JPH081473Y2 - 凝集反応装置 - Google Patents
凝集反応装置Info
- Publication number
- JPH081473Y2 JPH081473Y2 JP483991U JP483991U JPH081473Y2 JP H081473 Y2 JPH081473 Y2 JP H081473Y2 JP 483991 U JP483991 U JP 483991U JP 483991 U JP483991 U JP 483991U JP H081473 Y2 JPH081473 Y2 JP H081473Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- support rod
- hole
- blood
- agglutination reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、臨床検査の場において
適用される血液凝集反応やラテックス凝集反応などの凝
集反応を促進するために、例えば抗血清を混合した血液
などの凝集反応物を自動的に振盪する凝集反応装置に関
するものである。
適用される血液凝集反応やラテックス凝集反応などの凝
集反応を促進するために、例えば抗血清を混合した血液
などの凝集反応物を自動的に振盪する凝集反応装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】臨床検査の場で適用される凝集反応の代
表的なものとして、例えば血液凝集反応が挙げられる。
この血液型の判定は、従来一般に血液検査用のカードを
用いて行われる。図9の(A)は血液検査用のカードa
の1例を示す斜視図である。b1,b2,b3は血液の標
本個所を指示したマークで、このマークの中は白色であ
る。本図(A)に示すように、上記のマークb1,b2,
b3それぞれの中に血液cを滴下し、この血液に試験用
の抗血清を加え、同図に示すように攪拌し、同図(C)
に示すように手で持って振盪して乾かし、その上にスポ
イドdからUV樹脂(紫外線硬化樹脂)eを滴下する。
同図(D)に示すように、カードaを上下からスライド
ガラスf1,f2で挟みつけ、同図(E)に示すように紫
外線ランプgで照射してUV樹脂を硬化させた後、同図
(F)のようにスライドガラスf1を持ち上げて取り去
る。本図9(A)〜(F)に示した従来技術に係る操作
は多大の労力と時間とを要する。
表的なものとして、例えば血液凝集反応が挙げられる。
この血液型の判定は、従来一般に血液検査用のカードを
用いて行われる。図9の(A)は血液検査用のカードa
の1例を示す斜視図である。b1,b2,b3は血液の標
本個所を指示したマークで、このマークの中は白色であ
る。本図(A)に示すように、上記のマークb1,b2,
b3それぞれの中に血液cを滴下し、この血液に試験用
の抗血清を加え、同図に示すように攪拌し、同図(C)
に示すように手で持って振盪して乾かし、その上にスポ
イドdからUV樹脂(紫外線硬化樹脂)eを滴下する。
同図(D)に示すように、カードaを上下からスライド
ガラスf1,f2で挟みつけ、同図(E)に示すように紫
外線ランプgで照射してUV樹脂を硬化させた後、同図
(F)のようにスライドガラスf1を持ち上げて取り去
る。本図9(A)〜(F)に示した従来技術に係る操作
は多大の労力と時間とを要する。
【0003】一方、医学的検査技術の進歩により、血液
検査は自動的に、高能率で連続的に行われるようにな
り、1台の自動検査機の処理能力も著しく向上した。上
記の検査技術の進歩、特に、高速,大量処理化に応じ
て、自動検査の準備操作、即ち血液検査カードの振盪や
UV樹脂コーティングに至る操作の自動化乃至半自動化
が強く要請されている。上記の要請に応えて、高能率の
半自動コーティング装置が開発され、図9に示した
(D)〜(F)の操作が容易に高能率で行い得るように
なった。上記のコーティング装置は本出願人により別途
出願中(実願平1−76406号(実開平03−190
33号公報))である。
検査は自動的に、高能率で連続的に行われるようにな
り、1台の自動検査機の処理能力も著しく向上した。上
記の検査技術の進歩、特に、高速,大量処理化に応じ
て、自動検査の準備操作、即ち血液検査カードの振盪や
UV樹脂コーティングに至る操作の自動化乃至半自動化
が強く要請されている。上記の要請に応えて、高能率の
半自動コーティング装置が開発され、図9に示した
(D)〜(F)の操作が容易に高能率で行い得るように
なった。上記のコーティング装置は本出願人により別途
出願中(実願平1−76406号(実開平03−190
33号公報))である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし乍ら、上記考案
装置によってUV樹脂コーティングを施す前に血液型カ
ード上の血液及び抗血清を攪拌し、振盪し、乾燥させる
操作が必要である。
装置によってUV樹脂コーティングを施す前に血液型カ
ード上の血液及び抗血清を攪拌し、振盪し、乾燥させる
操作が必要である。
【0005】従来は大きい平面板の上に血液型カードを
並べ、該平面板をモータで上下左右に動かして血液と抗
血清とを振盪していたので、装置が大形,大重量であっ
た。
並べ、該平面板をモータで上下左右に動かして血液と抗
血清とを振盪していたので、装置が大形,大重量であっ
た。
【0006】本考案は上述の事情に鑑みて為されたもの
であって、上述の血液凝集反応やラテックス凝集反応な
ど、臨床検査における凝集反応を促進するための振盪機
能を有する軽量,小形,安価で、しかも振盪の強さを段
階的に調節し得る凝集反応装置を提供しようとするもの
である。
であって、上述の血液凝集反応やラテックス凝集反応な
ど、臨床検査における凝集反応を促進するための振盪機
能を有する軽量,小形,安価で、しかも振盪の強さを段
階的に調節し得る凝集反応装置を提供しようとするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めの構成として本考案に係る凝集反応装置は、水平面内
で回転する板状の部材と、上記板状の部材に設けられた
複数個の透孔と、上記複数個の透孔の何れか一つに挿通
された支持棒と、上記支持棒の上端部に固着された凝集
反応ステージと、上記支持棒に対して直角に固着された
ゴム板と、上記ゴム板の周囲を固定的に支持する手段と
を具備していることを特徴とする。
めの構成として本考案に係る凝集反応装置は、水平面内
で回転する板状の部材と、上記板状の部材に設けられた
複数個の透孔と、上記複数個の透孔の何れか一つに挿通
された支持棒と、上記支持棒の上端部に固着された凝集
反応ステージと、上記支持棒に対して直角に固着された
ゴム板と、上記ゴム板の周囲を固定的に支持する手段と
を具備していることを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、ゴム板の弾性変形によっ
て支持棒が立体的に首振り動をすることができるように
支持される。すなわち、該ゴム板の固着個所を頂点とす
る円錐面を描く形に、いわゆる「みそすり運動」をする
ことができる。
て支持棒が立体的に首振り動をすることができるように
支持される。すなわち、該ゴム板の固着個所を頂点とす
る円錐面を描く形に、いわゆる「みそすり運動」をする
ことができる。
【0009】前記回転する板状の部材(回転板)の透孔
に前記の支持棒が挿通されているので、回転板の回転に
よって支持棒がみそすり運動するように駆動される。上
記の透孔が複数個設けられているので、適宜の透孔を選
んで支持棒を挿通すると、該支持棒は、そのみそすり運
動の首振り角の大小を調節される。前記のゴム板は支持
棒をみそすり運動可能に支持し、ピボット軸受と同様な
機能を果たすが、ピボット軸受と異なり金属相互の摩擦
面が無く、従って潤滑油を必要としないので耐水性に優
れ、水洗が可能であるからメンティナンスが容易であ
る。
に前記の支持棒が挿通されているので、回転板の回転に
よって支持棒がみそすり運動するように駆動される。上
記の透孔が複数個設けられているので、適宜の透孔を選
んで支持棒を挿通すると、該支持棒は、そのみそすり運
動の首振り角の大小を調節される。前記のゴム板は支持
棒をみそすり運動可能に支持し、ピボット軸受と同様な
機能を果たすが、ピボット軸受と異なり金属相互の摩擦
面が無く、従って潤滑油を必要としないので耐水性に優
れ、水洗が可能であるからメンティナンスが容易であ
る。
【0010】上述の構造機能から明らかなように、本考
案におけるゴム板とは、ゴム弾性を有する板状部材の意
であって、必ずしも化学的に狭義のゴム材料であること
を要しない。例えば合成樹脂製の板、もしくは、いわゆ
るアネロイド形の金属板であっても良い。
案におけるゴム板とは、ゴム弾性を有する板状部材の意
であって、必ずしも化学的に狭義のゴム材料であること
を要しない。例えば合成樹脂製の板、もしくは、いわゆ
るアネロイド形の金属板であっても良い。
【0011】
【実施例】図1は本考案に係る凝集反応装置の1実施例
を示す模式的な斜視図である。そのG−G′断面を図2
に示す。1はフレームで、ベース板1aと、柱状部1b
と、水平ブラケット板1cと、上部アーム1dとよりな
る静止部材である。2は板状の反応ステージであって、
支持棒3の上端に直角に固着されている。図示を省略し
たがこの反応ステージ2の上に、前記の血液形カードa
などの、反応物17を滴下したカード(ないしスライ
ド)が置かれる。
を示す模式的な斜視図である。そのG−G′断面を図2
に示す。1はフレームで、ベース板1aと、柱状部1b
と、水平ブラケット板1cと、上部アーム1dとよりな
る静止部材である。2は板状の反応ステージであって、
支持棒3の上端に直角に固着されている。図示を省略し
たがこの反応ステージ2の上に、前記の血液形カードa
などの、反応物17を滴下したカード(ないしスライ
ド)が置かれる。
【0012】前記支持棒3に対して、ゴム板4がフラン
ジ状に固着されている。すなわち、支持棒3がゴム板4
を直角に貫いて固着されている。上記ゴム板4の周囲
は、静止部材であるフレーム1の上部アーム1dに固定
して支持されている。
ジ状に固着されている。すなわち、支持棒3がゴム板4
を直角に貫いて固着されている。上記ゴム板4の周囲
は、静止部材であるフレーム1の上部アーム1dに固定
して支持されている。
【0013】5は回転板であって、前記の静止部材であ
るフレーム1の水平ブラケット板1cに対して、回転板
軸6により支持されて水平面内で自由に回転し得る構造
である。上記の回転板5には、複数の透孔5a〜5fが
設けられていて、互いに回転板軸6からの距離を異にし
ている。前記の支持棒3の下端部は、これら複数の透孔
の内の何れか一つを選んで挿通される。
るフレーム1の水平ブラケット板1cに対して、回転板
軸6により支持されて水平面内で自由に回転し得る構造
である。上記の回転板5には、複数の透孔5a〜5fが
設けられていて、互いに回転板軸6からの距離を異にし
ている。前記の支持棒3の下端部は、これら複数の透孔
の内の何れか一つを選んで挿通される。
【0014】前記ベース板1a上にモータ7が設置され
ており、ウオーム元歯車8を介してウオーム受歯車9を
駆動する。このウオーム受歯車9には、プーリ軸受10
で支持されたプーリ軸11が固着されていて、駆動プー
リ12を回転させる。上記の駆動プーリ12は、ベルト
13を介して前記の回転板5を回転駆動している。
ており、ウオーム元歯車8を介してウオーム受歯車9を
駆動する。このウオーム受歯車9には、プーリ軸受10
で支持されたプーリ軸11が固着されていて、駆動プー
リ12を回転させる。上記の駆動プーリ12は、ベルト
13を介して前記の回転板5を回転駆動している。
【0015】前記のモータ7は、タイマ14を介して電
池15に接続されており、押しボタン形スイッチ16を
押すと所定時間だけ回転するように配線されている。
池15に接続されており、押しボタン形スイッチ16を
押すと所定時間だけ回転するように配線されている。
【0016】上記のモータ7を回転させると、ウオーム
元歯車8,ウオーム受歯車9を介して駆動プーリ12が
回転せしめられ、さらにベルト13を介して回転板5が
回転せしめられる。回転板5の回転に伴って、前記の透
孔5a〜5fは回転板軸6の周囲を旋回する。本例の支
持棒3は透孔5fに挿通されているので、該透孔5fに
誘導されてみそすり運動をする。すなわち、ゴム板4の
中心点を頂点とし、透孔5fの軌跡円を底面とする円錐
の斜面を描く形に首振り運動をする。図2の状態の反応
ステージ2は、上記支持棒3のみそすり運動に伴って、
図3の状態を経て図4の状態となり、これを順次に繰り
返す。これにより、反応ステジ2上の反応物(液状)1
7は揺られて振盪され、自動的に凝集反応を促進され
る。図5ないし図6は、上記の作動を順次に描いた斜視
図である。
元歯車8,ウオーム受歯車9を介して駆動プーリ12が
回転せしめられ、さらにベルト13を介して回転板5が
回転せしめられる。回転板5の回転に伴って、前記の透
孔5a〜5fは回転板軸6の周囲を旋回する。本例の支
持棒3は透孔5fに挿通されているので、該透孔5fに
誘導されてみそすり運動をする。すなわち、ゴム板4の
中心点を頂点とし、透孔5fの軌跡円を底面とする円錐
の斜面を描く形に首振り運動をする。図2の状態の反応
ステージ2は、上記支持棒3のみそすり運動に伴って、
図3の状態を経て図4の状態となり、これを順次に繰り
返す。これにより、反応ステジ2上の反応物(液状)1
7は揺られて振盪され、自動的に凝集反応を促進され
る。図5ないし図6は、上記の作動を順次に描いた斜視
図である。
【0017】本実施例の凝集反応装置はゴム板4て支持
されているので、ピボット支持部分に金属同志の摩擦面
が無く、潤滑剤を必要とせず、水洗が可能でメイティナ
ンス容易である。
されているので、ピボット支持部分に金属同志の摩擦面
が無く、潤滑剤を必要とせず、水洗が可能でメイティナ
ンス容易である。
【0018】また、支持棒3を挿通する透孔を適宜に選
定することにより首振り角を調節することができる。す
なわち、透孔5aのように比較的中心に近い透孔に支持
棒3を挿通すると首振り角が小さくなって弱い振盪作動
が行われる。また、透孔5dのように比較的中心から遠
い透孔に支持棒3を挿通すると首振り角が大きくなって
強い振盪作動が行われる。
定することにより首振り角を調節することができる。す
なわち、透孔5aのように比較的中心に近い透孔に支持
棒3を挿通すると首振り角が小さくなって弱い振盪作動
が行われる。また、透孔5dのように比較的中心から遠
い透孔に支持棒3を挿通すると首振り角が大きくなって
強い振盪作動が行われる。
【0019】
【考案の効果】本考案の凝集反応装置は、水平面内で回
転する板状の部材と、上記板状の部材に設けられた複数
個の透孔と、上記複数個の透孔の何れか一つに挿通され
た支持棒と、上記支持棒の上端部に固着された凝集反応
ステージと、上記支持棒に対して直角に固着されたゴム
板と、上記ゴム板の周囲を固定的に支持する手段とを具
備しているので、駆動機構が簡単で小形,軽量に構成す
ることができ、メンティナンスが容易であり、その上、
振盪の強さを段階的に調節することができる。
転する板状の部材と、上記板状の部材に設けられた複数
個の透孔と、上記複数個の透孔の何れか一つに挿通され
た支持棒と、上記支持棒の上端部に固着された凝集反応
ステージと、上記支持棒に対して直角に固着されたゴム
板と、上記ゴム板の周囲を固定的に支持する手段とを具
備しているので、駆動機構が簡単で小形,軽量に構成す
ることができ、メンティナンスが容易であり、その上、
振盪の強さを段階的に調節することができる。
【図1】本考案に係る凝集反応装置の1実施例を模式的
に描いた斜視図
に描いた斜視図
【図2】上記実施例における作動説明のための模式的な
断面図
断面図
【図3】上記実施例における作動説明のための模式的な
断面図
断面図
【図4】上記実施例における作動説明のための模式的な
断面図
断面図
【図5】上記実施例における作動説明のための模式的な
斜視図
斜視図
【図6】上記実施例における作動説明のための模式的な
斜視図
斜視図
【図7】上記実施例における作動説明のための模式的な
斜視図
斜視図
【図8】上記実施例における作動説明のための模式的な
斜視図
斜視図
【図9】従来技術の説明図
1 フレーム 1a ベース板 1b 柱状部 1c 水平ブラケット板 1d 上部アーム 2 反応ステージ 3 支持棒 4 ゴム板 5 回転板 5a 中心に近い透孔 5b 透孔 5c 透孔 5d 中心から遠い透孔 5e 透孔 5f 透孔 6 回転板軸 7 モータ 8 ウオーム元歯車 9 ウオーム受歯車 10 プーリ軸受 11 プーリ軸 12 駆動プーリ 13 ベルト 14 タイマ 15 電池 16 スイッチ 17 反応物 a 血液型カード b1 マーク b2 マーク b3 マーク c 血液 d スポイド e UV樹脂 f1 スライドガラス f2 スライドガラス g 紫外線ランプ
Claims (1)
- 【請求項1】水平面内で回転する板状の部材と、上記板
状の部材に設けられた複数個の透孔と、上記複数個の透
孔の何れか一つに挿通された支持棒と、上記支持棒の上
端部に固着された凝集反応ステージと、上記支持棒に対
して直角に固着されたゴム板と、上記ゴム板の周囲を固
定的に支持する手段とを具備していることを特徴とする
凝集反応装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP483991U JPH081473Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 凝集反応装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP483991U JPH081473Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 凝集反応装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102050U JPH04102050U (ja) | 1992-09-03 |
| JPH081473Y2 true JPH081473Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31734953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP483991U Expired - Lifetime JPH081473Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 凝集反応装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081473Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3128839U (ja) | 2006-11-08 | 2007-01-25 | アイリスオーヤマ株式会社 | キャビネット |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP483991U patent/JPH081473Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3128839U (ja) | 2006-11-08 | 2007-01-25 | アイリスオーヤマ株式会社 | キャビネット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04102050U (ja) | 1992-09-03 |
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