JPH0814821A - 紙カップの回転位置検出方法 - Google Patents
紙カップの回転位置検出方法Info
- Publication number
- JPH0814821A JPH0814821A JP16870494A JP16870494A JPH0814821A JP H0814821 A JPH0814821 A JP H0814821A JP 16870494 A JP16870494 A JP 16870494A JP 16870494 A JP16870494 A JP 16870494A JP H0814821 A JPH0814821 A JP H0814821A
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- JP
- Japan
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- paper cup
- laser sensor
- detecting
- paper
- cup
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 紙カップを回転させながら胴部における胴貼
部の位置を検知して紙カップの位置決めを行うに際し、
紙カップに検知用のマークを設ける必要がなく、しかも
外傷を与えることがないようにする。 【構成】 支持部材により内面を把持されて回転する紙
カップCの胴部外周に向けて、その接線方向に対し外側
に角度を持たせた方向からレーザーセンサー20により
入射光Laを投射し、紙カップCの胴貼部1における段
差部分1aで反射してこのレーザーセンサー20に戻る
反射光を検知して紙カップCの向きを検出する。
部の位置を検知して紙カップの位置決めを行うに際し、
紙カップに検知用のマークを設ける必要がなく、しかも
外傷を与えることがないようにする。 【構成】 支持部材により内面を把持されて回転する紙
カップCの胴部外周に向けて、その接線方向に対し外側
に角度を持たせた方向からレーザーセンサー20により
入射光Laを投射し、紙カップCの胴貼部1における段
差部分1aで反射してこのレーザーセンサー20に戻る
反射光を検知して紙カップCの向きを検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙カップを回転させな
がら胴部における胴貼部の位置を検知して紙カップの位
置決めを行うための回転位置検出方法に関するものであ
る。
がら胴部における胴貼部の位置を検知して紙カップの位
置決めを行うための回転位置検出方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図1に示す紙カップCは、胴貼部1にて
貼り合わされた胴部2の下部に底板3を巻き締めし、上
部をカールしてフランジ部4を形成して作製されている
が、このような紙カップCの上部を角状に成形加工して
デザインに工夫を凝らしたものや、或いは胴部2の外周
にラベル等を貼って装飾を施したものがある。そして、
このような成形加工やラベル等の貼合を行う工程では、
胴貼部1が所定の位置となるように紙カップCを位置決
めすることが行われている。
貼り合わされた胴部2の下部に底板3を巻き締めし、上
部をカールしてフランジ部4を形成して作製されている
が、このような紙カップCの上部を角状に成形加工して
デザインに工夫を凝らしたものや、或いは胴部2の外周
にラベル等を貼って装飾を施したものがある。そして、
このような成形加工やラベル等の貼合を行う工程では、
胴貼部1が所定の位置となるように紙カップCを位置決
めすることが行われている。
【0003】また、図2に示すように、まとめ買いの便
宜を図るために複数個のカップ容器をホルダーで連結し
た多連式のものが利用されているが、このものにおいて
紙カップCを使用した場合には、商品ディスプレイ上の
効果を上げるために各々の紙カップCの向きが揃ってい
ることが望ましい。例えば、各紙カップCの胴部2の絵
柄が揃っていれば見栄えが良くなるし、複数個の紙カッ
プCにより連続した絵柄を表現することもできる。した
がって、このような多連式の紙カップCの場合でも、内
容物を充填してホルダーをシールする工程の前に胴貼部
1が所定の位置となるように紙カップCを位置決めする
ことが望まれている。
宜を図るために複数個のカップ容器をホルダーで連結し
た多連式のものが利用されているが、このものにおいて
紙カップCを使用した場合には、商品ディスプレイ上の
効果を上げるために各々の紙カップCの向きが揃ってい
ることが望ましい。例えば、各紙カップCの胴部2の絵
柄が揃っていれば見栄えが良くなるし、複数個の紙カッ
プCにより連続した絵柄を表現することもできる。した
がって、このような多連式の紙カップCの場合でも、内
容物を充填してホルダーをシールする工程の前に胴貼部
1が所定の位置となるように紙カップCを位置決めする
ことが望まれている。
【0004】上記した如く位置決めを行うに際しては、
マンドレル等の支持部材により内面を把持された状態で
回転する紙カップCの回転位置を検出する必要がある。
この検出方法として、従来は、図3(a),(b)に示
すように、紙カップCにおける胴部外面又は底部内面に
マークMを設けておき、紙カップCを回転させながらこ
のマークMをフォトセンサー等により検知する方法や、
図4に示すように、紙カップCを回転させながらその胴
貼部1の段差部分1aを、揺動腕5先端のドクターエッ
ジ6に引っ掛けることで検知する方法が採られている。
マンドレル等の支持部材により内面を把持された状態で
回転する紙カップCの回転位置を検出する必要がある。
この検出方法として、従来は、図3(a),(b)に示
すように、紙カップCにおける胴部外面又は底部内面に
マークMを設けておき、紙カップCを回転させながらこ
のマークMをフォトセンサー等により検知する方法や、
図4に示すように、紙カップCを回転させながらその胴
貼部1の段差部分1aを、揺動腕5先端のドクターエッ
ジ6に引っ掛けることで検知する方法が採られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた回
転位置検出方法のうち前者においては、紙カップに検知
用のマークを設ける必要があり、このためデザイン上に
問題を生じていた。また、後者においては胴貼部の段差
部分にドクターエッジを引っ掛けるため、紙カップに外
傷を与えてしまうという問題点があった。
転位置検出方法のうち前者においては、紙カップに検知
用のマークを設ける必要があり、このためデザイン上に
問題を生じていた。また、後者においては胴貼部の段差
部分にドクターエッジを引っ掛けるため、紙カップに外
傷を与えてしまうという問題点があった。
【0006】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、紙カップ
にマークを設ける必要がなく、しかも外傷を与えずに位
置決めを行うことのできる紙カップの回転位置検出方法
を提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、紙カップ
にマークを設ける必要がなく、しかも外傷を与えずに位
置決めを行うことのできる紙カップの回転位置検出方法
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る紙カップの回転位置検出方法は、支持
部材により内面を把持されて回転する紙カップの胴部外
周に向けて、その接線方向に対し外側に角度を持たせた
方向からレーザーセンサーにより入射光を投射し、紙カ
ップの胴貼部における段差部分で反射して前記レーザー
センサーに戻る反射光を検知して紙カップの向きを検出
するようにしたものである。
に、本発明に係る紙カップの回転位置検出方法は、支持
部材により内面を把持されて回転する紙カップの胴部外
周に向けて、その接線方向に対し外側に角度を持たせた
方向からレーザーセンサーにより入射光を投射し、紙カ
ップの胴貼部における段差部分で反射して前記レーザー
センサーに戻る反射光を検知して紙カップの向きを検出
するようにしたものである。
【0008】
【作用】上述の構成からなる本発明の回転位置検出方法
では、レーザーセンサーからの入射光が胴貼部における
段差部分に当たる僅かの間に反射光がレーザーセンサー
に戻って胴貼部の段差部分が検知され、これにより紙カ
ップの回転位置が検出される。
では、レーザーセンサーからの入射光が胴貼部における
段差部分に当たる僅かの間に反射光がレーザーセンサー
に戻って胴貼部の段差部分が検知され、これにより紙カ
ップの回転位置が検出される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図5及び図6は図2に示す如き多連式の紙
カップを製造する装置に組み込まれる位置合わせ装置を
示すもので、図5は側面図、図6は正面図である。
カップを製造する装置に組み込まれる位置合わせ装置を
示すもので、図5は側面図、図6は正面図である。
【0011】図中10は3つの円形孔10aを設けた長
板状のリテーナで、一対の平行な無端チェーンに対し横
向きに一定間隔で多列状態で取り付けられており、所定
位置で各円形孔10aに紙カップCが落としこまれその
フランジ部が円形孔10aの縁に引っ掛かった状態で移
動する。そして、この位置合わせ装置にて3つの紙カッ
プCの向きが揃えられた後、続く充填部にて紙カップC
内に内容物が充填され、その後、蓋材供給部にてホルダ
ーが供給されてから、シール部にてホルダーが紙カップ
Cのフランジ部に熱シールされることで多連式の紙カッ
プが製造されるようになっている。
板状のリテーナで、一対の平行な無端チェーンに対し横
向きに一定間隔で多列状態で取り付けられており、所定
位置で各円形孔10aに紙カップCが落としこまれその
フランジ部が円形孔10aの縁に引っ掛かった状態で移
動する。そして、この位置合わせ装置にて3つの紙カッ
プCの向きが揃えられた後、続く充填部にて紙カップC
内に内容物が充填され、その後、蓋材供給部にてホルダ
ーが供給されてから、シール部にてホルダーが紙カップ
Cのフランジ部に熱シールされることで多連式の紙カッ
プが製造されるようになっている。
【0012】位置合わせ装置では、上記の如くリテーナ
10に載って移動してきた3つの紙カップCを、エアー
シリンダー11にて作動するシャフト11aに取り付け
られた3個の台座12により図示の如く一旦上方に突き
上げ、紙カップCの内面をエアーチャック13の一対の
半円部材13aにより把持した後、サーボモータ14に
よりエアーチャック13の軸13bを回転させて各々の
紙カップCを同じ向きにしてから、台座12を元の位置
に下降させて紙カップCをリテーナ10の円形孔10a
に戻すようになっている。図中15はサーボモータ14
の軸14aとエアーチャック13の軸13bを連結する
カップリング、16はエアーチャック13の軸13bに
エアーを供給するエアー供給口である。
10に載って移動してきた3つの紙カップCを、エアー
シリンダー11にて作動するシャフト11aに取り付け
られた3個の台座12により図示の如く一旦上方に突き
上げ、紙カップCの内面をエアーチャック13の一対の
半円部材13aにより把持した後、サーボモータ14に
よりエアーチャック13の軸13bを回転させて各々の
紙カップCを同じ向きにしてから、台座12を元の位置
に下降させて紙カップCをリテーナ10の円形孔10a
に戻すようになっている。図中15はサーボモータ14
の軸14aとエアーチャック13の軸13bを連結する
カップリング、16はエアーチャック13の軸13bに
エアーを供給するエアー供給口である。
【0013】そして、エアーチャック13で把持した各
々の紙カップCを同じ向きにするため、市販のレーザー
センサー20を使用してその胴貼部の位置を検知してい
る。具体的には、図7に示す位置関係で3個のレーザー
センサー20を配設し、回転する紙カップCの胴部に向
けてレーザー光を照射してその反射光をレーザーセンサ
ー20で受け、胴貼部の段差における反射(散乱する)
と胴部における反射(散乱しない)の違いを検出して紙
カップCの向きを決定する。すなわち、図8(a)に示
すように胴貼部1がないところでは入射光Laと反射光
Lbが接線方向に対して等角度で反対向きになりレーザ
ーセンサー20はOFF状態であるが、この状態から紙
カップCを矢印方向に回転させて図8(b)のように胴
貼部1の段差部分1aに入射光Laが当たる位置になる
と反射光Lbがレーザーセンサー20に戻ってON状態
になる。レーザーセンサー20がON状態になる時のレ
ーザー光の経路は紙カップCの僅かな回転に伴って図9
(a),(b),(c)に示すように連続して推移し、
この僅かの間に反射光Lbがレーザーセンサー20に戻
って検知されることになる。このようにしてレーザーセ
ンサー20により紙カップCの向きを検出した後、サー
ボモータ14を一定パルス回転させることにより各々の
紙カップCの向きを揃えて位置決めを行う。なお、図示
の如く胴部外周の接線方向に対し外側にある程度の角度
を持たせた方向から入射光を投射する位置にレーザーセ
ンサー20を配設したことにより、紙カップCの偏心や
装置の振動による照射及び受光のミスが防止される。
々の紙カップCを同じ向きにするため、市販のレーザー
センサー20を使用してその胴貼部の位置を検知してい
る。具体的には、図7に示す位置関係で3個のレーザー
センサー20を配設し、回転する紙カップCの胴部に向
けてレーザー光を照射してその反射光をレーザーセンサ
ー20で受け、胴貼部の段差における反射(散乱する)
と胴部における反射(散乱しない)の違いを検出して紙
カップCの向きを決定する。すなわち、図8(a)に示
すように胴貼部1がないところでは入射光Laと反射光
Lbが接線方向に対して等角度で反対向きになりレーザ
ーセンサー20はOFF状態であるが、この状態から紙
カップCを矢印方向に回転させて図8(b)のように胴
貼部1の段差部分1aに入射光Laが当たる位置になる
と反射光Lbがレーザーセンサー20に戻ってON状態
になる。レーザーセンサー20がON状態になる時のレ
ーザー光の経路は紙カップCの僅かな回転に伴って図9
(a),(b),(c)に示すように連続して推移し、
この僅かの間に反射光Lbがレーザーセンサー20に戻
って検知されることになる。このようにしてレーザーセ
ンサー20により紙カップCの向きを検出した後、サー
ボモータ14を一定パルス回転させることにより各々の
紙カップCの向きを揃えて位置決めを行う。なお、図示
の如く胴部外周の接線方向に対し外側にある程度の角度
を持たせた方向から入射光を投射する位置にレーザーセ
ンサー20を配設したことにより、紙カップCの偏心や
装置の振動による照射及び受光のミスが防止される。
【0014】以上、一つの実施例を説明したが、本発明
は上記の実施例以外にも種々適用可能である。例えば、
回転中心から放射状に複数のマンドレルを備え、これら
を間欠移動させて各ステージで所定の加工を行うように
した公知の紙カップ加工機に適用することができる。す
なわち、紙カップの位置決めを行うステージにおいて、
マンドレルにて内面を把持した紙カップを回転させなが
ら、当該紙カップに設けたマークをフォトセンサー等で
検知したり、或いは紙カップを回転させながらその胴貼
部の段差部分にドクターエッジを引っ掛けることで紙カ
ップの向きを検知していたのに代えて、レーザーセンサ
ーを使用することにより、上記実施例と同様に紙カップ
の向きを検出するようにすればよい。
は上記の実施例以外にも種々適用可能である。例えば、
回転中心から放射状に複数のマンドレルを備え、これら
を間欠移動させて各ステージで所定の加工を行うように
した公知の紙カップ加工機に適用することができる。す
なわち、紙カップの位置決めを行うステージにおいて、
マンドレルにて内面を把持した紙カップを回転させなが
ら、当該紙カップに設けたマークをフォトセンサー等で
検知したり、或いは紙カップを回転させながらその胴貼
部の段差部分にドクターエッジを引っ掛けることで紙カ
ップの向きを検知していたのに代えて、レーザーセンサ
ーを使用することにより、上記実施例と同様に紙カップ
の向きを検出するようにすればよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る紙カ
ップの回転位置検出方法によれば、レーザーセンサーを
用いてレーザー光を照射するだけで紙カップの向きを検
出することができるので、従来のようにデザインを拘束
するような検知用マークを紙カップに設ける必要がな
く、またドクターエッジによって外周面に傷を付けるこ
となく紙カップの位置決めを行うことができる。
ップの回転位置検出方法によれば、レーザーセンサーを
用いてレーザー光を照射するだけで紙カップの向きを検
出することができるので、従来のようにデザインを拘束
するような検知用マークを紙カップに設ける必要がな
く、またドクターエッジによって外周面に傷を付けるこ
となく紙カップの位置決めを行うことができる。
【図1】紙カップの例を示す斜視図である。
【図2】ホルダーにて連結した多連式の紙カップを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】従来の一つの方法に用いる紙カップの例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】従来の他の方法の説明図である。
【図5】本発明に係る回転位置検出方法を説明するため
の位置合わせ装置の一例を示す側面図である。
の位置合わせ装置の一例を示す側面図である。
【図6】同じく正面図である。
【図7】位置合わせ装置においてレーザーセンサーの配
設状態を示す平面図である。
設状態を示す平面図である。
【図8】(a)はレーザーセンサーのOFF状態の説明
図、(b)は同じくON状態の説明図である。
図、(b)は同じくON状態の説明図である。
【図9】レーザーセンサーがON状態になる時のレーザ
ー光の経路の推移を示す説明図である。
ー光の経路の推移を示す説明図である。
C 紙カップ 1 胴貼部 1a 段差部分 2 胴部 3 底板 4 フランジ部 20 レーザーセンサー La 入射光 Lb 反射光
Claims (1)
- 【請求項1】 支持部材により内面を把持されて回転す
る紙カップの胴部外周に向けて、その接線方向に対し外
側に角度を持たせた方向からレーザーセンサーにより入
射光を投射し、紙カップの胴貼部における段差部分で反
射して前記レーザーセンサーに戻る反射光を検知して紙
カップの向きを検出することを特徴とする紙カップの回
転位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16870494A JP3390091B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 紙カップの回転位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16870494A JP3390091B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 紙カップの回転位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814821A true JPH0814821A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3390091B2 JP3390091B2 (ja) | 2003-03-24 |
Family
ID=15872911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16870494A Expired - Fee Related JP3390091B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 紙カップの回転位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3390091B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019174170A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 東レエンジニアリング株式会社 | アライメント機構 |
| CN114719784A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-07-08 | 沈阳理工大学 | 一种圆柱形称重传感器倾斜角度检测装置和方法 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP16870494A patent/JP3390091B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019174170A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 東レエンジニアリング株式会社 | アライメント機構 |
| CN114719784A (zh) * | 2022-04-11 | 2022-07-08 | 沈阳理工大学 | 一种圆柱形称重传感器倾斜角度检测装置和方法 |
| CN114719784B (zh) * | 2022-04-11 | 2023-08-18 | 沈阳理工大学 | 一种圆柱形称重传感器倾斜角度检测装置和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3390091B2 (ja) | 2003-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |