JPH08145367A - ガス調理器 - Google Patents

ガス調理器

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JPH08145367A
JPH08145367A JP29000994A JP29000994A JPH08145367A JP H08145367 A JPH08145367 A JP H08145367A JP 29000994 A JP29000994 A JP 29000994A JP 29000994 A JP29000994 A JP 29000994A JP H08145367 A JPH08145367 A JP H08145367A
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JP
Japan
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automatic cooking
burner
switch
cooking mode
operation knob
Prior art date
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Pending
Application number
JP29000994A
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English (en)
Inventor
Takuo Ohara
拓雄 大原
Mitsuaki Tabuchi
光章 田渕
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転操作によりバーナの点火操作や火力調節
を行う操作摘みと、被調理物の温度を検出してバーナを
制御する制御回路とを備えたものにおいて、部品点数等
の削減によるコストダウンを目的とするものである。 【構成】 本発明は、回転操作によりバーナの点滅操作
と火力調節を行う操作摘みと、この操作摘みの回転操作
を検出するコックスイッチと、操作摘みの点火位置への
回転操作を検出する点火スイッチと、バーナにより加熱
する被調理物の温度を検出してバーナの燃焼等を制御す
る制御回路とを備えたものにおいて、操作摘みの最大火
力設定位置よりも点火操作方向側に自動調理モードの設
定位置を設けると共に、コックスイッチを操作摘みの止
め位置及び最大火力設定位置と自動調理モード設定位置
との中間位置でのみオン又はオフする様に設定し、かつ
制御回路をコックスイッチが2回連続してオン又はオフ
した場合には自動調理モードに設定されたものと判断す
る様に構成して成るものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転操作によりバーナ
の点火操作と火力調節を行う操作摘みと、被調理物の温
度を検出してバーナを制御する制御回路とを備えたガス
調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】被調理物の温度を温度センサにより検出
する調理器で、例えば特開平4−187913号公報に
て示されるものでは、調理器本体の前面に操作パネルを
設け、この操作パネルに例えば煮物モードや揚物モード
に切替える為の切替スイッチ等を配置している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】その為に、比較的安価
な、例えば調理器本体の前面に押し回し操作によりバー
ナの点滅操作と火力調節を行う点火摘みのみ配置した器
具に、例えばある一つの自動調理のみ自動的に行う機能
を付加した場合、上記操作パネルを装着すると、部品点
数が大幅に増加してコストアップを招くという問題があ
る。
【0004】そこで本発明は、部品点数の増加を極力押
さえながら、ある特定の自動調理の選択設定を可能とす
る事を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転操作によ
りバーナの点滅操作と火力調節を行う操作摘みと、この
操作摘みの回転操作を検出するコックスイッチと、操作
摘みの点火位置への回転操作を検出する点火スイッチ
と、バーナにより加熱する被調理物の温度を検出してバ
ーナの燃焼等を制御する制御回路とを備えたものにおい
て、操作摘みの最大火力設定位置よりも点火操作方向側
に自動調理モードの設定位置を設けると共に、コックス
イッチを操作摘みの止め位置及び最大火力設定位置と自
動調理モード設定位置との中間位置でのみオン又はオフ
する様に設定し、かつ制御回路を、コックスイッチが2
回連続してオン又はオフした場合には自動調理モードに
設定されたものと判断する様に構成して成るものであ
る。
【0006】又本発明は、制御回路を、コックスイッチ
がオンからオフ、又はオフからオンに反転した後所定時
間経過した場合には、コックスイッチが2回連続してオ
ン又はオフしても自動調理モードに設定しない様に構成
して成るものである。
【0007】
【作用】自動調理モードを選択する場合には、操作摘み
を回転操作してバーナを点火操作した後、操作摘みを自
動調理モード設定位置に設定することで、制御回路は、
操作摘みの止め位置によるコックスイッチのオン又はオ
フから、操作摘みの点火操作によるオンからオフ又はオ
フからオンへの切り替えを検出すると共に、操作摘みの
自動調理モード設定位置への設定によるオフからオン又
はオンからオフへの切り替えを検出して自動調理モード
に設定する。
【0008】これにより、操作摘みの最大火力設定位置
の点火操作方向側に自動調理モード設定位置を設定する
のみで、部品点数を増加することなく、比較的安価な構
成にて自動調理を組み込む事が出来るものである。
【0009】一方、制御回路をコックスイッチが点火操
作によりオンからオフ、又はオフからオンに反転した後
所定時間経過した後に、オフからオン、又はオンからオ
フに切り替え操作されても自動調理モードに設定しない
様に構成したことで、自動調理以外の調理途中に操作摘
みが誤って自動調理モード設定位置に設定操作されても
自動調理機能を行わず、誤操作による誤動作を確実に防
止する事が出来るものである。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を先ず図1に基づき説明する
と、(1)はグリル付きのガステーブル本体で、天板(2)
の左右にコンロ部(3)(4)を装着していると共に、これ
らのコンロ部間にグリル(5)を内蔵している。
【0011】(6)は上記右側のコンロ部(1)のこんろ用
バーナ(7)の略中心部に上方に向けて突設した温度セン
サーで、上端部を鍋底等の被調理物に当接し、内部に装
着したサーミスタ等により被調理物の温度を検出するも
のである。
【0012】又上記ガステーブル本体(1)の前面には、
上記コンロ用バーナ(7)やコンロ部(3)の図示しないコ
ンロ用バーナ、及びグリル(5)の図示しないグリル用バ
ーナの点滅及び火力調節操作を行う押し回し式の操作摘
み(8)(9)(10)を配設していると共に、上記右側のコン
ロ用バーナ(7)の点滅操作を行う操作摘み(9)の周囲に
は、図2〜図5にても示す様にその最大火力設定位置(1
1)の点火操作方向側に、自動調理の中の例えば湯沸かし
モード設定位置(12)を設けている。
【0013】更に上記操作摘み(9)により回転操作する
操作軸(13)には、図6にても示す様に第1カム板(14)と
第2カム板(15)を一体回動状態にて装着していると共
に、操作摘み(9)が最大火力設定位置に位置すると上記
第1カム板(14)の先端により駆動されてオン又はオフす
る点火スイッチ(16)と、上記第2カム板(15)によりオン
・オフ駆動されるコックスイッチ(17)とを配設してい
る。
【0014】一方上記コックスイッチ(17)は、上記操作
摘み(9)がバーナを消火する「止」位置に位置時には、
そのアクチェータ(18)の先端(19)が図2及び図6にて示
す様に第2カム板(15)の第1凹溝(20)内に係入してオン
又はオフし、操作摘み(9)が上記「止」位置より点火操
作方向に回転されると図3及び図7にて示す様に、その
アクチェータ(18)の先端(19)が上記第1凹溝(20)より外
れてオフ又はオンし、操作摘み(9)が最大火力設定位置
(11)と湯沸かしモード設定位置(12)の中間に位置する
と、図4にて示す様にアクチェータ(18)の先端(19)が第
2凹溝(21)に係入してオン又はオフし、操作摘み(9)が
更に回転されて湯沸かしモード設定位置(12)に位置する
と、図5及び図7にて示す様にアクチェータ(18)の先端
(19)が第2凹溝(21)から外れてオフ又はオンする様に構
成している。
【0015】図9は、上記コンロ用バーナ(4)等の点滅
制御を行う制御回路(22)のブロック図で、マイクロコン
ピュータにて構成した演算回路(23)の入力に、上記コン
ロ用バーナ(4)等の燃焼部に装着した熱電対(24)の出力
電圧を検出して炎の有無を検出する炎検出回路(25)の出
力と、上記点火スイッチ(16)及びコックスイッチ(17)の
オン・オフ操作を検出するスイッチ検出回路(26)の出力
と、上記温度センサー(6)とを接続し、かつ、演算回路
(23)の出力には、上記コンロ用バーナ(7)等へのガス通
路に装着した電磁弁(27)を駆動する電磁弁駆動回路(28)
と、上記コンロ用バーナ(7)等の燃焼部に放電を生じて
点火する点火器(29)を作動する点火器駆動回路(30)とを
接続している。
【0016】又上記演算回路(23)は、上記温度センサー
(6)の出力より図示しない被調理物の温度を検出する温
度検出回路(31)と、上記スイッチ検出回路(26)の出力よ
り、操作摘み(9)が湯沸かしモード設定位置(12)に設定
操作された場合に、上記温度検出回路(31)により検出し
た温度上昇や温度降下を検出して、被調理物が湯沸かし
温度に到達した否かを判定し、湯沸かし温度に到達する
と上記電磁弁駆動回路(28)を作動してコンロ用バーナ
(7)へのガス供給を制御する電磁弁(27)を閉じる湯沸か
しモード制御回路(32)を備えている。
【0017】尚上記電磁弁(27)は、上記コンロ用バーナ
(7)やグリル用バーナのガス通路に各々装着していると
共に、操作摘み(8)(9)(10)の点火操作により開位置に
セットする様に構成している。
【0018】従って上記演算回路(23)は、図10のタイム
チャートにも示す様に操作摘み(8)(9)(10)の操作によ
り点火スイッチ(16)がオンすると点火器駆動回路(30)に
より点火器(29)を作動してコンロ用バーナ(7)等を点火
し、点火されると炎検出回路(25)の出力によりこれを検
出して電磁弁(27)を開状態に維持し、点火ミスや失火等
により炎検出回路(25)から炎有り信号が出力されない場
合には電磁弁(27)への通電を停止してバーナへのガス供
給を停止する。
【0019】一方上記演算回路(27)は、上記操作摘み
(9)が図2等にて示す「止」位置より図3にて示す最大
火力設定位置(11)迄回転操作されて点火操作されると、
スイッチ検出回路(26)の出力によりこれを検出して電磁
弁駆動回路(28)や点火器駆動回路(30)を作動してコンロ
用バーナ(7)を点火すると共に、この点火後所定時間
(例えば30秒)経過すると、操作摘み(9)が図5にて
示す湯沸かしモード設定位置(12)に回転操作されてスイ
ッチ検出回路(26)よりコックスイッチ(17)のオン・オフ
信号が出力されても湯沸かしモードに設定しない様に構
成し、操作摘み(9)が「止」位置に回転操作されて消火
操作が行われる迄、加熱調理を継続する。
【0020】又上記点火操作後、操作摘み(9)が湯沸か
しモード設定位置(12)迄回転操作されて湯沸かしモード
が選択設定された場合には、湯沸かしモード制御回路(3
2)により温度検出回路(31)から出力される被調理物の温
度を逐次検出し、例えば被調理物の温度が100℃に上
昇して沸騰し、ほとんど温度上昇しなくなると湯沸かし
終了と判断して電磁弁(27)を閉じ、コンロ用バーナ(7)
の燃焼を停止すると共に、例えば図示しないブザー等に
より調理の終了を報知する。
【0021】尚、上記実施例では自動調理として一般的
に多く用いられる湯沸かしモードを用いているが、他の
例えば「煮物」や「揚げ物」等の中からどれか一つを設
定しても良い。
【0022】
【発明の効果】本発明の構成により、操作摘みの点火操
作を検出するスイッチを利用して自動調理モードの選択
設定を検出する様に構成したことで、部品点数を増加す
ることなく、例えば制御回路を構成するマイクロコンピ
ュータのプログラム変更により簡単に自動調理の組み込
みを行う事が出来るものである。
【0023】これにより、例えば制御回路を複数の機種
に共用することにより、部品の共用化によるコストダウ
ンを計る事が出来るものである。
【0024】又本発明は、点火操作後所定時間経過後、
操作摘みが誤って自動調理モードの設定位置に操作され
てもこれを受け付けない様に構成したことで、誤操作に
よる調理ミスの発生を防止する事が出来るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例を示す正面図である。
【図2】同じく動作説明用の正面図である。
【図3】同じく動作説明用の正面図である。
【図4】同じく動作説明用の正面図である。
【図5】同じく動作説明用の正面図である。
【図6】同じく要部の動作説明用の正面図である。
【図7】同じく要部の動作説明用の正面図である。
【図8】同じく要部の動作説明用の正面図である。
【図9】同じく制御回路のブロック図である。
【図10】同じく動作説明用のタイムチャートである。
【符号の説明】
7 コンロ用バーナ 8 操作摘み 9 操作摘み 10 操作摘み 11 最大火力設定位置 12 湯沸かしモード設定位置 16 点火スイッチ 17 コックスイッチ 22 制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転操作によりバーナの点滅操作と火力
    調節を行う操作摘みと、この操作摘みの回転操作を検出
    するコックスイッチと、上記操作摘みの点火位置への回
    転操作を検出する点火スイッチと、上記バーナにより加
    熱する被調理物の温度を検出してバーナの燃焼等を制御
    する制御回路とを備えたものにおいて、上記操作摘みの
    最大火力設定位置よりも点火操作方向側に自動調理モー
    ドの設定位置を設けると共に、上記コックスイッチを、
    上記操作摘みの止め位置及び最大火力設定位置と自動調
    理モード設定位置との中間位置でのみオン又はオフする
    様に設定し、かつ上記制御回路を、上記コックスイッチ
    が2回連続してオン又はオフした場合には自動調理モー
    ドに設定されたものと判断する様に構成した事を特徴と
    するガス調理器。
  2. 【請求項2】 上記制御回路を、上記コックスイッチが
    オンからオフ、又はオフからオンに反転した後所定時間
    経過した場合には、コックスイッチが2回連続してオン
    又はオフしても自動調理モードに設定しない様に構成し
    た事を特徴とする、上記請求項1に記載のガス調理器。
JP29000994A 1994-11-24 1994-11-24 ガス調理器 Pending JPH08145367A (ja)

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JP29000994A JPH08145367A (ja) 1994-11-24 1994-11-24 ガス調理器

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JP29000994A JPH08145367A (ja) 1994-11-24 1994-11-24 ガス調理器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111102606A (zh) * 2020-01-09 2020-05-05 广东万家乐厨房科技有限公司 一种燃气灶的智能食谱控制系统以及控制方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111102606A (zh) * 2020-01-09 2020-05-05 广东万家乐厨房科技有限公司 一种燃气灶的智能食谱控制系统以及控制方法
CN111102606B (zh) * 2020-01-09 2025-07-04 广东万家乐燃气具有限公司 一种燃气灶的智能食谱控制系统以及控制方法

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