JPH081481U - チップ型ノイズフィルタ - Google Patents

チップ型ノイズフィルタ

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JPH081481U
JPH081481U JP81896U JP81896U JPH081481U JP H081481 U JPH081481 U JP H081481U JP 81896 U JP81896 U JP 81896U JP 81896 U JP81896 U JP 81896U JP H081481 U JPH081481 U JP H081481U
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JP
Japan
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dielectric
magnetic body
conductor
hole
electrode
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JP81896U
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English (en)
Inventor
一良 富田
純一 般山
誠 床波
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Taiyo Yuden Co Ltd
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Taiyo Yuden Co Ltd
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  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 堅固であると共に小型化が可能であり、且つ
製造が容易なチップ型ノイズフィルタを提供する。 【解決手段】 第1の金属キャップ12、第1の磁性体
1、板状誘電体3、第2の磁性体2、第2の金属キップ
13の順に配置する。これ等に設けられた第1及び第2
の貫通孔14a、14b、5a、5b、7a、7b、6
a、6b、15a、15bに第1及び第2の貫通導体4
a、4bを挿入する。板状誘電体3の一方及び他方の主
面に電極8、9を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、インダクタンスとキャパシタンスとを含むチップ型ノイズフィルタ に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のT型ノイズフィルタは、図9に示す様に貫通孔を有するフェライトコア 21、22にリ−ド線23、24を挿通することによって構成された2個のイン ダクタンス素子と、リ−ド線25を有する貫通型コンデンサ26と、これ等を被 覆する外装樹脂27とから成る。このフィルタは図8に示すように信号ラインに 接続され、ノイズ除去に使用される。
【0003】 別のチップ型ノイズフィルタとして、直線上に延びる棒状導体を、第1の円筒 状フェライトコアの貫通孔と貫通型コンデンサの貫通孔と第2の円筒状フェライ トコアの貫通孔とに順次に挿通した構造のものが知られている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
図9のノイズフィルタは、外装樹脂27を設けるために製造が面倒であるとい う欠点を有し、更に回路基板に対してリ−ド線23、24、25を使用して実装 しなければならないという問題を有する。 後者の直線上に延びる棒状導体を使用するものにおいては、貫通型コンデンサ を使用するために棒状導体が延びる方向の長さが長くなるという欠点を有する他 に棒状導体を中心にして円筒状フェライトコア及び貫通型コンデンサが回転し易 く、安定した組立体を容易に得ることが困難であるという欠点を有する。
【0005】 そこで、本考案の目的は、小型化が可能であると共に、安定性が高く且つ製造 が容易なチップ型ノイズフィルタを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための請求項1の考案は、実施例を示す図面の符号を参照 して説明すると、第1及び第2の貫通孔5a、5bを有する第1の磁性体1と、 第1及び第2の貫通孔6a、6bを有する第2の磁性体2と、第1の主面から第 2の主面に至る第1及び第2の貫通孔7a、7bを有する板状体であって、前記 第1及び第2の磁性体1、2の相互間に配置されている誘電体3と、前記第1の 磁性体1の前記第1の貫通孔5aと前記誘電体3の前記第1の貫通孔7aと前記 第2の磁性体2の前記第1の貫通孔6aとに挿入され、直線状に延びている第1 の貫通導体4aと、前記第1の磁性体1の前記第2の貫通孔5bと前記誘電体3 の前記第2の貫通孔7bと前記第2の磁性体2の前記第2の貫通孔6bとに挿入 され、直線状に延びている第2の貫通導体4bと、前記第1及び第2の貫通導体 4a、4bの一端部に接続され且つ前記第1の磁性体1の外側端面及び側面の一 部を覆うように形成された第1の端子導体12と、前記第1及び第2の貫通導体 4a、4bの他端部に接続され且つ前記第2の磁性体2の外側端面及び側面の一 部を覆うように形成された第2の端子導体13と、前記誘電体3の前記第1の主 面に設けられ且つ前記第1及び第2の貫通導体4a、4bに接続された第1の電 極8と、前記第1の電極8に対向する部分を有するように前記誘電体3の前記第 2の主面に設けられた第2の電極9と、前記誘電体3の側面を覆うように設けら れ且つ前記第2の電極9に接続されている端子導体とを備えていることを特徴と するチップ型ノイズフィルタに係わるものである。 また、請求項2の考案は、断面形状において長方形の貫通孔5を有する第1の 磁性体1と、断面形状において長方形の貫通孔6を有する第2の磁性体2と、第 1の主面から第2の主面に至るように形成され且つ断面形状において長方形の貫 通孔7を有する板状体であって、前記第1及び第2の磁性体1、2の相互間に配 置されている誘電体3と、前記第1の磁性体1の前記貫通孔5と前記誘電体3の 前記貫通孔7と前記第2の磁性体2の前記貫通孔6とに挿入されており、且つ長 方形の断面形状を有し且つ直線状に延びている貫通導体4と、前記貫通導体4の 一端部に接続され且つ前記第1の磁性体1の外側端面及び側面の一部を覆うよう に形成された第1の端子導体12と、前記貫通導体4の他端部に接続され且つ前 記第2の磁性体2の外側端面及び側面の一部を覆うように形成された第2の端子 導体13と、前記誘電体3の前記第1の主面に設けられ且つ前記貫通導体4に接 続された第1の電極8と、前記第1の電極8に対向する部分を有するように前記 誘電体3の前記第2の主面に設けられた第2の電極9と、前記誘電体3の側面を 覆うように設けられ且つ前記第2の電極9に接続されている端子導体とを備えて いることを特徴とするチップ型ノイズフィルタに係わるものである。
【0007】
【考案の作用効果】
請求項1の考案は次の作用効果を有する。 (イ) 第1及び第2の磁性体1、2、及び板状誘電体3にそれぞれ第1及び 第2の貫通孔5a、5b、6a、6b、7a、7bを設け、これ等に直線状に延 びる第1及び第2の貫通導体4a、4bを挿入した構造であるので、第1及び第 2の磁性体1、2及び誘電体3が第1及び第2の貫通導体4a、4bを中心にし て回転することはない。従って、堅固なチップ型ノイズフィルタが得られ、且つ この組立が容易になる。 (ロ) 一方及び他方の主面に第1及び第2の電極8、9を有する板状誘電体 3から成るコンデンサを使用したので、誘電体3を薄くすることによって大きな キャパシタンスを得ることが可能になり、第1及び第2の貫通導体4a、4bの 延びる方向の長さの短いチップ型ノイズフィルタを提供することができる。 (ハ) 第1及び第2の磁性体1、2の側面にも第1及び第2の端子導体12 、13が設けられ、且つ誘電体3の側面にも端子導体が設けられているので、回 路基板に対して容易且つ確実に表面実装することが可能なチップ型ノイズフィル タを提供することができる。 また、請求項2の考案によれば貫通導体4が板状体であるので、貫通導体4を 中心にした第1及び第2の磁性体1、2及びコンデンサ用誘電体3の回転を阻止 することができる。従って、堅固なチップ型ノイズフィルタが得られ、且つこの 組立が容易になる。また、請求項2の考案は上記(ロ)(ハ)項と同様な作用効 果も有する。
【0008】
【実施例】
次に、図1〜図4を参照して本考案の実施例に係わるチップ型ノイズフィルタ (T型信号ラインノイズフィルタ)を説明する。このノイズフィルタは、フェラ イトから成る電気絶縁性の第1及び第2の磁性体1、2と、磁器誘電体3と、直 線状に延びる棒状の第1及び第2の貫通導体4a、4bとを有する。
【0009】 四角柱状の第1及び第2の磁性体1、2は第1及び第2の貫通孔5a、5b、 6a、6bをそれぞれ有し、誘電体3も第1及び第2の貫通孔7a、7bを有し 、これ等の第1の貫通孔5a、6a、7aに第1の貫通導体4aが挿入され、第 2の貫通孔5b、6b、7bに第2の貫通導体4bが挿入されている。
【0010】 第1及び第2の磁性体1、2の相互間に配置された平板状の誘電体3の一方の 主面には金属層から成る第1の電極8が設けられ、他方の主面には金属層から成 る第2の電極9が設けられている。第1の電極8は図3に示す如く第1及び第2 の貫通孔7a、7bを囲むように一方の主面のみに設けられ、第2の電極9は図 4に示すように第1の電極8に対向する部分を有するように誘電体3の他方の主 面に設けられていると共に、誘電体3の側面にも設けられている。 なお、第2の電極9は第1及び第2の貫通導体4a、4bに誤って接続される ことを防ぐために、貫通孔7a、7bから少し離れた位置に設けられている。
【0011】 第1及び第2の磁性体1、2の外側端子に端子導体としての金属キャップ12 、13が嵌着それている。各金属キャップ12、13は中央に第1及び第2の貫 通孔14a、14b、15a、15bをそれぞれ有し、第1の貫通孔14a、1 5aに第1の貫通導体4aの一端及び他端が挿入され、第2の貫通孔14b、1 5bに第2の貫通導体4bの一端及び他端が挿入され、半田(図示せず)によっ て金属キャツプ12、13と第1及び第2の貫通導体4a、4bとが電気的及び 機械的に結合されている。なお、金属キャップ12、13は磁性体1、2の端面 を覆うのみでなく、側面の一部も覆う円筒状部を有する。
【0012】 第1及び第2の磁性体1、2の主面の形状と誘電体3の主面の形状とほぼ同一 であるので、完成したノイズフィルタは図1に示すように単一の角柱と見なせる ものになる。
【0013】 図1のノイズフィルタを製造する時には、図2に示すように第1及び第2の電 極8、9を有する誘電体3を第1及び第2の貫通導体4a、4bに固着した貫通 型コンデンサを用意し、第1及び第2の貫通導体4a、4bを第1及び第2の磁 性体1、2の第1及び第2の貫通孔5a、5b、6a、6b及び第1及び第2の 金属キャップ12、13の第1及び第2の貫通孔14a、15a、14b、15 bに挿入し、第1及び第2の貫通導体4a、4bを各金属キャップ12、13に 半田で結合した後に余った貫通導体4a、4bを切り落としてノイズフィルタを 完成させる。
【0014】 このノイズフィルタにおける第1及び第2の磁性体1、2と第1及び第2の貫 通導体4a、4bとによって図8の第1及び第2のインダクタンスL2 、L2 が 得られ、誘電体3と第1及び第2の電極8、9とによって図8のコンデンサC1 が得られる。
【0015】 回路基板にマウントする時には、回路基板上の信号ラインとなる配線導体層に 第1及び第2の金属キャップ12、13を半田で接続し、接地導体層に第2の電 極9を半田で接続する。第1及び第2の金属キャップ12、13及び第2の電極 9は、ノイズフィルタ組立体の側面に露出しているので、回路基板上の配線導体 層に容易に接続することができる。また、第1及び第2の金属キャップ12、1 3と第2の電極9との間に絶縁体であるフェライトから成る磁性体1、2が露出 するので、特別に樹脂被覆体を設けることが不要になる。従って、極めて小型の ノイズフィルタを低コストで提供することが可能になる。
【0016】 この実施例では、2本の貫通導体4a、4bが使用されている。従って、チッ プ型ノイズフィルタが堅固になるのみでなく、第1及び第2の磁性体1、2、及 び誘電体3、及び第1及び第2の金属キャップ12、13の貫通導体4a、4b を中心にした回転が阻止され、ノイズフィルタの組立が容易になる。また、板状 誘電体3に基づくコンデンサを第1及び第2の磁性体1、2の間に配置したので 所望のキャパシタンス値を薄い誘電体3で得ることが可能になり、貫通導体4a 、4bの延びる方向の長さを短くすることができる。 また、板状誘電体3は第1及び第2の磁性体1、2で挟まれているので、板状 誘電体3は第1及び第2の磁性体1、2で機械的に保護されている。また、第1 及び第2の磁性体1、2の側面にも第1及び第2の端子導体12、13が設けら れれ、誘電体3の側面にも端子導体が設けられているので、回路基板に対して容 易且つ確実に表面実装することが可能なチップ型ノイズフィルタを提供すること ができる。
【0017】
【別の実施例】
次に、図5〜図7を参照して別の実施例のチップ型ノイズフィルタを説明する 。但し、図5〜図7において図1〜図4と共通する部分は同一の符号を付してそ の説明を省略する。図5は図2と同様な状態を示し、図6は板状誘電体3の一方 の主面側を示し、図7は誘電体3の他方の主面側を示す。図5から明らかなよう に、この実施例では、図2の2本の丸棒から成る貫通導体4a、4bの代わりに 断面形状長方形の1枚の板状貫通導体4が設けられ、これが第1及び第2の磁性 体1、2、板状誘電体3、金属キャップ12、13の断面形状において長方形の 貫通孔5、6、7、14、15に挿入されている。組立が完了した状態では図1 の2本の貫通導体4a、4bを1つの板状貫通導体4に置き換えた構成になる。 この実施例では長方形の貫通孔5、6、7、14、15に断面形状長方形の板状 貫通導体4を挿入しているので、板状貫通導体4を中心にした第1及び第2の磁 性体1、2と誘電体3と金属キャップ12、13の回転が阻止され、図1〜図4 の実施例と同様な作用効果を得ることが可能になる。
【0018】 本考案は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば次の変形が可能なもの である。 (1) 第2の電極9に金属キャップを覆せることができる。 (2) 金属キャップ13、13の代わりに磁性体1、2の端面と側面に金属 キャップ12、13に対応するようなパタ−ンに銀ペ−スト等の導電ペ−ストを 塗布し、焼付けたものからなる金属層の単指導体を設け、ここに貫通導体4a、 4b又は4を半田で接続してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例のチップ型ノイズフィルタを示
す斜視図である。
【図2】図1のチップ型ノイズフィルタの組立法を示す
分解斜視図である。
【図3】図2の誘電体の一方の主面側を示す図である。
【図4】図2の誘電体の他方の主面側を示す図である。
【図5】本考案の別の実施例のチップ型ノイズフィルタ
を示す分解斜視図である。
【図6】図5の誘電体の一方の主面側を示す図である。
【図7】図5の誘電体の他方の主面側を示す図である。
【図8】T型フィルタを示す回路図である。
【図9】従来のT型ノイズフィルタを示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1、2 第1及び第2の磁性体 3 誘電体 4a、4b 第1及び第2の貫通導体

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1及び第2の貫通孔(5a、5b)を
    有する第1の磁性体(1)と、 第1及び第2の貫通孔(6a、6b)を有する第2の磁
    性体(2)と、 第1の主面から第2の主面に至る第1及び第2の貫通孔
    (7a、7b)を有する板状体であって、前記第1及び
    第2の磁性体(1)、(2)の相互間に配置されている
    誘電体(3)と、 前記第1の磁性体(1)の前記第1の貫通孔(5a)と
    前記誘電体(3)の前記第1の貫通孔(7a)と前記第
    2の磁性体(2)の前記第1の貫通孔(6a)とに挿入
    され、直線状に延びている第1の貫通導体(4a)と、 前記第1の磁性体(1)の前記第2の貫通孔(5b)と
    前記誘電体(3)の前記第2の貫通孔(7b)と前記第
    2の磁性体(2)の前記第2の貫通孔(6b)とに挿入
    され、直線状に延びている第2の貫通導体(4b)と、 前記第1及び第2の貫通導体(4a、4b)の一端部に
    接続され且つ前記第1の磁性体(1)の外側端面及び側
    面の一部を覆うように形成された第1の端子導体(1
    2)と、 前記第1及び第2の貫通導体(4a、4b)の他端部に
    接続され且つ前記第2の磁性体(2)の外側端面及び側
    面の一部を覆うように形成された第2の端子導体(1
    3)と、 前記誘電体(3)の前記第1の主面に設けられ且つ前記
    第1及び第2の貫通導体(4a、4b)に接続された第
    1の電極(8)と、 前記第1の電極(8)に対向する部分を有するように前
    記誘電体(3)の前記第2の主面に設けられた第2の電
    極(9)と、 前記誘電体(3)の側面を覆うように設けられ且つ前記
    第2の電極(9)に接続されている端子導体とを備えて
    いることを特徴とするチップ型ノイズフィルタ。
  2. 【請求項2】 断面形状において長方形の第1及び第2
    の貫通孔(5a、5b)を有する第1の磁性体(1)
    と、 断面形状において長方形の第1及び第2の貫通孔(6
    a、6b)を有する第2の磁性体(2)と、 第1の主面から第2の主面に至るように形成され且つ断
    面形状において長方形の貫通孔(7)を有する板状体で
    あって、前記第1及び第2の磁性体(1)、(2)の相
    互間に配置されている誘電体(3)と、 前記第1の磁性体(1)の前記貫通孔(5)と前記誘電
    体(3)の前記貫通孔(7)と前記第2の磁性体(2)
    の前記貫通孔(6)とに挿入されており、且つ長方形の
    断面形状を有し且つ直線状に延びている貫通導体(4)
    と、 前記貫通導体(4)の一端部に接続され且つ前記第1の
    磁性体(1)の外側端面及び側面の一部を覆うように形
    成された第1の端子導体(12)と、 前記貫通導体(4)の他端部に接続され且つ前記第2の
    磁性体(2)の外側端面及び側面の一部を覆うように形
    成された第2の端子導体(13)と、 前記誘電体(3)の前記第1の主面に設けられ且つ前記
    貫通導体(4)に接続された第1の電極(8)と、 前記第1の電極(8)に対向する部分を有するように前
    記誘電体(3)の前記第2の主面に設けられた第2の電
    極(9)と、 前記誘電体(3)の側面を覆うように設けられ且つ前記
    第2の電極(9)に接続されている端子導体とを備えて
    いることを特徴とするチップ型ノイズフィルタ。
JP81896U 1996-01-26 1996-01-26 チップ型ノイズフィルタ Pending JPH081481U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6037921B2 (ja) * 1977-11-23 1985-08-29 ハネイウエル・インフオメ−シヨン・システムス・インコ−ポレ−テツド クロツク周期を動的に選択可能なクロツク・システム

Patent Citations (1)

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