ記憶手段夫々に対応して設けら
    れ前記演算手段で得られたゴルフスコアデータを複数記
    憶するゴルフスコアデータ記憶手段と、 前記複数のコースデータ記憶手段に記憶された複数のコ
    ースデータのうちの1つの選択指定する選択手段と、 この選択手段によって選択されたコースデータが記憶さ
    れているコースデータ記憶手段に対応して記憶されてい
    る前記ゴルフスコアデータ記憶手段のゴルフスコアデー
    タを表示する表示手段と、 を具備したことを特徴とするゴルフデータ記憶装置。
JP19230585A 1985-08-30 1985-08-30 ゴルフデータ記憶装置 Expired - Lifetime JPH08143B2 (ja)

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JP19230585A JPH08143B2 (ja) 1985-08-30 1985-08-30 ゴルフデータ記憶装置

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