JPH0814567A - 掘炬燵 - Google Patents
掘炬燵Info
- Publication number
- JPH0814567A JPH0814567A JP14782194A JP14782194A JPH0814567A JP H0814567 A JPH0814567 A JP H0814567A JP 14782194 A JP14782194 A JP 14782194A JP 14782194 A JP14782194 A JP 14782194A JP H0814567 A JPH0814567 A JP H0814567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace box
- child
- recumbent
- cage
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 全身を横臥させて安楽な姿勢が取れ、全身の
寛ぎと休息がとれる掘炬燵を掘炬燵を提供する。 【構成】 底を有し、上面が開口されたほぼ四角筒状の
側壁11、12、13、及び14が設けられた炉箱1
と、この炉箱1内に出し入れ自在の簀の子状横臥台2が
設けられ、この横臥台2が炉箱1内に傾斜して載置され
るようになされている。
寛ぎと休息がとれる掘炬燵を掘炬燵を提供する。 【構成】 底を有し、上面が開口されたほぼ四角筒状の
側壁11、12、13、及び14が設けられた炉箱1
と、この炉箱1内に出し入れ自在の簀の子状横臥台2が
設けられ、この横臥台2が炉箱1内に傾斜して載置され
るようになされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅等の居室に設けら
れる掘炬燵に関する。
れる掘炬燵に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅等の居室に設けられる掘炬燵
において、この掘炬燵内での姿勢の安楽性を改良するも
のとして、種々の考案がなされている。例えば、実公昭
58−49001号公報おいては、方形状からなる上板
の各コーナーに脚部を取付け、棒状、もしくは板状から
なる枠部材の2本をX字状に交又させた足のせ枠の先端
部を脚部に上下方向に対し、摺動自在に取付けた掘炬燵
やぐらが記載されている。又、実開昭56−68848
号公報や実開昭56−85250号公報に置いては、堀
炬燵用のやぐらに足のせが設けられた例が記載されてい
る。
において、この掘炬燵内での姿勢の安楽性を改良するも
のとして、種々の考案がなされている。例えば、実公昭
58−49001号公報おいては、方形状からなる上板
の各コーナーに脚部を取付け、棒状、もしくは板状から
なる枠部材の2本をX字状に交又させた足のせ枠の先端
部を脚部に上下方向に対し、摺動自在に取付けた掘炬燵
やぐらが記載されている。又、実開昭56−68848
号公報や実開昭56−85250号公報に置いては、堀
炬燵用のやぐらに足のせが設けられた例が記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記実
公昭58−49001号公報、実開昭56−68848
号公報、及び実開昭56−85250号公報に記載され
た例においては、通常に座った姿勢で、足のみを延ばす
ことができる程度のものであり、全身を横臥させて安楽
な姿勢を取り、暖をとるとともに全身の寛ぎと体を休息
させる点においては問題が残されている。
公昭58−49001号公報、実開昭56−68848
号公報、及び実開昭56−85250号公報に記載され
た例においては、通常に座った姿勢で、足のみを延ばす
ことができる程度のものであり、全身を横臥させて安楽
な姿勢を取り、暖をとるとともに全身の寛ぎと体を休息
させる点においては問題が残されている。
【0004】本発明は、このような上記の問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、全身を横臥させて安楽な姿勢が
取れ、全身の寛ぎと休息がとれる掘炬燵を提供するもの
である。
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、全身を横臥させて安楽な姿勢が
取れ、全身の寛ぎと休息がとれる掘炬燵を提供するもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の掘炬燵において
は、住宅の居室等の床下に設けられる掘炬燵であって、
底を有し、上面が開口されたほぼ四角筒状の側壁が設け
られた炉箱と、この炉箱内に出し入れ自在の簀の子状横
臥台とが設けられ、この簀の子状横臥台が炉箱内に傾斜
して載置されるようになされていることを特徴とする。
は、住宅の居室等の床下に設けられる掘炬燵であって、
底を有し、上面が開口されたほぼ四角筒状の側壁が設け
られた炉箱と、この炉箱内に出し入れ自在の簀の子状横
臥台とが設けられ、この簀の子状横臥台が炉箱内に傾斜
して載置されるようになされていることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の掘炬燵においては、炉箱内に出し入れ
自在の簀の子状横臥台が設けられ、この簀の子状横臥台
が炉箱内に傾斜して載置されるので、全身を横臥させて
安楽な姿勢が取れ、暖をとりながら全身の寛ぎと休息を
長時間に亘ってとることができる。
自在の簀の子状横臥台が設けられ、この簀の子状横臥台
が炉箱内に傾斜して載置されるので、全身を横臥させて
安楽な姿勢が取れ、暖をとりながら全身の寛ぎと休息を
長時間に亘ってとることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の掘炬燵の一例を示す斜視図であ
り、図2は、図1のA−A断面図である。図1、図2に
おいて、本発明の掘炬燵は、炉箱1、簀の子状横臥台
2、及び座卓3により構成されている。
する。図1は、本発明の掘炬燵の一例を示す斜視図であ
り、図2は、図1のA−A断面図である。図1、図2に
おいて、本発明の掘炬燵は、炉箱1、簀の子状横臥台
2、及び座卓3により構成されている。
【0008】炉箱1は四角筒状の形状をしており、上面
が開口され、四方に側壁11、12、13、及び14が
設けられ、更に底面には底15が設けられている。この
炉箱1は、炉箱1の上面が床面とほぼ面一となるように
床下に設置されて用いられるようになっている。
が開口され、四方に側壁11、12、13、及び14が
設けられ、更に底面には底15が設けられている。この
炉箱1は、炉箱1の上面が床面とほぼ面一となるように
床下に設置されて用いられるようになっている。
【0009】炉箱1の側壁12と側壁14が向かい合う
辺の幅、即ち、側壁11、及び側壁13が設けられてい
る側は、他の側壁12、及び14の幅より大きく取られ
る方が、暖をより多くとる上で、身体を奥深く入れて用
いることができ好適である。
辺の幅、即ち、側壁11、及び側壁13が設けられてい
る側は、他の側壁12、及び14の幅より大きく取られ
る方が、暖をより多くとる上で、身体を奥深く入れて用
いることができ好適である。
【0010】簀の子状横臥台2の横幅は、炉箱の横幅よ
り細幅に設けられており、炉箱1内に自在に、円滑に出
し入れでき、更に炉箱1内に傾斜した状態で載置される
ようになされている。この簀の子状横臥台2は、先端の
平坦な台板部20と、その他の部分の簀の子部21によ
りできており、この簀の子部21は格子21aと隙間2
1bが交互に設けられている。
り細幅に設けられており、炉箱1内に自在に、円滑に出
し入れでき、更に炉箱1内に傾斜した状態で載置される
ようになされている。この簀の子状横臥台2は、先端の
平坦な台板部20と、その他の部分の簀の子部21によ
りできており、この簀の子部21は格子21aと隙間2
1bが交互に設けられている。
【0011】座卓3は、天板3と四隅に立設された足3
2とによりできており、この足32が炉箱1の角に載せ
られて用いられるようになっている。
2とによりできており、この足32が炉箱1の角に載せ
られて用いられるようになっている。
【0012】上記簀の子状横臥台2は、図示のように炉
箱1内に、ほぼ過半部が入れられた状態で、先端部22
が炉箱1の底15に当接し、反対側の台板部20の裏面
が炉箱1の側壁14の上端の角に当接し、傾斜した状態
で安定して載置され、この簀の子状横臥台2の上にひと
が横臥できるようになされている。
箱1内に、ほぼ過半部が入れられた状態で、先端部22
が炉箱1の底15に当接し、反対側の台板部20の裏面
が炉箱1の側壁14の上端の角に当接し、傾斜した状態
で安定して載置され、この簀の子状横臥台2の上にひと
が横臥できるようになされている。
【0013】図3は、本発明の掘炬燵の実施態様を示す
断面図である。図3において、床面4に沿わせた状態に
して簀の子状横臥台2の先端部22を炉箱1の中へ入れ
てゆくと、この簀の子状横臥台2の過半部が炉箱1内に
入ると、重量が先端側に偏ることにより、簀の子状横臥
台2の先端部22側が側壁14の上端の角を支点にして
下方へ回動し、先端部が炉箱1の底15に当接して停止
し、簀の子状横臥台2は傾斜した状態で安定する。
断面図である。図3において、床面4に沿わせた状態に
して簀の子状横臥台2の先端部22を炉箱1の中へ入れ
てゆくと、この簀の子状横臥台2の過半部が炉箱1内に
入ると、重量が先端側に偏ることにより、簀の子状横臥
台2の先端部22側が側壁14の上端の角を支点にして
下方へ回動し、先端部が炉箱1の底15に当接して停止
し、簀の子状横臥台2は傾斜した状態で安定する。
【0014】この状態でひとMが簀の子状横臥台2に沿
って、身体を滑り込ませることにより横臥した状態とな
ることができる。従って、掘炬燵内で、睡眠をとったり
して、長時間に亘り安楽な横臥した姿勢を継続すること
が可能である。
って、身体を滑り込ませることにより横臥した状態とな
ることができる。従って、掘炬燵内で、睡眠をとったり
して、長時間に亘り安楽な横臥した姿勢を継続すること
が可能である。
【0015】又、簀の子状横臥台2が炉箱1の対角線の
方向に一杯に傾斜して入れることができるから、従来の
水平方向に足を延ばす程度と相違して、身体の多くの部
分を炉箱1内に入れることができるから、暖をとる熱効
率がよく、長時間使用してもより経済的な用い方ができ
る。
方向に一杯に傾斜して入れることができるから、従来の
水平方向に足を延ばす程度と相違して、身体の多くの部
分を炉箱1内に入れることができるから、暖をとる熱効
率がよく、長時間使用してもより経済的な用い方ができ
る。
【0016】使用後、炉箱1から出ようとする時には、
立ち上がるような姿勢で上半身を起こしながら、後退す
ればよい。
立ち上がるような姿勢で上半身を起こしながら、後退す
ればよい。
【0017】
【発明の効果】本発明の掘炬燵においては、炉箱内に出
し入れ自在の簀の子状横臥台が設けられ、この簀の子状
横臥台が炉箱内に傾斜して載置されるので、全身を横臥
させて安楽な姿勢が取れ、暖をとりながら全身の寛ぎと
休息を長時間に亘ってとることができる。
し入れ自在の簀の子状横臥台が設けられ、この簀の子状
横臥台が炉箱内に傾斜して載置されるので、全身を横臥
させて安楽な姿勢が取れ、暖をとりながら全身の寛ぎと
休息を長時間に亘ってとることができる。
【0018】又、簀の子状横臥台を炉箱の対角線の方向
に一杯に傾斜して入れることができるから、身体の多く
の部分を炉箱内に入れることができ、暖をとる熱効率が
よく、長時間に亘って使用してもより経済的な用い方が
できる。従って、掘炬燵として好適に用いられる。
に一杯に傾斜して入れることができるから、身体の多く
の部分を炉箱内に入れることができ、暖をとる熱効率が
よく、長時間に亘って使用してもより経済的な用い方が
できる。従って、掘炬燵として好適に用いられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の掘炬燵の一例を示す斜視図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】本発明の掘炬燵の実施態様を示す斜視図。
1 炉箱 2 簀の子状横臥台 3 座卓 4 床面 11、12、13、14 側壁 15 底 20 台板部 21 簀の子部 21a 格子 21b 隙間 22 先端部
Claims (1)
- 【請求項1】 住宅の居室等の床下に設けられる掘炬燵
であって、底を有し、上面が開口されたほぼ四角筒状の
側壁が設けられた炉箱と、この炉箱内に出し入れ自在の
簀の子状横臥台とが設けられ、この簀の子状横臥台が炉
箱内に傾斜して載置されるようになされていることを特
徴とする掘炬燵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14782194A JPH0814567A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 掘炬燵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14782194A JPH0814567A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 掘炬燵 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814567A true JPH0814567A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15438997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14782194A Pending JPH0814567A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 掘炬燵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814567A (ja) |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP14782194A patent/JPH0814567A/ja active Pending
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