JPH081479A - 冷却機能付き主軸装置 - Google Patents

冷却機能付き主軸装置

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JPH081479A
JPH081479A JP16068094A JP16068094A JPH081479A JP H081479 A JPH081479 A JP H081479A JP 16068094 A JP16068094 A JP 16068094A JP 16068094 A JP16068094 A JP 16068094A JP H081479 A JPH081479 A JP H081479A
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JP
Japan
Prior art keywords
cooling
spindle
outer peripheral
rotor
peripheral portion
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Pending
Application number
JP16068094A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Matsuzawa
松沢一芳
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Enshu Ltd
Original Assignee
Enshu Ltd
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Publication date
Application filed by Enshu Ltd filed Critical Enshu Ltd
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Publication of JPH081479A publication Critical patent/JPH081479A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 特にビルトインモータのロータと主軸間の冷
却及びステータ側と主軸頭内周部間に冷却効果の大きな
冷却手段を複合的に装備させた主軸装置を提供すること
を目的とする。 【構成】 ロータRを嵌着させる主軸1外周部には軸心
方向に多数の通気溝1Aを設け、上記通気溝に対して主
軸外周部の片側から冷却空気Aを強制的に送り込むロー
タ冷却手段30と、ステータSの外周部を抱持する主軸
頭4の内周壁部4Cには少なくとも軸心方向に多数の流
路溝8Aを設け、上記流路溝に対して主軸外周部の片側
から冷却流体Gを強制的に送り込んで冷却するステータ
冷却手段40とを具備した冷却機能付き主軸装置10で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の主軸装置に
冷却手段を備えたものに関し、特にビルトインモータの
回転子と主軸間の冷却及び固定子側と主軸頭間に冷却手
段を複合的に装備させたものの改良に係る。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械の主軸にビルトインモー
タを採用したものは、このビルトインモータのロータ及
びステータからの発熱が主軸やそのベアリング及び主軸
頭等を著しく加熱して熱変位させるため、その加工精度
を低下させる主要因になっている。そこで、ビルトイン
モータのロータ及びステータや主軸中心孔、主軸支持用
のベアリングを冷却する主軸装置の冷却技術が多数提案
されている。
【0003】例えば、特開平1ー92048号に見るよ
うに、冷却流体により主軸を内部から冷却する主軸内冷
却経路を利用したロータの冷却手段と、ステータをその
外周部で冷却するステータ冷却手段と、ステータとロー
タとの隙間内に冷却した加圧空気を送り込むようにした
ビルトインモータの冷却手段とを備えたものが提案され
ている。又、実公昭63ー17640号に見るように、
主軸ハウジングの外周に、所定の冷却油供給源から冷却
油の供給を受けるリード溝を形成し、更に前記ユニット
フレームの筒状支持部外周には、主軸ハウジングのリー
ド溝から回収される冷却油を一時的に貯溜する油タンク
を前記筒状支持部外周面に接触し、ここから供給源へ戻
す主軸冷却装置が提供されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記特開平1ー920
48号に見る主軸装置は、先ず第一に、主軸内に設けた
主軸内冷却経路を利用するロータの冷却手段であるか
ら、ロータに対する冷却効果が低い上に、熱発生源では
ない主軸内にも冷却経路を明けて主軸冷却を実施し、過
剰適応ともいえる冷却構成である。次に、ステータとロ
ータとの隙間内に冷却した加圧空気を送り込むようにし
たビルトインモータの冷却手段においては、ステータと
ロータとの隙間が均一でなく且つその隙間が大きいか
ら、ステータからロータへの伝達トルクが小さくなり、
主軸に所定トルクを発生させるには必然的に大型のビル
トインモータを必要とし、これが益々大きな発熱源とな
ってしまう。そして、主軸頭の内周であってステータを
支えるステータの外周部を冷却するステータ冷却手段を
備えたものでは、ステータ部分を冷却出来ても主軸頭の
内周全体を均一に冷却出来ない。
【0005】更に、実公昭63ー17640号に見る主
軸冷却装置は、主軸ハウジングの外周に一条のリード溝
を形成したものであるから、切削液の通過断面積が狭く
供給量に制限を受けることになり、その冷却効果は期待
に反するものである。特に、ビルトインモータを内蔵し
た主軸装置に上記主軸冷却装置を採用すると、ステータ
側となる主軸ハウジングの外周部はステータからの発熱
源により急速に異状高温となり、この冷却作用が十分に
発揮されないという問題点がある。
【0006】本発明は、前記従来の問題点に鑑み、これ
を解消することを課題とするもので、特にビルトインモ
ータのロータと主軸間の冷却及びステータ側と主軸頭内
周部間に冷却効果の大きな冷却手段を複合的に装備させ
た主軸装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
すべく、請求項1は、ビルトインモータのロータと主軸
間の冷却及びステータ側と主軸頭内周部間に冷却手段を
複合的に装備させた主軸装置において、ロータを嵌着さ
せる主軸外周部には軸心方向に多数の通気溝を設け、上
記通気溝に対して主軸外周部の片側から冷却空気を強制
的に送り込むロータ冷却手段と、ステータの外周部を抱
持する主軸頭の内周壁部には少なくとも軸心方向に多数
の流路溝を設け、上記流路溝に対して主軸外周部の片側
から冷却流体を強制的に送り込んで冷却するステータ冷
却手段とを具備したことを特徴とする冷却機能付き主軸
装置である。
【0008】本発明は上記目的を達成すべく、請求項2
は、ロータを嵌着させる主軸外周部には軸心方向に多数
の通気溝を設け、上記通気溝に対して主軸外周部の片側
から冷却空気を強制的に送り込み且つ排気させる送給手
段と排気手段とをロータの両外側に面した主軸外周部の
通気溝端に各々設けたロータ冷却手段により構成した請
求項1に記載の冷却機能付き主軸装置である。
【0009】本発明は上記目的を達成すべく、請求項3
は、ステータの外周筒体を抱持する主軸頭の内周壁部を
空洞内周面とし、又上記筒体8の外周面には軸心方向に
多数の流路溝を設け、上記流路溝に対して主軸頭の先端
側壁に連結した配管接続部から冷却流体を送り込んで冷
却させた後、上記冷却流体を主軸頭内の一時停溜タンク
を経由して排出するステータ冷却手段により構成した請
求項1に記載の冷却機能付き主軸装置である。
【0010】
【作用】本発明の請求項1によると、ロータを嵌着させ
た主軸外周部に設けた多数の通気溝に対して主軸外周部
の片側から冷却空気を強制的に送り込んでロータを冷却
する。従って、発熱源たるロータから主軸への熱伝導を
多数の通気溝により遮断し、且つロータを効率良く冷却
する。また、ステータの外周部を抱持する主軸頭の内周
壁部の軸心方向の多数の流路溝に対して主軸外周部の片
側から冷却流体を強制的に送り込んで冷却される。
【0011】本発明の請求項2によると、ロータを嵌着
させる主軸外周部に軸心方向に設けた多数の通気溝に対
して主軸外周部の片側から冷却空気を強制的に送り込み
且つ排気させる送給手段と排気手段とをロータの両外側
に面した主軸外周部に設けたから、狭い通気溝内へ冷却
空気が積極的に通過して効率良くロータを冷却すると共
に、主軸の冷却効率も効率良く発揮される。
【0012】本発明の請求項3によると、ステータの外
周筒体を抱持する主軸頭の内周壁部を空洞内周面とし、
又上記筒体の外周面には軸心方向に多数の流路溝を設
け、上記流路溝に対して主軸頭の先端側壁に連結した配
管接続部から冷却流体を送り込んで冷却させた後、上記
冷却流体を主軸頭内の一時停溜タンクを経由して排出す
るから、発熱源たるステータの冷却作用が効果的に発揮
されるのは勿論のこと、ビルトインモータを抱持する主
軸頭本体も主軸頭内の一時停溜タンク内の多量な冷却流
体により安定且つ強制的に冷却される。
【0013】
【実施例】以下、図面に示す実施例につき説明する。図
1は本発明の冷却機能付き主軸装置10を正面から見た
断面図である。主軸1は複数の軸受2,3により主軸頭
4の内周部に嵌めた筒体部4A,4B内に回転自在に保
持されている。上記主軸1内には、ドローバー5が多数
の皿バネ6・・・の弾発力を介して主軸尾端方向へ引っ
張られており、ドローバー5の先端コレツトが主軸テー
パ穴に装着する工具のプルスタット(以上図示なし)を
強力に引き込んでいる。この状態で主軸1を回転させ、
工具がワークを加工する。そして、アンクランプ装置2
0のシリンダCの押棒21でドローバー5の後端を皿バ
ネ6の弾発力に抗して押し込むことで、工具をアンクラ
ンプする。
【0014】上記主軸1と主軸頭4の内周部4Cには、
主軸内蔵型モータ(ビルトインモータ)BMのロータR
とステータSとが装備されている。そして、上記ロータ
Rのロータ冷却手段30の詳細は、図1,3,4に示す
ように構成されている。即ち、ロータRを嵌着する主軸
1の中腹位置の外周部1Bに軸心方向に多数の通気溝1
Aを設け、ロータと主軸間内に冷却空気が軸方向へ向か
って貫通するように構成されている。上記通気溝1Aに
対して主軸外周部1Bの主軸先端側の筒体部4Aに明け
た通孔(イ)から冷却空気Aを強制的に送り込み、且つ
排気させる送給手段F1と排気手段F2とをロータRの
両外側に面した主軸外周部1Bの通気溝1Aがなくなる
この溝端に続けて各々設けている。上記送給手段F1と
排気手段F2との第一実施例は、図1,4に示すよう
に、主軸外周部1Bに螺旋溝1C,1Dを螺設したもの
で、ガイド筒31,32により外被されているため、主
軸の回転駆動により螺旋溝1C,1Dがポンプ作用を行
い、矢印のようにエアAを通気溝1A内へ送り込み且つ
排出させる。
【0015】続いて、上記送給手段F1と排気手段F2
との第二実施例は、図5,6に示すように、螺旋溝1
C,1Dを斜め羽根を持つフアン体1E,1Fに変更し
たものでその斜め角度θ≒35゜に設定され、主軸の回
転駆動によりフアン体1E,1Fがポンプ作用を行い、
矢印のようにエアAを通気溝1A内へ送り込み且つ排出
させる。
【0016】次に、ステータ冷却手段40に関し、先
ず、ステータSの外周部は筒体8の内周面に挿嵌着され
ている。上記筒体8の前端部は主軸1の前端側を支持す
る筒体部4Aに一体支持され、筒体の後端部は主軸後端
側を支持する筒体部4Bの外周段部に嵌着支持されてい
る。そして、主軸頭4の内周壁部4Cは上記筒体8を気
密に抱持する。上記主軸頭4の内周壁部4Cには、上記
筒体8の外周面と対面する内周面の全体を空洞内周面4
Dとし、又上記筒体8の外周面には軸心方向に多数の流
路溝8Aを設けている。上記空洞内周面4Dや流路溝8
Aに対して主軸頭4の先端側壁に連結した配管接続部9
から冷却流体Gを強制的に送り込んで冷却する。主軸頭
4の後端側の外周部の連絡孔4Eから上記冷却流体Gを
主軸頭4内の一時停溜タンク4Fに送り込み、一時停溜
タンク4Fを経由してクーラー50に排出する循環系の
構成になっている。
【0017】尚、主軸頭4の先端側壁に連結した配管接
続部9から送り込まれる冷却流体Gの一部は、主軸1の
先端側を支持する軸受2の外輪側を冷却すべく、筒体部
4A内に連絡孔と環状通路4Bが明けられている。
【0018】本発明の冷却機能付き主軸装置10は、上
記のように構成されており、以下のように作用する。先
ず、ロータRを嵌着させた主軸外周部1Bに設けた多数
の通気溝1Aに対して主軸外周部の片側から冷却空気A
を強制的に送り込むとき、主軸先端側の軸受2の外輪が
冷却される。そして、送給手段F1により主軸が高速回
転時に通孔(イ)内の空気Aを通気溝1A内へ強制的に
圧入し、且つ排気手段F2による排気作用とで素早く冷
却空気Aを通過させて、主軸1の外周面及びロータRの
内周面を冷却する。しかして、狭い通気溝1A内を冷却
空気Aが積極的に通過して効率良くロータRを冷却する
から、発熱源たるロータから主軸への熱伝導を多数の通
気溝により遮断し、且つロータを効率良く冷却する。
【0019】次に、ステータSの外周部を筒体8を介し
て抱持する主軸頭4の内周壁部4Cは、その内周面の全
体を空洞内周面4Dとし、又上記筒体8の外周面には軸
心方向に多数の流路溝8Aを設けているから、上記空洞
内周面4Dや流路溝8Aに対して主軸頭4の先端側壁に
連結した配管接続部9から冷却流体Gを強制的に送り込
んで冷却される。この冷却作用は、上記空洞内周面4D
と流路溝8Aによる多量の冷却流体Gの通過冷却と、流
路溝8Aによる整流作用とを複合的に受けて発熱源たる
ステータの冷却作用が効果的になされる。
【0020】そして、主軸頭4の後端側の外周部の連絡
孔4Eから上記冷却流体Gを主軸頭4内の一時停溜タン
ク4Fに送り込み、発熱源たるステータSの冷却作用が
ビルトインモータBMを抱持する主軸頭4の本体も主軸
頭内の一時停溜タンク4F内の多量な冷却流体Gにより
安定、且つ強制的に冷却される。
【0021】本発明は、上記実施例に限定されることな
く発明の要旨内での細部の設計変更が可能である。
【0022】
【効果】上記のように本発明の請求項1によると、ロー
タを嵌着させた主軸外周部に設けた多数の通気溝に対し
て主軸外周部の片側から冷却空気を強制的に送り込んで
ロータを冷却するから、発熱源たるロータから主軸への
熱伝導を多数の通気溝により遮断し、且つロータを効率
良く冷却する効果がある。また、ステータの外周部を抱
持する主軸頭の内周壁部の軸心方向の多数の流路溝に対
して主軸外周部の片側から冷却流体を強制的に送り込ん
で冷却される効果がある。
【0023】本発明の請求項2によると、ロータを嵌着
させる主軸外周部に軸心方向に設けた多数の通気溝に対
して主軸外周部の片側から冷却空気を強制的に送り込み
且つ排気させる送給手段と排気手段とをロータの両外側
に面した主軸外周部に設けたから、狭い通気溝内へ冷却
空気が積極的に通過して効率良くロータを冷却すると共
に、主軸の冷却効率も効率良く発揮される効果がある。
【0024】本発明の請求項3によると、ステータの外
周筒体を抱持する主軸頭の内周壁部を空洞内周面とし、
又上記筒体8の外周面には軸心方向に多数の流路溝を設
け、上記流路溝に対して主軸頭の先端側壁に連結した配
管接続部から冷却流体を送り込んで冷却させた後、上記
冷却流体を主軸頭内の一時停溜タンクを経由して排出す
るから、発熱源たるステータの冷却作用が効果的に発揮
されるのは勿論、ビルトインモータを抱持する主軸頭本
体も主軸頭内の一時停溜タンク内の多量な冷却流体によ
り安定且つ強制的に冷却される効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る冷却機能付き主軸装置の断面図で
ある。
【図2】本発明に係るステータ部分を示す断面図であ
る。
【図3】本発明に係るロータ部分を示す断面図である。
【図4】本発明に係る送給手段と排気手段とをロータの
両外側に設けた断面図である。
【図5】本発明に係る第二実施例の送給手段と排気手段
とをロータの両外側に設けた断面図である。
【図6】本発明に係る第二実施例の送給手段と排気手段
との斜視図と正面図である。
【符号の説明】
1 主軸 1A 通気溝 1B 外周部 1C,1D 螺旋溝 2,3 軸受 4 主軸頭 4A,4B 筒体部 4C 内周部 4D 空洞内周面 4F 停溜タンク A 冷却空気 8 筒体 8A 流路溝 9 配管接続部 10 冷却機能付き主軸装置 BM 主軸内蔵型モータ(ビルトインモータ) S ステータ R ロータ 30 ロータ冷却手段 F1 送給手段 F2 排気手段 G 冷却流体 40 ステータ冷却手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビルトインモータのロータと主軸間の冷
    却及びステータ側と主軸頭内周部間に冷却手段を複合的
    に装備させた主軸装置において、ロータを嵌着させる主
    軸外周部には軸心方向に多数の通気溝を設け、上記通気
    溝に対して主軸外周部の片側から冷却空気を強制的に送
    り込むロータ冷却手段と、ステータの外周部を抱持する
    主軸頭の内周壁部には少なくとも軸心方向に多数の流路
    溝を設け、上記流路溝に対して主軸外周部の片側から冷
    却流体を強制的に送り込んで冷却するステータ冷却手段
    とを具備したことを特徴とする冷却機能付き主軸装置。
  2. 【請求項2】 ロータを嵌着させる主軸外周部には軸心
    方向に多数の通気溝を設け、上記通気溝に対して主軸外
    周部の片側から冷却空気を強制的に送り込み且つ排気さ
    せる送給手段と排気手段とをロータの両外側に面した主
    軸外周部の通気溝端に各々設けたロータ冷却手段により
    構成した請求項1に記載の冷却機能付き主軸装置。
  3. 【請求項3】 ステータの外周筒体を抱持する主軸頭の
    内周壁部を空洞内周面とし、又上記筒体の外周面には軸
    心方向に多数の流路溝を設け、上記流路溝に対して主軸
    頭の先端側壁に連結した配管接続部から冷却流体を送り
    込んで冷却させた後、上記冷却流体を主軸頭内の一時停
    溜タンクを経由して排出するステータ冷却手段により構
    成した請求項1に記載の冷却機能付き主軸装置。
JP16068094A 1994-06-20 1994-06-20 冷却機能付き主軸装置 Pending JPH081479A (ja)

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JP16068094A JPH081479A (ja) 1994-06-20 1994-06-20 冷却機能付き主軸装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010221360A (ja) * 2009-03-24 2010-10-07 Takamatsu Machinery Co Ltd 工作機械
KR101345866B1 (ko) * 2012-05-18 2013-12-30 현대위아 주식회사 선반용 주축대의 강제 냉각장치
CN120985386A (zh) * 2025-10-22 2025-11-21 佛山德玛特智能装备科技有限公司 一种基于串联电机的主轴驱动系统及滑枕

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