JPH08145257A - 真空用フランジ及びそれを用いたダクト結合方法 - Google Patents

真空用フランジ及びそれを用いたダクト結合方法

Info

Publication number
JPH08145257A
JPH08145257A JP6315637A JP31563794A JPH08145257A JP H08145257 A JPH08145257 A JP H08145257A JP 6315637 A JP6315637 A JP 6315637A JP 31563794 A JP31563794 A JP 31563794A JP H08145257 A JPH08145257 A JP H08145257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum
duct
vacuum flange
flange
outer peripheral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6315637A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsunari Shinno
満成 新野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP6315637A priority Critical patent/JPH08145257A/ja
Publication of JPH08145257A publication Critical patent/JPH08145257A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
  • Duct Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダクトとの接合が容易で、変形が少なく、部
品点数も少なくて済む真空用フランジ及びその製造方法
を提供すること。 【構成】 真空用フランジ10を形成するステンレス鋼
などの真空用フランジ材の外周部分11と、この外周部
分11にダクト1と略同一材の銅などの円板部材12を
接合して一体のクラッド材のようにした後、この円板部
材12にダクト外形に対応する取付け孔13を形成する
ようにし、この取付け孔13にダクト1の端部を挿入し
て電子ビーム溶接などで接合する。真空用フランジ10
の外周部分11と円板部材12をクラッド材とした後に
シール面11a等の加工ができ、ダクト1との接合が同
一材同志となるとともに、電子ビーム溶接やろう付け等
の通常の接合法が適用でき、入熱も小さく変形も防止で
き、部品点数も少なくなるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、真空用フランジ及び
それを用いたダクトの結合方法の改良に関し、外周のシ
ール部分をステンレス鋼やアルミニウムの真空用フラン
ジ材とし、ダクトが取付けられる内周部分を銅等のダク
トとほぼ同一材料にして接合を容易としており、高エネ
ルギ物理学の研究やSOR光(シンクロトロン放射光)
の研究に用いられる加速器の真空チェンバー等のダクト
の連結に用いて好適なものである。
【0002】
【従来の技術】超高真空状態を保持しなければならない
ダクトの連結に用いる真空用フランジは、ステンレス鋼
やアルミニウムで作られたものが使用されており、真空
用フランジの内周部分にダクトの形状に対応した孔を機
械加工などで形成し、ダクトをこの取付け孔に溶接など
で接合し、真空用フランジ同志をガスケットを介して締
付けて、超高真空状態を保持できる状態で連結するよう
にしている。
【0003】このような超高真空状態を保持しながら連
結しなければならないダクトの一つに高エネルギ物理学
の素粒子研究やSOR光(シンクロトロン放射光)の研
究に用いられる粒子加速器の真空チェンバーがある。
【0004】この粒子加速器を用いて高エネルギの粒子
や高強度のSOR光を取出そうとすると、加速器を高エ
ネルギ化や高電流化する必要があり、使用される真空チ
ェンバーの中には、加速粒子の偏向にともなって放射さ
れるSOR光が接線方向外側の内壁に当たり発熱するた
め、この発熱に耐えるように熱伝導に優れた銅等の合金
で真空チェンバー(ダクト)を作る必要がある。
【0005】このようにダクトを銅等の合金で作り、し
かも超高真空状態を保持できるようなステンレス鋼やア
ルミニウムの真空用フランジを取付けようとすると、真
空用フランジとダクトの材料が異なるため、異材の接合
が必要となる。
【0006】従来、このような異材の接合、例えばステ
ンレス鋼の真空用フランジと銅のダクトとの接合には、
次のような接合方法が採られている。
【0007】(1) 真空ろう付け法を用い、図3に示すよ
うに、ダクト1の端部にろう材を介在させて真空用フラ
ンジ2の取付け孔3に装着した状態で真空ろう付け炉内
に入れ、加熱することで接合する方法。
【0008】(2) バタリング法を用い、図4に示すよう
に、ダクト1の端部外周にインコネル4などを溶接し、
このインコネル4などを介してその外周に真空用フラン
ジ2の取付け孔3を装着してインコネル4とフランジ2
とを溶接する方法。
【0009】(3) トランジッションピース法を用い、図
5に示すように、ダクト1の材料と同一材料の銅のリン
グ状のピース5とこの銅のリング状のピース5の外側に
嵌合される真空用フランジ2と同一材料のステンレス鋼
のリング状のピース6を用意し、これら銅のピース5と
ステンレス鋼のピース6とを予めろう付け等で接合して
おき、これら2つのピース5,6を介在させて同一材の
接合として溶接などでダクト1と真空用フランジ2を接
合する方法。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】これらの異材の接合、
例えば銅のダクト1とステンレス鋼の真空用フランジ2
との接合には、次のような問題がある。
【0011】(1) の真空ろう付け法を用いる場合には、
ダクト1とその端部の真空用フランジ2全体を真空ろう
付け炉内にいれて加熱しなければならず、製作できるダ
クト1の長さが真空ろう付け炉の大きさによって制限さ
れてしまい、粒子加速器の真空チェンバーへの適用は困
難である。
【0012】(2) のバタリング法を用いる場合には、ダ
クト1の端部にインコネル4などの別材を介在させ、イ
ンコネル4の内周側でダクト1と溶接し、インコネル4
の外周側で真空用フランジ2と溶接するため、ダクト1
の端部や真空用フランジ2への入熱が大きく、変形によ
って真空用フランジ2のシール面のナイフエッジがなま
ってシール性が悪化するなどの問題がある。
【0013】(3) のトランジッションピース法を用いる
場合には、ダクト1の外周に装着する銅のピース5とこ
のピース5の外周に装着するステンレス鋼のピース6を
それぞれ高精度に加工しなければならず、しかも部品点
数が多くなってしまうという問題がある。
【0014】この発明は、かかる従来技術の課題に鑑み
てなされたもので、ダクトとの接合が容易で、変形が少
なく、部品点数も少なくて済む真空用フランジ及びその
製造方法を提供しようとするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
この発明の真空用フランジは、ダクトの端部に取付けら
れて真空シール状態で使用される真空用フランジであっ
て、真空用フランジのシール面を含む外周部分を真空用
フランジ材で形成するとともに、この真空用フランジ材
の内周に一体にダクトと略同一材で円板部材を接合し、
この円板部材にダクト外形に対応する取付け孔を形成し
てなることを特徴とするものである。
【0016】また、この発明の真空用フランジを用いた
ダクトの結合方法は、真空用フランジを形成する真空用
フランジ材の外周部分とこの外周部分にダクトと略同一
材の円板部材を接合した後、この円板部材にダクト外形
に対応する取付け孔を形成し、この取付け孔にダクトを
挿入溶接し、真空用フランジ同志を結合するようにした
ことを特徴とするものである。
【0017】
【作用】この発明の真空用フランジによれば、真空用フ
ランジのシール面を含む外周部分をステンレス鋼やアル
ミニウム等の真空用フランジ材で形成するとともに、こ
の真空用フランジ材の内周にダクトと略同一材の銅など
の円板部材を接合し、この円板部材にダクト外形に対応
する取付け孔を形成して一体とするようにしており、ス
テンレス鋼と銅のクラッド材でフランジが形成され、ダ
クトとの接合を同一材料同志として接合できるようにな
り、電子ビーム溶接などで簡単に接合でき、入熱も小さ
く変形も防止できるとともに、部品点数も少なくなるよ
うにしている。
【0018】また、この発明の真空用フランジを用いた
ダクトの結合方法によれば、真空用フランジを形成する
ステンレス鋼などの真空用フランジ材の外周部分と、こ
の外周部分にダクトと略同一材の銅などの円板部材を接
合して一体のクラッド材のようにした後、この円板部材
にダクト外形に対応する取付け孔を形成するようにして
おり、取付け孔をクラッド材とした後に加工でき、ダク
トとの接合が同一材同志となるとともに、電子ビーム溶
接やろう付けが適用でき、入熱も小さく変形も防止で
き、部品点数も少なくなるようにしている。
【0019】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づき詳細
に説明する。図1(a),(b),(c)はこの発明の
真空用フランジの一実施例を粒子加速器の真空チェンバ
ーに適用した断面図、正面図、部分拡大図である。
【0020】この発明の真空用フランジ10が取付けら
れて超高真空状態で連結される加速器の真空チェンバー
(ダクト)1は、水平方向に偏平な中空楕円部分1aと
この中空楕円部分1aに連結されて内周側に配置される
中空矩形部分1bとで構成されており、中空楕円部分1
aと中空矩形部分1bとがスロット1cで連通されてい
る。
【0021】この真空チェンバー1は加速粒子の偏向に
よって接線方向外側に放射されるSOR光が当たっても
効率良く冷却でき、損傷が生じないようにするため銅等
の合金、たとえば無酸素銅C1020 で作られ、溶接やろう
付け等で接合されている。
【0022】このような銅等の合金で作られている真空
チェンバー1の端部に取付けられるこの発明の真空用フ
ランジ10は円板状であり、シール面11aを備えた環
状の外周部分11が超高真空用フランジ材としてJIS
で規格されているステンレス鋼でつくられており、その
内径D1 が真空チェンバー1の最も長い辺Bより大きく
形成してある。
【0023】この真空用フランジ10のステンレス鋼の
外周部分11の内側には、真空チェンバー1とほぼ同一
材料の銅等の合金で構成された円板部材12が配置さ
れ、外周部分11の内周と円板部材12の外周とが予め
一体に接合されてクラッド材と同様にしてある。
【0024】この真空フランジ10の銅等の合金の円板
部材12には、真空チェンバー1の外形に対応した取付
け孔13が機械加工などで形成してあり、外周部分11
には、シール面11aが機械加工されるとともに、連結
用のボルト孔11bが加工される。
【0025】このような真空用フランジ10と真空チェ
ンバー1との接合は、真空用フランジ10の真空チェン
バー1とほぼ同一材料の銅等の合金でつくられている円
板部材12の取付け孔13に真空チェンバー1の端部を
挿入し、銅同志の接合として電子ビーム溶接法やろう付
け法によって接合する。
【0026】こうして接合された真空チェンバー1同志
を連結する場合には、真空用フランジ10のシール面1
1aに銅のガスケットが介装されてボルト孔11bにボ
ルトを挿通して締付けることで連結される。
【0027】次に、この発明の真空用フランジを用いた
ダクトの連結方法について、図2に示す工程にしたがっ
て説明する。
【0028】ここで製造する真空用フランジは、図1で
説明した外周部分11がステンレス鋼で円板部分12を
銅等の合金とした真空用フランジ10の場合とする。
【0029】まず、真空用フランジ10の外周部分11
に対応する外径及び内径のステンレス鋼製の管21と真
空用フランジ10の円板部分12に対応する外径の銅等
の合金の円柱22をHIP法やろう付け法などで接合し
てクラッド材を作る(図2(a)参照)。
【0030】この後、外周部分21がステンレス鋼で円
板部材22が銅等の合金のクラッド材から真空用フラン
ジ10の素材となる円板を切り出し、この素材に機械加
工を行ってステンレス鋼の外周部分21には、シール面
11aやボルト孔11bを形成し、円板部材22には、
真空チェンバー1を装着するための取付け孔13を形成
する(図2(b)参照)。
【0031】こうして外周部分11がステンレス鋼で内
周部分が銅等の合金の真空用フランジ10が完成する。
【0032】この真空用フランジ10の取付け孔13に
真空チェンバー1の端部を挿入し、取付け孔13の周囲
と真空チェンバー1とを電子ビーム溶接法やろう付け法
で接合する。
【0033】このような真空用フランジ10によれば、
シール面11aが形成された外周部分11がステンレス
鋼で作られており、超高真空状態のフランジとして使用
することができる。
【0034】また、この真空用フランジ10では、真空
チェンバー1の端部と接合される円板部材12が真空チ
ェンバー1とほぼ同一の材料の銅等の合金で作られてお
り、同一材料の接合として電子ビーム溶接法やろう付け
法等の通常の接合法を適用することができ、真空ろう付
け法のような加熱炉による製作可能な真空チェンバーの
長さの制約がなく、バタリング法のようなインコネルの
内外周を溶接する場合に比べ入熱を減少して変形を防止
することができる。
【0035】さらに、この真空用フランジ10では、ト
ランジションピース法のように、真空チェンバー1の外
形に対応した銅やステンレス鋼のピースをそれぞれ作る
必要がなく、部品数が少なく、製造も容易である。
【0036】また、真空用フランジ10と真空チェンバ
ー1との接合部の構造が単純となり、RFシールド等を
取付けることもでき、インピーダンスの対策も容易とな
る。
【0037】なお、上記実施例では、真空用フランジの
シール面を含む外周部分をステンレス鋼としたが、超高
真空用フランジとして規格されているアルミニウムを用
いるようにしても良く、ダクトも真空チェンバーとする
場合に限らず他のダクトであっても良く、このダクトと
ほぼ同一の材料で円板部材を形成するようにすれば良
い。
【0038】
【発明の効果】以上、実施例とともに具体的に説明した
ようにこの発明の真空用フランジによれば、真空用フラ
ンジのシール面を含む外周部分をステンレス鋼やアルミ
ニウム等の真空用フランジ材で形成するとともに、この
真空用フランジ材の円板部材を接合し、この円板部材に
ダクトと略同一材の銅などでダクト外形に対応する取付
け孔を形成して一体とするようにしたので、ステンレス
鋼と銅のクラッド材でフランジが形成され、ダクトとの
接合を同一材料同志として接合することができるととも
に、電子ビーム溶接などで簡単に接合でき、入熱も小さ
く変形を防止することもでき、部品点数も少なくなる。
【0039】また、この発明の真空用フランジの製造方
法によれば、真空用フランジを形成するステンレス鋼な
どの真空用フランジ材の外周部分と、この外周部分にダ
クトと略同一材の銅などの円板部材を接合して一体のク
ラッド材のようにした後、この円板部材にダクト外形に
対応する取付け孔を形成するようにしたので、取付け孔
をクラッド材とした後に加工でき、ダクトとの接合が同
一材同志となるとともに、電子ビーム溶接法やろう付け
法が適用でき、入熱が少なく変形も防止でき、部品点数
も少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の真空用フランジの一実施例を粒子加
速器の真空チェンバーに適用した断面図、正面図、部分
拡大図である。
【図2】この発明の真空用フランジを用いたダクトの結
合方法の一実施例にかかる工程図である。
【図3】従来の真空用フランジに真空ろう付け法を適用
して接合する場合の断面図及び正面図である。
【図4】従来の真空用フランジにバタリング法を適用し
て接合する場合の断面図及び正面図である。
【図5】従来の真空用フランジにトランジッションピー
ス法を適用して接合する場合の工程図である。
【符号の説明】
1 真空チェンバー(ダクト) 1a 中空楕円部分 1b 中空矩形部分 1c スロット 10 真空用フランジ 11,21 外周部分(ステンレス鋼) 11a シール面 11b ボルト孔 12,22 円板部材(銅等の合金) 13 取付け孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダクトの端部に取付けられて真空シール状
    態で使用される真空用フランジであって、真空用フラン
    ジのシール面を含む外周部分を真空用フランジ材で形成
    するとともに、この真空用フランジ材の内周に一体にダ
    クトと略同一材で円板部材を接合し、この円板部材にダ
    クト外形に対応する取付け孔を形成してなることを特徴
    とする真空用フランジ。
  2. 【請求項2】真空用フランジを形成する真空用フランジ
    材の外周部分とこの外周部分にダクトと略同一材の円板
    部材を接合した後、この円板部材にダクト外形に対応す
    る取付け孔を形成し、この取付け孔にダクトを挿入溶接
    し、真空用フランジ同志を結合するようにしたことを特
    徴とする真空用フランジを用いたダクトの結合方法。
JP6315637A 1994-11-25 1994-11-25 真空用フランジ及びそれを用いたダクト結合方法 Pending JPH08145257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6315637A JPH08145257A (ja) 1994-11-25 1994-11-25 真空用フランジ及びそれを用いたダクト結合方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6315637A JPH08145257A (ja) 1994-11-25 1994-11-25 真空用フランジ及びそれを用いたダクト結合方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08145257A true JPH08145257A (ja) 1996-06-07

Family

ID=18067766

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6315637A Pending JPH08145257A (ja) 1994-11-25 1994-11-25 真空用フランジ及びそれを用いたダクト結合方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08145257A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6646222B1 (en) * 2002-02-14 2003-11-11 The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy Electron beam welding method
WO2015033073A1 (fr) * 2013-09-06 2015-03-12 Sominex Procede de realisation par friction malaxage d'une bride bi-composant pour enceintes a ultravide; bride et enceinte associees

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6646222B1 (en) * 2002-02-14 2003-11-11 The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy Electron beam welding method
WO2015033073A1 (fr) * 2013-09-06 2015-03-12 Sominex Procede de realisation par friction malaxage d'une bride bi-composant pour enceintes a ultravide; bride et enceinte associees
FR3010336A1 (fr) * 2013-09-06 2015-03-13 Sominex Procede de realisation d'une bride bi-composant pour enceintes a ultravide, bride et enceinte associees

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6118852A (en) Aluminum x-ray transmissive window for an x-ray tube vacuum vessel
US7486774B2 (en) Removable aperture cooling structure for an X-ray tube
US8000450B2 (en) Aperture shield incorporating refractory materials
US5168142A (en) Method for fabricating a clutch cylinder-drum assembly
US9352412B2 (en) Method of forming a bonded assembly
US7302044B2 (en) X-ray generator tube comprising an orientable target carrier system
US20020168051A1 (en) Method for manufacturing x-ray tubes
JPH08145257A (ja) 真空用フランジ及びそれを用いたダクト結合方法
US4264801A (en) Method of welding tube to header of heat exchanger
JP2001338588A (ja) ジャイロトロン及びその製造方法
JPH07111197A (ja) 粒子加速器における真空チャンバーの接続構造
US2751514A (en) Hooded anode X-ray tube
JP2002117793A (ja) 第1加工材を第2加工材に連結する方法及びこの方法により製造する回転陽極x線管
US3165658A (en) Directly-cooled x-ray tube anode
CA2155251C (en) Electron beam tubes
JP3638622B2 (ja) 放射光用加速器
JPH0722199A (ja) 粒子加速器における真空チェンバの接合構造
JP7630789B2 (ja) ビーム窓
US20210249213A1 (en) Electron collector with thermal insert
JP3255854B2 (ja) 導波管接続装置
JP7573413B2 (ja) エネルギー線管
JP3242552B2 (ja) 真空容器接続用フランジ
JPH0850999A (ja) ビームダクト
JPH09199298A (ja) 真空チェンバ
JPH065392A (ja) 粒子加速器真空チェンバーの熱電対取り付け構造