JPS6322404Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6322404Y2 JPS6322404Y2 JP1982054881U JP5488182U JPS6322404Y2 JP S6322404 Y2 JPS6322404 Y2 JP S6322404Y2 JP 1982054881 U JP1982054881 U JP 1982054881U JP 5488182 U JP5488182 U JP 5488182U JP S6322404 Y2 JPS6322404 Y2 JP S6322404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving member
- heater
- box
- adjustment mechanism
- furnace box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は掘こたつの改良に関するものである。
従来使用されている掘こたつは寝ころんだとき
に足を水平に伸ばした状態に支持できないから足
が垂れ下つた不自然な姿勢になり、寝心地が悪く
なる等の不都合が生じる。
に足を水平に伸ばした状態に支持できないから足
が垂れ下つた不自然な姿勢になり、寝心地が悪く
なる等の不都合が生じる。
この不都合をなくするため、炉箱の上面開口部
に足のせ部材を設けて足を水平に伸ばした状態で
支受する手段も考えられるがこの手段を用いた場
合には足が炉箱底部のヒーターから遠くなり暖房
効果が低下する等の問題点がある。
に足のせ部材を設けて足を水平に伸ばした状態で
支受する手段も考えられるがこの手段を用いた場
合には足が炉箱底部のヒーターから遠くなり暖房
効果が低下する等の問題点がある。
そこで本考案は足を乗せるための受部材を炉箱
の底部又は上面開口部に位置保持し得るように構
成するとともに受部材の下面にヒーターを一体的
に取付けることにより前記欠点を一挙に解決した
掘こたつを提供しようとするものである。
の底部又は上面開口部に位置保持し得るように構
成するとともに受部材の下面にヒーターを一体的
に取付けることにより前記欠点を一挙に解決した
掘こたつを提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図、第2図に示す掘こたつ1において、2
は上面を開口した炉箱であり、底部2aの中央に
は平面矩形の収納室3aを有するヒーターボツク
ス3を一体的に形成し、ヒーターボツクス3の上
面外周には段部2bを形成している。
は上面を開口した炉箱であり、底部2aの中央に
は平面矩形の収納室3aを有するヒーターボツク
ス3を一体的に形成し、ヒーターボツクス3の上
面外周には段部2bを形成している。
4は足を乗せるためのすのこ状の受部材であ
り、周縁4aを上記炉箱2の段部2bに嵌め込ん
で、炉箱2の底面2cと面一に設けている。
り、周縁4aを上記炉箱2の段部2bに嵌め込ん
で、炉箱2の底面2cと面一に設けている。
5は赤外線ランプより成るヒーターであり、矩
形基板6の上面に固定し、矩形基板6の四隅に立
設した支杆7,7,7,7を介して受部材4の下
面に一体的に連結している。
形基板6の上面に固定し、矩形基板6の四隅に立
設した支杆7,7,7,7を介して受部材4の下
面に一体的に連結している。
8は受部材4を炉箱2の上面開口部2dに位置
保持するための高さ調節機構であり、矩形基板6
と支杆7と段部2bから構成されており、受部材
4を持ち上げ、上から見て右又は左へ回動させる
ことにより、矩形基板6の四隅6a,6a,6
a,6aを段部2b上面に対応させて収納室3a
内への落下を防止し、受部材4を上面開口部2b
に位置保持するように形成している。
保持するための高さ調節機構であり、矩形基板6
と支杆7と段部2bから構成されており、受部材
4を持ち上げ、上から見て右又は左へ回動させる
ことにより、矩形基板6の四隅6a,6a,6
a,6aを段部2b上面に対応させて収納室3a
内への落下を防止し、受部材4を上面開口部2b
に位置保持するように形成している。
9はやぐらであり、炉箱2の上面のかまち10
にて支持している。
にて支持している。
上記のように構成した堀こたつを、着座姿勢で
使用する場合は第1図に示すようにヒーター5を
ヒーターボツクス3の収納室3a内に収納すると
ともに受部材4を炉箱2の段部2bに嵌め込めば
受部材4が炉箱2の底部2aに位置し、足元が深
くなるので無理のない着座姿勢がとれて足がしび
れず、ゆつたりとくつろぐことができる。
使用する場合は第1図に示すようにヒーター5を
ヒーターボツクス3の収納室3a内に収納すると
ともに受部材4を炉箱2の段部2bに嵌め込めば
受部材4が炉箱2の底部2aに位置し、足元が深
くなるので無理のない着座姿勢がとれて足がしび
れず、ゆつたりとくつろぐことができる。
次に上半身を倒して寝ころぶ場合には受部材4
を持ち上げて上から見て右又は左に回動させて矩
形基板6の四隅6a,6a,6a,6aを段部2
bの上面に対応させた状態で降せば、矩形基板6
が段部2bにて支受されるから受部材4は第3
図、第4図に示すように炉箱2の開口部2dに近
い高位置に保持され、足が垂れ下がらず足を横に
伸ばすことができるので無理のない姿勢がとれて
足がしびれず寝心地がよい。
を持ち上げて上から見て右又は左に回動させて矩
形基板6の四隅6a,6a,6a,6aを段部2
bの上面に対応させた状態で降せば、矩形基板6
が段部2bにて支受されるから受部材4は第3
図、第4図に示すように炉箱2の開口部2dに近
い高位置に保持され、足が垂れ下がらず足を横に
伸ばすことができるので無理のない姿勢がとれて
足がしびれず寝心地がよい。
しかもヒーター5は受部材4とともに上動して
いるので足から遠ざかることがなく暖房効果は低
下せず、従つて暖かでヒーターを強くする必要は
ない。
いるので足から遠ざかることがなく暖房効果は低
下せず、従つて暖かでヒーターを強くする必要は
ない。
しかもヒーターボツクス3の上面を矩形基板6
にて覆われ炉箱2内の空間が減り暖房効率が向上
し、暖房費を大巾に節約できる。
にて覆われ炉箱2内の空間が減り暖房効率が向上
し、暖房費を大巾に節約できる。
上記実施例では受部材の高さ調節機構として矩
形基板6と段部2bとを係合又は係合を解除する
ように構成したが、第6図、第7図のようにヒー
ターボツクスがすり鉢状の掘こたつにおいては受
部材4を持ち上げて回動させることにより四隅4
b,4b,4b,4bをやぐら9の下枠9a上面
に係合させて受部材4を仮想線に示す位置に保持
できるように構成してもよい。
形基板6と段部2bとを係合又は係合を解除する
ように構成したが、第6図、第7図のようにヒー
ターボツクスがすり鉢状の掘こたつにおいては受
部材4を持ち上げて回動させることにより四隅4
b,4b,4b,4bをやぐら9の下枠9a上面
に係合させて受部材4を仮想線に示す位置に保持
できるように構成してもよい。
さらに高さ調節機構としては上記のものに限ら
ずロープあるいは鎖等で受部材4を吊下げて高さ
を調節するようにしたり、あるいはその他ジヤツ
キ等の昇降機から成る調節機構を用いても同様の
作用効果が得られる。
ずロープあるいは鎖等で受部材4を吊下げて高さ
を調節するようにしたり、あるいはその他ジヤツ
キ等の昇降機から成る調節機構を用いても同様の
作用効果が得られる。
尚、受部材としてはすのこ状のものに限らずヒ
ーターの光熱の通りが良いものであれば網板状の
ものを用いてもよい。
ーターの光熱の通りが良いものであれば網板状の
ものを用いてもよい。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示し、第
1図は受部材を低くした状態の断面図、第2図は
第1図のA−A断面図、第3図は受部材を高くし
た状態の断面図、第4図は第3図のB−B断面
図、第5図は要部斜視図、第5図は要部斜視図、
第6図は別の実施例を示す断面図、第7図は第6
図のC−C断面図である。 2……炉箱、4……受部材、5……ヒーター、
8……高さ調節機構。
1図は受部材を低くした状態の断面図、第2図は
第1図のA−A断面図、第3図は受部材を高くし
た状態の断面図、第4図は第3図のB−B断面
図、第5図は要部斜視図、第5図は要部斜視図、
第6図は別の実施例を示す断面図、第7図は第6
図のC−C断面図である。 2……炉箱、4……受部材、5……ヒーター、
8……高さ調節機構。
Claims (1)
- 炉箱の底部に足を乗せるためのすのこ又は、網
板状の受部材を配置した掘こたつにおいて、該受
部材を必要に応じ、上面開口部の位置にも保持で
きるような高さ調節機構を設け、受部材の下面に
ヒーターを一体的に取付けたことを特徴とする掘
こたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5488182U JPS58158254U (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 掘こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5488182U JPS58158254U (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 掘こたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158254U JPS58158254U (ja) | 1983-10-21 |
| JPS6322404Y2 true JPS6322404Y2 (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=30065488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5488182U Granted JPS58158254U (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 掘こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58158254U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626402Y2 (ja) * | 1979-10-31 | 1987-02-14 |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP5488182U patent/JPS58158254U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58158254U (ja) | 1983-10-21 |
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