JPH08146520A - マイクロフィルムのスキャン方法およびマイクロフィルム - Google Patents
マイクロフィルムのスキャン方法およびマイクロフィルムInfo
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- JPH08146520A JPH08146520A JP30835494A JP30835494A JPH08146520A JP H08146520 A JPH08146520 A JP H08146520A JP 30835494 A JP30835494 A JP 30835494A JP 30835494 A JP30835494 A JP 30835494A JP H08146520 A JPH08146520 A JP H08146520A
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- frame
- microfilm
- mark
- blip
- film
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各コマのアドレスを示すブリップをフィルム
の少くとも一方の側縁に沿って各コマごとに設けたマイ
クロフィルムのスキャン方法において、コマの画像範囲
を手で入力することなく容易に検出することができ、画
像読取りに要するスキャンの時間を短縮し、自動で能率
良く検索することを可能にする。 【構成】 マイクロフィルムの少くとも一方の側縁に沿
ってフィルム走行方向の長さまたは位置によってコマ寸
法を示すコマ寸法マークを予め付しておき、画像読取り
時にコマ寸法マークをマーク読取り手段によって読取
り、投影レンズの倍率を用いてコマの画像範囲を検出
し、このコマの画像範囲をスキャンして画像を読取る。
の少くとも一方の側縁に沿って各コマごとに設けたマイ
クロフィルムのスキャン方法において、コマの画像範囲
を手で入力することなく容易に検出することができ、画
像読取りに要するスキャンの時間を短縮し、自動で能率
良く検索することを可能にする。 【構成】 マイクロフィルムの少くとも一方の側縁に沿
ってフィルム走行方向の長さまたは位置によってコマ寸
法を示すコマ寸法マークを予め付しておき、画像読取り
時にコマ寸法マークをマーク読取り手段によって読取
り、投影レンズの倍率を用いてコマの画像範囲を検出
し、このコマの画像範囲をスキャンして画像を読取る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮影されたコマの寸法
および位置に関する情報を写し込んだロールフィルムを
用いるマイクロフィルムのスキャン方法と、マイクロフ
ィルムとに関するものである。
および位置に関する情報を写し込んだロールフィルムを
用いるマイクロフィルムのスキャン方法と、マイクロフ
ィルムとに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロールマイクロフィルムに写し込まれた
コマの画像をCCDラインセンサなどを用いたスキャナ
で読取り、読取った画像信号を画像処理してプリント出
力したり、デジタルデータとして光ディスクなどに記録
したり、他の画像処理装置へ転送したりすることが考え
られている。この場合コマの寸法や位置は、原稿の寸法
や位置、あるいは撮影レンズの縮小率によって変化す
る。このためフィルム投影画像内において原稿の画像の
寸法や位置は一定していない。
コマの画像をCCDラインセンサなどを用いたスキャナ
で読取り、読取った画像信号を画像処理してプリント出
力したり、デジタルデータとして光ディスクなどに記録
したり、他の画像処理装置へ転送したりすることが考え
られている。この場合コマの寸法や位置は、原稿の寸法
や位置、あるいは撮影レンズの縮小率によって変化す
る。このためフィルム投影画像内において原稿の画像の
寸法や位置は一定していない。
【0003】投影画像の全範囲をスキャナで読取って画
像(コマ)の位置を検出することは可能であるから、必
要な画像範囲のみを抜き出して出力することはできる。
すなわちコマの外側はプリント出力した時に黒枠となる
領域(以下黒枠領域という)であることから、黒枠との
境界を検出し、コマの画像位置を検出することができる
からである。
像(コマ)の位置を検出することは可能であるから、必
要な画像範囲のみを抜き出して出力することはできる。
すなわちコマの外側はプリント出力した時に黒枠となる
領域(以下黒枠領域という)であることから、黒枠との
境界を検出し、コマの画像位置を検出することができる
からである。
【0004】
【従来技術の問題点】しかしこの場合には、投影画像の
全範囲をスキャンする必要があるために、画像読取りと
その画像処理に時間がかかるという問題がある。
全範囲をスキャンする必要があるために、画像読取りと
その画像処理に時間がかかるという問題がある。
【0005】そこでフィルム投影画像をスクリーンに投
影するマイクロフィルムリーダにあっては、スクリーン
に写し出されたコマの画像(原稿の画像)を見ながら画
像(コマ)の位置を操作者が手入力することが行われて
いる。手入力された範囲だけをスキャンすることによ
り、スキャン時間を短縮できるからである。しかしこの
場合には操作が面倒で能率が悪い。またスクリーンを見
ることなく自動で検索し、必要な画像をスキャナで読取
るようにした場合にはこの方法は使用不可能である。
影するマイクロフィルムリーダにあっては、スクリーン
に写し出されたコマの画像(原稿の画像)を見ながら画
像(コマ)の位置を操作者が手入力することが行われて
いる。手入力された範囲だけをスキャンすることによ
り、スキャン時間を短縮できるからである。しかしこの
場合には操作が面倒で能率が悪い。またスクリーンを見
ることなく自動で検索し、必要な画像をスキャナで読取
るようにした場合にはこの方法は使用不可能である。
【0006】
【発明の目的】本発明はこのような事情に鑑みなされた
ものでありコマの画像範囲を手で入力することなく容易
に検出することができ、画像読取りに要するスキャンの
時間を短縮し、自動で能率良く検索することができるマ
イクロフィルムのスキャン方法を提供することを目的と
する。またこの方法の実施に直接使用するマイクロフィ
ルムを提供することを他の目的とする。
ものでありコマの画像範囲を手で入力することなく容易
に検出することができ、画像読取りに要するスキャンの
時間を短縮し、自動で能率良く検索することができるマ
イクロフィルムのスキャン方法を提供することを目的と
する。またこの方法の実施に直接使用するマイクロフィ
ルムを提供することを他の目的とする。
【0007】
【発明の構成】本発明によればこの目的は、各コマのア
ドレスを示すブリップをフィルムの少くとも一方の側縁
に沿って各コマごとに設けたマイクロフィルムのスキャ
ン方法において、前記マイクロフィルムの少くとも一方
の側縁に沿ってフィルム走行方向の長さまたは位置によ
ってコマ寸法を示すコマ寸法マークを予め付しておき、
画像読取り時に前記コマ寸法マークをマーク読取り手段
によって読取り、投影レンズの倍率を用いてコマの画像
範囲を検出し、このコマの画像範囲をスキャンして画像
を読取ることを特徴とするマイクロフィルムのスキャン
方法、により達成される。
ドレスを示すブリップをフィルムの少くとも一方の側縁
に沿って各コマごとに設けたマイクロフィルムのスキャ
ン方法において、前記マイクロフィルムの少くとも一方
の側縁に沿ってフィルム走行方向の長さまたは位置によ
ってコマ寸法を示すコマ寸法マークを予め付しておき、
画像読取り時に前記コマ寸法マークをマーク読取り手段
によって読取り、投影レンズの倍率を用いてコマの画像
範囲を検出し、このコマの画像範囲をスキャンして画像
を読取ることを特徴とするマイクロフィルムのスキャン
方法、により達成される。
【0008】また他の目的は、各コマのアドレスを示す
ブリップをフィルムの少くとも一方の縁に沿って各コマ
ごとに設けたマイクロフィルムにおいて、フィルム走行
方向の長さまたは位置によって前記各コマの寸法を示す
コマ寸法マークを付したことを特徴とするマイクロフィ
ルム、により達成される。
ブリップをフィルムの少くとも一方の縁に沿って各コマ
ごとに設けたマイクロフィルムにおいて、フィルム走行
方向の長さまたは位置によって前記各コマの寸法を示す
コマ寸法マークを付したことを特徴とするマイクロフィ
ルム、により達成される。
【0009】
【実施態様】図1は本発明の方法に用いるマイクロフィ
ルムを作るための平床式カメラ、図2は同じくロータリ
ーカメラ、図3はこのマイクロフィルムスキャナの一実
施例を示す図、図4はコマ寸法マークを写し込んだマイ
クロフィルムの一実施例を示す図である。
ルムを作るための平床式カメラ、図2は同じくロータリ
ーカメラ、図3はこのマイクロフィルムスキャナの一実
施例を示す図、図4はコマ寸法マークを写し込んだマイ
クロフィルムの一実施例を示す図である。
【0010】まず図4によってコマ寸法マークについて
説明する。この図4において、符号10はロールマイク
ロフィルムであり、適宜の間隔をもってコマ12(12
a、12b、12c…)が写し込まれている。これらの
コマ12はその寸法が任意であってもよいが、この実施
例では12aがハーフサイズ、12bがその2倍の長さ
(フィルム走行方向の長さ)を持つフルサイズのコマと
する。
説明する。この図4において、符号10はロールマイク
ロフィルムであり、適宜の間隔をもってコマ12(12
a、12b、12c…)が写し込まれている。これらの
コマ12はその寸法が任意であってもよいが、この実施
例では12aがハーフサイズ、12bがその2倍の長さ
(フィルム走行方向の長さ)を持つフルサイズのコマと
する。
【0011】フィルム10の下の側縁に沿って、各コマ
12の外側にコマ寸法マーク14(14a、14b、1
4c)が写し込まれている。このマーク14は対応する
コマ12の長さと同じ長さを持っている。またこのマー
ク14はコマ12のアドレスを示すブリップを兼ねてい
る。すなわちこのマーク14の数をカウントすることに
よりコマ12のアドレスを知ることができる。
12の外側にコマ寸法マーク14(14a、14b、1
4c)が写し込まれている。このマーク14は対応する
コマ12の長さと同じ長さを持っている。またこのマー
ク14はコマ12のアドレスを示すブリップを兼ねてい
る。すなわちこのマーク14の数をカウントすることに
よりコマ12のアドレスを知ることができる。
【0012】なおマーク14はブリップの複数レベルを
表示できるように構成できる。例えば14、14、14
をページを示す小レベルとしてた場合に、14a1、1
4b1、14c1をページより上位の概念を示す中レベ
ル、14a2、14b2、14c2をさらに大レベルと
し、これら小、中、大レベルを例えば先頭の縦筋の数に
よって区別するようにする。
表示できるように構成できる。例えば14、14、14
をページを示す小レベルとしてた場合に、14a1、1
4b1、14c1をページより上位の概念を示す中レベ
ル、14a2、14b2、14c2をさらに大レベルと
し、これら小、中、大レベルを例えば先頭の縦筋の数に
よって区別するようにする。
【0013】このようなマイクロフィルム10は図1や
図2に示すカメラによって撮影できる。図1の平床式カ
メラ20において、22は平らな原稿台であり、透光性
のガラス板で作られている。原稿24はこの原稿台22
に載せられ、ランプ26によって上方から照明される。
原稿台22の下には原稿検出手段28が配置されてい
る。
図2に示すカメラによって撮影できる。図1の平床式カ
メラ20において、22は平らな原稿台であり、透光性
のガラス板で作られている。原稿24はこの原稿台22
に載せられ、ランプ26によって上方から照明される。
原稿台22の下には原稿検出手段28が配置されてい
る。
【0014】この原稿台検出手段28は、例えば適宜間
隔をもって配置された多数の光センサを持ち、原稿台2
2を透過したランプ26の光を受光するように構成され
る。そしてランプ26の光が原稿24により遮光された
光センサと遮光されない光センサの位置によって原稿2
4の寸法および位置を検出するものとすることができ
る。
隔をもって配置された多数の光センサを持ち、原稿台2
2を透過したランプ26の光を受光するように構成され
る。そしてランプ26の光が原稿24により遮光された
光センサと遮光されない光センサの位置によって原稿2
4の寸法および位置を検出するものとすることができ
る。
【0015】原稿台22の上方には、撮影レンズ30お
よび筐体32が配設され、この筐体32内でロールフィ
ルム34がリール36、38に巻かれて走行する。原稿
24の画像は撮影レンズ30によってロールフィルム3
4に結像される。ロールフィルム34の巻取り側リール
38は、サーボモータ40により駆動される。
よび筐体32が配設され、この筐体32内でロールフィ
ルム34がリール36、38に巻かれて走行する。原稿
24の画像は撮影レンズ30によってロールフィルム3
4に結像される。ロールフィルム34の巻取り側リール
38は、サーボモータ40により駆動される。
【0016】筐体32内にはまた、ロールフィルム34
に裏側から対向する写し込み手段42が設けられてい
る。この写し込み手段42は例えば発光ダイオードを直
線状に並べたものであり、フィルム34の走行に同期し
て発光ダイオードを選択的に発光させることによりフィ
ルム34に任意の図形やマーク等を写し込むものであ
る。
に裏側から対向する写し込み手段42が設けられてい
る。この写し込み手段42は例えば発光ダイオードを直
線状に並べたものであり、フィルム34の走行に同期し
て発光ダイオードを選択的に発光させることによりフィ
ルム34に任意の図形やマーク等を写し込むものであ
る。
【0017】44はCPUであり、ソフトウェアにより
コマ寸法検出手段46、アドレス指定手段48、写し込
み制御手段50等の種々の機能を有するものである。原
稿寸法検出手段28が検出した原稿寸法や、撮影レンズ
30の縮小率などの情報がCPU44に読込まれると、
コマ寸法検出手段46はフィルム34に写し込まれた原
稿画像の寸法すなわちコマ寸法を計算する。
コマ寸法検出手段46、アドレス指定手段48、写し込
み制御手段50等の種々の機能を有するものである。原
稿寸法検出手段28が検出した原稿寸法や、撮影レンズ
30の縮小率などの情報がCPU44に読込まれると、
コマ寸法検出手段46はフィルム34に写し込まれた原
稿画像の寸法すなわちコマ寸法を計算する。
【0018】この求めたコマ寸法と、アドレス指定手段
48から出力されたアドレスとが写し込み制御手段50
に入力され、モータ40と写し込み手段42とを協働さ
せつつ、前記図4で説明した所定のコマ寸法マーク14
およびブリップをフィルム34に写し込む。
48から出力されたアドレスとが写し込み制御手段50
に入力され、モータ40と写し込み手段42とを協働さ
せつつ、前記図4で説明した所定のコマ寸法マーク14
およびブリップをフィルム34に写し込む。
【0019】次に図2のロータリーカメラ20Aを説明
する。このカメラ20Aでは、原稿24は搬送手段によ
って一定速度で連続的に移動する一方、ロールフィルム
34は回転ローラ52に巻付けられて原稿24と逆方向
に走行する。原稿24の画像は撮影レンズ30およびス
リット54を通って、回転ローラ52に密着して走行す
るロールフィルム34に結像する。
する。このカメラ20Aでは、原稿24は搬送手段によ
って一定速度で連続的に移動する一方、ロールフィルム
34は回転ローラ52に巻付けられて原稿24と逆方向
に走行する。原稿24の画像は撮影レンズ30およびス
リット54を通って、回転ローラ52に密着して走行す
るロールフィルム34に結像する。
【0020】原稿24の搬送路には、発光器56と受光
器58が設けられ、これらの間を原稿24が通って遮光
することにより原稿24の通過を検出する。また原稿2
4の走行距離がロータリーエンコーダ60により検出さ
れる。これら受光器58とロータリーエンコーダ60の
出力はCPU44Aが有する機能の1つである原稿寸法
検出手段28Aに入力され、原稿寸法が求められる。
器58が設けられ、これらの間を原稿24が通って遮光
することにより原稿24の通過を検出する。また原稿2
4の走行距離がロータリーエンコーダ60により検出さ
れる。これら受光器58とロータリーエンコーダ60の
出力はCPU44Aが有する機能の1つである原稿寸法
検出手段28Aに入力され、原稿寸法が求められる。
【0021】この求めた原稿寸法と撮影レンズ30の縮
小率とによりコマ寸法が求められ、このコマ寸法を示す
コマ寸法マーク14(図4参照)をアドレスを示すブリ
ップと共にフィルム34に写し込むことは、前記図1の
平床式カメラの場合と同じである。従って図1と対応す
る部分に同一符号を付し、その説明は繰り返さない。
小率とによりコマ寸法が求められ、このコマ寸法を示す
コマ寸法マーク14(図4参照)をアドレスを示すブリ
ップと共にフィルム34に写し込むことは、前記図1の
平床式カメラの場合と同じである。従って図1と対応す
る部分に同一符号を付し、その説明は繰り返さない。
【0022】次にこのコマ寸法マーク14を写し込んだ
ロールフィルム10を用いたマイクロスキャナを図3に
基づいて説明する。
ロールフィルム10を用いたマイクロスキャナを図3に
基づいて説明する。
【0023】図4に示すようにコマ寸法マーク14がブ
リップと共に写し込まれたマイクロロールフィルム10
は、2つのリール70、72の一方70から他方72へ
巻取られて走行する。このフィルム10には光源74の
光が下方から導かれ、このフィルム10の透過光は投影
レンズ76、像回転プリズム78、反射ミラー80、8
2、84を経てスクリーン86に背面から導かれる。
リップと共に写し込まれたマイクロロールフィルム10
は、2つのリール70、72の一方70から他方72へ
巻取られて走行する。このフィルム10には光源74の
光が下方から導かれ、このフィルム10の透過光は投影
レンズ76、像回転プリズム78、反射ミラー80、8
2、84を経てスクリーン86に背面から導かれる。
【0024】スクリーン86の背面には縦長の可動板8
8が水平方向に移動可能に設けられ、サーボモータ90
によって水平に移動される。この可動板88にはCCD
ラインセンサ92が取付けられている。従ってこのライ
ンセンサ92に入射した画像を読取りながら可動板88
をサーボモータ90により水平方向に移動させることに
より、スクリーン86の投影画像をスキャンして読取る
ことができる。
8が水平方向に移動可能に設けられ、サーボモータ90
によって水平に移動される。この可動板88にはCCD
ラインセンサ92が取付けられている。従ってこのライ
ンセンサ92に入射した画像を読取りながら可動板88
をサーボモータ90により水平方向に移動させることに
より、スクリーン86の投影画像をスキャンして読取る
ことができる。
【0025】投影レンズ76よりも供給リール70側に
は、ロールフィルム10を挾んで対向するマーク読取り
手段94および光源96が配設されている。一方ロール
フィルム10の走行量がロータリーエンコーダ98によ
り検出される。CPU100はこのマーク読取り手段9
4の出力とロータリーエンコーダ98の出力とに基づ
き、コマ寸法・アドレス検出手段102によってコマ寸
法およびブリップを検出する。ブリップはここでカウン
トされ、フィルム送り制御手段104によって検索対象
のコマをスクリーン86に投影するようにフィルム10
の送りを制御する。マーク読取り手段94は、フィルム
10の側縁に対向するフォトトランジスタで形成するこ
とができる。この手段94はCCDイメージセンサで構
成してもよい。
は、ロールフィルム10を挾んで対向するマーク読取り
手段94および光源96が配設されている。一方ロール
フィルム10の走行量がロータリーエンコーダ98によ
り検出される。CPU100はこのマーク読取り手段9
4の出力とロータリーエンコーダ98の出力とに基づ
き、コマ寸法・アドレス検出手段102によってコマ寸
法およびブリップを検出する。ブリップはここでカウン
トされ、フィルム送り制御手段104によって検索対象
のコマをスクリーン86に投影するようにフィルム10
の送りを制御する。マーク読取り手段94は、フィルム
10の側縁に対向するフォトトランジスタで形成するこ
とができる。この手段94はCCDイメージセンサで構
成してもよい。
【0026】コマ寸法・アドレス検出手段102で求め
たコマ寸法に基づいて、スキャン範囲検出手段106は
スクリーン86内にあるコマの画像の寸法・位置を決め
る。すなわちフィルム10のコマ12に付したマーク1
4は、マーク読取り手段94で読取られた後、このコマ
12が手段94から一定距離だけ離れた投影レンズ76
の光軸上の位置に運ばれて、スクリーン86に投影され
るが、この時のスクリーン86に表れるコマの画像(原
稿の画像)の範囲がこのスキャン範囲検出手段106で
求められる。可動板88はラインセンサ92がこのスキ
ャン範囲を移動してスキャンするように、モータ90に
より移送される。
たコマ寸法に基づいて、スキャン範囲検出手段106は
スクリーン86内にあるコマの画像の寸法・位置を決め
る。すなわちフィルム10のコマ12に付したマーク1
4は、マーク読取り手段94で読取られた後、このコマ
12が手段94から一定距離だけ離れた投影レンズ76
の光軸上の位置に運ばれて、スクリーン86に投影され
るが、この時のスクリーン86に表れるコマの画像(原
稿の画像)の範囲がこのスキャン範囲検出手段106で
求められる。可動板88はラインセンサ92がこのスキ
ャン範囲を移動してスキャンするように、モータ90に
より移送される。
【0027】コマ寸法・アドレス検出手段102で求め
たコマ寸法に基づいて、スキャン範囲検出手段106は
スクリーン86内にあるコマの画像の寸法・位置を決め
る。すなわちフィルム10のコマ12に付したマーク1
4は、マーク読取り手段94で読取られた後、このコマ
12が手段94から一定距離だけ離れた投影レンズ76
の光軸上の位置に運ばれて、スクリーン86に投影され
るが、この時のスクリーン86に表れるコマの画像(原
稿の画像)の範囲がこのスキャン範囲検出手段106で
求められる。可動板88はラインセンサ92がこのスキ
ャン範囲を移動してスキャンするように、モータ90に
より移送される。
たコマ寸法に基づいて、スキャン範囲検出手段106は
スクリーン86内にあるコマの画像の寸法・位置を決め
る。すなわちフィルム10のコマ12に付したマーク1
4は、マーク読取り手段94で読取られた後、このコマ
12が手段94から一定距離だけ離れた投影レンズ76
の光軸上の位置に運ばれて、スクリーン86に投影され
るが、この時のスクリーン86に表れるコマの画像(原
稿の画像)の範囲がこのスキャン範囲検出手段106で
求められる。可動板88はラインセンサ92がこのスキ
ャン範囲を移動してスキャンするように、モータ90に
より移送される。
【0028】ラインセンサ92によるスキャン範囲すな
わちコマ(原稿)の範囲のスキャンにより、コマ(原
稿)の画像が読取られる。この画像信号は画像処理手段
108において所定の処理を受け、プリンタ110に出
力される。この結果プリンタ110はコマ(原稿)の画
像をプリント出力する。なお画像処理手段108で処理
した信号は、光磁気ディスク装置などのメモリ手段にメ
モリしておいたり、他の画像処理装置に送出するように
してもよい。
わちコマ(原稿)の範囲のスキャンにより、コマ(原
稿)の画像が読取られる。この画像信号は画像処理手段
108において所定の処理を受け、プリンタ110に出
力される。この結果プリンタ110はコマ(原稿)の画
像をプリント出力する。なお画像処理手段108で処理
した信号は、光磁気ディスク装置などのメモリ手段にメ
モリしておいたり、他の画像処理装置に送出するように
してもよい。
【0029】次にコマ寸法マークの他の実施例を図5〜
12によって説明する。図5の実施例はコマ12の寸法
がハーフサイズ12aと、フルサイズ12bとに予め決
められている場合に用いるものである。ここに用いたコ
マ寸法マーク14A(14Aa、14Ab、14Ac)
は、ブリップを兼ねている。そしてマーク14Aを小レ
ベルとした時には中レベルおよび大レベルのマークをそ
れぞれ14Aa1、14a2としてその長さにより区別
可能にした。例えばハーフサイズのコマ12aに対して
小レベルのマーク14Aaの長さをpとした時に、中お
よび大レベルのマーク14Aa1、14Aa2をそれぞ
れ2p、3pの長さとする。そしてフルサイズのコマ1
2bに対しては小、中、大レベルのマーク14Ab、1
4Ab1、14Ab2の長さをそれぞれ4p、5p、6
pとする。
12によって説明する。図5の実施例はコマ12の寸法
がハーフサイズ12aと、フルサイズ12bとに予め決
められている場合に用いるものである。ここに用いたコ
マ寸法マーク14A(14Aa、14Ab、14Ac)
は、ブリップを兼ねている。そしてマーク14Aを小レ
ベルとした時には中レベルおよび大レベルのマークをそ
れぞれ14Aa1、14a2としてその長さにより区別
可能にした。例えばハーフサイズのコマ12aに対して
小レベルのマーク14Aaの長さをpとした時に、中お
よび大レベルのマーク14Aa1、14Aa2をそれぞ
れ2p、3pの長さとする。そしてフルサイズのコマ1
2bに対しては小、中、大レベルのマーク14Ab、1
4Ab1、14Ab2の長さをそれぞれ4p、5p、6
pとする。
【0030】図6のマーク14Bは、従来と同様なブリ
ップBと共に用いられる。すなわちブリップBがコマ1
2の先端を、マーク14Bは後端を示し、両者の間隔が
コマ12のフィルム走行方向の長さを示す。なおプリッ
プBと区別するためにこのマーク14Bは複数の縦線で
構成される。ブリップBを小、中、大レベルに分ける場
合には、中、大レベルのマークB1、B2に示すように
その長さを変化させればよい。
ップBと共に用いられる。すなわちブリップBがコマ1
2の先端を、マーク14Bは後端を示し、両者の間隔が
コマ12のフィルム走行方向の長さを示す。なおプリッ
プBと区別するためにこのマーク14Bは複数の縦線で
構成される。ブリップBを小、中、大レベルに分ける場
合には、中、大レベルのマークB1、B2に示すように
その長さを変化させればよい。
【0031】この図6の実施例ではマーク14Bの後縁
をコマ12の後縁に一致させるようにしたものである。
しかし図7に示す実施例のように、マーク14C(14
Ca、14Cb)の前縁をコマ12の後縁に一致させる
ようにしてもよい。またブリップBも、図6、図7のよ
うにその前縁をコマ12の前縁に一致させるものに限定
されない。例えばブリップBの後縁をコマ12の前縁に
一致させてもよい。
をコマ12の後縁に一致させるようにしたものである。
しかし図7に示す実施例のように、マーク14C(14
Ca、14Cb)の前縁をコマ12の後縁に一致させる
ようにしてもよい。またブリップBも、図6、図7のよ
うにその前縁をコマ12の前縁に一致させるものに限定
されない。例えばブリップBの後縁をコマ12の前縁に
一致させてもよい。
【0032】図8の実施例は、ブリップBに連続してコ
マ寸法マーク14D(14Da、14Db、14Dc)
を付したものである。このマーク14Dは例えばバーコ
ードによりコマ寸法(長さ)を示すものとする。なおコ
マ12がハーフサイズ12aとフルサイズ12bとの2
種しかない場合にはこのマーク14Dは2種を識別でき
れば足りる。またブリップBが小、中、大レベルを含む
場合には、B、B1、B2のようにその長さを変えてお
く。
マ寸法マーク14D(14Da、14Db、14Dc)
を付したものである。このマーク14Dは例えばバーコ
ードによりコマ寸法(長さ)を示すものとする。なおコ
マ12がハーフサイズ12aとフルサイズ12bとの2
種しかない場合にはこのマーク14Dは2種を識別でき
れば足りる。またブリップBが小、中、大レベルを含む
場合には、B、B1、B2のようにその長さを変えてお
く。
【0033】図9の実施例はマイクロフィルム10の両
側縁に沿ってマーク14E(14Ea、14Eb、14
Ec)とブリップBとを別々に付したものである。すな
わち下の側縁に沿うAチャネルと上の側縁に沿うBチャ
ネルとを持ち、Bチャネルには前記図4のマーク14
a、14b、14cと同様にコマ12の長さと同じ長さ
のコマ寸法マーク14Eを付し、下のAチャネルにブリ
ップBまたはB1、B2を付したものである。
側縁に沿ってマーク14E(14Ea、14Eb、14
Ec)とブリップBとを別々に付したものである。すな
わち下の側縁に沿うAチャネルと上の側縁に沿うBチャ
ネルとを持ち、Bチャネルには前記図4のマーク14
a、14b、14cと同様にコマ12の長さと同じ長さ
のコマ寸法マーク14Eを付し、下のAチャネルにブリ
ップBまたはB1、B2を付したものである。
【0034】図10の実施例では、Aチャネルに設けた
ブリップBがコマ12の先端を示し、Bチャネルに付し
たコマ寸法マーク14F(14Fa、14Fb)がコマ
12の後端を示す。ここにマーク14Fの後縁をコマ1
2の後縁に一致させるのに代えて、図10に仮想線で示
すようにマーク14F′の前縁をコマ12の後縁に一致
させるようにしてもよい。
ブリップBがコマ12の先端を示し、Bチャネルに付し
たコマ寸法マーク14F(14Fa、14Fb)がコマ
12の後端を示す。ここにマーク14Fの後縁をコマ1
2の後縁に一致させるのに代えて、図10に仮想線で示
すようにマーク14F′の前縁をコマ12の後縁に一致
させるようにしてもよい。
【0035】図11の実施例では、Bチャネルにマーク
14Gを付したコマ12bがフルサイズであり、マーク
14Gの無いコマ12aがハーフサイズであると区別す
る。なおこの場合コマ12の前縁はブリップBにより求
める。なおBチャネルにコマ12の前縁に位置合せした
マーク14H(14Ha、14Hb、14Hc)を設
け、各マーク14Hの長さによってコマ12の長さを示
すようにしてもよい。例えばマーク14Haと14Hb
とをそれぞれハーフサイズとフルサイズを示すものとす
ることができる。
14Gを付したコマ12bがフルサイズであり、マーク
14Gの無いコマ12aがハーフサイズであると区別す
る。なおこの場合コマ12の前縁はブリップBにより求
める。なおBチャネルにコマ12の前縁に位置合せした
マーク14H(14Ha、14Hb、14Hc)を設
け、各マーク14Hの長さによってコマ12の長さを示
すようにしてもよい。例えばマーク14Haと14Hb
とをそれぞれハーフサイズとフルサイズを示すものとす
ることができる。
【0036】図12は下のAチャネルにコマ12の長さ
方向の寸法を示す図4と同様なマーク14(14a、1
4b、14c)を設け、上のチャネルにコマ12の幅方
向の寸法を示すマーク14I(14Ia、14Ib、1
4Ic)を付したものである。このマーク14Iは例え
ばコマ12の幅qと同じ長さを持つものとする。なおこ
の実施例のコマ12は、そのAチャネル側下辺を、必ず
Aチャネル側に寄せて撮影されているものとする。通常
の平床式カメラ20(図1参照)では、原稿台22の1
つの隅を基準点とし、原稿24はその1つの隅が常にこ
の基準点に乗るように位置合せして撮影するから、コマ
12は必然的に図12のようになる。
方向の寸法を示す図4と同様なマーク14(14a、1
4b、14c)を設け、上のチャネルにコマ12の幅方
向の寸法を示すマーク14I(14Ia、14Ib、1
4Ic)を付したものである。このマーク14Iは例え
ばコマ12の幅qと同じ長さを持つものとする。なおこ
の実施例のコマ12は、そのAチャネル側下辺を、必ず
Aチャネル側に寄せて撮影されているものとする。通常
の平床式カメラ20(図1参照)では、原稿台22の1
つの隅を基準点とし、原稿24はその1つの隅が常にこ
の基準点に乗るように位置合せして撮影するから、コマ
12は必然的に図12のようになる。
【0037】
【発明の効果】請求項1の発明は、コマ寸法を示すマー
クをマイクロフィルムの少くとも一方の側縁に沿って付
しておき、画像をスキャナで読取る際にこのマークから
コマの画像すなわち原稿の画像の寸法・位置を検出して
スキャン範囲を決めるものである。
クをマイクロフィルムの少くとも一方の側縁に沿って付
しておき、画像をスキャナで読取る際にこのマークから
コマの画像すなわち原稿の画像の寸法・位置を検出して
スキャン範囲を決めるものである。
【0038】このため投影画像全体をスキャンする必要
がなく原稿の画像を含む必要範囲だけスキャンすること
ができ、画像読取り時間を短縮できる。従って操作者が
スクリーンを見ながらスキャン範囲を指定する必要もな
くなるから、検索を無人で行ったり能率良く行うことが
可能になる。
がなく原稿の画像を含む必要範囲だけスキャンすること
ができ、画像読取り時間を短縮できる。従って操作者が
スクリーンを見ながらスキャン範囲を指定する必要もな
くなるから、検索を無人で行ったり能率良く行うことが
可能になる。
【0039】請求項2の発明によれば、前記発明の方法
の実施に直接使用されるマイクロフィルムが得られる。
この場合、コマ寸法マークをブリップと一体化すること
が可能である(請求項3)。しかしマイクロフィルムの
両側縁に沿う異なるチャネルに、コマ寸法マークとブリ
ップとを別々に付しておいてもよい(請求項4)。また
ブリップはその長さによって例えば大・中・小の異なる
レベルを表示させてもよい(請求項5)。さらにコマ寸
法がフィルム走行方向だけでなくフィルム幅方向にも変
化する場合には、コマの長さ方向の寸法と幅方向の寸法
とを示すマークを別々に付しておいてもよい(請求項
6)。
の実施に直接使用されるマイクロフィルムが得られる。
この場合、コマ寸法マークをブリップと一体化すること
が可能である(請求項3)。しかしマイクロフィルムの
両側縁に沿う異なるチャネルに、コマ寸法マークとブリ
ップとを別々に付しておいてもよい(請求項4)。また
ブリップはその長さによって例えば大・中・小の異なる
レベルを表示させてもよい(請求項5)。さらにコマ寸
法がフィルム走行方向だけでなくフィルム幅方向にも変
化する場合には、コマの長さ方向の寸法と幅方向の寸法
とを示すマークを別々に付しておいてもよい(請求項
6)。
【図1】平床式カメラを示す図
【図2】ロータリーカメラを示す図
【図3】マイクロフィルムスキャナを示す図
【図4】マイクロフィルムの一実施例を示す図
【図5】マイクロフィルムの他の実施例を示す図
【図6】マイクロフィルムの他の実施例を示す図
【図7】マイクロフィルムの他の実施例を示す図
【図8】マイクロフィルムの他の実施例を示す図
【図9】マイクロフィルムの他の実施例を示す図
【図10】マイクロフィルムの他の実施例を示す図
【図11】マイクロフィルムの他の実施例を示す図
【図12】マイクロフィルムの他の実施例を示す図
10 コマ寸法マークを付したマイクロフィルム 12 コマ 14、14A〜14I コマ寸法マーク 20 平床式カメラ 20A ロータリーカメラ 22 原稿台 24 原稿 28、28A 原稿寸法検出手段 30 撮影レンズ 34 ロールフィルム 42 写し込み手段 44、44A、100 CPU 46 コマ寸法検出手段 48 アドレス指定手段 50 写し込み制御手段 86 スクリーン 92 CCD ラインセンサ 94 マーク読取り手段 102 コマ寸法・アドレス検出手段 106 スキャン範囲検出手段 110 プリンタ
Claims (6)
- 【請求項1】 各コマのアドレスを示すブリップをフィ
ルムの少くとも一方の側縁に沿って各コマごとに設けた
マイクロフィルムのスキャン方法において、前記マイク
ロフィルムの少くとも一方の側縁に沿ってフィルム走行
方向の長さまたは位置によってコマ寸法を示すコマ寸法
マークを予め付しておき、画像読取り時に前記コマ寸法
マークをマーク読取り手段によって読取り、投影レンズ
の倍率を用いてコマの画像範囲を検出し、このコマの画
像範囲をスキャンして画像を読取ることを特徴とするマ
イクロフィルムのスキャン方法。 - 【請求項2】 各コマのアドレスを示すブリップをフィ
ルムの少くとも一方の側縁に沿って各コマごとに設けた
マイクロフィルムにおいて、フィルム走行方向の長さま
たは位置によって前記各コマの寸法を示すコマ寸法マー
クを少くとも一方の側縁に沿って付したことを特徴とす
るマイクロフィルム。 - 【請求項3】 コマ寸法マークを前記ブリップと一体化
した請求項1のマイクロフィルム。 - 【請求項4】 コマ寸法マークと前記ブリップとをフィ
ルムの異なる側縁に沿って別々に設けた請求項1のマイ
クロフィルム。 - 【請求項5】 前記ブリップはフィルム走行方向の長さ
によって異なる複数のレベルを表示する請求項1のマイ
クロフィルム。 - 【請求項6】 コマのフィルム走行方向およびフィルム
幅方向の各寸法を示す2種類のコマ寸法マークがフィル
ムの両側縁に沿って別々に設けられ、少くとも一方のマ
ークがブリップを兼ねている請求項1のマイクロフィル
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30835494A JPH08146520A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | マイクロフィルムのスキャン方法およびマイクロフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30835494A JPH08146520A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | マイクロフィルムのスキャン方法およびマイクロフィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146520A true JPH08146520A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17980057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30835494A Pending JPH08146520A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | マイクロフィルムのスキャン方法およびマイクロフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08146520A (ja) |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP30835494A patent/JPH08146520A/ja active Pending
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