JPH08146586A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
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- JPH08146586A JPH08146586A JP6311174A JP31117494A JPH08146586A JP H08146586 A JPH08146586 A JP H08146586A JP 6311174 A JP6311174 A JP 6311174A JP 31117494 A JP31117494 A JP 31117494A JP H08146586 A JPH08146586 A JP H08146586A
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- Japan
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- film
- photographic film
- opening
- integrated camera
- material processing
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構造でフィルム一体型カメラをセットし
て直接写真フィルムを引き出して現像処理を可能とする
感光材料処理装置を提供する。 【構成】撮影済の写真フィルムFを現像処理する感光材
料処理装置1において、撮影済の写真フィルムFを挿入
するための挿入部6を設け、この挿入部6に、カートリ
ッジ12に収納した写真フィルムFを給送する給送機構
11を備えるフィルム挿入ユニット10と、フィルム一
体型カメラ40に収納した写真フィルムFを給送する給
送機構21を備えるカメラ挿入ユニット20とを取替可
能に構成している。
て直接写真フィルムを引き出して現像処理を可能とする
感光材料処理装置を提供する。 【構成】撮影済の写真フィルムFを現像処理する感光材
料処理装置1において、撮影済の写真フィルムFを挿入
するための挿入部6を設け、この挿入部6に、カートリ
ッジ12に収納した写真フィルムFを給送する給送機構
11を備えるフィルム挿入ユニット10と、フィルム一
体型カメラ40に収納した写真フィルムFを給送する給
送機構21を備えるカメラ挿入ユニット20とを取替可
能に構成している。
Description
【0001】この発明は、フィルム一体型カメラをセッ
トして直接写真フィルムを引き出して現像処理すること
ができる感光材料処理装置に関するものである。
トして直接写真フィルムを引き出して現像処理すること
ができる感光材料処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、写真フィルムがカメラの組立工
程で装填されたフィルム一体型カメラが用いられてお
り、このフィルム一体型カメラは、ユーザーの写真フィ
ルムの装填や巻き戻し等の操作が不要になり、ユーザー
は直ちに撮影を行なえばよいから、ユーザーがフィルム
を入れるカメラと比べて、操作は容易である。しかも、
ユーザーは撮影が終了すると、フィルム一体型カメラを
ラボ店に預けると、現像所でフィルム一体型カメラを解
体して写真フィルムを取り出して現像と同時プリントが
行なわれる。
程で装填されたフィルム一体型カメラが用いられてお
り、このフィルム一体型カメラは、ユーザーの写真フィ
ルムの装填や巻き戻し等の操作が不要になり、ユーザー
は直ちに撮影を行なえばよいから、ユーザーがフィルム
を入れるカメラと比べて、操作は容易である。しかも、
ユーザーは撮影が終了すると、フィルム一体型カメラを
ラボ店に預けると、現像所でフィルム一体型カメラを解
体して写真フィルムを取り出して現像と同時プリントが
行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなフィルム一
体型カメラでは、例えば撮影済の写真フィルムをパトロ
ーネに巻き上げてフィルム一体型カメラを解体して取り
出し、このパトローネを感光材料処理装置にセットし、
パトローネから撮影済の写真フィルムを引き出して現像
処理しており、フィルム一体型カメラを解体してパトロ
ーネを取り出すことは、手間である。
体型カメラでは、例えば撮影済の写真フィルムをパトロ
ーネに巻き上げてフィルム一体型カメラを解体して取り
出し、このパトローネを感光材料処理装置にセットし、
パトローネから撮影済の写真フィルムを引き出して現像
処理しており、フィルム一体型カメラを解体してパトロ
ーネを取り出すことは、手間である。
【0004】また、フィルム一体型カメラでは、パトロ
ーネを用いないでスプールに撮影済の写真フィルムを巻
き上げることが考えられ、このような場合には、暗室状
態で撮影済の写真フィルムを取り出して感光材料処理装
置にセットする必要があり、作業性が悪い。
ーネを用いないでスプールに撮影済の写真フィルムを巻
き上げることが考えられ、このような場合には、暗室状
態で撮影済の写真フィルムを取り出して感光材料処理装
置にセットする必要があり、作業性が悪い。
【0005】この発明は、かかる点に鑑みなされたもの
で、請求項1乃至請求項5は、簡単な構造でフィルム一
体型カメラをセットして直接写真フィルムを引き出して
現像処理を可能とする感光材料処理装置を提供すること
を目的とし、特に、請求項1記載の発明は、撮影済の写
真フィルムを巻き上げたカートリッジと、フィルム一体
型カメラのいずれもセット可能な感光材料処理装置を提
供することを目的としている。また、請求項2記載の発
明は、アダプタを用いることで、種々のフィルム一体型
カメラを簡単にセット可能な感光材料処理装置を提供す
ることを目的としている。請求項3記載の発明は、フィ
ルム一体型カメラを直接セット可能な感光材料処理装置
を提供することを目的としている。請求項4記載の発明
は、フィルム一体型カメラから遮光状態で容易に写真フ
ィルムを引き出し可能な感光材料処理装置を提供するこ
とを目的としている。また、請求項5記載の発明は、簡
単な操作で写真フィルムの引き出しを可能にする感光材
料処理装置を提供することを目的としている。
で、請求項1乃至請求項5は、簡単な構造でフィルム一
体型カメラをセットして直接写真フィルムを引き出して
現像処理を可能とする感光材料処理装置を提供すること
を目的とし、特に、請求項1記載の発明は、撮影済の写
真フィルムを巻き上げたカートリッジと、フィルム一体
型カメラのいずれもセット可能な感光材料処理装置を提
供することを目的としている。また、請求項2記載の発
明は、アダプタを用いることで、種々のフィルム一体型
カメラを簡単にセット可能な感光材料処理装置を提供す
ることを目的としている。請求項3記載の発明は、フィ
ルム一体型カメラを直接セット可能な感光材料処理装置
を提供することを目的としている。請求項4記載の発明
は、フィルム一体型カメラから遮光状態で容易に写真フ
ィルムを引き出し可能な感光材料処理装置を提供するこ
とを目的としている。また、請求項5記載の発明は、簡
単な操作で写真フィルムの引き出しを可能にする感光材
料処理装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、撮影済の写真フィルムを現
像処理する感光材料処理装置において、前記撮影済の写
真フィルムを挿入するための挿入部を設け、この挿入部
に、カートリッジに収納した写真フィルムを給送する給
送機構を備えるフィルム挿入ユニットと、フィルム一体
型カメラに収納した写真フィルムを給送する給送機構を
備えるカメラ挿入ユニットとを取替可能に構成したこと
を特徴としている。
に、請求項1記載の発明は、撮影済の写真フィルムを現
像処理する感光材料処理装置において、前記撮影済の写
真フィルムを挿入するための挿入部を設け、この挿入部
に、カートリッジに収納した写真フィルムを給送する給
送機構を備えるフィルム挿入ユニットと、フィルム一体
型カメラに収納した写真フィルムを給送する給送機構を
備えるカメラ挿入ユニットとを取替可能に構成したこと
を特徴としている。
【0007】請求項2記載の発明は、前記フィルム一体
型カメラに収納した写真フィルムを給送する給送機構
に、前記フィルム一体型カメラから写真フィルムを取り
出すアダプタを着脱可能に設けたことを特徴としてい
る。
型カメラに収納した写真フィルムを給送する給送機構
に、前記フィルム一体型カメラから写真フィルムを取り
出すアダプタを着脱可能に設けたことを特徴としてい
る。
【0008】請求項3記載の発明は、撮影済の写真フィ
ルムを現像処理する感光材料処理装置において、前記撮
影済の写真フィルムを挿入するための挿入部を設け、こ
の挿入部に、フィルム一体型カメラに収納した写真フィ
ルムを給送する給送機構を備え、この給送機構に前記フ
ィルム一体型カメラから写真フィルムを取り出すアダプ
タを着脱可能に設けたことを特徴としている。
ルムを現像処理する感光材料処理装置において、前記撮
影済の写真フィルムを挿入するための挿入部を設け、こ
の挿入部に、フィルム一体型カメラに収納した写真フィ
ルムを給送する給送機構を備え、この給送機構に前記フ
ィルム一体型カメラから写真フィルムを取り出すアダプ
タを着脱可能に設けたことを特徴としている。
【0009】請求項4記載の発明は、前記アダプタに前
記フィルム一体型カメラが遮光状態で収納され、前記フ
ィルム一体型カメラは、写真フィルムを取り出す取出開
口部と、この取出開口部を開閉する遮光板と、この遮光
板が開いた状態で前記取出開口部から写真フィルムを引
き出すフィルム引出手段とを有し、前記アダプタは、前
記写真フィルムを引き出し可能な光密なフィルム引出開
口部と、前記遮光板を開閉する操作手段と、前記フィル
ム引出手段を外部から操作可能な操作開口部とを有する
ことを特徴としている。
記フィルム一体型カメラが遮光状態で収納され、前記フ
ィルム一体型カメラは、写真フィルムを取り出す取出開
口部と、この取出開口部を開閉する遮光板と、この遮光
板が開いた状態で前記取出開口部から写真フィルムを引
き出すフィルム引出手段とを有し、前記アダプタは、前
記写真フィルムを引き出し可能な光密なフィルム引出開
口部と、前記遮光板を開閉する操作手段と、前記フィル
ム引出手段を外部から操作可能な操作開口部とを有する
ことを特徴としている。
【0010】請求項5記載の発明は、フィルム引出手段
が、巻上室から前記取出開口部に連通する取出通路と、
前記遮光板の前記取出開口部を開く動作により巻上ノブ
の逆転を可能にする解除手段とを有し、前記巻上ノブの
逆転により写真フィルムを前記巻上室から前記取出通路
を介して前記取出開口部へ送り引出可能に構成したこと
を特徴としている。
が、巻上室から前記取出開口部に連通する取出通路と、
前記遮光板の前記取出開口部を開く動作により巻上ノブ
の逆転を可能にする解除手段とを有し、前記巻上ノブの
逆転により写真フィルムを前記巻上室から前記取出通路
を介して前記取出開口部へ送り引出可能に構成したこと
を特徴としている。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明では、感光材料処理装置の
挿入部に、フィルム挿入ユニットと、カメラ挿入ユニッ
トとを取替可能であり、撮影済の写真フィルムを巻き上
げたカートリッジと、フィルム一体型カメラのいずれも
セットして、撮影済の写真フィルムを現像処理すること
ができる。
挿入部に、フィルム挿入ユニットと、カメラ挿入ユニッ
トとを取替可能であり、撮影済の写真フィルムを巻き上
げたカートリッジと、フィルム一体型カメラのいずれも
セットして、撮影済の写真フィルムを現像処理すること
ができる。
【0012】請求項2記載の発明では、カメラ挿入ユニ
ットにアダプタを着脱可能に設けることで、種々のフィ
ルム一体型カメラに対応じてアダプタを交換すること
で、種々の撮影済の写真フィルムを現像処理することが
できる。
ットにアダプタを着脱可能に設けることで、種々のフィ
ルム一体型カメラに対応じてアダプタを交換すること
で、種々の撮影済の写真フィルムを現像処理することが
できる。
【0013】請求項3記載の発明では、感光材料処理装
置の給送機構にアダプタによりフィルム一体型カメラを
セットすることで、フィルム一体型カメラを解体しない
で、直接写真フィルムを取り出すことができる。
置の給送機構にアダプタによりフィルム一体型カメラを
セットすることで、フィルム一体型カメラを解体しない
で、直接写真フィルムを取り出すことができる。
【0014】請求項4記載の発明では、アダプタの外部
から操作して、アダプタに遮光状態で収納されたフィル
ム一体型カメラから写真フィルムを容易に取り出すこと
ができる。しかも、アダプタを交換することで、種々形
態のフィルム一体型カメラに対応でき、フィルム一体型
カメラのコストを上げることなく写真フィルムの取り出
しが可能である。
から操作して、アダプタに遮光状態で収納されたフィル
ム一体型カメラから写真フィルムを容易に取り出すこと
ができる。しかも、アダプタを交換することで、種々形
態のフィルム一体型カメラに対応でき、フィルム一体型
カメラのコストを上げることなく写真フィルムの取り出
しが可能である。
【0015】請求項5記載の発明では、遮光板の取出開
口部を開く動作により巻上ノブの逆転を可能で、巻上ノ
ブを逆転により写真フィルムを巻上室から取出通路を介
して取出開口部へ送り引出可能になり、簡単な操作で写
真フィルムを引き出すことができる。
口部を開く動作により巻上ノブの逆転を可能で、巻上ノ
ブを逆転により写真フィルムを巻上室から取出通路を介
して取出開口部へ送り引出可能になり、簡単な操作で写
真フィルムを引き出すことができる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の感光材料処理装置を実施例
を添付図面に基づいて詳細に説明する。まず、図1乃至
図5の感光材料処理装置について説明する。図1はフィ
ルム挿入ユニットを取り付けた状態の感光材料処理装置
の斜視図、図2はフィルム挿入ユニットを取り外した状
態の感光材料処理装置の斜視図、図3はフィルム挿入ユ
ニットの蓋を開いた状態の斜視図、図4はカメラ挿入ユ
ニットを取り付けた状態の感光材料処理装置の斜視図、
図5はカメラ挿入ユニットの蓋を開いた状態の斜視図で
ある。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。まず、図1乃至
図5の感光材料処理装置について説明する。図1はフィ
ルム挿入ユニットを取り付けた状態の感光材料処理装置
の斜視図、図2はフィルム挿入ユニットを取り外した状
態の感光材料処理装置の斜視図、図3はフィルム挿入ユ
ニットの蓋を開いた状態の斜視図、図4はカメラ挿入ユ
ニットを取り付けた状態の感光材料処理装置の斜視図、
図5はカメラ挿入ユニットの蓋を開いた状態の斜視図で
ある。
【0017】この感光材料処理装置1は、自動的に写真
フィルムを現像処理するものであり、装置本体2の中央
部に現像処理部3が、後部に乾燥部4が、下部に処理液
の補充タンク5が、前部に撮影済の写真フィルムを挿入
するための挿入部6が設けられている。
フィルムを現像処理するものであり、装置本体2の中央
部に現像処理部3が、後部に乾燥部4が、下部に処理液
の補充タンク5が、前部に撮影済の写真フィルムを挿入
するための挿入部6が設けられている。
【0018】図1では装置本体2の挿入部6に、フィル
ム挿入ユニット10が取り付けられ、このフィルム挿入
ユニット10は、図2に示すように取り外し可能になっ
ている。フィルム挿入ユニット10は、図3に示すよう
に、写真フィルムを給送する給送機構11を備え、例え
ば135パトローネのカートリッジ12をセットするこ
とができるようになっている。フィルム挿入ユニット1
0は、挿入部6にセットすると、不図示のロック機構に
よって自動的にロックされ、インターロック解除ボタン
19の操作で取り外し可能になる。
ム挿入ユニット10が取り付けられ、このフィルム挿入
ユニット10は、図2に示すように取り外し可能になっ
ている。フィルム挿入ユニット10は、図3に示すよう
に、写真フィルムを給送する給送機構11を備え、例え
ば135パトローネのカートリッジ12をセットするこ
とができるようになっている。フィルム挿入ユニット1
0は、挿入部6にセットすると、不図示のロック機構に
よって自動的にロックされ、インターロック解除ボタン
19の操作で取り外し可能になる。
【0019】この実施例では、フィルム挿入ユニット1
0の給送機構には、2個のカートリッジ12がセットさ
れるが、1個でも、複数でも良い。また、カートリッジ
12は、135パトローネに限定されない。
0の給送機構には、2個のカートリッジ12がセットさ
れるが、1個でも、複数でも良い。また、カートリッジ
12は、135パトローネに限定されない。
【0020】カートリッジ12から撮影済の写真フィル
ムFの先端部を引き出し、この先端部をフィルムリーダ
13に接続する。写真フィルムFの先端部にフィルムリ
ーダ13に接続した状態で、フィルム挿入ユニット10
の蓋14を閉じて遮光状態にし、装置本体2の運転でフ
ィルムリーダ13によりガイドされて写真フィルムFが
給送されて現像処理が行なわれ、処理された写真フィル
ムFは装置本体2の上部のフィルムストッカー7に集め
られる。
ムFの先端部を引き出し、この先端部をフィルムリーダ
13に接続する。写真フィルムFの先端部にフィルムリ
ーダ13に接続した状態で、フィルム挿入ユニット10
の蓋14を閉じて遮光状態にし、装置本体2の運転でフ
ィルムリーダ13によりガイドされて写真フィルムFが
給送されて現像処理が行なわれ、処理された写真フィル
ムFは装置本体2の上部のフィルムストッカー7に集め
られる。
【0021】この感光材料処理装置1には、図4に示す
ように装置本体2の挿入部6に、カメラ挿入ユニット2
0が取り付けられる。カメラ挿入ユニット20は、図5
に示すように、フィルム一体型カメラに収納した写真フ
ィルムを給送する給送機構21を備え、例えばフィルム
一体型カメラのアダプタ30をセットすることができる
ようになっている。カメラ挿入ユニット20を挿入部6
にセットすると、不図示のロック機構によって自動的に
ロックされ、インターロック解除ボタン22の操作で取
り外し可能になる。
ように装置本体2の挿入部6に、カメラ挿入ユニット2
0が取り付けられる。カメラ挿入ユニット20は、図5
に示すように、フィルム一体型カメラに収納した写真フ
ィルムを給送する給送機構21を備え、例えばフィルム
一体型カメラのアダプタ30をセットすることができる
ようになっている。カメラ挿入ユニット20を挿入部6
にセットすると、不図示のロック機構によって自動的に
ロックされ、インターロック解除ボタン22の操作で取
り外し可能になる。
【0022】この実施例では、カメラ挿入ユニット20
のアダプタ30には、2個のフィルム一体型カメラ40
をセット可能であり、このフィルム一体型カメラ40か
ら撮影済の写真フィルムFの先端部を引き出してフィル
ムリーダ23に接続する。写真フィルムFの先端部をフ
ィルムリーダ23に接続した状態で、カメラ挿入ユニッ
ト20の蓋24を閉じて遮光状態にし、装置本体2の運
転でフィルムリーダ23によりガイドされて写真フィル
ムFが給送されて現像処理が行なわれ、処理された写真
フィルムFは装置本体2の上部のフィルムストッカー7
に集められる。
のアダプタ30には、2個のフィルム一体型カメラ40
をセット可能であり、このフィルム一体型カメラ40か
ら撮影済の写真フィルムFの先端部を引き出してフィル
ムリーダ23に接続する。写真フィルムFの先端部をフ
ィルムリーダ23に接続した状態で、カメラ挿入ユニッ
ト20の蓋24を閉じて遮光状態にし、装置本体2の運
転でフィルムリーダ23によりガイドされて写真フィル
ムFが給送されて現像処理が行なわれ、処理された写真
フィルムFは装置本体2の上部のフィルムストッカー7
に集められる。
【0023】このように、感光材料処理装置1の挿入部
6に、フィルム挿入ユニット10と、カメラ挿入ユニッ
ト20とを取替可能であり、撮影済の写真フィルムを巻
き上げたカートリッジ12と、フィルム一体型カメラ4
0のいずれもセットすることができ、必要に応じて撮影
済の写真フィルムFを現像処理することができる。
6に、フィルム挿入ユニット10と、カメラ挿入ユニッ
ト20とを取替可能であり、撮影済の写真フィルムを巻
き上げたカートリッジ12と、フィルム一体型カメラ4
0のいずれもセットすることができ、必要に応じて撮影
済の写真フィルムFを現像処理することができる。
【0024】また、感光材料処理装置1のカメラ挿入ユ
ニット20に給送機構21を備え、この給送機構21に
アダプタ30によりフィルム一体型カメラ40をセット
することで、フィルム一体型カメラ40を解体しない
で、直接写真フィルムを取り出すことができる。
ニット20に給送機構21を備え、この給送機構21に
アダプタ30によりフィルム一体型カメラ40をセット
することで、フィルム一体型カメラ40を解体しない
で、直接写真フィルムを取り出すことができる。
【0025】また、カメラ挿入ユニット20にアダプタ
30を着脱可能に設け、種々のフィルム一体型カメラ4
0に応じてアダプタ30を交換することで、種々の形態
の撮影済の写真フィルムを現像処理することができる。
30を着脱可能に設け、種々のフィルム一体型カメラ4
0に応じてアダプタ30を交換することで、種々の形態
の撮影済の写真フィルムを現像処理することができる。
【0026】図6乃至図11はアダプタにフィルム一体
型カメラをセットして写真フィルムを取り出す実施例を
示す図であり、図6はアダプタから写真フィルムの先端
部を取り出した状態を示す正面からみた斜視図、図7は
アダプタから写真フィルムを取り出した状態を示す背面
から見た斜視図、図8はアダプタから写真フィルムを取
り出した状態を示す断面図、図9はフィルム一体型カメ
ラの斜視図、図10はフィルム一体型カメラから写真フ
ィルムを取り出す前の断面図、図11はフィルム一体型
カメラから写真フィルムを取り出す状態を示す断面図で
ある。
型カメラをセットして写真フィルムを取り出す実施例を
示す図であり、図6はアダプタから写真フィルムの先端
部を取り出した状態を示す正面からみた斜視図、図7は
アダプタから写真フィルムを取り出した状態を示す背面
から見た斜視図、図8はアダプタから写真フィルムを取
り出した状態を示す断面図、図9はフィルム一体型カメ
ラの斜視図、図10はフィルム一体型カメラから写真フ
ィルムを取り出す前の断面図、図11はフィルム一体型
カメラから写真フィルムを取り出す状態を示す断面図で
ある。
【0027】アダプタ30は、ケース本体31と蓋32
とからなり、ケース本体31に蓋32がヒンジ33を支
点にして開閉可能になっている。また、蓋32の内側に
は遮光部材34が設けられ、ケース本体31と蓋32の
開口部を光密にしており、アダプタ30にフィルム一体
型カメラ40が遮光状態で収納される。ケース本体31
の前側には凹部31aが左右に形成され、この凹部31
aにカメラ挿入ユニット20側に設けた不図示の凸部が
係合して位置決めが行なわれる。
とからなり、ケース本体31に蓋32がヒンジ33を支
点にして開閉可能になっている。また、蓋32の内側に
は遮光部材34が設けられ、ケース本体31と蓋32の
開口部を光密にしており、アダプタ30にフィルム一体
型カメラ40が遮光状態で収納される。ケース本体31
の前側には凹部31aが左右に形成され、この凹部31
aにカメラ挿入ユニット20側に設けた不図示の凸部が
係合して位置決めが行なわれる。
【0028】ケース本体31の前側にはフィルム引出開
口部35が設けられ、フィルム引出開口部35により写
真フィルムFが引き出し可能であり、フィルム引出開口
部35は遮光部材50によって光密になっている。ま
た、ケース本体31の上部には、フィルム一体型カメラ
40の遮光板を開閉する操作手段36が設けられてい
る。操作手段36は操作ボタン37で構成され、操作ボ
タン37の先端部37aがケース本体31に内側方向に
突出可能であり、操作ボタン37の頭部37bとケース
本体31との間にスプリング38が設けられている。こ
のスプリング38は操作ボタン37の先端部37aがケ
ース本体31の内側に突出しないように付勢しており、
操作ボタン37の頭部37bを押すと、スプリング38
に抗して先端部37aが内側方向に突出する。ケース本
体31の後側には、フィルム一体型カメラ40のフィル
ム引出手段を外部から操作可能な操作開口部39が形成
され、この操作開口部39の周辺部の内側には遮光部材
51が設けられ、操作開口部39を光密にしている。
口部35が設けられ、フィルム引出開口部35により写
真フィルムFが引き出し可能であり、フィルム引出開口
部35は遮光部材50によって光密になっている。ま
た、ケース本体31の上部には、フィルム一体型カメラ
40の遮光板を開閉する操作手段36が設けられてい
る。操作手段36は操作ボタン37で構成され、操作ボ
タン37の先端部37aがケース本体31に内側方向に
突出可能であり、操作ボタン37の頭部37bとケース
本体31との間にスプリング38が設けられている。こ
のスプリング38は操作ボタン37の先端部37aがケ
ース本体31の内側に突出しないように付勢しており、
操作ボタン37の頭部37bを押すと、スプリング38
に抗して先端部37aが内側方向に突出する。ケース本
体31の後側には、フィルム一体型カメラ40のフィル
ム引出手段を外部から操作可能な操作開口部39が形成
され、この操作開口部39の周辺部の内側には遮光部材
51が設けられ、操作開口部39を光密にしている。
【0029】図8に示すように、ケース本体31の前側
とフィルム一体型カメラ40との間には、弾性部材52
が設けられ、弾性部材52によりフィルム一体型カメラ
40は後側に付勢される。蓋32とフィルム一体型カメ
ラ40との間には、弾性部材53が設けられ、弾性部材
53によりフィルム一体型カメラ40が上方へ付勢され
る。
とフィルム一体型カメラ40との間には、弾性部材52
が設けられ、弾性部材52によりフィルム一体型カメラ
40は後側に付勢される。蓋32とフィルム一体型カメ
ラ40との間には、弾性部材53が設けられ、弾性部材
53によりフィルム一体型カメラ40が上方へ付勢され
る。
【0030】フィルム一体型カメラ40は、図9乃至図
11に示すように、写真フィルムFが装填された状態で
市販に供される簡易なカメラで、このカメラは写真フィ
ルムがカメラの組立工程で装填され、ユーザーの写真フ
ィルムの装填や巻き戻し等の操作が不要になり、ユーザ
ーは直ちに撮影することができる。
11に示すように、写真フィルムFが装填された状態で
市販に供される簡易なカメラで、このカメラは写真フィ
ルムがカメラの組立工程で装填され、ユーザーの写真フ
ィルムの装填や巻き戻し等の操作が不要になり、ユーザ
ーは直ちに撮影することができる。
【0031】フィルム一体型カメラ40は、本体41、
前カバー42及び後カバー43を有している。巻上ノブ
44が設けられる側の本体41には巻上室45が形成さ
れ、巻上ノブ44の回転でスプール46を回転し、撮影
された写真フィルムFを巻き上げて収納するようになっ
ている。巻上ノブ44は、写真フィルムFの撮影が終了
し、巻上室45に巻き上げられると、不図示の巻上終了
検出手段により逆止爪47を巻上ノブ44に係合した状
態に保持し、これにより巻上ノブ44の逆転が防止され
る。
前カバー42及び後カバー43を有している。巻上ノブ
44が設けられる側の本体41には巻上室45が形成さ
れ、巻上ノブ44の回転でスプール46を回転し、撮影
された写真フィルムFを巻き上げて収納するようになっ
ている。巻上ノブ44は、写真フィルムFの撮影が終了
し、巻上室45に巻き上げられると、不図示の巻上終了
検出手段により逆止爪47を巻上ノブ44に係合した状
態に保持し、これにより巻上ノブ44の逆転が防止され
る。
【0032】本体41の巻上室45の前側にはガイド開
口部41aが形成され、さらに前カバー42の対向する
位置には写真フィルムFを取り出す取出開口部42aが
形成されている。本体1の巻上室45と、前カバー42
の間には、取出開口部42aを開閉する遮光板48が摺
動可能に設けられ、遮光板48はスプリング60により
常に取出開口部42aを閉じる方向に不勢されている。
前カバー42の側部には遮光板48を操作する操作窓4
2bが形成され、操作窓42bから操作ボタン37の先
端部37を挿入して遮光板48をスプリング60に抗し
て押動することで、取出開口部42aとガイド開口部4
1aとの間に遮光板48の開口部48aが位置し、取出
通路49が形成され、この取出通路49を介して写真フ
ィルムFを引出可能になる。本体41の巻上室45の外
壁には遮光板48の移動を規制するストッパ部41bが
形成され、遮光板48がストッパ部41bに当接した状
態で遮光板48が逆止爪47を押して巻上ノブ44との
係合を解除する。
口部41aが形成され、さらに前カバー42の対向する
位置には写真フィルムFを取り出す取出開口部42aが
形成されている。本体1の巻上室45と、前カバー42
の間には、取出開口部42aを開閉する遮光板48が摺
動可能に設けられ、遮光板48はスプリング60により
常に取出開口部42aを閉じる方向に不勢されている。
前カバー42の側部には遮光板48を操作する操作窓4
2bが形成され、操作窓42bから操作ボタン37の先
端部37を挿入して遮光板48をスプリング60に抗し
て押動することで、取出開口部42aとガイド開口部4
1aとの間に遮光板48の開口部48aが位置し、取出
通路49が形成され、この取出通路49を介して写真フ
ィルムFを引出可能になる。本体41の巻上室45の外
壁には遮光板48の移動を規制するストッパ部41bが
形成され、遮光板48がストッパ部41bに当接した状
態で遮光板48が逆止爪47を押して巻上ノブ44との
係合を解除する。
【0033】従って、アダプタ30のケース本体31
に、撮影済のフィルム一体型カメラ40を収納して蓋3
2を閉じてセットすると、弾性部材52,53によりフ
ィルム一体型カメラ40が上方へ付勢されると共に、後
方へ付勢されて操作開口部39の周囲に設けた遮光部材
51に写真フィルム一体型カメラ40が押圧されて遮光
状態になる。この状態で、アダプタ30の操作ボタン3
7を押すと、先端部37aがフィルム一体型カメラ40
の操作窓42bから挿入して遮光板48を押動し、フィ
ルム引出開口部35を開放するとともに、逆止爪47を
押動して巻上ノブ44を逆転可能にする。
に、撮影済のフィルム一体型カメラ40を収納して蓋3
2を閉じてセットすると、弾性部材52,53によりフ
ィルム一体型カメラ40が上方へ付勢されると共に、後
方へ付勢されて操作開口部39の周囲に設けた遮光部材
51に写真フィルム一体型カメラ40が押圧されて遮光
状態になる。この状態で、アダプタ30の操作ボタン3
7を押すと、先端部37aがフィルム一体型カメラ40
の操作窓42bから挿入して遮光板48を押動し、フィ
ルム引出開口部35を開放するとともに、逆止爪47を
押動して巻上ノブ44を逆転可能にする。
【0034】そして、アダプタ30の操作開口部39か
ら露出している巻上ノブ44を逆転させると、写真フィ
ルムFの先端部が巻上室45のガイド開口部41aを通
り、さらに遮光板48の開口部48aを通り、前カバー
42の取出開口部42aから取り出される。この写真フ
ィルムFの先端部は、さらにアダプタ30のフィルム引
出開口部35により引き出され、フィルムリーダ23を
接続して給送可能になる。
ら露出している巻上ノブ44を逆転させると、写真フィ
ルムFの先端部が巻上室45のガイド開口部41aを通
り、さらに遮光板48の開口部48aを通り、前カバー
42の取出開口部42aから取り出される。この写真フ
ィルムFの先端部は、さらにアダプタ30のフィルム引
出開口部35により引き出され、フィルムリーダ23を
接続して給送可能になる。
【0035】このとき、操作ボタン37の押圧力を解除
すると、遮光板48がスプリング60により閉じ方向に
移動し、これに写真フィルムFが遮光板48により挟ま
れた状態になり移動が規制されるため、フィルムリーダ
23を接続する作業が容易となる。
すると、遮光板48がスプリング60により閉じ方向に
移動し、これに写真フィルムFが遮光板48により挟ま
れた状態になり移動が規制されるため、フィルムリーダ
23を接続する作業が容易となる。
【0036】そして、図8に二点鎖線で示すように、カ
メラ挿入ユニット20の蓋24を閉じて遮光状態にする
と、押さえレバー80が操作ボタン37を押圧する。こ
れによりし、操作ボタン37が再び押圧されて、遮光板
48がスプリング60に抗して移動し、図11に示すよ
うになり、写真フィルムFが遮光板48により挟まれた
状態が解除されて搬送可能になる。
メラ挿入ユニット20の蓋24を閉じて遮光状態にする
と、押さえレバー80が操作ボタン37を押圧する。こ
れによりし、操作ボタン37が再び押圧されて、遮光板
48がスプリング60に抗して移動し、図11に示すよ
うになり、写真フィルムFが遮光板48により挟まれた
状態が解除されて搬送可能になる。
【0037】このように、アダプタ30の外部から操作
して、アダプタ30に遮光状態で収納されたフィルム一
体型カメラ40から写真フィルムFを容易に取り出し、
搬送可能になる。しかも、アダプタ30を交換すること
で、種々形態のフィルム一体型カメラ40に対応でき、
フィルム一体型カメラ40のコストを上げることなく写
真フィルムの取り出しが可能である。
して、アダプタ30に遮光状態で収納されたフィルム一
体型カメラ40から写真フィルムFを容易に取り出し、
搬送可能になる。しかも、アダプタ30を交換すること
で、種々形態のフィルム一体型カメラ40に対応でき、
フィルム一体型カメラ40のコストを上げることなく写
真フィルムの取り出しが可能である。
【0038】
【発明の効果】前記のように、請求項1記載の発明は、
感光材料処理装置の挿入部に、フィルム挿入ユニット
と、カメラ挿入ユニットとを取替可能にしたから、撮影
済の写真フィルムを巻き上げたカートリッジと、フィル
ム一体型カメラのいずれもセットして、撮影済の写真フ
ィルムを現像処理することができる。
感光材料処理装置の挿入部に、フィルム挿入ユニット
と、カメラ挿入ユニットとを取替可能にしたから、撮影
済の写真フィルムを巻き上げたカートリッジと、フィル
ム一体型カメラのいずれもセットして、撮影済の写真フ
ィルムを現像処理することができる。
【0039】請求項2記載の発明は、カメラ挿入ユニッ
トにアダプタを着脱可能に設けたから、種々のフィルム
一体型カメラに対応じてアダプタを交換することで、種
々の撮影済の写真フィルムを現像処理することができ
る。
トにアダプタを着脱可能に設けたから、種々のフィルム
一体型カメラに対応じてアダプタを交換することで、種
々の撮影済の写真フィルムを現像処理することができ
る。
【0040】請求項3記載の発明は、感光材料処理装置
の給送機構にアダプタによりフィルム一体型カメラをセ
ットするから、フィルム一体型カメラを解体しないで、
直接写真フィルムを取り出すことができる。
の給送機構にアダプタによりフィルム一体型カメラをセ
ットするから、フィルム一体型カメラを解体しないで、
直接写真フィルムを取り出すことができる。
【0041】請求項4記載の発明は、アダプタの外部か
ら操作して、アダプタに遮光状態で収納されたフィルム
一体型カメラから写真フィルムを容易に取り出すことが
できる。しかも、アダプタを交換することで、種々形態
のフィルム一体型カメラに対応でき、フィルム一体型カ
メラのコストを上げることなく写真フィルムの取り出し
が可能である。
ら操作して、アダプタに遮光状態で収納されたフィルム
一体型カメラから写真フィルムを容易に取り出すことが
できる。しかも、アダプタを交換することで、種々形態
のフィルム一体型カメラに対応でき、フィルム一体型カ
メラのコストを上げることなく写真フィルムの取り出し
が可能である。
【0042】請求項5記載の発明は、遮光板の取出開口
部を開く動作により巻上ノブの逆転を可能にしたから、
巻上ノブを逆転により写真フィルムを巻上室から取出通
路を介して取出開口部へ送り引出可能になり、簡単な操
作で写真フィルムを引き出すことができる。
部を開く動作により巻上ノブの逆転を可能にしたから、
巻上ノブを逆転により写真フィルムを巻上室から取出通
路を介して取出開口部へ送り引出可能になり、簡単な操
作で写真フィルムを引き出すことができる。
【図1】フィルム挿入ユニットを取り付けた状態の感光
材料処理装置の斜視図である。
材料処理装置の斜視図である。
【図2】フィルム挿入ユニットを取り外した状態の感光
材料処理装置の斜視図である。
材料処理装置の斜視図である。
【図3】フィルム挿入ユニットの蓋を開いた状態の斜視
図である。
図である。
【図4】カメラ挿入ユニットを取り付けた状態の感光材
料処理装置の斜視図である。
料処理装置の斜視図である。
【図5】カメラ挿入ユニットの蓋を開いた状態の斜視図
である。
である。
【図6】アダプタから写真フィルムの先端部を取り出し
た状態を示す正面からみた斜視図である。
た状態を示す正面からみた斜視図である。
【図7】アダプタから写真フィルムを取り出した状態を
示す背面から見た斜視図である。
示す背面から見た斜視図である。
【図8】アダプタから写真フィルムを取り出した状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図9】フィルム一体型カメラの斜視図である。
【図10】フィルム一体型カメラから写真フィルムを取
り出す前の断面図である。
り出す前の断面図である。
【図11】フィルム一体型カメラから写真フィルムを取
り出す状態を示す断面図である。
り出す状態を示す断面図である。
1 感光材料処理装置 6 挿入部 10 フィルム挿入ユニット 11 給送機構 12 カートリッジ 20 カメラ挿入ユニット 21 給送機構 40 フィルム一体型カメラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 勝 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式 会社内 (72)発明者 中根 伸 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式 会社内 (72)発明者 木林 宏至 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式 会社内
Claims (5)
- 【請求項1】撮影済の写真フィルムを現像処理する感光
材料処理装置において、前記撮影済の写真フィルムを挿
入するための挿入部を設け、この挿入部に、カートリッ
ジに収納した写真フィルムを給送する給送機構を備える
フィルム挿入ユニットと、フィルム一体型カメラに収納
した写真フィルムを給送する給送機構を備えるカメラ挿
入ユニットとを取替可能に構成したことを特徴とする感
光材料処理装置。 - 【請求項2】前記フィルム一体型カメラに収納した写真
フィルムを給送する給送機構に、前記フィルム一体型カ
メラから写真フィルムを取り出すアダプタを着脱可能に
設けたことを特徴とする請求項1記載の感光材料処理装
置。 - 【請求項3】撮影済の写真フィルムを現像処理する感光
材料処理装置において、前記撮影済の写真フィルムを挿
入するための挿入部を設け、この挿入部に、フィルム一
体型カメラに収納した写真フィルムを給送する給送機構
を備え、この給送機構に前記フィルム一体型カメラから
写真フィルムを取り出すアダプタを着脱可能に設けたこ
とを特徴とする感光材料処理装置。 - 【請求項4】前記アダプタに前記フィルム一体型カメラ
が遮光状態で収納され、前記フィルム一体型カメラは、
写真フィルムを取り出す取出開口部と、この取出開口部
を開閉する遮光板と、この遮光板が開いた状態で前記取
出開口部から写真フィルムを引き出すフィルム引出手段
とを有し、前記アダプタは、前記写真フィルムを引き出
し可能な光密なフィルム引出開口部と、前記遮光板を開
閉する操作手段と、前記フィルム引出手段を外部から操
作可能な操作開口部とを有することを特徴とする請求項
2または請求項3記載の感光材料処理装置。 - 【請求項5】フィルム引出手段は、巻上室から前記取出
開口部に連通する取出通路と、前記遮光板の前記取出開
口部を開く動作により巻上ノブの逆転を可能にする解除
手段とを有し、前記巻上ノブの逆転により写真フィルム
を前記巻上室から前記取出通路を介して前記取出開口部
へ送り引出可能に構成したことを特徴とする請求項4記
載の感光材料処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311174A JPH08146586A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311174A JPH08146586A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 感光材料処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146586A true JPH08146586A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=18013982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6311174A Pending JPH08146586A (ja) | 1994-11-21 | 1994-11-21 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08146586A (ja) |
-
1994
- 1994-11-21 JP JP6311174A patent/JPH08146586A/ja active Pending
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