JPH08144660A - スクリーン及びパネル移動装置 - Google Patents
スクリーン及びパネル移動装置Info
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- JPH08144660A JPH08144660A JP28230294A JP28230294A JPH08144660A JP H08144660 A JPH08144660 A JP H08144660A JP 28230294 A JP28230294 A JP 28230294A JP 28230294 A JP28230294 A JP 28230294A JP H08144660 A JPH08144660 A JP H08144660A
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- JP
- Japan
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- guide
- linear motion
- screen
- rail
- frame
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガイドレールに支持された移動枠の円滑な平
行移動を可能にするとともに、スクリーン及びパネルの
収納を完全に行えるようにする。 【構成】 ガイドレール1と、ガイドレール1のほぼ全
長に渡りガイドレール1に平行に設けられた直動レール
3と、直動レール3の長手方向に対して移動自在に設け
られた直動案内装置5と、ガイドレール1に対して所定
の角度をもって直動案内装置5に設けられた移動枠9
と、移動枠9に取付けられるスクリーン13を備えた構
成とした。
行移動を可能にするとともに、スクリーン及びパネルの
収納を完全に行えるようにする。 【構成】 ガイドレール1と、ガイドレール1のほぼ全
長に渡りガイドレール1に平行に設けられた直動レール
3と、直動レール3の長手方向に対して移動自在に設け
られた直動案内装置5と、ガイドレール1に対して所定
の角度をもって直動案内装置5に設けられた移動枠9
と、移動枠9に取付けられるスクリーン13を備えた構
成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーテンや間仕切り等
に使用されるプリーツスクリーンやロールスクリーン及
び遮蔽、遮光、遮音等に使用されるパネルの移動装置に
関するものである。
に使用されるプリーツスクリーンやロールスクリーン及
び遮蔽、遮光、遮音等に使用されるパネルの移動装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ガイドレールを利用したプリーツ
スクリーンやロールスクリーンは窓等の開口部のブライ
ンドとして或いは防虫網として使用されているが、これ
らスクリーンは窓等の開口部に取付けられる上下横枠、
左右縦枠の4つの枠と上下横枠間に移動自在に支持され
る移動縦枠と、移動縦枠を上下枠に対し平行移動させる
ために上下横枠と左右縦枠及び移動縦枠に張り回される
コードからなるスクリーン移動装置により開閉される構
成となっている。
スクリーンやロールスクリーンは窓等の開口部のブライ
ンドとして或いは防虫網として使用されているが、これ
らスクリーンは窓等の開口部に取付けられる上下横枠、
左右縦枠の4つの枠と上下横枠間に移動自在に支持され
る移動縦枠と、移動縦枠を上下枠に対し平行移動させる
ために上下横枠と左右縦枠及び移動縦枠に張り回される
コードからなるスクリーン移動装置により開閉される構
成となっている。
【0003】しかしながら、上記のスクリーン移動装置
によれば、開口部の上下及び左右の正確な採寸を余儀な
くされ、そのため建築物のあらゆる開口部に対応させる
ことは困難であり、また下横枠の設置条件が間仕切りや
その他のインテリア商品としての使用に致命的な欠点と
なり、そのため今以上の拡販は困難とされていた。
によれば、開口部の上下及び左右の正確な採寸を余儀な
くされ、そのため建築物のあらゆる開口部に対応させる
ことは困難であり、また下横枠の設置条件が間仕切りや
その他のインテリア商品としての使用に致命的な欠点と
なり、そのため今以上の拡販は困難とされていた。
【0004】近時、上記従来のスクリーン移動装置の致
命的な欠点を解消するスクリーン移動装置として、図3
9に示す構成のものがある。このスクリーン移動装置
は、直交する2片をもつL字形の本体の一方の片をレー
ル掛止片123とし、他方の片を移動枠取付片124と
し、前記レール掛止片123には所定の間隔Lをあけ
て、上横枠に設けられるガイドレールに支持される2個
のローラー125、126を設けた移動枠取付体127
を前記ガイドレールに支持させ、そして前記移動枠取付
片124にはスクリーンの一側が取付けられる移動枠1
28の上端部を取付けた構成となっている。
命的な欠点を解消するスクリーン移動装置として、図3
9に示す構成のものがある。このスクリーン移動装置
は、直交する2片をもつL字形の本体の一方の片をレー
ル掛止片123とし、他方の片を移動枠取付片124と
し、前記レール掛止片123には所定の間隔Lをあけ
て、上横枠に設けられるガイドレールに支持される2個
のローラー125、126を設けた移動枠取付体127
を前記ガイドレールに支持させ、そして前記移動枠取付
片124にはスクリーンの一側が取付けられる移動枠1
28の上端部を取付けた構成となっている。
【0005】上記構成からなるスクリーン移動装置によ
れば、レール掛止片123に設けた2個のローラー12
5、126の間隔Lが、ローラー125、126とガイ
ドレールとの公差内でのレール掛止片123の傾きを小
さくし、これによりレール上での移動枠取付体127の
平行移動を円滑に行えるようにし、そしてレール掛止片
123の傾きを小さくすることにより、移動枠取付片1
24に取付けた移動枠128が受ける張力による傾きを
小さいものとしている。
れば、レール掛止片123に設けた2個のローラー12
5、126の間隔Lが、ローラー125、126とガイ
ドレールとの公差内でのレール掛止片123の傾きを小
さくし、これによりレール上での移動枠取付体127の
平行移動を円滑に行えるようにし、そしてレール掛止片
123の傾きを小さくすることにより、移動枠取付片1
24に取付けた移動枠128が受ける張力による傾きを
小さいものとしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のスクリーン移動
装置によれば、左右の縦枠、下横枠及び平行移動のため
のコードの取外しを可能にし、ガイドレールと移動枠1
28のみをもって、移動枠128のどの部位を操作して
も移動枠128を平行移動させることが可能となるが、
レール上で移動枠取付体127を円滑に移動させようと
すれば、2個のローラー125、126の間隔Lを大き
くしなければならず、しかもレールとローラー125、
126の公差内で、移動枠128の傾きを小さくしよう
とすれば、前記ローラー125、126の間隔Lを大き
く取ることになり、結果として、ローラー125、12
6の間隔Lは大きくならざるを得ない。
装置によれば、左右の縦枠、下横枠及び平行移動のため
のコードの取外しを可能にし、ガイドレールと移動枠1
28のみをもって、移動枠128のどの部位を操作して
も移動枠128を平行移動させることが可能となるが、
レール上で移動枠取付体127を円滑に移動させようと
すれば、2個のローラー125、126の間隔Lを大き
くしなければならず、しかもレールとローラー125、
126の公差内で、移動枠128の傾きを小さくしよう
とすれば、前記ローラー125、126の間隔Lを大き
く取ることになり、結果として、ローラー125、12
6の間隔Lは大きくならざるを得ない。
【0007】その結果、レール掛止片123と一体に形
成され、レール掛止片123に対し位置の変化のない移
動枠取付片124に取付けられている移動枠128はレ
ール掛止片123の長さの範囲での移動が不可能とな
り、その範囲でのスクリーンの収納ができず、そしてこ
のスクリーンの収納のできない範囲は、前記移動枠取付
体127の移動を円滑にし、また移動枠128の傾きを
小さくしようとするほど大きくなるといった問題があ
る。
成され、レール掛止片123に対し位置の変化のない移
動枠取付片124に取付けられている移動枠128はレ
ール掛止片123の長さの範囲での移動が不可能とな
り、その範囲でのスクリーンの収納ができず、そしてこ
のスクリーンの収納のできない範囲は、前記移動枠取付
体127の移動を円滑にし、また移動枠128の傾きを
小さくしようとするほど大きくなるといった問題があ
る。
【0008】本発明の目的は、ガイドレールと移動枠の
みをもって移動枠の円滑な平行移動を可能にするととも
に、スクリーン及びパネルの収納を完全に行えるように
することができるスクリーン及びパネル移動装置を提供
するものである。本発明の他の目的は、移動枠の傾きを
調節し、レールに対し所定の角度にすることができるス
クリーン移動装置を提供するものである。本発明の他の
目的は、レールに支持された移動枠取付体の移動操作を
容易に行えることができるスクリーン移動装置を提供す
るものである。本発明の他の目的は、移動枠の移動に伴
うスクリーンの伸縮、移動動作を円滑に行えるようにす
ることができるスクリーン移動装置を提供するものであ
る。
みをもって移動枠の円滑な平行移動を可能にするととも
に、スクリーン及びパネルの収納を完全に行えるように
することができるスクリーン及びパネル移動装置を提供
するものである。本発明の他の目的は、移動枠の傾きを
調節し、レールに対し所定の角度にすることができるス
クリーン移動装置を提供するものである。本発明の他の
目的は、レールに支持された移動枠取付体の移動操作を
容易に行えることができるスクリーン移動装置を提供す
るものである。本発明の他の目的は、移動枠の移動に伴
うスクリーンの伸縮、移動動作を円滑に行えるようにす
ることができるスクリーン移動装置を提供するものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、ガイドレールと、ガイドレ
ールのほぼ全長に渡りガイドレールに平行に設けられた
直動レールと、直動レールの長手方向に対して移動自在
に設けられた直動案内装置と、ガイドレールに対して所
定の角度をもって直動案内装置に設けられた移動枠と、
移動枠に取付けられるスクリーンを備えた。
に、請求項1記載の発明は、ガイドレールと、ガイドレ
ールのほぼ全長に渡りガイドレールに平行に設けられた
直動レールと、直動レールの長手方向に対して移動自在
に設けられた直動案内装置と、ガイドレールに対して所
定の角度をもって直動案内装置に設けられた移動枠と、
移動枠に取付けられるスクリーンを備えた。
【0010】請求項2記載の発明は、ガイドレールと、
ガイドレールと概ね平行に設けられ且つ所定の長さを有
する直動レールと、直動レールの両端部に設けられ前記
ガイドレールに移動自在に支持される案内部材と、直動
レールの長手方向に対して移動自在に設けられた直動案
内装置と、ガイドレールに対して所定の角度をもって直
動案内装置に設けられた移動枠と、移動枠に取付けられ
るスクリーンを備えた。
ガイドレールと概ね平行に設けられ且つ所定の長さを有
する直動レールと、直動レールの両端部に設けられ前記
ガイドレールに移動自在に支持される案内部材と、直動
レールの長手方向に対して移動自在に設けられた直動案
内装置と、ガイドレールに対して所定の角度をもって直
動案内装置に設けられた移動枠と、移動枠に取付けられ
るスクリーンを備えた。
【0011】請求項3記載の発明は、直動案内装置と移
動枠との間に移動枠の移動方向への角度を調節する角度
調節装置を設けた。
動枠との間に移動枠の移動方向への角度を調節する角度
調節装置を設けた。
【0012】請求項4記載の発明は、直動レールに設け
た直動案内装置が、直動レールを中心として回転自在と
なっている。
た直動案内装置が、直動レールを中心として回転自在と
なっている。
【0013】請求項5記載の発明は、直動レールの両端
部が、該直動レールのほぼ中心を軸として回転自在に支
持され、直動レール上を移動する直動案内装置と一体と
なって移動する移動枠を移動方向に対し直交する方向に
所定の振り角度を有するようになっている。
部が、該直動レールのほぼ中心を軸として回転自在に支
持され、直動レール上を移動する直動案内装置と一体と
なって移動する移動枠を移動方向に対し直交する方向に
所定の振り角度を有するようになっている。
【0014】請求項6記載の発明は、ガイドレールに、
直動レールと、該直動レール上を移動する直動案内装置
を、上下2段或いは前後2列に配置した。
直動レールと、該直動レール上を移動する直動案内装置
を、上下2段或いは前後2列に配置した。
【0015】請求項7記載の発明は、直動案内装置を移
動させる駆動装置を設けた。
動させる駆動装置を設けた。
【0016】請求項8記載の発明は、駆動装置の駆動手
段として超音波モーターを使用した。
段として超音波モーターを使用した。
【0017】請求項9記載の発明は、ガイドレールの一
側に移動枠と平行となるように固定枠を配置し、プリー
ツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他側を固定枠
に取付けてなり、前記固定枠の任意な2点以上の部位に
一端を固定した案内コードを、ガイドレールに対し平行
に且つプリーツ状のスクリーンの幅のほぼ中央部を貫通
させて前記移動枠に案内し、該案内コードを移動枠に備
えた方向転換部材を介してガイドレールに案内し、更に
該案内コードをガイドレール内を通してガイドレールの
他端側へ案内して、案内コードの他端をガイドレールの
他端側任意な部位に固定した。
側に移動枠と平行となるように固定枠を配置し、プリー
ツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他側を固定枠
に取付けてなり、前記固定枠の任意な2点以上の部位に
一端を固定した案内コードを、ガイドレールに対し平行
に且つプリーツ状のスクリーンの幅のほぼ中央部を貫通
させて前記移動枠に案内し、該案内コードを移動枠に備
えた方向転換部材を介してガイドレールに案内し、更に
該案内コードをガイドレール内を通してガイドレールの
他端側へ案内して、案内コードの他端をガイドレールの
他端側任意な部位に固定した。
【0018】請求項10記載の発明は、ガイドレールの
一側に移動枠と平行となるように固定枠を配置し、プリ
ーツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他側を固定
枠に取付けてなり、2本以上の案内コードの一端を前記
移動枠の端部に固定し、各案内コードをガイドレール内
を通して該ガイドレールの他端側まで案内し、更に前記
各案内コードをガイドレールの他端側に設けた方向転換
部材に掛止して折り返しガイドレールを通して固定枠の
端部まで案内し、そして該固定枠端部に備えた方向転換
部材を介して固定枠内に案内し、更に前記各案内コード
を固定枠の任意な部位に設けた方向転換部材を介してプ
リーツ状のスクリーンの幅のほぼ中央部を貫通し且つガ
イドレールを平行に移動枠まで案内して移動枠に固定し
た。
一側に移動枠と平行となるように固定枠を配置し、プリ
ーツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他側を固定
枠に取付けてなり、2本以上の案内コードの一端を前記
移動枠の端部に固定し、各案内コードをガイドレール内
を通して該ガイドレールの他端側まで案内し、更に前記
各案内コードをガイドレールの他端側に設けた方向転換
部材に掛止して折り返しガイドレールを通して固定枠の
端部まで案内し、そして該固定枠端部に備えた方向転換
部材を介して固定枠内に案内し、更に前記各案内コード
を固定枠の任意な部位に設けた方向転換部材を介してプ
リーツ状のスクリーンの幅のほぼ中央部を貫通し且つガ
イドレールを平行に移動枠まで案内して移動枠に固定し
た。
【0019】請求項11記載の発明は、ガイドレールに
2個の直動案内装置を配設し、一方の直動案内装置に設
けた移動枠にプリーツ加工したスクリーンの一側をそし
て他方の直動案内装置に設けた移動枠にスクリーンの他
側を取付けてなり、前記ガイドレールの一方の端部に2
本以上の案内コードの一端部を固定し、各案内コードを
手前側の移動枠内に案内し、この移動枠の任意な2点以
上の部位に備えた方向転換部材を介して、対向する他の
移動枠に向って前記各案内コードをガイドレールに対し
平行に且つプリーツ状のスクリーンの幅のほぼ中央部を
貫通して他の移動枠に案内し、更に各案内コードを他の
移動枠に備えた方向転換部材を介してガイドレールに案
内し、更に各案内コードをガイドレール内を通してガイ
ドレールの他端部に固定した。
2個の直動案内装置を配設し、一方の直動案内装置に設
けた移動枠にプリーツ加工したスクリーンの一側をそし
て他方の直動案内装置に設けた移動枠にスクリーンの他
側を取付けてなり、前記ガイドレールの一方の端部に2
本以上の案内コードの一端部を固定し、各案内コードを
手前側の移動枠内に案内し、この移動枠の任意な2点以
上の部位に備えた方向転換部材を介して、対向する他の
移動枠に向って前記各案内コードをガイドレールに対し
平行に且つプリーツ状のスクリーンの幅のほぼ中央部を
貫通して他の移動枠に案内し、更に各案内コードを他の
移動枠に備えた方向転換部材を介してガイドレールに案
内し、更に各案内コードをガイドレール内を通してガイ
ドレールの他端部に固定した。
【0020】請求項12記載の発明は、ガイドレールの
一側に移動枠と平行となるように固定枠を配置し、プリ
ーツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他側を固定
枠に取付けてなり、前記移動枠と固定枠のいずれか一方
の任意な部位に、2本以上の案内コードの一端を固定
し、該案内コードをプリーツ状のスクリーンの幅のほば
中央部を貫通し且つガイドレールと平行に他側へ案内
し、該案内コードの他端を固定枠又は移動枠のいずれか
一方に備えたスプリングにより巻取方向に付勢された巻
取ドラムに固定した。
一側に移動枠と平行となるように固定枠を配置し、プリ
ーツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他側を固定
枠に取付けてなり、前記移動枠と固定枠のいずれか一方
の任意な部位に、2本以上の案内コードの一端を固定
し、該案内コードをプリーツ状のスクリーンの幅のほば
中央部を貫通し且つガイドレールと平行に他側へ案内
し、該案内コードの他端を固定枠又は移動枠のいずれか
一方に備えたスプリングにより巻取方向に付勢された巻
取ドラムに固定した。
【0021】請求項13記載の発明は、ガイドレールに
2個の直動案内装置を配設し、一方の直動案内装置に設
けた移動枠にプリーツ加工したスクリーンの一側をそし
て他方の直動案内装置に設けた移動枠にスクリーンの他
側を取付けてなり、対向する一方の移動枠の任意な部位
に2本以上の案内コードの一端を固定し、該各案内コー
ドを、プリーツ状のスクリーンの幅のほぼ中央部を貫通
し且つガイドレールと平行に他方の移動枠に案内し、該
他方の移動枠に備えられスプリングにより巻取方向に付
勢された巻取ドラムに固定した。
2個の直動案内装置を配設し、一方の直動案内装置に設
けた移動枠にプリーツ加工したスクリーンの一側をそし
て他方の直動案内装置に設けた移動枠にスクリーンの他
側を取付けてなり、対向する一方の移動枠の任意な部位
に2本以上の案内コードの一端を固定し、該各案内コー
ドを、プリーツ状のスクリーンの幅のほぼ中央部を貫通
し且つガイドレールと平行に他方の移動枠に案内し、該
他方の移動枠に備えられスプリングにより巻取方向に付
勢された巻取ドラムに固定した。
【0022】請求項14記載の発明は、ガイドレールの
一端側に移動枠と平行となるように、スプリングにより
巻取方向に付勢されているスクリーン巻取筒を備えたス
クリーン取付枠を配置し、スクリーンの一側を前記移動
枠に、他側をスクリーン巻取筒に取付けた。
一端側に移動枠と平行となるように、スプリングにより
巻取方向に付勢されているスクリーン巻取筒を備えたス
クリーン取付枠を配置し、スクリーンの一側を前記移動
枠に、他側をスクリーン巻取筒に取付けた。
【0023】請求項15記載の発明は、ガイドレールと
転がり直動案内装置との間に、直動案内装置を所定部位
で係止させる係止装置を備えた。
転がり直動案内装置との間に、直動案内装置を所定部位
で係止させる係止装置を備えた。
【0024】請求項16記載の発明は、プリーツスクリ
ーンのガイドレール側にある端部にプリーツスクリーン
吊り下げ部材を設け、該プリーツスクリーン吊り下げ部
材をガイドレールに、移動自在に且つプリーツの伸縮に
応じて所定の角度回動自在に支持させた。
ーンのガイドレール側にある端部にプリーツスクリーン
吊り下げ部材を設け、該プリーツスクリーン吊り下げ部
材をガイドレールに、移動自在に且つプリーツの伸縮に
応じて所定の角度回動自在に支持させた。
【0025】請求項17記載の発明は、ガイドレール
と、ガイドレールと概ね平行に設けられ且つ所定の長さ
を有する直動レールと、直動レールの両端部に設けられ
前記ガイドレールに移動自在に支持される案内部材と、
直動レールの長手方向に対して移動自在に設けられた直
動案内装置と、ガイドレールに対して所定の角度をもっ
て直動案内装置に設けられるパネルを備えた。
と、ガイドレールと概ね平行に設けられ且つ所定の長さ
を有する直動レールと、直動レールの両端部に設けられ
前記ガイドレールに移動自在に支持される案内部材と、
直動レールの長手方向に対して移動自在に設けられた直
動案内装置と、ガイドレールに対して所定の角度をもっ
て直動案内装置に設けられるパネルを備えた。
【0026】
【作用】請求項1記載の発明によれば、ガイドレール
に、直動レールをガイドレールのほぼ全長に渡りガイド
レールと平行に適宜手段で取付け、該直動レールには、
直動案内装置を移動自在に設け、直動案内装置に前記移
動枠を設けたので、直動レールに移動自在に設けられて
いる直動案内装置に設けた移動枠は、直動レール上を移
動する直動案内装置により、円滑で且つガイドレールに
対して平行な移動が可能になる。そして、前記直動レー
ルに設けられている直動案内装置は、十分な公差精度が
得られるので、直動案内装置の長さを短くしても移動枠
の円滑な平行移動を可能にし、直動案内装置を短くする
ことにより移動枠をガイドレールの端部まで移動させる
ことができ、これによりスクリーンの収納が完全に行え
る。
に、直動レールをガイドレールのほぼ全長に渡りガイド
レールと平行に適宜手段で取付け、該直動レールには、
直動案内装置を移動自在に設け、直動案内装置に前記移
動枠を設けたので、直動レールに移動自在に設けられて
いる直動案内装置に設けた移動枠は、直動レール上を移
動する直動案内装置により、円滑で且つガイドレールに
対して平行な移動が可能になる。そして、前記直動レー
ルに設けられている直動案内装置は、十分な公差精度が
得られるので、直動案内装置の長さを短くしても移動枠
の円滑な平行移動を可能にし、直動案内装置を短くする
ことにより移動枠をガイドレールの端部まで移動させる
ことができ、これによりスクリーンの収納が完全に行え
る。
【0027】請求項2記載の発明によれば、所定の長さ
を有する直動レールの両側に案内部材を設け、前記案内
部材を前記ガイドレールに移動自在に設け、前記直動レ
ールには直動案内装置を移動自在に設け、該直動案内装
置には移動枠を設けたので、これにより直動レールに移
動自在に設けられている直動案内装置に設けた移動枠
は、円滑で且つガイドレールに対して所定の角度をもっ
て平行な移動が可能になる。そして、案内部材を介して
直動レールがガイドレール上を移動し、この直動レール
上を移動枠を設けた直動案内装置が移動するので、移動
枠をガイドレールの端部まで移動させることができ、こ
れにより、スクリーンの収納が完全に行える。
を有する直動レールの両側に案内部材を設け、前記案内
部材を前記ガイドレールに移動自在に設け、前記直動レ
ールには直動案内装置を移動自在に設け、該直動案内装
置には移動枠を設けたので、これにより直動レールに移
動自在に設けられている直動案内装置に設けた移動枠
は、円滑で且つガイドレールに対して所定の角度をもっ
て平行な移動が可能になる。そして、案内部材を介して
直動レールがガイドレール上を移動し、この直動レール
上を移動枠を設けた直動案内装置が移動するので、移動
枠をガイドレールの端部まで移動させることができ、こ
れにより、スクリーンの収納が完全に行える。
【0028】請求項3記載の発明によれば、直動案内装
置と移動枠との間に移動枠の移動方向への角度を調節す
る角度調節装置を設けたので、移動枠にかかる張力によ
る移動枠の傾動や、取付部の矩体条件に対して移動枠の
角度調節が容易に行える。
置と移動枠との間に移動枠の移動方向への角度を調節す
る角度調節装置を設けたので、移動枠にかかる張力によ
る移動枠の傾動や、取付部の矩体条件に対して移動枠の
角度調節が容易に行える。
【0029】請求項4記載の発明によれば、直動レール
に設けた直動案内装置が、直動レールを中心として回転
自在となっているので、移動枠に対し、移動方向に直交
する方向に強い力が加わったとき、直動案内装置が直交
レールを中心に同方向へ回動し、直動案内装置と移動枠
との取付部の破損の発生を防止する。
に設けた直動案内装置が、直動レールを中心として回転
自在となっているので、移動枠に対し、移動方向に直交
する方向に強い力が加わったとき、直動案内装置が直交
レールを中心に同方向へ回動し、直動案内装置と移動枠
との取付部の破損の発生を防止する。
【0030】請求項5記載の発明によれば、直動レール
の両端部が、該直動レールのほぼ中心を軸として回転自
在に支持され、直動レール上を移動する直動案内装置と
一体となって移動する移動枠取付体に設けた移動枠を移
動方向に対し直交する方向に所定の振り角度を有するよ
うになっているので、移動枠に対し、移動方向に直交す
る方向に強い力が加わったとき、移動枠が同方向へ回動
し、移動枠を設けた直動案内装置の破損或いは直動案内
装置と移動枠との取付部の破損の発生を防止する。
の両端部が、該直動レールのほぼ中心を軸として回転自
在に支持され、直動レール上を移動する直動案内装置と
一体となって移動する移動枠取付体に設けた移動枠を移
動方向に対し直交する方向に所定の振り角度を有するよ
うになっているので、移動枠に対し、移動方向に直交す
る方向に強い力が加わったとき、移動枠が同方向へ回動
し、移動枠を設けた直動案内装置の破損或いは直動案内
装置と移動枠との取付部の破損の発生を防止する。
【0031】請求項6記載の発明によれば、ガイドレー
ルに、直動レールと、該直動レール上を移動する直動案
内装置を、上下2段或いは前後2列に配置したので、そ
れぞれの直動案内装置に移動枠を設けることによりガイ
ドレールに2個の移動枠を支持させることができ、これ
により、スクリーンの両開きや左右引き分けを可能にす
る。
ルに、直動レールと、該直動レール上を移動する直動案
内装置を、上下2段或いは前後2列に配置したので、そ
れぞれの直動案内装置に移動枠を設けることによりガイ
ドレールに2個の移動枠を支持させることができ、これ
により、スクリーンの両開きや左右引き分けを可能にす
る。
【0032】請求項7記載の発明によれば、直動案内装
置を移動させる駆動装置を設けたので、駆動装置を駆動
させることにより直動案内装置を介して移動枠を移動さ
せることができる。
置を移動させる駆動装置を設けたので、駆動装置を駆動
させることにより直動案内装置を介して移動枠を移動さ
せることができる。
【0033】請求項8記載の発明によれば、駆動装置の
駆動手段として超音波モーターを使用したので、回転の
コントロールが容易であり、移動枠の移動方向及び移動
速度の制御が容易に行える。更に装置の小型化と駆動音
の静粛化が図れる。
駆動手段として超音波モーターを使用したので、回転の
コントロールが容易であり、移動枠の移動方向及び移動
速度の制御が容易に行える。更に装置の小型化と駆動音
の静粛化が図れる。
【0034】請求項9記載の発明によれば、ガイドレー
ルの一側に移動枠と平行となるように固定枠を配置し、
プリーツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他側を
固定枠に取付けてなり、前記固定枠の任意な2点以上の
部位に一端を固定した案内コードを、ガイドレールに対
し平行に且つプリーツの幅のほぼ中央部を貫通させて前
記移動枠に案内し、該案内コードを移動枠に備えた方向
転換部材を介してガイドレールに案内し、更に該案内コ
ードをガイドレール内を通してガイドレールの他端側へ
案内して、案内コードの他端をガイドレールの他端側任
意な部位に固定したので、移動枠の移動により伸縮する
スクリーンは、そのプリーツが案内コードにより支持さ
れているので、その伸縮が平行に且つ円滑に行える。
ルの一側に移動枠と平行となるように固定枠を配置し、
プリーツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他側を
固定枠に取付けてなり、前記固定枠の任意な2点以上の
部位に一端を固定した案内コードを、ガイドレールに対
し平行に且つプリーツの幅のほぼ中央部を貫通させて前
記移動枠に案内し、該案内コードを移動枠に備えた方向
転換部材を介してガイドレールに案内し、更に該案内コ
ードをガイドレール内を通してガイドレールの他端側へ
案内して、案内コードの他端をガイドレールの他端側任
意な部位に固定したので、移動枠の移動により伸縮する
スクリーンは、そのプリーツが案内コードにより支持さ
れているので、その伸縮が平行に且つ円滑に行える。
【0035】請求項10記載の発明によれば、ガイドレ
ールの一側に移動枠と平行となるように固定枠を配置
し、プリーツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他
側を固定枠に取付けてなり、2本以上の案内コードの一
端を前記移動枠の端部に固定し、各案内コードをガイド
レール内を通して該ガイドレールの他端側まで案内し、
更に前記各案内コードをガイドレールの他端側に設けた
方向転換部材に掛止して折り返しガイドレールを通して
固定枠の端部まで案内し、そして該固定枠端部に備えた
方向転換部材を介して固定枠内に案内し、更に前記各案
内コードを固定枠の任意な部位に設けた方向転換部材を
介してプリーツの幅のほぼ中央部を貫通し且つガイドレ
ールを平行に移動枠まで案内して移動枠に固定したの
で、移動枠の移動により伸縮するスクリーンは、そのプ
リーツが案内コードにより支持されているので、その伸
縮が平行に且つ円滑に行える。
ールの一側に移動枠と平行となるように固定枠を配置
し、プリーツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他
側を固定枠に取付けてなり、2本以上の案内コードの一
端を前記移動枠の端部に固定し、各案内コードをガイド
レール内を通して該ガイドレールの他端側まで案内し、
更に前記各案内コードをガイドレールの他端側に設けた
方向転換部材に掛止して折り返しガイドレールを通して
固定枠の端部まで案内し、そして該固定枠端部に備えた
方向転換部材を介して固定枠内に案内し、更に前記各案
内コードを固定枠の任意な部位に設けた方向転換部材を
介してプリーツの幅のほぼ中央部を貫通し且つガイドレ
ールを平行に移動枠まで案内して移動枠に固定したの
で、移動枠の移動により伸縮するスクリーンは、そのプ
リーツが案内コードにより支持されているので、その伸
縮が平行に且つ円滑に行える。
【0036】請求項11記載の発明によれば、ガイドレ
ールに2個の直動案内装置を配設し、一方の直動案内装
置に設けた移動枠にプリーツ加工したスクリーンの一側
をそして他方の転がり直動案内装置に設けた移動枠にス
クリーンの他側を取付けてなり、前記ガイドレールの一
方の端部に2本以上の案内コードの一端部を固定し、各
案内コードを手前側の移動枠内に案内し、この移動枠の
任意な2点以上の部位に備えた方向転換部材を介して、
対向する他の移動枠に向って前記各案内コードをガイド
レールに対し平行に且つスクリーンの幅のほぼ中央部を
貫通して他の移動枠に案内し、更に各案内コードを他の
移動枠に備えた方向転換部材を介してガイドレールに案
内し、更に各案内コードをガイドレール内を通してガイ
ドレールの他端部に固定したので、2個の移動枠間に取
付けられたスクリーンは、2個の直動案内装置の移動に
より伸縮するが、そのプリーツが案内コードにより支持
されているので、その伸縮が平行に且つ円滑に行える。
ールに2個の直動案内装置を配設し、一方の直動案内装
置に設けた移動枠にプリーツ加工したスクリーンの一側
をそして他方の転がり直動案内装置に設けた移動枠にス
クリーンの他側を取付けてなり、前記ガイドレールの一
方の端部に2本以上の案内コードの一端部を固定し、各
案内コードを手前側の移動枠内に案内し、この移動枠の
任意な2点以上の部位に備えた方向転換部材を介して、
対向する他の移動枠に向って前記各案内コードをガイド
レールに対し平行に且つスクリーンの幅のほぼ中央部を
貫通して他の移動枠に案内し、更に各案内コードを他の
移動枠に備えた方向転換部材を介してガイドレールに案
内し、更に各案内コードをガイドレール内を通してガイ
ドレールの他端部に固定したので、2個の移動枠間に取
付けられたスクリーンは、2個の直動案内装置の移動に
より伸縮するが、そのプリーツが案内コードにより支持
されているので、その伸縮が平行に且つ円滑に行える。
【0037】請求項12記載の発明によれば、ガイドレ
ールの一側に移動枠と平行となるように固定枠を配置
し、プリーツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他
側を固定枠に取付けてなり、前記移動枠と固定枠のいず
れか一方の任意な部位に、2本以上の案内コードの一端
を固定し、該案内コードをプリーツの幅のほば中央部を
貫通し且つガイドレールと平行に他側へ案内し、該案内
コードの他端を固定枠又は移動枠のいずれか一方に備え
たスプリングにより巻取方向に付勢された巻取ドラムに
固定したので、移動枠を固定枠から離反方向に移動させ
ると、案内コードはスプリングの弾発力に抗して巻取ド
ラムから引き出され、移動枠を固定枠側へ移動させる
と、案内コードはスプリングの弾発力により巻取ドラム
に巻き取られる。そして、前記スプリングの弾発力を強
くすることにより、該スプリングの弾発力により移動枠
は軽い力で或いは単に移動枠を解放することにより固定
枠側へ移動する。
ールの一側に移動枠と平行となるように固定枠を配置
し、プリーツ加工したスクリーンの一側を移動枠に、他
側を固定枠に取付けてなり、前記移動枠と固定枠のいず
れか一方の任意な部位に、2本以上の案内コードの一端
を固定し、該案内コードをプリーツの幅のほば中央部を
貫通し且つガイドレールと平行に他側へ案内し、該案内
コードの他端を固定枠又は移動枠のいずれか一方に備え
たスプリングにより巻取方向に付勢された巻取ドラムに
固定したので、移動枠を固定枠から離反方向に移動させ
ると、案内コードはスプリングの弾発力に抗して巻取ド
ラムから引き出され、移動枠を固定枠側へ移動させる
と、案内コードはスプリングの弾発力により巻取ドラム
に巻き取られる。そして、前記スプリングの弾発力を強
くすることにより、該スプリングの弾発力により移動枠
は軽い力で或いは単に移動枠を解放することにより固定
枠側へ移動する。
【0038】請求項13記載の発明によれば、ガイドレ
ールに2個の直動案内装置を配設し、一方の直動案内装
置に設けた移動枠にプリーツ加工したスクリーンの一側
をそして他方の直動案内装置に設けた移動枠にスクリー
ンの他側を取付けてなり、対向する一方の移動枠の任意
な部位に2本以上の案内コードの一端を固定し、該各案
内コードを、プリーツの幅のほぼ中央部を貫通し且つガ
イドレールと平行に他方の移動枠に案内し、該他方の移
動枠に備えられスプリングにより巻取方向に付勢された
巻取ドラムに固定したので、2個の移動枠を相互に離反
方向に移動させると、案内コードはスプリングの弾発力
に抗して巻取ドラムから引き出され、2個の移動枠を互
いに接近方向に移動させると、案内コードはスプリング
の弾発力により巻取ドラムに巻き取られ、そして前記ス
プリングの弾発力を強くすることにより、該スプリング
の弾発力により2個の移動枠は軽い力で或いは移動枠を
解放することにより、互いに接近方向に移動する。
ールに2個の直動案内装置を配設し、一方の直動案内装
置に設けた移動枠にプリーツ加工したスクリーンの一側
をそして他方の直動案内装置に設けた移動枠にスクリー
ンの他側を取付けてなり、対向する一方の移動枠の任意
な部位に2本以上の案内コードの一端を固定し、該各案
内コードを、プリーツの幅のほぼ中央部を貫通し且つガ
イドレールと平行に他方の移動枠に案内し、該他方の移
動枠に備えられスプリングにより巻取方向に付勢された
巻取ドラムに固定したので、2個の移動枠を相互に離反
方向に移動させると、案内コードはスプリングの弾発力
に抗して巻取ドラムから引き出され、2個の移動枠を互
いに接近方向に移動させると、案内コードはスプリング
の弾発力により巻取ドラムに巻き取られ、そして前記ス
プリングの弾発力を強くすることにより、該スプリング
の弾発力により2個の移動枠は軽い力で或いは移動枠を
解放することにより、互いに接近方向に移動する。
【0039】請求項14記載の発明によれば、ガイドレ
ールの一端側に移動枠と平行となるように、スプリング
により巻取方向に付勢されているスクリーン巻取筒を備
えたスクリーン取付枠を配置し、スクリーンの一側を前
記移動枠に、他側をスクリーン巻取筒に取付けたので、
移動枠をスクリーン取付枠から離反する方向に移動させ
ると、スクリーンはスプリングの弾発力に抗してスクリ
ーン巻取筒から引き出され、移動枠をスクリーン巻取枠
側へ移動させると、スクリーンはスプリングの弾発力に
よりスクリーン巻取筒に巻き取られる。そして、前記ス
プリングの弾発力を強くすることにより、該スプリング
の弾発力により移動枠は軽い力で或いは単に移動枠を解
放することによりスクリーン取付枠側へ移動する。
ールの一端側に移動枠と平行となるように、スプリング
により巻取方向に付勢されているスクリーン巻取筒を備
えたスクリーン取付枠を配置し、スクリーンの一側を前
記移動枠に、他側をスクリーン巻取筒に取付けたので、
移動枠をスクリーン取付枠から離反する方向に移動させ
ると、スクリーンはスプリングの弾発力に抗してスクリ
ーン巻取筒から引き出され、移動枠をスクリーン巻取枠
側へ移動させると、スクリーンはスプリングの弾発力に
よりスクリーン巻取筒に巻き取られる。そして、前記ス
プリングの弾発力を強くすることにより、該スプリング
の弾発力により移動枠は軽い力で或いは単に移動枠を解
放することによりスクリーン取付枠側へ移動する。
【0040】請求項15記載の発明によれば、ガイドレ
ールと直動案内装置との間に、直動案内装置を所定部位
で係止させる係止装置を備えたので、直動案内装置を係
止装置で係止させることにより、スクリーンを所定の位
置に開いた状態に保持できる。
ールと直動案内装置との間に、直動案内装置を所定部位
で係止させる係止装置を備えたので、直動案内装置を係
止装置で係止させることにより、スクリーンを所定の位
置に開いた状態に保持できる。
【0041】請求項16記載の発明によれば、プリーツ
スクリーンのガイドレール側にある端部にプリーツスク
リーン吊り下げ部材を設け、該プリーツスクリーン吊り
下げ部材をガイドレールに、移動自在に且つプリーツの
伸縮に応じて所定の角度回動自在に支持させたので、移
動枠の移動に伴うプリーツの伸縮に応じてスクリーン吊
り下げ部材が回動し、移動枠の移動によるプリーツの伸
縮が円滑に行える。
スクリーンのガイドレール側にある端部にプリーツスク
リーン吊り下げ部材を設け、該プリーツスクリーン吊り
下げ部材をガイドレールに、移動自在に且つプリーツの
伸縮に応じて所定の角度回動自在に支持させたので、移
動枠の移動に伴うプリーツの伸縮に応じてスクリーン吊
り下げ部材が回動し、移動枠の移動によるプリーツの伸
縮が円滑に行える。
【0042】請求項17記載の発明によれば、所定の長
さを有する直動レールの両端部に案内部材を設け、前記
直動レールには直動案内装置を移動自在に設け、直動案
内装置にはパネルを設けたので、これにより直動レール
に設けられている直動案内装置に設けたパネルは、円滑
で且つガイドレールに対して所定の角度をもって平行な
移動が可能となる。そして、前記案内部材を介して直動
レールがガイドレール上を移動し、この直動レール上を
パネルを設けた直動案内装置が移動するので、パネルを
ガイドレールの端部まで移動させることができ、パネル
の展開、収納が完全に行える。
さを有する直動レールの両端部に案内部材を設け、前記
直動レールには直動案内装置を移動自在に設け、直動案
内装置にはパネルを設けたので、これにより直動レール
に設けられている直動案内装置に設けたパネルは、円滑
で且つガイドレールに対して所定の角度をもって平行な
移動が可能となる。そして、前記案内部材を介して直動
レールがガイドレール上を移動し、この直動レール上を
パネルを設けた直動案内装置が移動するので、パネルを
ガイドレールの端部まで移動させることができ、パネル
の展開、収納が完全に行える。
【0043】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1、図2は請求項1記載の発明の実
施例を、図3乃至図8は請求項2記載の発明の実施例
を、図9乃至図11は請求項3記載の発明の実施例を、
図12、図13は請求項4記載の発明の実施例を、図1
4乃至図16は請求項5記載の発明の実施例を、図17
乃至図20は請求項6記載の発明の実施例を、図21乃
至図23は請求項7記載の発明の実施例を、図23、図
24は請求項8記載の発明の実施例を、図25、図26
は請求項9記載の発明の実施例を、図27は請求項10
記載の発明の実施例を、図28は請求項11記載の発明
の実施例を、図29は請求項12記載の発明の実施例
を、図30は請求項13記載の発明の実施例を、図31
は請求項14記載の発明の実施例を、図32は請求項1
5記載の発明の実施例を、図33乃至図37は請求項1
6記載の発明の実施例を、図38は請求項17記載の発
明の実施例を示すものであり、各図面にあって、共通す
る構成は同一の符号を付して説明する。
詳細に説明する。図1、図2は請求項1記載の発明の実
施例を、図3乃至図8は請求項2記載の発明の実施例
を、図9乃至図11は請求項3記載の発明の実施例を、
図12、図13は請求項4記載の発明の実施例を、図1
4乃至図16は請求項5記載の発明の実施例を、図17
乃至図20は請求項6記載の発明の実施例を、図21乃
至図23は請求項7記載の発明の実施例を、図23、図
24は請求項8記載の発明の実施例を、図25、図26
は請求項9記載の発明の実施例を、図27は請求項10
記載の発明の実施例を、図28は請求項11記載の発明
の実施例を、図29は請求項12記載の発明の実施例
を、図30は請求項13記載の発明の実施例を、図31
は請求項14記載の発明の実施例を、図32は請求項1
5記載の発明の実施例を、図33乃至図37は請求項1
6記載の発明の実施例を、図38は請求項17記載の発
明の実施例を示すものであり、各図面にあって、共通す
る構成は同一の符号を付して説明する。
【0044】先ず、図1、図2に示す請求項1記載の発
明を説明する。同図において、1は断面略コ字状に形成
されたガイドレールであり、背面が窓枠、天井等に取付
けられる取付面2となっている。3は前記ガイドレール
1の内部にガイドレール1の全長に渡りガイドレール1
と平行に取付けられた直動レールであり、の両端部がガ
イドレール1の両端部に設けた支持部4により支持され
ている。5は直動レール3に移動自在に設けられた直動
案内装置である。
明を説明する。同図において、1は断面略コ字状に形成
されたガイドレールであり、背面が窓枠、天井等に取付
けられる取付面2となっている。3は前記ガイドレール
1の内部にガイドレール1の全長に渡りガイドレール1
と平行に取付けられた直動レールであり、の両端部がガ
イドレール1の両端部に設けた支持部4により支持され
ている。5は直動レール3に移動自在に設けられた直動
案内装置である。
【0045】前記直動レール3は、外圧を受けても表面
の変化しない高硬な直線状のレール(シャフトも含む)
からない、また直動案内装置5は、直動レール3に所定
の間隔を有する2点以上のボール6を介して高精度に支
持されるものであって、安定した直線運動が得られるよ
うになっている。直動レール3と、該直動レール3に設
けられる直動案内装置5は、無限摺動用ボールスプライ
ン、その他の無限直線運動装置が使用される。前記直動
案内装置5には、ガイドレール1の開口部7から突出す
る移動枠取付片8が形成されており、この移動枠取付片
8に、スクリーンの一側が取付けられる移動枠9が設け
られている。この移動枠9は、筒状に形成されており、
前記移動枠取付片8が内部に挿入され、固定ねじ10に
より固定されている。
の変化しない高硬な直線状のレール(シャフトも含む)
からない、また直動案内装置5は、直動レール3に所定
の間隔を有する2点以上のボール6を介して高精度に支
持されるものであって、安定した直線運動が得られるよ
うになっている。直動レール3と、該直動レール3に設
けられる直動案内装置5は、無限摺動用ボールスプライ
ン、その他の無限直線運動装置が使用される。前記直動
案内装置5には、ガイドレール1の開口部7から突出す
る移動枠取付片8が形成されており、この移動枠取付片
8に、スクリーンの一側が取付けられる移動枠9が設け
られている。この移動枠9は、筒状に形成されており、
前記移動枠取付片8が内部に挿入され、固定ねじ10に
より固定されている。
【0046】このようにして直動案内装置5の移動枠取
付片8に設けられた移動枠9は、直動レール3上を移動
する直動案内装置5により、円滑で且つガイドレール1
に対し所定の角度をもって平行移動が可能になる。そし
て、前記直動レール3に設けられている直動案内装置5
は、十分な公差精度が得られるので、直動案内装置5の
長さを短くしても、移動枠9の円滑な平行移動を可能に
し、直度案内装置5を短くすることにより移動枠9をガ
イドレール1の端部まで移動させることができ、これに
よりスクリーンの収納が完全に行える。
付片8に設けられた移動枠9は、直動レール3上を移動
する直動案内装置5により、円滑で且つガイドレール1
に対し所定の角度をもって平行移動が可能になる。そし
て、前記直動レール3に設けられている直動案内装置5
は、十分な公差精度が得られるので、直動案内装置5の
長さを短くしても、移動枠9の円滑な平行移動を可能に
し、直度案内装置5を短くすることにより移動枠9をガ
イドレール1の端部まで移動させることができ、これに
よりスクリーンの収納が完全に行える。
【0047】11は直動案内装置5の移動枠取付片8に
設けた移動枠9を、移動枠9の移動方向への角度を調節
する角度調節装置、12はガイドレール1の一側に前記
移動枠9と平行になるように配置した固定枠、13は一
側を前記移動枠9に、他側を固定枠12に取付けたスク
リーン、14は案内コード、15は案内コード14を掛
止させ案内コード14の方向を転換する方向転換部材、
16はスクリーン13のガイドレール1側に位置する端
部に設けたプリーツスクリーン吊り下げ部材である。な
お、上記実施例では直動レール3に直動案内装置5が1
個設けられているが、転がり直動案内装置5を2個以上
設けても良い。
設けた移動枠9を、移動枠9の移動方向への角度を調節
する角度調節装置、12はガイドレール1の一側に前記
移動枠9と平行になるように配置した固定枠、13は一
側を前記移動枠9に、他側を固定枠12に取付けたスク
リーン、14は案内コード、15は案内コード14を掛
止させ案内コード14の方向を転換する方向転換部材、
16はスクリーン13のガイドレール1側に位置する端
部に設けたプリーツスクリーン吊り下げ部材である。な
お、上記実施例では直動レール3に直動案内装置5が1
個設けられているが、転がり直動案内装置5を2個以上
設けても良い。
【0048】次に、図3乃至図8に示す実施例により請
求項2記載の発明を説明する。この実施例では、直動レ
ール3をガイドレール1の全長より短い所定の長さと
し、該直動レール3の両端には前記ガイドレール1に移
動自在に支持される案内部材17,18が設けられてお
り、この案内部材17,18としてローラー17a,1
7b,18a,18bが軸19を介して設けられてい
る。また、前記ガイドレール1にあっては、その両側壁
20,21の内面に、対向方向に開口する断面略コ字状
のレール部22,23が形成されており、一方のレール
部22に一側のローラー17a,18aが、そして他側
のレール部23に他側のローラー17b,18bが回転
移動自在に装着されている。
求項2記載の発明を説明する。この実施例では、直動レ
ール3をガイドレール1の全長より短い所定の長さと
し、該直動レール3の両端には前記ガイドレール1に移
動自在に支持される案内部材17,18が設けられてお
り、この案内部材17,18としてローラー17a,1
7b,18a,18bが軸19を介して設けられてい
る。また、前記ガイドレール1にあっては、その両側壁
20,21の内面に、対向方向に開口する断面略コ字状
のレール部22,23が形成されており、一方のレール
部22に一側のローラー17a,18aが、そして他側
のレール部23に他側のローラー17b,18bが回転
移動自在に装着されている。
【0049】前記直動レール3には直動案内装置5が移
動自在に設けてあり、直動案内装置5には移動枠取付片
8を介して移動枠9が設けてある。この移動枠9は移動
枠取付片8に固定ねじ10により、移動枠9の移動方向
へ回動自在に取付けられており、角度調節装置11によ
り、移動方向への角度が任意に調節できるようになって
いる。
動自在に設けてあり、直動案内装置5には移動枠取付片
8を介して移動枠9が設けてある。この移動枠9は移動
枠取付片8に固定ねじ10により、移動枠9の移動方向
へ回動自在に取付けられており、角度調節装置11によ
り、移動方向への角度が任意に調節できるようになって
いる。
【0050】上記の実施例によれば、直動レール3は案
内部材17,18によりガイドレール1上を移動し、そ
してこの直動レール3上を直動案内装置5が移動するの
で、直動案内装置5に設けられている移動枠9はガイド
レール1の端部まで移動させることができ、これにより
スクリーン13の収納が完全に行える。そして、前記所
定の長さの直動レール3とその両側に設けた案内部材1
7,18によりガイドレール1に対する直動レール3の
傾きを小さくすることができ、これにより、ガイドレー
ル1上での直動レール3の移動は円滑となり、移動枠9
の移動も円滑に行え、且つガイドレール1に対して平行
な移動が可能となる。
内部材17,18によりガイドレール1上を移動し、そ
してこの直動レール3上を直動案内装置5が移動するの
で、直動案内装置5に設けられている移動枠9はガイド
レール1の端部まで移動させることができ、これにより
スクリーン13の収納が完全に行える。そして、前記所
定の長さの直動レール3とその両側に設けた案内部材1
7,18によりガイドレール1に対する直動レール3の
傾きを小さくすることができ、これにより、ガイドレー
ル1上での直動レール3の移動は円滑となり、移動枠9
の移動も円滑に行え、且つガイドレール1に対して平行
な移動が可能となる。
【0051】なお、上記実施例では直動レール3の両側
に案内部材17,18としてローラー17a,17b,
18a,18bを設けているが、ローラー17a,17
b,18a,18bに代えて図7に示すように滑り部材
39,40を設けてもよい。また、上記実施例では、ガ
イドレール1に1個の直動レール3が設けられている
が、図8に示すように2個の直動レール3を設けてもよ
く、或いは2個以上の直動レール3を設けてもよい。
に案内部材17,18としてローラー17a,17b,
18a,18bを設けているが、ローラー17a,17
b,18a,18bに代えて図7に示すように滑り部材
39,40を設けてもよい。また、上記実施例では、ガ
イドレール1に1個の直動レール3が設けられている
が、図8に示すように2個の直動レール3を設けてもよ
く、或いは2個以上の直動レール3を設けてもよい。
【0052】次に、図9乃至図11に示す実施例により
請求項3記載の発明を説明する。図9乃至図11はそれ
ぞれ角度調節装置11の一例を示すものであって、図9
に示す角度調節装置11は、移動枠取付片8にねじ穴2
4を移動枠9の移動方向(角度調節方向)に貫通して形
成し、一方、移動枠9の側壁25,26には前記ねじ穴
24に対向する位置に穴27,28を形成し、該穴2
7,28から該穴27,28より大径の頭部29,30
をもつ調節ねじ31,32を挿入して、前記ねじ穴24
に両側から螺合した構成となっている。かかる構成によ
れば、前記調節ねじ31,32を回して進退させること
により、移動枠9は調節ねじ31,32の頭部29,3
0で押されて、前記固定ねじ10を中心に回動し、ガイ
ドレール1に対し所定の角度に調節される。
請求項3記載の発明を説明する。図9乃至図11はそれ
ぞれ角度調節装置11の一例を示すものであって、図9
に示す角度調節装置11は、移動枠取付片8にねじ穴2
4を移動枠9の移動方向(角度調節方向)に貫通して形
成し、一方、移動枠9の側壁25,26には前記ねじ穴
24に対向する位置に穴27,28を形成し、該穴2
7,28から該穴27,28より大径の頭部29,30
をもつ調節ねじ31,32を挿入して、前記ねじ穴24
に両側から螺合した構成となっている。かかる構成によ
れば、前記調節ねじ31,32を回して進退させること
により、移動枠9は調節ねじ31,32の頭部29,3
0で押されて、前記固定ねじ10を中心に回動し、ガイ
ドレール1に対し所定の角度に調節される。
【0053】また、図10に示す角度調節装置11は、
移動枠9の一方の側壁26の、移動枠取付片8に形成し
たねじ穴24に対向する位置に穴33を形成し、該穴3
3から調節ねじ34を挿入して前記ねじ穴24に螺合し
ており、そして該調節ねじ34にあっては、前記側壁2
6を両側から挟むように大径の頭部35と鍔部36を設
けた構成となっている。
移動枠9の一方の側壁26の、移動枠取付片8に形成し
たねじ穴24に対向する位置に穴33を形成し、該穴3
3から調節ねじ34を挿入して前記ねじ穴24に螺合し
ており、そして該調節ねじ34にあっては、前記側壁2
6を両側から挟むように大径の頭部35と鍔部36を設
けた構成となっている。
【0054】かかる構成によれば、調節ねじ34を回し
て進退させることにより、移動枠9は調節ねじ34の頭
部35と鍔部36に押されて、前記固定ねじ10を中心
に回動し、ガイドレール1に対し所定の角度に調節され
る。
て進退させることにより、移動枠9は調節ねじ34の頭
部35と鍔部36に押されて、前記固定ねじ10を中心
に回動し、ガイドレール1に対し所定の角度に調節され
る。
【0055】また、図10に示す角度調節装置11は、
移動枠取付片8の上下に、側壁25,26に所定の曲率
をもって点接触する可動接片37と固定接片38が設け
られている。前記可動接片37は移動枠取付片8の長さ
方向に直交する方向に移動可能となっており、調節ねじ
34またはウオーム歯車を介して移動されるようになっ
ている。また移動枠9を移動枠取付片8に取付ける固定
ねじ10を挿入するために移動枠9に形成された穴は、
移動枠9の長さ方向に直交する方向即ち、前記可動接片
37の移動方向と同方向に長い長穴となっている。
移動枠取付片8の上下に、側壁25,26に所定の曲率
をもって点接触する可動接片37と固定接片38が設け
られている。前記可動接片37は移動枠取付片8の長さ
方向に直交する方向に移動可能となっており、調節ねじ
34またはウオーム歯車を介して移動されるようになっ
ている。また移動枠9を移動枠取付片8に取付ける固定
ねじ10を挿入するために移動枠9に形成された穴は、
移動枠9の長さ方向に直交する方向即ち、前記可動接片
37の移動方向と同方向に長い長穴となっている。
【0056】かかる構成によれば、調節ねじ34を回し
て可動接片37を移動させることにより、移動枠9は可
動接片37に押されて、前記固定接片38との接触点を
中心に回動し、ガイドレール1に対し所定の角度に調節
される。上記図10に示す実施例では、可動接片37を
固定接片38の下側に設けているが、可動接片37を固
定接片38の上側に設けててもよい。
て可動接片37を移動させることにより、移動枠9は可
動接片37に押されて、前記固定接片38との接触点を
中心に回動し、ガイドレール1に対し所定の角度に調節
される。上記図10に示す実施例では、可動接片37を
固定接片38の下側に設けているが、可動接片37を固
定接片38の上側に設けててもよい。
【0057】次に、図12、図13に示す実施例により
請求項4記載の発明を説明する。この実施例では、直動
レール3に軸方向に設けられている直動案内装置5が、
軸方向への往復運動と、直動レール3を中心に回転運動
する構造となっている。この直動案内装置5は、往復運
動と回転運動を行う無限直線運動装置が使用される。
請求項4記載の発明を説明する。この実施例では、直動
レール3に軸方向に設けられている直動案内装置5が、
軸方向への往復運動と、直動レール3を中心に回転運動
する構造となっている。この直動案内装置5は、往復運
動と回転運動を行う無限直線運動装置が使用される。
【0058】上記の実施例によれば、移動枠9に対し、
移動方向に直交する方向に強い力が加わったとき、直動
案内装置5が直動レール3を中心として回転し(図1
3)、直動案内装置5の移動枠取付片8と移動枠9との
取付部位の破損の発生を防止する。
移動方向に直交する方向に強い力が加わったとき、直動
案内装置5が直動レール3を中心として回転し(図1
3)、直動案内装置5の移動枠取付片8と移動枠9との
取付部位の破損の発生を防止する。
【0059】次に、図14乃至図16に示す実施例によ
り請求項6記載の発明を説明する。この実施例では、直
動レール3の両端部に回転部材41が固定ピン42によ
り固定され、前記回転部材41の外周には支持筒43が
嵌合しており、回転部材41は支持筒43内で前記直動
レール3のほぼ中心を軸として回転自在に支持されてい
る。支持筒43は回転部材41の一端側に設けた鍔部4
4と他側端に装着したストップリング45とにより回転
部材41の外周からの抜け出しが防止されている。この
支持筒43には軸46が設けてあり、この軸46に案内
部材17,18が取付けられている。
り請求項6記載の発明を説明する。この実施例では、直
動レール3の両端部に回転部材41が固定ピン42によ
り固定され、前記回転部材41の外周には支持筒43が
嵌合しており、回転部材41は支持筒43内で前記直動
レール3のほぼ中心を軸として回転自在に支持されてい
る。支持筒43は回転部材41の一端側に設けた鍔部4
4と他側端に装着したストップリング45とにより回転
部材41の外周からの抜け出しが防止されている。この
支持筒43には軸46が設けてあり、この軸46に案内
部材17,18が取付けられている。
【0060】上記実施例によれば、直動案内装置5が直
動レール3上を往復運動するだけで回転運動しない構造
となっているものであっても、移動枠9に対し、移動方
向に直交する方向に強い力が加わったとき、直動レール
3が回転部材41を介して回転し(図16)、直動案内
装置5或いは直動案内装置5の移動枠取付片8と移動枠
9との取付部位の破損の発生を防止する。
動レール3上を往復運動するだけで回転運動しない構造
となっているものであっても、移動枠9に対し、移動方
向に直交する方向に強い力が加わったとき、直動レール
3が回転部材41を介して回転し(図16)、直動案内
装置5或いは直動案内装置5の移動枠取付片8と移動枠
9との取付部位の破損の発生を防止する。
【0061】また、この発明は上記実施例に示されるだ
けでなく、直動レール3の両端部を、回転部材を介して
滑り部材39,40に取付けてもよく、また図1に示す
支持部4が直動レール3の両端部を回転自在に支持する
ようにしてもよい。
けでなく、直動レール3の両端部を、回転部材を介して
滑り部材39,40に取付けてもよく、また図1に示す
支持部4が直動レール3の両端部を回転自在に支持する
ようにしてもよい。
【0062】次に、図17乃至図20に示す実施例によ
り請求項6記載の発明を説明する。図17、図18はガ
イドレール1に直動レール3と、直動レール3上を移動
する直動案内装置5を上下2段に配置した実施例を示す
ものであり、この実施例では、ガイドレール1の側壁2
0,21の内面に、対向する方向に開口するレール部2
2a,23a及びレール部22b,23bが上下2段に
形成されており、前記レール部22a,23a及びレー
ル部22b,23bにそれぞれ直動レール3の両側に設
けた案内部材17,18が移動自在に設けてある。
り請求項6記載の発明を説明する。図17、図18はガ
イドレール1に直動レール3と、直動レール3上を移動
する直動案内装置5を上下2段に配置した実施例を示す
ものであり、この実施例では、ガイドレール1の側壁2
0,21の内面に、対向する方向に開口するレール部2
2a,23a及びレール部22b,23bが上下2段に
形成されており、前記レール部22a,23a及びレー
ル部22b,23bにそれぞれ直動レール3の両側に設
けた案内部材17,18が移動自在に設けてある。
【0063】図19,図20はガイドレール1に、直動
レール3と、直動レール3上を移動する転がり直動案内
装置5を前後2列に配置した実施例を示すものであり、
この実施例では、ガイドレール1の内部に、前後方向に
背中合わせにレール部22c,23cが設けてあり、そ
れぞれのレール部22c,23cに直動レール3の両側
に設けた案内部材17,18が移動自在に設けてある。
レール3と、直動レール3上を移動する転がり直動案内
装置5を前後2列に配置した実施例を示すものであり、
この実施例では、ガイドレール1の内部に、前後方向に
背中合わせにレール部22c,23cが設けてあり、そ
れぞれのレール部22c,23cに直動レール3の両側
に設けた案内部材17,18が移動自在に設けてある。
【0064】上記実施例によれば、それぞれの前記直動
レール3上を移動する直動案内装置5に設けたそれぞれ
の移動枠9にスクリーン13の一側を取付けることによ
り、スクリーン13の両開きや左右引き分けが可能にな
る。
レール3上を移動する直動案内装置5に設けたそれぞれ
の移動枠9にスクリーン13の一側を取付けることによ
り、スクリーン13の両開きや左右引き分けが可能にな
る。
【0065】また、この発明は上記実施例に示されるも
のだけではなく、ガイドレール1に、ガイドレール1の
ほぼ全長に渡って取付ける直動レール3をガイドレール
1内に、上下2段に或いは前後2列に取付けてもよい。
のだけではなく、ガイドレール1に、ガイドレール1の
ほぼ全長に渡って取付ける直動レール3をガイドレール
1内に、上下2段に或いは前後2列に取付けてもよい。
【0066】次に図21乃至図23に示す実施例によ
り、請求項7記載の発明を説明する。この発明は直動案
内装置5を移動させる駆動装置47を設けたものからな
り、図21に示す実施例は、駆動装置47としてガイド
レール1内に、ガイドレール1に沿ってスパイラル軸4
8が軸心を中心に回転自在に設けられている。49はス
パイラル軸48に設けた歯車、50は歯車49に噛合す
る歯車であり、スパイラル軸48は適宜の手段により、
前記歯車49,50を介して回転させられるようになっ
ている。一方、前記直動案内装置5にはナット部51が
形成され、このナット部51が前記スパイラル軸48に
螺合している。
り、請求項7記載の発明を説明する。この発明は直動案
内装置5を移動させる駆動装置47を設けたものからな
り、図21に示す実施例は、駆動装置47としてガイド
レール1内に、ガイドレール1に沿ってスパイラル軸4
8が軸心を中心に回転自在に設けられている。49はス
パイラル軸48に設けた歯車、50は歯車49に噛合す
る歯車であり、スパイラル軸48は適宜の手段により、
前記歯車49,50を介して回転させられるようになっ
ている。一方、前記直動案内装置5にはナット部51が
形成され、このナット部51が前記スパイラル軸48に
螺合している。
【0067】図22に示す実施例は、直動案内装置5に
歯部52が設けてあり、該歯部52が前記スパイラル軸
48に噛合している。しかして、スパイラル軸48を回
転させることにより、直動案内装置5が移動し、これに
より移動枠9も移動する。
歯部52が設けてあり、該歯部52が前記スパイラル軸
48に噛合している。しかして、スパイラル軸48を回
転させることにより、直動案内装置5が移動し、これに
より移動枠9も移動する。
【0068】図23の示す実施例は、駆動装置47とし
てガイドレール1内に、ガイドレール1に沿って、コー
ド、チェン或いはベルト等からなる被張設体53が移動
可能に張設されている。54は被張設体53が懸架され
るプーリーであり、被張設体53は適宜の手段によりプ
ーリー54を介して移動させられるようになっている。
一方、前記直動案内装置5は固定片55を介して被張設
体53に固定されている。しかして、被張設体53を移
動させることにより、直動案内装置5が移動し、これに
より移動枠9も移動する。
てガイドレール1内に、ガイドレール1に沿って、コー
ド、チェン或いはベルト等からなる被張設体53が移動
可能に張設されている。54は被張設体53が懸架され
るプーリーであり、被張設体53は適宜の手段によりプ
ーリー54を介して移動させられるようになっている。
一方、前記直動案内装置5は固定片55を介して被張設
体53に固定されている。しかして、被張設体53を移
動させることにより、直動案内装置5が移動し、これに
より移動枠9も移動する。
【0069】次に、図23,図24に示す実施例により
請求項8記載の発明を説明する。図23に示す駆動装置
47となる被張設体53や図24に示す駆動装置47と
なるスパイラル軸48の駆動手段として超音波モーター
56が使用されている。駆動装置47の駆動手段として
超音波モーター56を使用することにより、モーター5
6の回転のコントロールが容易であることから、駆動装
置47による直動案内装置5即ち移動枠9の移動方向や
移動速度の制御が容易に行え、更に装置の小型化が図
れ、また駆動音が静かである。
請求項8記載の発明を説明する。図23に示す駆動装置
47となる被張設体53や図24に示す駆動装置47と
なるスパイラル軸48の駆動手段として超音波モーター
56が使用されている。駆動装置47の駆動手段として
超音波モーター56を使用することにより、モーター5
6の回転のコントロールが容易であることから、駆動装
置47による直動案内装置5即ち移動枠9の移動方向や
移動速度の制御が容易に行え、更に装置の小型化が図
れ、また駆動音が静かである。
【0070】次に、図25、図26に示す実施例による
請求項9記載の発明を説明する。図25に示す実施例で
は、ガイドレール1の一側に移動枠9と平行となるよう
に固定枠12が配置されており、プリーツ加工したスク
リーン13aの一側が移動枠9に、他側が固定枠12に
取付けられている。
請求項9記載の発明を説明する。図25に示す実施例で
は、ガイドレール1の一側に移動枠9と平行となるよう
に固定枠12が配置されており、プリーツ加工したスク
リーン13aの一側が移動枠9に、他側が固定枠12に
取付けられている。
【0071】前記固定枠12には長さ方向(図面では上
下方向)の3つの部位にそれぞれ案内コード57,5
8,59の一端がスプリング60,61,62を介して
固定されており、各案内コード57,58,59はガイ
ドレール1に対して平行に且つスクリーン13aのプリ
ーツ幅のほぼ中央部を貫通して前記移動枠9に案内さ
れ、ここで、移動枠9に備えたプーリー或いは案内孔か
らなる方向転換部材63,64,65,66を介してガ
イドレール1内に案内され、ここでまた方向転換部材6
7を介してガイドレール1の他端部へ案内され、該各案
内コード57,58,59の他端部がガイドレール1の
他端部の任意の固定部位に固定されている。
下方向)の3つの部位にそれぞれ案内コード57,5
8,59の一端がスプリング60,61,62を介して
固定されており、各案内コード57,58,59はガイ
ドレール1に対して平行に且つスクリーン13aのプリ
ーツ幅のほぼ中央部を貫通して前記移動枠9に案内さ
れ、ここで、移動枠9に備えたプーリー或いは案内孔か
らなる方向転換部材63,64,65,66を介してガ
イドレール1内に案内され、ここでまた方向転換部材6
7を介してガイドレール1の他端部へ案内され、該各案
内コード57,58,59の他端部がガイドレール1の
他端部の任意の固定部位に固定されている。
【0072】しかして、移動枠9の移動により伸縮する
スクリーン13aは、そのプリーツが案内コード57,
58,59により支持されているのでその伸縮が平行に
且つ円滑に行える。
スクリーン13aは、そのプリーツが案内コード57,
58,59により支持されているのでその伸縮が平行に
且つ円滑に行える。
【0073】図26に示す実施例では、ガイドレール1
に2個の直動案内装置5a,5bが配設され、そして、
ガイドレール1の両側には、前記直動案内装置5a,5
bに設けられている移動枠9a,9bと平行となるよう
に固定枠12a,12bが配置されており、移動枠9a
と固定枠12aとの間にプリーツ加工したスクリーン1
3aが取付けられ、また移動枠9bと固定枠12bとの
間にもプリーツ加工したスクリーン13aが取付けられ
ている。
に2個の直動案内装置5a,5bが配設され、そして、
ガイドレール1の両側には、前記直動案内装置5a,5
bに設けられている移動枠9a,9bと平行となるよう
に固定枠12a,12bが配置されており、移動枠9a
と固定枠12aとの間にプリーツ加工したスクリーン1
3aが取付けられ、また移動枠9bと固定枠12bとの
間にもプリーツ加工したスクリーン13aが取付けられ
ている。
【0074】そして、前記固定枠12aには、図25に
示す実施例と同様に、案内コード57a,58a,59
aの一端がスプリング60a,61a,62aを介して
固定されており、各案内コード57a,58a,59a
はスクリーン13aのプリーツ幅のほぼ中央部を貫通し
て移動枠9aに案内され、ここで方向転換部材63a,
64a,65a,66aを介してガイドレール1内に案
内され、ここでまた方向転換部材67aを介してガイド
レール1の中央方向に案内され、該案内コード57a,
58a,59aの他端部がガイドレール1の中程の任意
の位置に設定した固定部位に固定されている。
示す実施例と同様に、案内コード57a,58a,59
aの一端がスプリング60a,61a,62aを介して
固定されており、各案内コード57a,58a,59a
はスクリーン13aのプリーツ幅のほぼ中央部を貫通し
て移動枠9aに案内され、ここで方向転換部材63a,
64a,65a,66aを介してガイドレール1内に案
内され、ここでまた方向転換部材67aを介してガイド
レール1の中央方向に案内され、該案内コード57a,
58a,59aの他端部がガイドレール1の中程の任意
の位置に設定した固定部位に固定されている。
【0075】そしてまた、他の固定枠12bにも同様
に、案内コード57b,58b,59bの一端がスプリ
ング60b,61b,62bを介して固定されており、
各案内コード57b,58b,59bは、スクリーン1
3aのプリーツ幅のほぼ中央部を貫通して移動枠9bに
案内され、ここで方向転換部材63b,64b,65
b,66bを介してガイドレール1内に案内され、ここ
でまた、方向転換部材67bを介してガイドレール1の
中央方向に案内され、該各案内コード57b,58b,
59bの他端部がガイドレール1の中程の任意に設定さ
れた固定部位に固定されている。
に、案内コード57b,58b,59bの一端がスプリ
ング60b,61b,62bを介して固定されており、
各案内コード57b,58b,59bは、スクリーン1
3aのプリーツ幅のほぼ中央部を貫通して移動枠9bに
案内され、ここで方向転換部材63b,64b,65
b,66bを介してガイドレール1内に案内され、ここ
でまた、方向転換部材67bを介してガイドレール1の
中央方向に案内され、該各案内コード57b,58b,
59bの他端部がガイドレール1の中程の任意に設定さ
れた固定部位に固定されている。
【0076】しかして、移動枠9a,9bの移動により
伸縮するスクリーン13aは、そのプリーツが案内コー
ド57a,58a,59a及び案内コード57b,58
b,59bにより支持されているので、伸縮が平行に且
つ円滑に行える。上記実施例では、3本の案内コード5
7,58,59が使用されているが、これに限定される
ものではなく、2本以上であればよく、また案内コード
57,58,59の一端がスプリング60,61,62
を介して固定してあるが、必ずしもスプリング60,6
1,62を介する必要はない。
伸縮するスクリーン13aは、そのプリーツが案内コー
ド57a,58a,59a及び案内コード57b,58
b,59bにより支持されているので、伸縮が平行に且
つ円滑に行える。上記実施例では、3本の案内コード5
7,58,59が使用されているが、これに限定される
ものではなく、2本以上であればよく、また案内コード
57,58,59の一端がスプリング60,61,62
を介して固定してあるが、必ずしもスプリング60,6
1,62を介する必要はない。
【0077】次に図27に示す実施例により請求項10
記載の発明を説明する。この実施例では、ガイドレール
1の一側に移動枠9と平行となるように固定枠12が配
置されており、プリーツ加工したスクリーン13aの一
側が移動枠9に、他側が固定枠12に取付けられてい
る。
記載の発明を説明する。この実施例では、ガイドレール
1の一側に移動枠9と平行となるように固定枠12が配
置されており、プリーツ加工したスクリーン13aの一
側が移動枠9に、他側が固定枠12に取付けられてい
る。
【0078】前記移動枠9のガイドレール1側にある端
部に2本の案内コード68,69の一端が固定されてお
り、各案内コード68,69はガイドレール1内を通し
て該ガイドレール1の他端側まで案内され、該部で方向
転換部材70を介して折り返され、ガイドレール1を通
して固定枠12の端部まで案内され、ここで固定枠12
の端部に設けた方向転換部材71を介して固定枠12内
に案内され、更に、案内コード68,69は固定枠12
の長手方向任意の部位に設けた方向転換部材72,73
を介してガイドレール1に対して平行に且つスクリーン
13aのプリーツ幅のほぼ中央部を貫通して移動枠9に
案内され、該案内コード68,69の他端部が移動枠9
に固定されている。
部に2本の案内コード68,69の一端が固定されてお
り、各案内コード68,69はガイドレール1内を通し
て該ガイドレール1の他端側まで案内され、該部で方向
転換部材70を介して折り返され、ガイドレール1を通
して固定枠12の端部まで案内され、ここで固定枠12
の端部に設けた方向転換部材71を介して固定枠12内
に案内され、更に、案内コード68,69は固定枠12
の長手方向任意の部位に設けた方向転換部材72,73
を介してガイドレール1に対して平行に且つスクリーン
13aのプリーツ幅のほぼ中央部を貫通して移動枠9に
案内され、該案内コード68,69の他端部が移動枠9
に固定されている。
【0079】しかして、移動枠9の移動により伸縮する
スクリーン13aは、そのプリーツが案内コード68,
69により支持されているので、その伸縮が平行に且つ
円滑に行える。上記実施例では2本の案内コード68,
69が使用されているが、これに限定されるものではな
く2本以上であればよい。また案内コード68,69の
一端をスプリングを介して固定することもできる。
スクリーン13aは、そのプリーツが案内コード68,
69により支持されているので、その伸縮が平行に且つ
円滑に行える。上記実施例では2本の案内コード68,
69が使用されているが、これに限定されるものではな
く2本以上であればよい。また案内コード68,69の
一端をスプリングを介して固定することもできる。
【0080】次に図28に示す実施例により請求項11
記載の発明を説明する。この実施例では、ガイドレール
1に2個の直動案内装置5a,5bが配設され、一方の
直動案内装置5aに設けた移動枠9aにプリーツ加工し
たスクリーン13aの一側が、そして他方の直動案内装
置5bに設けた移動枠9bに、前記スクリーン13aの
他側が取付けられている。
記載の発明を説明する。この実施例では、ガイドレール
1に2個の直動案内装置5a,5bが配設され、一方の
直動案内装置5aに設けた移動枠9aにプリーツ加工し
たスクリーン13aの一側が、そして他方の直動案内装
置5bに設けた移動枠9bに、前記スクリーン13aの
他側が取付けられている。
【0081】そして、前記ガイドレール1の一方の端部
に、3本の案内コード74,75,76の一端部が固定
されており、各案内コード74,75,76は直動案内
装置5aに設けた方向転換部材77を介して移動枠9a
内に案内され、ここで移動枠9aの長さ方向任意の部位
に設けた方向転換部材78,79,80,81を介して
他の移動枠9bに向ってガイドレール1に対して平行に
且つスクリーン13aのプリーツ幅のほぼ中央部を貫通
して他の移動枠9b内に案内され、更に各案内コード7
4,75,76はこの移動枠9bに設けた方向転換部材
82,83,84,85を介してガイドレール1内に案
内され、そしてここで案内コード74,75,76は転
がり直動案内装置5bに設けた方向転換部材86を介し
てガイドレール1内を通してガイドレール1の他端部へ
案内されここで固定されている。
に、3本の案内コード74,75,76の一端部が固定
されており、各案内コード74,75,76は直動案内
装置5aに設けた方向転換部材77を介して移動枠9a
内に案内され、ここで移動枠9aの長さ方向任意の部位
に設けた方向転換部材78,79,80,81を介して
他の移動枠9bに向ってガイドレール1に対して平行に
且つスクリーン13aのプリーツ幅のほぼ中央部を貫通
して他の移動枠9b内に案内され、更に各案内コード7
4,75,76はこの移動枠9bに設けた方向転換部材
82,83,84,85を介してガイドレール1内に案
内され、そしてここで案内コード74,75,76は転
がり直動案内装置5bに設けた方向転換部材86を介し
てガイドレール1内を通してガイドレール1の他端部へ
案内されここで固定されている。
【0082】しかして、2個の移動枠9a,9b間に取
付けられたスクリーン13aは、2個の直動案内装置5
a,5bの移動により伸縮するが、そのプリーツが案内
コード74,75,76により支持されているので、そ
の伸縮が平行に且つ円滑に行える。上記実施例では3本
の案内コード74,75,76が使用されているが、こ
れに限定されるものではなく2本以上であればよい。ま
た案内コード74,75,76の一端をスプリングを介
して固定することもできる。
付けられたスクリーン13aは、2個の直動案内装置5
a,5bの移動により伸縮するが、そのプリーツが案内
コード74,75,76により支持されているので、そ
の伸縮が平行に且つ円滑に行える。上記実施例では3本
の案内コード74,75,76が使用されているが、こ
れに限定されるものではなく2本以上であればよい。ま
た案内コード74,75,76の一端をスプリングを介
して固定することもできる。
【0083】次に図29に示す実施例により請求項12
記載の発明を説明する。この実施例では、ガイドレール
1の一側に移動枠9と平行となるように固定枠12が配
置され、プリーツ加工したスクリーン13aの一側が移
動枠9に、そして他側が固定枠12に取付けられてい
る。
記載の発明を説明する。この実施例では、ガイドレール
1の一側に移動枠9と平行となるように固定枠12が配
置され、プリーツ加工したスクリーン13aの一側が移
動枠9に、そして他側が固定枠12に取付けられてい
る。
【0084】前記移動枠9には、その長手方向任意の3
つの部位にそれぞれ案内コード87,88,89の一端
が固定されており、各案内コード87,88,89はガ
イドレール1に対して平行に且つスクリーン13aのプ
リーツ幅のほぼ中央部を貫通して固定枠12に案内され
ている。この固定枠12にはスプリング90により巻取
方向に付勢された巻取ドラム91が回転自在に設けられ
ており、この巻取ドラム91に前記案内コード87,8
8,89の他端部が固定されており、移動枠9を固定枠
12から離反方向に移動させると、案内コード87,8
8,89がスプリング90の弾発力に抗して巻取ドラム
91を回し、該巻取ドラム91から引き出され、移動枠
9を固定枠12側へ移動させると、案内コード87,8
8,89はスプリング90の弾発力により回転する巻取
ドラム91に巻取られるようになっている。
つの部位にそれぞれ案内コード87,88,89の一端
が固定されており、各案内コード87,88,89はガ
イドレール1に対して平行に且つスクリーン13aのプ
リーツ幅のほぼ中央部を貫通して固定枠12に案内され
ている。この固定枠12にはスプリング90により巻取
方向に付勢された巻取ドラム91が回転自在に設けられ
ており、この巻取ドラム91に前記案内コード87,8
8,89の他端部が固定されており、移動枠9を固定枠
12から離反方向に移動させると、案内コード87,8
8,89がスプリング90の弾発力に抗して巻取ドラム
91を回し、該巻取ドラム91から引き出され、移動枠
9を固定枠12側へ移動させると、案内コード87,8
8,89はスプリング90の弾発力により回転する巻取
ドラム91に巻取られるようになっている。
【0085】そして、前記スプリング90の弾発力を強
くすれば、該スプリング90の弾発力により移動枠9は
軽い力で、或いは単に移動枠9を解放することにより固
定枠12側へ移動する。上記実施例では、スプリング9
0により巻取方向に付勢された巻取ドラム91は固定枠
12に設けられているが、移動枠9に設けるようにして
もよい。
くすれば、該スプリング90の弾発力により移動枠9は
軽い力で、或いは単に移動枠9を解放することにより固
定枠12側へ移動する。上記実施例では、スプリング9
0により巻取方向に付勢された巻取ドラム91は固定枠
12に設けられているが、移動枠9に設けるようにして
もよい。
【0086】次に、図30に示す実施例により請求項1
3記載の発明を説明する。この実施例では、ガイドレー
ル1に2個の直動案内装置5a,5bが配設され、それ
ぞれの直動案内装置5a,5bに設けられた移動枠9
a,9b間にプリーツ状に加工したスクリーン13aが
取付けられている。
3記載の発明を説明する。この実施例では、ガイドレー
ル1に2個の直動案内装置5a,5bが配設され、それ
ぞれの直動案内装置5a,5bに設けられた移動枠9
a,9b間にプリーツ状に加工したスクリーン13aが
取付けられている。
【0087】そして、前記移動枠9bには、その長手方
向任意の3つの部位にそれぞれ案内コード92,93,
94の一端が固定されており、各案内コード92,9
3,94はガイドレール1に対して平行に且つスクリー
ン13aのプリーツ幅のほぼ中央部を貫通して他の移動
枠9aに案内されている。この移動枠9aにはスプリン
グ95により巻取方向に付勢された巻取ドラム96が回
転自在に設けられており、この巻取ドラム96に前記各
案内コード92,93,94の他端部が固定されてい
る。
向任意の3つの部位にそれぞれ案内コード92,93,
94の一端が固定されており、各案内コード92,9
3,94はガイドレール1に対して平行に且つスクリー
ン13aのプリーツ幅のほぼ中央部を貫通して他の移動
枠9aに案内されている。この移動枠9aにはスプリン
グ95により巻取方向に付勢された巻取ドラム96が回
転自在に設けられており、この巻取ドラム96に前記各
案内コード92,93,94の他端部が固定されてい
る。
【0088】そして、移動枠9a,9bを相互に離反方
向に移動させると、案内コード92,93,94がスプ
リング95の弾発力に抗して巻取ドラム96を回し、該
巻取ドラム96から引き出され、また移動枠9a,9b
を相互に接近方向に移動させると、案内コード92,9
3,94はスプリング95の弾発力により回転する巻取
ドラム96に巻取られるようになっている。
向に移動させると、案内コード92,93,94がスプ
リング95の弾発力に抗して巻取ドラム96を回し、該
巻取ドラム96から引き出され、また移動枠9a,9b
を相互に接近方向に移動させると、案内コード92,9
3,94はスプリング95の弾発力により回転する巻取
ドラム96に巻取られるようになっている。
【0089】そして、前記スプリング95の弾発力を強
くすれば、該スプリング95の弾発力により移動枠9
a,9bは軽い力で或いは単に移動枠9a,9bを解放
することにより、相互に接近方向に移動する。上記実施
例では3本の案内コード92,93,94が使用されて
いるが、これに限定されるものではなく2本以上であれ
ばよい。次に図31に示す実施例により請求項14記載
の発明を説明する。この実施例によれば、ガイドレール
1の一端側に移動枠9と平行となるようにスクリーン取
付枠97が配設されている。このスクリーン取付枠97
内にはスプリング98により巻取方向に付勢されている
スクリーン巻取筒99が回転自在に設けられており、こ
のスクリーン巻取筒99にスクリーン13bの一側を取
付け、そして、スクリーン13bの他側を移動枠9に取
付けている。そして、移動枠9をスクリーン取付枠97
から離反する方向に移動させると、スクリーン13bが
前記スプリング98の弾発力に抗してスクリーン巻取筒
99を回し、スクリーン巻取筒99から引き出され、移
動枠9をスクリーン取付枠97側へ移動させると、スク
リーン13bはスプリング98の弾発力により回転する
スクリーン巻取筒99に巻取られるようになっている。
くすれば、該スプリング95の弾発力により移動枠9
a,9bは軽い力で或いは単に移動枠9a,9bを解放
することにより、相互に接近方向に移動する。上記実施
例では3本の案内コード92,93,94が使用されて
いるが、これに限定されるものではなく2本以上であれ
ばよい。次に図31に示す実施例により請求項14記載
の発明を説明する。この実施例によれば、ガイドレール
1の一端側に移動枠9と平行となるようにスクリーン取
付枠97が配設されている。このスクリーン取付枠97
内にはスプリング98により巻取方向に付勢されている
スクリーン巻取筒99が回転自在に設けられており、こ
のスクリーン巻取筒99にスクリーン13bの一側を取
付け、そして、スクリーン13bの他側を移動枠9に取
付けている。そして、移動枠9をスクリーン取付枠97
から離反する方向に移動させると、スクリーン13bが
前記スプリング98の弾発力に抗してスクリーン巻取筒
99を回し、スクリーン巻取筒99から引き出され、移
動枠9をスクリーン取付枠97側へ移動させると、スク
リーン13bはスプリング98の弾発力により回転する
スクリーン巻取筒99に巻取られるようになっている。
【0090】そして、前記スプリング98の弾発力を強
くすれば、該スプリング98の弾発力により移動枠9は
軽い力で或いは単に移動枠9を解放することによりスク
リーン取付枠97側へ移動する。
くすれば、該スプリング98の弾発力により移動枠9は
軽い力で或いは単に移動枠9を解放することによりスク
リーン取付枠97側へ移動する。
【0091】次に図32に示す実施例により請求項15
記載の発明を説明する。この実施例では、ガイドレール
1の底板100の所定の位置に係止穴101が形成され
ており、また直動案内装置5には前記係止穴101に係
止可能な突部102を形成した係止部材103が設けら
れており、前記係止穴101と係止部材103とによ
り、直動案内装置5をガイドレール1の所定の部位で係
止させる係止装置104を構成している。
記載の発明を説明する。この実施例では、ガイドレール
1の底板100の所定の位置に係止穴101が形成され
ており、また直動案内装置5には前記係止穴101に係
止可能な突部102を形成した係止部材103が設けら
れており、前記係止穴101と係止部材103とによ
り、直動案内装置5をガイドレール1の所定の部位で係
止させる係止装置104を構成している。
【0092】前記係止部材103にあっては、板ばね材
により形成され、その一端が直動案内装置5に固定さ
れ、前記突部102がガイドレール1の底板100の内
面に弾圧により摺動自在に当接しており、転がり直動案
内装置5の移動により、前記係止部材103の突部10
2が前記係止穴101に係止するようになっている。前
記係止穴101は、ガイドレール1の底板100の長手
方向任意の部位に複数形成されている。
により形成され、その一端が直動案内装置5に固定さ
れ、前記突部102がガイドレール1の底板100の内
面に弾圧により摺動自在に当接しており、転がり直動案
内装置5の移動により、前記係止部材103の突部10
2が前記係止穴101に係止するようになっている。前
記係止穴101は、ガイドレール1の底板100の長手
方向任意の部位に複数形成されている。
【0093】しかして、直動案内装置5を移動させ、係
止部材103の突部102をガイドレール1の底板10
0に形成した所定の係止穴101に係止させることによ
り、転がり直動案内装置5を該部位に保持でき、これに
よりスクリーンを所定の位置に開いた状態に保持でき
る。そしてまた、前記状態から直動案内装置5を係止部
材103の弾圧に勝る力をもて移動方向に押圧すると、
突部102が係止穴101から外れ、直動案内装置5の
移動を可能にする。なお、係止装置104にあっては、
ガイドレール1上の所定の位置で直動案内装置5を係止
させることができればよく、上記実施例に限定されるも
のではない。
止部材103の突部102をガイドレール1の底板10
0に形成した所定の係止穴101に係止させることによ
り、転がり直動案内装置5を該部位に保持でき、これに
よりスクリーンを所定の位置に開いた状態に保持でき
る。そしてまた、前記状態から直動案内装置5を係止部
材103の弾圧に勝る力をもて移動方向に押圧すると、
突部102が係止穴101から外れ、直動案内装置5の
移動を可能にする。なお、係止装置104にあっては、
ガイドレール1上の所定の位置で直動案内装置5を係止
させることができればよく、上記実施例に限定されるも
のではない。
【0094】次に、図33乃至図37に示す実施例によ
り請求項16記載の発明を説明する。プリーツ加工した
スクリーン13aのガイドレール1の側にある端部に取
付けられるプリーツスクリーン取付部材16は、スクリ
ーン取付片105と、ガイドレール1に支持される移動
体106により構成されている。前記ガイドレール1の
両側壁20,21の内面には、支持レール部107,1
08が形成されている。そして、前記移動体106の両
側には前記支持レール部107,108に移動自在に支
持される係合部109,110が設けられている。
り請求項16記載の発明を説明する。プリーツ加工した
スクリーン13aのガイドレール1の側にある端部に取
付けられるプリーツスクリーン取付部材16は、スクリ
ーン取付片105と、ガイドレール1に支持される移動
体106により構成されている。前記ガイドレール1の
両側壁20,21の内面には、支持レール部107,1
08が形成されている。そして、前記移動体106の両
側には前記支持レール部107,108に移動自在に支
持される係合部109,110が設けられている。
【0095】図33に示す実施例では、前記プリーツス
クリーン取付部材16を構成するスクリーン取付片10
5と移動体106とが別体に形成され、移動体106に
スクリーン取付片105が取付ピン111を介して回転
自在に取付けられている。
クリーン取付部材16を構成するスクリーン取付片10
5と移動体106とが別体に形成され、移動体106に
スクリーン取付片105が取付ピン111を介して回転
自在に取付けられている。
【0096】かかる構成によれば、プリーツスクリーン
取付部材16の移動体106の両側に設けた係合部10
9,110が、ガイドレール1の支持レール部107,
108に移動自在に支持されているので、移動枠9の移
動に伴うスクリーン13aの開閉移動に際し、スクリー
ン13aの移動が円滑に行える。また、スクリーン13
aの開閉移動に伴うプリーツの伸縮に応じて、移動体1
06に対し取付ピン111を介してスクリーン取付片1
05が回動し、プリーツの伸縮が円滑に行える。
取付部材16の移動体106の両側に設けた係合部10
9,110が、ガイドレール1の支持レール部107,
108に移動自在に支持されているので、移動枠9の移
動に伴うスクリーン13aの開閉移動に際し、スクリー
ン13aの移動が円滑に行える。また、スクリーン13
aの開閉移動に伴うプリーツの伸縮に応じて、移動体1
06に対し取付ピン111を介してスクリーン取付片1
05が回動し、プリーツの伸縮が円滑に行える。
【0097】図34に示す実施例では、プリーツスクリ
ーン取付部材16を構成するスクリーン取付片105と
移動体106とが一体に形成されている。この移動体1
06の両側に設けた係合部109,110を移動自在に
係合するガイドレール1の支持レール部107,108
は、そのレール幅が広く形成されており、このレール幅
の範囲内で、前記移動体106が回動自在となっている
(図35)。
ーン取付部材16を構成するスクリーン取付片105と
移動体106とが一体に形成されている。この移動体1
06の両側に設けた係合部109,110を移動自在に
係合するガイドレール1の支持レール部107,108
は、そのレール幅が広く形成されており、このレール幅
の範囲内で、前記移動体106が回動自在となっている
(図35)。
【0098】かかる構成によれば、移動枠9の移動に伴
うスクリーン13aの開閉移動及びプリーツの伸縮によ
り、移動体106が支持レール部107,108上を回
動しながら移動するので、前記スクリーン13aの開閉
移動体及びプリーツの伸縮が円滑に行える。
うスクリーン13aの開閉移動及びプリーツの伸縮によ
り、移動体106が支持レール部107,108上を回
動しながら移動するので、前記スクリーン13aの開閉
移動体及びプリーツの伸縮が円滑に行える。
【0099】図36に示す実施例では、スクリーン取付
片105と移動体106とが一体に形成されている。前
記移動体106には軸心が一致する挿入孔112,11
3が横方向に形成されており、この挿入孔112,11
3には、端部にそれぞれ係合部109,110を設けた
摺動杆114,115が摺動自在に挿入されている。
片105と移動体106とが一体に形成されている。前
記移動体106には軸心が一致する挿入孔112,11
3が横方向に形成されており、この挿入孔112,11
3には、端部にそれぞれ係合部109,110を設けた
摺動杆114,115が摺動自在に挿入されている。
【0100】かかる構成によれば、係合部109,11
0が係合レール部107,108に係合した状態で、摺
動杆114,115が挿入孔112,113内を摺動し
て伸縮することにより移動体106の回動を可能にす
る。
0が係合レール部107,108に係合した状態で、摺
動杆114,115が挿入孔112,113内を摺動し
て伸縮することにより移動体106の回動を可能にす
る。
【0101】しかして、移動体9の移動に伴うスクリー
ン13aの開閉移動及びプリーツの伸縮により、移動体
106が支持レール部107,108上を回動しながら
移動するので、前記スクリーン13aの開閉移動及びプ
リーツの伸縮が円滑に行える。 次に、図38に示す実
施例により請求項17記載の発明を説明する。
ン13aの開閉移動及びプリーツの伸縮により、移動体
106が支持レール部107,108上を回動しながら
移動するので、前記スクリーン13aの開閉移動及びプ
リーツの伸縮が円滑に行える。 次に、図38に示す実
施例により請求項17記載の発明を説明する。
【0102】この実施例では、直動案内装置5の移動枠
取付片8に取付筒117が挿着され固定ねじ10で固定
されている。この取付筒117には、遮蔽、遮光または
遮音甲賀を持つパネル116aがスラストベアリング1
18を介して固定部材119と取付ねじ120により取
付筒117の軸心を中心に回転自在に取付られている。
上記パネル116aには他のパネル116bがヒンジ1
21を介して順次連結されており、前記各パネル116
bはそれぞれ前記ガイドレール1の支持レール部108
に移動自在に支持されたパネル吊り下げ部材122に回
転自在に吊り下げられている。
取付片8に取付筒117が挿着され固定ねじ10で固定
されている。この取付筒117には、遮蔽、遮光または
遮音甲賀を持つパネル116aがスラストベアリング1
18を介して固定部材119と取付ねじ120により取
付筒117の軸心を中心に回転自在に取付られている。
上記パネル116aには他のパネル116bがヒンジ1
21を介して順次連結されており、前記各パネル116
bはそれぞれ前記ガイドレール1の支持レール部108
に移動自在に支持されたパネル吊り下げ部材122に回
転自在に吊り下げられている。
【0103】かかる構成によれば、パネル116aのど
の部位を操作しても、パネル116aがガイドレール1
に対して所定の角度をもって平行移動し、パネル116
a,116bの展開、収納を円滑に且つ確実に行うこと
ができる。
の部位を操作しても、パネル116aがガイドレール1
に対して所定の角度をもって平行移動し、パネル116
a,116bの展開、収納を円滑に且つ確実に行うこと
ができる。
【0104】
【発明の効果】以上のように本発明に係るスクリーン及
びパネル移動装置によれば、ガイドレールと移動枠のみ
をもって移動枠の円滑な平行移動を可能にするととも
に、スクリーンやパネルの収納を完全に行えるようにす
ることができ、また移動枠の傾きを調節し、レールに対
し所定の角度にすることができ、またレールに支持され
た移動枠取付体の移動操作を容易に行えることができ、
更に移動枠の移動に伴うスクリーンの伸縮、移動動作を
円滑に行えるようにすることができる。
びパネル移動装置によれば、ガイドレールと移動枠のみ
をもって移動枠の円滑な平行移動を可能にするととも
に、スクリーンやパネルの収納を完全に行えるようにす
ることができ、また移動枠の傾きを調節し、レールに対
し所定の角度にすることができ、またレールに支持され
た移動枠取付体の移動操作を容易に行えることができ、
更に移動枠の移動に伴うスクリーンの伸縮、移動動作を
円滑に行えるようにすることができる。
【0105】
【0106】
【図1】請求項1記載の発明の一実施例を示す一部省略
断面図。
断面図。
【0107】
【図2】図1のA−A線断面図。
【0108】
【図3】請求項2記載の発明の一実施例を示す一部省略
断面図。
断面図。
【0109】
【図4】図3のB−B線一部拡大断面図。
【0110】
【図5】両端に案内部材となるローラーを設けた直動レ
ールを示す平面図。
ールを示す平面図。
【0111】
【図6】図5の側面図。
【0112】
【図7】両端に案内部材となる滑り部材を設けた直動レ
ールを示す斜視図。
ールを示す斜視図。
【0113】
【図8】請求項2記載の発明の他の実施例を示す一部省
略断面図。
略断面図。
【0114】
【図9】請求項3記載の発明の一実施例を示す一部省略
断面図。
断面図。
【0115】
【図10】請求項3記載の発明の他の実施例を示す一部
省略断面図。
省略断面図。
【0116】
【図11】請求項3記載の発明の他の実施例を示す一部
省略断面図。
省略断面図。
【0117】
【図12】請求項4記載の発明の一実施例を示す一部省
略断面図。
略断面図。
【0118】
【図13】図12に示す移動枠の回転動作を示す説明
図。
図。
【0119】
【図14】請求項5記載の発明の一実施例を示す一部省
略断面図。
略断面図。
【0120】
【図15】図14に示す直動レールの案内部材となるロ
ーラーがガイドレールに係合している部分の一部省略拡
大断面図。
ーラーがガイドレールに係合している部分の一部省略拡
大断面図。
【0121】
【図16】図14に示す移動枠の回転動作を示す説明
図。
図。
【0122】
【図17】請求項6記載の発明の一実施例を示す一部省
略断面図。
略断面図。
【0123】
【図18】図17のC−C線断面図。
【0124】
【図19】請求項6記載の発明の他の実施の一例を示す
一部省略断面図。
一部省略断面図。
【0125】
【図20】図19の一部省略平面図。
【0126】
【図21】請求項7記載の発明の一実施例を示す一部省
略断面図。
略断面図。
【0127】
【図22】請求項7記載の発明の他の実施の一例を示す
一部省略断面図。
一部省略断面図。
【0128】
【図23】請求項7記載の発明の他の実施の一例を示す
一部省略断面図。
一部省略断面図。
【0129】
【図24】請求項8記載の発明の一実施例を示す説明
図。
図。
【0130】
【図25】請求項9記載の発明の一実施例を示す一部省
略側面図。
略側面図。
【0131】
【図26】請求項9記載の発明の他の実施の一例を示す
一部省略側面図。
一部省略側面図。
【0132】
【図27】請求項10記載の発明の一実施例を示す一部
省略側面図。
省略側面図。
【0133】
【図28】請求項11記載の発明の一実施例を示す一部
省略側面図。
省略側面図。
【0134】
【図29】請求項12記載の発明の一実施例を示す一部
省略側面図。
省略側面図。
【0135】
【図30】請求項13記載の発明の一実施例を示す一部
省略側面図。
省略側面図。
【0136】
【図31】請求項14記載の発明の一実施例を示す一部
省略側面図。
省略側面図。
【0137】
【図32】請求項15記載の発明の一実施例を示す一部
省略側面図。
省略側面図。
【0138】
【図33】請求項16記載の発明の一実施例を示す一部
省略側面図。
省略側面図。
【0139】
【図34】請求項16記載の発明の他の実施の一例を示
す一部省略側面図。
す一部省略側面図。
【0140】
【図35】図34に示す移動体の回動動作を示す説明
図。
図。
【0141】
【図36】請求項16記載の発明の他の実施の一例を示
す一部省略側面図。
す一部省略側面図。
【0142】
【図37】図36に示す移動体の回転動作を示す側面
図。
図。
【0143】
【図38】請求項17記載の発明の一実施例を示す一部
省略断面図。
省略断面図。
【0144】
【図39】従来のスクリーン移動装置を示す説明図。
【0145】
1 ガイドレール 2 取付面 3 直動レール 4 支持部 5,5a,5b 直動案内装置 6 ボール 7 開口部 8 移動枠取付片 9,9a,9b 移動枠 10 固定ねじ 11 角度調節装置 12,12a,12b 固定枠 13,13a,13b スクリーン 14 案内コード 15 方向転換部材 16 プリーツスクリーン吊り下げ部
材 17,18 案内部材 17a,18a,17b,18bローラー 19 軸 20,21 側壁 22,23,22a,23a,22b,23b,22
c,23cレール部 24 ねじ穴 25,26 側壁 27,28 穴 29,30 頭部 31,32 調節ねじ 33 穴 34 調節ねじ 35 頭部 36 鍔部 37 可動接片 38 固定接片 39,40 滑り部材 41 固定部材 42 固定ピン 43 支持筒 44 鍔部 45 ストップリング 46 軸 47 駆動装置 48 スパイラル軸 49,50 歯車 51 ナット部 52 歯部 53 被張設体 54 プーリー 55 固定片 56 超音波モーター 57,58,59,57a,57b,58a,58b,
59a,59b案内コード 60,61,62,60a,60b,61a,61b,
62a,62bスプリング 63,64,65,66,67,63a,63b,64
a,64b,65a,65b,66a,66b,67
a,67b方向転換部材 68,69 案内コード 70,71,72,73方向転換部材 74,75,76 案内コード 77,78,79,80,81,82,83,84,8
5,86方向転換部材 87,88,89 案内コード 90 スプリング 91 巻取ドラム 92,93,94 案内コード 95 スプリング 94 巻取ドラム 97 スクリーン取付枠 98 スプリング 99 スクリーン巻取筒 100 底板 101 係止穴 102 突部 103 係止部材 104 係止装置 105 スクリーン取付片 106 移動体 107,108 支持レール部 109,110 係合部 111 取付ピン 112,113 挿入孔 114,115 摺動杆 116a,116b パネル 117 取付筒 118 スラストベアリング 119 固定部材 120 取付ねじ 121 ヒンジ 122 パネル吊り下げ部材
材 17,18 案内部材 17a,18a,17b,18bローラー 19 軸 20,21 側壁 22,23,22a,23a,22b,23b,22
c,23cレール部 24 ねじ穴 25,26 側壁 27,28 穴 29,30 頭部 31,32 調節ねじ 33 穴 34 調節ねじ 35 頭部 36 鍔部 37 可動接片 38 固定接片 39,40 滑り部材 41 固定部材 42 固定ピン 43 支持筒 44 鍔部 45 ストップリング 46 軸 47 駆動装置 48 スパイラル軸 49,50 歯車 51 ナット部 52 歯部 53 被張設体 54 プーリー 55 固定片 56 超音波モーター 57,58,59,57a,57b,58a,58b,
59a,59b案内コード 60,61,62,60a,60b,61a,61b,
62a,62bスプリング 63,64,65,66,67,63a,63b,64
a,64b,65a,65b,66a,66b,67
a,67b方向転換部材 68,69 案内コード 70,71,72,73方向転換部材 74,75,76 案内コード 77,78,79,80,81,82,83,84,8
5,86方向転換部材 87,88,89 案内コード 90 スプリング 91 巻取ドラム 92,93,94 案内コード 95 スプリング 94 巻取ドラム 97 スクリーン取付枠 98 スプリング 99 スクリーン巻取筒 100 底板 101 係止穴 102 突部 103 係止部材 104 係止装置 105 スクリーン取付片 106 移動体 107,108 支持レール部 109,110 係合部 111 取付ピン 112,113 挿入孔 114,115 摺動杆 116a,116b パネル 117 取付筒 118 スラストベアリング 119 固定部材 120 取付ねじ 121 ヒンジ 122 パネル吊り下げ部材
Claims (17)
- 【請求項1】 ガイドレールと、ガイドレールのほぼ全
長に渡りガイドレールに平行に設けられた直動レール
と、直動レールの長手方向に対して移動自在に設けられ
た直動案内装置と、ガイドレールに対して所定の角度を
もって直動案内装置に設けられた移動枠と、移動枠に取
付けられるスクリーンを備えたことを特徴とするスクリ
ーン移動装置。 - 【請求項2】 ガイドレールと、ガイドレールと概ね平
行に設けられ且つ所定の長さを有する直動レールと、直
動レールの両端部に設けられ前記ガイドレールに移動自
在に支持される案内部材と、直動レールの長手方向に対
して移動自在に設けられた直動案内装置と、ガイドレー
ルに対して所定の角度をもって直動案内装置に設けられ
た移動枠と、移動枠に取付けられるスクリーンを備えた
ことを特徴とするスクリーン移動装置。 - 【請求項3】 直動案内装置と移動枠との間に移動枠の
移動方向への角度を調節する角度調節装置を設けたこと
を特徴とする請求項1又は2記載のスクリーン移動装
置。 - 【請求項4】 直動レールに設けた直動案内装置が、直
動レールを中心として回転自在となっていることを特徴
とする請求項1,2又は3記載のスクリーン移動装置 - 【請求項5】 直動レールの両端部が、該直動レールの
ほぼ中心を軸として回転自在に支持され、直動レール上
を移動する直動案内装置と一体となって移動する移動枠
を移動方向に対し直交する方向に所定の振り角度を有す
ることを特徴とする請求項1,2,又は3記載のスクリ
ーン移動装置。 - 【請求項6】 ガイドレールに、直動レールと、該直動
レール上を移動する直動案内装置を、上下2段或いは前
後2列に配置したことを特徴とする請求項1,2,3,
4,又は5記載のスクリーン移動装置。 - 【請求項7】 直動案内装置を移動させる駆動装置を設
けたことを特徴とする請求項1,2,3,4,5又は6
記載のスクリーン移動装置。 - 【請求項8】 駆動装置の駆動手段として超音波モータ
ーを使用したことを特徴とする請求項7記載のスクリー
ン移動装置。 - 【請求項9】 ガイドレールの一側に移動枠と平行とな
るように固定枠を配置し、プリーツ加工したスクリーン
の一側を移動枠に、他側を固定枠に取付けてなり、前記
固定枠の任意な2点以上の部位に一端を固定した案内コ
ードを、ガイドレールに対し平行に且つプリーツ状のス
クリーンの幅のほぼ中央部を貫通させて前記移動枠に案
内し、該案内コードを移動枠に備えた方向転換部材を介
してガイドレールに案内し、更に該案内コードをガイド
レール内を通してガイドレールの他端側へ案内して、案
内コードの他端をガイドレールの他端側任意な部位に固
定したことを特徴とする請求項1,2,3,4,5,
6,7,又は8記載のスクリーン移動装置。 - 【請求項10】 ガイドレールの一側に移動枠と平行と
なるように固定枠を配置し、プリーツ加工したスクリー
ンの一側を移動枠に、他側を固定枠に取付けてなり、2
本以上の案内コードの一端を前記移動枠の端部に固定
し、各案内コードをガイドレール内を通して該ガイドレ
ールの他端側まで案内し、更に前記各案内コードをガイ
ドレールの他端側に設けた方向転換部材に掛止して折り
返しガイドレールを通して固定枠の端部まで案内し、そ
して該固定枠端部に備えた方向転換部材を介して固定枠
内に案内し、更に前記各案内コードを固定枠の任意な部
位に設けた方向転換部材を介してプリーツ状のスクリー
ンの幅のほぼ中央部を貫通し且つガイドレールを平行に
移動枠まで案内して移動枠に固定したことを特徴とする
請求項1,2,3,4,5,6,7,又は8記載のスク
リーン移動装置。 - 【請求項11】 ガイドレールに2個の直動案内装置を
配設し、一方の直動案内装置に設けた移動枠にプリーツ
加工したスクリーンの一側をそして他方の直動案内装置
に設けた移動枠にスクリーンの他側を取付けてなり、前
記ガイドレールの一方の端部に2本以上の案内コードの
一端部を固定し、各案内コードを手前側の移動枠内に案
内し、この移動枠の任意な2点以上の部位に備えた方向
転換部材を介して、対向する他の移動枠に向って前記各
案内コードをガイドレールに対し平行に且つプリーツ状
のスクリーンの幅のほぼ中央部を貫通して他の移動枠に
案内し、更に各案内コードを他の移動枠に備えた方向転
換部材を介してガイドレールに案内し、更に各案内コー
ドをガイドレール内を通してガイドレールの他端部に固
定したことを特徴とする請求項1,2,3,4,5,
6,7又は8記載のスクリーン移動装置。 - 【請求項12】 ガイドレールの一側に移動枠と平行と
なるように固定枠を配置し、プリーツ加工したスクリー
ンの一側を移動枠に、他側を固定枠に取付けてなり、前
記移動枠と固定枠のいずれか一方の任意な部位に、2本
以上の案内コードの一端を固定し、該案内コードをプリ
ーツ状のスクリーンの幅のほば中央部を貫通し且つガイ
ドレールと平行に他側へ案内し、該案内コードの他端を
固定枠又は移動枠のいずれか一方に備えたスプリングに
より巻取方向に付勢された巻取ドラムに固定したことを
特徴とする請求項1,2,3,4,5,6,7又は8記
載のスクリーン移動装置。 - 【請求項13】 ガイドレールに2個の直動案内装置を
配設し、一方の直動案内装置に設けた移動枠にプリーツ
加工したスクリーンの一側をそして他方の直動案内装置
に設けた移動枠にスクリーンの他側を取付けてなり、対
向する一方の移動枠の任意な部位に2本以上の案内コー
ドの一端を固定し、該各案内コードを、プリーツ状のス
クリーンの幅のほぼ中央部を貫通し且つガイドレールと
平行に他方の移動枠に案内し、該他方の移動枠に備えら
れスプリングにより巻取方向に付勢された巻取ドラムに
固定したことを特徴とする請求項1,2,3,4,5,
6,7又は8記載のスクリーン移動装置。 - 【請求項14】 ガイドレールの一端側に移動枠と平行
となるように、スプリングにより巻取方向に付勢されて
いるスクリーン巻取筒を備えたスクリーン取付枠を配置
し、スクリーンの一側を前記移動枠に、他側をスクリー
ン巻取筒に取付けたことを特徴とする請求項1,2,
3,4,5,6,7又は8記載のスクリーン移動装置。 - 【請求項15】 ガイドレールと転がり直動案内装置と
の間に、直動案内装置を所定部位で係止させる係止装置
を備えたことを特徴とする請求項1,2,3,4,5,
6,7,8,9,10,11,12,13,又は14記
載のスクリーン移動装置。 - 【請求項16】 プリーツスクリーンのガイドレール側
にある端部にプリーツスクリーン吊り下げ部材を設け、
該プリーツスクリーン吊り下げ部材をガイドレールに、
移動自在に且つプリーツの伸縮に応じて所定の角度回動
自在に支持させたことを特徴とする請求項9,10,1
1,12又は13記載のスクリーン移動装置。 - 【請求項17】 ガイドレールと、ガイドレールと概ね
平行に設けられ且つ所定の長さを有する直動レールと、
直動レールの両端部に設けられ前記ガイドレールに移動
自在に支持される案内部材と、直動レールの長手方向に
対して移動自在に設けられた直動案内装置と、ガイドレ
ールに対して所定の角度をもって直動案内装置に設けら
れるパネルを備えたことを特徴とするパネル移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282302A JP2750323B2 (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | スクリーン及びパネル移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282302A JP2750323B2 (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | スクリーン及びパネル移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08144660A true JPH08144660A (ja) | 1996-06-04 |
| JP2750323B2 JP2750323B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=17650659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6282302A Expired - Fee Related JP2750323B2 (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | スクリーン及びパネル移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750323B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52110743U (ja) * | 1976-02-19 | 1977-08-23 | ||
| JPS6171774U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-16 | ||
| JPS6194189U (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-18 |
-
1994
- 1994-11-16 JP JP6282302A patent/JP2750323B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52110743U (ja) * | 1976-02-19 | 1977-08-23 | ||
| JPS6171774U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-16 | ||
| JPS6194189U (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750323B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |