JPH08147846A - ディスク記録再生装置 - Google Patents

ディスク記録再生装置

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JPH08147846A
JPH08147846A JP6289655A JP28965594A JPH08147846A JP H08147846 A JPH08147846 A JP H08147846A JP 6289655 A JP6289655 A JP 6289655A JP 28965594 A JP28965594 A JP 28965594A JP H08147846 A JPH08147846 A JP H08147846A
Authority
JP
Japan
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shutter
cartridge
opening
closing
disc
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Withdrawn
Application number
JP6289655A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Ito
眞一 伊藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスク記録再生装置内にカートリッジが長
時間放置されたときにほこりやゴミなどがカートリッジ
内に入らないようにする。 【構成】このディスク記録再生装置は、装置内の所定位
置にカートリッジ1が挿入されたことを検知するスイッ
チ5と、カートリッジ1のシャッター3を開閉するフッ
ク7、タイミングベルト8、プーリー9、10、ウォー
ムホイール14、ウォームギア15および開閉モータ1
6と、シャッター3が開閉されたことを検知するシャッ
ター開検知SW12およびシャッター閉検知SW13
と、カートリッジ1が挿入され、シャッター開検知SW
12によりシャッター3の開放が検知されている間に、
カートリッジ1のディスク2に対してアクセス動作を行
い、その後、操作命令の入力が所定時間以上ないときに
は、開閉モータ16を制御してシャッター3を閉鎖させ
るマイクロコンピュータとを具備している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばディスク状の記
録媒体を収容したカートリッジを使用するディスクプレ
ーヤーなどのディスク記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンパクトディスク(CD)やレ
ーザーディスク(LD)などに代表されるディジタルデ
ィスクの情報を再生するディスク再生装置の技術の進歩
は目覚ましいものがある。また最近では、ディジタルデ
ィスクにデータを大量に記録する目的で、ディスクの従
来の記録面内にデータを高密度に書き込むためのデータ
圧縮技術も構築されている。
【0003】このような中で、ディスク再生装置、例え
ばディスクプレーヤーなどは、ディスク上のデータを判
別する際、ゴミ、指紋などの異物によるデータの認識誤
りを防止しなければならない。また同様の意味で、傷な
どによるデータの欠落なども防がなければならない。
【0004】そこで、これらを防止する意味やユーザー
の煩雑な取り扱いからディスクを保護するため、ディス
クをカートリッジに収容した形態で取り扱うことが多く
なっている。
【0005】現行のメディアでは、例えばフロッピーデ
ィスク、光磁気ディスクおよびCD−ROMなどの記録
媒体がこれに該当する。
【0006】このようなカートリッジには、ディスクプ
レーヤーから排出されると、自動的にシャッターがしま
るよう機械的な機構がカートリッジに設けられている。
【0007】例えばCD−ROMなどのデータをディス
クプレーヤーで再生する場合、通常、CD−ROMをカ
ートリッジごとスロットに挿入し、カートリッジに設け
られたシャッターを開放動作させて、その開放したシャ
ッターの穴からピックアップの光をディスク面に当てて
データの読み取り動作を行っている。
【0008】このディスクプレーヤー本体のスロット内
では、カートリッジが挿入されているときは、データの
読み取りを行っているか否かにかかわらず、常にシャッ
ターが開放されている。
【0009】しかしながら、シャッターが開放状態のま
までCD−ROMを長時間放置した場合、スロット内に
粉塵などが浮遊することがあるため、ディスク面にゴミ
などの異物が付着する恐れがある。ディスク面にゴミな
どが付着すると、ディスクプレーヤーは、上記したよう
に高密度記録されたデータの認識誤りを起こし、正しい
データが再生できなくなる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように上述したよ
うに従来のディスク記録再生装置では、装置内部にカー
トリッジが長時間放置されると、カートリッジのシャッ
ターが常に開いているため、ほこりやゴミなどの異物が
ディスク面に付着し、ディスクから正しいデータが再生
できなくなる恐れがあるという問題があった。
【0011】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、装置内部にカートリッジが長時間放置
された場合に、ほこりやゴミなどの異物がディスク面に
付着することを防止し、ディスクから常に正しいデータ
を再生できるディスク記録再生装置を提供することを目
的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載のディスク記録再生装置は、ディ
スク状の記録媒体を収容したカートリッジが装置内に挿
入されたとき、前記カートリッジのシャッターを開放し
前記記録媒体に対するアクセス動作を実行するディスク
記録再生装置において、前記装置内の所定位置に前記カ
ートリッジが挿入されたことを検知するカートリッジ検
知手段と、前記装置内の所定位置に挿入された前記カー
トリッジの前記シャッターを開閉するシャッター開閉手
段と、前記カートリッジ検知手段により前記カートリッ
ジの挿入が検知されている間に、外部から所定の操作命
令が入力されると、前記シャッター開閉手段に対して前
記シャッターを開放するよう指示するシャッター開放指
示手段と、前記シャッター開閉手段により前記カートリ
ッジの前記シャッターが開閉されたことを検知するシャ
ッター開閉検知手段と、前記シャッター開閉検知手段に
より前記シャッターの開放が検知されている間に、前記
カートリッジ内の前記記録媒体に対してアクセス動作を
行うアクセス手段と、前記アクセス手段に対する前記操
作命令の入力が所定時間以上ないとき、前記シャッター
開閉手段に対して前記シャッターを閉鎖するよう指示す
るシャッターを閉鎖指示手段とを具備している。
【0013】請求項2記載のディスク記録再生装置は、
請求項1記載のディスク記録再生装置において、前記シ
ャッター開閉手段が、前記カートリッジが装置内の所定
位置に挿入されたとき、前記シャッターに設けられた溝
に係合するフックと、前記フックを移動するためのベル
トと、前記ベルトを駆動するギア機構およびモータとを
具備している。
【0014】請求項3記載のディスク記録再生装置は、
請求項1記載のディスク記録再生装置において、前記シ
ャッター開閉検知手段が、前記シャッター開閉手段のベ
ルト上に設けられた突起部と、前記シャッター開放時に
前記ベルトと共に移動する前記突起部によりオンされる
シャッター開検出用スイッチと、前記シャッター閉鎖時
に前記ベルトと共に移動する前記突起部によりオンされ
るシャッター閉検出用スイッチとを具備している。
【0015】
【作用】本発明では、まず、装置内にカートリッジが挿
入されたことが、シャッター開閉検知手段により検出さ
れると、シャッター開閉手段によりカートリッジのシャ
ッターが開放され、その後、カートリッジ内のディスク
に対するアクセス動作、つまりディスクからデータの読
み込み動作が行われる。
【0016】そして、データ読み込み後、操作命令の入
力が所定時間以上なくディスクがアクセスされない状態
が継続すると、シャッター開閉手段によりカートリッジ
のシャッターが閉じられる。つまりディスクに対するア
クセス動作が所定時間内にあったか、無かったかによっ
てカートリッジのシャッターの開閉動作が行われる。こ
こでのシャッターの開閉動作は、カートリッジが装置内
の所定位置に挿入されると、シャッターに設けられた溝
にベルトのフックが係合し、その後、モータおよびギア
機構によりベルトが駆動されフックによりシャッターが
移動されて行われる。
【0017】またシャッター開閉検知動作として、シャ
ッター開放時には、上記ベルト上に設けられた突起部が
ベルトと共に移動し、この突起部によりシャッター開検
出用スイッチがオンされたときにシャッターの解放を検
知し、またシャッター閉鎖時にはベルトと共に突起部が
移動し、この突起部によりシャッター閉検出用スイッチ
がオンされたときにシャッターの閉鎖を検知する。
【0018】したがって、装置内部にカートリッジが長
時間放置されても内部ではシャッターが閉じられている
ので、カートリッジ内にほこりやゴミなどの異物が入ら
なくなる。
【0019】以上の結果、ほこりやゴミなどの異物がカ
ートリッジ内のディスク面に付着しなくなり、ディスク
から常に正しいデータを再生できるようになる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0021】図1は本発明に係る一実施例のディスク記
録再生装置の構成を示す図である。同図において、1は
U字状のピックアップ窓1aを有するカートリッジであ
る。このカートリッジ1内には、情報が光学的または磁
気的に読み出されるディスク2、例えば光ディスクや磁
気ディスクなどが収容されている。このカートリッジ1
の表面には、ピックアップ窓1aを覆うようにシャッタ
ー3が設けられており、常時、スプリングなどで閉じる
方向に付勢されている。このカートリッジ1は、シャッ
ター3の一部に設けられた溝3aに外部からフッキング
しスライドさせることにより開放される構造になってい
る。
【0022】一方、このカートリッジ1が挿入されるデ
ィスク記録再生装置本体のカートリッジ挿入口には、一
組のガイド4a、4bが設けられており、これらのガイ
ド4a、4bにカートリッジ1がガイドされて装置内部
(矢印A方向)に挿入される。 ガイド4aの一端に
は、カートリッジ1が挿入されたことを検出するための
カートリッジ検出用のスイッチ5が設けられている。ま
たこのガイド4aの近傍には、カートリッジ1が装置内
部の所定位置まで到達したときに、カートリッジ1の一
端と係合しスイッチ5をオンするレバー6が設けられて
いる。
【0023】またこの装置内部には、カートリッジ1が
装置内部の所定位置まで到達したときにシャッター3の
溝3aと噛み合うシャッター開閉用のフック7がタイミ
ングベルト8上に設けられている。このタイミングベル
ト8は、カートリッジ1の挿入方向と直交する方向(シ
ャッター3のスライド方向)に回転するようにプーリー
9、10により架張されている。またこのタイミングベ
ルト8上には突起部11が設けられておりタイミングベ
ルト8と共に移動する。またこの装置内には、シャッタ
ー3が開放しきった位置で突起部11によってオンされ
るシャッター開検出SW(スイッチ)12が設けられて
いる。さらにこの装置内には、シャッター3が閉じた位
置で突起部11によってオンされるシャッター閉検出S
W(スイッチ)13が設けらている。またこの装置内部
には、プーリー10を回転させるためのウォームホイー
ル14、ウォームギア15および開閉モータ16が設け
られており、開閉モータ16の駆動に伴いタイミングベ
ルト8が回転しフック7と突起部11とが移動するよう
になっている。タイミングベルト8がカートリッジ挿入
前に停止される位置は、突起部11がシャッター閉検出
SW13をオンし、かつフック7が、閉じられたシャッ
ター3の溝3aと噛み合うような位置に合わされてい
る。
【0024】以下、図2のフローチャートおよび図3を
参照してこのディスク記録再生装置の動作を説明する。
【0025】この装置の場合、装置内に内蔵されたマイ
クロコンピュータがすべての動作制御を行っている。
【0026】したがって、まず、セット電源が投入され
ると(図2のステップ201 )、マイクロコンピュータ
は、スイッチ5の状態からカートリッジ1が挿入されて
いるか否かを判断する(ステップ202 、ステップ203
)。例えばスイッチ5がオンしていれば(ステップ204
)、カートリッジ1が挿入されていると判断する。
【0027】またスイッチ5がオフしていれば(ステッ
プ205 )、カートリッジ1が挿入されていないと判断す
る。
【0028】続いてマイクロコンピュータは、シャッタ
ー開SW12およびシャッター閉検出SW13の状態を
確認する(ステップ206 、ステップ207 )。
【0029】ここで、シャッター開検出SW12のオン
が確認できれば(ステップ206 )、ディスク2のデータ
の読み込みルーチン(アクセス動作)を開始する(ステ
ップ208 )。
【0030】一方、カートリッジ1が挿入されていない
状態のステップ207 においては、開閉用フック7が図1
に示した位置、つまりシャッター閉検出スイッチ13が
オンした位置でタイミングベルト8を停止させていなけ
ればならない。
【0031】そこで、マイクロコンピュータはシャッタ
ー閉検出スイッチ13がオフ状態であれば、開閉モータ
16を駆動し(ステップ209 )、シャッター閉検出スイ
ッチ13がオンしたときに(ステップ210 )、開閉モー
タ16を停止させる(ステップ211 )。
【0032】またステップ207 において、シャッター閉
検出SW13がオンしていれば、カートリッジ1の挿入
待ち状態になる。
【0033】ここで、図3に示すように、装置内部にカ
ートリッジ1が挿入されて(ステップ212 )、カートリ
ッジ1の一端によってレバー6が矢印B方向に回動し、
カートリッジ検出用のスイッチ5をオンすると(ステッ
プ213 )、マイクロコンピュータは、開閉モータ16を
反転させる(ステップ214 )。これによりタイミングベ
ルト8が回転し、フック7によってシャッター3と突起
部11がに移動する。そして突起部11によりシャッタ
ー開検出スイッチ12がオンされると(ステップ215
)、マイクロコンピュータは開閉モータ16を停止さ
せ(ステップ216)、シャッターが開いた状態でディス
ク2を回転させ、ピックアップによるディスク2のデー
タの読み込みルーチン(アクセス動作)を開始する(ス
テップ217)。 ディスク2のデータを読み込み後、マ
イクロコンピュータは、内部のタイマーを動作させて時
間の計測を開始すると共に、外部よりの操作命令の入力
待ち状態になる。
【0034】ここで、外部から所定時間、例えば30秒以
内などに操作命令が入力されると、その操作命令の処理
を実行する。
【0035】例えばカートリッジ1の排出指示命令など
が30秒以内に入力されると(ステップ218 )、ディスク
2の回転を停止させ(ステップ219 )、開閉モータ16
を駆動させる(ステップ220 )。そして、シャッター閉
検出スイッチ13がオンしたとき(ステップ221 )、開
閉モータ16を停止する(ステップ222 )。続いて、カ
ートリッジ1を排出するためにローディング機能を動作
させ(ステップ223 )、カートリッジ検出用のスイッチ
5がオフすると、カートリッジ挿入無しと判定し(ステ
ップ224 )、カートリッジ排出動作が完了する。
【0036】また、電源オフ命令などが30秒以内に入力
されると(ステップ225 )、ディスク2の回転を停止さ
せ(ステップ226 )、開閉モータ16を駆動させる(ス
テップ227 )。そして、シャッター閉検出スイッチ13
がオンしたとき(ステップ228 )、開閉モータ16を停
止させる(ステップ229 )。
【0037】一方、外部から30秒以内に操作命令が入力
されない場合(ステップ230 )、マイクロコンピュータ
はシャッターを閉じる動作に移る。
【0038】すなわち、ディスク2の回転が停止され
(ステップ231 )、開閉モータ16が駆動され(ステッ
プ232 )、シャッター閉検出スイッチ13がオンしたと
き(ステップ233 )、開閉モータ16が停止される(ス
テップ234 )。
【0039】ここで、外部より操作指令が入力された場
合、マイクロコンピュータは開閉モータ16を反転させ
て(ステップ236 )、シャッター開検出スイッチ12が
オンすると(ステップ237 )、開閉モータ16を停止す
る(ステップ238 )。以降、上述したステップ218 から
の処理を繰り返す。
【0040】このように本実施例のディスク記録再生装
置によれば、カートリッジ1が本体内に挿入されてから
シャッター3を解放してディスク2のデータを読み込み
後、外部からの操作命令が30秒以上なければ、シャッタ
ー3を閉じるよう開閉モータ16を制御するので、カー
トリッジ1が装置内に長時間放置されても、ほこり、ゴ
ミなどがU字状のピックアップ窓1aからカートリッジ
1内に入らなくなり、これらの異物がディスク2の表面
に付着することがなくなり、ディスク2から常に正しい
データを再生したり、ディスク2へデータを記録できる
ようになる。
【0041】なお本実施例では、開閉用フック7の位置
を検出するために機械的なスイッチ12、13を用いた
が、光学的なセンサを用いてもよい。また開閉モータ1
6としては、正転および反転などの制御が正確に行える
ステッピングモータなどを使用することが望ましい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載のディ
スク記録再生装置によれば、カートリッジが長時間セッ
ト内に放置されても、操作命令の入力が所定時間以上な
いときにはカートリッジのシャッターが閉じられるの
で、ほこり、ゴミなどがカートリッジ内に入らなくな
り、これらの異物がディスク面に付着しなくなり、ディ
スクから常に正しいデータを再生できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例のディスク記録再生装置
の構成を示す図である。
【図2】このディスク記録再生装置の動作を示すフロー
チャートである。
【図3】このディスク記録再生装置においてシャッター
が解放された状態を示す図である。
【符号の説明】
1…カートリッジ、1a…ピックアップ窓、2…ディス
ク、3…シャッター、3a…溝、4a、4b…ガイド、
5…カートリッジ検出用のスイッチ、6…レバー、7…
開閉用フック、8…タイミングベルト、9、10…プー
リー、11…突起部、10、11…プーリー、12…シ
ャッター開検出SW(スイッチ)、13…シャッター閉
検出SW(スイッチ)、14…ウォームホイール、15
…ウォームギア、16…開閉モータ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク状の記録媒体を収容したカート
    リッジが装置内に挿入されたとき、前記カートリッジの
    シャッターを開放し前記記録媒体に対するアクセス動作
    を実行するディスク記録再生装置において、 前記装置内の所定位置に前記カートリッジが挿入された
    ことを検知するカートリッジ検知手段と、 前記装置内の所定位置に挿入された前記カートリッジの
    前記シャッターを開閉するシャッター開閉手段と、 前記カートリッジ検知手段により前記カートリッジの挿
    入が検知されている間に、外部から所定の操作命令が入
    力されると、前記シャッター開閉手段に対して前記シャ
    ッターを開放するよう指示するシャッター開放指示手段
    と、 前記シャッター開閉手段により前記カートリッジの前記
    シャッターが開閉されたことを検知するシャッター開閉
    検知手段と、 前記シャッター開閉検知手段により前記シャッターの開
    放が検知されている間に、前記カートリッジ内の前記記
    録媒体に対してアクセス動作を行うアクセス手段と、 前記アクセス手段に対する前記操作命令の入力が所定時
    間以上ないとき、前記シャッター開閉手段に対して前記
    シャッターを閉鎖するよう指示するシャッターを閉鎖指
    示手段とを具備したことを特徴とするディスク記録再生
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のディスク記録再生装置に
    おいて、 前記シャッター開閉手段が、 前記カートリッジが装置内の所定位置に挿入されたと
    き、前記シャッターに設けられた溝に係合するフック
    と、 前記フックを移動するためのベルトと、 前記ベルトを駆動するギア機構およびモータとを具備し
    たことを特徴とするディスク記録再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のディスク記録再生装置に
    おいて、 前記シャッター開閉検知手段が、 前記シャッター開閉手段のベルト上に設けられた突起部
    と、 前記シャッター開放時に前記ベルトと共に移動する前記
    突起部によりオンされるシャッター開検出用スイッチ
    と、 前記シャッター閉鎖時に前記ベルトと共に移動する前記
    突起部によりオンされるシャッター閉検出用スイッチと
    を具備したことを特徴とするディスク記録再生装置。
JP6289655A 1994-11-24 1994-11-24 ディスク記録再生装置 Withdrawn JPH08147846A (ja)

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JP6289655A JPH08147846A (ja) 1994-11-24 1994-11-24 ディスク記録再生装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20020205