JPH08147947A - 記録媒体再生装置 - Google Patents
記録媒体再生装置Info
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- JPH08147947A JPH08147947A JP28794694A JP28794694A JPH08147947A JP H08147947 A JPH08147947 A JP H08147947A JP 28794694 A JP28794694 A JP 28794694A JP 28794694 A JP28794694 A JP 28794694A JP H08147947 A JPH08147947 A JP H08147947A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 7
- 230000033458 reproduction Effects 0.000 description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】記録媒体選択再生機能を有する、記録媒体再生
装置の収納部に収納された記録媒体を入れ換える場合
に、時間と手間を省き、容易に記録媒体の交換を行うこ
とを目的とする。 【構成】信号が記録された複数の記録媒体を収納部に収
納し、所望の前記記録媒体を選択して再生する記録媒体
再生装置において、優先順位情報を記憶する記憶手段
と、該記憶手段により記憶された前記優先順位情報に従
い前記記録媒体を前記収納部より排出する排出手段とを
備えている。
装置の収納部に収納された記録媒体を入れ換える場合
に、時間と手間を省き、容易に記録媒体の交換を行うこ
とを目的とする。 【構成】信号が記録された複数の記録媒体を収納部に収
納し、所望の前記記録媒体を選択して再生する記録媒体
再生装置において、優先順位情報を記憶する記憶手段
と、該記憶手段により記憶された前記優先順位情報に従
い前記記録媒体を前記収納部より排出する排出手段とを
備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の記録媒体から所
望の記録媒体を選択し該記録媒体に記録された信号を再
生する再生装置に関し、詳細には収納部に収納された前
記複数の記録媒体を入れ換える場合に、好適な操作性を
実現する記録媒体再生装置に関する。
望の記録媒体を選択し該記録媒体に記録された信号を再
生する再生装置に関し、詳細には収納部に収納された前
記複数の記録媒体を入れ換える場合に、好適な操作性を
実現する記録媒体再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、信号が記録された複数の記録
媒体を収納し、所望の記録媒体を選択して再生できるオ
ートチェンジャ機能を有する記録媒体再生装置が、その
便利さから普及している。このような記録媒体再生装置
は、再生を希望する記録媒体をスイッチ操作により選択
すれば、複数の記録媒体が収納されたマガジンより選択
した記録媒体を読取位置に自動的に装着する。そして、
読取位置に装着された記録媒体は、例えば光学式ピック
アップにより記録媒体に記録された信号が読み取られ、
復調等の各種処理が行われた後、D/A変換器(Digita
l To Analog Converter)によりデジタル信号からアナロ
グ信号に変換され、そしてアンプにより増幅されスピー
カから音声として再生される。
媒体を収納し、所望の記録媒体を選択して再生できるオ
ートチェンジャ機能を有する記録媒体再生装置が、その
便利さから普及している。このような記録媒体再生装置
は、再生を希望する記録媒体をスイッチ操作により選択
すれば、複数の記録媒体が収納されたマガジンより選択
した記録媒体を読取位置に自動的に装着する。そして、
読取位置に装着された記録媒体は、例えば光学式ピック
アップにより記録媒体に記録された信号が読み取られ、
復調等の各種処理が行われた後、D/A変換器(Digita
l To Analog Converter)によりデジタル信号からアナロ
グ信号に変換され、そしてアンプにより増幅されスピー
カから音声として再生される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな記録媒体再生装置において、マガジンに収納可能枚
数の記録媒体が収納されている状態で、新たな記録媒体
を1枚追加する場合は、現在収納されている記録媒体の
中から1枚を取り出し、空いたところに新たな記録媒体
を入れることになる。このとき、どの記録媒体を取り出
すかを1枚,1枚のタイトル等を調べて考える必要があ
り、時間と手間を費やし、非常に面倒であるという課題
があった。
うな記録媒体再生装置において、マガジンに収納可能枚
数の記録媒体が収納されている状態で、新たな記録媒体
を1枚追加する場合は、現在収納されている記録媒体の
中から1枚を取り出し、空いたところに新たな記録媒体
を入れることになる。このとき、どの記録媒体を取り出
すかを1枚,1枚のタイトル等を調べて考える必要があ
り、時間と手間を費やし、非常に面倒であるという課題
があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもの
で、記録媒体の交換を簡単に行えるようにすることを目
的とする。
で、記録媒体の交換を簡単に行えるようにすることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するもので、信号が記録された複数の記録媒体を収納部
に収納し、所望の前記記録媒体を選択して再生する記録
媒体再生装置において、優先順位情報を記憶する記憶手
段と、該記憶手段により記憶された前記優先順位情報に
従い前記記録媒体を前記収納部より排出する排出手段と
を備えることを特徴とする。
するもので、信号が記録された複数の記録媒体を収納部
に収納し、所望の前記記録媒体を選択して再生する記録
媒体再生装置において、優先順位情報を記憶する記憶手
段と、該記憶手段により記憶された前記優先順位情報に
従い前記記録媒体を前記収納部より排出する排出手段と
を備えることを特徴とする。
【0006】また、前記優先順位情報は、前記各記録媒
体の再生回数であることを特徴とする。また、前記優先
順位情報は、前記各記録媒体の最新の再生時刻(日およ
び時刻)であることを特徴とする。また、前記排出手段
による前記優先順位情報に従った前記記録媒体の排出動
作を行うか否かを選択する動作選択スイッチを設けたこ
とを特徴とする。
体の再生回数であることを特徴とする。また、前記優先
順位情報は、前記各記録媒体の最新の再生時刻(日およ
び時刻)であることを特徴とする。また、前記排出手段
による前記優先順位情報に従った前記記録媒体の排出動
作を行うか否かを選択する動作選択スイッチを設けたこ
とを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、記憶手段により記憶した優先
順位情報に従い、収納部に収納された記録媒体が、排出
手段により排出される。また、記録媒体の再生回数を優
先順位情報としているので、再生回数の少ない記録媒体
が優先して排出される。
順位情報に従い、収納部に収納された記録媒体が、排出
手段により排出される。また、記録媒体の再生回数を優
先順位情報としているので、再生回数の少ない記録媒体
が優先して排出される。
【0008】また、記録媒体の最新の再生時刻を優先順
位情報としているので、長い間再生されていない記録媒
体が優先して排出される。また、動作選択スイッチによ
り、記録媒体の排出を優先順位情報に従うかどうかを選
択することができるので、使用者が排出する記録媒体を
直接指示する方法とを選択することができる。
位情報としているので、長い間再生されていない記録媒
体が優先して排出される。また、動作選択スイッチによ
り、記録媒体の排出を優先順位情報に従うかどうかを選
択することができるので、使用者が排出する記録媒体を
直接指示する方法とを選択することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は、本発明の一実施例に係わるオートチェンジ
ャ機能を有する記録媒体再生装置のブロック図であり、
記録媒体として光学ディスクの一種であるMD(ミニデ
ィスク)を用いる場合の例である。
る。図1は、本発明の一実施例に係わるオートチェンジ
ャ機能を有する記録媒体再生装置のブロック図であり、
記録媒体として光学ディスクの一種であるMD(ミニデ
ィスク)を用いる場合の例である。
【0010】図示のように、11は音楽信号等が記録さ
れた複数のMD(ミニディスク)、12は複数のMD1
1を収納するマガジン、13はマガジン12に収納され
ているMD11を再生するためにマガジン12より出し
入れするMDチェンジャ機構部、14はMDチェンジャ
機構部13より外部へMD11を挿排(交換)する挿排
口である。15はMDチェンジャ機構部13によって読
取位置にセットされたMD11を回転駆動するスピンド
ルモータ、16はスピンドルモータ15によって回転さ
れたMD11の信号を読み取る光学系である。17は圧
縮および変調されて記録されているMD11の信号を復
調する復調部、18は光学系16により読み取られて復
調された信号を記憶するDRAM(Dynamic Randum Acc
ess Memory)等のメモリである。19は圧縮されて記憶
されたMD11の信号を伸長する伸長部、20はデジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器、21は
D/A変換器20から出力されるアナログ信号を増幅す
るアンプ、22はアンプ21により増幅された信号を音
声に変換し出力するスピーカである。
れた複数のMD(ミニディスク)、12は複数のMD1
1を収納するマガジン、13はマガジン12に収納され
ているMD11を再生するためにマガジン12より出し
入れするMDチェンジャ機構部、14はMDチェンジャ
機構部13より外部へMD11を挿排(交換)する挿排
口である。15はMDチェンジャ機構部13によって読
取位置にセットされたMD11を回転駆動するスピンド
ルモータ、16はスピンドルモータ15によって回転さ
れたMD11の信号を読み取る光学系である。17は圧
縮および変調されて記録されているMD11の信号を復
調する復調部、18は光学系16により読み取られて復
調された信号を記憶するDRAM(Dynamic Randum Acc
ess Memory)等のメモリである。19は圧縮されて記憶
されたMD11の信号を伸長する伸長部、20はデジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器、21は
D/A変換器20から出力されるアナログ信号を増幅す
るアンプ、22はアンプ21により増幅された信号を音
声に変換し出力するスピーカである。
【0011】23は各種操作スイッチを設けた操作部
で、24は所望のMD11の再生を指示する再生スイッ
チ、25はMD11の交換を指示する交換スイッチ、2
6はMD11の自動交換を行うか手動交換(排出するM
Dを直接指示して交換する)を行うかを選択するモード
切換スイッチである。27は操作部23の操作スイッチ
の指示に基づき、MD11の再生,交換等を制御するマ
イクロコンピュータ等で構成されたシステムコントロー
ラである。
で、24は所望のMD11の再生を指示する再生スイッ
チ、25はMD11の交換を指示する交換スイッチ、2
6はMD11の自動交換を行うか手動交換(排出するM
Dを直接指示して交換する)を行うかを選択するモード
切換スイッチである。27は操作部23の操作スイッチ
の指示に基づき、MD11の再生,交換等を制御するマ
イクロコンピュータ等で構成されたシステムコントロー
ラである。
【0012】このような構成のMDチェンジャ再生装置
は、マガジン12に収納されている複数のMD11より
再生を所望するMD11を再生指示スイッチ24を操作
し、システムコントローラ27の制御によって選択する
ことができる。この選択されたMD11が、MDチェン
ジャ機構部13によって読取位置にセットされ、再生を
行うことができる。この再生時に、MDナンバー(マガ
ジン12内の収納位置),再生回数あるいは再生時刻を
メモリ18に記憶する。
は、マガジン12に収納されている複数のMD11より
再生を所望するMD11を再生指示スイッチ24を操作
し、システムコントローラ27の制御によって選択する
ことができる。この選択されたMD11が、MDチェン
ジャ機構部13によって読取位置にセットされ、再生を
行うことができる。この再生時に、MDナンバー(マガ
ジン12内の収納位置),再生回数あるいは再生時刻を
メモリ18に記憶する。
【0013】また、MDチェンジャ再生装置に収納され
ているMD11を交換する場合は、モード切換スイッチ
26を操作して手動交換モードとした後、交換スイッチ
25の操作とMDナンバーの指定を行う。すると、指定
したナンバーのMD11が挿排口14から排出される。
また、モード切換スイッチ26を操作して自動交換モー
ドとした後、交換スイッチ25の操作を行う。すると、
再生頻度の低い(あるいは再生時刻の古い)MD11が
排出される。その後、挿排口14より希望のMD11を
挿入すれば、マガジン12の空いた部分にこの新たなM
D11が収納される。
ているMD11を交換する場合は、モード切換スイッチ
26を操作して手動交換モードとした後、交換スイッチ
25の操作とMDナンバーの指定を行う。すると、指定
したナンバーのMD11が挿排口14から排出される。
また、モード切換スイッチ26を操作して自動交換モー
ドとした後、交換スイッチ25の操作を行う。すると、
再生頻度の低い(あるいは再生時刻の古い)MD11が
排出される。その後、挿排口14より希望のMD11を
挿入すれば、マガジン12の空いた部分にこの新たなM
D11が収納される。
【0014】次に本実施例のマイコン(システムコント
ローラ27)の動作を説明する。図2は、本実施例に係
るシステムコントローラ27の行う処理の一例を示すフ
ローチャートである。図示のように、MD再生装置にお
けるMD交換動作は、交換スイッチ25を操作した時点
よりこの処理が始まり、ステップS1に移る。ステップ
S1では、自動交換モードかどうかが判断され、自動交
換モードであればステップS2に移り、自動交換モード
でなければステップS3に移る。この交換モードの判断
は、モード切換スイッチ26の操作状況により判断でき
る。ステップS2では、優先順位が最下位(優先順位が
低い程排出され易い)のMD11が排出され、ステップ
S4に移る。なお、優先順位としては、再生回数(最新
の方から過去所定回の再生回数)や最近に再生された再
生時刻等があり、再生回数の場合は再生回数の少ないも
のが優先順位が低く(排出され易い)、再生時刻の場合
は再生時刻の古いものが優先順位が低い。ステップS4
では、挿排口14より新たに挿入されたMD11をマガ
ジン12の空いた部分に収納し、ステップS5に移る。
つまり、新たに挿入したいMD11を挿排口14から挿
入すると、マガジン12の空いた位置に新たなMD11
が収納され、MD交換動作が終了する。
ローラ27)の動作を説明する。図2は、本実施例に係
るシステムコントローラ27の行う処理の一例を示すフ
ローチャートである。図示のように、MD再生装置にお
けるMD交換動作は、交換スイッチ25を操作した時点
よりこの処理が始まり、ステップS1に移る。ステップ
S1では、自動交換モードかどうかが判断され、自動交
換モードであればステップS2に移り、自動交換モード
でなければステップS3に移る。この交換モードの判断
は、モード切換スイッチ26の操作状況により判断でき
る。ステップS2では、優先順位が最下位(優先順位が
低い程排出され易い)のMD11が排出され、ステップ
S4に移る。なお、優先順位としては、再生回数(最新
の方から過去所定回の再生回数)や最近に再生された再
生時刻等があり、再生回数の場合は再生回数の少ないも
のが優先順位が低く(排出され易い)、再生時刻の場合
は再生時刻の古いものが優先順位が低い。ステップS4
では、挿排口14より新たに挿入されたMD11をマガ
ジン12の空いた部分に収納し、ステップS5に移る。
つまり、新たに挿入したいMD11を挿排口14から挿
入すると、マガジン12の空いた位置に新たなMD11
が収納され、MD交換動作が終了する。
【0015】ステップS5では、イニシャル処理(優先
順位情報のイニシャル処理:優先順位情報の種類により
処理内容は異なる)が行われこの処理を完了する。例え
ば、再生回数あるいは再生時刻の全てを消去する等の処
理を行う。また、このイニシャル処理においては、例え
ば再生回数では最近の再生情報を若干(例えば過去10
回分)残しておくとか、再生時刻では消去せず新たに入
れ換えたMD11の挿入時刻を再生時刻とする方法もあ
る。
順位情報のイニシャル処理:優先順位情報の種類により
処理内容は異なる)が行われこの処理を完了する。例え
ば、再生回数あるいは再生時刻の全てを消去する等の処
理を行う。また、このイニシャル処理においては、例え
ば再生回数では最近の再生情報を若干(例えば過去10
回分)残しておくとか、再生時刻では消去せず新たに入
れ換えたMD11の挿入時刻を再生時刻とする方法もあ
る。
【0016】なお、ステップS1で自動交換モードでな
いと判断されればステップS3に移り、使用者が指定し
たMDナンバーのMD11が排出され、ステップS4に
移る。即ち、ステップS3ではMD交換を自動交換とせ
ず、使用者が直接指定したMD11が排出される。次に
本実施例の優先順位情報の記憶方法を説明する。図3
は、再生回数を優先順位情報とする場合のシステムコン
トローラ27が実行する処理を示すフローチャートであ
る。図示のように、マガジン12に収納されている任意
のMD11の再生が完了すると処理を開始してステップ
S8に移り、再生されたMD11のMDナンバー(n)
に対応して記憶された再生回数(An)に1回加算(A
n+1)する。そして、この再生回数がMD11の自動
排出時に優先順位情報として利用される。
いと判断されればステップS3に移り、使用者が指定し
たMDナンバーのMD11が排出され、ステップS4に
移る。即ち、ステップS3ではMD交換を自動交換とせ
ず、使用者が直接指定したMD11が排出される。次に
本実施例の優先順位情報の記憶方法を説明する。図3
は、再生回数を優先順位情報とする場合のシステムコン
トローラ27が実行する処理を示すフローチャートであ
る。図示のように、マガジン12に収納されている任意
のMD11の再生が完了すると処理を開始してステップ
S8に移り、再生されたMD11のMDナンバー(n)
に対応して記憶された再生回数(An)に1回加算(A
n+1)する。そして、この再生回数がMD11の自動
排出時に優先順位情報として利用される。
【0017】このように、本例ではMD11の再生の都
度、再生されたMD11のMDナンバーに対応して記憶
された再生回数が更新され、新しいMD11との自動交
換では再生回数が最少の(再生頻度の低い)MD11が
自動的に排出される。また、図4は再生時刻を優先順位
情報とする場合のシステムコントローラ27が実行する
処理を示すフローチャートである。図示のように、任意
のMD11の再生が完了するとステップS9に移り、再
生されたMD11のMDナンバーに対応して記憶された
再生時刻(Tn)を現時刻(再生完了時刻)に更新す
る。そして、この再生時刻がMD11の自動排出時に優
先順位情報として利用される。
度、再生されたMD11のMDナンバーに対応して記憶
された再生回数が更新され、新しいMD11との自動交
換では再生回数が最少の(再生頻度の低い)MD11が
自動的に排出される。また、図4は再生時刻を優先順位
情報とする場合のシステムコントローラ27が実行する
処理を示すフローチャートである。図示のように、任意
のMD11の再生が完了するとステップS9に移り、再
生されたMD11のMDナンバーに対応して記憶された
再生時刻(Tn)を現時刻(再生完了時刻)に更新す
る。そして、この再生時刻がMD11の自動排出時に優
先順位情報として利用される。
【0018】このように、本例ではMD11の再生の都
度、再生されたMD11のMDナンバーに対応して記憶
された再生時刻が更新され、新しいMD11との自動交
換では再生時刻が最古の(長らく使用されなかった)M
D11が自動的に排出される。以上のように、本実施例
では優先順位情報により、使用者が排出を望んでいるM
D11を推定して自動的に排出するようにしたので、M
D11の交換作業が容易になる。
度、再生されたMD11のMDナンバーに対応して記憶
された再生時刻が更新され、新しいMD11との自動交
換では再生時刻が最古の(長らく使用されなかった)M
D11が自動的に排出される。以上のように、本実施例
では優先順位情報により、使用者が排出を望んでいるM
D11を推定して自動的に排出するようにしたので、M
D11の交換作業が容易になる。
【0019】なお、本実施例では最も優先順位の低いM
D11を1枚するようにしたが、排出枚数を指定するこ
とにより優先順位の上位指定枚数分を自動的に排出する
ようにすることもできる。
D11を1枚するようにしたが、排出枚数を指定するこ
とにより優先順位の上位指定枚数分を自動的に排出する
ようにすることもできる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、記録媒体
が収納部に収納された記録媒体を交換する場合、優先順
位情報に従い記録媒体が排出されるので、使用者がどの
記録媒体を排出するかを考える必要がなく、また排出す
る記録媒体を指定する必要もないので、時間と手間を省
き、容易に記録媒体の交換を行うことができる。
が収納部に収納された記録媒体を交換する場合、優先順
位情報に従い記録媒体が排出されるので、使用者がどの
記録媒体を排出するかを考える必要がなく、また排出す
る記録媒体を指定する必要もないので、時間と手間を省
き、容易に記録媒体の交換を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる記録媒体再生装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本実施例に係るシステムコントローラ27の行
う処理の一例を示すフローチャートである。
う処理の一例を示すフローチャートである。
【図3】本実施例に係る再生回数を優先順位情報とする
場合のシステムコントローラ27の行う処理の一例を示
すフローチャートである。
場合のシステムコントローラ27の行う処理の一例を示
すフローチャートである。
【図4】本実施例に係る再生時刻を優先順位情報とする
場合のシステムコントローラ27の行う処理の一例を示
すフローチャートである。
場合のシステムコントローラ27の行う処理の一例を示
すフローチャートである。
11・・・MD(ミニディスク) 12・・・マガジン 13・・・MDチェンジャ機構部 14・・・挿排口 15・・・スピンドルモータ 16・・・光学系 17・・・復調部 18・・・メモリ 19・・・伸長部 20・・・D/A変換器 21・・・アンプ 22・・・スピーカ 23・・・操作部 24・・・再生スイッチ 25・・・交換スイッチ 26・・・自動交換スイッチ 27・・・システムコントローラ
Claims (4)
- 【請求項1】 信号が記録された複数の記録媒体を収納
部に収納し、所望の前記記録媒体を選択して再生する記
録媒体再生装置において、 優先順位情報を記憶する記憶手段と、 該記憶手段により記憶された前記優先順位情報に従い前
記記録媒体を前記収納部より排出する排出手段とを備え
ることを特徴とする記録媒体再生装置。 - 【請求項2】 前記優先順位情報は、前記各記録媒体の
再生回数であることを特徴とする請求項1記載の記録媒
体再生装置。 - 【請求項3】 前記優先順位情報は、前記各記録媒体の
最新の再生時刻であることを特徴とする請求項1記載の
記録媒体再生装置。 - 【請求項4】 前記排出手段による前記優先順位情報に
従った前記記録媒体の排出動作を行うか否かを選択する
動作選択スイッチを設けたことを特徴とする請求項1記
載の記録媒体再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28794694A JPH08147947A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 記録媒体再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28794694A JPH08147947A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 記録媒体再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08147947A true JPH08147947A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17723789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28794694A Withdrawn JPH08147947A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 記録媒体再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08147947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023090229A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | コニカミノルタ株式会社 | 動画保存装置、ガス監視システム、動画保存装置の制御方法、及びプログラム |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP28794694A patent/JPH08147947A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023090229A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | コニカミノルタ株式会社 | 動画保存装置、ガス監視システム、動画保存装置の制御方法、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |