JPH0814453A - 管用継ぎ手 - Google Patents
管用継ぎ手Info
- Publication number
- JPH0814453A JPH0814453A JP17032894A JP17032894A JPH0814453A JP H0814453 A JPH0814453 A JP H0814453A JP 17032894 A JP17032894 A JP 17032894A JP 17032894 A JP17032894 A JP 17032894A JP H0814453 A JPH0814453 A JP H0814453A
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- JP
- Japan
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- pipe
- lock ring
- ring
- peripheral surface
- joint
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
- F16L21/08—Joints with sleeve or socket with additional locking means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
- F16L21/02—Joints with sleeve or socket with elastic sealing rings between pipe and sleeve or between pipe and socket, e.g. with rolling or other prefabricated profiled rings
- F16L21/04—Joints with sleeve or socket with elastic sealing rings between pipe and sleeve or between pipe and socket, e.g. with rolling or other prefabricated profiled rings in which sealing rings are compressed by axially-movable members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被接続管の離脱阻止を確実にすることがで
き、且つ、連結、シール、離脱阻止が単一の作業で行え
る管用継ぎ手を提供する。 【構成】 被接続管32外周に嵌着され、継ぎ手本体2
1の端部凹所25に収受されるシールリング35を、割
りリングになっているロックリング43で圧縮する。ロ
ックリングの外周面47はテーパ状をなし、これに対応
したテーパ状になった内周面57を備えた押し輪を、締
結装置で本体に締結することにより、押し輪でロックリ
ングを押す。ロックリングの内周面には内方へ突出した
爪49、52が形成され、このロックリングの径が縮小
して、この爪が被接続管の外周に食いつく。
き、且つ、連結、シール、離脱阻止が単一の作業で行え
る管用継ぎ手を提供する。 【構成】 被接続管32外周に嵌着され、継ぎ手本体2
1の端部凹所25に収受されるシールリング35を、割
りリングになっているロックリング43で圧縮する。ロ
ックリングの外周面47はテーパ状をなし、これに対応
したテーパ状になった内周面57を備えた押し輪を、締
結装置で本体に締結することにより、押し輪でロックリ
ングを押す。ロックリングの内周面には内方へ突出した
爪49、52が形成され、このロックリングの径が縮小
して、この爪が被接続管の外周に食いつく。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管用継ぎ手に関し、さ
らに詳細に言えば、水道の配管の接続等に使用して便利
な、離脱阻止力の大きな管用継ぎ手に関する。
らに詳細に言えば、水道の配管の接続等に使用して便利
な、離脱阻止力の大きな管用継ぎ手に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から水道の配管を接続するための継
ぎ手として、各種のものが使用されている。そして、特
に曲がり管部、T字管部等に使用する継ぎ手には、繋い
だ管が水圧の影響で離脱するのを阻止する機能が要求さ
れる。
ぎ手として、各種のものが使用されている。そして、特
に曲がり管部、T字管部等に使用する継ぎ手には、繋い
だ管が水圧の影響で離脱するのを阻止する機能が要求さ
れる。
【0003】この様な離脱阻止機能を備えた継ぎ手の一
例として、従来図5に示すようなものがある。この継ぎ
手は、被接続管1の一端を受け入れる孔3を備えた継ぎ
手本体2の、その受入れ端部の内周に、内径を拡大して
凹所4を形成する。この凹所4にゴム等で形成されたシ
ールリング5が配置される。そしてこのシールリング5
の背部を、ボルト、ナットで継ぎ手本体に結合される押
し輪6の前面で押し、シールリング5を凹所4内で圧縮
し、シールする。離脱阻止をするために、本体2の受入
れ孔3の内周に周方向に伸びる溝を形成し、被接続管1
の挿入端部近くの外周にも周方向に伸びる溝を形成す
る。本体1の溝に周方向一か所で割られたロックリング
7をはめ込んでおく。そして被接続管を挿入し、前述の
シール作業が終わった後に、継ぎ手本体2に径方向に形
成されたネジ孔にセットボルト8をねじ込んで、その先
端でロックリング7を押さえ、そのロックリング7の内
周側を被接続管の溝に嵌め込み固定するものである。
例として、従来図5に示すようなものがある。この継ぎ
手は、被接続管1の一端を受け入れる孔3を備えた継ぎ
手本体2の、その受入れ端部の内周に、内径を拡大して
凹所4を形成する。この凹所4にゴム等で形成されたシ
ールリング5が配置される。そしてこのシールリング5
の背部を、ボルト、ナットで継ぎ手本体に結合される押
し輪6の前面で押し、シールリング5を凹所4内で圧縮
し、シールする。離脱阻止をするために、本体2の受入
れ孔3の内周に周方向に伸びる溝を形成し、被接続管1
の挿入端部近くの外周にも周方向に伸びる溝を形成す
る。本体1の溝に周方向一か所で割られたロックリング
7をはめ込んでおく。そして被接続管を挿入し、前述の
シール作業が終わった後に、継ぎ手本体2に径方向に形
成されたネジ孔にセットボルト8をねじ込んで、その先
端でロックリング7を押さえ、そのロックリング7の内
周側を被接続管の溝に嵌め込み固定するものである。
【0004】上記従来の継ぎ手は、本体と被接続管にロ
ックリング7を受け入れるための溝をわざわざ設けなけ
ればならない。また、管を接続してシールする作業と、
離脱阻止を行うための作業が別々に行われ、作業に長時
間を要する。
ックリング7を受け入れるための溝をわざわざ設けなけ
ればならない。また、管を接続してシールする作業と、
離脱阻止を行うための作業が別々に行われ、作業に長時
間を要する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたものであり、被接続管に溝を形成する必要
がなく、管の接続と、離脱阻止とを一回の作業で行うこ
との出来る、管用継ぎ手を提供するものである。
鑑みなされたものであり、被接続管に溝を形成する必要
がなく、管の接続と、離脱阻止とを一回の作業で行うこ
との出来る、管用継ぎ手を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係る管用継ぎ手においては、シール部材の背
部に配置され、シール部材の後端面に当接する前面部
と、内周面に形成された内方へ突出する先端が尖った爪
を備え、円周方向で所定の隙間をもって割られたロック
リングを設ける。このロックリングの外周面は前面部か
ら後端部へ次第に径が小さくなるテーパ状をしている。
さらに、ロックリングの背部に配置され、外方へ拡がる
フランジを備え、前面側内周面が、ロックリングの外周
面のテーパに対応したテーパ状になっている押し輪を設
け、本体のフランジと押し輪のフランジとを締結装置で
締結する。ロックリングの爪先端での内径は、該ロック
リングが自由なときには被接続管の外形より大きく、少
なくとも隙間が無くなるように縮径されたときには被接
続管の外形より小さくなる。
に本発明に係る管用継ぎ手においては、シール部材の背
部に配置され、シール部材の後端面に当接する前面部
と、内周面に形成された内方へ突出する先端が尖った爪
を備え、円周方向で所定の隙間をもって割られたロック
リングを設ける。このロックリングの外周面は前面部か
ら後端部へ次第に径が小さくなるテーパ状をしている。
さらに、ロックリングの背部に配置され、外方へ拡がる
フランジを備え、前面側内周面が、ロックリングの外周
面のテーパに対応したテーパ状になっている押し輪を設
け、本体のフランジと押し輪のフランジとを締結装置で
締結する。ロックリングの爪先端での内径は、該ロック
リングが自由なときには被接続管の外形より大きく、少
なくとも隙間が無くなるように縮径されたときには被接
続管の外形より小さくなる。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の具体的実施例を
説明する。しかしながら、本発明の範囲は、以下に説明
される実施例の具体的構成に限定されるものではない。
説明する。しかしながら、本発明の範囲は、以下に説明
される実施例の具体的構成に限定されるものではない。
【0008】図1は、本発明の一実施例に係る管用継ぎ
手20の上側半分の縦断面図である。図において、21
は継ぎ手本体であり、内部に被接続管32の一端部を収
受する孔23が明いている。なお本実施例では、継ぎ手
本体21は被接続管32が接続されるもう一方の管33
の端部に一体に形成されている。
手20の上側半分の縦断面図である。図において、21
は継ぎ手本体であり、内部に被接続管32の一端部を収
受する孔23が明いている。なお本実施例では、継ぎ手
本体21は被接続管32が接続されるもう一方の管33
の端部に一体に形成されている。
【0009】孔23の被接続管32を受け入れる側の端
部の内周には、その内径を拡げることにより後述のシー
ルリングを収受するための凹所25が形成されている。
この凹所25は、図示のように端部から内方に向かうに
連れて次第に径が小さくなる傾斜部27と、傾斜部27
の内方に形成される同一径部分である直線部29とから
なっている。そして本体21は、被接続管を受け入れる
端部に外方に伸びるフランジ30を備え、このフランジ
30には周方向に間隔をあけて複数のボルト孔31が明
いている。
部の内周には、その内径を拡げることにより後述のシー
ルリングを収受するための凹所25が形成されている。
この凹所25は、図示のように端部から内方に向かうに
連れて次第に径が小さくなる傾斜部27と、傾斜部27
の内方に形成される同一径部分である直線部29とから
なっている。そして本体21は、被接続管を受け入れる
端部に外方に伸びるフランジ30を備え、このフランジ
30には周方向に間隔をあけて複数のボルト孔31が明
いている。
【0010】35は、本体21の凹所25に収受される
弾性材料製のシールリングで、本実施例ではゴムで作ら
れている。その断面形状は、凹所25の形状に対応し
て、傾斜部37と直線部39とを備えている。そして傾
斜部37の後端面41は、図示のように傾斜して、外周
に向かうに従い、直線部39の先端からの距離が短くな
っている。
弾性材料製のシールリングで、本実施例ではゴムで作ら
れている。その断面形状は、凹所25の形状に対応し
て、傾斜部37と直線部39とを備えている。そして傾
斜部37の後端面41は、図示のように傾斜して、外周
に向かうに従い、直線部39の先端からの距離が短くな
っている。
【0011】43はシールリング35の背後に配置され
るロックリングで、図2のその平面図から明らかなよう
に、周方向で一か所、所定の長さの切り欠き44が形成
された割りリングとなっている。図3は図2の3−3線
による断面図で、ロックリング43のシールリング35
に接する前面部45は、シールリング35の後端面41
に対応した傾斜面となっており、その外周は、前端面に
向かうに連れて径が大きくなるようにテーパ面になって
いる。なお、シールリング35の後端面41と、ロック
リング43の前端面45は必ずしも径斜面にする必要は
なく、平らな面でもよい。
るロックリングで、図2のその平面図から明らかなよう
に、周方向で一か所、所定の長さの切り欠き44が形成
された割りリングとなっている。図3は図2の3−3線
による断面図で、ロックリング43のシールリング35
に接する前面部45は、シールリング35の後端面41
に対応した傾斜面となっており、その外周は、前端面に
向かうに連れて径が大きくなるようにテーパ面になって
いる。なお、シールリング35の後端面41と、ロック
リング43の前端面45は必ずしも径斜面にする必要は
なく、平らな面でもよい。
【0012】ロックリング43の内周面には、周方向に
伸びる2条の爪部49、52が形成されている。この2
条の爪部49、52は断面同一形状に形成され、内周先
端が尖り、その前面50、53はロックリング43の径
方向に平らに伸びる水平面であり、背面51、54は傾
斜面となっている。しかし、爪部49、52の断面形状
は必ずしもこの形状に限定されず、前面と背面がともに
傾斜して先端が尖った形であってもよい。また本実施例
では、爪部49、52は周方向全体に連続したものにな
っているが、周方向で短く分割された形であってもよ
い。また本実施例では爪49、51を2条設けたが、こ
の数は必要に応じ変更してよい。
伸びる2条の爪部49、52が形成されている。この2
条の爪部49、52は断面同一形状に形成され、内周先
端が尖り、その前面50、53はロックリング43の径
方向に平らに伸びる水平面であり、背面51、54は傾
斜面となっている。しかし、爪部49、52の断面形状
は必ずしもこの形状に限定されず、前面と背面がともに
傾斜して先端が尖った形であってもよい。また本実施例
では、爪部49、52は周方向全体に連続したものにな
っているが、周方向で短く分割された形であってもよ
い。また本実施例では爪49、51を2条設けたが、こ
の数は必要に応じ変更してよい。
【0013】再び図1に戻り説明すると、符号55はロ
ックリング43の背後に配置される押し輪である。この
押し輪55の前面側の内周面57は、ロックリング43
の外周面47のテーパと同じ角度のテーパ面になってい
る。また、押し輪55は外方に拡がるフランジ59を備
え、このフランジ59には本体21のボルト孔33に対
応してボルト孔61が明いている。63はTボルト、6
5はナットである。
ックリング43の背後に配置される押し輪である。この
押し輪55の前面側の内周面57は、ロックリング43
の外周面47のテーパと同じ角度のテーパ面になってい
る。また、押し輪55は外方に拡がるフランジ59を備
え、このフランジ59には本体21のボルト孔33に対
応してボルト孔61が明いている。63はTボルト、6
5はナットである。
【0014】図1は、この継ぎ手の締結前の状態を示し
ている。この状態からボルト63、ナット65を締めは
じめると、押し輪55が図中右に引っ張られる。この
時、押し輪55の傾斜した内周面57がロックリング4
3の傾斜した外周面に当接し、ロックリング43を図中
右方へ移動させ、ロックリング43のこの移動により、
シールリング35が圧縮される。圧縮されるに従い、シ
ールリング35の抵抗力が強まり、ロックリング43の
右方への移動が制限されるようになり、ロックリング4
3は次第にその径が縮小し始める。そして遂には、図4
に示すように、ロックリング43の爪部49、52が被
接続管34の外周面に食いつくこととなる。この食い込
んだ爪は、被接続管32が水圧の影響でこの継ぎ手20
すなわち他方の管33から離脱するのを効果的に阻止す
る。
ている。この状態からボルト63、ナット65を締めは
じめると、押し輪55が図中右に引っ張られる。この
時、押し輪55の傾斜した内周面57がロックリング4
3の傾斜した外周面に当接し、ロックリング43を図中
右方へ移動させ、ロックリング43のこの移動により、
シールリング35が圧縮される。圧縮されるに従い、シ
ールリング35の抵抗力が強まり、ロックリング43の
右方への移動が制限されるようになり、ロックリング4
3は次第にその径が縮小し始める。そして遂には、図4
に示すように、ロックリング43の爪部49、52が被
接続管34の外周面に食いつくこととなる。この食い込
んだ爪は、被接続管32が水圧の影響でこの継ぎ手20
すなわち他方の管33から離脱するのを効果的に阻止す
る。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の管用継ぎ手によれば、被接続管の離脱が確実に阻止さ
れ、且つ被接続管と他方の管との接続、接続部のシール
及び離脱阻止が、ボルト、ナットの締結という単一の作
業で行えるので、きわめて施工作業の効率化が図れるこ
ととなる。
の管用継ぎ手によれば、被接続管の離脱が確実に阻止さ
れ、且つ被接続管と他方の管との接続、接続部のシール
及び離脱阻止が、ボルト、ナットの締結という単一の作
業で行えるので、きわめて施工作業の効率化が図れるこ
ととなる。
【図1】本発明の一実施例にかかる管用継ぎ手の締結前
の状態を示す上側半断面図である。
の状態を示す上側半断面図である。
【図2】ロックリングの平面図である。
【図3】図2の3−3線による断面図である。
【図4】継ぎ手の締結後の状態を示す上側半断面図であ
る。
る。
【図5】従来の管用継ぎ手の一例を示す上側半断面図で
ある。
ある。
20 継ぎ手 21 継ぎ手本体 23 孔 25 凹所 30 フランジ 32 被接続管 33 他方の管 35 シールリング 43 ロックリング 47 外周面 49,52 爪部 55 押し輪 57 内周面 59 フランジ 63 ボルト 65 ナット
Claims (3)
- 【請求項1】 一端部側から接続される被接続管の一端
を受け入れる貫通孔と、外方に伸びるフランジと、前記
一端部側で前記貫通孔の径を拡大して形成された凹所と
を備えた継ぎ手本体と、前記凹所に配置され、前記被接
続管の外周上に嵌着される弾性シール部材と、前記シー
ル部材の背部に配置され、外周面は前記本体の前記一端
部から遠ざかるに連れて径が小さくなるテーパ状をな
し、前記シール部材の後端面に当接する前面部と、内周
面に形成された内方へ突出する先端が尖った爪を備え、
円周方向で所定の隙間をもって割られたロックリング
と、前記ロックリングの背部に配置され、外方へ拡がる
フランジを備え、前記本体の前記一端部に対面する前面
側内周面が、前記ロックリングの前記外周面のテーパに
対応したテーパ状になっている押し輪と、前記本体の前
記フランジと前記押し輪の前記フランジとを締結する締
結装置とを含んでなり、前記ロックリングの前記爪先端
での内径は、該ロックリングが自由なときには前記被接
続管の外形より大きく、少なくとも前記隙間が無くなる
ように縮径されたときには前記被接続管の外形より小さ
くなる、管用継ぎ手。 - 【請求項2】 請求項1に記載の管用継ぎ手において、
前記爪は、円周方向に伸びる突条となっている、管用継
ぎ手。 - 【請求項3】 請求項1に記載の管用継ぎ手において、
前記継ぎ手本体は、前記被接続管が該管用継ぎ手を介し
て接続される他方の管に一体に形成されている、管用継
ぎ手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17032894A JPH0814453A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 管用継ぎ手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17032894A JPH0814453A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 管用継ぎ手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814453A true JPH0814453A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15902918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17032894A Pending JPH0814453A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 管用継ぎ手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814453A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3029260A1 (fr) * | 2014-12-01 | 2016-06-03 | Electrosteel Europe Sa | Garniture de joint a verrouillage mecanique comportant deux zones d'etancheite et sa mise en oeuvre pour realiser une jonction tubulaire flexible verrouillee |
| CN109630776A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-04-16 | 安徽银龙泵阀股份有限公司 | 一种用于泵阀管道的密封连接结构 |
| CN111457174A (zh) * | 2020-05-13 | 2020-07-28 | 山东建勘集团有限公司 | 注浆管接头及注浆设备 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5043770U (ja) * | 1973-08-20 | 1975-05-02 | ||
| JPS5145805A (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-19 | Japan National Railway | Setsushokudensenrono kyudensetsuzokusochi |
| JPS5385522A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-28 | Sadayoshi Yamazaki | Pipe joint |
| JPS5736926A (ja) * | 1980-08-16 | 1982-02-27 | Fujii Toshitaka | Ukedama |
| JPS60186948A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Amada Co Ltd | 外部切換手段を備えたメモリマツプ構造 |
| JPS6144886A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-03-04 | ソシエテ・デチユ−デ・シヤンテイフイツク・エ・アンデユストリエル・ドウ・リル−ドウ−フランス | N−(2′−テトラヒドロフラニル)アルキル安息香酸アミド及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP17032894A patent/JPH0814453A/ja active Pending
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