JPH08146142A - 放射線検出器 - Google Patents

放射線検出器

Info

Publication number
JPH08146142A
JPH08146142A JP6286692A JP28669294A JPH08146142A JP H08146142 A JPH08146142 A JP H08146142A JP 6286692 A JP6286692 A JP 6286692A JP 28669294 A JP28669294 A JP 28669294A JP H08146142 A JPH08146142 A JP H08146142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detector
cooling water
wall
container
detector container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6286692A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Ishida
喜代志 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6286692A priority Critical patent/JPH08146142A/ja
Publication of JPH08146142A publication Critical patent/JPH08146142A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
  • Measurement Of Radiation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、検出器容器外壁への結露を防止す
ることを目的とする。 【構成】 冷却水部13と検出器容器1外壁部との間に
密封した空気層部14を形成したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放射線検出器に係り、
特にその結露防止構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば圧延中の鋼板等、連続して移動す
る被測定物体の断面厚さを測定する装置として、被測定
物体に非接触で測定できる利点のある放射線厚さ計が使
用されている。放射線厚さ計には放射線を電気信号に変
換する放射線検出器が備えられている。放射線検出器
は、その設置される環境温度が高いと温度ドリフトが発
生するので検出器内部を冷却するための冷却構造が必要
となる。
【0003】図6は、このような冷却構造を備えた従来
の放射線検出器を示している。同図において、1は検出
器容器であり、その中央部には放射線を電気信号に変換
するための電離箱4がキャップ2と入射窓3により固定
されている。電離箱4に接続されたケーブル5が貫通金
物6で検出器容器1に固定されている。検出器容器1の
外周部には検出器内部を冷却するための冷却水部13が
形成され、給水口10と排水口11が冷却水部13に通
じている。検出器容器1の内部は、Oリング7,8,9
で外部から気密にされ、検出器容器1内の空隙には窒素
封入口12から窒素が封入されている。このような構成
により、冷却水が給水口10から給水され、排水口11
から排水されて検出器内部が冷却される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、放射線
検出器の冷却には冷却水を使用するのが一般的である。
しかしながら、冷却水部は検出器容器の外周部に形成さ
れているため、検出器容器の外壁に結露が発生して水滴
となり、その水滴が被測定物体の上に落ち、それが原因
で被測定物体が不良品になるおそれがあるという問題が
あった。
【0005】本発明は、このような従来の問題に着目し
てなされたもので、検出器容器外壁への結露を防止する
ことのできる放射線検出器を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、検出器内部を冷却する冷却
水部を有する放射線検出器において、前記冷却水部と検
出器容器外壁部との間に密封した空気層部を形成してな
ることを要旨とする。
【0007】請求項2記載の発明は、検出器内部を冷却
する冷却水部を有する放射線検出器において、前記冷却
水部と検出器容器外壁部との間に断熱材を封入してなる
ことを要旨とする。
【0008】請求項3記載の発明は、上記請求項1又は
2記載の放射線検出器において、前記検出器容器の外壁
の断面形状を角形に内壁の断面形状を丸形に形成し、前
記冷却水部の外壁側断面形状を一部角形に形成してなる
ことを要旨とする。
【0009】請求項4記載の発明は、上記請求項1又は
2記載の放射線検出器において、前記検出器容器の外壁
並びに内壁の断面形状及び前記冷却水部の外壁側断面形
状をそれぞれ丸形に形成してなることを要旨とする。
【0010】請求項5記載の発明は、上記請求項1又は
2記載の放射線検出器において、前記検出器容器の外壁
並びに内壁の断面形状及び前記冷却水部の外壁側断面形
状をそれぞれ角形に形成してなることを要旨とする。
【0011】請求項6記載の発明は、上記請求項1又は
2記載の放射線検出器において、前記冷却水部に通じる
給水口と排水口を前記検出器容器の同一側面に配設して
なることを要旨とする。
【0012】請求項7記載の発明は、上記請求項1又は
2記載の放射線検出器において、前記冷却水部に通じる
給水口と排水口を前記検出器容器の中心を角度中心とし
て90°又は180°の何れかの方向位置における前記
検出器容器部分に配設してなることを要旨とする。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明において、冷却水が冷却水
部に給水され、検出器内部が有効に冷却される。このと
き冷却水部と検出器容器外壁部との間の密封された空気
層部による検出器容器外壁側への遮熱作用により検出器
容器外壁面への結露が防止される。
【0014】請求項2記載の発明においては、冷却水部
と検出器容器外壁部との間に封入された断熱材による検
出器外壁側への遮熱作用により、上記と同様に検出器容
器外壁面への結露が防止される。
【0015】請求項3記載の発明においては、検出器容
器の外壁の断面形状を角形に内壁の断面形状を丸形に形
成し、冷却水部の外壁側断面形状を一部のみ角形に形成
することにより、非角形部分、例えば丸形の部分で空気
層部又は断熱材封入部の容積が増大して検出器容器外壁
側への遮熱作用が一層大になる。
【0016】請求項4記載の発明においては、検出器容
器の外壁並びに内壁の断面形状及び冷却水部の外壁側断
面形状をそれぞれ丸形に形成することにより、上記検出
器容器外壁面への結露防止作用とともに検出器容器の外
形寸法を小型に形成することが可能となる。
【0017】請求項5記載の発明においては、検出器容
器の外壁並びに内壁の断面形状及び冷却水部の外壁側断
面形状をそれぞれ角形に形成することにより、上記検出
器容器外壁面への結露防止作用とともに検出器容器の内
容積が大になって電離箱等の収容性が容易となる。
【0018】請求項6記載の発明においては、冷却水部
に通じる給水口と排水口を検出器容器の同一側面に配設
することにより、上記検出器容器外壁面への結露防止作
用とともに給、排水管を一体とした引き回し容易性が得
られる。
【0019】請求項7記載の発明においては、給水口と
排水口を検出器容器の中心を角度中心として90°又は
180°の何れかの方向位置における検出器容器部分に
設けることにより、給水口が検出器容器の側面側又は下
面側の何れの向きになるように放射線検出器が取り付け
られても排水口を上面側にして冷却水部の内部全体に冷
却水を行き渡らせることができて検出器内部の冷却効果
を高めることが可能となる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1及び図2は、本発明の第1実施例を示す図で
ある。なお、図1、図2及び後述の第2〜第4実施例を
示す各図において前記図6における部材及び部位等と同
一ないし均等のものは前記と同一符号を以って示し重複
した説明を省略する。本実施例では、冷却水部13と検
出器容器1の外壁との間に断熱用の密封した空気層部1
4が形成されている。図2に示すように、検出器容器1
の外壁の断面形状は角形に内壁の断面形状は丸形に形成
され、冷却水部13の外壁側断面形状は一部角形に形成
されている。冷却水部13の外壁側断面形状を一部のみ
角形に形成することにより非角形(図では丸形)部分で
空気層部14の内容積が増大して断熱効果が高められ
る。また、冷却水部13に通じる給水口10と排水口1
1が、その冷却水部13の断面角形に形成された側の検
出器容器1の側面に設けられている。なお、給水口10
と排水口11とは、検出器容器1の中心を角度中心とし
て90°又は180°の何れか方向位置における検出器
容器1部分に設けてもよい。180°方向位置、即ち図
2における検出器容器1の底面側に給水口10を設け、
上面側に排水口11を設けたときは、冷却水部13の内
部全体に冷却水が行き渡って検出器内部の冷却効果が高
められる。
【0021】次に、上述のように構成された放射線検出
器の作用を説明する。入射窓3から入射した放射線は電
離箱4で電気信号に変換されケーブル5を経由して外部
の信号処理回路等へ送られる。冷却水が給水口10から
冷却水部13へ給水され排水口11から排水されて検出
器内部を有効に冷却する。このとき冷却水部13と検出
器容器1外壁部との間に密封された空気層部14により
検出器容器1外壁側への遮熱効果が高められ検出器容器
1外壁面への結露が防止される。また検出器容器1内の
空隙部は封入窒素で置換されているので検出器容器1内
の結露も防止される。
【0022】図3には、本発明の第2実施例を示す。本
実施例は、冷却水部13と検出器容器1の外壁との間
に、前記空気層部に代えて断熱材15が封入されてい
る。16は断熱材15を入れるための盲プラグである。
本実施例においても上記第1実施例と同様に、冷却水部
13による水冷時において検出器容器1外壁側への遮熱
効果が高められ検出器容器1外壁面への結露が防止され
る。
【0023】図4には、本発明の第3実施例を示す。本
実施例は、検出器容器1aの外壁並びに内壁の断面形状
が丸形に形成され、この検出器容器1aの丸形断面形状
に伴なって冷却水部13の外壁側断面形状も丸形に形成
されている。したがって空気層部14(又は断熱材15
の封入部)の形状は断面が円環状に形成されている。本
実施例では、検出器容器1aの外形寸法を小型に形成す
る場合に効果的である。
【0024】図5には、本発明の第4実施例を示す。本
実施例は、検出器容器1bの外壁並びに内壁の断面形状
が四角形に形成され、この検出器容器1bの四角形断面
形状に伴なって冷却水部13の外壁側断面形状も四角形
に形成されている。したがって空気層部14(又は断熱
材15の封入部)の形状は断面が四角環状に形成されて
いる。本実施例では、検出器容器1bの内容積を大きく
する場合において効果的である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、冷却水部と検出器容器外壁部との間に密封
した空気層部を形成したため、冷却水部による検出器内
部の冷却時に空気層部による検出器容器外壁側への遮熱
効果により検出器容器外壁面への結露を防止することが
できる。したがって放射線検出器を放射線厚さ計等に適
用した場合において結露による水滴が被測定物体上に落
ちることがなく、被測定物体を不良品にするおそれがな
くなる。
【0026】請求項2記載の発明によれば、冷却水部と
検出器容器外壁部との間に断熱材を封入したため、冷却
水部による検出器内部の冷却時に断熱材による検出器容
器外壁側への遮熱効果により、上記と同様に検出器容器
外壁面への結露を防止することができる。
【0027】請求項3〜7記載の発明によれば、それぞ
れ上記請求項1又は2記載の発明の効果に加えて、さら
に以下のような効果がある。
【0028】請求項3記載の発明によれば、前記検出器
容器の外壁の断面形状を角形に内壁の断面形状を丸形に
形成し、前記冷却水部の外壁側断面形状を一部角形に形
成したため、非角形部分、例えば丸形の部分で空気層部
又は断熱材封入部の容積が増して検出器容器外壁側への
遮熱効果を一層高めることができる。
【0029】請求項4記載の発明によれば、前記検出器
容器の外壁並びに内壁の断面形状及び前記冷却水部の外
壁側断面形状をそれぞれ丸形に形成したため、検出器容
器の外形寸法を小型にすることができる。
【0030】請求項5記載の発明によれば、前記検出器
容器の外壁並びに内壁の断面形状及び前記冷却水部の外
壁側断面形状をそれぞれ角形に形成したため、検出器容
器の内容積を大にして電離箱等の収容容易性を得ること
ができる。
【0031】請求項6記載の発明によれば、前記冷却水
部に通じる給水口と排水口を前記検出器容器の同一側面
に配設したため、給、排水管を一体とした引き回し容易
性を得ることができる。
【0032】請求項7記載の発明によれば、前記冷却水
部に通じる給水口と排水口を前記検出器容器の中心を角
度中心として90°又は180°の何れかの方向位置に
おける前記検出器容器部分に配設したため、給水口が検
出器容器の側面側又は下面側の何れの向きになるように
放射線検出器が取り付けられても排水口を上面側にして
冷却水部の内部全体に冷却水を行き渡らせることができ
て検出器内部の冷却効果を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る放射線検出器の第1実施例を示す
縦断面図及び下面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す縦断面図及び下面図
である。
【図4】本発明の第3実施例を示す図2相当の断面図で
ある。
【図5】本発明の第4実施例を示す図2相当の断面図で
ある。
【図6】従来の放射線検出器を示す縦断面図及び下面図
である。
【符号の説明】
1,1a,1b 検出器容器 10 給水口 11 排水口 12 窒素封入口 13 冷却水部 14 空気層部 15 断熱材

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検出器内部を冷却する冷却水部を有する
    放射線検出器において、前記冷却水部と検出器容器外壁
    部との間に密封した空気層部を形成してなることを特徴
    とする放射線検出器。
  2. 【請求項2】 検出器内部を冷却する冷却水部を有する
    放射線検出器において、前記冷却水部と検出器容器外壁
    部との間に断熱材を封入してなることを特徴とする放射
    線検出器。
  3. 【請求項3】 前記検出器容器の外壁の断面形状を角形
    に内壁の断面形状を丸形に形成し、前記冷却水部の外壁
    側断面形状を一部角形に形成してなることを特徴とする
    請求項1又は2記載の放射線検出器。
  4. 【請求項4】 前記検出器容器の外壁並びに内壁の断面
    形状及び前記冷却水部の外壁側断面形状をそれぞれ丸形
    に形成してなることを特徴とする請求項1又は2記載の
    放射線検出器。
  5. 【請求項5】 前記検出器容器の外壁並びに内壁の断面
    形状及び前記冷却水部の外壁側断面形状をそれぞれ角形
    に形成してなることを特徴とする請求項1又は2記載の
    放射線検出器。
  6. 【請求項6】 前記冷却水部に通じる給水口と排水口を
    前記検出器容器の同一側面に配設してなることを特徴と
    する請求項1又は2記載の放射線検出器。
  7. 【請求項7】 前記冷却水部に通じる給水口と排水口を
    前記検出器容器の中心を角度中心として90°又は18
    0°の何れかの方向位置における前記検出器容器部分に
    配設してなることを特徴とする請求項1又は2記載の放
    射線検出器。
JP6286692A 1994-11-21 1994-11-21 放射線検出器 Pending JPH08146142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6286692A JPH08146142A (ja) 1994-11-21 1994-11-21 放射線検出器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6286692A JPH08146142A (ja) 1994-11-21 1994-11-21 放射線検出器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08146142A true JPH08146142A (ja) 1996-06-07

Family

ID=17707746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6286692A Pending JPH08146142A (ja) 1994-11-21 1994-11-21 放射線検出器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08146142A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003002001A1 (fr) * 2001-06-07 2003-01-09 Hitachi Medical Corporation Appareil de diagnostic a rayons x
JP2006242702A (ja) * 2005-03-02 2006-09-14 Fuji Photo Film Co Ltd 放射線検出用カセッテ
DE102006006567A1 (de) * 2006-02-13 2007-08-16 Siemens Ag Detektoranordnung für die Therapie mit einem Ionenstrahl

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003002001A1 (fr) * 2001-06-07 2003-01-09 Hitachi Medical Corporation Appareil de diagnostic a rayons x
JP2006242702A (ja) * 2005-03-02 2006-09-14 Fuji Photo Film Co Ltd 放射線検出用カセッテ
DE102006006567A1 (de) * 2006-02-13 2007-08-16 Siemens Ag Detektoranordnung für die Therapie mit einem Ionenstrahl
DE102006006567B4 (de) * 2006-02-13 2012-10-18 Siemens Ag Detektoranordnung für die Therapie mit einem Ionenstrahl

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5927225A (ja) タンク内容物の容量検出器
CA2308646A1 (en) Sealable electrical outlet enclosure
FR3105342B1 (fr) Barrière thermiquement isolante pour une paroi d’une cuve
ES3021877T3 (en) Measurement device for determining a process variable in a container
US5719342A (en) Probe with unilaterally cantilevered head housing
EP1155344B1 (en) Convective air temperature and humidity sensor
US3530723A (en) Meter having meter cover liner
CA1200295A (en) Drainable enclosure for explosion proof electrical systems
KR102165357B1 (ko) 구조적인 안전성이 우수한 밸브실
EP0253883B1 (en) Cryogenically cooled radiation detection apparatus
KR20090129987A (ko) 풍속 및 풍향 측정 장치
US2871113A (en) Safety gas shield for service lines
CN214417612U (zh) 一种狭小空间用红外测温仪防护装置
US4694166A (en) Logging device having bimetallic insulating flask
KR200271452Y1 (ko) 수도계량기 보호통
US7127906B2 (en) Cooled photosensitive cell
CN216246858U (zh) 一种用于温度监控的防爆传感器
JPS5873834A (ja) 差圧伝送器
JPS6341480Y2 (ja)
CN215269127U (zh) 一种漏电保护器测试仪的防潮壳体
US4327651A (en) Method and apparatus for protecting a floor safe from water damage
JPH0542405Y2 (ja)
JPS5828427Y2 (ja) ミニクラッド直結ケ−ブル終端部
JP2551664Y2 (ja) 油入電気機器
JPH0142078Y2 (ja)