JPH08146875A - カード表示方法およびカード表示具 - Google Patents
カード表示方法およびカード表示具Info
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- JPH08146875A JPH08146875A JP28048594A JP28048594A JPH08146875A JP H08146875 A JPH08146875 A JP H08146875A JP 28048594 A JP28048594 A JP 28048594A JP 28048594 A JP28048594 A JP 28048594A JP H08146875 A JPH08146875 A JP H08146875A
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/08—Fastening or securing by means not forming part of the material of the label itself
- G09F3/18—Casings, frames or enclosures for labels
- G09F3/20—Casings, frames or enclosures for labels for adjustable, removable, or interchangeable labels
- G09F3/204—Casings, frames or enclosures for labels for adjustable, removable, or interchangeable labels specially adapted to be attached to a shelf or the like
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造単価がローコストで簡単に棚板に取り付
けることができ、かつ、カードが抜けにくく、しかも、
表示カードの後側の品物も取り出し易いカード表示方法
およびカード表示具の提供を目的とする。 【構成】 長手方向の両端辺に掛止片が形成され縦方向
に表示カード挟持用のスリットが切設された、弾性薄板
製のホルダを長手方向に2つ折りし掛止片を陳列棚の棚
板前面の受部に掛止し、両表面に表示面が形成され中央
部にストッパ用切り込みが切設された表示カードを前記
ホルダのスリットに差し込み、ストッパ用切り込みを略
直角に折り曲げてカード表示するカード表示方法および
長手方向の両端辺に掛止片が形成され縦方向略中央に表
示カード挟持用のスリットが切設され弾性のある薄板で
製したホルダと、両面に表示面が形成され、中央部に折
り曲げてストッパを形成するための切り込みのある可塑
性薄板製の表示カードとからなるカード表示具。
けることができ、かつ、カードが抜けにくく、しかも、
表示カードの後側の品物も取り出し易いカード表示方法
およびカード表示具の提供を目的とする。 【構成】 長手方向の両端辺に掛止片が形成され縦方向
に表示カード挟持用のスリットが切設された、弾性薄板
製のホルダを長手方向に2つ折りし掛止片を陳列棚の棚
板前面の受部に掛止し、両表面に表示面が形成され中央
部にストッパ用切り込みが切設された表示カードを前記
ホルダのスリットに差し込み、ストッパ用切り込みを略
直角に折り曲げてカード表示するカード表示方法および
長手方向の両端辺に掛止片が形成され縦方向略中央に表
示カード挟持用のスリットが切設され弾性のある薄板で
製したホルダと、両面に表示面が形成され、中央部に折
り曲げてストッパを形成するための切り込みのある可塑
性薄板製の表示カードとからなるカード表示具。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、デパート、コンビニ
エンスストア、大型量販店、ドラッグストア、商店店舗
若しくは部品倉庫等において、商品名、価格、原産地、
部品名、材質等を陳列棚の前面でカードで表示するカー
ド表示方法およびカード表示具に関するものである。
エンスストア、大型量販店、ドラッグストア、商店店舗
若しくは部品倉庫等において、商品名、価格、原産地、
部品名、材質等を陳列棚の前面でカードで表示するカー
ド表示方法およびカード表示具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、コンビニエンスストア、大型量
販店、ドラッグストア等においては、客がセルフサービ
スで商品を選択し買い物をするため、客に商品の価格、
種類、品質或いは、格安品であること等を知らせるため
に、商品を陳列した棚板に何らかの表示をしている。そ
こで従来から、棚板の前縁部に、商品に関する表示が施
されたカード等を保持するカードホルダが用いられてい
る。また、陳列棚の棚板前面に金属製等のカードクリッ
パを挟んでカードを取り付けることもあった。さらに、
従来のカードは、棚板の直前に配置され通路から見えに
くかった。
販店、ドラッグストア等においては、客がセルフサービ
スで商品を選択し買い物をするため、客に商品の価格、
種類、品質或いは、格安品であること等を知らせるため
に、商品を陳列した棚板に何らかの表示をしている。そ
こで従来から、棚板の前縁部に、商品に関する表示が施
されたカード等を保持するカードホルダが用いられてい
る。また、陳列棚の棚板前面に金属製等のカードクリッ
パを挟んでカードを取り付けることもあった。さらに、
従来のカードは、棚板の直前に配置され通路から見えに
くかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のようにカードホ
ルダやカードクリッパでは、その取付具が比較的高価
で、カードが抜け易く、かつ、カードが棚板の直前に配
置されているので通路から見えにくく、しかも、カード
ホルダが板状の場合には、その後側の商品、部品等の品
物が取り出しにくかった。
ルダやカードクリッパでは、その取付具が比較的高価
で、カードが抜け易く、かつ、カードが棚板の直前に配
置されているので通路から見えにくく、しかも、カード
ホルダが板状の場合には、その後側の商品、部品等の品
物が取り出しにくかった。
【0004】この発明は、上記のような点に鑑み、製造
単価がローコストで簡単に棚板に取り付けることがで
き、かつ、カードが抜けにくく、しかも、表示カードの
後側の品物も取り出し易いカード表示方法およびカード
表示具の提供を目的とする。
単価がローコストで簡単に棚板に取り付けることがで
き、かつ、カードが抜けにくく、しかも、表示カードの
後側の品物も取り出し易いカード表示方法およびカード
表示具の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明においては、第1の発明として、長手方
向の両端辺に掛止片が形成され縦方向に表示カード挟持
用のスリットが切設され、弾性薄板製のホルダを長手方
向に2つ折りし掛止片を陳列棚の棚板前面の受部に掛止
し、両表面に表示面が形成され、中央部にストッパ用切
り込みが切設された表示カードを前記ホルダのスリット
に差し込みストッパ用切り込みを略直角に折り曲げてカ
ード表示するカード表示方法とした。
めに、この発明においては、第1の発明として、長手方
向の両端辺に掛止片が形成され縦方向に表示カード挟持
用のスリットが切設され、弾性薄板製のホルダを長手方
向に2つ折りし掛止片を陳列棚の棚板前面の受部に掛止
し、両表面に表示面が形成され、中央部にストッパ用切
り込みが切設された表示カードを前記ホルダのスリット
に差し込みストッパ用切り込みを略直角に折り曲げてカ
ード表示するカード表示方法とした。
【0006】また、第2の発明として、長手方向の両端
辺に掛止片が形成され縦方向略中央に表示カード挟持用
のスリットが切設され弾性のある薄板で製したホルダ
と、両面に表示面が形成され、中央部に折り曲げてスト
ッパを形成するための切り込みのある可塑性薄板製の表
示カードとからなるカード表示具とした。
辺に掛止片が形成され縦方向略中央に表示カード挟持用
のスリットが切設され弾性のある薄板で製したホルダ
と、両面に表示面が形成され、中央部に折り曲げてスト
ッパを形成するための切り込みのある可塑性薄板製の表
示カードとからなるカード表示具とした。
【0007】さらに、第3の発明として、ホルダを、厚
さ0.5mm〜2mmの塩化ビニール、ポリカーボネー
トのように弾性のあるプラスチック薄板で製した第2の
発明記載のカード表示具とした。
さ0.5mm〜2mmの塩化ビニール、ポリカーボネー
トのように弾性のあるプラスチック薄板で製した第2の
発明記載のカード表示具とした。
【0008】さらにまた、第4の発明として、ホルダ
を、厚さ0.5mm〜1mmで弾性のある金属薄板で製
した第2の発明記載のカード表示具とした。
を、厚さ0.5mm〜1mmで弾性のある金属薄板で製
した第2の発明記載のカード表示具とした。
【0009】
【作用】設定長さ(例えば、陳列棚の下段のステージの
せり出し長さの約2倍強)ホルダを長手方向に2つ折り
にしてその両端辺に形成された両掛止片を、陳列棚の受
部に掛止する。次いで、表示カードをホルダのスリット
に差し込み、ストッパ用切り込みをホルダ空間内で略直
角に折り曲げる。すると、表示カードが陳列棚より長く
せり出した状態となり、通路側から見ると、表示カード
の表示内容が見易くなり、かつ、折り曲げたストッパに
よって簡単には抜けなくなり、しかも、このストッパ
は、ホルダを2つ折りにしたときの湾曲部が潰れること
を防止し形状保持の役割も果たす。
せり出し長さの約2倍強)ホルダを長手方向に2つ折り
にしてその両端辺に形成された両掛止片を、陳列棚の受
部に掛止する。次いで、表示カードをホルダのスリット
に差し込み、ストッパ用切り込みをホルダ空間内で略直
角に折り曲げる。すると、表示カードが陳列棚より長く
せり出した状態となり、通路側から見ると、表示カード
の表示内容が見易くなり、かつ、折り曲げたストッパに
よって簡単には抜けなくなり、しかも、このストッパ
は、ホルダを2つ折りにしたときの湾曲部が潰れること
を防止し形状保持の役割も果たす。
【0010】
【実施例】以下、この発明に係るカード表示方法および
カード表示具の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。図1は、この発明に係るカード表示方法および
カード表示具の実施の1例を示す斜視図である。図2
(A)は、この発明に係るカード表示方法およびカード
表示具に用いるホルダの正面図である。また、図2
(B)は、そのホルダの中央縦断面図である。さらに、
図3は、この発明に係るカード表示方法およびカード表
示具に用いる表示カードの正面図である。
カード表示具の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。図1は、この発明に係るカード表示方法および
カード表示具の実施の1例を示す斜視図である。図2
(A)は、この発明に係るカード表示方法およびカード
表示具に用いるホルダの正面図である。また、図2
(B)は、そのホルダの中央縦断面図である。さらに、
図3は、この発明に係るカード表示方法およびカード表
示具に用いる表示カードの正面図である。
【0011】図1乃至図3において、ホルダ1は、例え
ば塩化ビニール、ポリカーボネートのように弾性のある
プラスチック薄板製の長方形板で製せられ、上下両端に
比較的短い掛止片1a,1aが形成されると共に、縦中
央に表示カード挟持用のスリット1bが切設されてい
る。上記のホルダ1の長さは、その2つ折りの曲げ部分
を考慮して、挟持する表示カード2の設定配置位置Lの
2倍よりも稍長いものとする。なお、ホルダ1の長さ
は、表示する空間位置により自由に設定できる。
ば塩化ビニール、ポリカーボネートのように弾性のある
プラスチック薄板製の長方形板で製せられ、上下両端に
比較的短い掛止片1a,1aが形成されると共に、縦中
央に表示カード挟持用のスリット1bが切設されてい
る。上記のホルダ1の長さは、その2つ折りの曲げ部分
を考慮して、挟持する表示カード2の設定配置位置Lの
2倍よりも稍長いものとする。なお、ホルダ1の長さ
は、表示する空間位置により自由に設定できる。
【0012】ホルダ1の上下両端の短辺に形成された掛
止片1a,1aは、陳列棚Sの棚板4の前面開口した受
部3の一方の深さより若干短く構成する。また、ホルダ
1の縦中央に切設した表示カード挟持用のスリット1b
は、表示カード2の厚みに応じて単なる切り込みとする
か、表示カード2の厚みより若干狭く切設し、表示カー
ド2の挟持に支障のないようにする。
止片1a,1aは、陳列棚Sの棚板4の前面開口した受
部3の一方の深さより若干短く構成する。また、ホルダ
1の縦中央に切設した表示カード挟持用のスリット1b
は、表示カード2の厚みに応じて単なる切り込みとする
か、表示カード2の厚みより若干狭く切設し、表示カー
ド2の挟持に支障のないようにする。
【0013】ホルダ1のスリット1bに挟持される表示
カード2は、可塑性薄板、例えば、ホルダ1と同じく塩
化ビニール、ポリカーボネートの薄板、強い紙、極く薄
い金属板でも良く、表面に商品名、価格等を鮮明に表示
できるものであれば良い。
カード2は、可塑性薄板、例えば、ホルダ1と同じく塩
化ビニール、ポリカーボネートの薄板、強い紙、極く薄
い金属板でも良く、表面に商品名、価格等を鮮明に表示
できるものであれば良い。
【0014】上記の表示カード2の中央部には、幅方向
の一方からストッパ2a形成用の切り込み2b,2bが
切設される。切り込み2bの深さは、ホルダ1の幅wの
2分の1以下とする。また、切り込み2b,2bの間隔
は、ホルダ1の長さとホルダ1の2つ折りの湾曲の大き
さにより設定される。上記ストッパ2aは、抜け止め作
用ばかりでなく、ホルダ1を2つ折りにしたときの湾曲
部の形状保持の役割もする。
の一方からストッパ2a形成用の切り込み2b,2bが
切設される。切り込み2bの深さは、ホルダ1の幅wの
2分の1以下とする。また、切り込み2b,2bの間隔
は、ホルダ1の長さとホルダ1の2つ折りの湾曲の大き
さにより設定される。上記ストッパ2aは、抜け止め作
用ばかりでなく、ホルダ1を2つ折りにしたときの湾曲
部の形状保持の役割もする。
【0015】また、表示カード2の表示面2cには、例
えば、右側に男性化粧品、左側にシャンプー・リンスと
か、右側に同じく男性化粧品、左側にヘアメイクとか、
右側にヘアカラー、左側にヘアメイクとか、右側に季節
化粧品、左側に化粧パフとか、右側に生理用品、左側に
シャップー・リンスとか、上段に石鹸、下段に200円
均一とか陳列商品の表示、メーカーの表示、価格の表
示、陳列部品の型式表示および部品名等を表示する。
えば、右側に男性化粧品、左側にシャンプー・リンスと
か、右側に同じく男性化粧品、左側にヘアメイクとか、
右側にヘアカラー、左側にヘアメイクとか、右側に季節
化粧品、左側に化粧パフとか、右側に生理用品、左側に
シャップー・リンスとか、上段に石鹸、下段に200円
均一とか陳列商品の表示、メーカーの表示、価格の表
示、陳列部品の型式表示および部品名等を表示する。
【0016】図4は、この発明に係るカード表示方法お
よびカード表示具におけるホルダ1を陳列棚の受部に掛
止した状態を示す斜視図である。また、図5(A)は、
表示カード2をホルダのスリット1bに差し込みストッ
パ用切り込みを折り曲げた状態を示す平断面図である。
図5(B)は、図5(A)の(イ)−(イ)線に沿って
切断した断面図である。
よびカード表示具におけるホルダ1を陳列棚の受部に掛
止した状態を示す斜視図である。また、図5(A)は、
表示カード2をホルダのスリット1bに差し込みストッ
パ用切り込みを折り曲げた状態を示す平断面図である。
図5(B)は、図5(A)の(イ)−(イ)線に沿って
切断した断面図である。
【0017】図4、5において、前記のホルダ1および
表示カード2を陳列棚Sに取り付けるのには、次のよう
に行う。先ず、設定長さ、例えば、陳列棚の下段のステ
ージのせり出し長さの約2倍強の長さのホルダ1を長手
方向に2つ折りにしてその両端辺に形成された両掛止片
1a,1aを、陳列棚Sの棚板前面の受部3に掛止す
る。
表示カード2を陳列棚Sに取り付けるのには、次のよう
に行う。先ず、設定長さ、例えば、陳列棚の下段のステ
ージのせり出し長さの約2倍強の長さのホルダ1を長手
方向に2つ折りにしてその両端辺に形成された両掛止片
1a,1aを、陳列棚Sの棚板前面の受部3に掛止す
る。
【0018】次いで、表示カード2をホルダ1のスリッ
ト1bに差し込み、ストッパ用切り込み2b,2bをホ
ルダ1の空間内で略直角に折り曲げる。すると、表示カ
ード2が陳列棚Sより長くせり出した状態となり、表示
カード2の表示内容が見易くなり、かつ、折り曲げたス
トッパ2aによって、簡単に抜けなくなる。
ト1bに差し込み、ストッパ用切り込み2b,2bをホ
ルダ1の空間内で略直角に折り曲げる。すると、表示カ
ード2が陳列棚Sより長くせり出した状態となり、表示
カード2の表示内容が見易くなり、かつ、折り曲げたス
トッパ2aによって、簡単に抜けなくなる。
【0019】図6は、この発明に係るカード表示具を商
品陳列棚に取り付けた状態を示す正面図である。陳列棚
Sは、例えば、図6で示すように、上段の棚板4a、中
段の棚板4b、下段の棚板4cおよびステージ5ならび
に縦板6で構成されている。そして、上段の棚板4a前
面には、ホルダ1を掛止する受部3が形成されている。
その受部3に、設定長さのホルダ1を長手方向に2つ折
りにしてその両端辺に形成された両掛止片1a,1a
を、陳列棚Sの棚板前面の受部3に掛止する。
品陳列棚に取り付けた状態を示す正面図である。陳列棚
Sは、例えば、図6で示すように、上段の棚板4a、中
段の棚板4b、下段の棚板4cおよびステージ5ならび
に縦板6で構成されている。そして、上段の棚板4a前
面には、ホルダ1を掛止する受部3が形成されている。
その受部3に、設定長さのホルダ1を長手方向に2つ折
りにしてその両端辺に形成された両掛止片1a,1a
を、陳列棚Sの棚板前面の受部3に掛止する。
【0020】次いで、表示カード2をホルダ1のスリッ
ト1bに差し込み、ストッパ用切り込み2b,2bをホ
ルダ1の空間内で略直角に折り曲げる。すると、表示カ
ード2が陳列棚Sより長くせり出した状態となり、通路
側から見ると、目前と略同じ高さにある表示カード1の
表示内容が見易くなり、かつ、折り曲げたストッパ2a
によって、簡単に抜けなくなる。
ト1bに差し込み、ストッパ用切り込み2b,2bをホ
ルダ1の空間内で略直角に折り曲げる。すると、表示カ
ード2が陳列棚Sより長くせり出した状態となり、通路
側から見ると、目前と略同じ高さにある表示カード1の
表示内容が見易くなり、かつ、折り曲げたストッパ2a
によって、簡単に抜けなくなる。
【0021】図7は、この発明に係るカード表示具を商
品陳列棚に取り付けた状態を示す実施第2例の正面図で
ある。図7において、実施第2例の陳列棚Sは、上段の
棚4aおよび中段の棚板4b前面の受部3、3に、設定
長さのホルダ1を長手方向に2つ折りにしてその両端辺
に形成された両掛止片1a,1aを各掛止する。
品陳列棚に取り付けた状態を示す実施第2例の正面図で
ある。図7において、実施第2例の陳列棚Sは、上段の
棚4aおよび中段の棚板4b前面の受部3、3に、設定
長さのホルダ1を長手方向に2つ折りにしてその両端辺
に形成された両掛止片1a,1aを各掛止する。
【0022】次いで、表示カード2をホルダ1のスリッ
ト1bに差し込み、ストッパ用切り込み2bをホルダ空
間内で略直角に折り曲げる。すると、表示カード2が陳
列棚Sより長くせり出した状態となり、通路側から見る
と、目前と略同じ高さにある表示カード1の表示内容が
見易くなり、かつ、折り曲げたストッパ2aによって、
簡単に抜けなくなる。
ト1bに差し込み、ストッパ用切り込み2bをホルダ空
間内で略直角に折り曲げる。すると、表示カード2が陳
列棚Sより長くせり出した状態となり、通路側から見る
と、目前と略同じ高さにある表示カード1の表示内容が
見易くなり、かつ、折り曲げたストッパ2aによって、
簡単に抜けなくなる。
【0023】図8は、この発明に係るカード表示具を商
品陳列棚に取り付けた状態を示す実施第3例の正面図で
ある。図8において、実施第3例の陳列棚Sは、上段の
棚板4aと下段の棚板4cの前面受部3、3に、設定長
さのホルダ1を長手方向に2つ折りにしてその両端辺に
形成された両掛止片1a,1aを各掛止する。このよう
にして上段の棚板4aおよび下段の棚板4bに各ホルダ
1、1を掛止したならば、上段の棚板4aの受部3に掛
止したホルダ1に中段の棚板4bに到る長さの表示カー
ド2をホルダ1のスリット1bに差し込み、ストッパ用
切り込み2bをホルダ空間内で略直角に折り曲げる。
品陳列棚に取り付けた状態を示す実施第3例の正面図で
ある。図8において、実施第3例の陳列棚Sは、上段の
棚板4aと下段の棚板4cの前面受部3、3に、設定長
さのホルダ1を長手方向に2つ折りにしてその両端辺に
形成された両掛止片1a,1aを各掛止する。このよう
にして上段の棚板4aおよび下段の棚板4bに各ホルダ
1、1を掛止したならば、上段の棚板4aの受部3に掛
止したホルダ1に中段の棚板4bに到る長さの表示カー
ド2をホルダ1のスリット1bに差し込み、ストッパ用
切り込み2bをホルダ空間内で略直角に折り曲げる。
【0024】次いで、中段の棚板4bからステージ5に
到る長さの表示カード2の中段部を下段の棚板4cの前
面受部に掛止したホルダ1のスリット1bに差し込み、
ストッパ用切り込み2bをホルダ空間内で略直角に折り
曲げる。すると、表示カード2,2が陳列棚Sより長く
せり出した一連の状態となり、通路側から見ると表示カ
ード1の表示内容が見易くなり、かつ、折り曲げたスト
ッパ2aによって、簡単に抜けなくなる。
到る長さの表示カード2の中段部を下段の棚板4cの前
面受部に掛止したホルダ1のスリット1bに差し込み、
ストッパ用切り込み2bをホルダ空間内で略直角に折り
曲げる。すると、表示カード2,2が陳列棚Sより長く
せり出した一連の状態となり、通路側から見ると表示カ
ード1の表示内容が見易くなり、かつ、折り曲げたスト
ッパ2aによって、簡単に抜けなくなる。
【0025】図9は、この発明に係るカード表示具を商
品陳列棚に取り付けた状態を示す実施第4例の正面図で
ある。図9において、実施第4例の陳列棚Sには、上段
の棚板4aと下段の棚板4cの前面の受部3、3に、実
施第3例と同様にホルダ1、1を差し込み掛止すると共
に、中段の棚板4bの前面の受部3に短いホルダ1を差
し込み掛止する。
品陳列棚に取り付けた状態を示す実施第4例の正面図で
ある。図9において、実施第4例の陳列棚Sには、上段
の棚板4aと下段の棚板4cの前面の受部3、3に、実
施第3例と同様にホルダ1、1を差し込み掛止すると共
に、中段の棚板4bの前面の受部3に短いホルダ1を差
し込み掛止する。
【0026】次いで、中段の棚板4bのホルダ1におけ
るスリット1bに比較的短い表示カード1を差し込み、
ストッパ用切り込み1cをホルダ空間内で略直角に折り
曲げると共に、上段の棚板4aと下段の棚板4cのホル
ダ1の各スリット1b,1bに長い表示カード2を差し
込み、ストッパ用切込み2bをホルダ空間内で略直角に
折り曲げる。すると、表示カード2,2が重なることな
く2列で表示され通路側から見ると表示内容がハッキリ
と見える。
るスリット1bに比較的短い表示カード1を差し込み、
ストッパ用切り込み1cをホルダ空間内で略直角に折り
曲げると共に、上段の棚板4aと下段の棚板4cのホル
ダ1の各スリット1b,1bに長い表示カード2を差し
込み、ストッパ用切込み2bをホルダ空間内で略直角に
折り曲げる。すると、表示カード2,2が重なることな
く2列で表示され通路側から見ると表示内容がハッキリ
と見える。
【0027】図10は、この発明に係るカード表示具を
商品陳列棚に取り付けた状態を示す実施第5例の正面図
である。図10において、実施第5例の陳列棚Sは,棚
板4が下段に行くに従って前方へ長く延出されたもの
で、上段の棚板4aと下段の棚板4cの前面の受部3、
3にホルダ1、1を差し込み掛止する。
商品陳列棚に取り付けた状態を示す実施第5例の正面図
である。図10において、実施第5例の陳列棚Sは,棚
板4が下段に行くに従って前方へ長く延出されたもの
で、上段の棚板4aと下段の棚板4cの前面の受部3、
3にホルダ1、1を差し込み掛止する。
【0028】次いで、上段の棚板4aおよび下段の棚板
4cのホルダ1の各スリット1b,1bに長い表示カー
ド2を差し込み、ストッパ用切り込み2bをホルダ空間
内で略直角に折り曲げる。すると、表示カード2が陳列
棚Sより長くせり出した状態となり、通路側から見ると
表示カード1の表示内容が見易くなり、かつ、折り曲げ
たストッパ2aによって、簡単に抜けなくなる。上記の
受部3は、断面がリップ付溝型鋼(C型鋼)状のものが
望しい。
4cのホルダ1の各スリット1b,1bに長い表示カー
ド2を差し込み、ストッパ用切り込み2bをホルダ空間
内で略直角に折り曲げる。すると、表示カード2が陳列
棚Sより長くせり出した状態となり、通路側から見ると
表示カード1の表示内容が見易くなり、かつ、折り曲げ
たストッパ2aによって、簡単に抜けなくなる。上記の
受部3は、断面がリップ付溝型鋼(C型鋼)状のものが
望しい。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るカード表
示方法およびカード表示具は、表示カードが通行に邪魔
にならない程度で陳列棚から大きくせり出しているの
で、商品名、価格、商品の種類、メーカー、若しくは部
品名、部品型式等を見易く表示でき、その構造および取
り付け方法も極めて簡単でローコストであり、さらに表
示カードが抜けにくい等の経済的、実用的な効果が顕著
である。
示方法およびカード表示具は、表示カードが通行に邪魔
にならない程度で陳列棚から大きくせり出しているの
で、商品名、価格、商品の種類、メーカー、若しくは部
品名、部品型式等を見易く表示でき、その構造および取
り付け方法も極めて簡単でローコストであり、さらに表
示カードが抜けにくい等の経済的、実用的な効果が顕著
である。
【図1】この発明に係るカード表示方法およびカード表
示具の実施の1例を示す斜視図である。
示具の実施の1例を示す斜視図である。
【図2】(A)は、この発明に係るカード表示方法およ
びカード表示具に用いるホルダの正面図である。(B)
は、そのホルダの中央縦断面図である。
びカード表示具に用いるホルダの正面図である。(B)
は、そのホルダの中央縦断面図である。
【図3】この発明に係るカード表示方法およびカード表
示具に用いる表示カードの表面図である。
示具に用いる表示カードの表面図である。
【図4】この発明に係るカード表示方法およびカード表
示具におけるホルダを陳列棚の受部に掛止した状態を示
す斜視図である。
示具におけるホルダを陳列棚の受部に掛止した状態を示
す斜視図である。
【図5】(A)は、表示カードをホルダに差し込みスト
ッパ用切り込みを折り曲げた状態を示す平断面図であ
る。(B)は、図5(A)の(イ)−(イ)線に沿って
切断した断面図である。
ッパ用切り込みを折り曲げた状態を示す平断面図であ
る。(B)は、図5(A)の(イ)−(イ)線に沿って
切断した断面図である。
【図6】この発明に係るカード表示具を商品陳列棚に取
り付けた状態を示す実施第1例の正面図である。
り付けた状態を示す実施第1例の正面図である。
【図7】この発明に係るカード表示具を商品陳列棚に取
り付けた状態を示す実施第2例の正面図である。
り付けた状態を示す実施第2例の正面図である。
【図8】この発明に係るカード表示具を商品陳列棚に取
り付けた状態を示す実施第3例の正面図である。
り付けた状態を示す実施第3例の正面図である。
【図9】この発明に係るカード表示具を商品陳列棚に取
り付けた状態を示す実施第4例の正面図である。
り付けた状態を示す実施第4例の正面図である。
【図10】この発明に係るカード表示具を商品陳列棚に
取り付けた状態を示す実施第5例の正面図である。
取り付けた状態を示す実施第5例の正面図である。
S 陳列棚 1 ホルダ 1a 掛止片 1b スリット 2 表示カード 2a ストッパ 2b 切り込み 3 受部 4,4a,4b,4c 棚板 5 ステージ 6 縦板
Claims (4)
- 【請求項1】 長手方向の両端辺に掛止片が形成され縦
方向に表示カード挟持用のスリットが切設され、弾性薄
板製のホルダを長手方向に2つ折りし掛止片を陳列棚の
棚板前面の受部に掛止し、両表面に表示面が形成され、
中央部にストッパ用切り込みが切設された表示カードを
前記ホルダのスリットに差し込みストッパ用切り込みを
略直角に折り曲げてカード表示することを特徴とするカ
ード表示方法。 - 【請求項2】 長手方向の両端辺に掛止片が形成され縦
方向略中央に表示カード挟持用のスリットが切設され弾
性のある薄板で製したホルダと、 両面に表示面が形成され、中央部に折り曲げてストッパ
を形成するための切り込みのある可塑性薄板製の表示カ
ードとからなることを特徴とするカード表示具。 - 【請求項3】 ホルダを、厚さ0.5mm〜2mmの塩
化ビニール、ポリカーボネートのように弾性のあるプラ
スチック薄板で製したことを特徴とする請求項2記載の
カード表示具。 - 【請求項4】 ホルダを、厚さ0.5mm〜1mmで弾
性のある金属薄板で製したことを特徴とする請求項2記
載のカード表示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28048594A JPH08146875A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | カード表示方法およびカード表示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28048594A JPH08146875A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | カード表示方法およびカード表示具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146875A true JPH08146875A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17625739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28048594A Pending JPH08146875A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | カード表示方法およびカード表示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08146875A (ja) |
-
1994
- 1994-11-15 JP JP28048594A patent/JPH08146875A/ja active Pending
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