JPH08146882A - コーディネート用見本表示具および見本表示帳 - Google Patents

コーディネート用見本表示具および見本表示帳

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JPH08146882A
JPH08146882A JP6308124A JP30812494A JPH08146882A JP H08146882 A JPH08146882 A JP H08146882A JP 6308124 A JP6308124 A JP 6308124A JP 30812494 A JP30812494 A JP 30812494A JP H08146882 A JPH08146882 A JP H08146882A
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JP
Japan
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display
sample
mount
line segment
mounts
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JP6308124A
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English (en)
Inventor
Tomoko Taniguchi
智子 谷口
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Sumitomo Forestry Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Forestry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部屋の天井、壁、床に施される内装材のコー
ディネート例を、実際の部屋に該内装材を施した雰囲気
ないしイメージを、具体的に想定し易い状態で、提示す
る。 【構成】 内装材見本30の表示面部11と穴部12と
を備えた二以上の第一の表示台紙10、10…と、内装
材見本30の表示面部21を備えると共に第一の表示台
紙10の一面に重ね合わされて、第一の表示台紙10の
穴部12より内装材見本30の一部を覗かせる第二の表
示台紙20とから構成される。第一の表示台紙10の表
示面部11は、ほぼ四角形状をなす外郭線分xと、この
外郭線分x内に設けられるほぼ四角形状の内郭線分y
と、外郭線分xの隅部x’と内郭線分yの隅部y’とを
結ぶ線分zとにより区分される複数の表示区分P、P…
に形成され、かつ、この表示区分P、P…の一部が、穴
部12としてある。第一の表示台紙10、10…は、一
端側で開き出し可能に綴じ合わされ、また、各第一の表
示台紙10、10…の両側に、第二の表示台紙20が綴
じ合わされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建物の主として内装
材のコーディネートに用いられる見本表示具および見本
帳に関する。
【0002】
【従来の技術】建物のインテリアコーディネートにあた
り、特に、部屋の床材、壁材、天井材相互の調和を図り
易くするため、また、好みにあった床材、壁材、天井材
の組み合わせを選択し易くするため、様々な種類の床
材、壁材、天井材を小片のサンプル状とすると共に、こ
のようにサンプル状とされた床材、壁材、天井材のコー
ディネート例を複数種類表示した見本組合わせシートな
どが従来より提案されている。(実開昭51−1320
64、特開平1ー315552、特開平1ー31555
3)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、これら従来
の見本組合わせシートなどは、前記のように組み合わさ
れた床材、壁材、天井材相互の色、柄、風合い、質感な
どの調和の程度を、看者に対して一応把握させるもの
の、これらの床材などは平面的な台紙に所定の間隔を開
けて、あるいは、所定の枠内に、単純に張り付けられて
いるに過ぎないため、立体的な実際の部屋の内装にこれ
らの床材などが用いられた状態をイメージし難い不都合
があった。この結果、従来の見本組合わせシートなどに
基づいて決定したコーディネート例に沿って行われた内
装から受ける印象が、このコーディネート例に基づいて
発注者が最初に持っていた部屋の内装イメージに沿わな
いものとなってしまうことがあった。
【0004】一方、室内のカラー立体写真の一部を透明
としたフィルムシートと、このフィルムシートの透明部
分に対応する形状の各種色板片とを衝き合わせできるよ
うに綴じ込んだインテリア配色見本帳が提案されており
(実開昭53ー147151)、この見本帳によれば実
際の部屋に前記色板片に表された室内配色を施した状況
をより具体的にイメージした状態で、室内配色のコーデ
ィネートを行える利点を有している。
【0005】しかし、この従来の見本帳は室内のカラー
立体写真を要するため、現に存在し得る部屋の室内配色
のコーディネートには用いることができても、これから
建築しようとする建物の部屋のコーディネートに用いる
ことができない不都合がある。
【0006】また、前記従来の見本帳では、前記立体写
真を用いるために、例えば、前記実開昭53ー1471
51号の図面に示されるように、部屋の一部分の壁と、
この壁に接する天井と床の一部しかコーディネートの対
象とできないなど、一般的、抽象的に部屋全体の室内配
色をコーディネートするには不向きであり、汎用性に欠
けるものであった。
【0007】さらには、前記従来の見本帳では、室内配
色はコーディネートできても、より具体的な内装材相互
のコーディネート、すなわち、天井材、床材、壁材に用
いられる内装材の色、柄、風合い、質感などを加味した
コーディネートをなし得ないものであった。
【0008】そこでこの発明は、前記従来の技術の不都
合を是正すると共に、特に、部屋の天井、壁、床に施さ
れる内装材のコーディネート例を、実際の部屋に該内装
材を施した雰囲気ないしはイメージを、具体的に想定し
易い状態で、提示する見本表示具および見本表示帳の提
供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明では、コーディネート用見本表
示具を、少なくとも、内装材見本30の表示面部11と
穴部12とを備えた第一の表示手段(第一の表示台紙1
0)と、前記第一の表示手段(第一の表示台紙10)の
一面に重ね合わされて、該第一の表示手段(第一の表示
台紙10)の前記穴部12より一部を覗かせる第二の表
示手段(第二の表示台紙20)とを備える見本表示具で
あって、前記第一の表示手段(第一の表示台紙10)の
表示面部11は、ほぼ四角形状をなす外郭線分xと、こ
の外郭線分x内に設けられるほぼ四角形状の内郭線分y
と、該外郭線分xにより構成される前記四角形の隅部
x’と該内郭線分yにより構成される前記四角形の隅部
y’とを結ぶ線分zとにより区分される複数の表示区分
P、P…に形成されており、このように区分された複数
の表示区分P、P…の一又は二以上に、前記穴部12が
設けられている構成のものとした。
【0010】また、請求項2記載の発明では、見本表示
帳を、少なくとも、内装材見本30の表示面部11と穴
部12とを備えた二以上の第一の表示台紙10、10…
と、前記内装材見本30の表示面部21を備えると共に
前記第一の表示台紙10の一面に重ね合わされて、該第
一の表示台紙10の前記穴部12より該内装材見本30
の一部を覗かせる第二の表示台紙20とを備える見本表
示具であって、前記第一の表示台紙10の表示面部11
は、ほぼ四角形状をなす外郭線分xと、この外郭線分x
内に設けられるほぼ四角形状の内郭線分yと、該外郭線
分xの隅部x’と該内郭線分yの隅部y’とを結ぶ線分
zとにより区分される複数の表示区分P、P…に形成さ
れ、かつ、このように区分された複数の表示区分P、P
…の一又は二以上に、前記穴部12が設けられていると
共に、前記二以上の第一の表示台紙10、10…は、一
端側で組み付けられて、開き出し可能に綴じ合わされて
おり、このように綴じ合わされている各第一の表示台紙
10、10…の間に、前記第二の表示台紙20を抜き差
し可能に挟み込む構成のものとした。
【0011】また、請求項3記載の発明では、見本表示
帳を、少なくとも、内装材見本30の表示面部11と穴
部12とを備えた二以上の第一の表示台紙10、10…
と、前記内装材見本30の表示面部21を備えると共に
前記第一の表示台紙10の一面に重ね合わされて、該第
一の表示台紙10の前記穴部12より該内装材見本30
の一部を覗かせる第二の表示台紙20とを備える見本表
示具であって、前記第一の表示台紙10の表示面部11
は、ほぼ四角形状をなす外郭線分xと、この外郭線分x
内に設けられるほぼ四角形状の内郭線分yと、該外郭線
分xの隅部x’と該内郭線分yの隅部y’とを結ぶ線分
zとにより区分される複数の表示区分P、P…に形成さ
れ、かつ、このように区分された複数の表示区分P、P
…の一又は二以上に、前記穴部12が設けられていると
共に、前記二以上の第一の表示台紙10、10…は、一
端側で組み付けられて、開き出し可能に綴じ合わされて
おり、このように綴じ合わされている各第一の表示台紙
10、10…の一方側、両側若しくは前記各第一の表示
台紙10、10…間に、又は、一方側と前記各第一の表
示台紙10、10…間若しくは両側と該各第一の表示台
紙10、10…間に、前記第二の表示台紙20が綴じ合
わされている構成のものとした。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明では、コーディネート用見
本表示具を、少なくとも、内装材見本30の表示面部1
1と穴部12とを備えた第一の表示手段(第一の表示台
紙10)と、前記第一の表示手段(第一の表示台紙1
0)の一面に重ね合わされて、該第一の表示手段(第一
の表示台紙10)の前記穴部12より一部を覗かせる第
二の表示手段(第二の表示台紙20)とを備える見本表
示具であって、前記第一の表示手段(第一の表示台紙1
0)の表示面部11は、ほぼ四角形状をなす外郭線分x
と、この外郭線分x内に設けられるほぼ四角形状の内郭
線分yと、該外郭線分xにより構成される前記四角形の
隅部x’と該内郭線分yにより構成される前記四角形の
隅部y’とを結ぶ線分zとにより区分される複数の表示
区分P、P…に形成されており、このように区分された
複数の表示区分P、P…の一又は二以上に、前記穴部1
2が設けられている構成のものとしたので、前記表示区
分P、P…の構成は遠近法に基づいた部屋の表現とな
り、実際の部屋の天井、壁、床に前記内装材見本30を
施した場合の部屋の雰囲気ないしはイメージを、想定、
把握し易くさせる。
【0013】また、請求項2記載の発明では、見本表示
帳を、少なくとも、内装材見本30の表示面部11と穴
部12とを備えた二以上の第一の表示台紙10、10…
と、前記内装材見本30の表示面部21を備えると共に
前記第一の表示台紙10の一面に重ね合わされて、該第
一の表示台紙10の前記穴部12より該内装材見本30
の一部を覗かせる第二の表示台紙20とを備える見本表
示具であって、前記第一の表示台紙10の表示面部11
は、ほぼ四角形状をなす外郭線分xと、この外郭線分x
内に設けられるほぼ四角形状の内郭線分yと、該外郭線
分xの隅部x’と該内郭線分yの隅部y’とを結ぶ線分
zとにより区分される複数の表示区分P、P…に形成さ
れ、かつ、このように区分された複数の表示区分P、P
…の一又は二以上に、前記穴部12が設けられていると
共に、前記二以上の第一の表示台紙10、10…は、一
端側で組み付けられて、開き出し可能に綴じ合わされて
おり、このように綴じ合わされている各第一の表示台紙
10、10…の間に、前記第二の表示台紙20を抜き差
し可能に挟み込む構成のものとしたので、このように綴
じ合わされている各第一の表示台紙10を適宜開き、か
つ、前記のように第二の表示台紙20を挟み込むことに
より、該第二の表示台紙20の内装材見本30にもっと
も調和した内装材見本30の表された前記第一の表示台
紙10を容易に選び出すことができ、また、取扱が容易
なものとされる。
【0014】また、請求項3記載の発明では、見本表示
帳を、少なくとも、内装材見本30の表示面部11と穴
部12とを備えた二以上の第一の表示台紙10、10…
と、前記内装材見本30の表示面部21を備えると共に
前記第一の表示台紙10の一面に重ね合わされて、該第
一の表示台紙10の前記穴部12より該内装材見本30
の一部を覗かせる第二の表示台紙20とを備える見本表
示具であって、前記第一の表示台紙10の表示面部11
は、ほぼ四角形状をなす外郭線分xと、この外郭線分x
内に設けられるほぼ四角形状の内郭線分yと、該外郭線
分xの隅部x’と該内郭線分yの隅部y’とを結ぶ線分
zとにより区分される複数の表示区分P、P…に形成さ
れ、かつ、このように区分された複数の表示区分P、P
…の一又は二以上に、前記穴部12が設けられていると
共に、前記二以上の第一の表示台紙10、10…は、一
端側で組み付けられて、開き出し可能に綴じ合わされて
おり、このように綴じ合わされている各第一の表示台紙
10、10…の一方側、両側若しくは前記各第一の表示
台紙10、10…間に、又は、一方側と前記各第一の表
示台紙10、10…間若しくは両側と該各第一の表示台
紙10、10…間に、前記第二の表示台紙20が綴じ合
わされている構成のものとしたので、このように綴じ合
わされている各第一の表示台紙10、10…を随時前記
第二の表示台紙20に対して重ね合わせることにより、
該第二の表示台紙20の内装材見本30にもっとも調和
した内装材見本30の表された前記第一の表示台紙10
を容易に選び出すことができ、また、取扱が容易なもの
とされる。
【0015】
【実施例】以下、この発明に係る見本表示具Sおよび見
本表示帳S’、S”の典型的な実施例を、図1ないし図
7に基いて説明する。
【0016】なお、図1は、見本表示具Sの全体構成を
理解し易いように、該見本表示具Sを構成する第一の表
示手段としての第一の表示台紙10および第二の表示手
段としての第二の表示台紙20を、それぞれ斜視の状態
で示している。
【0017】また、図2は、見本表示具Sの使用状態、
すなわち、第一の表示台紙10の一面に第二の表示台紙
20を重ね合わせて、該第一の表示台紙10の穴部12
より該第二の表示台紙20の表示面部21に備えられた
内装材見本30を覗かせた状態を示している。
【0018】また、図3ないし図5は、図1および図2
に示される見本表示具Sを構成する第一の表示台紙10
の穴部12の開設位置の変更例を、その構成を理解し易
いように、該第一の表示台紙10の一面に第二の表示台
紙20を重ね合わせて、該第一の表示台紙10の穴部1
2より該第二の表示台紙20の表示面部21に備えられ
た内装材見本30を覗かせた状態で、それぞれ示してい
る。
【0019】また、図6は、綴じ合わされた複数の前記
第一の表示台紙10、10…と、このように綴じ合わさ
れる該第一の表示台紙10、10…の両側に綴じ合わさ
れた第二の表示台紙20、20とから構成される見本表
示帳S’の全体構成を理解し易いように、該見本表示帳
S’を斜視の状態で示しており、さらに、図7は、この
見本表示帳S’の構成の一部を変更した見本表示帳S”
を斜視の状態で示している。
【0020】以上の各図に示される見本表示具Sおよび
見本表示帳S’、S”は、第一の表示台紙10に開設し
てある穴部12により、この第一の表示台紙10の一面
に重ね合わされた第二の表示台紙20に備えられた内装
材見本30を覗かさせ、このように覗かせられる第二の
表示台紙20の該内装材見本30と、第一の表示台紙1
0の他面に備えられた内装材見本30とをコーディネー
トさせるために用いられる。
【0021】そして、特に、前記各図に示される第一の
表示台紙10の内装材見本30の備えられる表示面部1
1は、後述する外郭線分x、内郭線分y、線分z、によ
り区分された複数の表示区分P、P…に形成されている
ところ、この表示区分P、P…の構成が遠近法に基いた
部屋内の表現となっていると共に、この表示区分P、P
…の一又二以上が前記穴部12とされていることから、
前記各図に示される見本表具Sおよび見本表示帳S’、
S”を用いた前記コーディネートにあたって、実際の部
屋の天井、壁、床に対して前記第一の表示台紙10及び
第二の表示台紙20に備えられた内装材見本30を施し
た雰囲気ないしイメージを、具体的に想定、把握させ易
くさせる機能をもつものである。
【0022】そこで先ず、図1および図2に基いて、前
記見本表示具Sの構成をより詳細に説明する。
【0023】この実施例では、見本表示具Sは、ほぼ同
寸、同形をなすほぼ長方形状の複数の第一の表示台紙1
0、10…と、該第一の表示台紙10とほぼ同寸、同形
をなす第二の表示台紙20とにより構成してある。
【0024】このうち、前記第一の表示台紙10の面に
は、ほぼ長方形状をなす外郭線分xと、この外郭線分x
内に設けられるほぼ長方形状をなす内郭線分yと、該外
郭線分xにより構成される前記長方形の隅部x’と該内
郭線分yにより構成される前記長方形の隅部y’とを結
ぶ線分zにより区分される5ケ所の表示区分P、P…が
形成されている。
【0025】このように構成される5ケ所の表示区分
P、P…は、略長方形状をなす内郭線分yを囲んだ各表
示区分P、P…の形状を該内郭線分yに接する側を上辺
とし外郭線分xに接する側を下辺とする台形状とするこ
とから、前記第一の表示台紙10を看る者に対して、前
記内郭線分yに囲まれたほぼ長方形状の表示区分Pを看
者からして部屋の正面にあたる壁P−2とみたてた場合
に、その両側方の表示区分P、Pをこの壁P−2の両側
の壁P−3、P−3と、その上方の表示区分Pを天井P
−1と、さらにその下方の表示区分Pを床P−4とする
立体的な部屋空間をイメージさせる。
【0026】そして、この実施例では、このように構成
される5ケ所の表示区分P、P…のうち、前記床P−4
と認識される表示区分P部を、前記第一の表示台紙10
に透設された穴部12とすると共に、その余の表示区分
P、P…部を内装材見本30の表示面部11として、こ
の表示面部11とさせた表示区分P、P…に、該表示区
分P、P…の形状とほぼ同形状をなすように用意された
内装材見本30、より具体的には、壁P−2、P−3、
Pー3として認識される表示区分P、P…には壁化粧材
30bを、天井P−1として認識される表示区分Pには
天井化粧材30aを、それぞれ表示する構成としてあ
る。
【0027】一方、前記第二の表示台紙20の面には、
ほぼ長方形状をなす内装材見本30の表示面部21が形
成されており、この表示面部21には床化粧材30cが
表示される構成としてある。
【0028】従って、図2に示されるように、前記第一
の表示台紙10の一面に前記第二の表示台紙20を前記
表示面部21が設けられている側の面が接するように、
該第一の表示台紙10に対して重ね合わさせることによ
り、該第一の表示台紙10の穴部12より該第二の表示
台紙20の表示面部21に備えられている床化粧材30
cを覗かせて、該第一の表示台紙10の他面に備えられ
ている前記天井化粧材30a、壁化粧材30bと、この
床化粧材30cとの色、柄、風合などを考慮したコーデ
ィネートを、それらの化粧材を実際の部屋に施した雰囲
気ないしイメージを想定し易い状態の下で、行うことが
できる。
【0029】また、この実施例に係る見本表示具Sは、
前記表示面部11に表示される前記内装材見本30の種
類をそれぞれ異にする複数の前記第一の表示台紙10、
10…を備えており、これらの第一の表示台紙10、1
0…の一面に前記のように第二の表示台紙20を随時重
ね合わさせることにより、該第二の表示台紙20に備え
られた床化粧材30c最も調和した壁化粧材30bおよ
び天井化粧材30aを選び出すことができる構成とされ
ている。
【0030】なお、前記第一の表示台紙10の両面に前
記表示面部11を形成し、該第一の表示台紙10の一面
側と他面側とで表示される内装材見本30の種類を変え
ることにより、前記第二の表示台紙20に対して該第一
の表示台紙10の一面側と他面側とを随時重ね合わせ
て、一枚の第一の表示台紙10により2パターンの床化
粧材30cに対する壁化粧材30bおよび天井化粧材3
0aのコーディネートができる構成としてあっても良
く、このように第一の表示台紙10を構成した場合、複
数のコーディネート例を検討するにあたり必要とされる
前記複数の第一の表示台紙10、10… の枚数を必要
最小限のものとすることができるメリットがある。
【0031】次いで、図3ないし図5に基いて、前記見
本表示具Sを構成する第一の表示台紙10及び第二の表
示台紙20の変更例について説明する。
【0032】図3は、前記のように構成される5ケ所の
表示区分P、P…のうち、前記天井P−1と認識される
表示区分P部を、前記第一の表示台紙10に透設された
穴部12とすると共に、その余の表示区分P、P…部を
内装材見本30の表示面部11として、この表示面部1
1とされた表示区分P、P…に、該表示区分P、P…の
形状とほぼ同形状をなすように用意された内装材見本3
0、より具体的には、壁P−2、P−3、P−3として
認識される表示区分P、P…には壁化粧材30を、床P
−4として認識される表示区分Pには床化粧材30c
を、それぞれ表示する構成としてある。
【0033】一方、図3に示される前記第一の表示台紙
10に対して重ね合わされる第二の表示台紙20の表示
面部21には、天井化粧材30aが表示してある。
【0034】従って、図3に示される見本表示具Sによ
れば、第一の表示台紙10の穴部12より第二の表示台
紙20の表示面部21に備えられる天井化粧材30aを
覗かせて、該第一の表示台紙10の表示面部11に備え
られている前記壁化粧材30b、床化粧材30cと、前
記天井化粧材30aとの色、柄、風合などを考慮したコ
ーディネートを、それらの化粧材を実際の部屋に施した
雰囲気ないしはイメージを想定し易い状況の下で、行う
ことができる。
【0035】また、図4は、前記のように構成される5
ケ所の表示区分P、P…のうち、前記壁P−2、P−
3、P−3と認識される表示区分P部を、前記第一の表
示台紙10に透設された穴部12とすると共に、その余
の表示区分P、P…部を内装材見本30の表示面部11
として、この表示面部11とされた表示区分P、P…
に、該表示区分P、P…の形状とほぼ同形状をなすよう
に用意された内装材見本30、より具体的には、天井P
−1として認識される表示区分Pには天井化粧材30a
を、床P−4として認識される表示区分Pには床化粧材
30cをそれぞれ表示した構成としてある。
【0036】一方、図4に示される前記第一の表示台紙
10に対して重ね合わされる第二の表示台紙20の表示
面部21には、壁化粧材30bが表示してある。
【0037】従って、図4に示される見本表示具Sによ
れば、第一の表示台紙10の穴部12より第二の表示台
紙20の表示面部21に備えられる壁化粧材30bを覗
かせて、該第一の表示台紙10の表示面部11に備えら
れている前記天井化粧材30a、床化粧材30cと、前
記壁化粧材30bとの色、柄、風合などを考慮したコー
ディネートを、それらの化粧材を実際の部屋に施した雰
囲気ないしはイメージの下で、行うことができる。
【0038】また、図5は、前記のように構成される5
ケ所の表示区分P、P…のうち、前記部屋の正面にあた
る壁P−2と認識される表示区分P部を、前記第一の表
示台紙10に透設された穴部12とすると共に、その余
の表示区分P、P…部を内装材見本30の表示面部11
として、この表示面部11とされた表示区分P、P…
に、該表示区分P、P…の形状とほぼ同形状をなすよう
に用意された内装材見本30、より具体的には、天井P
−1として認識される表示区分には天井化粧材30a
を、前記部屋の正面にあたる壁P−2の両側の壁P−
3、P−3として認識される表示区分Pには壁化粧材3
0bを、床P−4として認識される表示区分Pには床化
粧材30cを、それぞれ表示した構成としてある。
【0039】一方、図5に示される前記第一の表示台紙
10に対して重ね合わされる第二の表示台紙20の表示
面部21には、壁化粧材30bが表示してある。
【0040】従って、図5に示される見本表示具Sによ
れば、第一の表示台紙10の穴部12より第二の表示台
紙20の表示面部21に備えられる壁化粧材30bを覗
かせて、該第一の表示台紙10の表示面部11に備えら
れている前記天井化粧材30a、壁化粧材30bおよび
床化粧材30cと、該第一の表示台紙10に表示されて
いる前記壁化粧材30bとの色、柄、風合などを考慮し
たコーディネートを、それらの化粧材を実際の部屋に施
した雰囲気ないしはイメージの下で、行うことができ
る。
【0041】なお、この第一の表示台紙10において穴
部12とされている前記部屋の正面にあたる壁P−2部
を該部屋の窓とみたてて前記コーディネートをなすにあ
っては、前記第二の表示台紙20の表示面部21を、化
粧材などを表示しない無地の状態として、あるいは、該
表示面部21に部屋外の風景図や、カーテン地などを表
示して構成することが、前記コーディネートを、前記化
粧材などを実際の部屋に施した雰囲気ないしはイメージ
の下で行う観点から望ましい。
【0042】次いで、図6に基いて、前記見本表示具S
を構成する第一の表示台紙10および第二の表示台紙2
0を用いた見本表示帳S’について説明する。
【0043】この見本表示帳S’は、それぞれ種類の異
なる内装材見本30を表示した二以上の前記第一の表示
台紙10、10…を、該第一の表示台紙10、10…の
長手方向に亘る一端側で開き出し可能に綴じ合わせると
共に、このように綴じ合わされている各第一の表示台紙
10、10…の両側、すなわち、綴じ合わされ、重ねら
れている各第一の表示台紙10、10…の最も上側と最
も下側において、該両側に位置される第一の表示台紙1
0に対して、それぞれ重ね合わされるように一組の前記
第二の表示台紙20、20をそれぞれ綴じ合わせて構成
してある。すなわち、この見本表示帳S’では、該見本
表示帳S’の表表紙と裏表紙が第二の表示台紙20によ
り構成してあり、両表紙間に各第一の表示台紙10、1
0…を挟み込み状に綴じ合わせた構成としてある。
【0044】従って、この見本表示帳S’によれば、こ
の見本表示帳S’を開いた後、該見本表示帳S’の表表
紙あるいは裏表紙とされる前記第二の表示台紙20に対
して、前記のように綴じ合わされている各第一の表示台
紙10を随時重ね合わせることにより、該第二の表示台
紙20に表示されている内装材見本30と第一の表示台
紙10に表示されている内装材見本30とのコーディネ
ート例を随時、随意に作り出して、内装材見本のコーデ
ィネートを行うことができる。
【0045】図6では特に、前記ように綴じ合わされい
る各第一の表示台紙10、10…がいずれも床P−4部
に相当する表示区分Pを穴部とする構成とされており、
一方、前記見本表示帳S’の表表紙および裏表紙とされ
る第二の表示台紙20に、床化粧材30cを表示させて
いることから、表表紙又は裏表紙とされる第二の表示台
紙20に対して、各第一の表示台紙10、10…を随時
重ね合わさせることにより、該第二の表示台紙20に備
えられた床化粧材30cに最も調和した天井化粧材30
aおよび壁化粧材30bを選び出すことができる。
【0046】なお、見本表示帳S’の表紙とされる前記
第二の表示台紙20の外に、該見本表示帳S’とは別個
に内装材見本30の種類を異にする複数の第二の表示台
紙20、20…を用意して、別個に用意されるこの第二
の表示台紙20を、該見本表示帳S’を構成する各第一
の表示台紙10、10…の間に随時差し入れて、前記コ
ーディネートを行う構成としてあっても良い。
【0047】また、前記見本表示帳S’を構成する前記
のように綴じ合わされる各第一の表示台紙10、10の
中間に前記第二の表示台紙20を適宣綴じ合わせてお
き、この中間に綴じ合わされている第二の表示台紙20
に対して、各第一の表示台紙10、10を随時重ね合わ
せることにより、前記コーディネートを行う構成として
あっても良い。
【0048】次いで、図7に基いて、図6に示される見
本表示帳S’の構成の一部を変更して構成される見本表
示帳S”について説明する。なお、該見本表示帳S”の
構成のうち、図6に示される見本表示帳S’の構成と同
一又は実質的に同一の構成部分については、該見本表示
帳S’について図6で用いた符号と同一の符号を図7に
付して、その説明を省略する。
【0049】この見本表示帳S”は、特に、該見本表示
帳S”の表紙の一方を構成する第二の表示台紙20の前
記各第一の表示台紙10、10…との綴じ合わせ側と反
対の側の一端部に、該第二の表示台紙20に表示される
内装材見本30と種類を異にする内装材見本30の表示
された別の第二の表示台紙20’を開き出し可能に綴じ
合わせた構成としてある。
【0050】従って、この見本表示帳S”によれば、該
見本表示帳S”の一方側の表紙を構成する第二の表示台
紙20に対して、別の第二の表示台紙20’を重ね合わ
せた状態で、該第二の表示台紙20’に表示されている
内装材見本30と各第一の表示台紙10、10…に表示
されている内装材見本30とのコーディネートを行うこ
とができると共に、該第二の表示台紙20’を第二の表
示台紙20の側方に開き出すことにより、第二の表示台
紙20に表示されている内装材見本30と各第一の表示
台紙10、10…に表示されている内装材見本30との
コーディネートを行うことができる。
【0051】なお、図7に表示される見本表示帳S”と
は別に、該見本表示帳S”の表紙の他方を構成する第二
の表示台紙20にも、別の第二の表示台紙20’を同様
に綴じ合わせて、見本表示帳S”を構成しても良い。
【0052】
【発明の効果】この発明に係るコーディネート用見本表
示具および見本表示帳は、少なくとも、内装材見本30
の表示面部11と穴部12とを備えた第一の表示手段
(第一の表示台紙10)と、前記第一の表示手段(第一
の表示台紙10)の一面に重ね合わされて、該第一の表
示手段(第一の表示台紙10)の前記穴部12より一部
を覗かせる第二の表示手段(第二の表示台紙20)とを
備える見本表示具であって、前記第一の表示手段(第一
の表示台紙10)の表示面部11は、ほぼ四角形状をな
す外郭線分xと、この外郭線分x内に設けられるほぼ四
角形状の内郭線分yと、該外郭線分xにより構成される
前記四角形の隅部x’と該内郭線分yにより構成される
前記四角形の隅部y’とを結ぶ線分zとにより区分され
る複数の表示区分P、P…に形成されており、このよう
に区分された複数の表示区分P、P…の一又は二以上
に、前記穴部12が設けられている構成のものとしたの
で、前記表示区分P、P…の構成は遠近法に基づいた部
屋の表現となり、実際の部屋の天井、壁、床に前記内装
材見本30を施した場合の部屋の雰囲気ないしイメージ
を、具体的に想定し易い状態で、内装材見本30のコー
ディネート例を提示することができる。
【0053】従って、この発明に係る見本表示具および
見本表示帳によれば、前記のように選択した内装材見本
30のコーディネート例から受ける印象と、このコーデ
ィネート例に基づいて実際の部屋に施された内装から受
ける印象との間に、齟齬を起こさせにくい特長を有す
る。
【0054】また、前記遠近法に基づいた部屋の表現を
複数の前記表示区分P、P…により構成しているので、
前記第一及び第二の表示台紙10、20により表示され
る内装材見本30のコーディネート例は、一般性、抽象
性を備えており、様々な部屋の内装材のコーディネート
に汎用的に用いることができる特長を有する。
【0055】さらに、内装材見本30そのものを、少な
くとも前記第一の表示手段(第一の表示台紙10)に表
示させるので、天状材、床材、壁材に用いられる各内装
材の色、柄、風合い、質感などを加味した内装材のコー
ディネートを行える特長を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】見本表示具Sの斜視図
【図2】見本表示具Sの斜視図
【図3】見本表示具Sの斜視図
【図4】見本表示具Sの斜視図
【図5】見本表示具Sの斜視図
【図6】見本表示帳S’の斜視図
【図7】見本表示帳S”の斜視図
【符号の説明】
10 第一の表示台紙 11 表示面部 12 穴部 20 第二の表示台紙 21 表示面部 30 内装材見本 S 見本表示具 S’ 見本表示具 S” 見本表示具 x 外郭線分 x’ 隅部 y 内郭線分 y’ 隅部 z 線分

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、内装材見本の表示面部と穴
    部とを備えた第一の表示手段と、前記第一の表示手段の
    一面に重ね合わされて、該第一の表示手段の前記穴部よ
    り一部を覗かせる第二の表示手段とを備える見本表示具
    であって、前記第一の表示手段の表示面部は、ほぼ四角
    形状をなす外郭線分と、この外郭線分内に設けられるほ
    ぼ四角形状の内郭線分と、該外郭線分により構成される
    前記四角形の隅部と該内郭線分により構成される前記四
    角形の隅部とを結ぶ線分とにより区分される複数の表示
    区分に形成されており、 このように区分された複数の表示区分の一又は二以上
    に、前記穴部が設けられていることを特徴とするコーデ
    ィネート用見本表示具。
  2. 【請求項2】 少なくとも、内装材見本の表示面部と穴
    部とを備えた二以上の第一の表示台紙と、前記内装材見
    本の表示面部を備えると共に前記第一の表示台紙の一面
    に重ね合わされて、該第一の表示台紙の前記穴部より該
    内装材見本の一部を覗かせる第二の表示台紙とを備える
    見本表示具であって、 前記第一の表示台紙の表示面部は、ほぼ四角形状をなす
    外郭線分と、この外郭線分内に設けられるほぼ四角形状
    の内郭線分と、該外郭線分の隅部と該内郭線分の隅部と
    を結ぶ線分とにより区分される複数の表示区分に形成さ
    れ、かつ、このように区分された複数の表示区分の一又
    は二以上に、前記穴部が設けられていると共に、 前記二以上の第一の表示台紙は、一端側で組み付けられ
    て、開き出し可能に綴じ合わされており、 このように綴じ合わされている各第一の表示台紙の間
    に、前記第二の表示台紙を抜き差し可能に挟み込む構成
    としてあることを特徴とする見本表示帳。
  3. 【請求項3】 少なくとも、内装材見本の表示面部と穴
    部とを備えた二以上の第一の表示台紙と、前記内装材見
    本の表示面部を備えると共に前記第一の表示台紙の一面
    に重ね合わされて、該第一の表示台紙の前記穴部より該
    内装材見本の一部を覗かせる第二の表示台紙とを備える
    見本表示具であって、 前記第一の表示台紙の表示面部は、ほぼ四角形状をなす
    外郭線分と、この外郭線分内に設けられるほぼ四角形状
    の内郭線分と、該外郭線分の隅部と該内郭線分の隅部と
    を結ぶ線分とにより区分される複数の表示区分に形成さ
    れ、かつ、このように区分された複数の表示区分の一又
    は二以上に、前記穴部が設けられていると共に、 前記二以上の第一の表示台紙は、一端側で組み付けられ
    て、開き出し可能に綴じ合わされており、 このように綴じ合わされている各第一の表示台紙の一方
    側、両側若しくは前記各第一の表示台紙間に、又は、一
    方側と前記各第一の表示台紙間若しくは両側と該各第一
    の表示台紙間に、前記第二の表示台紙が綴じ合わされて
    いることを特徴とする見本表示帳。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2002054372A3 (en) * 2000-12-28 2002-10-24 Sherwin Williams Co Paint color card and methods of using the same
JP2003043931A (ja) * 2001-08-02 2003-02-14 Toli Corp サンプル帳
JP2023059387A (ja) * 2021-10-15 2023-04-27 株式会社サンゲツ カタログ

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