JPH08145375A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

Info

Publication number
JPH08145375A
JPH08145375A JP28474694A JP28474694A JPH08145375A JP H08145375 A JPH08145375 A JP H08145375A JP 28474694 A JP28474694 A JP 28474694A JP 28474694 A JP28474694 A JP 28474694A JP H08145375 A JPH08145375 A JP H08145375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooking
time
heating
setting
predetermined time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28474694A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunari Imamoto
和成 今本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP28474694A priority Critical patent/JPH08145375A/ja
Publication of JPH08145375A publication Critical patent/JPH08145375A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、調理機能を自動的に選択すること
ができるようにしている。 【構成】 制御回路22は、調理時間設定ダイヤル7に
よる設定時間が予め定められた所定時間を超えていると
きには上ヒータ15,16および下ヒータ19,20を
調理温度条件に基づく制御モードで駆動制御し、所定時
間以下であるときには上ヒータ15,16および下ヒー
タ19,20を、調理温度条件のない制御モードで駆動
制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数種の調理機能を備
えた加熱調理器の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、加熱調理器においては、周知
のように、オーブン調理、トースト調理、レンジ調理等
の異なる複数種の調理機能を択一的に実行できるように
したものが供されている。このものにおいては、オーブ
ン調理設定スイッチ、トースト調理設定スイッチ、レン
ジ調理設定スイッチといった調理機能選択スイッチを備
えており、さらに、このものでは、調理時間設定スイッ
チおよび温度設定スイッチ並びにスタートスイッチ等を
備えている。
【0003】例えば、調理選択機能スイッチによりオー
ブン機能が選択された場合、調理時間設定スイッチによ
り調理時間を設定すると共に、温度設定スイッチにより
温度を設定した上で、スタートスイッチを操作すること
により、設定された調理温度条件で且つ設定された調理
時間にてオーブン調理を実行するようになっている。ま
た、例えばトースト調理機能が選択された場合、調理時
間設定スイッチにより調理時間を設定した上で、スター
トスイッチを操作することにより、設定された調理時間
にてトースト調理を実行するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来では、使用者が調理機能を選択しなければならない面
倒があり、また、オーブン調理設定スイッチ、トースト
調理設定スイッチ、レンジ調理設定スイッチ等の複数の
調理機能選択スイッチが必要で、構成、特に操作パネル
部分での構成が複雑化する問題があった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、調理機能を自動的に選択することが
できると共に、調理機能選択スイッチを不要となし得る
加熱調理器を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の手段は、加熱調理
室内に収容された被加熱調理物を加熱するところの加熱
手段と、加熱調理の時間を設定する調理時間設定手段
と、この調理時間設定手段による設定時間が予め定めら
れた所定時間を超えているときには前記加熱手段を調理
温度条件に基づく制御モードで駆動制御し、所定時間以
下であるときには前記加熱手段を調理温度条件のない制
御モードで駆動制御する制御手段とを含んで構成される
(請求項1の発明)。
【0007】第2の手段は、加熱調理室内に収容された
被加熱調理物を加熱するところの加熱手段と、加熱調理
の時間を設定する調理時間設定手段と、調理温度を設定
する調理温度設定手段と、調理開始を指令する開始指令
手段と、調理温度条件として初期値を備え、前記調理時
間設定手段による設定時間が予め定められた所定時間を
超えているときには、その調理時間の設定に引き続いて
前記開始指令手段により調理開始指令があったときにそ
の初期値に基づく制御モードで前記加熱手段に対する駆
動制御を開始し、前記調理時間の設定に引き続いて前記
調理温度設定手段による温度設定があり且つ前記開始指
令手段により調理開始指令があったときに前記設定され
た調理温度条件に基づく制御モードで前記加熱手段に対
する駆動制御を開始し、前記調理時間設定手段による設
定時間が前記所定時間以下であるときには、前記開始指
令手段による調理開始指令により調理温度条件のない制
御モードで前記加熱手段に対する駆動制御を開始する制
御手段とを含んで構成される(請求項2の発明)。
【0008】第3の手段は、加熱調理室内に収容された
被加熱調理物を加熱するところの加熱手段と、加熱調理
の時間を設定する調理時間設定手段と、調理温度を設定
する調理温度設定手段と、調理開始を指令する開始指令
手段と、前記調理時間設定手段による設定時間が予め定
められた所定時間を超えているときには、前記調理温度
設定手段による温度設定があったときにのみ前記開始指
令手段による調理開始指令により前記設定された調理温
度条件に基づく制御モードで前記加熱手段に対する駆動
制御を開始し、前記調理時間設定手段による設定時間が
前記所定時間以下であるときには、前記開始指令手段に
よる調理開始指令により調理温度条件のない制御モード
で前記加熱手段に対する駆動制御を開始する制御手段と
を含んで構成される(請求項3の発明)。
【0009】第4の手段は、第1ないし第3の手段にお
いて、調理時間設定手段による設定時間が予め定められ
た所定時間を超えているときの調理内容はオーブン調理
であり、所定時間以下であるときの調理内容はトースト
調理であるところに特徴を有する(請求項4の発明)。
【0010】第5の手段は、第1ないし第3の手段にお
いて、加熱手段が、複数のヒータから構成され、制御手
段が、調理時間設定手段による設定時間が予め定められ
た所定時間を超えているときと、所定時間以下であると
きとで、複数のヒータの駆動制御パターンを変えるよう
になっているところに特徴を有する(請求項5の発
明)。
【0011】第6の手段は、第5の手段において、加熱
手段が、被加熱調理物を上方から加熱するように前後に
並んで設けられた二つの上ヒータと、被加熱調理物を下
方から加熱するように前後に並んで設けられた二つの上
ヒータとから構成され、制御手段が、調理時間設定手段
による設定時間が予め定められた所定時間を超えたとき
と、所定時間以下であるときとで、これらヒータの駆動
制御パターンを変えるようになっているところに特徴を
有する(請求項6の発明)。
【0012】第7の手段は、第6の手段において、制御
手段が、調理時間設定手段による設定時間が予め定めら
れた所定時間を超えているときには全てのヒータを使っ
て通断電し、所定時間以下であるときには後側の上ヒー
タと前側の下ヒータを通電するようになっているところ
に特徴を有する(請求項7の発明)。
【0013】第8の手段は、第4ないし第7の手段のい
ずれかにおいて、加熱調理室内に、被加熱調理物を載置
する回転可能な載置部材が設けられ、制御手段が、調理
時間設定手段による設定時間が予め定められた所定時間
以下であるときに前記載置部材を回転させるようになっ
ているところに特徴を有する(請求項8の発明)。
【0014】
【作用】調理機能を大別すると、調理時間条件の他に調
理温度条件を伴う調理機能と、調理時間条件のみで調理
温度条件を伴わない調理機能とに分けられる。そして、
調理時間の長さは調理機能の種類つまり調理温度条件を
伴う調理機能と調理温度条件を伴わない調理機能によっ
てそれぞれ異なることが多い。ちなみに、例えばトース
ト調理機能の場合とオーブン調理機能の場合とでは、オ
ーブン調理機能の方が調理時間が長いというのが通常で
ある。本発明はこの点に着目してなされている。
【0015】第1の手段においては、調理時間設定手段
による設定時間が予め定められた所定時間を超えている
ときには加熱手段を調理温度条件に基づく制御モードで
駆動制御し、所定時間以下であるときには加熱手段を調
理温度条件のない制御モードで駆動制御するから、調理
温度条件を伴う調理機能と調理温度条件を伴わない調理
機能とを使用者が選択しなくても自動的に選択されるよ
うになる。従って、調理機能選択の面倒をなくすことが
でき、また調理機能選択スイッチを不要となし得て構成
の簡単化を図ることができる。
【0016】第2の手段においては、調理時間設定手段
による設定時間が予め定められた所定時間を超えている
ときには加熱手段を調理温度条件に基づく制御モードで
駆動制御し、所定時間以下であるときには加熱手段を調
理温度条件のない制御モードで駆動制御するから、調理
温度条件を伴う調理機能と調理温度条件を伴わない調理
機能とを使用者が選択しなくても自動的に選択されるよ
うになる。従って、調理機能選択の面倒をなくすことが
でき、また調理機能選択スイッチを不要となし得て構成
の簡単化を図ることができる。
【0017】しかも、調理時間設定手段による設定時間
が予め定められた所定時間を超えているとき、つまり、
調理温度条件を伴う調理機能が自動的に選択された場
合、調理時間の設定後そのまま調理開始指令があると初
期値の調理温度条件に基づいて調理が実行されるように
なり、よって、使用者の所望温度が初期値である場合に
は温度設定操作しなくても済む。この場合、初期値を使
用者が好む温度あるいは調理内容に適した温度に予め設
定しておけば、温度設定操作がほとんど不要となる。ま
た使用者の所望温度が初期値以外である場合には、温度
設定操作により所望の温度を設定できて便利である。
【0018】第3の手段においては、調理時間設定手段
による設定時間が予め定められた所定時間を超えている
ときには加熱手段を調理温度条件に基づく制御モードで
駆動制御し、所定時間以下であるときには加熱手段を調
理温度条件のない制御モードで駆動制御するから、調理
温度条件を伴う調理機能と調理温度条件を伴わない調理
機能とを使用者が選択しなくても自動的に選択されるよ
うになる。従って、調理機能選択の面倒をなくすことが
でき、また調理機能選択スイッチを不要となし得て構成
の簡単化を図ることができる。
【0019】しかも、調理温度条件を伴う調理機能が自
動的に選択された場合、使用者が温度設定操作をするこ
とが条件で、該調理機能による調理が開始されるから、
温度設定が確実になされてから調理が開始されるように
なり、調理失敗を来すことがない。
【0020】第4の手段においては、調理時間設定手段
による設定時間が予め定められた所定時間を超えている
ときの調理内容はオーブン調理であり、所定時間以下で
あるときの調理内容はトースト調理であるから、オーブ
ン調理とトースト調理とを自動的に選択してそれぞれ良
好に加熱調理できるようになる。
【0021】第5の手段においては、調理時間設定手段
による設定時間が予め定められた所定時間を超えている
ときと、所定時間以下であるときとで、加熱手段である
複数のヒータの駆動制御パターンを変えるから、調理温
度条件を伴う調理と調理温度条件を伴わない調理とをそ
れぞれ良好に行なうことができるようになる。
【0022】第6の手段においては、加熱手段が、被加
熱調理物を上方から加熱するように前後に並んで設けら
れた二つの上ヒータと、被加熱調理物を下方から加熱す
るように前後に並んで設けられた二つの下ヒータとから
構成され、制御手段が、調理時間設定手段による設定時
間が予め定められた所定時間を超えたときと、所定時間
以下であるときとで、これらヒータの駆動制御パターン
を変えるようになっているから、調理温度条件を伴う調
理と調理温度条件を伴わない調理とをそれぞれさらに良
好に行なうことができるようになる。
【0023】第7の手段においては、調理時間設定手段
による設定時間が予め定められた所定時間を超えている
ときには全てのヒータを使って通断電するから、調理温
度条件を伴う調理をその調理温度条件を満足するように
良好に行なうことができるようになり、また、調理時間
設定手段による設定時間が所定時間以下であるときには
後側の上ヒータと前側の下ヒータを通電するようになっ
ているから、調理温度条件を伴わない調理を良好に行な
うことができるようになる。
【0024】第8の手段においては、調理時間設定手段
による設定時間が予め定められた所定時間以下であると
きに、被加熱調理物を載せる載置部材を回転させるか
ら、調理温度条件を伴わない調理を行なうについて、こ
れを被加熱調理物に焼きむらを発生させることなくでき
るようになる。
【0025】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例につき図1ない
し図11を参照しながら説明する。まず図2および図3
において、本体1は、外箱2の内部に内箱3を配設して
構成されており、内箱3の内部は加熱調理室4とされて
いる。本体1の前面には、加熱調理室4を開閉する扉5
が設けられていると共に、その側方に操作パネル6が設
けられている。この操作パネル6には、調理時間設定手
段たる調理時間設定ダイヤル7、調理温度設定手段たる
調理温度設定スイッチ8a,8b、開始指令手段たるス
タートスイッチ9および取消スイッチ10が設けられて
おり、さらには、調理内容や調理時間等を表示する表示
手段たる表示器11が設けられている。上記調理温度設
定スイッチ8aは、設定温度を上げるためのスイッチ
で、また調理温度設定スイッチ8bは設定温度を下げる
ためのスイッチである。
【0026】また、加熱調理室4の底板部4aには載置
部材たる回転網12が配設されており、この回転網12
は、ターンテーブルモータ13により回転駆動されるよ
うになっている。さらに、加熱調理室4の両側板部には
天板受14,14が配設されている。
【0027】さて、前記加熱調理室4の天井4bには、
該天井4bの中心部より前側に位置して上ヒータ15が
配設されていると共に、上記中心部より後側に位置して
別の上ヒータ16が配設されている。これら前側の上ヒ
ータ15および後側の上ヒータ16はいずれも管ヒータ
からなり、また、後側の上ヒータ16は前記前側の上ヒ
ータ15よりも発熱容量が大となるように設定されてい
る。この場合例えば、前側の上ヒータ15の発熱容量は
500W(ワット)に設定され、後側の上ヒータ16は
800Wに設定されている。
【0028】さらに、これら前側の上ヒータ15および
後側の上ヒータ16の各上側には、反射板17,18が
それぞれ配設されている。また、加熱調理室4の底部外
面には面状ヒータからなる下ヒータ19,20が前後に
並んで配設されている。この場合、前側の下ヒータ19
および後側の下ヒータ20の発熱容量はいずれも500
Wである。なお、加熱調理室4の側板部上部において前
側の上ヒータ15および後側の上ヒータ16のほぼ中間
の部位には、調理温度センサ21が設けられている。
【0029】次に図1には、電気的構成を示しており、
同図において、制御回路22は、マイクロコンピュータ
および各種A/D変換器等を含んで構成されており、こ
れには、前記調理時間設定ダイヤル7、調理温度設定ス
イッチ8a,8b、スタートスイッチ9および取消スイ
ッチ10からの信号が与えられると共に、調理温度セン
サ21からの温度検出信号が与えられるようになってい
る。そして、この制御回路22は、マイクロコンピュー
タに記憶されたプログラムに従い、前記各入力に応じ
て、ターンテーブルモータ13、前側の上ヒータ15、
後側の上ヒータ16、前側の下ヒータ19、後側の下ヒ
ータ20を駆動回路23を介して制御すると共に、表示
器11を制御するようになっている。上記駆動回路23
は、内部にリレー等を有して、各負荷機器を通断電でき
るようになっている。
【0030】さらにこの制御回路22は、制御手段とし
ても機能するようになっており、その制御内容を上記構
成の作用と共に説明する。図8ないし図11は、制御回
路22の制御内容のフローチャートを示しており、図8
におけるメインルーチンのフローチャートは、電源プラ
グが電源コンセントに接続されたときに開始されるよう
になっている。
【0031】まず、図8において、ステップS1では調
理時間設定ダイヤル7が操作されたか否かを判断し、操
作されたことが判断されれば、ステップS2に移行して
時間設定に関連する制御を実行する。この時間設定関連
制御は図9にサブルーチンとして示している。また調理
時間設定ダイヤル7が操作されなければ、ステップS2
は実行せずにステップS3に移行する。
【0032】ステップS3では調理温度設定スイッチ8
a,8bのいずれかが操作されたか否かを判断する。操
作されたことが判断されれば、ステップS4に移行して
温度設定に関連する制御を実行する。この温度設定関連
制御は図10にサブルーチンとして示している。また調
理温度設定スイッチ8a,8bのいずれとも操作されな
ければ、ステップS4は実行せずにステップS5に移行
する。
【0033】ステップS5ではスタートスイッチ9が操
作されたか否かを判断する。操作されたことが判断され
れば、ステップS6に移行して調理開始に関連する制御
を実行する。この調理開始関連制御は図11にサブルー
チンとして示している。またスタートスイッチ9が操作
されなければ、ステップS6は実行せずにステップS7
に移行する。このステップS7では、取消スイッチ10
が操作されたか否かを判断する。操作されたことが判断
されると、ステップS8に移行して各設定内容をクリア
し、操作されていなければステップS1に戻る。
【0034】さて、ステップS1で調理時間設定ダイヤ
ル7が操作されたことが判断されると、図9に示すよう
に、まずステップG1において、調理時間設定ダイヤル
7の操作に応じた時間を設定し、そして、ステップG2
において、その設定された時間を表示器11に表示す
る。次に、ステップG3において、この設定された時間
が所定時間例えば「7分」を超えているか否かを判断す
る。この「7分」は次の点を考慮して定められている。
すなわち、調理温度条件を伴わない調理機能であるトー
スト調理機能の場合には、その調理時間は通常「7分」
以下であり、また調理温度条件を伴う調理機能であるオ
ーブン調理機能の場合には「7分」を超えるものであ
る。
【0035】しかして、設定された調理時間が「7分」
を超えていれば、ステップG4に移行して、オーブン調
理機能を選択すると共に表示器11に「オーブン調理」
を表示する。次いで、ステップG5に移行して調理温度
設定スイッチ8a,8bの操作による温度設定があった
か否かを判断する。この温度設定がなければ、ステップ
G6に移行して、調理温度条件の初期値としての「20
0℃」を設定すると共にこの「200℃」を表示器11
に表示する。
【0036】上記ステップG3において、この設定され
た時間が所定時間例えば「7分」を超えていなければ、
ステップG7に移行して、トースト調理機能を選択する
と共に表示器11に「トースト調理」を表示する。
【0037】次に図8のステップS3において温度設定
スイッチ8a,8bが操作されたことが判断されると、
図10のステップP1に移行し、時間設定があったか否
かを判断し、時間設定がなければメインルーチンに戻
り、時間設定があれば、ステップP2に移行する。この
ステップP2では、設定時間が前記所定時間を超えてい
るか否かを判断し、超えていなければ、メインルーチン
に戻り、超えていれば、ステップP3に移行して、調理
時間設定スイッチ8aあるいは8bの操作に基づいて調
理温度を設定すると共に、設定温度を表示器11に表示
する。
【0038】さらに、図8に示すステップS5において
スタートスイッチ9が操作されたことが判断されると、
図11のステップZ1に移行し、オーブン調理機能が選
択されているか否かを判断し、オーブン調理機能が選択
されていれば、ステップZ2に移行してオーブン調理を
実行する。また、上記ステップZ1においてオーブン調
理機能が選択されていなければステップZ3に移行し
て、トースト調理が選択されているか否かを判断し、こ
れが選択されていればステップZ4に移行してトースト
調理を実行する。
【0039】上記オーブン調理の実行内容は次の通りで
ある。なお、オーブン調理の場合には、図4および図5
に示すように被加熱調理物(図示せず)を載せた天板2
4が加熱調理室4内に配置されるものである。このオー
ブン調理の場合、全ヒータ15,16,19および20
を使用して加熱がなされる。この場合、全ヒータ15,
16,19および20を同時に通電状態とすると、使用
電流が定格電流例えば「15A」を超えることから、該
定格電流を超えることがないように、上ヒータ15,1
6の同時通電と、下ヒータ19,20の同時通電とを定
められた時間で交互に繰り返すようになっている。そし
て、前記調理温度センサ21からの温度検出値が設定温
度(初期値「200℃」もしくは温度設定スイッチ8a
あるいは8bの操作に基づく設定温度)となるように、
各ヒータ15,16,19および20の出力を制御し、
もって、設定調理温度条件に基づいてオーブン調理を実
行するようになっている。このようなヒータ制御によ
り、温度制御が良好になされ、加熱調理室4内の被加熱
調理物がまんべんなく加熱される。このオーブン調理
は、設定された時間で実行される。
【0040】また、トースト調理の実行内容は次の通り
である。なお、トースト調理の場合には、図6および図
7に示すように被加熱調理物である食パンAを載せた回
転網12に載せて加熱調理室4内に配置するものであ
る。このトースト調理の場合、各ヒータ15,16,1
9および20のうち後側の上ヒータ16と前側の下ヒー
タ19とを使用して加熱がなされるもので、両ヒータ1
6,19の双方とも連続通電される。また、オーブン調
理の場合と異なり、調理温度条件に基づく制御はない。
さらにまた、トースト調理においてはターンテーブルモ
ータ13を駆動して、前記回転網12を回転させる。
【0041】トースト調理においては、食パンAに焦げ
目をつけるように焼くことが肝要であることから、加熱
密度を高くするために、800Wである後側の上ヒータ
16と、加熱調理室4底面において後側の上ヒータ16
と対向しない前側の下ヒータ19を連続通電する。この
場合、回転網12が回転することで食パンAが焼きむら
なく焼き上げられる。
【0042】このような本実施例において、使用者が例
えば調理時間「10分」を設定すると、既述したステッ
プG2とステップG4の実行とにより、図5に示すよう
に「10分」および「オーブン調理」が表示され(この
時点では「200℃」は表示されていない)、温度設定
操作がないと、ステップG6の実行により調理温度条件
として「200℃」が設定されると共に、図5に示すよ
うに「200℃」が表示される。この後、使用者が温度
設定操作しないままにスタートスイッチ9を操作すると
ステップZ2の実行により、調理温度条件「200℃」
および調理時間「10分」といった内容でオーブン調理
が実行される。なお、使用者が温度設定操作すると、こ
れにより設定された調理温度条件および調理時間「10
分」といった内容でオーブン調理が実行される。
【0043】また、使用者が、例えば調理時間「4分」
を設定すると、ステップG2とステップG7の実行とに
より、図7に示すように「4分」および「トースト調
理」が表示される。そして、スタートスイッチ9を操作
するとステップZ4の実行により、調理時間「4分」と
いった内容でトースト調理が実行される。
【0044】このように本実施例によれば、調理時間設
定ダイヤル7による設定時間が予め定められた所定時間
「7分」を超えているときには各ヒータ15,16,1
9および20を調理温度条件に基づく制御モードで駆動
制御し、上記所定時間以下であるときには各ヒータ1
5,16,19および20を調理温度条件のない制御モ
ードで駆動制御するから、調理温度条件を伴う調理機能
であるところのオーブン調理機能と調理温度条件を伴わ
ない調理機能であるところのトースト調理機能とを使用
者が選択しなくても自動的に選択されるようになる。従
って、調理機能選択の面倒をなくすことができ、また調
理機能選択スイッチを不要となし得て構成の簡単化を図
ることができる。
【0045】また、本実施例においては、オーブン調理
機能が自動的に選択された場合に、調理時間設定ダイヤ
ル7による調理時間の設定後そのままスタートスイッチ
9による調理開始指令があると初期値「200℃」の調
理温度条件に基づいて調理が実行されるようになり、よ
って、使用者の所望温度が初期値である場合には温度設
定操作しなくても済む。なお、この初期値は使用者が好
む温度あるいはこのオーブン調理機能に適した温度とし
て設定されており、従って、温度設定操作がほとんど不
要となる。また使用者の所望温度が初期値以外である場
合には、温度設定スイッチ8aもしくは8bによる温度
設定操作により所望の温度を設定できて便利である。
【0046】さらに本実施例においては、調理時間設定
ダイヤル7による設定時間が予め定められた所定時間を
超えているとき、すなわちオーブン調理機能が選択され
たときと、所定時間以下であるとき、すなわちトースト
調理機能が選択されたときとで、複数のヒータ15,1
6,19および20の駆動制御パターンを変えるから、
オーブン調理とトースト調理とをそれぞれ良好に行なう
ことができる。
【0047】特にヒータとして、被加熱調理物を上方か
ら加熱するように前後に並んで設けられた二つの上ヒー
タ15,16と、被加熱調理物を下方から加熱するよう
に前後に並んで設けられた二つの上ヒータ19,20と
を設けて、これらヒータ15,16、19および20の
駆動制御パターンを変えるようにしているから、オーブ
ン調理とトースト調理とをそれぞれ適した加熱形態を得
ることが可能で、各調理をさらに良好に行なうことがで
きる。
【0048】特に、オーブン調理機能が選択されたとき
には全てのヒータ15,16,19,20を使って通断
電するから、調理温度条件を伴う調理をその調理温度条
件を満足するように良好に行なうことができる。また、
トースト調理機能が選択されたときには後側の上ヒータ
16と前側の下ヒータ19を通電するようになっている
から、調理温度条件を伴わない調理を良好に行なうこと
ができる。しかもこの場合、回転網12を回転させるか
ら、被加熱調理物に焼きむらが発生することも防止でき
る。
【0049】次に図12ないし図15は、本発明の第2
の実施例を示しており、図12に示す制御および図14
に示す制御は、第1の実施例の図8に示す制御および図
10に示す制御と同一であり、図13および図15に示
す制御が部分的に異なる。
【0050】すなわち、調理時間設定ダイヤル7が操作
されると、図13におけるステップQ1ないしステップ
Q3が実行される。そして、ステップQ3において、設
定された調理時間が所定時間を超えていることが判断さ
れると、第1の実施例と同様のステップQ4が実行され
るが、この後メインルーチンに戻る。すなわち、第1の
実施例におけるステップG5およびステップG6はな
い。つまりこの第2の実施例では調理温度条件として初
期値は備えていない。
【0051】また、スタートスイッチ9が操作される
と、図15におけるステップF1に移行するが、ここで
オーブン調理機能が選択されていると、つまり設定され
た調理時間が所定時間を超えていると、ステップF2に
移行し、温度設定があったか否かを判断し、温度設定が
あればステップF3によるオーブン調理実行に移行し、
温度設定がなければオーブン調理は実行しない。換言す
れば、設定された調理時間が所定時間を超えている場合
には温度設定があることを条件にスタートスイッチ9に
よる調理開始指令を受け付け、温度設定がなければ、ス
タートスイッチ9による調理開始指令を実質的に受け付
けない。
【0052】このような第2の実施例においては、調理
温度条件を伴う調理機能であるオーブン調理機能が自動
的に選択された場合に、使用者が温度設定操作をするこ
とが条件で、該オーブン調理が開始されるから、温度設
定が確実になされてから調理が開始されるようになり、
調理失敗を来すことがない。
【0053】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、調理時間設定手段による設定時間が予め定められ
た所定時間を超えているときには加熱手段を調理温度条
件に基づく制御モードで駆動制御し、所定時間以下であ
るときには加熱手段を調理温度条件のない制御モードで
駆動制御するから、調理温度条件を伴う調理機能と調理
温度条件を伴わない調理機能とを使用者が選択しなくて
も自動的に選択することができ、よって、調理機能選択
の面倒をなくすことができると共に、調理機能選択スイ
ッチを不要となし得て構成の簡単化を図ることができ
る。
【0054】請求項2の発明によれば、請求項1と同様
の効果を得ることができることに加え、調理温度条件を
伴う調理機能が自動的に選択された場合に、調理時間の
設定後そのまま調理開始指令があると初期値の調理温度
条件に基づいて調理を実行でき、よって、使用者の所望
温度が初期値である場合には温度設定操作しなくても済
み、また必要によっては、温度設定操作により所望の温
度を設定できて便利である。
【0055】請求項3の発明によれば、請求項1と同様
の効果を得ることができることに加え、調理温度条件を
伴う調理機能が自動的に選択された場合に、使用者が温
度設定操作をすることが条件で、該調理機能による調理
が開始されるから、温度設定が確実になされてから調理
が開始されるようになり、調理失敗を来すことをなくし
得る。
【0056】請求項4の発明によれば、調理時間設定手
段による設定時間が予め定められた所定時間を超えてい
るときの調理内容はオーブン調理であり、所定時間以下
であるときの調理内容はトースト調理であるから、オー
ブン調理とトースト調理とを自動的に選択してそれぞれ
良好に加熱調理できる。
【0057】請求項5の発明によれば、調理時間設定手
段による設定時間が予め定められた所定時間を超えてい
るときと、所定時間以下であるときとで、加熱手段であ
る複数のヒータの駆動制御パターンを変えるから、調理
温度条件を伴う調理と調理温度条件を伴わない調理とを
それぞれ良好に行なうことができる。
【0058】請求項6の発明によれば、加熱手段が、被
加熱調理物を上方から加熱するように前後に並んで設け
られた二つの上ヒータと、被加熱調理物を下方から加熱
するように前後に並んで設けられた二つの上ヒータとか
ら構成され、制御手段が、調理時間設定手段による設定
時間が予め定められた所定時間を超えたときと、所定時
間以下であるときとで、これらヒータの駆動制御パター
ンを変えるようになっているから、調理温度条件を伴う
調理と調理温度条件を伴わない調理とをそれぞれさらに
良好に行なうことができるようになる。
【0059】請求項7の発明によれば、調理時間設定手
段による設定時間が予め定められた所定時間を超えてい
るときには全てのヒータを使って通断電するから、調理
温度条件を伴う調理をその調理温度条件を満足するよう
に良好に行なうことができるようになり、また、調理時
間設定手段による設定時間が所定時間以下であるときに
は後側の上ヒータと前側の下ヒータを通電するようにな
っているから、調理温度条件を伴わない調理を良好に行
なうことができるようになる。
【0060】請求項8の発明によれば、調理時間設定手
段による設定時間が予め定められた所定時間以下である
ときに、被加熱調理物を載せる載置部材を回転させるか
ら、調理温度条件を伴わない調理を行なうについて、こ
れを被加熱調理物に焼きむらを発生させることなくでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す電気的構成のブロ
ック図
【図2】加熱調理器の縦断側面図
【図3】加熱調理器の斜視図
【図4】オーブン調理の説明のための加熱調理器の縦断
側面図
【図5】同加熱調理器の斜視図
【図6】トースト調理の説明のための加熱調理器の縦断
側面図
【図7】同加熱調理器の斜視図
【図8】制御内容を示すフローチャート
【図9】制御内容を示すフローチャート
【図10】制御内容を示すフローチャート
【図11】制御内容を示すフローチャート
【図12】本発明の第2の実施例の制御内容を示すフロ
ーチャート
【図13】制御内容を示すフローチャート
【図14】制御内容を示すフローチャート
【図15】制御内容を示すフローチャート
【符号の説明】
4は加熱調理室、7は調理時間設定ダイヤル(調理時間
設定手段)、8a,8bは調理温度設定スイッチ(調理
温度設定手段)、9はスタートスイッチ(開始指令手
段)、12は回転網(載置部材)、13はターンテーブ
ルモータ、15,16は上ヒータ、19,20は下ヒー
タ、21は温度センサ、22は制御回路(制御手段)を
示す。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱調理室内に収容された被加熱調理物
    を加熱する加熱手段と、 加熱調理の時間を設定する調理時間設定手段と、 この調理時間設定手段による設定時間が予め定められた
    所定時間を超えているときには前記加熱手段を調理温度
    条件に基づく制御モードで駆動制御し、所定時間以下で
    あるときには前記加熱手段を調理温度条件のない制御モ
    ードで駆動制御する制御手段とを具備してなる加熱調理
    器。
  2. 【請求項2】 加熱調理室内に収容された被加熱調理物
    を加熱する加熱手段と、 加熱調理の時間を設定する調理時間設定手段と、 調理温度を設定する調理温度設定手段と、 調理開始を指令する開始指令手段と、 調理温度条件として初期値を備え、前記調理時間設定手
    段による設定時間が予め定められた所定時間を超えてい
    るときには、その調理時間の設定に引き続いて前記開始
    指令手段により調理開始指令があったときにその初期値
    に基づく制御モードで前記加熱手段に対する駆動制御を
    開始し、前記調理時間の設定に引き続いて前記調理温度
    設定手段による温度設定があり且つ前記開始指令手段に
    より調理開始指令があったときに前記設定された調理温
    度条件に基づく制御モードで前記加熱手段に対する駆動
    制御を開始し、前記調理時間設定手段による設定時間が
    前記所定時間以下であるときには、前記開始指令手段に
    よる調理開始指令により調理温度条件のない制御モード
    で前記加熱手段に対する駆動制御を開始する制御手段と
    を具備してなる加熱調理器。
  3. 【請求項3】 加熱調理室内に収容された被加熱調理物
    を加熱する加熱手段と、 加熱調理の時間を設定する調理時間設定手段と、 調理温度を設定する調理温度設定手段と、 調理開始を指令する開始指令手段と、 前記調理時間設定手段による設定時間が予め定められた
    所定時間を超えているときには、前記調理温度設定手段
    による温度設定があったときにのみ前記開始指令手段に
    よる調理開始指令により前記設定された調理温度条件に
    基づく制御モードで前記加熱手段に対する駆動制御を開
    始し、前記調理時間設定手段による設定時間が前記所定
    時間以下であるときには、前記開始指令手段による調理
    開始指令により調理温度条件のない制御モードで前記加
    熱手段に対する駆動制御を開始する制御手段とを具備し
    てなる加熱調理器。
  4. 【請求項4】 調理時間設定手段による設定時間が予め
    定められた所定時間を超えているときの調理内容はオー
    ブン調理であり、所定時間以下であるときの調理内容は
    トースト調理であることを特徴とする請求項1ないし3
    のいずれかに記載の加熱調理器。
  5. 【請求項5】 加熱手段は、複数のヒータから構成さ
    れ、 制御手段は、調理時間設定手段による設定時間が予め定
    められた所定時間を超えているときと、所定時間以下で
    あるときとで、複数のヒータの駆動制御パターンを変え
    るようになっていることを特徴とする請求項1ないし3
    のいずれかに記載の加熱調理器。
  6. 【請求項6】 加熱手段は、被加熱調理物を上方から加
    熱するように前後に並んで設けられた二つの上ヒータ
    と、被加熱調理物を下方から加熱するように前後に並ん
    で設けられた二つの下ヒータとから構成され、 制御手段は、調理時間設定手段による設定時間が予め定
    められた所定時間を超えたときと、所定時間以下である
    ときとで、これらヒータの駆動制御パターンを変えるよ
    うになっていることを特徴とする請求項5記載の加熱調
    理器。
  7. 【請求項7】 制御手段は、調理時間設定手段による設
    定時間が予め定められた所定時間を超えているときには
    全てのヒータを使って通断電し、所定時間以下であると
    きには後側の上ヒータと前側の下ヒータを通電するよう
    になっていることを特徴とする請求項6記載の加熱調理
    器。
  8. 【請求項8】 加熱調理室内には、被加熱調理物を載置
    する回転可能な載置部材が設けられ、 制御手段は、調理時間設定手段による設定時間が予め定
    められた所定時間以下であるときに前記載置部材を回転
    させるようになっていることを特徴とする請求項4ない
    し7のいずれかに記載の加熱調理器。
JP28474694A 1994-11-18 1994-11-18 加熱調理器 Pending JPH08145375A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28474694A JPH08145375A (ja) 1994-11-18 1994-11-18 加熱調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28474694A JPH08145375A (ja) 1994-11-18 1994-11-18 加熱調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08145375A true JPH08145375A (ja) 1996-06-07

Family

ID=17682467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28474694A Pending JPH08145375A (ja) 1994-11-18 1994-11-18 加熱調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08145375A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117084546A (zh) * 2023-09-22 2023-11-21 珠海格力电器股份有限公司 烹饪器具及其运行方法、装置、计算机设备和存储介质

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117084546A (zh) * 2023-09-22 2023-11-21 珠海格力电器股份有限公司 烹饪器具及其运行方法、装置、计算机设备和存储介质
WO2025060830A1 (zh) * 2023-09-22 2025-03-27 珠海格力电器股份有限公司 烹饪器具及其运行方法、装置、计算机设备和存储介质
CN117084546B (zh) * 2023-09-22 2026-01-23 珠海格力电器股份有限公司 烹饪器具及其运行方法、装置、计算机设备和存储介质

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7087867B2 (en) Programmable oven with broiler temperature interlock
US6114663A (en) Programmable convection oven
JP4818223B2 (ja) 加熱調理器
US6686567B1 (en) Cooking apparatus having heaters
US7060943B2 (en) Cooking apparatus having heaters
KR20040021142A (ko) 히터를 구비한 조리 기구
JP3023264B2 (ja) 加熱調理器
JPH07280281A (ja) 加熱調理器および加熱調理器の調理方法
JP3203204B2 (ja) 加熱調理器
JP2003187957A (ja) 電子レンジ
JP2542688B2 (ja) 加熱調理器
JP2534761B2 (ja) 加熱調理器
JPH05141668A (ja) トースターレンジ型高周波加熱装置
JPH0718883Y2 (ja) 食品加熱装置
JP3102648B2 (ja) 電子レンジ
JPH02102Y2 (ja)
JP3630932B2 (ja) 加熱調理装置
JPS6131375B2 (ja)
JPH11182859A (ja) 加熱調理器
JP2961583B2 (ja) 加熱調理器の制御装置
JPH0448118A (ja) 加熱調理器
JP3171577B2 (ja) 加熱調理器
WO2002019770A1 (en) Programmable oven with menu selection
JPH0351971B2 (ja)
JPH08159481A (ja) 加熱調理器