JPH0814569A - ガス調理機器 - Google Patents
ガス調理機器Info
- Publication number
- JPH0814569A JPH0814569A JP6146310A JP14631094A JPH0814569A JP H0814569 A JPH0814569 A JP H0814569A JP 6146310 A JP6146310 A JP 6146310A JP 14631094 A JP14631094 A JP 14631094A JP H0814569 A JPH0814569 A JP H0814569A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stove burner
- burner
- substantially flat
- mounting plate
- holes
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- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
と一次空気とを混合するコンロバーナを固定する装置に
関するもので、コンロバーナ固定時にピン等の固定金具
を使用せず簡単な係止具によりコンロバーナを固定し、
かつコンロバーナの正確な位置を確保することができる
コンロバーナ取付装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明のコンロバーナ取付装置は、コンロバ
ーナ1の周囲の略平坦部に一つ以上の孔2を設け、取付
板16に前記孔2と嵌合する一つ以上のガイド19bを
有する係止片19と、弾性を有し切り起こした係止部に
よりコンロバーナ1の略平坦部18を覆う係止片20を
設ける構造とした。
Description
る燃料ガスと一次空気とを混合するコンロバーナを固定
する装置に関するものである。
は、例えば図7に示したようにコンロバーナ1の周囲に
設けた孔2、2に取付板3に設けた起立片4、4を立設
し、前記孔2、2に下から挿入しこの起立片4の係止部
先端に設けられた孔5、5へバネ材製のピン6を嵌合さ
せていた。このようにピン6がコンロバーナ1を取付板
3に挿入後に位置決め及び固定を行っていた。
として(特開平3−7730号公報)がある。
の構成では、コンロバーナ1を取付板3に嵌合させた後
にピン6を挿入させねばならないので、装着作業に手間
どり組立性に問題があった。またピン6の先端でけがを
する可能性もあった。
バーナ1の掃除や修理等のアフターサービス時にコンロ
バーナ1を取外し、再度取付けた時にピン6を付け忘
れ、紛失してしまう可能性もある。またピン6が煮汁等
の塩分により腐食して折れてしまうこともあり上述のよ
うにピン6がない状態でコンロバーナ1を取付けた場
合、コンロバーナ1が不安定な状態のまま取付けられる
ことになり、点火装置の放電距離、及び炎検出用熱電対
の位置が正確な位置に確保することが難しくなり点火、
燃焼性能に影響をもたらす原因となっていた。
で、コンロバーナ固定時にピン等の固定金具を使用せず
簡単な係止具によりコンロバーナを固定し、かつコンロ
バーナの正確な位置を確保することを目的とする。
めに、本発明のコンロバーナ取付装置は、コンロバーナ
の周囲の略平坦部に一つ以上の孔を設け、取付板に前記
孔と嵌合する一つ以上のガイドと、前記略平坦部を係止
する弾性を有する係止片を設ける構造とした。
孔と取付板のガイドとの嵌合によりコンロバーナは前後
左右に位置決めされ、弾性を有する係止片でコンロバー
ナの略平坦部を覆うためコンロバーナの上下の位置規制
ができるため従来使用していたピン等の固定金具なしで
コンロバーナを取付板に固定し、正確な位置に確保する
ことができる。
ながら説明する。なお、従来例と同一機能を有する部分
には同一番号を附す。
1は絞り加工した板金製で環状部7には真鍮製のバーナ
キャップ8を載設させることができる。環状部7にはガ
ス供給口9が設けられ、ガス供給管10より送られたガ
スをバーナキャップ8に供給する構造となっている。コ
ンロバーナ1には上下に貫通する開口部11が設けら
れ、この開口部11には点火装置12や炎検出用熱電対
13が併設され取付金具14により取付けられる。この
前記取付金具14により支持された点火装置12と炎検
出用熱電対13とコンロバーナ1とバーナキャップ8の
位置を正確に確保することが点火等の性能を満足する重
要な要素である。
取付け前記金具14にはコンロバーナ1の略平坦部18
に設けた孔2、2に嵌合して支持する取付板16をかし
めや溶接等の接合方法により取付け、前記取付板16と
コンロバーナ1のガス供給管10の先端に設けた流量調
節部17によりコンロバーナ1を支持する構成となって
いる。
ナ1固定時の状態図で取付板16には一対の起立片19
が立設されており、コンロバーナ1の略平坦部18に設
けた一対の孔2、2に前記起立片19のガイド19bが
挿入される。そしてコンロバーナ1の略平坦部18の下
面を起立片19の上面部9aにより支持する。さらに取
付板16には係止片20を設け前記係止片20には斜め
に切り起こした係止部21と先端をカール状にした押さ
え部22とから構成される。
た孔2、2と取付板のガイド19bによりコンロバーナ
1は前後左右に位置決めされ係止部21によりコンロバ
ーナ1の略平坦部18を覆うことにより上下に位置規制
され、コンロバーナ1は正確な位置に固定される。また
取付板16には前述したように点火装置12や炎検出用
熱電対13が取付けられた取付金具14がかしめや溶接
等により結合され、コンロバーナ1の開口部11へと取
付けられる。すなわち、ガイド19bとコンロバーナ1
の孔2、2の嵌合により、コンロバーナ1及び点火装置
12、炎検出用熱電対13の位置が正確に決まるのであ
る。
バーナ1の孔2の嵌合によりコンロバーナ1の左右の位
置は決まるわけだが、図6に示すように、一対の起立片
19の幅よりややコンロバーナ1の孔2の幅を狭く孔2
に挿入しやすいようにガイド19bの先端を曲げ、嵌合
させれば弾性により起立片19が外側に押しやられるた
めガイド19bの外側面と孔2の内面が押し当てられコ
ンロバーナ1は左右のガタなしに正確に位置決めでき
る。
脱方法であるが、図3に示すように、コンロバーナ1の
孔2を上から取付板16のガイド19bに挿入するわけ
だが、その際に取付板16の係止片20の斜めに切り起
こして滑りやすくした係止部21とコンロバーナ1の略
平坦部18が当たり、弾性を利用して倒れる。そしてコ
ンロバーナ1を押し続けることによりさらに係止片20
は倒れ前記略平坦部18が係止部21を通過したら係止
片20は弾性により元の位置に戻り、係止部21により
コンロバーナ1の略平坦部18を覆うのである。またコ
ンロバーナ1を取外す場合は、端面により怪我を防止す
るために、カール部22を設け、前記カール部を押さ
え、係止部21がコンロバーナ1の略平坦部18に当た
らない位置まで弾性により係止片20を倒しコンロバー
ナ1を取外すのである。
の効果が得られる。
る取付板によって従来使用していたピン等の固定金具無
しでコンロバーナを固定できるためピンの先端で怪我を
する危険性もなくなり、またコンロバーナの装着が容易
になり組立性が良くなる。また掃除や修理時にコンロバ
ーナを取外し、再取付けした際にピンつけ忘れ、紛失、
また煮汁等の塩分によりピンが腐食して折れてしまうと
いった、コンロバーナがピン等の固定金具無しの不安定
な状態で取付けられることを防止することができる。
外しができ、再取付け時確実にコンロバーナを固定でき
るため点火装置や熱電対といった燃焼関連部材を所定の
位置に確実に確保できる。
によりコンロバーナは前後左右に位置決めされ、さらに
弾性のある係止片と取付板の支持部によりコンロバーナ
の上下の位置規制ができるため、コンロバーナの位置を
正確に確保できる、すなわちコンロバーナに付随する点
火装置、炎検出用熱電対の所定位置を確実に確保でき
る。
ナ部の断面図
斜視図
具の取付け方を示す断面側面図 (b)同ガス調理器のコンロバーナと取付金具との関係
を示す一部断面上面図
Claims (1)
- 【請求項1】周囲の略平坦部に一つ以上の孔を有するコ
ンロバーナと、前記孔と嵌合する一つ以上のガイドと、
前記略平坦部を係止する弾性を有する係止片を設けた取
付板を有するガス調理機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14631094A JP3694903B2 (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | ガス調理機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14631094A JP3694903B2 (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | ガス調理機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814569A true JPH0814569A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3694903B2 JP3694903B2 (ja) | 2005-09-14 |
Family
ID=15404791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14631094A Expired - Lifetime JP3694903B2 (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | ガス調理機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3694903B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012032097A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Paloma Co Ltd | こんろ |
| CN110645598A (zh) * | 2018-06-27 | 2020-01-03 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 烹饪设备 |
| JP2023170797A (ja) * | 2022-05-20 | 2023-12-01 | 株式会社ハーマン | ガスコンロ |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP14631094A patent/JP3694903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012032097A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Paloma Co Ltd | こんろ |
| CN110645598A (zh) * | 2018-06-27 | 2020-01-03 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 烹饪设备 |
| CN110645598B (zh) * | 2018-06-27 | 2025-10-24 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 烹饪设备 |
| JP2023170797A (ja) * | 2022-05-20 | 2023-12-01 | 株式会社ハーマン | ガスコンロ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3694903B2 (ja) | 2005-09-14 |
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