JPH08146528A - 原稿走査装置 - Google Patents
原稿走査装置Info
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- JPH08146528A JPH08146528A JP29174494A JP29174494A JPH08146528A JP H08146528 A JPH08146528 A JP H08146528A JP 29174494 A JP29174494 A JP 29174494A JP 29174494 A JP29174494 A JP 29174494A JP H08146528 A JPH08146528 A JP H08146528A
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Abstract
稿を走査する装置であって、第1走行体の原稿照明光源
に電力を供給するためのケーブルの一端側を不動部材に
固定し、このケーブルの他端側を前記第2走行体の背後
をまわして前記原稿照明光源に接続している原稿走査装
置において、原稿の走査時に、第2走行体の背後に位置
するケーブル部分が、前記走行体の他部材と干渉して画
像形成に悪影響をおよぼすようなたわみが発生するのを
防止する。 【構成】第2走行体4の背後に位置するケーブル6の部
分が第2走行体の他部品M2や走査用の光の光路と干渉
しないように前記ケーブル部分を所定の曲率に規制する
ガイド部材7を設け、このガイド部材7を前記第1走行
体の移動走査方向と同じ方向に、長穴7−1、7−2を
介してねじ7−1a、7−1bにより移動調整可能に取
り付けた。
Description
ャナ、ファクシミリなどに用いられる原稿走査装置に関
する。
照明する原稿照明光源およびこの原稿照明光源からの光
を受けた前記原稿の反射光を反射する第1の反射手段を
搭載し、前記原稿台にそって移動される第1走行体と、
前記第1の反射手段からの光を結像部に向けて反射させ
る第2の反射手段を搭載して前記第1走行体の1/2の
移動量で前記第1走行体の移動方向と同方向に移動する
第2走行体と、前記第1走行体の原稿照明光源に電力を
供給するためのケーブル、を有し、前記ケーブルの一端
側を不動部材に固定し、このケーブルの他端側を前記第
2走行体の背後をまわして前記原稿照明光源に接続して
いる原稿走査装置がある(実公平3−34744号公報
参照)。
方にたわめば、このたわみの部分が原稿台の裏側に接触
してこれを汚し、読み取り画像に汚れが写ることがあ
る。これに加えて、下方にたわめば、第1の反射手段か
ら第2の反射手段への光路をふさいで、画像に支障をお
よぼすことから、第1、第2の各走行体間が長くなった
ときのケーブルのはね上がり、もしくは、垂れ下がりに
対しては、ケーブルの両脇にピアノ線を付けたり、ケー
ブルの腰を増す補強板を接着するなどの方法で対処して
いる。
る対処では、ケーブルの屈曲柔軟性が損なわれ、曲が
りにくくなることから、第2走行体に設ける該ケーブル
のカバーの曲面になじまず、突っ張って第2走行体をガ
タつかせたり、浮かせたりする力を与えおそれがある、
ケーブルの腰が強くなればケーブルの自然曲率が大き
くなるため、第1反射手段と第2の反射手段との間のケ
ーブルは上方へ移動しようとし、原稿台の裏側へ接触す
るおそれがある、例えば、商品の在庫期間中、ユーザ
の長期休暇などでは、第2走行体などの走査手段が長期
間、静止した状態がつづくと、柔軟性のないケーブル
は、その状態のくせができ、走査する場合のガタつきの
原因となる、などの問題がある。
においてケーブルに発生するたわみ部分が部材に干渉す
ることにより生ずる画像読み取り不良を解消することの
できる原稿走査装置を提供することを目的とする。
に本発明は、以下のように構成した。 (1).第2走行体の背後に位置するケーブルの部分が
第2走行体の他部品や第2の反射手段を経由する光の光
路と干渉しないようにケーブル部分を所定の曲率に規制
するガイド部材を設け、このガイド部材を第1走行体の
移動走査方向と同じ方向に移動調整可能に取り付けた
(請求項1)。
ブル部分が第2走行体の他部品や第2の反射手段を経由
する光の光路と干渉しないようにケーブル部分を所定の
曲率に規制するガイド部材を設け、このガイド部材を第
2走行体に対し、ケーブルに張力を与える方向に弾性体
で付勢保持した(請求項2)。
ブル部分が第2走行体の他部品や第2の反射手段を経由
する光の光路と干渉しないようにケーブル部分を所定の
曲率に規制するガイド部材を設け、このガイド部材を構
成する半円状の曲面部を、弾性的に揺動自在としたこと
を特徴とする原稿走査装置。(請求項3)。
記載の原稿走査装置において、ガイド部材の少なくとも
ケーブル接触面を低摩擦係数の材質とした(請求項
4)。
ガイド部材に密着し、走査時において、他部材と干渉し
て画像形成に悪影響をおよぼすようなたわみの発生を防
止する。
透明なガラス板からなる。この原稿台1の下方には、第
1走行体3と、第2走行体4がある。
2走行体4は実線で示すホームポションより矢印20で
示す方向に往動走査され、2点鎖線で示すリターンポジ
ションにて、折り返し復動し、再びホームポジションに
至る。第1走行体3には、原稿台1上に載置される原稿
を照明するための原稿照明光源2、この原稿照明光源2
からの光を受けた原稿からの反射光を受けて反射する第
1の反射手段としての第1ミラーM1などが搭載されて
いる。
光をレンズ21を介してCCDによる受光部22に導く
ための第2の反射手段としての第2ミラーM2、第3ミ
ラーM3などが配置されている。
それぞれ図示省略のガイドに案内されて走査方向に走査
される。この走査に際して原稿から結像レンズ21まで
の光路長を一定に保持するため、第1走行体3の移動量
に対し第2走行体4の移動量が1/2となるようにし、
原稿から第1ミラーM1,第2ミラーM2、第3ミラー
M3を経て光学レンズ21に至る距離が一定になるよう
にしている。
ワイヤを巻きまわし、第1走行体3をワイヤの一部に固
定し、第2走行体4を動滑車に連結して得ることができ
る。そのほか、独立して駆動されるリニアモータにより
達成することもできる。これらの走査手段は、筐体5内
に構成されている。
ーブル6は可撓性を有する樹脂性の平ベルト状をしてい
て、この中に導線が通っている。具体例としては、フラ
ット電線、フレキシブルプリント配線板などをあげるこ
とができる。このケーブル6の一端側は、不動部材とし
ての筐体5に固定されている。
後、つまり、第1走行体3が設けられている側と反対側
を曲率を有するガイド部材7にそってわん曲して掛けま
わされて、第1走行体3の原稿照明光源2に固定の上、
接続されている。ガイド部材7は、第2走行体4と一体
的に設けられている。
例を示す。ケーブル6の一端側は前記したように、筐体
5に固定されている。他端側は、第1走行体(図1には
図示されず。)に固定されている。中間部分は、ガイド
部材8の曲面にそって掛けまわされている。
には所定の曲率の面が形成されている。この曲率の大き
さは、このガイド部材8にガイドされたケーブル6が、
第2ミラーM2、第3ミラーM3や、これらのミラーを
経由する光の光路などと干渉することがなく、かつ、ス
ムーズにケーブル6をガイドし得る適切な値として設定
される。よって、このガイドの曲面部にケーブル6が接
して案内されるとき、該ケーブルの部分は曲面部の曲率
に規制されて案内されることになる。
ーブル6の曲率部はともに第1走行体3の半分の移動量
を保つので、ガイド部での一定の位置関係は保持され
る。ここで、第1走行体3、第2走行体4が図6に符号
Aで示すホームポジション近傍にあるときは問題ない
が、符号Bで示す範囲、つまり、走査途中からリターン
ポジションに進むにしたがい、ホームポジション近傍位
置における場合と比べ、第1走行体3と第2走行体4と
の間隔が大きくなる。
支持スパンが大きくなり、上方または下方へたわんで、
前記従来技術で述べたような不具合を招来する。この
点、本例では、ガイト部材7の一部に長穴7−1,7−
2を形成し、これらの長穴7−1、7−2にねじ7−1
a、7−1bを貫通して、第2走行体4に螺入する。
は、ケーブル6に張力を与える方向とする。よって、ね
じ7−1a、7−1bを調節して、ガイド部材7を移動
させ、ケーブル6に適切な張力を与えて、第2走行体4
に固定すれば、第1走行体3と第2走行体4との間のケ
ーブル部分は、図6に示す符号Bの領域に走行体がある
ときでも、たるみを生じない。これにより、ケーブル6
は特別な補強材などを使用することなく、柔軟なまま、
使用できる。
電線を使用した場合には、ガイド部材7の対応する場所
に案内溝を形成して、この案内溝に屈曲電線を嵌合させ
る。
イド部材7に形成されていたのと同じ曲面部が形成され
ている。このガイド部材8は曲面部が設けられている部
分と一体に、その一部が延出されていて、この延出部は
第2走行体4の上面に重なるようになっている。
る方向に長い長穴8−1、8−2が形成されている。こ
れらの長穴8−1、8−2には、先端部にのみ、ねじが
形成された段付きねじ8−1a,8−1bが挿通され
て、ねじ部が第2走行体4に螺合されている。段付きね
じ8−1a,8−1bの非ねじ部は、長穴8−1、8−
2に摺動自在に嵌合している。これにより、ガイド部材
8は、ケーブル6に張力を与える方向に、長穴8−1、
8−2の範囲で移動の自由がある。
体4との間に緊縮性のばね9a,9bが掛けられてい
る。これらのばね9a,9bの弾性により、ガイド部材
8はケーブル6に張力が与えられる向き、図の例では、
矢印21で示す向きに付勢される。
ド部材8の移動は、ケーブル6の張力とバランスするこ
とにより阻止される。したがって、ケーブル6の厚みの
変化や、腰の強さの不均一があっても、走行体の移動に
際して生じ得るケーブル6のたわみは、常時、吸収さ
れ、ケーブルはガイド部材に追従して曲面との接触状態
が維持される。本例では、ばね9a,9bによる弾性が
常時、ガイド部材8に作用するので、前記請求項1にお
ける例のように、カイド部材の位置を調整する工程を省
略することができる。
ブル6の部分が第2走行体4の他部品、第2ミラーM
2、第3ミラーM3などやこれらのミラーを経由する光
の光路と干渉しないようにケーブル部分を所定の曲率に
規制する曲面部を有するガイド部材9を設けている。
出したガイド部材9の曲面部の曲率の半円弧の長さを有
する支持部11の先端部に設けた支点9aを中心にして
揺動自在に支持する。また、このガイド部材9の自由端
側を、ケーブルに張力を与える方向へ板状のばね12に
より付勢する。
その曲率の直径に相当する部分の一端側を支点として弾
性的に揺動自在であり、第1走行体3がガイド部材9よ
り遠ざかる向きに動くときは、ガイド部材9とケーブル
6との摩擦力により、ケーブル6の上方が張り側、下方
がたるみ側となる。よって、ガイド部材9は常にケーブ
ル6の上方に張力を与える範囲内で、ケーブル6の厚み
変化や、腰の強さの不均一性になどに起因するガイド部
材に対するケーブルの追従不良を改善することができ
る。
近づく向きに動くときは、ケーブル6の上方がたるみ側
となるが、ガイド部材9の被押圧側が上方にあるため、
容易にたるみを吸収して張力を与えられる。よって、走
査時の動的なケーブル6のたわみ、張りが生じても、ケ
ーブル6に対して張力を与え続けられるようになる。
る。本例では、符号10で示すガイド部材の曲率は、前
記図3に示す例に準じて形成されており、ケーブル6を
案内する曲面部の厚さは、薄い板状をしていて、曲面部
を構成する円弧の弦に相当する部分のうち、半径部分に
ついても薄い板状に形成してその部分が図4に示すよう
に垂直となるように構成し、この垂直部分の上端部をね
じ12により第2走行体4に固定した。
で固定された部位もしくは折曲部である符号9bで示す
部位を支点として、弾性的に揺動自在である。垂直部よ
りも円弧部の方を大きくすればする程、揺動し易くな
る。
的に揺動自在であるので、第1走行体3、第2走行体4
の走査時の移動に際して、ケーブル6のたるみ、張りな
どの現象が生じようとしても、弾性による吸収作用によ
りその発生が防止され、ケーブルに対して張力を与え続
けることができる。
した例を図5に示す。図5において、ガイド部材の少な
くともケーブル接触面はハッチングを施して示すよう
に、超高分子量PE,テフロン系材料などによる低摩擦
係数の摺動部材13を貼り付けている。このように、摺
動部材13を貼りつけることにより、ケーブル6の材質
にかかわらず、スムーズに張力を与えることができる。
なく、ガイド部材の全体を低摩擦の材料で構成すること
もできる。図4のガイド部材について説明したが、これ
に限らず、前記図2、図3、図4に示す各ガイド部材に
ついても同様のことを行うことができる。
部材の働きにより、走査時におけるケーブルのたわみは
なくなるので、従来問題となっていた、走査時において
ケーブルに発生するたわみ部分が他部材に干渉すること
により生ずる画像読み取り不良が解消される。
み部分が部材に干渉することにより生ずる画像読み取り
不良を解消することができる。
第2走行体の斜視図である。
第2走行体の斜視図である。
第2走行体の正面図である。
した第2走行体の正面図である。
第2走行体の正面図である。
明した部分断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】原稿を載置する原稿台および前記原稿を照
明する原稿照明光源およびこの原稿照明光源からの光を
受けた前記原稿の反射光を反射する第1の反射手段を搭
載し、前記原稿台にそって移動される第1走行体と、前
記第1の反射手段からの光を結像部に向けて反射させる
第2の反射手段を搭載して前記第1走行体の1/2の移
動量で前記第1走行体の移動方向と同方向に移動する第
2走行体と、前記第1走行体の原稿照明光源に電力を供
給するためのケーブル、を有し、前記ケーブルの一端側
を不動部材に固定し、このケーブルの他端側を前記第2
走行体の背後をまわして前記原稿照明光源に接続してい
る原稿走査装置において、 前記第2走行体の背後に位置する前記ケーブルの部分が
前記第2走行体の他部品や前記第2の反射手段を経由す
る光の光路と干渉しないように前記ケーブル部分を所定
の曲率に規制するガイド部材を設け、このガイド部材を
前記第1走行体の移動走査方向と同じ方向に移動調整可
能に取り付けたことを特徴とする原稿走査装置。 - 【請求項2】原稿を載置する原稿台および前記原稿を照
明する原稿照明光源およびこの原稿照明光源からの光を
受けた前記原稿の反射光を反射する第1の反射手段を搭
載し、前記原稿台にそって移動される第1走行体と、前
記第1の反射手段からの光を結像部に向けて反射させる
第2の反射手段を搭載して前記第1走行体の1/2の移
動量で前記第1走行体の移動方向と同方向に移動する第
2走行体と、前記第1走行体の原稿照明光源に電力を供
給するためのケーブル、を有し、前記ケーブルの一端側
を不動部材に固定し、このケーブルの他端側を前記第2
走行体の背後をまわして前記原稿照明光源に接続してい
る原稿走査装置において、 前記第2走行体の背後に位置するケーブル部分が前記第
2走行体の他部品や前記第2の反射手段を経由する光の
光路と干渉しないように前記ケーブル部分を所定の曲率
に規制するガイド部材を設け、このガイド部材を前記第
2走行体に対し、前記ケーブルに張力を与える方向に弾
性体で付勢保持したことを特徴とする原稿走査装置。 - 【請求項3】原稿を載置する原稿台および前記原稿を照
明する原稿照明光源およびこの原稿照明光源からの光を
受けた前記原稿の反射光を反射する第1の反射手段を搭
載し、前記原稿台にそって移動される第1走行体と、前
記第1の反射手段からの光を結像部に向けて反射させる
第2の反射手段を搭載して前記第1走行体の1/2の移
動量で前記第1走行体の移動方向と同方向に移動する第
2走行体と、前記第1走行体の原稿照明光源に電力を供
給するためのケーブル、を有し、前記ケーブルの一端側
を不動部材に固定し、このケーブルの他端側を前記第2
走行体の背後をまわして前記原稿照明光源に接続してい
る原稿走査装置において、 前記第2走行体の背後に位置するケーブル部分が前記第
2走行体の他部品や前記第2の反射手段を経由する光の
光路と干渉しないように前記ケーブル部分を所定の曲率
に規制するガイド部材を設け、このガイド部材を構成す
る半円状の曲面部を、弾性的に揺動自在としたことを特
徴とする原稿走査装置。 - 【請求項4】請求項1または請求項2または請求項3記
載の原稿走査装置において、ガイド部材の少なくともケ
ーブル接触面を低摩擦係数の材質としたことを特徴とす
る原稿走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29174494A JP3474287B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 原稿走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29174494A JP3474287B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 原稿走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146528A true JPH08146528A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3474287B2 JP3474287B2 (ja) | 2003-12-08 |
Family
ID=17772850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29174494A Expired - Fee Related JP3474287B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 原稿走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3474287B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155911A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、及び画像形成装置 |
| JP2007179014A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-07-12 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、画像形成装置 |
| JP2008129536A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像読み取り装置 |
| US7817313B2 (en) | 2006-11-15 | 2010-10-19 | Ricoh Company, Ltd. | Image scanner, image forming apparatus, and image scanning method |
| JP2011180366A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Brother Industries Ltd | ケーブルの配線構造及び画像読取装置 |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP29174494A patent/JP3474287B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155911A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、及び画像形成装置 |
| JP2007179014A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-07-12 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、画像形成装置 |
| US7817313B2 (en) | 2006-11-15 | 2010-10-19 | Ricoh Company, Ltd. | Image scanner, image forming apparatus, and image scanning method |
| JP2008129536A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像読み取り装置 |
| JP2011180366A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Brother Industries Ltd | ケーブルの配線構造及び画像読取装置 |
| US8547604B2 (en) | 2010-03-01 | 2013-10-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cable arrangement structure and image scanner employing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3474287B2 (ja) | 2003-12-08 |
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