JPH0814658B2 - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
- Publication number
- JPH0814658B2 JPH0814658B2 JP59203646A JP20364684A JPH0814658B2 JP H0814658 B2 JPH0814658 B2 JP H0814658B2 JP 59203646 A JP59203646 A JP 59203646A JP 20364684 A JP20364684 A JP 20364684A JP H0814658 B2 JPH0814658 B2 JP H0814658B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- source unit
- peripheral device
- function expansion
- endoscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は内視鏡装置に関する。
従来の内視鏡システムにおいては、種々の制御は光源
ユニットにより行なわれていた。近年、内視鏡診断のた
めの制御形態の豊富さが要求されている。これに対処す
るには、制御形態毎に光源ユニットを取り替える必要が
ある。しかし、光源ユニットは高価であるとともに大型
であるので、光源ユニットをいちいち取り替えないで、
光源ユニットの機能を自由に変更/拡張できることが望
まれている。
ユニットにより行なわれていた。近年、内視鏡診断のた
めの制御形態の豊富さが要求されている。これに対処す
るには、制御形態毎に光源ユニットを取り替える必要が
ある。しかし、光源ユニットは高価であるとともに大型
であるので、光源ユニットをいちいち取り替えないで、
光源ユニットの機能を自由に変更/拡張できることが望
まれている。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもの
で、その目的は機能を簡単に、しかも安価な構成で変更
/拡張できる内視鏡装置を提供することである。
で、その目的は機能を簡単に、しかも安価な構成で変更
/拡張できる内視鏡装置を提供することである。
この目的は、内視鏡本体へ照明光を発生する光源ユニ
ットと、光源ユニットを含む内視鏡本体の複数種類の周
辺機器の少なくとも一つを制御するためのプログラムデ
ータを記憶し、所定のアドレスが割り振られている記憶
手段を有する機能拡張ユニットに対して接続可能であ
り、光源ユニットに設けられるコネクタ部と、光源ユニ
ットに設けられ、記憶手段に割り振られている所定のア
ドレスのプログラムデータを読出すことができた場合に
は、読出したプログラムデータに基づいて周辺機器の制
御をする周辺機器制御手段とを具備することを特徴とす
る内視鏡装置により実現される。
ットと、光源ユニットを含む内視鏡本体の複数種類の周
辺機器の少なくとも一つを制御するためのプログラムデ
ータを記憶し、所定のアドレスが割り振られている記憶
手段を有する機能拡張ユニットに対して接続可能であ
り、光源ユニットに設けられるコネクタ部と、光源ユニ
ットに設けられ、記憶手段に割り振られている所定のア
ドレスのプログラムデータを読出すことができた場合に
は、読出したプログラムデータに基づいて周辺機器の制
御をする周辺機器制御手段とを具備することを特徴とす
る内視鏡装置により実現される。
以下図面を参照して、この発明による内視鏡装置の一
実施例を説明する。第一実施例としては照明光量の自動
調光システムを説明する。第一図はこのシステムのブロ
ック図である。このシステムは内視鏡本体10、光源ユニ
ット12、機能拡張ユニット14、カメラコントロールユニ
ット(CCU)16、モニタ装置18からなる。内視鏡本体10
はイメージガイド20、ライトガイド22を有し、イメージ
ガイド20により接眼部に伝達された像はテレビジョン
(TV)カメラ24により撮像される。TVカメラの出力信号
がCCU16を介してモニタ装置18に供給され、表示され
る。CCU16の出力画像信号は機能拡張ユニット14にも供
給される。ライトガイド22は光源ユニット12に接続さ
れ、光源ランプ26から照射された照明光を内視鏡本体10
の先端部に伝達する。光源ユニット12は光源ランプ26の
光量を設定する光量設定スイッチ(マニュアルスイッ
チ)28を有し、光量設定スイッチ28の出力信号がI/Oポ
ート30に入力される。I/Oポート30はバスライン38を介
してCPU32、ROM34、RAM36と接続される。I/Oポート30の
出力信号がドライバ40に供給され、光源ランプ26の光量
を制御する。
実施例を説明する。第一実施例としては照明光量の自動
調光システムを説明する。第一図はこのシステムのブロ
ック図である。このシステムは内視鏡本体10、光源ユニ
ット12、機能拡張ユニット14、カメラコントロールユニ
ット(CCU)16、モニタ装置18からなる。内視鏡本体10
はイメージガイド20、ライトガイド22を有し、イメージ
ガイド20により接眼部に伝達された像はテレビジョン
(TV)カメラ24により撮像される。TVカメラの出力信号
がCCU16を介してモニタ装置18に供給され、表示され
る。CCU16の出力画像信号は機能拡張ユニット14にも供
給される。ライトガイド22は光源ユニット12に接続さ
れ、光源ランプ26から照射された照明光を内視鏡本体10
の先端部に伝達する。光源ユニット12は光源ランプ26の
光量を設定する光量設定スイッチ(マニュアルスイッ
チ)28を有し、光量設定スイッチ28の出力信号がI/Oポ
ート30に入力される。I/Oポート30はバスライン38を介
してCPU32、ROM34、RAM36と接続される。I/Oポート30の
出力信号がドライバ40に供給され、光源ランプ26の光量
を制御する。
一方、機能拡張ユニット14に入力されたCCU16の出力
画像信号は輝度信号平均回路42、A/D変換器44を介してI
/Oポート46に入力される。輝度信号平均回路42は1フレ
ーム毎の輝度信号の平均をとる。I/Oポート46はバスラ
イン50を介してROM48と接続される。光源ユニット12と
機能拡張ユニット14は図示せぬコネクタにより着脱自在
に接続可能であり、接続されると、第一図に示すように
バスライン38とバスライン50と接続される。
画像信号は輝度信号平均回路42、A/D変換器44を介してI
/Oポート46に入力される。輝度信号平均回路42は1フレ
ーム毎の輝度信号の平均をとる。I/Oポート46はバスラ
イン50を介してROM48と接続される。光源ユニット12と
機能拡張ユニット14は図示せぬコネクタにより着脱自在
に接続可能であり、接続されると、第一図に示すように
バスライン38とバスライン50と接続される。
第二図に光源ユニット12と機能拡張ユニット14の接続
箇所付近を示す。CPU32による機能拡張ユニット14の接
続検知のために、バスライン38のコネクタよりの終端は
抵抗52を介して電源+Vccにプルアップされていて、そ
の内側にバッファ54が接続されている。ROM34、ROM48に
は異なるアドレスが割り振られている。ここでは、ROM3
4には、0000H〜3FFFH、ROM48には4000H〜BFFFHが割り振
られている。そのため、機能拡張ユニット14が接続され
ていないときは、CPU32がROM48のデータを読出そうとし
ても、バスライン38はプルアップされているので、デー
タは全部FFHとなる。すなわち、CPU32は4000H〜BFFFHの
アドレスのデータを調べて、これが全部FFHならば、機
能拡張ユニット14が接続されていないと判断し、これ以
外の場合は、機能拡張ユニット14が接続されていると判
断する。
箇所付近を示す。CPU32による機能拡張ユニット14の接
続検知のために、バスライン38のコネクタよりの終端は
抵抗52を介して電源+Vccにプルアップされていて、そ
の内側にバッファ54が接続されている。ROM34、ROM48に
は異なるアドレスが割り振られている。ここでは、ROM3
4には、0000H〜3FFFH、ROM48には4000H〜BFFFHが割り振
られている。そのため、機能拡張ユニット14が接続され
ていないときは、CPU32がROM48のデータを読出そうとし
ても、バスライン38はプルアップされているので、デー
タは全部FFHとなる。すなわち、CPU32は4000H〜BFFFHの
アドレスのデータを調べて、これが全部FFHならば、機
能拡張ユニット14が接続されていないと判断し、これ以
外の場合は、機能拡張ユニット14が接続されていると判
断する。
次に、第三図のフローチャートを参照して第一実施例
の動作を説明する。電源が投入されると(ステップ30
0)、ステップ305に示すようにCPU32は4000H〜BFFFHの
アドレスのデータを調べて、機能拡張ユニット14が接続
されているか否かを判断する。機能拡張ユニット14が接
続されているときは、ステップ310に示すようにフラグ
をセットしてからステップ315が実行され、機能拡張ユ
ニット14が接続されていないときは、すぐステップ315
が実行される。ステップ315ではフラグがセットされて
いるか否かが検出される。
の動作を説明する。電源が投入されると(ステップ30
0)、ステップ305に示すようにCPU32は4000H〜BFFFHの
アドレスのデータを調べて、機能拡張ユニット14が接続
されているか否かを判断する。機能拡張ユニット14が接
続されているときは、ステップ310に示すようにフラグ
をセットしてからステップ315が実行され、機能拡張ユ
ニット14が接続されていないときは、すぐステップ315
が実行される。ステップ315ではフラグがセットされて
いるか否かが検出される。
フラグがセットされていない、すなわち機能拡張ユニ
ット14が接続されていない場合は、ステップ320で光量
設定スイッチ28の設定値が読込まれ、ステップ325でこ
の設定値に応じて光源ランプ26の光量が調整される。そ
の後、ステップ330に示すように光源ユニットのその他
の機能が実行される。
ット14が接続されていない場合は、ステップ320で光量
設定スイッチ28の設定値が読込まれ、ステップ325でこ
の設定値に応じて光源ランプ26の光量が調整される。そ
の後、ステップ330に示すように光源ユニットのその他
の機能が実行される。
機能拡張ユニット14が接続されフラグがセットされて
いる場合は、ステップ335に示すように、A/D変換器44、
I/Oポート46、バスライン50、バスライン38を介して、
輝度信号平均回路42から出力されるCCU16の出力画像信
号のうちの輝度信号の平均値が読込まれる。そして、ス
テップ340でこの輝度信号の平均値が所定値より大きい
か否かが判断される。平均値の方が大きいときは、明る
すぎる場合であり、ステップ345で光源ランプ26の光量
が減少され、ステップ330が実行される。平均値の方が
小さいときは、逆に暗すぎる場合であり、ステップ350
で光源ランプ26の光量が増加され、ステップ330が実行
される。ステップ330の後はステップ315が再び実行され
る。
いる場合は、ステップ335に示すように、A/D変換器44、
I/Oポート46、バスライン50、バスライン38を介して、
輝度信号平均回路42から出力されるCCU16の出力画像信
号のうちの輝度信号の平均値が読込まれる。そして、ス
テップ340でこの輝度信号の平均値が所定値より大きい
か否かが判断される。平均値の方が大きいときは、明る
すぎる場合であり、ステップ345で光源ランプ26の光量
が減少され、ステップ330が実行される。平均値の方が
小さいときは、逆に暗すぎる場合であり、ステップ350
で光源ランプ26の光量が増加され、ステップ330が実行
される。ステップ330の後はステップ315が再び実行され
る。
以上説明したようにこの実施例によれば、機能拡張ユ
ニット14が接続されていないときは、光源ユニット12の
光量は操作者がモニタ装置18の画像の明るさを見ながら
光量設定スイッチ28によりマニュアルで設定した値に基
ずいて調整される。一方、機能拡張ユニット14が接続さ
れているときは、光源ユニット12はCCU16の出力輝度信
号に応じて自動的に光源ランプ26の光量を調光する。こ
のため、既存の機能を損なうことなく、容易に光源ユニ
ットの機能を変更/拡張できる。ここで、機能拡張ユニ
ット14には制御部としてのCPUはなく、光源ユニット12
内のCPUのみにより、制御が行なわれるので、機能拡張
ユニット14は高価にならない。
ニット14が接続されていないときは、光源ユニット12の
光量は操作者がモニタ装置18の画像の明るさを見ながら
光量設定スイッチ28によりマニュアルで設定した値に基
ずいて調整される。一方、機能拡張ユニット14が接続さ
れているときは、光源ユニット12はCCU16の出力輝度信
号に応じて自動的に光源ランプ26の光量を調光する。こ
のため、既存の機能を損なうことなく、容易に光源ユニ
ットの機能を変更/拡張できる。ここで、機能拡張ユニ
ット14には制御部としてのCPUはなく、光源ユニット12
内のCPUのみにより、制御が行なわれるので、機能拡張
ユニット14は高価にならない。
以下この発明の他の実施例を説明する。以下の実施例
で第一実施例と同様な部分は同一参照数字を付して詳細
な説明は省略する。第二実施例は対物レンズの洗浄(送
水)/乾燥等のための送気、吸引圧力を制御するシステ
ムである。第四図にそのブロック図を示す。内視鏡本体
10の接眼部にはスチルカメラ60が接続され、像が写真撮
影される。スチルカメラ60は像以外にもデータを写し込
むためのLED62と制御回路64を有する。写し込まれるデ
ータは光源ユニット12から送信される。内視鏡本体10の
先端部には送気/送水管66、吸引管68の先端開口が設け
られる。内視鏡本体10は通常はそのまま光源ユニット12
に接続されるが、機能拡張ユニット14が接続される場合
は接続補助ユニット70を介して光源ユニット12に接続さ
れる。接続補助ユニット70はライトガイド22に関しては
そのまま接続し、送気/送水管66、吸引管68に関しては
途中に圧力センサ(S1)72、圧力センサ(S2)74を有す
るアダプタをそれぞれ介して接続する。圧力センサ72、
74の出力が機能拡張ユニット14に供給され、それぞれ、
圧力測定回路76、78に入力される。圧力測定回路76、78
の出力信号が、それぞれA/D変換器44−1、44−2を介
してI/Oポート46に入力される。
で第一実施例と同様な部分は同一参照数字を付して詳細
な説明は省略する。第二実施例は対物レンズの洗浄(送
水)/乾燥等のための送気、吸引圧力を制御するシステ
ムである。第四図にそのブロック図を示す。内視鏡本体
10の接眼部にはスチルカメラ60が接続され、像が写真撮
影される。スチルカメラ60は像以外にもデータを写し込
むためのLED62と制御回路64を有する。写し込まれるデ
ータは光源ユニット12から送信される。内視鏡本体10の
先端部には送気/送水管66、吸引管68の先端開口が設け
られる。内視鏡本体10は通常はそのまま光源ユニット12
に接続されるが、機能拡張ユニット14が接続される場合
は接続補助ユニット70を介して光源ユニット12に接続さ
れる。接続補助ユニット70はライトガイド22に関しては
そのまま接続し、送気/送水管66、吸引管68に関しては
途中に圧力センサ(S1)72、圧力センサ(S2)74を有す
るアダプタをそれぞれ介して接続する。圧力センサ72、
74の出力が機能拡張ユニット14に供給され、それぞれ、
圧力測定回路76、78に入力される。圧力測定回路76、78
の出力信号が、それぞれA/D変換器44−1、44−2を介
してI/Oポート46に入力される。
光源ユニット12内の送気ポンプ(P1)80の送気路、吸
引ポンプ(P2)82の吸引路が接続補助ユニット70内のア
ダプタを介して送気/送水管66、吸引管68にそれぞれ接
続される。光源ランプ26の光量設定用の光量設定スイッ
チ28、送気/吸引のモード切り替えと各モードでの圧力
設定を兼ねた送気スイッチ84、吸引スイッチ86の出力信
号がI/Oポート30に供給される。また、これらの設定値
を表示する表示パネル88か光源ユニット12の表面に設け
られる。送気ポンプ80、吸引ポンプ82、表示パネル88は
それぞれドライバ90、92、94を介してI/Oポート30にり
制御される。スチルカメラ60内の制御回路64は内視鏡本
体10内に設けられた接続コードを介してI/Oポート30と
接続される。
引ポンプ(P2)82の吸引路が接続補助ユニット70内のア
ダプタを介して送気/送水管66、吸引管68にそれぞれ接
続される。光源ランプ26の光量設定用の光量設定スイッ
チ28、送気/吸引のモード切り替えと各モードでの圧力
設定を兼ねた送気スイッチ84、吸引スイッチ86の出力信
号がI/Oポート30に供給される。また、これらの設定値
を表示する表示パネル88か光源ユニット12の表面に設け
られる。送気ポンプ80、吸引ポンプ82、表示パネル88は
それぞれドライバ90、92、94を介してI/Oポート30にり
制御される。スチルカメラ60内の制御回路64は内視鏡本
体10内に設けられた接続コードを介してI/Oポート30と
接続される。
次に、第五図のフローチャートを参照して第二実施例
の動作を説明する。電源投入後(ステップ500)、機能
拡張ユニット14が接続されているか否かを判断し(ステ
ップ505)、判断結果によってフラグをセットし(ステ
ップ510)、フラグがセットされているか否かを判断す
るまでは(ステップ515)第一実施例と同じである。機
能拡張ユニット14が接続されていて、ステップ515でフ
ラグがセットされている場合は、ステップ520に示すよ
うに送気スイッチ84がオンか否か判断される。
の動作を説明する。電源投入後(ステップ500)、機能
拡張ユニット14が接続されているか否かを判断し(ステ
ップ505)、判断結果によってフラグをセットし(ステ
ップ510)、フラグがセットされているか否かを判断す
るまでは(ステップ515)第一実施例と同じである。機
能拡張ユニット14が接続されていて、ステップ515でフ
ラグがセットされている場合は、ステップ520に示すよ
うに送気スイッチ84がオンか否か判断される。
送気スイッチ84がオンのときは、ステップ525で圧力
測定回路76、A/D変換器44−1、I/Oポート46、バスライ
ン50、バスライン38を介して圧力センサ(S1)72の出力
圧力値が読込まれる。ステップ530でこの読込み値が所
定値より大きいか否か判断される。読込み値の方が所定
値より大きい場合は、送気圧力が大きすぎる場合であ
り、ステップ535に示すように、送気ポンプ(P1)80の
送気圧力が減少される。読込み値の方が所定値より小さ
い場合は、逆に送気圧力が小さすぎる場合であり、ステ
ップ540に示すように、送気ポンプ(P1)80の送気圧力
が増加される。その後、ステップ545に示すように光源
ユニットのその他の機能が実行される。ステップ545の
後はステップ515が再び実行される。
測定回路76、A/D変換器44−1、I/Oポート46、バスライ
ン50、バスライン38を介して圧力センサ(S1)72の出力
圧力値が読込まれる。ステップ530でこの読込み値が所
定値より大きいか否か判断される。読込み値の方が所定
値より大きい場合は、送気圧力が大きすぎる場合であ
り、ステップ535に示すように、送気ポンプ(P1)80の
送気圧力が減少される。読込み値の方が所定値より小さ
い場合は、逆に送気圧力が小さすぎる場合であり、ステ
ップ540に示すように、送気ポンプ(P1)80の送気圧力
が増加される。その後、ステップ545に示すように光源
ユニットのその他の機能が実行される。ステップ545の
後はステップ515が再び実行される。
ステップ520で送気スイッチ84がオフと判断される
と、ステップ550に示すように送気ポンプ(P1)80の動
作が停止される。その後、ステップ555で今度は吸引ス
イッチ86がオンか否か判断される。吸引スイッチ86がオ
ンのときは、ステップ560で圧力測定回路78、A/D変換器
44−2、I/Oポート46、バスライン50、バスライン38を
介して圧力センサ(S2)74の出力圧力値が読込まれる。
ステップ565でこの読込み値が所定値より大きいか否か
判断される。読込み値の方が所定値より大きい場合は、
吸引圧力が大きすぎる場合であり、ステップ570に示す
ように、吸引ポンプ(P2)82の吸引圧力が減少される。
読込み値の方が所定値より小さい場合は、逆に吸引圧力
が小さすぎる場合であり、ステップ575に示すように、
吸引ポンプ(P2)82の吸引圧力が増加される。その後、
ステップ545が実行される。
と、ステップ550に示すように送気ポンプ(P1)80の動
作が停止される。その後、ステップ555で今度は吸引ス
イッチ86がオンか否か判断される。吸引スイッチ86がオ
ンのときは、ステップ560で圧力測定回路78、A/D変換器
44−2、I/Oポート46、バスライン50、バスライン38を
介して圧力センサ(S2)74の出力圧力値が読込まれる。
ステップ565でこの読込み値が所定値より大きいか否か
判断される。読込み値の方が所定値より大きい場合は、
吸引圧力が大きすぎる場合であり、ステップ570に示す
ように、吸引ポンプ(P2)82の吸引圧力が減少される。
読込み値の方が所定値より小さい場合は、逆に吸引圧力
が小さすぎる場合であり、ステップ575に示すように、
吸引ポンプ(P2)82の吸引圧力が増加される。その後、
ステップ545が実行される。
ステップ555で吸引スイッチ86がオフと判断される
と、ステップ580で吸引ポンプ(P2)82の動作が停止さ
れ、その後、ステップ545が実行される。
と、ステップ580で吸引ポンプ(P2)82の動作が停止さ
れ、その後、ステップ545が実行される。
ステップ515でフラグがセットされていないと判断さ
れる、すなわち、機能拡張ユニット14が接続されていな
い場合は、ステップ585で送気スイッチ84がオンか否か
判断される。送気スイッチ84がオンの時はステップ590
で送気スイッチ84の設定値が読込まれ、ステップ595で
この設定値に応じて送気ポンプ(P1)80の送気圧が制御
される。その後、ステップ545が実行される。
れる、すなわち、機能拡張ユニット14が接続されていな
い場合は、ステップ585で送気スイッチ84がオンか否か
判断される。送気スイッチ84がオンの時はステップ590
で送気スイッチ84の設定値が読込まれ、ステップ595で
この設定値に応じて送気ポンプ(P1)80の送気圧が制御
される。その後、ステップ545が実行される。
ステップ585で送気スイッチ84がオフと判断される
と、ステップ600で送気ポンプ(P1)80の動作が停止さ
れる。ステップ605で吸引スイッチ86がオンか否か判断
される。吸引スイッチ86がオンの時はステップ610に示
すように吸引スイッチ86の設定値が読込まれ、ステップ
615でこの設定値に応じて吸引ポンプ(P2)82の吸引圧
が制御される。その後、ステップ545が実行される。ス
テップ605で吸引スイッチ86がオフと判断されると、ス
テップ620で吸引ポンプ(P2)82の動作が停止され、そ
の後、ステップ545が実行される。
と、ステップ600で送気ポンプ(P1)80の動作が停止さ
れる。ステップ605で吸引スイッチ86がオンか否か判断
される。吸引スイッチ86がオンの時はステップ610に示
すように吸引スイッチ86の設定値が読込まれ、ステップ
615でこの設定値に応じて吸引ポンプ(P2)82の吸引圧
が制御される。その後、ステップ545が実行される。ス
テップ605で吸引スイッチ86がオフと判断されると、ス
テップ620で吸引ポンプ(P2)82の動作が停止され、そ
の後、ステップ545が実行される。
以上説明したように第二実施例によれば、通常は光源
ユニットの設定スイッチから送気、吸引ポンプに供給さ
れる電力を段階的に制御して圧力を調整する。しかし、
内視鏡の種類(例えば、上部消火器用と下部消火器用)
によって、送気管路の径等が異なるため、管路抵抗が異
なる。そのため、ポンプが同じ状態でも送気ノズルから
噴出される圧力は異なる。また、送気ノズル口が汚物等
でつまっていてノズルの一部しか開口していないとき
は、送気ノズルから噴出される圧力が異常に高くなり、
内視鏡先端が体腔壁に接近すると、体腔壁が破れること
があった。また、吸引中に内視鏡先端が体腔壁に吸着す
ると、高負荷状態となり、同様に体腔壁が破れることが
あった。しかしながら、機能拡張ユニットを接続するだ
けで、自動的に送気、吸引圧が一定の最適値になるよう
に制御される。
ユニットの設定スイッチから送気、吸引ポンプに供給さ
れる電力を段階的に制御して圧力を調整する。しかし、
内視鏡の種類(例えば、上部消火器用と下部消火器用)
によって、送気管路の径等が異なるため、管路抵抗が異
なる。そのため、ポンプが同じ状態でも送気ノズルから
噴出される圧力は異なる。また、送気ノズル口が汚物等
でつまっていてノズルの一部しか開口していないとき
は、送気ノズルから噴出される圧力が異常に高くなり、
内視鏡先端が体腔壁に接近すると、体腔壁が破れること
があった。また、吸引中に内視鏡先端が体腔壁に吸着す
ると、高負荷状態となり、同様に体腔壁が破れることが
あった。しかしながら、機能拡張ユニットを接続するだ
けで、自動的に送気、吸引圧が一定の最適値になるよう
に制御される。
第三実施例のブロック図を第六図に示す。内視鏡本体
10の鉗子チャンネル内を介して、PHセンサ100が内視鏡
本体10の先端の外部に設けられる。PHセンサ100の出力
が機能拡張ユニット14内のPH測定回路102に供給され、P
H測定回路102の出力がA/D変換器44、I/Oポート46、バス
ライン50、バスライン38を介してCPU32に入力される。
内視鏡本体10の接眼部にはスチルカメラ60が接続され、
スチルカメラ60は写し込み表示部112、CPU104、ROM10
6、RAM108、I/Oポート110、バスライン114を有する。I/
Oポート110は内視鏡本体10内のコードを介して光源ユニ
ット12内のI/Oポート30と接続される。
10の鉗子チャンネル内を介して、PHセンサ100が内視鏡
本体10の先端の外部に設けられる。PHセンサ100の出力
が機能拡張ユニット14内のPH測定回路102に供給され、P
H測定回路102の出力がA/D変換器44、I/Oポート46、バス
ライン50、バスライン38を介してCPU32に入力される。
内視鏡本体10の接眼部にはスチルカメラ60が接続され、
スチルカメラ60は写し込み表示部112、CPU104、ROM10
6、RAM108、I/Oポート110、バスライン114を有する。I/
Oポート110は内視鏡本体10内のコードを介して光源ユニ
ット12内のI/Oポート30と接続される。
第七図のフローチャートを参照して第三実施例の動作
を説明する。電源投入(ステップ700)後、機能拡張ユ
ニット14が接続されているか否か判断し(ステップ70
5)、判断結果によってフラグをセットし(ステップ71
0)、フラグがセットされているか否かを判断する(ス
テップ715)までは第一実施例と同じである。ステップ7
15でフラグがセットされていると判断されると、ステッ
プ720に示すように、PH測定回路102からPH値が読み込ま
れる。次のステップ725でCPU32はI/Oポート30を介してP
H値をスチルカメラ60へ送信する。ステップ730ではスチ
ルカメラ60の表示部112によりPH値を表示する。このと
き、写真撮影されると、PH値が像とともに写し込まれ
る。この後、ステップ735に示すように光源ユニットの
その他の機能が実行される。ステップ735の後はステッ
プ715が再び実行される。ステップ715でフラグがセット
されていないと判断されると、ステップ735がすぐ実行
される。
を説明する。電源投入(ステップ700)後、機能拡張ユ
ニット14が接続されているか否か判断し(ステップ70
5)、判断結果によってフラグをセットし(ステップ71
0)、フラグがセットされているか否かを判断する(ス
テップ715)までは第一実施例と同じである。ステップ7
15でフラグがセットされていると判断されると、ステッ
プ720に示すように、PH測定回路102からPH値が読み込ま
れる。次のステップ725でCPU32はI/Oポート30を介してP
H値をスチルカメラ60へ送信する。ステップ730ではスチ
ルカメラ60の表示部112によりPH値を表示する。このと
き、写真撮影されると、PH値が像とともに写し込まれ
る。この後、ステップ735に示すように光源ユニットの
その他の機能が実行される。ステップ735の後はステッ
プ715が再び実行される。ステップ715でフラグがセット
されていないと判断されると、ステップ735がすぐ実行
される。
以上説明したようにこの実施例によれば、機能拡張ユ
ニットを接続することにより、体腔内のPH値が測定で
き、かつ、PH値を写真に写し込むことができる。なお、
PHセンサの代りに、温度センサ、圧力センサを設けても
よい。また、測定値を光源ユニット12の表示パネル上で
表示してもよい。
ニットを接続することにより、体腔内のPH値が測定で
き、かつ、PH値を写真に写し込むことができる。なお、
PHセンサの代りに、温度センサ、圧力センサを設けても
よい。また、測定値を光源ユニット12の表示パネル上で
表示してもよい。
第八図にこの発明の第四実施例のブロック図を示す。
この実施例では内視鏡本体10の挿入部の外側に一定間隔
で帯状のマーク118、…が印刷されている。このマーク1
18は、例えば後端にいくにしたがってその幅が広くな
り、幅から挿入深さが検出可能となっている。このマー
クは挿入部の光反射係数と異なる光反射係数、ここでは
反射係数の高い部材により形成されている。この実施例
では、機能拡張ユニット14が接続されるときは内視鏡本
体10は読取り装置120を介して人体内に挿入される。読
取り装置120は内視鏡本体10が挿通されると通孔と、内
視鏡本体10の表面の光反射率を検出する検出器からな
る。読取り装置120の検出信号が機能拡張ユニット14内
の演算回路122に供給され、演算回路122の出力がA/D変
換器44、I/Oポート46、バスライン50、バスライン38を
介してCPU32に入力される。その他の構成は第三実施例
と同様である。
この実施例では内視鏡本体10の挿入部の外側に一定間隔
で帯状のマーク118、…が印刷されている。このマーク1
18は、例えば後端にいくにしたがってその幅が広くな
り、幅から挿入深さが検出可能となっている。このマー
クは挿入部の光反射係数と異なる光反射係数、ここでは
反射係数の高い部材により形成されている。この実施例
では、機能拡張ユニット14が接続されるときは内視鏡本
体10は読取り装置120を介して人体内に挿入される。読
取り装置120は内視鏡本体10が挿通されると通孔と、内
視鏡本体10の表面の光反射率を検出する検出器からな
る。読取り装置120の検出信号が機能拡張ユニット14内
の演算回路122に供給され、演算回路122の出力がA/D変
換器44、I/Oポート46、バスライン50、バスライン38を
介してCPU32に入力される。その他の構成は第三実施例
と同様である。
第四実施例の動作を説明する。内視鏡本体10が人体内
に挿入される途中、読取り装置120でマークの幅を検出
する。演算回路122はこの幅から挿入深さを求め、これ
をスチルカメラ60に送信し、第三実施例と同様な動作を
行なう。すなわち、第三実施例のPH値の代りに第四実施
例では内視鏡本体10の挿入深さが写し込まれる。
に挿入される途中、読取り装置120でマークの幅を検出
する。演算回路122はこの幅から挿入深さを求め、これ
をスチルカメラ60に送信し、第三実施例と同様な動作を
行なう。すなわち、第三実施例のPH値の代りに第四実施
例では内視鏡本体10の挿入深さが写し込まれる。
この発明は上述した実施例に限定されず、機能拡張ユ
ニットの接続検知方法や、機能拡張ユニットの機能は種
々変更可能である。
ニットの接続検知方法や、機能拡張ユニットの機能は種
々変更可能である。
以上説明したようにこの発明によれば、機能拡張ユニ
ットが接続可能で簡単に機能が拡張できる内視鏡装置が
提供される。
ットが接続可能で簡単に機能が拡張できる内視鏡装置が
提供される。
第一図はこの発明による内視鏡装値の第一実施例のブロ
ック図、第二図は第一実施例における機能拡張ユニット
の接続検知方法を示す回路図、第三図は第一実施例の動
作を示すフローチャート、第四図はこの発明の第二実施
例のブロック図、第五図は第二実施例の動作を示すフロ
ーチャート、第六図はこの発明の第三実施例のブロック
図、第七図は第三実施例の動作を示すフローチャート、
第八図はこの発明の第四実施例のブロック図である。 10……内視鏡本体 12……光源ユニット 14……機能拡張ユニット 18……モニタ装置 24……テレビジョンカメラ 26……照明ランプ 28……光量設定スイッチ 32……CPU 34、48……ROM 40……ドライバ 42……輝度信号平均回路
ック図、第二図は第一実施例における機能拡張ユニット
の接続検知方法を示す回路図、第三図は第一実施例の動
作を示すフローチャート、第四図はこの発明の第二実施
例のブロック図、第五図は第二実施例の動作を示すフロ
ーチャート、第六図はこの発明の第三実施例のブロック
図、第七図は第三実施例の動作を示すフローチャート、
第八図はこの発明の第四実施例のブロック図である。 10……内視鏡本体 12……光源ユニット 14……機能拡張ユニット 18……モニタ装置 24……テレビジョンカメラ 26……照明ランプ 28……光量設定スイッチ 32……CPU 34、48……ROM 40……ドライバ 42……輝度信号平均回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 八田 信二 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−44117(JP,A) 特開 昭59−17327(JP,A) 特開 昭58−195821(JP,A) 特開 昭58−67231(JP,A) 特開 昭53−13163(JP,A) 実開 昭59−112489(JP,U) 特公 昭54−37794(JP,B2)
Claims (6)
- 【請求項1】内視鏡本体へ照明光を発生する光源ユニッ
トと、 前記光源ユニットを含む内視鏡本体の複数種類の周辺機
器の少なくとも一つを制御するためのプログラムデータ
を記憶し、所定のアドレスが割り振られている記憶手段
を有する機能拡張ユニットに対して接続可能であり、前
記光源ユニットに設けられるコネクタ部と、 前記光源ユニットに設けられ、前記記憶手段に割り振ら
れている所定のアドレスのプログラムデータを読出すこ
とができた場合には、読出したプログラムデータに基づ
いて周辺機器の制御をする周辺機器制御手段とを具備す
ることを特徴とする内視鏡装置。 - 【請求項2】前記周辺機器制御手段は照明光量の自動調
光の制御をすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の内視鏡装置。 - 【請求項3】前記周辺機器制御手段は送気/吸引圧力の
制御をすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の内視鏡装置。 - 【請求項4】前記周辺機器制御手段は温度測定および温
度表示の制御をすることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の内視鏡装置。 - 【請求項5】前記周辺機器制御手段は圧力測定および圧
力表示手段の制御をすることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の内視鏡装置。 - 【請求項6】前記周辺機器制御手段はPH値測定およびPH
値表示手段の制御をすることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203646A JPH0814658B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203646A JPH0814658B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180217A JPS6180217A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0814658B2 true JPH0814658B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16477487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203646A Expired - Lifetime JPH0814658B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814658B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063527Y2 (ja) * | 1987-06-18 | 1994-02-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
| US5184159A (en) * | 1989-07-25 | 1993-02-02 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Light source apparatus for endoscope |
| US5272497A (en) * | 1989-07-25 | 1993-12-21 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Light source apparatus for endoscope |
| JPH06125871A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 電子内視鏡装置 |
| US7104956B1 (en) | 1996-11-08 | 2006-09-12 | Research Corporation Technologies, Inc. | Finite amplitude distortion-based inhomogeneous pulse echo ultrasonic imaging |
| JP2009170254A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明システム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313163A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-06 | Tsubakimoto Chain Co | Functional circuit connector using mother board |
| JPS5437794A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-20 | Fujitsu Ltd | Infrared ray detector |
| JPS5744117A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Olympus Optical Co Ltd | Connector device for endoscope |
| JPS5867231A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS58195821A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-15 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置部内蔵制御装置 |
| JPS5917327A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用光源装置 |
| JPS59112489U (ja) * | 1983-01-19 | 1984-07-30 | 日本電気株式会社 | コネクタ |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203646A patent/JPH0814658B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180217A (ja) | 1986-04-23 |
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