JPH08147149A - バージョン管理方式 - Google Patents

バージョン管理方式

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JPH08147149A
JPH08147149A JP28313494A JP28313494A JPH08147149A JP H08147149 A JPH08147149 A JP H08147149A JP 28313494 A JP28313494 A JP 28313494A JP 28313494 A JP28313494 A JP 28313494A JP H08147149 A JPH08147149 A JP H08147149A
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Application number
JP28313494A
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English (en)
Inventor
Akihiro Kaneko
明弘 金子
Kenji Terakado
健司 寺門
Toshio Kushida
敏夫 櫛田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】各オペレーティングシステムが他のオペレーテ
ィングシステムのバージョンデータを取得する手段を持
つ。 【効果】あらかじめ、他のオペレーティングシステムの
バージョンが、動作するのに十分なバージョンかどうか
を確認することができ、システムダウンを防止すること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のオペレーティン
グシステムが動作する情報処理装置のシステムバージョ
ン管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ハードディスクを搭載したワード
プロセッサ,パーソナルコンピュータなどの情報処理装
置が普及している。ハードディスクにはオペレーティン
グシステムなどのシステムプログラムが登録されてお
り、そのプログラムが情報処理装置内に読み込まれて機
能を実現する。
【0003】システムプログラムは、機能向上等のため
にバージョン変更される場合がある。アプリケーション
によっては、動作に必要なオペレーティングシステムの
バージョンを限定し、オペレーティングシステムが提供
するバージョン番号の取得機能を使用してバージョンに
問題がないかどうかを確認しているものがある。
【0004】また、バージョンアップされたシステムを
既存のシステムの上に登録する場合、情報処理装置の使
用者は、ハードディスクに登録されている既存のシステ
ムプログラムの名称やバージョンを確認する必要があ
る。日立日本語ワードプロセッサーでは、装置の使用者
がハードディスクに登録されているシステムの名称,バ
ージョンを確認できるよう、作業メニューの中に登録シ
ステム一覧機能を設け、いつでも確認できるようにして
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年では、ハードディ
スク内を複数の領域に分割し、複数のオペレーティング
システムを1台の装置の上で動作させる情報処理装置が
作られている。この場合、各オペレーティングシステム
は、専用のハードディスク領域をもっており、それぞれ
のハードディスク領域に登録されたシステムのバージョ
ン番号を独自に管理している。従来技術では、各オペレ
ーティングシステム毎にバージョン番号を取得する機能
は実現されているが、あるオペレーティングシステム上
で動作するアプリケーションが他のオペレーティングシ
ステムのバージョン番号を取得する手段は提供されてい
なかった。そのため、アプリケーションが、自分自身が
動作しているオペレーティングシステム以外のオペレー
ティングシステムで提供される機能を使用する場合、そ
のオペレーティングシステムのバージョンが動作するの
に十分かどうか判断できず、システムダウンを起こすこ
とがあった。
【0006】また、装置の使用者が既存のシステムの名
称やバージョンを確認するためには、それぞれのオペレ
ーティングシステム毎に提供されるバージョン表示手段
によって調べる必要があり、同じような手順を何度も繰
り返さなければならなかった。
【0007】本発明の目的は、情報処理装置に登録され
たシステムプログラムの名称やバージョンを、どのオペ
レーティングシステムからも確認できるバージョン管理
方式を提供することにより、アプリケーションのシステ
ムダウンを防止し、さらに、装置の使用者が容易にシス
テムプログラムの名称やバージョンを確認する手段を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、各オペレー
ティングシステムが他のオペレーティングシステムのバ
ージョンデータを取得する手段と、バージョンデータの
一覧表を表示装置に出力する手段により達成される。
【0009】
【作用】上記構成により、アプリケーションは、自分自
身が動作しているオペレーティングシステム以外のオペ
レーティングシステムで提供される機能を使用する場
合、あらかじめ他のオペレーティングシステムのバージ
ョンが動作するのに十分なバージョンかどうかを確認す
ることができ、システムダウンを防止することができ
る。また、装置使用者が登録済みのシステムの名称,バ
ージョンを確認する場合、装置に対して1度だけバージ
ョンデータ情報の表示指示を出すだけで、複数のオペレ
ーティングシステムのハードディスク領域に登録された
システムの名称,バージョンを確認することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
ここでは、オペレーティングシステム53上で動作する
作業メニュープログラムから、オペレーティングシステ
ム53とオペレーティングシステム54上で動作するプ
ログラムを起動するという例についての説明を行う。
【0011】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、情報処理装置5,外部記憶装置3,CRT等の
表示装置2,キーボード等の入力装置1,半導体メモリ
等の記憶部4から構成される。
【0012】情報処理装置5は、ワードプロセッサ用オ
ペレーティングシステムや、パソコン用オペレーティン
グシステム等の複数のオペレーティングシステム53,
54が動作する。
【0013】また情報処理装置5は、これらのオペレー
ティングシステムを切り替えるオペレーティングシステ
ム切替部51,初期処理部50,オペレーティングシス
テム53上で動作する作業メニュー部55,プログラム
実行部56,オペレーティングシステム53からオペレ
ーティングシステム54のバージョンを取得するオペレ
ーティングシステム54のバージョン取得部57,オペ
レーティングシステム53のバージョン取得部58,バ
ージョン表示部59,オペレーティングシステム54の
上で動作するプログラム実行部60,オペレーティング
システム54のバージョン取得部61を持つ。
【0014】以下、情報処理装置を構成する各部分につ
いて説明する。
【0015】初期処理部50は、電源投入時に起動さ
れ、入力装置1,表示装置2,外部記憶装置3等のハー
ドウェアを初期化し、外部記憶装置3から管理データを
記憶部4に読み込み、作業メニュー部55を起動する。
管理データについては、図5で説明する。
【0016】オペレーティングシステム切替部51は、
オペレーティングシステム53からオペレーティングシ
ステム54の機能を起動する場合、またその逆の場合
に、オペレーティングシステムを切り替え、要求の機能
を実行させる。
【0017】作業メニュー部55は、オペレーティング
システム53のプログラムで、選択可能なメニューを表
示装置2に表示し、ユーザの選択により、対応するプロ
グラムを起動する。図10に作業メニュー表示画面を示
す。作業メニュー表示は、情報処理装置でサポートする
機能(複数のオペレーティングシステムで動作するプロ
グラム)の一覧を表示する機能である。ユーザがメニュ
ーに対応するキーを入力すると、オペレーティングシス
テム53のプログラム実行部56、またはオペレーティ
ングシステム切替部51を介してオペレーティングシス
テム54のプログラム実行部60を起動し、選択された
項目のプログラムを実行する。プログラム実行中にオペ
レーティングシステムの切り替えが必要になった場合、
プログラム実行部56,60がオペレーティングシステ
ム切替部51を起動し、オペレーティングシステムを自
動的に切り替え、プログラムを実行する。
【0018】オペレーティングシステム54のバージョ
ン取得部57は、オペレーティングシステム53からオ
ペレーティングシステム54の管理するバージョンデー
タを取得する機能を持ち、取得指示に対して、オペレー
ティングシステム切替部51に指示をだしてオペレーテ
ィングシステム54に切り替え、オペレーティングシス
テム54のバージョン取得部61を起動し、オペレーテ
ィングシステム54のバージョン番号を取得する。バー
ジョン取得部58は、オペレーティングシステム53の
バージョンデータの取得を行い、バージョン表示部59
は、バージョン取得部58とオペレーティングシステム
54のバージョン取得部57からデータを取得し、表示
装置2にバージョン一覧を表示する。
【0019】次に、記憶部4のメモリ構成を図5に示
す。
【0020】記憶部4は、オペレーティングシステム切
替部51,初期処理部50が動作するプログラムエリア
5−1,オペレーティングシステム管理テーブル5−
2,動作環境情報退避エリア5−3,オペレーティング
システムが動作するメモリ管理エリア5−4,メニュー
管理テーブル5−5からなる。メニュー管理テーブル5
−5を図6に示す。メニュー管理テーブル5−5は、メ
ニュー表示,プログラム起動のための情報を定義するテ
ーブルで、メニュー番号順に定義され、登録有無6−
1,機能名6−2,実行プログラム名称6−3,プログ
ラム格納位置6−4,オペレーティングシステム54の
バージョンチェック要否6−5,オペレーティングシス
テム54のバージョン条件6−6等から構成される。プ
ログラム起動時に参照され、オペレーティングシステム
54のバージョンチェック要の場合は、オペレーティン
グシステム53からオペレーティングシステム54のバ
ージョン情報を読み込み、オペレーティングシステム5
4のバージョン条件に合致するかどうかチェックする。
オペレーティングシステム管理テーブル5−2の一構成
例を図7に示す。オペレーティングシステム管理テーブ
ル5−2は、オペレーティングシステムを割当てる際の
メモリ容量7−1,外部記憶装置3上の格納位置情報7
−2等から構成される。
【0021】外部記憶装置3の構成を図8に示す。外部
記憶装置3は、オペレーティングシステム管理テーブル
8−1,オペレーティングシステムの管理エリア8−
7,オペレーティングシステムの管理エリア8−8で構
成される。オペレーティングシステム53の管理エリア
8−7には、オペレーティングシステム53の8−2,
メニュー管理テーブル8−3,バージョンデータ8−4
等が、オペレーティングシステム54の管理エリア8−
8には、オペレーティングシステム54の8−5,バー
ジョンデータ8−6等が格納されている。図9は、外部
記憶装置3に格納されているバージョンデータの一構成
例である。
【0022】次に、図2のフローチャートを用い電源投
入時における初期処理部の処理を説明する。ユーザが電
源を投入すると、初期処理部50は、オペレーティング
システム管理テーブルを外部記憶装置3より読み込み
(ステップ201)、続いてオペレーティングシステム
53を割当てるメモリをメモリ管理エリア5−4上に獲
得する(ステップ202)。つぎに、オペレーティング
システム管理テーブル5−2を参照し、オペレーティン
グシステム53を起動し(ステップ203)、作業メニ
ュー部55を起動する。図3は、作業メニュー部55の
処理フローである。作業メニュー部55が起動される
と、外部記憶装置3からメニュー管理テーブル8−3を
記憶部4のエリア5−5へ読みだす(ステップ30
1)。次に、記憶部4のメニュー管理テーブル5−5に
従って、表示装置2に作業メニューを表示する(ステッ
プ302)。ユーザが入力装置1からキー入力を行うと
(ステップ303)、指定されたキーに対するメニュー
が起動可能かメニュー管理テーブル5−5の登録有無6
−1を調べ(ステップ304)、プログラム未登録の場
合、異常音を出力し(ステップ305)ステップ303
に遷移する。プログラム登録有りの場合は、続いてオペ
レーティングシステム54のバージョンチェック要否6
−5を調べる(ステップ306)。不要の場合は、メニュ
ーを消去し(ステップ311)、プログラム実行部にプ
ログラムの起動を指示する(ステップ312)。チェック
要の場合は、オペレーティングシステム54のバージョ
ン取得部57に、オペレーティングシステム54のバー
ジョン取得指示を出す(ステップ307)。オペレーティ
ングシステム54のバージョン取得部57の詳細なフロ
ーを図4に示す。オペレーティングシステム54のバー
ジョン取得部57の指示によりオペレーティングシステ
ム切替部51が起動されると、オペレーティングシステ
ム切替部51は、現在の動作環境を記憶部4の動作環境
情報退避エリア5−3に退避し(ステップ401)、続
いてオペレーティングシステムを割当てるメモリをメモ
リ管理エリア5−4上に獲得する(ステップ402)。
つぎに、オペレーティングシステム管理テーブル5−2
を参照し、オペレーティングシステム54を起動し(ス
テップ403)、バージョン取得部61を起動する(ス
テップ404)。続いてオペレーティングシステム53
の回復処理を行い(ステップ405)、取得したバージ
ョン番号をオペレーティングシステム53のメモリエリ
アに設定する(ステップ406)。続いてバージョン取
得部61実行のために使用したメモリを解放し(ステッ
プ407)、動作環境を回復してオペレーティングシス
テム54のバージョン取得部57に戻る(ステップ40
8)。このように取得したバージョン番号と、メニュー
管理テーブルのオペレーティングシステム54のバージ
ョン条件を比較し(ステップ309)、条件を満たして
いない場合は、図11に示すようにプログラム実行不可
のメッセージを表示する(ステップ310)。条件を満た
す場合は、メニューを消去し(ステップ311)、プロ
グラム実行部にプログラムの起動を指示する(ステップ
312)。プログラム実行処理におけるオペレーティン
グシステムの切替処理は、図4のバージョン取得処理の
フロー図に示すようなオペレーティングシステムの切替
処理がプログラム実行部56と60の間で行われる。本
実施例では、プログラム実行を実現する詳細な処理は説
明しない。
【0023】本実施例では、オペレーティングシステム
53上で動作する作業メニューから、オペレーティング
2上で動作するプログラムを起動する際、オペレーティ
ングシステム54のバージョン条件をオペレーティング
システム53側の作業メニュープログラムで事前にチェ
ックすることができ、バージョン不一致によるシステム
ダウンを防止することができる。また、ユーザにバージ
ョンが不一致であることを表示で伝えるので、ユーザ
は、システムのバージョンアップ作業を行うことができ
る。本実施例では、オペレーティングシステム53のみ
に他オペレーティングシステムのバージョン番号を取得
する手段を追加した例を示したが、オペレーティングシ
ステム54にオペレーティングシステム53のバージョ
ン番号を取得する手段を追加してバージョン確認処理を
行ってもよい。つぎに、本実施例の作業メニュー(図1
0)から、メニュー番号4の登録システム一覧10−1
を起動してバージョン番号一覧表を表示する実施例を図
12のフローチャートを用いて示す。ユーザが作業メニ
ュー(図10)からキー入力によって登録システム一覧
10−1を指定すると、まず、バージョン表示部59を
起動される(ステップ121)。バージョン表示部59
は、オペレーティングシステム53のバージョン取得部
58を起動しバージョン番号を取得する(ステップ12
2)。つぎに、オペレーティングシステム54のバージ
ョン取得部57を起動し、図4のフローと同様の手段に
より、オペレーティングシステム切替部51を介してオ
ペレーティングシステム54のバージョンを取得する
(ステップ123)。最後に、取得した情報を表示装置
2に表示する(ステップ125)。図13に、登録シス
テム一覧表示例を示す。
【0024】本実施例では、ユーザはオペレーティング
システム53で動作する作業メニューから一度指示する
だけで、情報処理装置に登録されたシステムのバージョ
ンを確認することができる。
【0025】
【発明の効果】アプリケーションは、自分自身が動作し
ているオペレーティングシステム以外のオペレーティン
グシステムで提供される機能を使用する場合、あらかじ
め、他のオペレーティングシステムのバージョンが、動
作するのに十分なバージョンかどうかを確認することが
でき、システムダウンを防止することができる。また、
装置使用者が登録済みのシステムの名称,バージョンを
確認する場合、装置に対して1度だけバージョンデータ
情報の表示指示を出すだけで、複数のオペレーティング
システムのハードディスク領域に登録されたシステムの
名称,バージョンを確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】電源投入時の処理を示すフローチャート。
【図3】作業メニュー部の処理を示すフローチャート。
【図4】オペレーティングシステム53からオペレーテ
ィングシステム54のバージョンを取得する処理を示す
フローチャート。
【図5】記憶部のテーブルの説明図。
【図6】メニュー管理テーブルの説明図。
【図7】オペレーティングシステム管理テーブルの説明
図。
【図8】外部記憶装置のテーブルの説明図。
【図9】バージョンデータのテーブルの説明図。
【図10】作業メニューの表示画面の正面図。
【図11】警告メッセージの表示画面の正面図。
【図12】登録システム一覧表示処理を示すフローチャ
ート。
【図13】登録システム一覧の表示画面の正面図。
【符号の説明】
1…処入力装置、2…表示装置、3…外部記憶装置、4
…記憶部、5…情報処理装置、50…初期処理部、51
…オペレーティングシステム切替部、53,54…オペ
レーティングシステム、55…作業メニュー部、56,
60…プログラム実行部、57…オペレーティングシス
テム54のバージョン取得部、58,61…バージョン
取得部、59…バージョン表示部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 櫛田 敏夫 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のオペレーティングシステムを搭載す
    る情報処理装置のバージョン管理方式において、各オペ
    レーティングシステムが他のオペレーティングシステム
    のバージョンデータを取得する手段を持つことを特徴と
    するバージョン管理方式。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記バージョンデータ
    の一覧表を表示装置に出力する手段を持つバージョン管
    理方式。
JP28313494A 1994-11-17 1994-11-17 バージョン管理方式 Pending JPH08147149A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28313494A JPH08147149A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 バージョン管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28313494A JPH08147149A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 バージョン管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08147149A true JPH08147149A (ja) 1996-06-07

Family

ID=17661673

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28313494A Pending JPH08147149A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 バージョン管理方式

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JP (1) JPH08147149A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6862615B1 (en) 1997-03-07 2005-03-01 Unisys Corporation Method and apparatus for software features synchronization between software systems

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6862615B1 (en) 1997-03-07 2005-03-01 Unisys Corporation Method and apparatus for software features synchronization between software systems

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