JPH08146754A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH08146754A JPH08146754A JP28031294A JP28031294A JPH08146754A JP H08146754 A JPH08146754 A JP H08146754A JP 28031294 A JP28031294 A JP 28031294A JP 28031294 A JP28031294 A JP 28031294A JP H08146754 A JPH08146754 A JP H08146754A
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- Japan
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- latent image
- roller
- image carrier
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 非磁性1成分現像剤を用いる現像装置におい
て、現像特性の傾きをなだらかにし、高階調性の画像形
成を可能とする。 【構成】 現像ローラ36表面に凹凸部36aを形成
し、現像時、現像ローラ36と感光体ドラム12表面と
の距離を変動し、感光体ドラム12及び現像ローラ36
間の現像剤の増大を図ると共に、現像剤の電界に分布を
もたせる事により、現像特性の傾きをなだらかにする。
て、現像特性の傾きをなだらかにし、高階調性の画像形
成を可能とする。 【構成】 現像ローラ36表面に凹凸部36aを形成
し、現像時、現像ローラ36と感光体ドラム12表面と
の距離を変動し、感光体ドラム12及び現像ローラ36
間の現像剤の増大を図ると共に、現像剤の電界に分布を
もたせる事により、現像特性の傾きをなだらかにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタや電子写真装
置等の画像形成装置において非磁性一成分現像剤により
静電潜像を可視像化する現像装置に関する。
置等の画像形成装置において非磁性一成分現像剤により
静電潜像を可視像化する現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年電子写真装置等画像形成装置の小型
軽量化、低価格化を図るため、非磁性一成分現像方式に
よる現像装置が多用されている。
軽量化、低価格化を図るため、非磁性一成分現像方式に
よる現像装置が多用されている。
【0003】そして従来、この非磁性一成分現像方式に
あっては、図15に示すように−300〜−600Vの
電圧が印加されるスポンジローラ1により、導電性ウレ
タンゴムからなり周囲が平滑に形成され現像ローラ2に
トナーを供給し、現像ローラ2表面に500g〜2kg
の加重で押し当てられる金属プレード3によりトナーの
帯電、薄層化を行い、感光体4の表面電位と、現像バイ
アス(−200V)の電位差により現像ローラ2より感
光体4上にトナーを移動させ静電潜像を可視化してい
た。
あっては、図15に示すように−300〜−600Vの
電圧が印加されるスポンジローラ1により、導電性ウレ
タンゴムからなり周囲が平滑に形成され現像ローラ2に
トナーを供給し、現像ローラ2表面に500g〜2kg
の加重で押し当てられる金属プレード3によりトナーの
帯電、薄層化を行い、感光体4の表面電位と、現像バイ
アス(−200V)の電位差により現像ローラ2より感
光体4上にトナーを移動させ静電潜像を可視化してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は、表面が平滑な
現像ローラにより静電潜像の可視化を行っていた。
現像ローラにより静電潜像の可視化を行っていた。
【0005】しかしながら、この様な現像装置にあって
は、一般に現像ローラ表面の薄層が非常に薄く、現像
時、現像ローラ及び感光体が接触するニップ間にあって
は、その間の全てのトナーに一様な電界がかなり強く働
く事となる。このため2成分現像方式に比し、その感光
体の表面電位に対する画像濃度を示す現像特性の傾きが
非常に急峻となり、グラフや文字等の線画像を印字する
場合には、光学系のなまり等の影響を受け難く、鉛筆書
きによる薄い原稿であっても濃く印字出来るという様に
比較的良好な画像を得られるものの、写真画像やフルカ
ラー画像の様に、高階調性を有する画像を印字しようと
すると、良好な階調性を得られず、画質が著しく低下さ
れるという問題を有していた。
は、一般に現像ローラ表面の薄層が非常に薄く、現像
時、現像ローラ及び感光体が接触するニップ間にあって
は、その間の全てのトナーに一様な電界がかなり強く働
く事となる。このため2成分現像方式に比し、その感光
体の表面電位に対する画像濃度を示す現像特性の傾きが
非常に急峻となり、グラフや文字等の線画像を印字する
場合には、光学系のなまり等の影響を受け難く、鉛筆書
きによる薄い原稿であっても濃く印字出来るという様に
比較的良好な画像を得られるものの、写真画像やフルカ
ラー画像の様に、高階調性を有する画像を印字しようと
すると、良好な階調性を得られず、画質が著しく低下さ
れるという問題を有していた。
【0006】そこで本発明は上記課題を除去するもの
で、非磁性一成分現像方式による現像装置の小型軽量化
及び低価格化を損なう事無く、しかも現像ローラ及び感
光体のニップ間のトナーに掛かる電界に分布を与える事
により、現像特性の傾きをなだらかにし、高い階調性を
得る事により、写真画像やカラー画像であっても階調性
の良い良好な画像を得ることが出来る現像装置を提供す
る事を目的とする。
で、非磁性一成分現像方式による現像装置の小型軽量化
及び低価格化を損なう事無く、しかも現像ローラ及び感
光体のニップ間のトナーに掛かる電界に分布を与える事
により、現像特性の傾きをなだらかにし、高い階調性を
得る事により、写真画像やカラー画像であっても階調性
の良い良好な画像を得ることが出来る現像装置を提供す
る事を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するための第1の手段として、現像剤を収納する筐体
と、静電潜像が形成される静電潜像担持体に対向するよ
う前記筐体に支持され、表面に一定周期の凹凸が形成さ
れ、面移動速度比をもって前記静電潜像担持体に摺接し
前記静電潜像担持体に前記現像剤を付与するローラ状の
現像剤保持手段とを具備し、前記凹凸の周期をT、前記
現像剤保持手段の前記静電潜像担持体に対する面移動速
度比をv、前記静電潜像担持体と前記現像剤保持手段と
の接触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 とするものである。
するための第1の手段として、現像剤を収納する筐体
と、静電潜像が形成される静電潜像担持体に対向するよ
う前記筐体に支持され、表面に一定周期の凹凸が形成さ
れ、面移動速度比をもって前記静電潜像担持体に摺接し
前記静電潜像担持体に前記現像剤を付与するローラ状の
現像剤保持手段とを具備し、前記凹凸の周期をT、前記
現像剤保持手段の前記静電潜像担持体に対する面移動速
度比をv、前記静電潜像担持体と前記現像剤保持手段と
の接触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 とするものである。
【0008】また本発明は上記課題を解決するための第
2の手段として、現像剤を収納する筐体と、静電潜像が
形成される静電潜像担持体に対向するよう前記筐体に支
持され、表面に一定周期の凹凸が形成され、面移動速度
比をもって前記静電潜像担持体に摺接し前記静電潜像担
持体に前記現像剤を付与するローラ状の現像剤保持手段
と、この現像剤保持手段に前記現像剤を供給するローラ
状の供給手段と、前記現像剤保持手段に摺接し前記現像
剤を前記現像剤保持手段表面にて薄層化する層規制手段
とを具備し、前記凹凸の周期をT、前記現像剤保持手段
の前記静電潜像担持体に対する面移動速度比をv、前記
静電潜像担持体と前記現像剤保持手段との接触幅をdと
したとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 とするものである。
2の手段として、現像剤を収納する筐体と、静電潜像が
形成される静電潜像担持体に対向するよう前記筐体に支
持され、表面に一定周期の凹凸が形成され、面移動速度
比をもって前記静電潜像担持体に摺接し前記静電潜像担
持体に前記現像剤を付与するローラ状の現像剤保持手段
と、この現像剤保持手段に前記現像剤を供給するローラ
状の供給手段と、前記現像剤保持手段に摺接し前記現像
剤を前記現像剤保持手段表面にて薄層化する層規制手段
とを具備し、前記凹凸の周期をT、前記現像剤保持手段
の前記静電潜像担持体に対する面移動速度比をv、前記
静電潜像担持体と前記現像剤保持手段との接触幅をdと
したとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 とするものである。
【0009】また本発明は上記課題を解決するための第
3の手段として現像剤を収納する筐体と、静電潜像が形
成される静電潜像担持体に対向するよう前記筐体に支持
され、表面に一定周期の凹凸が形成され、面移動速度比
をもって前記静電潜像担持体に摺接し前記静電潜像担持
体に前記現像剤を付与するローラ状の現像剤保持手段
と、この現像剤保持手段に予め帯電された現像剤を供給
するローラ状の帯電現像剤供給手段と、前記現像剤保持
手段との摺接位置前方にて前記帯電現像剤供給手段に摺
接し前記現像剤を前記供給手段表面にて帯電すると共に
薄層化する予備帯電手段と、前記帯電現像剤供給手段に
前記現像剤を供給するローラ状の供給手段とを具備し、
前記凹凸の周期をT、前記現像剤保持手段の前記静電潜
像担持体に対する面移動速度比をv、前記静電潜像担持
体と前記現像剤保持手段との接触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 とするものである。
3の手段として現像剤を収納する筐体と、静電潜像が形
成される静電潜像担持体に対向するよう前記筐体に支持
され、表面に一定周期の凹凸が形成され、面移動速度比
をもって前記静電潜像担持体に摺接し前記静電潜像担持
体に前記現像剤を付与するローラ状の現像剤保持手段
と、この現像剤保持手段に予め帯電された現像剤を供給
するローラ状の帯電現像剤供給手段と、前記現像剤保持
手段との摺接位置前方にて前記帯電現像剤供給手段に摺
接し前記現像剤を前記供給手段表面にて帯電すると共に
薄層化する予備帯電手段と、前記帯電現像剤供給手段に
前記現像剤を供給するローラ状の供給手段とを具備し、
前記凹凸の周期をT、前記現像剤保持手段の前記静電潜
像担持体に対する面移動速度比をv、前記静電潜像担持
体と前記現像剤保持手段との接触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 とするものである。
【0010】また本発明は上記課題を解決するための第
4の手段として、現像剤を収納する筐体と、静電潜像が
形成される静電潜像担持体に対向するよう前記筐体に支
持され、表面に凹状の正方形及び凸状の正方形が井桁状
に配列され、面移動速度比をもって前記静電潜像担持体
に摺接し前記静電潜像担持体に前記現像剤を付与するロ
ーラ状の現像剤保持手段とを具備し、前記凹状正方形及
び凸状正方形の面移動方向における周期をT、前記現像
剤保持手段の前記静電潜像担持体に対する面移動速度比
をv、前記静電潜像担持体と前記現像剤保持手段との接
触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 とするものである。
4の手段として、現像剤を収納する筐体と、静電潜像が
形成される静電潜像担持体に対向するよう前記筐体に支
持され、表面に凹状の正方形及び凸状の正方形が井桁状
に配列され、面移動速度比をもって前記静電潜像担持体
に摺接し前記静電潜像担持体に前記現像剤を付与するロ
ーラ状の現像剤保持手段とを具備し、前記凹状正方形及
び凸状正方形の面移動方向における周期をT、前記現像
剤保持手段の前記静電潜像担持体に対する面移動速度比
をv、前記静電潜像担持体と前記現像剤保持手段との接
触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 とするものである。
【0011】更に本発明は上記課題を解決するための第
5の手段として、現像剤を収納する筐体と、静電潜像が
形成される静電潜像担持体に対向するよう前記筐体に支
持され、表面に一定周期の鋸歯状の凹凸が形成され、面
移動速度比をもって前記静電潜像担持体に摺接し前記静
電潜像担持体に前記現像剤を付与するローラ状の現像剤
保持手段とを具備し、前記凹凸の周期をT、前記現像剤
保持手段の前記静電潜像担持体に対する面移動速度比を
v、前記静電潜像担持体と前記現像剤保持手段との接触
幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 とするものである。
5の手段として、現像剤を収納する筐体と、静電潜像が
形成される静電潜像担持体に対向するよう前記筐体に支
持され、表面に一定周期の鋸歯状の凹凸が形成され、面
移動速度比をもって前記静電潜像担持体に摺接し前記静
電潜像担持体に前記現像剤を付与するローラ状の現像剤
保持手段とを具備し、前記凹凸の周期をT、前記現像剤
保持手段の前記静電潜像担持体に対する面移動速度比を
v、前記静電潜像担持体と前記現像剤保持手段との接触
幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 とするものである。
【0012】
【作用】本発明は上記手段により、静電潜像担持体と現
像剤保持手段との距離の変動により静電潜像担持体と現
像剤保持手段との間にて周期的に形成される空間部に、
予め帯電された現像剤を充填し、静電潜像担持体と現像
剤保持手段とのニップ間の現像剤を従来に比し増大する
と共に、現像剤に掛かる電界に分布を持たせる事によ
り、現像特性の傾斜をなだらかにし、階調性の高い画像
を得られる様にする事により写真画像やカラー画像への
適応を図るものである。
像剤保持手段との距離の変動により静電潜像担持体と現
像剤保持手段との間にて周期的に形成される空間部に、
予め帯電された現像剤を充填し、静電潜像担持体と現像
剤保持手段とのニップ間の現像剤を従来に比し増大する
と共に、現像剤に掛かる電界に分布を持たせる事によ
り、現像特性の傾斜をなだらかにし、階調性の高い画像
を得られる様にする事により写真画像やカラー画像への
適応を図るものである。
【0013】
【実施例】以下本発明を図1乃至図6に示す第1の実施
例を参照して説明する。
例を参照して説明する。
【0014】図1は、プリンタの像形成部を示す概略構
成図であり、装置本体11内の静電潜像担持体である感
光体ドラム12周囲には、その回転方向に沿って帯電ロ
ーラ13、画像信号を光信号に変換する光学ユニット1
4からの露光々が照射される露光位置14a、現像装置
16、転写ローラ17、クリーニング装置18、除電ラ
ンプ20が順次配置されている。
成図であり、装置本体11内の静電潜像担持体である感
光体ドラム12周囲には、その回転方向に沿って帯電ロ
ーラ13、画像信号を光信号に変換する光学ユニット1
4からの露光々が照射される露光位置14a、現像装置
16、転写ローラ17、クリーニング装置18、除電ラ
ンプ20が順次配置されている。
【0015】さらに装置本体11内には、記録紙Pを収
納する給紙カセット装置21及び、この給紙カセット装
置21から記録紙Pを取り出し搬送ベルト22方向に搬
送する、第1のピックアップローラ23a、第1の分離
ローラ24a、搬送ローラ26、レジストロ−ラ27が
配設されている。
納する給紙カセット装置21及び、この給紙カセット装
置21から記録紙Pを取り出し搬送ベルト22方向に搬
送する、第1のピックアップローラ23a、第1の分離
ローラ24a、搬送ローラ26、レジストロ−ラ27が
配設されている。
【0016】そして装置本体11の右側部には、手差し
により装置本体11に用紙を供給する給紙トレイ29、
この給紙トレイ29上の記録紙Pを取り入れレジストロ
ーラ27側に搬送する第2のピックアップローラ23
b、第2の分離ローラ24bが設けられている。
により装置本体11に用紙を供給する給紙トレイ29、
この給紙トレイ29上の記録紙Pを取り入れレジストロ
ーラ27側に搬送する第2のピックアップローラ23
b、第2の分離ローラ24bが設けられている。
【0017】又搬送ベルト22より下流側には、定着ロ
ーラ28、伝達ローラ30、排紙ローラ対31、排紙ト
レイ32が配置されている。
ーラ28、伝達ローラ30、排紙ローラ対31、排紙ト
レイ32が配置されている。
【0018】次に現像装置16について詳述する。トナ
ーホッパ33内に現像剤であるトナー34を収納する現
像装置16の筐体35内には、感光体ドラム12に対向
配置され、感光体ドラム12にトナー34を付与し静電
潜像を可視像化する現像剤保持手段であり、金属シャフ
ト36c周囲の導電性ウレタンゴム層の表面に凹凸部3
6aが表面形成され、Asker−C硬度が70°とさ
れる直径18mmの現像ローラ36が設けられている。
ーホッパ33内に現像剤であるトナー34を収納する現
像装置16の筐体35内には、感光体ドラム12に対向
配置され、感光体ドラム12にトナー34を付与し静電
潜像を可視像化する現像剤保持手段であり、金属シャフ
ト36c周囲の導電性ウレタンゴム層の表面に凹凸部3
6aが表面形成され、Asker−C硬度が70°とさ
れる直径18mmの現像ローラ36が設けられている。
【0019】ここで現像ローラ36表面の凹凸部36a
は、長手方向に添って溝36bを掘り、図3に示す様に
断面が歯車の様に形成されている。この凹凸部36a
は、図4に示すように、現像ローラ36を溝作成装置3
7に取り付け、円盤状の研磨部材38を回転させながら
現像ローラ36表面に押し当て、更に研磨部材38を現
像ローラ36長手方向に移動し溝36bを掘り、1列掘
り終わったら、ステッピングモータ(図示せず)により
現像ローラ36を所定角度回転し次の溝を掘るという様
にして、現像ローラ36表面に深さ300μm、ピッチ
300μmの等間隔の溝36bを形成する。
は、長手方向に添って溝36bを掘り、図3に示す様に
断面が歯車の様に形成されている。この凹凸部36a
は、図4に示すように、現像ローラ36を溝作成装置3
7に取り付け、円盤状の研磨部材38を回転させながら
現像ローラ36表面に押し当て、更に研磨部材38を現
像ローラ36長手方向に移動し溝36bを掘り、1列掘
り終わったら、ステッピングモータ(図示せず)により
現像ローラ36を所定角度回転し次の溝を掘るという様
にして、現像ローラ36表面に深さ300μm、ピッチ
300μmの等間隔の溝36bを形成する。
【0020】更に凹凸部36aを有する現像ローラ36
表面には、金属ブレード40が約1kgの加重で押し当
てられ、現像ローラ36上のトナーの帯電及び薄層化が
行われると共に、スポンジローラ41が、現像ローラ3
6と周速差を有する様に、現像ローラ36と同方向に約
1.5倍の速さで摺接され、スポンジローラ41及び現
像ローラ36に夫々印加される−400V及び−200
vのバイアス電圧間の電位差により、スポンジローラ4
1から現像ローラ36にトナーが転移される様になって
いる。尚42は撹拌装置である。
表面には、金属ブレード40が約1kgの加重で押し当
てられ、現像ローラ36上のトナーの帯電及び薄層化が
行われると共に、スポンジローラ41が、現像ローラ3
6と周速差を有する様に、現像ローラ36と同方向に約
1.5倍の速さで摺接され、スポンジローラ41及び現
像ローラ36に夫々印加される−400V及び−200
vのバイアス電圧間の電位差により、スポンジローラ4
1から現像ローラ36にトナーが転移される様になって
いる。尚42は撹拌装置である。
【0021】次に作用について述べる。プリント開始に
より装置本体11に画像信号が送られて来ると、画像形
成部の各装置が駆動され、感光体ドラム12は矢印s方
向に周速70mm/secで回転を開始しこれに従い順
次画像形成工程が実施される。即ち、感光体ドラム12
は、先ず帯電ローラ13により一様に−600Vに帯電
され、次いで露光位置14aにてレーザ走査光学ユニッ
ト14により画像信号に応じた画像光を照射され、静電
潜像を形成される。
より装置本体11に画像信号が送られて来ると、画像形
成部の各装置が駆動され、感光体ドラム12は矢印s方
向に周速70mm/secで回転を開始しこれに従い順
次画像形成工程が実施される。即ち、感光体ドラム12
は、先ず帯電ローラ13により一様に−600Vに帯電
され、次いで露光位置14aにてレーザ走査光学ユニッ
ト14により画像信号に応じた画像光を照射され、静電
潜像を形成される。
【0022】更に感光体ドラム12は、現像装置16に
より現像されされるが、この時現像装置16にあって
は、現像ローラ36は矢印t方向に、感光体ドラム12
に対する周速比が2倍となるよう約140mm/sec
で回転され、スポンジローラ41は矢印u方向に、約2
10mm/secで回転され、撹拌装置42は、矢印v
方向に回転されており、トナーホッパ33より順次現像
ローラ36方向にトナーが供給され、金属ブレード3に
より帯電、薄層化されたトナーは、感光体ドラム12の
表面電位と、現像バイアス(−200V)の電位差によ
り感光体ドラム12側に移動され静電潜像の可視化が行
われる。
より現像されされるが、この時現像装置16にあって
は、現像ローラ36は矢印t方向に、感光体ドラム12
に対する周速比が2倍となるよう約140mm/sec
で回転され、スポンジローラ41は矢印u方向に、約2
10mm/secで回転され、撹拌装置42は、矢印v
方向に回転されており、トナーホッパ33より順次現像
ローラ36方向にトナーが供給され、金属ブレード3に
より帯電、薄層化されたトナーは、感光体ドラム12の
表面電位と、現像バイアス(−200V)の電位差によ
り感光体ドラム12側に移動され静電潜像の可視化が行
われる。
【0023】一方この間、給紙カセット装置21にあっ
てはピックアップローラ23の駆動により記録紙Pが取
り出され、レジストローラ27位置にて一旦停止されて
いる。この後記録紙Pは、感光体ドラム12上のトナー
像と同期して転写ローラ17位置に送られ、感光体ドラ
ム12よりトナー像を転写される。次いで記録紙Pは搬
送ベルト22により搬送され、定着ローラ28にてトナ
ー像を加熱定着され画像を完成された後、伝達ローラ3
0、排紙ローラ対31により排紙トレイ32上に排紙さ
れる。
てはピックアップローラ23の駆動により記録紙Pが取
り出され、レジストローラ27位置にて一旦停止されて
いる。この後記録紙Pは、感光体ドラム12上のトナー
像と同期して転写ローラ17位置に送られ、感光体ドラ
ム12よりトナー像を転写される。次いで記録紙Pは搬
送ベルト22により搬送され、定着ローラ28にてトナ
ー像を加熱定着され画像を完成された後、伝達ローラ3
0、排紙ローラ対31により排紙トレイ32上に排紙さ
れる。
【0024】又、感光体ドラム12にあっては、トナー
像転写後、クリーニング装置18、除電ランプ20を経
て次の画像形成を待機する事となる。
像転写後、クリーニング装置18、除電ランプ20を経
て次の画像形成を待機する事となる。
【0025】そしてこの現像装置16を用い、感光体ド
ラム12と現像ローラ36とのニップ幅を2mmとして
現像試験を行ったところ、図5に実線(イ)で示す様
に、点線(ハ)で示す従来の現像装置に比し現像特性の
傾きがなだらかになり、階調性が向上され、写真画像形
成時或いはフルカラー画像形成時に階調性の高い良好な
画像を得られる事となる。これは現像ローラ36表面に
形成される凹凸部36aにより、感光体ドラム12及び
現像ローラ36間の距離に分布をもたせられる事から、
ニップ間のトナーが増大されると共に、トナーに掛かる
電界に分布を持たせられ、現像特性の傾きをなだらかに
出来るものである。
ラム12と現像ローラ36とのニップ幅を2mmとして
現像試験を行ったところ、図5に実線(イ)で示す様
に、点線(ハ)で示す従来の現像装置に比し現像特性の
傾きがなだらかになり、階調性が向上され、写真画像形
成時或いはフルカラー画像形成時に階調性の高い良好な
画像を得られる事となる。これは現像ローラ36表面に
形成される凹凸部36aにより、感光体ドラム12及び
現像ローラ36間の距離に分布をもたせられる事から、
ニップ間のトナーが増大されると共に、トナーに掛かる
電界に分布を持たせられ、現像特性の傾きをなだらかに
出来るものである。
【0026】但しこの現像装置16においては、画像上
に2%を越えるかぶりを生じてしまう一方、現像ローラ
36の感光体ドラム12に対する周速比を変動し現像試
験を行ったところ、図6に示す様に周速比が低減される
に従い画像上のかぶりが増大され、しまいには縞状の濃
度むらを生じてしまった。これは、現像ローラ36表面
に凹凸部36aが形成されている事により、金属ブレー
ド40との摺接による帯電のみでは、均一且つ十分なト
ナー帯電を得られず、特に凹部の部分のトナーの帯電不
良に起因し縞状に濃度むらを生じてしまっていた。
に2%を越えるかぶりを生じてしまう一方、現像ローラ
36の感光体ドラム12に対する周速比を変動し現像試
験を行ったところ、図6に示す様に周速比が低減される
に従い画像上のかぶりが増大され、しまいには縞状の濃
度むらを生じてしまった。これは、現像ローラ36表面
に凹凸部36aが形成されている事により、金属ブレー
ド40との摺接による帯電のみでは、均一且つ十分なト
ナー帯電を得られず、特に凹部の部分のトナーの帯電不
良に起因し縞状に濃度むらを生じてしまっていた。
【0027】そこで次に画像のかぶりを除去するための
図7〜図9に示す第2の実施例について述べる。本実施
例は、第1の実施例における現像装置に供給されるトナ
ーを予め帯電する装置が異なるものの、他は第1の実施
例と同一である事から、同一部分については第1の実施
例と同一符号を付しその説明を省略する。
図7〜図9に示す第2の実施例について述べる。本実施
例は、第1の実施例における現像装置に供給されるトナ
ーを予め帯電する装置が異なるものの、他は第1の実施
例と同一である事から、同一部分については第1の実施
例と同一符号を付しその説明を省略する。
【0028】即ち本実施例における現像装置46の第1
の実施例と同一の現像ローラ36表面には、トナーを搬
送出来る程度の表面粗さRz=10〜15μmを有する
アルミニウムローラ47を、現像ローラの凹部でその食
い込みが丁度0になるように接触させ、更にこのアルミ
ニウムローラ47にシリコンブレード48を約1kgの
加重で押し当てる。これにより、現像ローラ36に到達
する前にアルミニウムローラ47上にてトナーの帯電及
び薄層化が行われる様になっている。更にアルミニウム
ローラ47にはトナーを供給するためのスポンジローラ
41が接触されている。
の実施例と同一の現像ローラ36表面には、トナーを搬
送出来る程度の表面粗さRz=10〜15μmを有する
アルミニウムローラ47を、現像ローラの凹部でその食
い込みが丁度0になるように接触させ、更にこのアルミ
ニウムローラ47にシリコンブレード48を約1kgの
加重で押し当てる。これにより、現像ローラ36に到達
する前にアルミニウムローラ47上にてトナーの帯電及
び薄層化が行われる様になっている。更にアルミニウム
ローラ47にはトナーを供給するためのスポンジローラ
41が接触されている。
【0029】ここでアルミニウムローラ47は、現像ロ
ーラ36と周速差を有する様に、現像ローラ36と同方
向に約1.5倍の速度で摺接され、更にスポンジローラ
41もアルミニウムローラ47と周速差を有するようア
ルミニウムローラ47と同方向に約同一速度で摺接され
る。更に、スポンジローラ41及びアルミニウムローラ
47並びに現像ローラ36に夫々印加される−600V
及び−400V並びに−200vのバイアス電圧の各電
位差により、スポンジローラ41から現像ローラ36迄
トナーが転移される様になっている。
ーラ36と周速差を有する様に、現像ローラ36と同方
向に約1.5倍の速度で摺接され、更にスポンジローラ
41もアルミニウムローラ47と周速差を有するようア
ルミニウムローラ47と同方向に約同一速度で摺接され
る。更に、スポンジローラ41及びアルミニウムローラ
47並びに現像ローラ36に夫々印加される−600V
及び−400V並びに−200vのバイアス電圧の各電
位差により、スポンジローラ41から現像ローラ36迄
トナーが転移される様になっている。
【0030】この様な装置にて第1の実施例と同一条件
にてプリントを行うと、現像装置46にあっては、現像
ローラ36は矢印t方向に、感光体ドラム12に対する
周速比が2倍となるよう約140mm/secで回転さ
れ、アルミニウムローラ47は矢印w方向に、又スポン
ジローラ41は矢印x方向に共に約210mm/sec
で回転されると共に、撹拌装置42は、矢印y方向に回
転されており、トナーホッパ33より順次アルミニウム
ローラ47方向にトナーが供給され、シリコンブレード
48によりアルミニウムローラ47上にて帯電、薄層化
されたトナーは、現像ローラ36に付与され、更に、感
光体ドラム12の表面電位と、現像バイアス(−200
V)の電位差により現像ローラ36より感光体ドラム1
2側に移動され静電潜像の可視化が行われる。
にてプリントを行うと、現像装置46にあっては、現像
ローラ36は矢印t方向に、感光体ドラム12に対する
周速比が2倍となるよう約140mm/secで回転さ
れ、アルミニウムローラ47は矢印w方向に、又スポン
ジローラ41は矢印x方向に共に約210mm/sec
で回転されると共に、撹拌装置42は、矢印y方向に回
転されており、トナーホッパ33より順次アルミニウム
ローラ47方向にトナーが供給され、シリコンブレード
48によりアルミニウムローラ47上にて帯電、薄層化
されたトナーは、現像ローラ36に付与され、更に、感
光体ドラム12の表面電位と、現像バイアス(−200
V)の電位差により現像ローラ36より感光体ドラム1
2側に移動され静電潜像の可視化が行われる。
【0031】そしてこの現像装置46を用い、感光体ド
ラム12と現像ローラ36とのニップ幅を2mmとして
現像試験を行ったところ、図5に一点鎖線(ロ)で示す
様に、実線(イ)に示す第1の実施例とほぼ同様の傾き
を示し、点線(ハ)で示す従来の現像装置に比し現像特
性の傾きがなだらかになり、階調性が向上されることか
ら写真画像形成時或いはフルカラー画像形成時にも階調
性の高い良好な画像を得られた。しかもアルミニウムロ
ーラ47及びシリコンブレード48により、現像ローラ
36に到達する前にトナーは十分帯電されており、現像
ローラ36表面の凹部に在っても帯電不足となる事が無
く、図8に示す様に白地かぶりも1%近く迄低減され
た。
ラム12と現像ローラ36とのニップ幅を2mmとして
現像試験を行ったところ、図5に一点鎖線(ロ)で示す
様に、実線(イ)に示す第1の実施例とほぼ同様の傾き
を示し、点線(ハ)で示す従来の現像装置に比し現像特
性の傾きがなだらかになり、階調性が向上されることか
ら写真画像形成時或いはフルカラー画像形成時にも階調
性の高い良好な画像を得られた。しかもアルミニウムロ
ーラ47及びシリコンブレード48により、現像ローラ
36に到達する前にトナーは十分帯電されており、現像
ローラ36表面の凹部に在っても帯電不足となる事が無
く、図8に示す様に白地かぶりも1%近く迄低減され
た。
【0032】但し,現像ローラ36の感光体ドラム12
に対する周速比が低減されるに従い第1の実施例と同様
に白地かぶりが増大されると共に、縞状の濃度むらが発
生されてしまった。しかもこの濃度むらは、周速比が特
定の値以下になったとき急激に目立つようになり、この
後更に周速比を低減していくと目立たなくなり、又急激
に目立つ様になるという様に、特定の周速比で目立つと
いう現象を生じた。
に対する周速比が低減されるに従い第1の実施例と同様
に白地かぶりが増大されると共に、縞状の濃度むらが発
生されてしまった。しかもこの濃度むらは、周速比が特
定の値以下になったとき急激に目立つようになり、この
後更に周速比を低減していくと目立たなくなり、又急激
に目立つ様になるという様に、特定の周速比で目立つと
いう現象を生じた。
【0033】そこでこの縞状かぶり発生の原因を調べた
ところ、現像ローラ36表面の凹凸部36aのピッチ
と、感光体ドラム12に対する現像ローラ36の周速
比、及び感光体ドラム12と現像ローラ36間とのニッ
プ幅と関係がある事が判明した。即ち、例えば、ニップ
幅を2mmとすると共に、現像ローラ36表面の凹凸部
36aのピッチを300μm、500μm、1000μ
mの3段階に設定し、感光体ドラムに対する現像ローラ
36の周速比を4倍程度から徐々に下げていった時に、
縞状かぶりが発生する直前の周速比及び、そのとき感光
体ドラム12がニップ幅を通過する間に現像ローラ36
の凹凸部36aと接触する回数は、表1に示す様になっ
ている。
ところ、現像ローラ36表面の凹凸部36aのピッチ
と、感光体ドラム12に対する現像ローラ36の周速
比、及び感光体ドラム12と現像ローラ36間とのニッ
プ幅と関係がある事が判明した。即ち、例えば、ニップ
幅を2mmとすると共に、現像ローラ36表面の凹凸部
36aのピッチを300μm、500μm、1000μ
mの3段階に設定し、感光体ドラムに対する現像ローラ
36の周速比を4倍程度から徐々に下げていった時に、
縞状かぶりが発生する直前の周速比及び、そのとき感光
体ドラム12がニップ幅を通過する間に現像ローラ36
の凹凸部36aと接触する回数は、表1に示す様になっ
ている。
【0034】次いで感光体ドラム12及び現像ローラ3
6間のニップ幅を3mmとして2mmの時と同様に現像
ローラ36表面の凹凸部36aのピッチを3段階に形成
し、周速比を徐々に下げていった時に、縞状かぶり発生
する直前の周速比及び、そのとき感光体ドラム12がニ
ップ幅を通過する間に現像ローラ36の凹凸部36aと
接触する回数も、表1に示す様になっている。
6間のニップ幅を3mmとして2mmの時と同様に現像
ローラ36表面の凹凸部36aのピッチを3段階に形成
し、周速比を徐々に下げていった時に、縞状かぶり発生
する直前の周速比及び、そのとき感光体ドラム12がニ
ップ幅を通過する間に現像ローラ36の凹凸部36aと
接触する回数も、表1に示す様になっている。
【0035】
【表1】 尚、この表1に示す周速比は、肉眼で縞状かぶりを確認
する直前の値であり、実際に縞状かぶりを発生するの
は、記載された周速比から、0.05〜0.1を引いた
値となり、例えば「表1」中に、ニップ幅2mm、凹凸
部36aのピッチ300μm、周速比1.75と在る場
合は、実際に縞状かぶりを生じる周速比は1.68とな
る。
する直前の値であり、実際に縞状かぶりを発生するの
は、記載された周速比から、0.05〜0.1を引いた
値となり、例えば「表1」中に、ニップ幅2mm、凹凸
部36aのピッチ300μm、周速比1.75と在る場
合は、実際に縞状かぶりを生じる周速比は1.68とな
る。
【0036】この結果、、現像ローラ36表面の凹凸部
36aのピッチが大きく、周速比が小さく、ニップ幅が
狭いほど縞状かぶりが発生され易くなる事が判明した。
しかもこれは感光体ドラム12の任意の位置が、ニップ
幅を通過する間に、凹部と接触する回数と、凸部と接触
する回数が場所によって違う事に起因し発生するもので
ある事が判明した。
36aのピッチが大きく、周速比が小さく、ニップ幅が
狭いほど縞状かぶりが発生され易くなる事が判明した。
しかもこれは感光体ドラム12の任意の位置が、ニップ
幅を通過する間に、凹部と接触する回数と、凸部と接触
する回数が場所によって違う事に起因し発生するもので
ある事が判明した。
【0037】具体的には、図9に示す様に、感光体ドラ
ム12上の任意の位置Aは、現像ローラ36表面の凹凸
部36aに対して相対的に移動しており、例えば、ニッ
プ幅2mm、凹凸部36aのピッチ300μmとする
と、周速比1.75では、位置Aはニップ幅内にて2×
0.75=1.5mmの長さ移動する事になる。一方、
凹凸部36aのピッチが300μmである事から、この
場合は感光体ドラム12には凹部と凸部が5回ずつ均等
に接触することから、縞状かぶりを生じないものの、次
に周速比を小さくしていくと、極端な場合には、位置A
は、ニップ幅内にて、図9の点線に示す部分迄しか移動
出来ず、ニップ幅内の前端及び後端共が現像ローラ36
の凸部とのみ接触する事となり、位置Aにあっては、ニ
ップを通過する間に凸部とは5回接触するのに対して、
凹部との接触は4回となってしまう。又、他の位置で
は、これとは逆に凸部とは4回しか接触しないのに、凹
部とは5回接触するという様に、任意の位置が、現像ロ
ーラ36の凸部或いは凹部と接触する回数にばらつきを
生じる事から、部分的に現像特性のばらつきが大きくな
り、縞状かぶりが目立つ事となる。
ム12上の任意の位置Aは、現像ローラ36表面の凹凸
部36aに対して相対的に移動しており、例えば、ニッ
プ幅2mm、凹凸部36aのピッチ300μmとする
と、周速比1.75では、位置Aはニップ幅内にて2×
0.75=1.5mmの長さ移動する事になる。一方、
凹凸部36aのピッチが300μmである事から、この
場合は感光体ドラム12には凹部と凸部が5回ずつ均等
に接触することから、縞状かぶりを生じないものの、次
に周速比を小さくしていくと、極端な場合には、位置A
は、ニップ幅内にて、図9の点線に示す部分迄しか移動
出来ず、ニップ幅内の前端及び後端共が現像ローラ36
の凸部とのみ接触する事となり、位置Aにあっては、ニ
ップを通過する間に凸部とは5回接触するのに対して、
凹部との接触は4回となってしまう。又、他の位置で
は、これとは逆に凸部とは4回しか接触しないのに、凹
部とは5回接触するという様に、任意の位置が、現像ロ
ーラ36の凸部或いは凹部と接触する回数にばらつきを
生じる事から、部分的に現像特性のばらつきが大きくな
り、縞状かぶりが目立つ事となる。
【0038】更に、感光体ドラム12に対する現像ロー
ラ36の周速比が低減されるに従いニップ幅内にて感光
体ドラム12の任意の位置が凹凸部36aに接触する回
数が低減されることから、凹部と凸部の接触回数の差が
より画像に著しい影響を与える事となる。
ラ36の周速比が低減されるに従いニップ幅内にて感光
体ドラム12の任意の位置が凹凸部36aに接触する回
数が低減されることから、凹部と凸部の接触回数の差が
より画像に著しい影響を与える事となる。
【0039】これ等の事から、ニップ幅を通過する間に
感光体ドラム12が現像ローラ36の凹部及び凸部と接
触する回数が等しければ縞状かぶりを生じないこととな
り、理論上はその回数は、任意とされるが、実際に現像
特性を調べて見ると、「表1」に示すように、縞状かぶ
りが発生される直前の接触回数は、ほぼ5回となってい
る。これは、接触回数が少なすぎると、周速比の変動
や、凹凸部36aのピッチの誤差等による画像への影響
が大きくなり、縞状かぶりが生じ易く、接触回数が5回
以上であれば、感光体ドラム12の任意の位置における
凹凸部36aとの接触時間の変動が±20%以下とな
り、画像上目立たなくなる為と思われる。
感光体ドラム12が現像ローラ36の凹部及び凸部と接
触する回数が等しければ縞状かぶりを生じないこととな
り、理論上はその回数は、任意とされるが、実際に現像
特性を調べて見ると、「表1」に示すように、縞状かぶ
りが発生される直前の接触回数は、ほぼ5回となってい
る。これは、接触回数が少なすぎると、周速比の変動
や、凹凸部36aのピッチの誤差等による画像への影響
が大きくなり、縞状かぶりが生じ易く、接触回数が5回
以上であれば、感光体ドラム12の任意の位置における
凹凸部36aとの接触時間の変動が±20%以下とな
り、画像上目立たなくなる為と思われる。
【0040】従って、この第2の実施例において、現像
ローラ36の感光体ドラム12に対する面移動速度比で
ある周速比をv、現像ローラ36の凹凸部36aの周期
をT、現像ローラ36及び感光体ドラム12が接触する
接触幅であるニップ幅をdとした時、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となるように周速比v及び周期T並びにニップ幅dを設
定し現像を行えば、画像上の縞状かぶりが目立たなくな
り、写真画像形成時等にも階調性の高い、良好な画像を
得られる事となる。
ローラ36の感光体ドラム12に対する面移動速度比で
ある周速比をv、現像ローラ36の凹凸部36aの周期
をT、現像ローラ36及び感光体ドラム12が接触する
接触幅であるニップ幅をdとした時、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となるように周速比v及び周期T並びにニップ幅dを設
定し現像を行えば、画像上の縞状かぶりが目立たなくな
り、写真画像形成時等にも階調性の高い、良好な画像を
得られる事となる。
【0041】尚本発明は上記実施例に限定されず種々設
計変更可能であり、例えば感光体ドラム、現像ローラ、
スポンジローラ等の各ローラ間の電位差等任意である。
又現像ローラは感光体ドラムとの距離が周期的に変動さ
れるものであれば、その変動量は限定されず、実施例に
おける溝の深さも任意であるが、図10に示す様に溝が
深いほど、現像特性の傾きがなだらかになり高階調性を
得られる反面、図11に示す様に画像にかぶりを生じて
しまう事から、好ましくは、100〜500μm程度と
される。
計変更可能であり、例えば感光体ドラム、現像ローラ、
スポンジローラ等の各ローラ間の電位差等任意である。
又現像ローラは感光体ドラムとの距離が周期的に変動さ
れるものであれば、その変動量は限定されず、実施例に
おける溝の深さも任意であるが、図10に示す様に溝が
深いほど、現像特性の傾きがなだらかになり高階調性を
得られる反面、図11に示す様に画像にかぶりを生じて
しまう事から、好ましくは、100〜500μm程度と
される。
【0042】更に現像ローラは感光体ドラムとの距離が
周期的に変動されるものであれば、その形状も限定され
ず、図12に示す第1の変形例の様に現像ローラ52表
面に井桁状に凹状の正方形52a及び凸状の正方形52
bを設け、現像ローラ52の感光体ドラム12に対する
面移動速度比である周速比をv、現像ローラ52の凹状
正方形52a及び凸状正方形52bの面移動方向におけ
る周期をT、現像ローラ52及び感光体ドラム12が接
触する接触幅であるニップ幅をdとした時、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となるように周速比v及び周期T並びにニップ幅dを設
定し現像を行っても良い。
周期的に変動されるものであれば、その形状も限定され
ず、図12に示す第1の変形例の様に現像ローラ52表
面に井桁状に凹状の正方形52a及び凸状の正方形52
bを設け、現像ローラ52の感光体ドラム12に対する
面移動速度比である周速比をv、現像ローラ52の凹状
正方形52a及び凸状正方形52bの面移動方向におけ
る周期をT、現像ローラ52及び感光体ドラム12が接
触する接触幅であるニップ幅をdとした時、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となるように周速比v及び周期T並びにニップ幅dを設
定し現像を行っても良い。
【0043】また図13に示す第2の変形例の様に現像
ローラ53表面に鋸歯状に凹部53a及び凸部53bを
設け、現像ローラ53の感光体ドラム12に対する面移
動速度比である周速比をv、現像ローラ53の凹凸部5
3a、53bの周期をT、現像ローラ53及び感光体ド
ラム12が接触する接触幅であるニップ幅をdとした
時、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となるように周速比v及び周期T並びにニップ幅dを設
定し現像を行ったり、更に図14に示す第3の変形例の
様に均等サイズの気泡54aが均等に分布されたスポン
ジ状の現像ローラ54とする等しても良い。
ローラ53表面に鋸歯状に凹部53a及び凸部53bを
設け、現像ローラ53の感光体ドラム12に対する面移
動速度比である周速比をv、現像ローラ53の凹凸部5
3a、53bの周期をT、現像ローラ53及び感光体ド
ラム12が接触する接触幅であるニップ幅をdとした
時、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となるように周速比v及び周期T並びにニップ幅dを設
定し現像を行ったり、更に図14に示す第3の変形例の
様に均等サイズの気泡54aが均等に分布されたスポン
ジ状の現像ローラ54とする等しても良い。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、静
電潜像担持体と現像剤保持手段表面との距離を周期的に
変動させる事により、ニップ間の現像剤量を増大出来る
と共に、現像剤に掛かる電界に分布を与える事が出来、
従来に比し現像特性の傾きをなだらかに出来るので、高
階調性を得られ、写真画像やカラー画像に、より適した
現像を得られる事となる。
電潜像担持体と現像剤保持手段表面との距離を周期的に
変動させる事により、ニップ間の現像剤量を増大出来る
と共に、現像剤に掛かる電界に分布を与える事が出来、
従来に比し現像特性の傾きをなだらかに出来るので、高
階調性を得られ、写真画像やカラー画像に、より適した
現像を得られる事となる。
【0045】しかも現像剤保持手段表面に予め帯電され
た現像剤を付与する供給手段を設ける事により、現像剤
保持手段の表面形状が周期的に変動されるにもかかわら
ず、現像剤保持手段は十分且つ均等に帯電された現像剤
を保持出来、帯電不良を生じる事が無く、かぶりの無い
鮮明な画像を得る事が出来る。
た現像剤を付与する供給手段を設ける事により、現像剤
保持手段の表面形状が周期的に変動されるにもかかわら
ず、現像剤保持手段は十分且つ均等に帯電された現像剤
を保持出来、帯電不良を生じる事が無く、かぶりの無い
鮮明な画像を得る事が出来る。
【図1】本発明の第1の実施例の装置本体を示す構成図
である。
である。
【図2】本発明の第1の実施例の現像装置を示す構成図
である。
である。
【図3】本発明の第1の実施例の現像ローラを示す断面
図である。
図である。
【図4】本発明の第1の実施例の現像ローラの溝の作成
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図5】本発明の第1の実施例及び第2の実施例並びに
従来の装置による、現像特性を示すグラフである。
従来の装置による、現像特性を示すグラフである。
【図6】本発明の第1の実施例のかぶり特性を示すグラ
フである。
フである。
【図7】本発明の第2の実施例の現像装置を示す構成図
である。
である。
【図8】本発明の第2の実施例のかぶり特性を示すグラ
フである。
フである。
【図9】本発明の第2の実施例のニップ領域における感
光体ドラムと現像ローラの摺接を示す説明図である。
光体ドラムと現像ローラの摺接を示す説明図である。
【図10】本発明の第1及び第2の実施例の現像ローラ
の溝の深さを変えた時の現像特性の傾きを示すグラフで
ある。
の溝の深さを変えた時の現像特性の傾きを示すグラフで
ある。
【図11】本発明の第1及び第2の実施例の現像ローラ
の溝の深さを変えた時のかぶりの発生を示すグラフであ
る。
の溝の深さを変えた時のかぶりの発生を示すグラフであ
る。
【図12】本発明の第1の変形例の現像ローラの一部を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図13】本発明の第2の変形例の現像ローラの一部を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図14】本発明の第3の変形例の現像ローラの一部を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図15】従来の現像装置を示す構成図である。
11…装置本体 12…感光体ドラム 16…現像装置、 36…現像ローラ 36a…凹凸部 47…アルミニウムローラ 48…シリコンブレード
Claims (5)
- 【請求項1】 現像剤を収納する筐体と、 静電潜像が形成される静電潜像担持体に対向するよう前
記筐体に支持され、表面に一定周期の凹凸が形成され、
面移動速度比をもって前記静電潜像担持体に摺接し前記
静電潜像担持体に前記現像剤を付与するローラ状の現像
剤保持手段とを具備し、 前記凹凸の周期をT、前記現像剤保持手段の前記静電潜
像担持体に対する面移動速度比をv、前記静電潜像担持
体と前記現像剤保持手段との接触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となることを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 現像剤を収納する筐体と、 静電潜像が形成される静電潜像担持体に対向するよう前
記筐体に支持され、表面に一定周期の凹凸が形成され、
面移動速度比をもって前記静電潜像担持体に摺接し前記
静電潜像担持体に前記現像剤を付与するローラ状の現像
剤保持手段と、 この現像剤保持手段に前記現像剤を供給するローラ状の
供給手段と、 前記現像剤保持手段に摺接し前記現像剤を前記現像剤保
持手段表面にて薄層化する層規制手段とを具備し、 前記凹凸の周期をT、前記現像剤保持手段の前記静電潜
像担持体に対する面移動速度比をv、前記静電潜像担持
体と前記現像剤保持手段との接触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となることを特徴とする現像装置。 - 【請求項3】 現像剤を収納する筐体と、 静電潜像が形成される静電潜像担持体に対向するよう前
記筐体に支持され、表面に一定周期の凹凸が形成され、
面移動速度比をもって前記静電潜像担持体に摺接し前記
静電潜像担持体に前記現像剤を付与するローラ状の現像
剤保持手段と、 この現像剤保持手段に予め帯電された現像剤を供給する
ローラ状の帯電現像剤供給手段と、 前記現像剤保持手段との摺接位置前方にて前記帯電現像
剤供給手段に摺接し前記現像剤を前記供給手段表面にて
帯電すると共に薄層化する予備帯電手段と、 前記帯電現像剤供給手段に前記現像剤を供給するローラ
状の供給手段とを具備し、 前記凹凸の周期をT、前記現像剤保持手段の前記静電潜
像担持体に対する面移動速度比をv、前記静電潜像担持
体と前記現像剤保持手段との接触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となることを特徴とする現像装置。 - 【請求項4】 現像剤を収納する筐体と、 静電潜像が形成される静電潜像担持体に対向するよう前
記筐体に支持され、表面に凹状の正方形及び凸状の正方
形が井桁状に配列され、面移動速度比をもって前記静電
潜像担持体に摺接し前記静電潜像担持体に前記現像剤を
付与するローラ状の現像剤保持手段とを具備し、 前記凹状正方形及び凸状正方形の面移動方向における周
期をT、前記現像剤保持手段の前記静電潜像担持体に対
する面移動速度比をv、前記静電潜像担持体と前記現像
剤保持手段との接触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となることを特徴とする現像装置。 - 【請求項5】 現像剤を収納する筐体と、 静電潜像が形成される静電潜像担持体に対向するよう前
記筐体に支持され、表面に一定周期の鋸歯状の凹凸が形
成され、面移動速度比をもって前記静電潜像担持体に摺
接し前記静電潜像担持体に前記現像剤を付与するローラ
状の現像剤保持手段とを具備し、 前記凹凸の周期をT、前記現像剤保持手段の前記静電潜
像担持体に対する面移動速度比をv、前記静電潜像担持
体と前記現像剤保持手段との接触幅をdとしたとき、 「数1」 (v−1)×d/T>5 となることを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28031294A JPH08146754A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28031294A JPH08146754A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146754A true JPH08146754A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17623243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28031294A Pending JPH08146754A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08146754A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003255692A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-09-10 | Ricoh Co Ltd | 現像剤担持体、現像装置、画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| JP2006309128A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-11-09 | Tokai Rubber Ind Ltd | 現像ロール |
| JP2007192899A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置、及び、画像形成システム |
| JP2011242812A (ja) * | 2011-09-07 | 2011-12-01 | Seiko Epson Corp | 現像装置、画像形成装置、及び、画像形成システム |
| US8401443B2 (en) | 2005-11-02 | 2013-03-19 | Seiko Epson Corporation | Toner-particle bearing roller, developing device, and image forming apparatus |
| JP2014115462A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 現像装置 |
| EP2741143A3 (en) * | 2012-12-10 | 2017-08-16 | S-Printing Solution Co., Ltd. | Developing Device, Process Cartridge Including Developing Device, and Image Forming Device Including Developing Device |
-
1994
- 1994-11-15 JP JP28031294A patent/JPH08146754A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003255692A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-09-10 | Ricoh Co Ltd | 現像剤担持体、現像装置、画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| JP2006309128A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-11-09 | Tokai Rubber Ind Ltd | 現像ロール |
| US8401443B2 (en) | 2005-11-02 | 2013-03-19 | Seiko Epson Corporation | Toner-particle bearing roller, developing device, and image forming apparatus |
| JP2007192899A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置、及び、画像形成システム |
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| JP2014115462A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 現像装置 |
| EP2741143A3 (en) * | 2012-12-10 | 2017-08-16 | S-Printing Solution Co., Ltd. | Developing Device, Process Cartridge Including Developing Device, and Image Forming Device Including Developing Device |
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