JPH08148471A - プラズマエッチング装置 - Google Patents

プラズマエッチング装置

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JPH08148471A
JPH08148471A JP29135094A JP29135094A JPH08148471A JP H08148471 A JPH08148471 A JP H08148471A JP 29135094 A JP29135094 A JP 29135094A JP 29135094 A JP29135094 A JP 29135094A JP H08148471 A JPH08148471 A JP H08148471A
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JP
Japan
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plasma
polyimide resin
upper electrode
etching apparatus
plasma etching
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Pending
Application number
JP29135094A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Nakamura
敏幸 中村
Shigeki Honda
茂樹 本多
Nariya Odajima
成也 小田島
Tetsuji Kurokawa
哲治 黒川
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 高周波発振器32を備え、反応容器20内に
試料台兼用の下部電極23とガス導入用のプラズマガス
導入路26を有する可動式上部電極12とが対向して配
設され、上部電極12にクランプ板13を備えた樹脂製
シールド14が周設されたプラズマエッチング装置にお
いて、プラズマが照射される部材の少なくとも表面がポ
リイミド樹脂により形成されているプラズマエッチング
装置。 【効果】 使用されているポリイミド樹脂のトータルの
金属含有量は非常に小さいので、試料の金属等による汚
染を防止することができ、樹脂内に酸素を含有するた
め、付着した炭素含有有機物が酸化してガス化し、パー
ティクルの発生を防止することができる。また、ポリイ
ミド樹脂はFを含まないため、電極等がエッチングされ
にくく、プラズマガスのエッチング選択比を変化させな
い。さらに、ポリイミド樹脂は耐久性に優れ、装置の長
寿命化を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプラズマエッチング装置
に関し、より詳細にはLSI製造用等の半導体ウエハの
表面に形成されたシリコン酸化膜にエッチング処理を施
すためのプラズマエッチング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】大規模集積回路の製造においては、半導
体ウエハ上に微細なパターンを形成する必要があり、こ
のためにプラズマCVD装置やプラズマエッチング装置
等のプラズマ処理装置が盛んに用いられている。
【0003】特に、集積度の高いLSIの製造過程では
微細パタ−ンを再現性良く形成することのできるエッチ
ング装置として平行平板型のプラズマ処理装置が多用さ
れている。
【0004】図2は従来のこの種プラズマエッチング装
置を模式的に示した断面図であり、図中20は真空容器
を示している。真空容器20内の処理室21上方には上
部電極22がアルミナ製のセラミックシールド30に支
持されており、この上部電極22はシリコンにより形成
されている。また、上部電極22の上部にはシ−ルプレ
−ト25が配設され、このシ−ルプレ−ト25の中央部
にはプロセスガス導入路26が形成されており、プロセ
スガス導入路26はガス供給源(図示せず)に接続され
ている。また、シ−ルプレ−ト25と上部電極22との
間にはバッフル板31が介装されており、このバッフル
板31に形成された開口部31a及び上部電極22に形
成された開口部22aから処理室21にプロセスガスが
拡散されて供給されるようになっている。さらに、セラ
ミックシールド30にはウエハ24を下部電極23に固
定するためのアルマイト処理が施されたアルミニウム製
又はセラミックス製のクランプ板29が取り付けられて
いる。
【0005】一方、上部電極22に対向して処理室21
の下部には所定の距離を保って下部電極23が配設され
ており、下部電極23もシリコンを用いて形成されてい
る。下部電極23の内部には冷却水を循環させるための
冷媒循環路28が形成されており、下部電極23の上面
にはウエハ24が載置されるようになっている。下部電
極23の周囲のフォーカスリング33は下部電極23以
外に電気的グランドがのぞかないようにテフロンで覆わ
れており、下部電極23の外周下方には排気路27が形
成されている。また、上部電極22及び下部電極23に
は高周波電源32が接続されており、上部電極22をア
ースし、下部電極23に高周波電力を印加する場合はR
IEモードとなり、下部電極23をアースし、上部電極
22に高周波電力を印加する場合はプラズマモードとな
る。
【0006】また処理室21とプロセスガス導入路26
との接続部にはOリング(図示せず)等が取り付けられ
ており、プラズマ処理中の真空容器20内が外気から遮
断されるようになっている。
【0007】このように構成されたプラズマエッチング
装置をプラズマモードに設定し、レジストパターンをマ
スクとしてウエハ24上に形成されたSiO2 等の被エ
ッチング膜をエッチングするには、まずウエハ24の被
エッチング面を上面にして下部電極23上に載置する。
次に、上部電極22とクランプ板29とが固定されたセ
ラミックシールド30を降下させ、クランプ板29によ
りウエハ24を押圧固定する。この後、所定の真空度に
設定した処理室21内にプロセスガス導入路26からエ
ッチングガスを供給し、下部電極23をアースする。そ
の後、高周波電源32から上部電極22に高周波電力を
印加することによりエッチングガスをプラズマ化し、ウ
エハ24のエッチングを行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
平行平板型のプラズマエッチング装置においては、導入
したガスをプラズマ化することにより低温で効率よく、
ウエハ24上に形成されたSiO2 膜等のエッチングを
行うことができるが、プラズマが照射される部材が金属
等により形成されている場合には、プラズマにより前記
部材が侵食される虞れがある。
【0009】そこで、前記プラズマにより装置部材が侵
食され、ウエハ24が汚染されるのを防止するために、
例えばアルミナ製のセラミックスシールド30、セラミ
ックス製又はアルマイト処理が施されたアルミニウム製
のクランプ板29、テフロン製又はセラミックス製のフ
ォーカスリング33等が用いられていた。
【0010】しかしながら、このような材料が用いられ
た部材であっても、エッチングによる侵食を完全に防止
することは難しく、アルマイト処理が施された部材やア
ルミナセラミックス製部材では、Alによる汚染やパー
ティクル発生の問題があり、テフロンが使用されている
部材では、金属汚染の問題は発生しないが、プラズマに
よりエッチングされ易いために寿命が短く、またテフロ
ンがエッチングされるとFが発生し、SiO2 とポリS
iとのエッチング選択比が変動し、ポリSi製の上部電
極22等がエッチングされ易くなるという問題があっ
た。
【0011】また、アルミナセラミックス製部材では、
反応生成物が付着し易く、一旦付着した反応生成物が剥
離することによるパーティクル発生の問題もあった。
【0012】本発明はこのような課題に鑑みなされたも
のであり、処理する試料の金属等やパーティクルによる
汚染を防止し、かつエッチング選択比の変動をも防止す
ることができるプラズマエッチング装置を提供すること
を目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係るプラズマエッチング装置は、高周波発振
器を備え、反応容器内に試料台兼用の下部電極と、ガス
導入用の貫通孔を有する可動式の上部電極とが対向して
配設され、該上部電極に試料固定用のクランプ板を備え
たシールド部材が周設されたプラズマエッチング装置に
おいて、プラズマが照射される部材の少なくとも表面が
ポリイミド樹脂により形成されていることを特徴として
いる。
【0014】
【作用】本発明に係るプラズマエッチング装置によれ
ば、プラズマが照射される部材の少なくとも表面がポリ
イミド樹脂により形成されており、前記ポリイミド樹脂
のトータルの金属含有量は数ppm以下と非常に小さい
ので、金属により試料が汚染される虞れがなくなる。ま
た、前記ポリイミド樹脂は、その内部に酸素を含有する
ため、プラズマの照射により発生した炭素を含有する有
機物がポリイミド樹脂の表面に付着しても、酸素を含む
ガス状物質に変換されて脱離し易く、パーティクルが発
生しにくい。また、ポリイミド樹脂はFを含まないた
め、ポリSiはエッチングされにくく、プラズマガスの
エッチング選択比を変化させない。さらに、ポリイミド
樹脂は耐久性に優れるため、装置の長寿命化が図られ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係るプラズマエッチング装置
の実施例を図面に基づいて説明する。なお、従来例と同
一機能を有する構成部品には同一の符号を付すこととす
る。
【0016】図1は実施例に係るプラズマエッチング装
置を模式的に示した断面図である。前記プラズマエッチ
ング装置は、上部電極12及びクランプ板13がポリイ
ミド樹脂により被覆され、樹脂製シールド14及びフォ
ーカスリング15がポリイミド樹脂により形成されてい
る他は、図2に示した従来のプラズマエッチング装置と
その構成が同一であるので、ここでは前記部材以外の詳
しい説明は省略する。まず上部電極12においては、処
理室11に面し、ウエハ24にエッチング処理を施す際
には直接プラズマと接する下面12bがポリイミド樹脂
により被覆された構成となっている。この樹脂の厚さは
0.1mm程度であり、この上部電極12に使用されて
いる前記ポリイミド樹脂は下記の化1式に示した繰り返
し構造単位を有するものである。
【0017】
【化1】
【0018】(式中、R1 は芳香族系の4価の化合物を
示し、R2 は芳香族系の2価の化合物を示す。) 前記式中のR1 としては、例えば下記の化2式に示す化
合物が挙げられ、R2としては、例えば下記の化3式に
示す化合物が挙げられる。
【0019】
【化2】
【0020】
【化3】
【0021】上部電極12の場合のように、部材の表面
に前記化合物の被覆体を形成する場合には、前記化1式
に示したポリイミド樹脂の前駆体であるポリアミド酸が
ジメチルホルムアミド(DMF)等の極性溶媒中に溶解
しているものを用い、部材の表面に前記ポリアミド酸を
含む溶液を塗布し、溶媒を揮発させた後、200℃程度
の温度で再度熱処理を行うことによりポリアミド酸をポ
リイミドに変換して、ポリイミド樹脂の被覆体を形成す
ればよい。
【0022】クランプ板13の場合は、アルマイト処理
が施されたアルミニウム製の部材の全面がポリイミド樹
脂により被覆された構成となっている。
【0023】また、樹脂製シールド14及びフォーカス
リング15は全体がポリイミド樹脂からなるポリイミド
樹脂の成形品となっている。
【0024】上記構成の実施例に係るプラズマエッチン
グ装置を用い、レジストパターンをマスクとして直径6
インチのウエハ24上に形成されたSiO2 (厚さ:約
1.0μm)及びポリSi(厚さ:約1.0μm)から
なる被エッチング膜のエッチングを行い、SiO2 とポ
リSiのエッチング選択比を測定した。まず、実施例に
係るプラズマエッチング装置をプラズマモードに設定
し、ウエハ24の被エッチング面を上面にして下部電極
23上に載置した。次に、上部電極12とクランプ板1
3とが固定された樹脂製シールド14を降下させ、クラ
ンプ板13によりウエハ24を押圧固定した。このとき
の上部電極12とウエハ24との間の距離は0.9cm
に設定した。この後下部電極23をアースし、圧力を2
25mTorrに設定した処理室11内にプロセスガス
導入路26から、Arガス、CF4ガス、及びCHF3
ガスをそれぞれ400sccm、13sccm、42s
ccmの流量で導入し、高周波電源32から上部電極2
2に13.56MHzの高周波電力を850Wのパワー
で印加することによりエッチングガスをプラズマ化し、
ウエハ24にエッチング処理を施した。
【0025】その結果、エッチング選択比(SiO2
エッチング速度/ポリSiのエッチング速度)は25.
0であった。なお比較例として、図2に示した従来のプ
ラズマエッチング装置を用い、同様の条件でウエハ24
のエッチングを行ったところ、前記エッチング選択比は
23.0であった。
【0026】次に、処理室11内の圧力を250mTo
rrに設定した他は、同様の条件で実施例及び比較例に
係るプラズマエッチング装置を作動させ、ウエハ24に
エッチング処理を施したところ、エッチング選択比は実
施例の場合が26.3であり、比較例の場合が24.4
であった。さらに、処理室11内の圧力を275mTo
rrに設定し、前記の場合と同様にエッチング処理を施
したところ、選択比は実施例の場合が29.6であり、
比較例の場合が25.1であった。
【0027】以上の結果より明らかなように、比較例に
係るプラズマエッチング装置を用いた場合、エッチング
の際にフォーカスリング33からFガスが発生して、そ
のエッチング選択比が小さくなっているのに対し、実施
例に係るプラズマエッチング装置ではFガスが発生する
ことはないため比較例の場合に比べてその選択比は大き
く、処理室11内の圧力を大きくするにつれてエッチン
グ選択比の差が顕著に現れている。
【0028】次に、前記実施例及び比較例に係るプラズ
マエッチング装置を用いて装置部材の寿命に関する実験
を行った。まず、1μmの厚さのSiO2 膜が形成され
たウエハ24を下部電極23上に載置し、処理室11内
の圧力を300mTorrに設定した後、Arガス、C
4 ガス、及びCHF3 ガスをそれぞれ300scc
m、25sccm、25sccmの流量で導入した他
は、前記実施例の場合と同様の条件でウエハ24にエッ
チング処理を施した。このようにして所定の時間エッチ
ング処理を施した後にウエハ24を新しいものと交換
し、さらにエッチング処理を施す工程を繰り返し、各部
材の消耗の程度を観察したところ、比較例の場合では累
積時間が400時間でフォーカスリング33がプラズマ
によりエッチングされ、新しいものとを交換しなければ
ならなかったのに対し、実施例の場合は累積時間が10
00時間を超えても交換の必要がなく、実施例に係るプ
ラズマエッチング装置は耐久性に優れていることが立証
された。
【0029】次に、前記実施例及び比較例に係るプラズ
マエッチング装置を用い、パーティクルによる汚染の程
度を測定した。
【0030】まず、1μmの厚さのSiO2 膜が形成さ
れた直径8インチのウエハ24を下部電極23上に載置
し、上部電極12とウエハ24との距離を0.95cm
に、処理室11内の圧力を250mTorrにそれぞれ
設定した。次に、プロセスガス導入路26からArガ
ス、CF4 ガス、及びCHF3 ガスをそれぞれ550s
ccm、35sccm、35sccmの流量で導入し、
高周波電源32から上部電極12に13.56MHzの
高周波電力を1.5kWのパワーで印加することにより
エッチングガスをプラズマ化してウエハ24にエッチン
グ処理を施した。この後、前記実施例の場合と同様にエ
ッチング処理を繰り返し、0.2μm以上のパーティク
ルがウエハ24上に50個以上存在するようになった時
点で実験を終了した。その結果、比較例に係るプラズマ
エッチング装置では、30時間程度でウエハ24上のパ
ーティクルの数が50個以上になったのに対し、実施例
に係るプラズマエッチング装置では約110時間でウエ
ハ24上のパーティクルの数が50個以上になった。以
上の結果より明らかなように、実施例に係るプラズマエ
ッチング装置では、プラズマが照射される部分の部材が
ポリイミド樹脂により被覆されているか、ポリイミド樹
脂により形成されているので、プラズマにより分解され
た有機物等が付着しにくく、比較例の場合と比べてパー
ティクルの発生が極めて少なくなっている。
【0031】なお、前記実施例では上部電極12、クラ
ンプ板13がポリイミド樹脂により被覆されており、樹
脂製シールド14及びフォーカスリング15がポリイミ
ド樹脂により形成されているが、別の実施例では、その
他の部材がポリイミド樹脂により被覆され、又はポリイ
ミド樹脂により形成されていてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係るプラズ
マエッチング装置にあっては、高周波発振器を備え、反
応容器内に試料台兼用の下部電極と、ガス導入用の貫通
孔を有する可動式の上部電極とが対向して配設され、該
上部電極に試料固定用のクランプ板を備えたシールド部
材が周設されたプラズマエッチング装置において、プラ
ズマが照射される部材の少なくとも表面がポリイミド樹
脂により形成されており、前記ポリイミド樹脂のトータ
ルの金属含有量は数ppm以下と非常に小さいので、試
料が金属等により汚染されるのを防止することができ
る。また、前記ポリイミド樹脂は、その内部に酸素を含
有するため、プラズマの照射により発生した炭素を含有
する有機物がポリイミド樹脂の表面に付着しても、一酸
化炭素等酸素を含むガスに変換されて脱離し易く、パー
ティクルの発生を防止することができる。また、ポリイ
ミド樹脂はFを含まないため、電極等に使用されている
ポリSiがエッチングされにくく、プラズマガスの選択
比を変化させない。さらに、ポリイミド樹脂は耐久性に
優れ、装置の長寿命化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るプラズマエッチング装置を模式的
に示した断面図である。
【図2】従来のプラズマエッチング装置を模式的に示し
た断面図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒川 哲治 大阪府大阪市中央区北浜4丁目5番33号 住友金属工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高周波発振器を備え、反応容器内に試料
    台兼用の下部電極と、ガス導入用の貫通孔を有する可動
    式の上部電極とが対向して配設され、該上部電極に試料
    固定用のクランプ板を備えたシールド部材が周設された
    プラズマエッチング装置において、プラズマが照射され
    る部材の少なくとも表面がポリイミド樹脂により形成さ
    れていることを特徴とするプラズマエッチング装置。
JP29135094A 1994-11-25 1994-11-25 プラズマエッチング装置 Pending JPH08148471A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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