JPH08147570A - 音声リピート警報システム - Google Patents
音声リピート警報システムInfo
- Publication number
- JPH08147570A JPH08147570A JP28207694A JP28207694A JPH08147570A JP H08147570 A JPH08147570 A JP H08147570A JP 28207694 A JP28207694 A JP 28207694A JP 28207694 A JP28207694 A JP 28207694A JP H08147570 A JPH08147570 A JP H08147570A
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- JP
- Japan
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- sound
- memory
- circuit
- power
- voice
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- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 5
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声信号をモニタする監視システムにおい
て、異常の発生した時点の前後の音声情報を再生可能な
システムを提供する。 【構成】 音声情報を所定時間記憶可能なメモリに音声
情報を常時、エンドレスに蓄積、記憶する。センサから
の異常信号に基づいて音声情報の蓄積を中止し、必要に
応じて再生する。
て、異常の発生した時点の前後の音声情報を再生可能な
システムを提供する。 【構成】 音声情報を所定時間記憶可能なメモリに音声
情報を常時、エンドレスに蓄積、記憶する。センサから
の異常信号に基づいて音声情報の蓄積を中止し、必要に
応じて再生する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声をモニターする警報
システムに関する。
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、防犯用の監視機器としては各種セ
ンサや防犯カメラ、及びこれらを組み合わせた防犯シス
テムが利用されている。また、テレビカメラは高価で、
暗所の利用には制限もあることから、一部では、音声情
報をマイクロフォンで収集しこれらのシステムと組み合
わせて使用することも行われている。
ンサや防犯カメラ、及びこれらを組み合わせた防犯シス
テムが利用されている。また、テレビカメラは高価で、
暗所の利用には制限もあることから、一部では、音声情
報をマイクロフォンで収集しこれらのシステムと組み合
わせて使用することも行われている。
【0003】画像情報は電話等の一般回線ではリアルタ
イムに情報を伝達できないため、遠隔監視を行うために
はセンサと音声情報を組み合わせたシステムを使用する
ことが一般的である。しかしながら、画像情報なしで遠
隔地から音声情報だけを漫然とモニターしても異常を見
知することは難しい。例えば、防犯センサが作動してた
だちに現場の音をモニタしたとしても、監視者がモニタ
音を聞き逃してしまえば、結局真報/誤報の判断は付か
ない。また、金庫や事務所のドアが開いたことをマグネ
ットスイッチ等の動作から検出したとしても、ドアがこ
じ開けられたのか、合鍵で開けたのか、叩き壊して開け
たのかは、いずれもドアが開く前に起こったことであ
り、ドアが開いてしまった後からの音では判断すること
はできない。このような場合、例えばエンドレステープ
で音声を常時録音しておいて、センサが作動する前の音
を再現することも可能であるが、テープの巻き戻し、再
生作業等の手間のかかる作業を緊急時に行うことは現実
的ではない。
イムに情報を伝達できないため、遠隔監視を行うために
はセンサと音声情報を組み合わせたシステムを使用する
ことが一般的である。しかしながら、画像情報なしで遠
隔地から音声情報だけを漫然とモニターしても異常を見
知することは難しい。例えば、防犯センサが作動してた
だちに現場の音をモニタしたとしても、監視者がモニタ
音を聞き逃してしまえば、結局真報/誤報の判断は付か
ない。また、金庫や事務所のドアが開いたことをマグネ
ットスイッチ等の動作から検出したとしても、ドアがこ
じ開けられたのか、合鍵で開けたのか、叩き壊して開け
たのかは、いずれもドアが開く前に起こったことであ
り、ドアが開いてしまった後からの音では判断すること
はできない。このような場合、例えばエンドレステープ
で音声を常時録音しておいて、センサが作動する前の音
を再現することも可能であるが、テープの巻き戻し、再
生作業等の手間のかかる作業を緊急時に行うことは現実
的ではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のごとき
事情に鑑み、防犯センサ入力と音声モニタ機能を組み合
わせて、異常発生時の必要十分情報を音声にて監視者に
知らせる装置を提供することを目的とする。
事情に鑑み、防犯センサ入力と音声モニタ機能を組み合
わせて、異常発生時の必要十分情報を音声にて監視者に
知らせる装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願発明にかかる監視装
置は半導体メモリを使用したエンドレス録音装置を備
え、これに絶えずモニタ音を録音し、防犯センサ等の作
動後一定時間後に録音を停止し、自動再生に切り替える
ことによって、防犯センサ作動前後の音を再生すること
ができる。再生回数は本装置の設定によって任意回数に
切り替えることでき、設定された回数だけ再生したら、
自動的に現在のモニタ音に切り替えることも可能であ
る。また、音声録音回路を必要に応じて複数チャンネル
用意すれば、多数箇所の監視を同時に行うこともでき
る。
置は半導体メモリを使用したエンドレス録音装置を備
え、これに絶えずモニタ音を録音し、防犯センサ等の作
動後一定時間後に録音を停止し、自動再生に切り替える
ことによって、防犯センサ作動前後の音を再生すること
ができる。再生回数は本装置の設定によって任意回数に
切り替えることでき、設定された回数だけ再生したら、
自動的に現在のモニタ音に切り替えることも可能であ
る。また、音声録音回路を必要に応じて複数チャンネル
用意すれば、多数箇所の監視を同時に行うこともでき
る。
【0006】
【実施例】図1は本願発明にかかる音声リピート監視装
置のブロック図である。1は装置本体、2はマイクロホ
ンユニット部である。一つの警戒システムは、通常複数
のエリアの監視を行うので、本実施例ではは8音声入
力、8アラーム入力としている。この8回路はそれぞれ
完全に独立して動作する。
置のブロック図である。1は装置本体、2はマイクロホ
ンユニット部である。一つの警戒システムは、通常複数
のエリアの監視を行うので、本実施例ではは8音声入
力、8アラーム入力としている。この8回路はそれぞれ
完全に独立して動作する。
【0007】マイクロホンユニット2において、マイク
ロホン21で拾われた音はAGC回路22によって調整
され、大小の音が平均化される。マイクロホンユニット
に対する電源は本体からシールドケーブルを介して供給
される。電源分離回路23は装置本体から送られる電源
電力を取り出し、AGC回路22からの音声信号を分離
してシールドケーブルに送り出す。
ロホン21で拾われた音はAGC回路22によって調整
され、大小の音が平均化される。マイクロホンユニット
に対する電源は本体からシールドケーブルを介して供給
される。電源分離回路23は装置本体から送られる電源
電力を取り出し、AGC回路22からの音声信号を分離
してシールドケーブルに送り出す。
【0008】装置本体1において、電源重畳回路11は
シールドケーブルに対してマイクロホンユニット用の電
源を送るとともに、マイクロホンユニットが送出した音
声信号を分離抽出する。上記電源重畳回路11で分離さ
れた音声信号はA/D変換回路12でデジタル化された
上、半導体メモリ13に送られる。
シールドケーブルに対してマイクロホンユニット用の電
源を送るとともに、マイクロホンユニットが送出した音
声信号を分離抽出する。上記電源重畳回路11で分離さ
れた音声信号はA/D変換回路12でデジタル化された
上、半導体メモリ13に送られる。
【0009】前期半導体メモリ13は、CPU15から
の指示により、デジタル音声信号を所定アドレスに順次
記憶していく。このとき、例えば、各チャンネルの録音
時間を8秒とした場合、本システムが動作を開始して8
秒経過すると、それ以前に記録されていたメモリの最初
のアドレス上に新しい音声データを書き込んでいく。例
えば、あるチャンネルの8秒分のメモリアドレスがA0
00からA7FFで、最初の1秒分がA000からA1
FFに記録され、次の1秒分がA100からA1FFに
記録されるとすると、記録を開始して9秒目には再びA
000からの書き込みを行う。すなわち、CPUからの
アドレス制御により、メモリをエンドレステープのよう
に使用するわけである。
の指示により、デジタル音声信号を所定アドレスに順次
記憶していく。このとき、例えば、各チャンネルの録音
時間を8秒とした場合、本システムが動作を開始して8
秒経過すると、それ以前に記録されていたメモリの最初
のアドレス上に新しい音声データを書き込んでいく。例
えば、あるチャンネルの8秒分のメモリアドレスがA0
00からA7FFで、最初の1秒分がA000からA1
FFに記録され、次の1秒分がA100からA1FFに
記録されるとすると、記録を開始して9秒目には再びA
000からの書き込みを行う。すなわち、CPUからの
アドレス制御により、メモリをエンドレステープのよう
に使用するわけである。
【0010】このように、本実施例では8チャンネルの
マイクロホンユニットの音声信号がエンドレスで録音さ
れるが、操作者は操作スイッチ16を操作することによ
って、任意のチャンネルの音声をモニタすることができ
る。操作スイッチ16の操作はCPU15によってモニ
タされ、スイッチング回路17が指定されたチャンネル
のメモリ内からデジタル化された音声信号を取り出し、
D/A変換回路18でアナログ化して取り出し、増幅回
路19、スピーカ回路30を介して音声に変換する。ま
た、音声外部出力に送出して、例えば一般の電話回線に
よる遠方監視を可能とする。
マイクロホンユニットの音声信号がエンドレスで録音さ
れるが、操作者は操作スイッチ16を操作することによ
って、任意のチャンネルの音声をモニタすることができ
る。操作スイッチ16の操作はCPU15によってモニ
タされ、スイッチング回路17が指定されたチャンネル
のメモリ内からデジタル化された音声信号を取り出し、
D/A変換回路18でアナログ化して取り出し、増幅回
路19、スピーカ回路30を介して音声に変換する。ま
た、音声外部出力に送出して、例えば一般の電話回線に
よる遠方監視を可能とする。
【0011】制御信号入出力回路14は装置本体に接続
する各種防犯センサやスイッチ類の作動状態をCPU1
5に伝達する。所定のスイッチが動作した時点で対応す
る録音チャンネルの録音を中止するようにしてもよい
し、前期のごとくスイッチ作動後数秒後に録音を中止し
てスイッチ動作の前後数秒間の音を再生するように設定
してもよい。 以上のごとく、本願発明によれば、各警
報センサと連動した音声メモリにエンドレスに音声デー
タを記録させ、警報センサの作動に基づいて音声データ
の記録を中止することによって、警報の発生した瞬間の
前後の音声情報を容易に再生することができるので、非
常時にも容易に事態の発生を把握することができる。特
に、音声情報を電話回線等によってモニタすれば、遠隔
地からの監視も容易に行える。
する各種防犯センサやスイッチ類の作動状態をCPU1
5に伝達する。所定のスイッチが動作した時点で対応す
る録音チャンネルの録音を中止するようにしてもよい
し、前期のごとくスイッチ作動後数秒後に録音を中止し
てスイッチ動作の前後数秒間の音を再生するように設定
してもよい。 以上のごとく、本願発明によれば、各警
報センサと連動した音声メモリにエンドレスに音声デー
タを記録させ、警報センサの作動に基づいて音声データ
の記録を中止することによって、警報の発生した瞬間の
前後の音声情報を容易に再生することができるので、非
常時にも容易に事態の発生を把握することができる。特
に、音声情報を電話回線等によってモニタすれば、遠隔
地からの監視も容易に行える。
【図1】本願発明にかかる音声リピート警報装置のシス
テムブロック図である。
テムブロック図である。
1 装置本体 2 マイクロホンユニット 11 電源重畳回路 12 A/D変換回路 13 メモリ 14 制御信号入出力回路 15 CPU 16 操作スイッチ 17 スイッチング回路 18 D/A変換回路 19 増幅回路 21 マイクロホン 22 AGC回路 23 電源分離回路
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも一つのマイクロホンと、各マ
イクロホンが検知した音声情報を所定の時間間隔で繰り
返しエンドレスに蓄積する少なくとも一つの音声情報メ
モリと、少なくとも一つの検出手段とを備え、前記検出
手段が動作することに応じて所定の前記メモリに対する
音声情報の蓄積を中止し、蓄積中止時点での前記メモリ
の内容を再生することを特徴とする音声リピート警報シ
ステム。 - 【請求項2】 前記メモリの内容の再生情報を遠隔地で
モニタ可能とすることを特徴とする請求項1に記載の音
声リピート警報システム。 - 【請求項3】 前記検出手段が作動して所定時間後に前
記メモリに対する音声情報の蓄積を中止することによ
り、検出手段作動前後の所定時間の音声情報を再生可能
であることを特徴とする請求項1に記載の音声リピート
警報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28207694A JPH08147570A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 音声リピート警報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28207694A JPH08147570A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 音声リピート警報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08147570A true JPH08147570A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17647820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28207694A Withdrawn JPH08147570A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 音声リピート警報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08147570A (ja) |
-
1994
- 1994-11-16 JP JP28207694A patent/JPH08147570A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |