JPH08147261A - テストモード実行装置 - Google Patents
テストモード実行装置Info
- Publication number
- JPH08147261A JPH08147261A JP6287643A JP28764394A JPH08147261A JP H08147261 A JPH08147261 A JP H08147261A JP 6287643 A JP6287643 A JP 6287643A JP 28764394 A JP28764394 A JP 28764394A JP H08147261 A JPH08147261 A JP H08147261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test mode
- value
- power
- test
- volatile memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
るのを防止すると共に、ライン工程でのテストモード実
行操作を簡略化することを目的とする。 【構成】 テストモードの順番値を記憶する不揮発性メ
モリ2と、該不揮発性メモリ2に記憶された順番値がテ
ストモード移行値であるか通常モード移行値であるかを
判定する判定手段と、テストモードの実行結果に基づい
て上記順番値を更新する順番値更新手段とを備え、製品
組み立て後の電源投入回数に対応させてテストモードを
順次実行させるようにする。
Description
よるテストモード制御機能を具備する機器に搭載され、
組み立てラインのテスト工程で使用されるテストモード
実行装置に関し、更に詳しくは不揮発性メモリ(EEP
ROM)を巧みに利用することにより電源投入操作によ
ってテストモードを自動的に実行させるテストモード実
行装置に関する。
制御機能を具備する機器たとえば電子レンジにあって
は、使用頻度の低い複数の特定キーを組み合わせて操作
することによりテストモードを実行させるようにし、特
定キーを知らないユーザーが通常操作ではテストモード
を実行することがないようにしている。
組み合わせ方式ではテストモードを実行させる操作を単
純(例えば二つのキーの同時押し)にすると、ユーザー
のミス操作でテストモードが実行される虞れがある。
作パネルに存在するキーの数が少なくなっているので、
組み合わせパターンの数にも限界があるにも拘わらず、
テストモードの数は増加傾向にある。
を設定せざるを得なくなっており、テストモードに入る
ための複雑なキー操作によるロスタイムの増加とか複雑
なキー操作に対応できる高価なロボットの導入を余儀な
くされている。
あり、出荷後にテストモードが実行されるのを防止する
と共に、テスト工程でのテストモード実行操作を簡略化
することを目的とする。
トモードの順番値を記憶する不揮発性メモリと、該不揮
発性メモリに記憶された順番値がテストモード移行値で
あるか通常モード移行値であるかを判定する判定手段
と、テストモードの実行結果に基づいて上記順番値を更
新する順番値更新手段とを備え、製品組み立て後の電源
投入回数に対応させてテストモードを順次実行させるよ
うにする。この発明は予め不揮発性メモリにテストモー
ドの順番値が初期値設定されていることが前提である。
の電源投入を検知する最初の電源投入検知手段と、最初
の電源投入検知に基づいて上記順番値を初期値に設定す
る初期値設定手段とを付加したテストモード実行装置に
する。最初の電源投入検知手段は実施例に記述するもの
以外にヒューズ溶断の有無を検知する方式も考えられ
る。
された数値データを加算してチェックサム値を算出する
チェックサム値算出手段と、算出されたチェックサム値
を記憶する上記不揮発性メモリ内の特定メモリ領域と、
該特定メモリ領域に記憶されているチェックサム値と上
記チェックサム値算出手段にて算出されたチェックサム
値とが一致するかどうかを判定する一致判定手段と、該
一致判定手段からの一致信号に基づいてチェックサム値
が0かどうかを判定する0判定手段とからなり、上記一
致判定手段の不一致信号もしくは上記0判定手段からの
0判定信号にて最初の電源投入を検知する最初の電源投
入検知手段にある。
電源を投入するだけでテストモードを実行させることが
でき、複数のテスト工程がある場合には電源投入/遮断
を繰り返すだけで複数のテストモードを順次実行するこ
とができる。
いて電源を投入するだけで不揮発性メモリにテストモー
ドの順番値を初期値設定できる。
みに利用したチェックサム値の判定のみで最初の電源投
入を検知できる。
一実施例を図面に基づき詳細に説明する。
ード制御機能を具備する機器たとえば電子レンジの概略
ブロック図であって、1は電子レンジ全体の制御を司る
マイクロプロセッサ、2は本発明にとって最も重要な構
成要素となる不揮発性メモリ(EEPROM)であり、
図4に示す如くチェックサム値,テストモードの実行順
番値,各種データを書き換え可能に記憶するものであ
る。3は自動制御に必要な情報をマイクロプロセッサ1
に与える各種センサ、4はマイクロプロセッサ1の指令
に基づいて加熱手段とか送風手段を駆動させる各種リレ
ー、5は商用電源を整流平滑して所定の直流電源をマイ
クロプロセッサ1に供給する電源ユニット、6はテスト
モードにおける指示事項とかエラーメッセージを表示す
る表示装置、7はマイクロプロセッサ1に指令を与える
入力手段である。
ャートに基づき本発明によるテストモード実行装置の一
制御動作を説明する。尚、不揮発性メモリ2はメモリ領
域A1にテストモードの順番値が予め初期値設定(1に
設定)されているものを採用し、9工程のテストモード
を実行する本実施例の制御プログラムは順番値が9以下
であればテストモード、10であれば通常モードに電源
投入後直ちに移行するよう設計され、順番値1〜9がテ
ストモード移行値、10が通常モード移行値に設定され
ている。
を投入するとマイクロプロセッサ1は不揮発性メモリ2
のメモリ領域A1に記憶された順番値が通常モード移行
値10かどうか判定する(S1)。
に移行するのであるが、最初の電源投入時は順番値が1
に設定されているのでテストモード1を実行する(S
2)。
タが取り込まれたことが表示装置6に表示されたりテス
ト結果が合格であれば、自動的あるいは入力装置7から
その旨入力される(S3)ことにより、不揮発性メモリ
2のメモリ領域A1は1が加算されて順番値2に更新さ
れ(S4)てテストモード1は終了する(S5)。正常
にテストデータが取り込まれなくて表示装置6にエラー
表示が出たり入力装置7から不合格の入力がなされた場
合にはテストモード1は停止となる(S6)ので、対策
処理を施した後に再度テストモード1を実行させること
になる。
後再度電源を投入すると、メモリ領域A1の順番値が2
になっているのでテストモード2が直ちに実行される。
次々にテストモードが実行され合格してメモリ領域A1
の順番値が10に達したならば、次からの電源投入では
S1ステップで通常モード移行の判定を受けて通常モー
ドに移行するので、ユーザー宅ではテストモードが実行
されることはない。
本発明の他の実施例を説明する。この発明では、不揮発
性メモリ2のメモリ領域A1にテストモードの順番値が
予め初期値設定(1に設定)されていなくても、電源投
入/遮断を繰り返すだけでテストモードが順次実行され
るようにしている。
を投入するとマイクロプロセッサ1は不揮発性メモリ2
のメモリ領域A1〜Anの数値データを加算してチェッ
クサム値を算出する(S1)。そして、算出したチェッ
クサム値がチェックサム値記憶用メモリ領域A0に記憶
されている数値データと一致するかどうかの一致判定を
し(S2)、一致すればメモリ領域A0の数値データが
0かどうかの0判定をして(S3)、不揮発性メモリ2
が無垢であるかどうかをチェックする。
記0判定で0であれば、製品組み立て後に初めて電源を
投入したことになり、不揮発性メモリ2のメモリ領域A
1に順番値1を設定し(S4)、メモリ領域A1〜An
のチェックサム値をメモリ領域A0に書き込む(S
5)。
電源を投入した場合のテストモード順番値が初期値設定
(1に設定)されたことになり、S6ステップ以降のフ
ローチャートについては前述の実施例と基本的に同じで
あり、違う点はS10ステップの追加である。
おいて電源を投入するだけでテストモードを実行させる
ことができ、複数のテスト工程がある場合には電源投入
/遮断を繰り返すだけで複数のテストモードを順次実行
することができるので、テスト工程の作業タイム削減が
計れる。又、安価な作業ロボットの導入が可能となる。
いて電源を投入するだけで不揮発性メモリにテストモー
ド順番値の初期値設定ができるので、テストモードの順
番値が予め初期値設定されている不揮発性メモリを採用
する必要がなく、無垢で安価なものを採用することによ
るコストダウンが計れる。
みに利用したチェックサム値の判定のみで最初の電源投
入を検知できるので、コストアップすることなく請求項
2の発明を実現できる。
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
である。
明する図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 テストモードの順番値を記憶する不揮発
性メモリと、該不揮発性メモリに記憶された順番値がテ
ストモード移行値であるか通常モード移行値であるかを
判定する判定手段と、テストモードの実行結果に基づい
て上記順番値を更新する順番値更新手段とを備え、製品
組み立て後の電源投入回数に対応させてテストモードを
順次実行させてなるテストモード実行装置。 - 【請求項2】 製品組み立て後の最初の電源投入を検知
する最初の電源投入検知手段と、最初の電源投入検知に
基づいて上記順番値を初期値に設定する初期値設定手段
とを設けたことを特徴とする請求項1記載のテストモー
ド実行装置。 - 【請求項3】 不揮発性メモリに記憶された数値データ
を加算してチェックサム値を算出するチェックサム値算
出手段と、算出されたチェックサム値を記憶する上記不
揮発性メモリ内の特定メモリ領域と、該特定メモリ領域
に記憶されているチェックサム値と上記チェックサム値
算出手段にて算出されたチェックサム値とが一致するか
どうかを判定する一致判定手段と、該一致判定手段から
の一致信号に基づいてチェックサム値が0かどうかを判
定する0判定手段とからなり、上記一致判定手段の不一
致信号もしくは上記0判定手段からの0判定信号にて最
初の電源投入を検知する最初の電源投入検知手段を設け
たことを特徴とする請求項2記載のテストモード実行装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28764394A JP3310481B2 (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | テストモード実行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28764394A JP3310481B2 (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | テストモード実行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08147261A true JPH08147261A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3310481B2 JP3310481B2 (ja) | 2002-08-05 |
Family
ID=17719885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28764394A Expired - Fee Related JP3310481B2 (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | テストモード実行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3310481B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102322892A (zh) * | 2011-05-24 | 2012-01-18 | 许影 | 一种微波炉部件检测装置 |
| CN112672329A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-04-16 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 一种联动功能检测方法、系统及计算机可读存储介质 |
| KR20210062783A (ko) | 2019-11-21 | 2021-06-01 | 한국세라믹기술원 | 질화알루미늄 세라믹스 조성물 및 그의 제조방법 |
| CN109798547B (zh) * | 2018-12-30 | 2021-08-03 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 灶具的煲汤方法、装置、灶具及存储介质 |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP28764394A patent/JP3310481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102322892A (zh) * | 2011-05-24 | 2012-01-18 | 许影 | 一种微波炉部件检测装置 |
| CN109798547B (zh) * | 2018-12-30 | 2021-08-03 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 灶具的煲汤方法、装置、灶具及存储介质 |
| KR20210062783A (ko) | 2019-11-21 | 2021-06-01 | 한국세라믹기술원 | 질화알루미늄 세라믹스 조성물 및 그의 제조방법 |
| CN112672329A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-04-16 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 一种联动功能检测方法、系统及计算机可读存储介质 |
| CN112672329B (zh) * | 2020-12-01 | 2023-12-15 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 一种联动功能检测方法、系统及计算机可读存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3310481B2 (ja) | 2002-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06312082A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3701776B2 (ja) | マイクロコンピュータ搭載の車載電装機器 | |
| JP4494617B2 (ja) | プログラマブルコントローラシステム | |
| JP3483691B2 (ja) | 車両診断方法および装置 | |
| JPH08147261A (ja) | テストモード実行装置 | |
| JPH11311463A (ja) | 店舗用設備機器の集中管理装置 | |
| JP2006132870A (ja) | 空気調和機のメンテナンスシステム | |
| JP3838783B2 (ja) | ボイラーの制御装置 | |
| JPH1163484A (ja) | 燃焼制御装置 | |
| JPH09210864A (ja) | 車両診断方法および装置 | |
| JPS627563B2 (ja) | ||
| JP2925791B2 (ja) | 調理器 | |
| JP3414038B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH0449746Y2 (ja) | ||
| JPH09210870A (ja) | 車両診断方法および装置 | |
| JP3751037B2 (ja) | 制御装置 | |
| JPH1097307A (ja) | シーケンサ動作検証装置およびシーケンサ動作検証プログラムを記録した媒体 | |
| JP2927249B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH04273943A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3015676B2 (ja) | 暖房機の表示制御装置 | |
| JPH02171537A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2001255060A (ja) | コンテナ用冷凍装置のコントローラ | |
| JP4255737B2 (ja) | プログラマブルコントローラの周辺装置 | |
| JPH05137692A (ja) | 食器洗い機の制御装置 | |
| JPH1049502A (ja) | 検算装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080524 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090524 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100524 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110524 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110524 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120524 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |