JPH08144331A - 集水装置の施工方法、その支持枠体及び集水装置 - Google Patents

集水装置の施工方法、その支持枠体及び集水装置

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JPH08144331A
JPH08144331A JP6285682A JP28568294A JPH08144331A JP H08144331 A JPH08144331 A JP H08144331A JP 6285682 A JP6285682 A JP 6285682A JP 28568294 A JP28568294 A JP 28568294A JP H08144331 A JPH08144331 A JP H08144331A
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隆明 白鳥
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政廣 川口
Koji Horikoshi
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
  • Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 砂利の落とし込み空間の間隔を安定させた構
成として、砂利厚寸法が規格値内に必ず入る集水装置を
容易に得ることを可能にする。 【構成】 外周面に放射状に複数本のセパレータ腕62
を突設したバンド体61を有孔集水管の外周に上下に所
望間隔を置いて取り付け、その外周囲にセパレータ腕6
2の先端部69を包絡する形で金網7を巻き、上下方向
に隣設するセパレータ腕先端部69間にフラットバー8
をネジ止めすることにより前記金網7をセパレータ腕先
端部69に固定し、集水管2の上部を上方に向かって凸
となる錐状の鉄蓋4で覆った後、前記集水管2と金網7
間に形成される空間10に砂利11を投入する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、宅地造成等の土木工事
において、雨水及び盛土地盤内の浸透水の排水を目的と
する集水管の施工方法、その支持枠体及び集水装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、宅地造成等の土木工事において
は、雨水及び盛土地盤内の浸透水を排水させる目的で、
盛土部分中に集水装置を設けることが行われる。
【0003】この集水装置は、従来次のようにして施工
されるのが一般的である。
【0004】(1)まず、盛土部分中に例えば直径が6
00mm又は1000mmの多孔のヒューム管(有孔集
水管)を排水マス(堅樋桝)の上に鉛直に立て、この排
水マスを介して横方向の配水管に連結する。
【0005】(2)次に、ヒューム管の外周に所定間隔
を置いて複数の木杭を打ち込む。例えば、末口12cm
の松丸太を、ヒューム管の外面より砂利(砂利を含む)
充填層の層幅寸法(直径φ600mm集水管の場合は層
幅450m/ m、直径φ1000mm集水管の場合は層
幅418m/ m)を確保して、一周当り14本打ち込
む。
【0006】(3)そして、木杭の松丸太外周を番線で
締め、その丸太内側に化学製品ネットや金網によるネッ
トを巻付け、最後に砂利を投入して完成となる。この場
合、ある程度盛り土をしてから木杭の内周にネットを巻
いて、針金等で固定した後、ヒューム管とネットとの間
(砂利充填層)に砂利を落とし込む作業と木杭外部への
盛土作業とを交互に繰り返し、所定高さまで埋めること
で完成する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この木
杭の打ち込みによる集水管の施工方法では、次のような
問題点がある。
【0008】(1)木杭は長細いので、打ち込み時にそ
の打込位置及び姿勢が不安定になる。特に宅地の造成程
度では本格的な杭打機を用いることなく簡易なものを用
いるのが一般的であるので、不安定となる度合いが大き
い。 (2)ヒューム管と木杭との間隔が不安定になり、砂利
充填層の出来幅寸法にばら付きが生じる。従って、この
砂利充填層の層幅寸法が狭いところでは、集水能力が低
下する惧れがある。 (3)ネットの巻き付け、番線による固定の際に、木杭
を内側に曲げてしまう恐れがある。 (4)盛土時には、木杭が内側に曲がらないよう管理す
る必要がある。 (5)短時間で作業できない。 (6)また、砂利の落とし込み時にこれがヒューム管内
に落ち込まないよう注意する必要がある。
【0009】そこで、本発明の目的は、前記課題を解決
し、杭の位置及び姿勢が安定し、従って、杭相互の間隔
やヒューム管と杭との間隔が安定し、作業が容易な集水
装置の施工方法、その支持枠体及び集水装置を提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の集水装置の施工方法は、外周面から放射状
に複数本のセパレータ腕を突設したバンド体を有孔集水
管の外周に上下に所望間隔を置いて取り付け、前記セパ
レータ腕の先端部を包絡する形で金網を巻き、上下方向
に隣設するセパレータ腕先端部間にフラットバーを固定
することにより前記金網をセパレータ腕の先端部に固定
した後、これにより集水管と金網間に形成される空間に
砂利を投入するとともに、該金網の外周に盛土するもの
である(請求項1)。
【0011】この方法においては、前記砂利を投入する
前に、集水管の上部開口を上方に向かって凸となる錐状
の蓋で覆うことが好ましい(請求項2)。
【0012】また、本発明の集水装置の施工方法に用い
られる支持枠体は、2以上の片に分割又は開拡されて有
孔集水管周囲に取り付けられるバンド体と、その外周面
から放射状に複数本延在されたセパレータ腕と、各セパ
レータ腕の先端部に設けられフラットバーとの共働で金
網を取り付けることのできる固定部とを有する構造とし
たものである(請求項3)。
【0013】さらに、本発明の集水装置は、有孔集水管
の外周に上下に所望間隔を置いて取り付けられる請求項
3に記載の支持枠体と、この支持枠体の外周囲にセパレ
ータ腕の先端部を包絡する形で巻かれる金網と、上下方
向に隣設するセパレータ腕先端部のネジ止め部間に固定
され、前記金網をセパレータ腕の先端部に固定するフラ
ットバーとを備えてなり、前記集水管と金網との間に形
成される空間には砂利を投入し、前記金網の外周には盛
土するものである(請求項4)。
【0014】この場合、前記集水管は、その上部を、上
方に向かって凸となる錐状の蓋で覆った構造とすること
が好ましい(請求項5)。
【0015】
【作用】請求項1では、集水管と金網間に形成される空
間は幅が均一化し、所定の砂利充填空間幅が確実に得ら
れる。しかも、セパレータ腕の先端部に対する金網の取
付は、上下に隣設するセパレータ腕の先端部間にフラッ
トバーを固定するだけで行えるので、作業が簡単であ
る。この場合、従来の松丸太の建て方やネットの巻付け
等の現場製作相当部を工場製作とすると、現場での作業
が更に簡便となる。また、松丸太の代わりにフラットバ
ー、例えば平鋼を使用し、また形状確保のため化学製品
ネットの代わりに剛性のある金網を使用するので取り扱
いが容易である。即ち、杭に相当する平鋼や金網の位置
及び姿勢が安定し、従って、平鋼相互の間隔やヒューム
管と金網との間隔が安定し、盛土や砂利の落とし込みと
いった一連の作業が短時間で行える。また、出来寸法の
ばら付きが解消されて施工費及び材料費を節減すること
ができる。
【0016】請求項2では、砂利投入の際、集水管内部
に砂利が入らない。従って、砂利投入作業が容易とな
る。
【0017】請求項3では、集水管の外周に所定間隔を
置いて固定できる実用的な集水装置施工用の支持枠体が
得られる。
【0018】請求項4の集水装置では、所定の砂利厚が
保持できる集水装置を、見栄え良く且つ均質な性能の集
水装置として構築することができる。
【0019】請求項5では、砂利の落とし込みに便利な
構成が得られる。
【0020】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図1及び図2は完成された集水装置1の概要を示
したもので、この集水装置は次のようにして構築され
る。
【0021】(1)まず、多孔のヒューム管(有孔集水
管)2が、盛土中で配水管に連結された排水マス(堅樋
桝)20の上に垂直に立てられる。このヒューム管2は
多数の通水孔3を具備し、ここでは直径1m程度のもの
を例示している。4は上方に凸となる円錐状にして集水
管2の上部を覆う鉄蓋であり、その上部には取手5を有
している。この集水管2及びその蓋4は、予め工場にて
作成される。なお、鉄蓋4は角錐状であってもよい。
【0022】(2)次に、図3に示す支持枠体6を有孔
集水管2の外周に上下に所望間隔を置いて取り付ける。
【0023】この支持枠体6は、図3及び図4から分か
るように、片61a,61bに分かれた金属製の半割バ
ンド61の外周面に、溶接により放射方向に複数本(6
本〜8本)の金属製セパレータ腕62を延在させたもの
であり、半割バンド61の片61a,61bは、その取
付フランジ部63,63に設けた貫通孔64,64に、
締結手段としてのボルト65を通してナット66で締め
付けることにより、一体に連結するようになっている。
この支持枠体6から放射状に延びる各セパレータ腕62
は円形断面(例えば直径φ9mm)を有し、その先端部
には、半割バンド61から等距離の所に鍔状の止め受け
部材67が固定され、それより先端側部分には金網固定
用のネジ部68が形成されている。この止め受け部材6
7及びネジ部68はネジ止め部69を構成している。
【0024】図1の例では、ヒューム管外周に、工場で
製作した支持枠体6の金物を、ヒューム管一本につき6
段固定している。
【0025】(3)次に、金属製セパレータ腕62の外
周囲に、止め受け部材67で支えつつ、セパレータ腕の
先端部を包絡する形で金網7を巻く。このように化学製
品ネットの代わりに金網7を用いるのは、巻いたときに
形状を保持できるようにするためであり、従って腰の強
い又は剛性のあるエキスパンドメタルの如きが適する。
【0026】この金網7の巻回作業は、金網7の幅が不
足するときは、図1に示唆するように、順次下から又は
上から一部を重ねる形で巻き付けて行くことになる。い
ずれにせよ金網7の巻き付けにより、セパレータ腕62
の先端ネジ止め部69は金網7を貫く形となる。正確に
は、金網7はセパレータ腕62の止め受け部材67で内
側が支持され、金網固定用のネジ部68が金網7から突
出した形となる。
【0027】(4)次いで、上下方向に隣設するセパレ
ータ腕62先端部のネジ止め部69,69間に平鋼から
成るフラットバー8をネジ止めし、これにより前記金網
7をセパレータ腕62の先端部に固定する。即ち、フラ
ットバー8に設けた長孔内に、前記金網7より突出して
いるセパレータ腕62の金網固定用ネジ部68を通し、
その突出端にナット9をねじ込んで締め付ける。これに
より、前記金網7は止め受け部材67とフラットバー8
との間に挟持され、セパレータ腕62の先端部(ネジ止
め部69)に固定される。
【0028】各セパレータ腕62における半割バンド6
1表面から止め受け部材67までの距離は等しいでの
で、集水管2の周面から金網7までの空間10の間隔も
均等に保持される。
【0029】(5)次いで、前記砂利を投入する前に、
集水管2の上部を前記鉄蓋5で覆う。
【0030】(6)そして、集水管2と金網7間に形成
される空間10に砂利11を投入する。
【0031】集水管2が鉄蓋5で覆われていない場合、
集水管2内に砂利を入れないように留意しつつ、空間1
0の幅内にだけ砂利を入れる必要があり、このため空間
10の幅内にだけ砂利を入れようとしても金網7の外に
落下する砂利が多くなるとともに時間がかかる。しか
し、この例のように、集水管2の上部開口を鉄蓋5で覆
うと、集水管2内に砂利が入る心配がないので、金網7
で囲まれたサークル内を自由面として、任意の場所に砂
利を落下させ、それにより砂利の落とし込みを遂行する
ことができる。このため、砂利11の投入作業が極めて
容易となり、かつ砂利が外にこぼれる量も激減する。
【0032】実際例として、ヒューム管外周に工場で作
成した金網7を、ヒューム管1本につき6段固定した。
そして、エキスパンドメタルの金網(900×1800
mm)を直径φ600mmの集水管に対しては3枚、直
径φ1000mmの集水管に対しては4枚巻付け、セパ
レータ腕62の縦方向にフラットバー8としてプレート
(32×2. 5×900mm)を入れ、ボルトナットで
固定した後、ヒューム管の上口に鉄蓋4を被せ、空間1
0内に砂利11を投入して集水装置1を完成させた。
【0033】この施工方法では従来の3人に代わって2
人で作業することができ、より少ない材料費で経済的に
集水装置を構築することができた。特に、集水管2の周
面から金網7の円までの間隔(砂利充填寸法)10が一
定化した集水装置を容易に作り出すことができた。
【0034】以上述べたように、本発明の施工方法は、
外周に金網を巻き、上下方向に隣設するセパレータの端
部間にフラットバー8をセットしてネジ止めし、得られ
た金網内の間隙に砂利を投入するものであるので、木杭
を打つ場合に比べ、フラットバー8の位置及び姿勢が安
定であり、従って、フラットバー8相互の間隔や、ヒュ
ーム管とフラットバー8との間隔が安定で、容易に集水
管の施工作業を行うことができる。
【0035】前記実施例では、支持枠体6を半割可能に
構成したが、ヒューム管2の周囲を取り巻いて固定でき
かつ複数片に分離可能な取付バンド部と、該バンド部の
外周面から放射方向に延在させて設けた複数本のセパレ
ータ部とを有する器具として、構成することもできる。
【0036】また支持枠体6は、2片61a,61bが
完全に分離する形にする必要はなく、切れ目を1つ有し
その切れ目から2片を開脚させる形態としたり、ヒンジ
で左右の2片を連結し、ヒンジを回動中心として開閉す
る状態とすることもできる。更に、2以上数の片に分
け、可撓性部材で途中を連結して最終的に目的とする環
状長さとする形態としたり、或は、上下に一体の筒状の
形態とすることもできる。
【0037】更に、支持枠体6はそのバンド部を円環状
にしているが、集水管2の形状に応じて、円環状以外の
形、例えば長方形とすることもできる。
【0038】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、下記のよ
うな優れた効果が得られる。
【0039】請求項1では、集水管と金網間に形成され
る空間は幅が均一化し、従って必ず所定の砂利充填空間
幅が得られる。従って、盛土や砂利の落とし込みといっ
た一連の作業が短時間で行える。しかも、セパレータ腕
の先端部に対する金網の取付は、上下の隣設セパレータ
腕の先端部間にフラットバーを固定するだけで行えるの
で、作業が簡単である。
【0040】請求項2では、砂利投入の際、集水管内部
に砂利が入らない。従って、砂利の落とし込み時にヒュ
ーム管内に落ち込まないよう注意する必要がなくなり、
砂利投入作業が容易となると共に、砂利が外に出てしま
うロスを軽減することができる。
【0041】請求項3によれば、集水管の外周に所定間
隔を置いて固定できる実用的な集水装置施工用の支持枠
体が得られる。
【0042】請求項4によれば、見栄えが良く且つ所定
の砂利厚寸法を有する均質な性能の集水装置が得られ
る。
【0043】請求項5によれば、砂利の落とし込みに便
利な構成の集水装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の集水装置を示した縦断面図である。
【図2】本発明の集水装置を示した横断面図である。
【図3】本発明の集水装置の構成要素たる支持枠体の斜
視図である。
【図4】図3の支持枠体の一部を拡大して示した図であ
る。
【符号の説明】
1 集水装置 2 ヒューム管
(集水管) 3 通水孔 4 鉄蓋 5 取手 6 支持枠体 7 金網 8 フラットバー 9 ナット 10 空間 11 砂利 20 排水マス
(堅樋桝) 61 半割バンド 61a,61b
片 62 セパレータ腕 63 取付フラン
ジ部 64 貫通孔 65 ボルト(締
結手段) 66 ナット(締結手段) 67 止め受け部
材(固定部) 68 金網固定用のネジ部(固定部) 69 ネジ
止め部
フロントページの続き (72)発明者 中村 日出雄 広島県広島市中区小町1−25 株式会社大 林組広島支店内 (72)発明者 山元 松二 広島県広島市中区小町1−25 株式会社大 林組広島支店内 (72)発明者 白鳥 隆明 広島県広島市中区小町1−25 株式会社大 林組広島支店内 (72)発明者 川口 政廣 広島県広島市中区小町1−25 株式会社大 林組広島支店内 (72)発明者 堀越 孝司 広島県広島市中区土橋町4−8

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周面から放射状に複数本のセパレータ
    腕を突設したバンド体を有孔集水管の外周に上下に所望
    間隔を置いて取り付け、前記セパレータ腕の先端部を包
    絡する形で金網を巻き、上下方向に隣設するセパレータ
    腕先端部間にフラットバーを固定することにより前記金
    網をセパレータ腕の先端部に固定した後、これにより集
    水管と金網間に形成される空間に砂利を投入するととも
    に、該金網の外周に盛土することを特徴とする集水装置
    の施工方法。
  2. 【請求項2】 前記砂利を投入する前に、集水管の上部
    開口を上方に向かって凸となる錐状の蓋で覆うことを特
    徴とする請求項1記載の集水装置の施工方法。
  3. 【請求項3】 2以上の片に分割又は開拡されて有孔集
    水管周囲に取り付けられるバンド体と、その外周面から
    放射状に複数本延在されたセパレータ腕と、各セパレー
    タ腕の先端部に設けられフラットバーとの共働で金網を
    取り付けることのできる固定部とを有することを特徴と
    する集水装置施工方法に用いられる支持枠体。
  4. 【請求項4】 有孔集水管の外周に上下に所望間隔を置
    いて取り付けられる請求項3に記載の支持枠体と、この
    支持枠体の外周囲にセパレータ腕の先端部を包絡する形
    で巻かれる金網と、上下方向に隣設するセパレータ腕先
    端部のネジ止め部間に固定され、前記金網をセパレータ
    腕の先端部に固定するフラットバーとを備えてなり、前
    記集水管と金網との間に形成される空間には砂利を投入
    し、前記金網の外周には盛土するものであることを特徴
    とする集水装置。
  5. 【請求項5】 前記集水管の上部を、上方に向かって凸
    となる錐状の蓋で覆ったことを特徴とする請求項4記載
    の集水装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105625504A (zh) * 2015-12-30 2016-06-01 新疆水利水电规划设计管理局 干旱区坎儿井式地下水库集水廊道

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN105625504A (zh) * 2015-12-30 2016-06-01 新疆水利水电规划设计管理局 干旱区坎儿井式地下水库集水廊道

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