JPH0814836B2 - 印字媒体判別装置 - Google Patents
印字媒体判別装置Info
- Publication number
- JPH0814836B2 JPH0814836B2 JP62179516A JP17951687A JPH0814836B2 JP H0814836 B2 JPH0814836 B2 JP H0814836B2 JP 62179516 A JP62179516 A JP 62179516A JP 17951687 A JP17951687 A JP 17951687A JP H0814836 B2 JPH0814836 B2 JP H0814836B2
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- Japan
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- character
- medium
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- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 印字された媒体の媒体種類判別方式であって、文字投
影処理手段により媒体から読み取ったイメージデータを
文字行,及び文字列の文字単位に投影処理を行い、夫々
両端文字の中心位置を求め、次に計数手段により行,及
び列の両端文字の中心位置間のビット数を計数し、記憶
手段に記憶された複数種類の媒体の印字範囲のビット数
を順次読み出して、計数手段で計数したビット数と順次
照合手段12で照合し、一致した時にその印字範囲に対応
する媒体であると判別することにより、印字媒体の種類
を自動的に判別することができる。
影処理手段により媒体から読み取ったイメージデータを
文字行,及び文字列の文字単位に投影処理を行い、夫々
両端文字の中心位置を求め、次に計数手段により行,及
び列の両端文字の中心位置間のビット数を計数し、記憶
手段に記憶された複数種類の媒体の印字範囲のビット数
を順次読み出して、計数手段で計数したビット数と順次
照合手段12で照合し、一致した時にその印字範囲に対応
する媒体であると判別することにより、印字媒体の種類
を自動的に判別することができる。
本発明はテスト用文字が印字された媒体の印字媒体判
別装置に係り、特に媒体から読み取られた印字のイメー
ジデータを用いて媒体の種類を判別することができる印
字媒体判別装置に関するものである。
別装置に係り、特に媒体から読み取られた印字のイメー
ジデータを用いて媒体の種類を判別することができる印
字媒体判別装置に関するものである。
プリンタ等の装置の製造時に、印字媒体の印字可能範
囲全面に印字された文字の印字品質検査が行われてお
り、自動化される方向にある。この検査では、印字位
置、印字間隔等のアライメントの合否判定が行われる
が、装置に使用される複数種類の印字媒体、例えば、各
種サイズの単票(伝票、A4サイズのカットシート等)及
び通帳等の媒体(媒体の大きさが異なるので、印字可能
範囲が異なる)に対して異なるアライメント許容誤差が
適用される。
囲全面に印字された文字の印字品質検査が行われてお
り、自動化される方向にある。この検査では、印字位
置、印字間隔等のアライメントの合否判定が行われる
が、装置に使用される複数種類の印字媒体、例えば、各
種サイズの単票(伝票、A4サイズのカットシート等)及
び通帳等の媒体(媒体の大きさが異なるので、印字可能
範囲が異なる)に対して異なるアライメント許容誤差が
適用される。
そこで、検査の自動化と合わせて、印字媒体の種類を
自動的に、正しく、且つ容易に判別する方法が必要にな
ってきたという問題がある。
自動的に、正しく、且つ容易に判別する方法が必要にな
ってきたという問題がある。
本発明は、テスト用文字が印字された媒体の種類を判
別することができる印字媒体判別装置を提供することを
目的としている。
別することができる印字媒体判別装置を提供することを
目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、 7はテスト用文字が印字可能範囲全面に印字された媒
体の文字を読取手段によって読み取り、読み取ったイメ
ージデータの文字行及び文字列の文字単位に投影処理を
行う文字投影処理手段、 8は文字投影処理手段7によって投影処理された文字
の投影データの行,及び列の両端文字の中心位置間のビ
ット数を夫々計数する計数手段、 9は印字範囲が異なる複数種類の媒体の印字範囲がビ
ット数で記憶された記憶手段、 10は計数手段8によって計数された行,及び列の両端
文字の中心位置間のビット数と、記憶手段9に記憶され
た複数の印字範囲のビット数を順次照合する照合手段で
ある。
体の文字を読取手段によって読み取り、読み取ったイメ
ージデータの文字行及び文字列の文字単位に投影処理を
行う文字投影処理手段、 8は文字投影処理手段7によって投影処理された文字
の投影データの行,及び列の両端文字の中心位置間のビ
ット数を夫々計数する計数手段、 9は印字範囲が異なる複数種類の媒体の印字範囲がビ
ット数で記憶された記憶手段、 10は計数手段8によって計数された行,及び列の両端
文字の中心位置間のビット数と、記憶手段9に記憶され
た複数の印字範囲のビット数を順次照合する照合手段で
ある。
従って照合手段10の照合により一致した時に、印字範
囲に対応する媒体種類であると判別するように構成され
ている。
囲に対応する媒体種類であると判別するように構成され
ている。
印字品質検査時に、文字投影処理手段7により媒体か
ら読み取ったテスト用文字のイメージデータを文字行,
及び文字列の文字単位に投影処理を行い、夫々両端文字
の中心位置を求める。次に計数手段8は行,及び列の両
端文字の中心位置間のビット数を計数し、記憶手段9に
記憶された複数種類の媒体の印字範囲がビット数を順次
読み出して、計数手段8で計数したビット数と記憶手段
9から読み出したビット数が順次照合手段10で照合す
る。照合によって一致した時にその印字範囲に対応する
媒体であると判別することにより、自動的に媒体種類を
判別することができる。
ら読み取ったテスト用文字のイメージデータを文字行,
及び文字列の文字単位に投影処理を行い、夫々両端文字
の中心位置を求める。次に計数手段8は行,及び列の両
端文字の中心位置間のビット数を計数し、記憶手段9に
記憶された複数種類の媒体の印字範囲がビット数を順次
読み出して、計数手段8で計数したビット数と記憶手段
9から読み出したビット数が順次照合手段10で照合す
る。照合によって一致した時にその印字範囲に対応する
媒体であると判別することにより、自動的に媒体種類を
判別することができる。
以下本発明の一実施例を第2図〜第4図を参照して説
明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。第
2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示して
いる。
明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。第
2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示して
いる。
第2図において、読取部2は、媒体1がセットされて
搬送される位置決め搬送機構3,イメージセンサS,及びア
ナログ/ディジタル(以下A/Dという)変換部4を備
え、媒体1に印字された文字のイメージデータを読み取
ってA/D変換する。
搬送される位置決め搬送機構3,イメージセンサS,及びア
ナログ/ディジタル(以下A/Dという)変換部4を備
え、媒体1に印字された文字のイメージデータを読み取
ってA/D変換する。
2値化回路5は、読取部2から送られた多階調のイメ
ージデータを2値化し、媒体面と印字部を切り分け、図
示省略したメディアンフィルタによりノイズ除去を行
う。
ージデータを2値化し、媒体面と印字部を切り分け、図
示省略したメディアンフィルタによりノイズ除去を行
う。
イメージバッファ6は、2値化されたイメージデータ
が格納される。
が格納される。
文字投影処理部7aは、イメージデータの文字行及び文
字列毎に文字単位に投影処理を行い、各文字の投影デー
タの中心位置を求める。
字列毎に文字単位に投影処理を行い、各文字の投影デー
タの中心位置を求める。
画素計数部8aは、行,及び列の両端文字の投影データ
の中心位置間のビット数を夫々計数する。
の中心位置間のビット数を夫々計数する。
媒体印字範囲メモリ9aは、印字範囲が異なる複数種類
の媒体1の行及び列方向の印字範囲が、媒体種類を示す
データと対応させてビット数で記憶されている。即ち、
第3図に媒体1の種類として通帳A、伝票B及びA4判カ
ットシートCを示しており、夫々異なる印字範囲が対応
している。
の媒体1の行及び列方向の印字範囲が、媒体種類を示す
データと対応させてビット数で記憶されている。即ち、
第3図に媒体1の種類として通帳A、伝票B及びA4判カ
ットシートCを示しており、夫々異なる印字範囲が対応
している。
比較判別部10aは、画素計数部8aによって計数された
行,及び列方向の印字範囲のビット数と、媒体印字範囲
メモリ9aより読み出された行,及び列方向の印字範囲の
ビット数を夫々一致するまで順次比較して、一致した時
にその印字範囲に対応する媒体種類であると判別する。
行,及び列方向の印字範囲のビット数と、媒体印字範囲
メモリ9aより読み出された行,及び列方向の印字範囲の
ビット数を夫々一致するまで順次比較して、一致した時
にその印字範囲に対応する媒体種類であると判別する。
また11はディスプレイ(以下CRTという),12はプリン
タ,13は制御部を示す。
タ,13は制御部を示す。
このような構成及び機能を有するので、第4図のフロ
ーチャートにより作用を説明する。
ーチャートにより作用を説明する。
印字可能範囲全面にテスト印字された媒体1から読取
部2によって読み取って2値化したイメージデータをイ
メージバッファ6に格納する。
部2によって読み取って2値化したイメージデータをイ
メージバッファ6に格納する。
文字投影処理部7aにより、第5図(a)に示す投影範
囲Xs,Ysの投影処理を行う。第5図(b)投影範囲Xsの
投影データを示している。
囲Xs,Ysの投影処理を行う。第5図(b)投影範囲Xsの
投影データを示している。
投影データより両端文字の文字中心位置を求める。
画素計数部8aは投影範囲Xs,Ysの両端文字中心位置間
のビット数Bx,Byを計数する。
のビット数Bx,Byを計数する。
ビット数Bx,Byは比較判別部10aへ送られる。
すると媒体印字範囲メモリ9aから媒体種類Aの行及び
列方向の印字範囲ビット数が読み出されて比較判別部10
aへ送られる。
列方向の印字範囲ビット数が読み出されて比較判別部10
aへ送られる。
比較判別部10aはビット数Bx,Byと媒体種類A行及び列
方向の印字範囲ビット数を夫々比較する。
方向の印字範囲ビット数を夫々比較する。
一致した時は媒体種類Aと判別する。
不一致の時は、以降のフローと同様にして媒体印字
範囲メモリ9aから次の媒体種類Bの行及び列方向の印字
範囲ビット数が読み出されて比較判別部10aへ送られて
比較判別する。以下順次繰り返すことにより判別を行
う。
範囲メモリ9aから次の媒体種類Bの行及び列方向の印字
範囲ビット数が読み出されて比較判別部10aへ送られて
比較判別する。以下順次繰り返すことにより判別を行
う。
判別結果の媒体種類A,B,CはCRT11及びプリンタ12に出
力される。
力される。
このようにして、媒体1の種類を自動的に判別するこ
とができる。
とができる。
従って、媒体1の種類に応じた異なる印字品質の許容
誤差を適用して、自動的に合否判定する検査の自動化に
寄与することができる。
誤差を適用して、自動的に合否判定する検査の自動化に
寄与することができる。
以上説明したように本発明によれば、媒体の種類を自
動的に判定することができるという効果がある。
動的に判定することができるという効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明による実施例を示すブロック図、 第3図は印字媒体の種類を例示する説明図、 第4図は実施例のフローチャート、 第5図は実施例の印字媒体の印字及び投影データを示す
説明図である。 図において、 7は文字投影処理手段、7aは文字投影処理部、8は計数
手段、8aは画素計数部、9は記憶手段、9aは媒体印字範
囲メモリ、10は照合手段、10aは比較判別部を示す。
説明図である。 図において、 7は文字投影処理手段、7aは文字投影処理部、8は計数
手段、8aは画素計数部、9は記憶手段、9aは媒体印字範
囲メモリ、10は照合手段、10aは比較判別部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】テスト用文字が印字可能範囲全面に印字さ
れた媒体の該文字を読取手段によって読み取り、該読み
取ったイメージデータの文字行及び文字列の文字単位に
投影処理を行う文字投影処理手段と、 該文字投影処理手段によって投影処理された文字の投影
データの行及び列の両端文字の中心位置間のビット数を
夫々計数する計数手段と、 印字範囲が異なる複数種類の媒体の該印字範囲がビット
数で記憶された記憶手段と、 該計数手段によって計数された行及び列の両端文字の中
心位置間のビット数及び該記憶手段に記憶された複数の
印字範囲のビット数を順次照合する照合手段とを備え、 該照合手段の照合により一致した時に該印字範囲に対応
する媒体種類と判定することを特徴とする印字媒体判別
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62179516A JPH0814836B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | 印字媒体判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62179516A JPH0814836B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | 印字媒体判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421677A JPS6421677A (en) | 1989-01-25 |
| JPH0814836B2 true JPH0814836B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16067153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62179516A Expired - Lifetime JPH0814836B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | 印字媒体判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814836B2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP62179516A patent/JPH0814836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421677A (en) | 1989-01-25 |
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