JPH0229497Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229497Y2 JPH0229497Y2 JP1984000297U JP29784U JPH0229497Y2 JP H0229497 Y2 JPH0229497 Y2 JP H0229497Y2 JP 1984000297 U JP1984000297 U JP 1984000297U JP 29784 U JP29784 U JP 29784U JP H0229497 Y2 JPH0229497 Y2 JP H0229497Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- track
- alarm
- magnetic drum
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Alarm Systems (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気ドラム形式の音声応答装置に関
し、更に詳しくは、環境あるいは機器等に異常や
障害が発生した場合に、警報および前記異常や障
害に対応した情報を音声により応答させるように
した音声応答警報装置に関するものである。
し、更に詳しくは、環境あるいは機器等に異常や
障害が発生した場合に、警報および前記異常や障
害に対応した情報を音声により応答させるように
した音声応答警報装置に関するものである。
磁気ドラムを利用した音声出力装置は従来公知
であり、各種アナウンスシステムに使用されてい
る。この装置は、磁気ドラム外周面の磁気記録媒
体層を多数のトラツクに区分し、トラツク選択動
作をする磁気ヘツドが各トラツクにランダムにア
クセスし、該磁気ヘツドを介して所定のトラツク
に記録されている音声情報を再生するように構成
されている。この種の音声出力装置を用いた音声
応答装置は、環境あるいは機器等の多数の監視点
にそれぞれ配置したセンサによつて、異常や障害
の発生を感知し、得られた感知信号により対応す
る記録トラツクの音声信号を選択放送するように
構成されている。この場合、その放送内容は一般
に次のいずれかである。その一つは、各トラツク
に警報音か、あるいは異常や障害内容に関する音
声情報のいずれか一方を記録しておき、センサ出
力に応じて対応するトラツクに記録されている警
報音か、あるいは異常障害内容のいずれか一方を
放送する構成であり、他の一つは、各トラツクに
それぞれ警報音と、それにひき続いてセンサに対
応した異常障害の内容とを録音しておき、センサ
出力に応じてまず警報音が発せられ、つぎに異常
障害の内容が放送される構成である。
であり、各種アナウンスシステムに使用されてい
る。この装置は、磁気ドラム外周面の磁気記録媒
体層を多数のトラツクに区分し、トラツク選択動
作をする磁気ヘツドが各トラツクにランダムにア
クセスし、該磁気ヘツドを介して所定のトラツク
に記録されている音声情報を再生するように構成
されている。この種の音声出力装置を用いた音声
応答装置は、環境あるいは機器等の多数の監視点
にそれぞれ配置したセンサによつて、異常や障害
の発生を感知し、得られた感知信号により対応す
る記録トラツクの音声信号を選択放送するように
構成されている。この場合、その放送内容は一般
に次のいずれかである。その一つは、各トラツク
に警報音か、あるいは異常や障害内容に関する音
声情報のいずれか一方を記録しておき、センサ出
力に応じて対応するトラツクに記録されている警
報音か、あるいは異常障害内容のいずれか一方を
放送する構成であり、他の一つは、各トラツクに
それぞれ警報音と、それにひき続いてセンサに対
応した異常障害の内容とを録音しておき、センサ
出力に応じてまず警報音が発せられ、つぎに異常
障害の内容が放送される構成である。
ところが、前者の如き構成とすると、障害ある
いは異常内容の放送のみでは、騒音が大きい環境
で遠く離れた場所に保守者や操作者がいるような
場合には、障害の発生に気付かないことが予想さ
れる。また、けたたましい警報音の放送のみで
は、遠方で感知できるけれども保守者あるいは操
作者は異常や障害をいちいち調べないと対処でき
ず、保守が面倒で時間がかかるといつた欠点が生
じる。
いは異常内容の放送のみでは、騒音が大きい環境
で遠く離れた場所に保守者や操作者がいるような
場合には、障害の発生に気付かないことが予想さ
れる。また、けたたましい警報音の放送のみで
は、遠方で感知できるけれども保守者あるいは操
作者は異常や障害をいちいち調べないと対処でき
ず、保守が面倒で時間がかかるといつた欠点が生
じる。
また後者の如き構成の場合には、警報音の持続
時間が長いと、障害や異常の内容を知るのに警報
音の放送が終了るまで保守者および操作者は対処
できず、逆に警報音の持続時間が短いと、保守者
あるいは操作者が現場に駆け付けるまでに警報が
終了して障害や異常の内容の一部が既に放送され
てしまうことも生じるため、内容についての情報
不足となり、その対処に支障を来たす。いずれに
せよ、このような構成では環境の相違、あるいは
機器と保守者や操作者との位置関係等によつてう
まく対応できないことがおきるなど種々の問題が
あつた。
時間が長いと、障害や異常の内容を知るのに警報
音の放送が終了るまで保守者および操作者は対処
できず、逆に警報音の持続時間が短いと、保守者
あるいは操作者が現場に駆け付けるまでに警報が
終了して障害や異常の内容の一部が既に放送され
てしまうことも生じるため、内容についての情報
不足となり、その対処に支障を来たす。いずれに
せよ、このような構成では環境の相違、あるいは
機器と保守者や操作者との位置関係等によつてう
まく対応できないことがおきるなど種々の問題が
あつた。
本考案の目的は、上記のような従来技術の欠点
を解消し、例え騒音環境であつても異常や障害の
発生の警報が遠方までとどき保守者や操作者が確
実に感知でき、また保守者や操作者が機器等に到
達した時にセンサ出力に対応した音声情報を最初
から直ちに聴くことができるため、保守や操作を
時間的ロスなくスムーズに行うことができるよう
な改良された音声応答警報装置を提供することに
ある。
を解消し、例え騒音環境であつても異常や障害の
発生の警報が遠方までとどき保守者や操作者が確
実に感知でき、また保守者や操作者が機器等に到
達した時にセンサ出力に対応した音声情報を最初
から直ちに聴くことができるため、保守や操作を
時間的ロスなくスムーズに行うことができるよう
な改良された音声応答警報装置を提供することに
ある。
このような目的を達成するために案出された本
考案は、複数のセンサのトラツクにそれぞれ音声
情報が記録されている磁気ドラムを備え、各セン
サ出力に応答して対応する音声情報を出力する装
置において、前記磁気ドラムはその少なくとも一
つのトラツクに警報音が録音された記録形態を有
し、各センサ出力の論理和をとり、それによつて
警報音トラツクを選択するゲート部と、警報音ト
ラツクから各センサ出力に対応した情報トラツク
に切り替えるスイツチ機構とを備え、センサ出力
時にまず警報音トラツクが選択駆動されるように
構成した磁気ドラム式音声応答警報装置である。
考案は、複数のセンサのトラツクにそれぞれ音声
情報が記録されている磁気ドラムを備え、各セン
サ出力に応答して対応する音声情報を出力する装
置において、前記磁気ドラムはその少なくとも一
つのトラツクに警報音が録音された記録形態を有
し、各センサ出力の論理和をとり、それによつて
警報音トラツクを選択するゲート部と、警報音ト
ラツクから各センサ出力に対応した情報トラツク
に切り替えるスイツチ機構とを備え、センサ出力
時にまず警報音トラツクが選択駆動されるように
構成した磁気ドラム式音声応答警報装置である。
以下、図面に基づき本考案について更に詳しく
説明する。図面は、本考案にかかる音声応答警報
装置の一実施例を示すブロツク図である。同図か
ら明らかなように、本考案にかかる音声応答警報
装置は、多数のセンサ1と、磁気ドラム形式の音
声出力装置2およびスピーカ3とを備えている。
この実施例では15個のセンサ1(それらの出力を
それぞれS2〜S16で表わす)があり、それら各セ
ンサ1は環境あるいは機器等の各監視点にそれぞ
れ設置されることになる。また、音声出力装置2
内に磁気ドラムは、センサ1の設置個数よりも少
なくとも1個多い記録トラツク(ここではそれら
の入力端をT1〜T16で表わす)を有するものであ
り、その基本的な構成は従来公知のものと同様で
あつてよい。つまり、磁気ドラム外周面の磁気記
録媒体層をここでは16個のトラツクに区分し、ト
ラツク選択動作をする磁気ヘツドが各トラツクに
ランダムにアクセスし、該磁気ヘツドを介して所
定のトラツクに記録されている音声情報を再生し
てスピーカ3を駆動するような構成である。
説明する。図面は、本考案にかかる音声応答警報
装置の一実施例を示すブロツク図である。同図か
ら明らかなように、本考案にかかる音声応答警報
装置は、多数のセンサ1と、磁気ドラム形式の音
声出力装置2およびスピーカ3とを備えている。
この実施例では15個のセンサ1(それらの出力を
それぞれS2〜S16で表わす)があり、それら各セ
ンサ1は環境あるいは機器等の各監視点にそれぞ
れ設置されることになる。また、音声出力装置2
内に磁気ドラムは、センサ1の設置個数よりも少
なくとも1個多い記録トラツク(ここではそれら
の入力端をT1〜T16で表わす)を有するものであ
り、その基本的な構成は従来公知のものと同様で
あつてよい。つまり、磁気ドラム外周面の磁気記
録媒体層をここでは16個のトラツクに区分し、ト
ラツク選択動作をする磁気ヘツドが各トラツクに
ランダムにアクセスし、該磁気ヘツドを介して所
定のトラツクに記録されている音声情報を再生し
てスピーカ3を駆動するような構成である。
さて、本考案においては、多数のセンサ1の全
出力は論理和ゲート4で論理和がとられ、その出
力は1の連動スイツチ6の一方SW1を介して第1
のトラツクの選択信号として選択入力端T1に供
給されるとともに、第2のスイツチ7を介して起
動信号として音声出力装置2に入力する。また、
各センサ1の出力は、それぞれ論理積ゲート5を
介して対応するトラツクの選択信号として音声出
力装置2の各トラツク選択入力端T2〜T16に入力
する。また前記各論理積ゲート5の他方の入力端
はそれぞれ共通に結線され、第1のスイツチ6の
残りの部分SW2を介して接地される。ここで、音
声出力装置2内の磁気ドラムは、第1のトラツク
に騒音環境でも遠方まで良く感知できるようなけ
たたましい警報音が録音されたものであり、残り
のトラツクに、それぞれセンサ1の出力S2〜S16
に対応した情報、即ちそれぞれの異常や障害の個
所に関する情報内容あるいはその異常や障害に対
処する処置に関する情報等が記録されているもの
である。
出力は論理和ゲート4で論理和がとられ、その出
力は1の連動スイツチ6の一方SW1を介して第1
のトラツクの選択信号として選択入力端T1に供
給されるとともに、第2のスイツチ7を介して起
動信号として音声出力装置2に入力する。また、
各センサ1の出力は、それぞれ論理積ゲート5を
介して対応するトラツクの選択信号として音声出
力装置2の各トラツク選択入力端T2〜T16に入力
する。また前記各論理積ゲート5の他方の入力端
はそれぞれ共通に結線され、第1のスイツチ6の
残りの部分SW2を介して接地される。ここで、音
声出力装置2内の磁気ドラムは、第1のトラツク
に騒音環境でも遠方まで良く感知できるようなけ
たたましい警報音が録音されたものであり、残り
のトラツクに、それぞれセンサ1の出力S2〜S16
に対応した情報、即ちそれぞれの異常や障害の個
所に関する情報内容あるいはその異常や障害に対
処する処置に関する情報等が記録されているもの
である。
このように構成された本装置の動作は次の如く
である。各所に配置したセンサ1により異常、障
害等の発生が感知された場合、対応するセンサ1
から出力信号S2〜S16が生じる。なお、この実施
例では15個のセンサ1の出力S2〜S16は、動作時
H(high)レベル、不動作時L(low)レベルであ
り、音声出力装置2はLレベルで動作するものと
仮定されている。不動作時にはセンサ1の出力は
すべてLレベルであり、それ故論理和ゲート4の
出力はHレベルとなり、起動信号入力およびトラ
ツク選択入力T1〜T16はすべてHレベルとなるた
め音声出力装置2は動作しない。これに対してセ
ンサ1の出力S2〜S16のいずれかが動作すると、
論理和ゲート4の出力がLレベルとなり、起動信
号入力もLレベル、また第1のトラツク選択入力
T1もLレベルとなる。しかし、他のトラツク選
択入力T2〜T16は、第1の連動スイツチ6の一方
のスイツチSW2が閉なので論理積ゲート5は閉じ
られているためすべてHレベルとなり、したがつ
て音声出力装置2は第1のトラツクの内容、即ち
警報音を放送することになる。この状態は保守者
あるいは操作者が駆け付けて第1の連動スイツチ
6を操作し、開にするまで続く。つまり、どのセ
ンサの出力が生じても、とにかくまず最初に第1
のトラツクが選択され警報音が鳴りつづけること
になる。起動信号入力がLレベルであれば、音声
出力装置2の磁気ドラムは回転し続ける。第1の
連動スイツチ6の操作によつてSW1,SW2が開と
なれば、論理積ゲート5の共通入力がHレベルと
なるので、センサ1が動作しているトラツク入力
のみLレベルとなり、該当するトラツクが選択さ
れることになる。また第1のトラツクの選択入力
T1はSW1が開となるのでHレベルとなる。その
ため警報音は生じない。しかし起動信号入力はい
ずれかのセンサ1が動作しているかぎりLレベル
であり、磁気ドラムは回転し続ける。したがつて
音声出力装置2はセンサ1からのトラツク選択入
力信号に応じて、動作しているセンサに関する情
報を繰り返し放送することになる。これにより保
守者あるいは操作者が異常や障害の発生、および
その内容あるいは対処処置の仕方を適切な時期に
知ることができるのである。異常や障害が解決し
た後は、各センサ1の出力はLレベルとなるの
で、再び第1の連動スイツチ6を閉としておけば
良い。
である。各所に配置したセンサ1により異常、障
害等の発生が感知された場合、対応するセンサ1
から出力信号S2〜S16が生じる。なお、この実施
例では15個のセンサ1の出力S2〜S16は、動作時
H(high)レベル、不動作時L(low)レベルであ
り、音声出力装置2はLレベルで動作するものと
仮定されている。不動作時にはセンサ1の出力は
すべてLレベルであり、それ故論理和ゲート4の
出力はHレベルとなり、起動信号入力およびトラ
ツク選択入力T1〜T16はすべてHレベルとなるた
め音声出力装置2は動作しない。これに対してセ
ンサ1の出力S2〜S16のいずれかが動作すると、
論理和ゲート4の出力がLレベルとなり、起動信
号入力もLレベル、また第1のトラツク選択入力
T1もLレベルとなる。しかし、他のトラツク選
択入力T2〜T16は、第1の連動スイツチ6の一方
のスイツチSW2が閉なので論理積ゲート5は閉じ
られているためすべてHレベルとなり、したがつ
て音声出力装置2は第1のトラツクの内容、即ち
警報音を放送することになる。この状態は保守者
あるいは操作者が駆け付けて第1の連動スイツチ
6を操作し、開にするまで続く。つまり、どのセ
ンサの出力が生じても、とにかくまず最初に第1
のトラツクが選択され警報音が鳴りつづけること
になる。起動信号入力がLレベルであれば、音声
出力装置2の磁気ドラムは回転し続ける。第1の
連動スイツチ6の操作によつてSW1,SW2が開と
なれば、論理積ゲート5の共通入力がHレベルと
なるので、センサ1が動作しているトラツク入力
のみLレベルとなり、該当するトラツクが選択さ
れることになる。また第1のトラツクの選択入力
T1はSW1が開となるのでHレベルとなる。その
ため警報音は生じない。しかし起動信号入力はい
ずれかのセンサ1が動作しているかぎりLレベル
であり、磁気ドラムは回転し続ける。したがつて
音声出力装置2はセンサ1からのトラツク選択入
力信号に応じて、動作しているセンサに関する情
報を繰り返し放送することになる。これにより保
守者あるいは操作者が異常や障害の発生、および
その内容あるいは対処処置の仕方を適切な時期に
知ることができるのである。異常や障害が解決し
た後は、各センサ1の出力はLレベルとなるの
で、再び第1の連動スイツチ6を閉としておけば
良い。
複数のセンサが同時に動作した場合は音声出力
装置2内の選択機能に優先順位を付ける(例えば
下位のトラツク番号から順に選択するなど)こと
により、一つのセンサの内容を解決し、再び第1
の連動スイツチ6を閉にして次のセンサ内容を聴
きそのセンサに関する情報を得て対策を施すよう
にすることもできるし、あるいは音声出力装置内
の機能として複数のセンサから同時にセンサ出力
が入つた場合は、優先順位に従つて複数の入力に
関する情報を順次放送し、それを繰り返すように
することもできる。このような機能は、音声出力
装置内のマイクロコンピユータによりソフト的に
行わせることが可能である。
装置2内の選択機能に優先順位を付ける(例えば
下位のトラツク番号から順に選択するなど)こと
により、一つのセンサの内容を解決し、再び第1
の連動スイツチ6を閉にして次のセンサ内容を聴
きそのセンサに関する情報を得て対策を施すよう
にすることもできるし、あるいは音声出力装置内
の機能として複数のセンサから同時にセンサ出力
が入つた場合は、優先順位に従つて複数の入力に
関する情報を順次放送し、それを繰り返すように
することもできる。このような機能は、音声出力
装置内のマイクロコンピユータによりソフト的に
行わせることが可能である。
なお、第2のスイツチ7は、動作したセンサに
関する情報を聴いた後、音声出力装置は起動入力
信号がLレベルである限り放送を繰り返すので
騒々しく感じた場合に起動信号を切断できるよう
にするためのものである。
関する情報を聴いた後、音声出力装置は起動入力
信号がLレベルである限り放送を繰り返すので
騒々しく感じた場合に起動信号を切断できるよう
にするためのものである。
本考案は上記のように構成した音声応答警報装
置であるから、騒音環境でも遠方まで良く通報で
きるので、環境あるいは機器等の異常や障害の発
生を保守者あるいは操作者に対して確実に伝達す
ることができるとともに、それら保守者や操作者
が機器に到達した時にスイツチを操作することに
よつて時間的ロスなく直ちに必要な情報を得るこ
とができるため、異常や障害に対して迅速かつ確
実に対処することができ、作業時間を大幅に短縮
できるし、また警報音は多数のセンサ共通で唯一
つのトラツクを使用するだけであるので、必要ト
ラツク数の増加は一本だけであり、装置の大型化
を避けることができるなど実用的効果は極めて大
である。
置であるから、騒音環境でも遠方まで良く通報で
きるので、環境あるいは機器等の異常や障害の発
生を保守者あるいは操作者に対して確実に伝達す
ることができるとともに、それら保守者や操作者
が機器に到達した時にスイツチを操作することに
よつて時間的ロスなく直ちに必要な情報を得るこ
とができるため、異常や障害に対して迅速かつ確
実に対処することができ、作業時間を大幅に短縮
できるし、また警報音は多数のセンサ共通で唯一
つのトラツクを使用するだけであるので、必要ト
ラツク数の増加は一本だけであり、装置の大型化
を避けることができるなど実用的効果は極めて大
である。
図面は本考案に係る音声応答警報装置の一実施
例を示すブロツク図である。 1……センサ、2……音声出力装置、3……ス
ピーカ、4……論理和ゲート、5……論理積ゲー
ト、6……第1の連動スイツチ、7……第2のス
イツチ。
例を示すブロツク図である。 1……センサ、2……音声出力装置、3……ス
ピーカ、4……論理和ゲート、5……論理積ゲー
ト、6……第1の連動スイツチ、7……第2のス
イツチ。
Claims (1)
- 複数のセンサと、複数のトラツクにそれぞれ音
声情報が記録されている磁気ドラムを備え、各セ
ンサ出力に応答して対応する音声情報を出力する
装置において、前記磁気ドラムはその少なくとも
一つのトラツクに警報音が録音された記録形態を
有し、各センサ出力の論理和をとり、それによつ
て警報音トラツクを選択するゲート部と、警報音
トラツクから各センサ出力に対応した情報トラツ
クに切り替えるスイツチ機構とを備え、センサ出
力時にまず警報音トラツクが選択駆動されるよう
にした磁気ドラム式音声応答警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29784U JPS60112898U (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 磁気ドラム式音声応答警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29784U JPS60112898U (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 磁気ドラム式音声応答警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112898U JPS60112898U (ja) | 1985-07-31 |
| JPH0229497Y2 true JPH0229497Y2 (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=30472011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29784U Granted JPS60112898U (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 磁気ドラム式音声応答警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112898U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769393A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-28 | Sato Zoki Co Ltd | Acoustic notifying device for agriculture and construction machine |
-
1984
- 1984-01-05 JP JP29784U patent/JPS60112898U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112898U (ja) | 1985-07-31 |
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