JPH081462Y2 - 可動型熱電対 - Google Patents
可動型熱電対Info
- Publication number
- JPH081462Y2 JPH081462Y2 JP40087490U JP40087490U JPH081462Y2 JP H081462 Y2 JPH081462 Y2 JP H081462Y2 JP 40087490 U JP40087490 U JP 40087490U JP 40087490 U JP40087490 U JP 40087490U JP H081462 Y2 JPH081462 Y2 JP H081462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- protective tube
- furnace
- support tube
- thermocouple
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ガス化炉等の炉内の温
度を測定する熱電対に係り、特に熱電対素線を収容する
保護管を軸方向及び径方向に移動可能に支持する可動型
熱電対に関するものである。
度を測定する熱電対に係り、特に熱電対素線を収容する
保護管を軸方向及び径方向に移動可能に支持する可動型
熱電対に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、熱電対は、両端を接合した2種
の異なった導体(熱電対素線)が保護管に収容されてお
り、この保護管の先端が温度測定箇所に臨むように設け
られている。この熱電対を耐火断熱材が内張りされた高
温の炉に用いる場合、炉壁の貫通部に、先端が炉内に臨
むように保護管を挿入すると共に、その後端をフランジ
を介して炉壁に固定している。
の異なった導体(熱電対素線)が保護管に収容されてお
り、この保護管の先端が温度測定箇所に臨むように設け
られている。この熱電対を耐火断熱材が内張りされた高
温の炉に用いる場合、炉壁の貫通部に、先端が炉内に臨
むように保護管を挿入すると共に、その後端をフランジ
を介して炉壁に固定している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
熱電対にあっては、保護管の後端がフランジを介して炉
壁に固定されているために、炉運転時、炉内が高温にな
ると、炉壁に内張りされた耐火断熱材が熱膨張し、この
熱膨張した耐火断熱材により保護管の先端付近に外力が
加わると共に、保護管の固定部分に応力が掛るので、保
護管が折損する問題があった。
熱電対にあっては、保護管の後端がフランジを介して炉
壁に固定されているために、炉運転時、炉内が高温にな
ると、炉壁に内張りされた耐火断熱材が熱膨張し、この
熱膨張した耐火断熱材により保護管の先端付近に外力が
加わると共に、保護管の固定部分に応力が掛るので、保
護管が折損する問題があった。
【0004】このため、炉壁の貫通部に膨脹隙間を設け
て貫通部の開口面積を大きくし、耐火断熱材が熱膨張し
ても保護管が折損しないようにすることが提案される
が、このように貫通部の開口面積を大きくすると、耐火
断熱材の強度及び炉への熱影響の問題があった。
て貫通部の開口面積を大きくし、耐火断熱材が熱膨張し
ても保護管が折損しないようにすることが提案される
が、このように貫通部の開口面積を大きくすると、耐火
断熱材の強度及び炉への熱影響の問題があった。
【0005】また、ガス化炉において灰分が溶けてスラ
グが発生し、このスラグが炉内壁を流下するような場
合、貫通部の開口面積が大きいと、貫通部内にスラグが
流入し、このスラグが炉運転停止時等に貫通部内に固着
して、保護管が耐火断熱材等に固着されるために、耐火
断熱材の熱膨張、熱収縮等により保護管の固定部分に応
力が掛り保護管が折損する問題があった。
グが発生し、このスラグが炉内壁を流下するような場
合、貫通部の開口面積が大きいと、貫通部内にスラグが
流入し、このスラグが炉運転停止時等に貫通部内に固着
して、保護管が耐火断熱材等に固着されるために、耐火
断熱材の熱膨張、熱収縮等により保護管の固定部分に応
力が掛り保護管が折損する問題があった。
【0006】そこで、本考案は、上記課題を解決すべく
なされたもので、保護管の折損を防止することを可能に
した可動型熱電対を提供することを目的とする。
なされたもので、保護管の折損を防止することを可能に
した可動型熱電対を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記目的を達
成するために、炉壁の貫通部に、先端が炉内に臨むべく
熱電対素線を収容した保護管を挿入すると共にその後端
を炉壁に取付けたフランジで支持した熱電対において、
上記フランジに、保護管の後端を覆うようにサポートチ
ューブを設け、このサポートチューブに保護管を弾性部
材を介して軸方向及び径方向に移動可能に支持したもの
である。
成するために、炉壁の貫通部に、先端が炉内に臨むべく
熱電対素線を収容した保護管を挿入すると共にその後端
を炉壁に取付けたフランジで支持した熱電対において、
上記フランジに、保護管の後端を覆うようにサポートチ
ューブを設け、このサポートチューブに保護管を弾性部
材を介して軸方向及び径方向に移動可能に支持したもの
である。
【0008】
【作用】上記構成によれば、フランジを介して炉壁に取
付けられたサポートチューブに、保護管が弾性部材を介
して軸方向及び径方向に移動可能に支持される。このた
め、炉内が高温になって炉壁の内側が熱膨張し、この熱
膨張した炉壁により保護管の先端付近に外力が加わって
も、その外力に応じて保護管が動くために、炉壁の熱膨
張による保護管の折損が防止されることになる。
付けられたサポートチューブに、保護管が弾性部材を介
して軸方向及び径方向に移動可能に支持される。このた
め、炉内が高温になって炉壁の内側が熱膨張し、この熱
膨張した炉壁により保護管の先端付近に外力が加わって
も、その外力に応じて保護管が動くために、炉壁の熱膨
張による保護管の折損が防止されることになる。
【0009】
【実施例】本考案の好適一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0010】図1において、1は高温の炉2に用いられ
る熱電対であり、炉壁3の貫通部4に先端が炉2内に臨
むように保護管5が挿入される。
る熱電対であり、炉壁3の貫通部4に先端が炉2内に臨
むように保護管5が挿入される。
【0011】炉壁3の貫通部4には、一端にフランジ6
が設けられた所定の長さのアウターサポートチューブ7
が挿入され、そのフランジ6を介してアウターサポート
チューブ7が炉壁3に固定される。アウターサポートチ
ューブ7の内部には、実質的に保護管5であるインナー
サポートチューブ8が設けられ、このインナーサポート
チューブ8の一端がアウターサポートチューブ8のフラ
ンジ6側内周縁端部に設けられた受座9のテーパ部10
に着座するようになっている。そのインナーサポートチ
ューブ8の他端には、先端が閉塞されたセラミック製の
保護管5が嵌合され、その先端が炉2内に臨むようにな
っている。また、上記フランジ6には、円筒状部材11
が設けられ、円筒状部材11、フランジ6、受座9及び
インナーサポートチューブ8を介して保護管5内に熱電
対素線12が収容される。
が設けられた所定の長さのアウターサポートチューブ7
が挿入され、そのフランジ6を介してアウターサポート
チューブ7が炉壁3に固定される。アウターサポートチ
ューブ7の内部には、実質的に保護管5であるインナー
サポートチューブ8が設けられ、このインナーサポート
チューブ8の一端がアウターサポートチューブ8のフラ
ンジ6側内周縁端部に設けられた受座9のテーパ部10
に着座するようになっている。そのインナーサポートチ
ューブ8の他端には、先端が閉塞されたセラミック製の
保護管5が嵌合され、その先端が炉2内に臨むようにな
っている。また、上記フランジ6には、円筒状部材11
が設けられ、円筒状部材11、フランジ6、受座9及び
インナーサポートチューブ8を介して保護管5内に熱電
対素線12が収容される。
【0012】さらに、アウターサポートチューブ7の内
部には、インナーサポートチューブ8を介して保護管5
を軸方向及び径方向に移動可能に支持する弾性部材13
が設けられている。この弾性部材13は、板ばね14、
第1及び第2ヘリカルスプリング15,16からなり、
板ばね14がアウラーサポートチューブ7内の先端付近
に、第1ヘリカルスプリング15がその中央付近に、第
2ヘリカルスプリング16がその後端付近にそれぞれ設
けられている。
部には、インナーサポートチューブ8を介して保護管5
を軸方向及び径方向に移動可能に支持する弾性部材13
が設けられている。この弾性部材13は、板ばね14、
第1及び第2ヘリカルスプリング15,16からなり、
板ばね14がアウラーサポートチューブ7内の先端付近
に、第1ヘリカルスプリング15がその中央付近に、第
2ヘリカルスプリング16がその後端付近にそれぞれ設
けられている。
【0013】板ばね14は、断面がアーチ状に形成され
てアウターサポートチューブ7内の周方向に等間隔で複
数設けられ、これらの両端が軸に沿ってインナーサポー
トチューブ8上に位置されて、先端よりの一端がインナ
ーサポートチューブ8に溶接等によって固着されると共
に、他端がインナーサポートチューブ8上をスライドす
るようになっている。これら板ばね17の中間部がそれ
ぞれアウターサポートチューブ7に接触して、インナー
サポートチューブ8を介して保護管5を径方向に移動可
能に支持している。
てアウターサポートチューブ7内の周方向に等間隔で複
数設けられ、これらの両端が軸に沿ってインナーサポー
トチューブ8上に位置されて、先端よりの一端がインナ
ーサポートチューブ8に溶接等によって固着されると共
に、他端がインナーサポートチューブ8上をスライドす
るようになっている。これら板ばね17の中間部がそれ
ぞれアウターサポートチューブ7に接触して、インナー
サポートチューブ8を介して保護管5を径方向に移動可
能に支持している。
【0014】第1及び第2ヘリカルスプリング15,1
6は、順次縮径される螺旋状に形成され、第1ヘリカル
スプリング15が先端から後端に第2ヘリカルスプリン
グ16が後端から先端にそれぞれ順次縮径するように、
一端がアウターサポートチューブ7内に、他端がインナ
ーサポートチューブ8にそれぞれストッパ17を介して
設けられ、保護管5を軸方向に移動可能に支持している
と共に、インナーサポートチューブ8の一端が受座9の
テーパ部10に着座するように支持している。なお、イ
ンナーサポートチューブを介して保護管を移動可能に支
持するが、弾性部材の端部が保護管に固定されるなら
ば、インナーサポートチューブを設けないで保護管のみ
でもよい。
6は、順次縮径される螺旋状に形成され、第1ヘリカル
スプリング15が先端から後端に第2ヘリカルスプリン
グ16が後端から先端にそれぞれ順次縮径するように、
一端がアウターサポートチューブ7内に、他端がインナ
ーサポートチューブ8にそれぞれストッパ17を介して
設けられ、保護管5を軸方向に移動可能に支持している
と共に、インナーサポートチューブ8の一端が受座9の
テーパ部10に着座するように支持している。なお、イ
ンナーサポートチューブを介して保護管を移動可能に支
持するが、弾性部材の端部が保護管に固定されるなら
ば、インナーサポートチューブを設けないで保護管のみ
でもよい。
【0015】次に本実施例の作用について説明する。
【0016】耐火断熱材3aが内張りされた炉壁3の貫
通部4に、保護管5の先端が炉2内に臨むべく保護管5
及びアウターサポートチューブ7を挿入すると共に、ア
ウターサポートチューブ7をフランジ6を介して炉壁3
に固定する。
通部4に、保護管5の先端が炉2内に臨むべく保護管5
及びアウターサポートチューブ7を挿入すると共に、ア
ウターサポートチューブ7をフランジ6を介して炉壁3
に固定する。
【0017】炉2運転時、炉2内が高温になり、その高
温によって耐火断熱材3aが熱膨張すると、炉壁3と耐
火断熱材3aとに熱膨張差が生じ、熱膨張した耐火断熱
材3aにより保護管5の先端付近にほぼ径方向の外力が
加わる。このように保護管5に外力が加わると、その外
力がインナーサポートチューブ8を介してアウターサポ
ートチューブ7内の板ばね14の他端をその付勢力に反
してインナーサポートチューブ8上をスライドさせると
共に、第1及び第2ヘリカルスプリング15,16をそ
の付勢力に反してそれぞれ変形させ、保護管5及びイン
ナーサポートチューブ8が上記外力に応じて動く。
温によって耐火断熱材3aが熱膨張すると、炉壁3と耐
火断熱材3aとに熱膨張差が生じ、熱膨張した耐火断熱
材3aにより保護管5の先端付近にほぼ径方向の外力が
加わる。このように保護管5に外力が加わると、その外
力がインナーサポートチューブ8を介してアウターサポ
ートチューブ7内の板ばね14の他端をその付勢力に反
してインナーサポートチューブ8上をスライドさせると
共に、第1及び第2ヘリカルスプリング15,16をそ
の付勢力に反してそれぞれ変形させ、保護管5及びイン
ナーサポートチューブ8が上記外力に応じて動く。
【0018】そして、炉2停止時等、耐火断熱材3aの
熱膨張がなくなり、保護管5の先端付近に耐火断熱材3
aの膨脹による外力が加わらなくなると、板ばね14、
第1及び第2ヘリカルスプリング15,16の付勢力に
よって、インナーサポートチューブ8の一端が受座9の
テーパ部10に着座すると共にインナーサポートチュー
ブ8及び保護管5が弾性部材13に支持される位置に戻
る。
熱膨張がなくなり、保護管5の先端付近に耐火断熱材3
aの膨脹による外力が加わらなくなると、板ばね14、
第1及び第2ヘリカルスプリング15,16の付勢力に
よって、インナーサポートチューブ8の一端が受座9の
テーパ部10に着座すると共にインナーサポートチュー
ブ8及び保護管5が弾性部材13に支持される位置に戻
る。
【0019】したがって、保護管3は、アウターサポー
トチューブ7に弾性部材13の許容変位内で径方向及び
軸方向に移動可能に支持されるために、耐火断熱材3a
の熱膨張により保護管5の先端付近に外力が加わって
も、その外力に応じて保護管5が動くので、耐火断熱材
3aの熱膨張により保護管5が折損することがほとんど
ない。このため、貫通部4に膨脹隙間を設ける必要がな
いので、耐火断熱材3aの強度及び炉2への熱影響を心
配する必要がない。
トチューブ7に弾性部材13の許容変位内で径方向及び
軸方向に移動可能に支持されるために、耐火断熱材3a
の熱膨張により保護管5の先端付近に外力が加わって
も、その外力に応じて保護管5が動くので、耐火断熱材
3aの熱膨張により保護管5が折損することがほとんど
ない。このため、貫通部4に膨脹隙間を設ける必要がな
いので、耐火断熱材3aの強度及び炉2への熱影響を心
配する必要がない。
【0020】また、ガス化炉の場合、貫通部4の開口面
積を大きくする必要がないので、スラグが貫通部4内に
流入しにくくなる。また、貫通部4内にスラグが入り固
着して、保護管5が耐火断熱材3a等に固着し、耐火断
熱材3aが熱膨張、熱収縮等により変形しても、保護管
5がその変形に応じて動くので、耐火断熱材3aの熱膨
張、熱収縮等による保護管5の折損が防止されることに
なる。
積を大きくする必要がないので、スラグが貫通部4内に
流入しにくくなる。また、貫通部4内にスラグが入り固
着して、保護管5が耐火断熱材3a等に固着し、耐火断
熱材3aが熱膨張、熱収縮等により変形しても、保護管
5がその変形に応じて動くので、耐火断熱材3aの熱膨
張、熱収縮等による保護管5の折損が防止されることに
なる。
【0021】
【考案の効果】以上要するに本考案によれば、サポート
チューブに保護管を弾性部材を介して軸方向及び径方向
に移動可能に支持したので、保護管の折損を防止できる
という優れた効果を発揮する。
チューブに保護管を弾性部材を介して軸方向及び径方向
に移動可能に支持したので、保護管の折損を防止できる
という優れた効果を発揮する。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
2 炉 3 炉壁 4 貫通部 5 保護管 6 フランジ 7 サポートチューブ 12 熱電対素線 13 弾性部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 飯島 春雄 千葉県市原市姉崎海岸3番地 東京電力株 式会社 姉崎火力発電所内 (72)考案者 上松 宏吉 東京都江東区豊洲三丁目2番16号 石川島 播磨重工業株式会社 豊洲総合事務所内 (72)考案者 脇山 滋 東京都江東区豊洲三丁目2番16号 石川島 播磨重工業株式会社 豊洲総合事務所内 (72)考案者 岡本 法明 東京都江東区豊洲三丁目2番16号 石川島 播磨重工業株式会社 豊洲総合事務所内 (56)参考文献 実開 昭60−15637(JP,U) 実開 昭60−83932(JP,U) 実開 昭59−113726(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 炉壁の貫通部に、先端が炉内に臨むべく
熱電対素線を収容した保護管を挿入すると共にその後端
を炉壁に取付けたフランジで支持した熱電対において、
上記フランジに、保護管の後端を覆うようにサポートチ
ューブを設け、このサポートチューブに保護管を弾性部
材を介して軸方向及び径方向に移動可能に支持したこと
を特徴とする可動型熱電対。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40087490U JPH081462Y2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 可動型熱電対 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40087490U JPH081462Y2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 可動型熱電対 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490933U JPH0490933U (ja) | 1992-08-07 |
| JPH081462Y2 true JPH081462Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31879056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40087490U Expired - Lifetime JPH081462Y2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 可動型熱電対 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081462Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP40087490U patent/JPH081462Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0490933U (ja) | 1992-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |