JPH08148343A - 変圧器のリード接続装置 - Google Patents

変圧器のリード接続装置

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JPH08148343A
JPH08148343A JP6290988A JP29098894A JPH08148343A JP H08148343 A JPH08148343 A JP H08148343A JP 6290988 A JP6290988 A JP 6290988A JP 29098894 A JP29098894 A JP 29098894A JP H08148343 A JPH08148343 A JP H08148343A
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JP
Japan
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lead
voltage
transformer
bushing
high voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP6290988A
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English (en)
Inventor
Masahiro Kobayashi
正弘 小林
Yoshito Ebisawa
義人 海老沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH08148343A publication Critical patent/JPH08148343A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、高圧ブッシングリードの絶縁強化を
図った変圧器のリード接続装置を提供することにある。 【構成】本発明は、並列結線する複数個の巻線を有する
単位変圧器2台をタンク長辺が互いに向かい合うように
配置して並列結線した変圧器のリード接続装置におい
て、高圧線路端ブッシングを2台の単位変圧器間に配置
し、ブッシングの油中端子と各単位変圧器の巻線の高圧
線路端口出しとを結ぶ高圧リードを、隣接する巻線間に
ほぼ直線状に配置すると共に、高圧リードをブッシング
の油中端子部と高圧リードの接続ダクトを出たタンク内
巻線近傍に配置し、変圧器本体中身に固定したリード支
えにより支持しているので、径の小さい高圧リード接続
ダクト内での1000kV線路端リード支持部が不要と
なり、絶縁的弱点となるリード支えの沿面部をなくし絶
縁特性を高めることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単相変圧器に係り、特
に並列配置された2台の単位変圧器からなる変圧器の高
圧線路端リードを接続する変圧器のリード接続装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年の電力需要の増大に伴い、効率良く
送電を行うため送電電圧を高める傾向にあり、現在10
00kV級のUHV送電が計画されている。変圧器に関
しても従来の最大規模である500kV級変圧器に比
べ、電圧、容量共に2倍程度となるため飛躍的な進歩を
必要としている。
【0003】さらに、現状の厳しい輸送制限の中で従来
と同様の構成で現地へ輸送することは困難となり、分割
輸送方式がとられる。例えば1000kV級3000M
VA変圧器の場合、主変圧器は2つのタンクに分割さ
れ、2つのタンクの中にはそれぞれ鉄心と互いに並列接
続されている3つの巻線からなる変圧器中身が収納さ
れ、互いの高圧リードは、高圧リード接続ダクトで相互
接続され、高圧線路端ブッシングを介して高圧ガス母線
に接続される構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、高電圧UH
Vリードは、従来の最高電圧である500kVリードに
比べ2倍の電圧となることから、従来の500kVリー
ドと同様、巻線高さ中央部の口出し位置から立ち上げ、
カバー上において高圧線路端ブッシングと接続する方式
では絶縁構成が複雑となり絶縁信頼性が弱点となる。
【0005】そこで、ほぼ巻線高さ中央部よりタンク長
辺側面を貫通して直接高圧線路端ブッシングに接続する
方式が採用されることになる。この場合、タンク補強ビ
ーム間の中央部より貫通させる必要があり、タンクの構
造強度の関係から高圧リード接続ダクトの内径もφ80
0mm〜900mm程度と限られる。また、AC試験電
圧も1100kVと高電圧であり、この制限内で絶縁を
行わなければならない。従って、従来の500kVリー
ドと同様に高圧リード接続ダクト内にリード支えを配置
して高圧リードを支持した場合、接続ダクトの内径が小
さいためリード支えの沿面部が絶縁的弱点となることか
ら、高圧リードの支持をブッシング油中端子部と変圧器
本体中身に固定した支えにて行う必要がある。
【0006】一方、高圧リード接続ダクトは、輸送上の
理由から各単位変圧器のタンクから分解し、現地で再組
立する必要がある。従って、現地での巻線の高圧線路端
口出しと多重バーリヤ化された高圧リードとの接続及び
絶縁作業をどれだけ簡略できるか、また現地組立作業に
おいて高圧ブッシングダクトや各単位変圧器の多量の絶
縁物の吸湿及び異物混入防止がUHV変圧器の信頼性を
確保する上で最も重要な課題とされている。
【0007】本発明は、上記従来技術の課題を解消する
ためになされたもので、その目的は、UHV変圧器にお
いて1000kV高圧線路端リードには剛性のある部材
を使用して高圧線路端リードの自重による変形を防止
し、リード支えを最小径である高圧リード接続ダクト内
には設けず、リード支持を高圧ブッシング油中端子部と
変圧器本体中身に固定した支えの2か所にて行うことに
より、高圧ブッシングリードの絶縁強化を図ると共に高
圧線路端口出しと高圧リードとの接続位置の精度向上を
図り、その接続及び絶縁作業等の現地組立部分を最小化
するにより、防湿、防塵における品質向上を図った変圧
器のリード接続装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1は、並列結線する複数個の巻線を
有する単位変圧器2台をタンク長辺が互いに向かい合う
ように配置して並列結線した変圧器のリード接続装置に
おいて、高圧線路端ブッシングを前記2台の単位変圧器
間に配置し、前記ブッシングの油中端子と前記各単位変
圧器の巻線の高圧線路端口出しとを結ぶ高圧リードを、
隣接する巻線間にほぼ直線状に配置すると共に、前記高
圧リードを、前記ブッシングの油中端子部と前記高圧リ
ードの接続ダクトを出た前記タンク内巻線近傍に配置
し、前記変圧器本体中身に固定したリード支えにより支
持するように構成したことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によればUHV1000kV路線端リー
ドを直線的に配置するため、リード周囲に取付ける多重
バーリヤ構成が単純化され、またUHV1000kV線
路端リードの支持部は、ブッシング油中端子部と変圧器
本体中身に固定したリード支えとするため、径の小さい
高圧リード接続ダクト内での1000kV線路端リード
支持部が不要となり、絶縁的弱点となるリード支えの沿
面部をなくし絶縁特性を高めることが可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の一実施例である並列接続する2台
の単位変圧器と1000kV高圧ブッシングとの接続を
示す平面図であり、図2はその高圧リード接続部分の側
面図である。
【0011】図1および図2に示すように、1000k
V高圧ブッシング6を収納する高圧ブッシングダクト1
3は、ブッシング電界シールド6a部分で左右に分岐
し、各単位変圧器1A,1Bのタンク1に接続するが、
その高圧リード接続ダクト5は並列接続する2個の巻線
2間のタンク対向部分に配置する。また、高圧リード接
続ダクト5の高さは同一電位となる高圧巻線2の線路端
口出し9の高さ近傍とする。
【0012】高圧ブッシング端子8と線路端口出し9の
間を結ぶ高圧リード4は、直線状に配置し、その周囲を
多重バーリヤ12で絶縁する。高圧リード4には剛性の
ある部材を使用し、高圧ブッシング端子8とタンク内巻
線2近傍に配置し、変圧器本体中身に固定したリード支
え11により支持する。なお、各単位変圧器1A,1B
の巻線2は輸送限界からの制約から3個以上に分割され
る。
【0013】高圧ブッシング接続ダクト13を現地組立
輸送する場合、図3に示すように、このダクト13内に
1000kVブッシング6と高圧リード4を取付け、高
圧リード4の周囲に多重バーリヤ12を設け、この多重
バーリヤ12の周囲を仮リード支え10で位置を固定し
て工場内での正規組立状態を確保すると共に高圧リード
4の接続ダクト5より左右に突出した部分を気密性フィ
ルム材15でシールした上、輸送カバー17を取付けて
保護して現地輸送する。
【0014】また、周囲を多重バーリヤ12で絶縁した
高圧リード4は、図4に示すように変圧器本体中身に固
定したリード支え11により支持されており、多重バー
リヤ12の外側から高圧リード4の固定部を円弧状に切
り欠いたリード支え11aにより高圧リード4全周では
なく上下の一定部分を挟み込む方法で固定し、分解輸送
時は上部リード支え11aのみを外ずせばよく現地にお
ける再組立が容易な構成としている。
【0015】図5は高圧ブッシング接続ダクト13を上
記した図3の状態で一括輸送したものを現地において再
組立を行う状況を示す側面図である。同図に示すよう
に、高圧ブッシング接続ダクト13と接続する単位変圧
器1A,1Bの接続ダクト5開口部分は、高圧リード4
がタンク1の内側と突出する部分を収納できる袋状の気
密性フィルム16であらかじめ工場出荷前にシールして
おき、現地での高圧ブッシング接続ダクト13と単位変
圧器1A,1Bとの組立作業後撤去する。さらに、高圧
リード4を変圧器本体中身に固定したリード支え11で
支持し、高圧リード4の輸送時仮リード支え10を取外
し高圧リード4と線路端口出し9の接続絶縁作業を実施
する。
【0016】次に、本実施例の作用について説明する。
並列接続する2台の単位変圧器1A,1B間に配置した
1000kV高圧ブッシング6と線路端口出し9との接
続は、高圧ブッシング6を収納する高圧ブッシングダク
ト13から左右に分岐した水平ダクトを、各単位変圧器
1A,1B内の並列結線する2個の巻線2の間に対向す
るタンク1の側面に直線状に延ばし接続する。従って高
圧リード4周囲の多重バーリヤ12の構成も単純な直線
構造が可能となり、絶縁上の欠点をなくすることができ
る。
【0017】また、φ800mm〜φ900mm程度と
径の小さい高圧リード接続ダクト5内にリード支持部が
あると、単純な油ギャップと比べ耐圧性能が劣る支えの
沿面部が絶縁上の弱点となるが、高圧リード4には剛性
のある部材を使用することにより高圧リード4の自重と
多重バーリヤ12の重量による変形を防止し、接続ダク
ト5内に高圧リード4の支持部をなくしても位置を安定
させることが可能となり、電界の厳しい接続ダクト5内
のリード支えをなくすことで絶縁特性を向上させること
ができる。
【0018】一方、高圧ブッシング6と高圧リード4
は、その周囲の多重バーリヤ12を組立て高圧ブッシン
グダクト13内に収納したまま図3に示すように高圧リ
ード4片端を仮リード支え10で位置を固定し、高圧リ
ード4の接続ダクト5より左右に突出した部分を気密性
フィルム材15でシールし、輸送カバー17を取付けて
保護した上で輸送する。また、図5に示すようにリード
支え11は、高圧リード4の周囲に配置した多重バーリ
ヤ12の外側から支持し、かつ支持範囲は全周ではなく
上下に分割し一定部分で高圧リード支持部を円弧状に切
り欠いた支え11aで挟み込む方法で固定している。こ
れにより高圧リード4の周囲に配置した多重バーリヤ1
2を分割することなく取付けることができ、絶縁特性の
低下を防止できる。また、リード支え11を変圧器本体
中身に固定したことにより現地再組立時における高圧リ
ード4と線路端口出し9の接続位置精度が向上し、高圧
リード4を変圧器本体中身に固定したリード支え11に
合わせることで容易に線路端口出し9と高圧リード4の
接続を可能としている。
【0019】また、多重バーリヤ12の組立作業をなく
し、現地における高圧線路端の組立作業は、高圧リード
4と線路端口出し9との接続、絶縁及び高圧リード4の
リード支え11への固定のみと簡易化し短時間で完了さ
せる。さらに、タンク1及び高圧ブッシング接続ダクト
13それぞれの接続ダクト5の開口部に取付けた気密性
フィルムをダクト接続完了後行うことにより吸湿、異物
混入を防止し絶縁品質の低下が防止できる。
【0020】上述したように、本実施例によると、接続
ダクト5内からの高圧リード4支持部の排除、かつ現地
再組立箇所の最小化を図ることにより最も重要なUHV
高圧リードの絶縁信頼性を向上させることが可能とな
る。
【0021】なお、上記実施例では高圧ブッシングダク
ト及びリードダクトを水平T分岐構成としているが、高
圧ブッシングを傾斜付きあるいは垂直に配置しても上記
実施例と同様にUHV高圧リード絶縁信頼性を向上させ
ることが可能となる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
の効果を得ることができる。 (1)単位変圧器間を接続する1000kV高圧リード
ダクトと各単位変圧器タンクとの接続は、各単位変圧器
の並列結線する巻線間に対向する部分でほぼ高圧巻線口
出し高さの近傍で行い、高圧ブッシング端子と線路端口
出しの間を結ぶ高圧リードを直線状に配置することで絶
縁が簡略化でき周囲の多重バーリヤ構成も単純な直線構
造が可能となり絶縁上の欠点をなくすことができる。ま
た、高圧線路端ブッシング油中端子と各単位変圧器の巻
線の高圧線路端口出しとを結ぶ高圧リードの支持を高圧
ブッシング油中端子と高圧リード接続ダクトを出た所の
タンク内巻線近傍に配置した変圧器本体中身に固定した
リード支えにより行うことにより高圧リードと線路端口
出しの接続位置精度が向上し、現地再組立時には高圧リ
ードを変圧器本体中身に固定したリード支えに位置を合
わせることで容易に線路端口出しとの接続を可能とす
る。
【0023】(2)高圧線路端ブッシング油中端子と各
単位変圧器の巻線の高圧線路端口出しとを結ぶ高圧リー
ドには、剛性のある部材を使用することにより高圧リー
ドの自重と多重バーリヤの重量による変形を防止し、接
続ダクト内から高圧リードの支持部をなくしても位置を
安定させることが可能となり、径がφ800mm〜φ9
00mm程度と小さく構造上絶縁条件が厳しい接続ダク
ト内からリード支え等の沿面部をなくすことで絶縁上の
弱点となる部分をなくし絶縁特性を向上させることがで
きる。
【0024】(3)1000kVブッシングと高圧リー
ドを高圧ブッシングダクト内に取付け、高圧リード及び
多重バーリヤの周囲を仮のリード支えで位置を固定して
工場内組立時の状態を保持し、線路端口出しと高圧リー
ドを切り離す以外正規に組立て、さらに高圧リードの接
続ダクトより左右に突出した部分を気密性フィルム材で
シールした上、輸送カバーを取付けて保護して一括輸送
したものを現地において再組立を行う。現地における高
圧線路端の組立作業は高圧リードを接続ダクト内で仮の
リード支えで位置を固定し、工場内での正規組立状態を
保持して輸送することで高圧リード及び絶縁のための周
囲の多重バーリヤの分解再組立を不要とし、工場内組立
試験時の品質をそのまま確保できる。さらに高圧リード
と線路端口出しとの接続、絶縁及び高圧リードのリード
支えへの固定のみと簡易化したため短時間で現地再組立
作業を完了させることができる。また、タンク及び高圧
ブッシング接続ダクトそれぞれの接続ダクト開口部に取
付けた気密性フィルムの取外しをダクト接続完了後とす
ることにより吸湿、異物混入を防止し絶縁品質の低下を
防止できる。
【0025】(4)高圧リード接続ダクトを出た所のタ
ンク内巻線近傍に配置して変圧器本体中身から固定した
リード支えは、高圧リードの周囲に配置した多重バーリ
ヤの外側から支持し、かつ支持範囲は全周ではなく上下
に分割し一定部分で高圧リード支持部を円弧状に切り欠
いた支えで挟み込む方法で固定する。これにより高圧リ
ードの周囲に配置した多重バーリヤを単純な構成で分割
することなく取付けることができ、現地再組立時におけ
る多重バーリヤの組立作業をなくして絶縁特性の低下を
防止できる。また、高圧リードの支持範囲を全周ではな
く上下に分割し支持部を円弧状に切り欠いた支えにより
一定部分を支持し固定する構成としたことにより高圧リ
ードの支えへの取付作業を容易とし、現地における高圧
線路端の組立作業を簡易化して短時間で現地再組立作業
を完了させるため吸湿、異物混入を防止し絶縁品質の低
下が防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の平面図。
【図2】図1の側面図。
【図3】図1の高圧ブッシング接続ダクトの現地輸送組
立状態を示す平面図。
【図4】図1の高圧リードを変換器中身に固定した支え
により支持した平面図。
【図5】図1の変圧器の現地における高圧リード接続状
況を示す側面図。
【符号の説明】
1A,1B…単位変圧器、1…タンク、2…巻線、3…
鉄心、4…高圧リード、5…高圧リード接続ダクト、6
…高圧線路端ブッシング、6a…電界シールド、7…高
圧ガス母線、8…ブッシング油中端子、9…高圧線路端
口出し、10…仮リード支え、11…リード支え、11
a…上部リード支え、12…多重バーリヤ、13…高圧
ブッシングダクト、14…タンク補強ビーム、15,1
6…気密性フィルム、17…輸送カバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 並列結線する複数個の巻線を有する単位
    変圧器2台をタンク長辺が互いに向かい合うように配置
    して並列結線した変圧器のリード接続装置において、高
    圧線路端ブッシングを前記2台の単位変圧器間に配置
    し、前記ブッシングの油中端子と前記各単位変圧器の巻
    線の高圧線路端口出しとを結ぶ高圧リードを、隣接する
    巻線間にほぼ直線状に配置すると共に、前記高圧リード
    を、前記ブッシングの油中端子部と前記高圧リードの接
    続ダクトを出た前記タンク内巻線近傍に配置し、前記変
    圧器本体中身に固定したリード支えにより支持するよう
    に構成したことを特徴とする変圧器のリード接続装置。
JP6290988A 1994-11-25 1994-11-25 変圧器のリード接続装置 Pending JPH08148343A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111540573A (zh) * 2020-06-08 2020-08-14 保定天威保变电气股份有限公司 一种连接两台变压器的可拆卸式高压引线及连接方法
CN113963913A (zh) * 2021-08-26 2022-01-21 搏世因(北京)高压电气有限公司 一种插拔式引线接头

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