JPH0814903B2 - 磁気記録/再生装置 - Google Patents
磁気記録/再生装置Info
- Publication number
- JPH0814903B2 JPH0814903B2 JP2060564A JP6056490A JPH0814903B2 JP H0814903 B2 JPH0814903 B2 JP H0814903B2 JP 2060564 A JP2060564 A JP 2060564A JP 6056490 A JP6056490 A JP 6056490A JP H0814903 B2 JPH0814903 B2 JP H0814903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- switch
- fader start
- start function
- fader
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 description 70
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は磁気記録/再生装置に係り、特に記録再生レ
ベルを調整するレベル調整手段を操作することにより再
生動作をスタートさせるフェーダースタート機能を有す
る磁気記録/再生装置に関する。
ベルを調整するレベル調整手段を操作することにより再
生動作をスタートさせるフェーダースタート機能を有す
る磁気記録/再生装置に関する。
従来の技術 例えば、オープンタイプの磁気テープレコーダなど磁
気再生装置ではその機能としてロケート機能,フェーダ
ースタート機能,頭出し機能を有する。
気再生装置ではその機能としてロケート機能,フェーダ
ースタート機能,頭出し機能を有する。
フェーダースタート機能は再生信号レベルを調整する
再生レベル調整手段であるフェーダーを零位置より移動
させ所定位置まで移動させると再生動作がスタートする
機能である。
再生レベル調整手段であるフェーダーを零位置より移動
させ所定位置まで移動させると再生動作がスタートする
機能である。
また、頭出し機能は最後にプレイスイッチを操作した
位置まで磁気テープを走行させる機能で、ロケート機能
はメモリに予め記憶された位置まで磁気テープを走行さ
せる機能である。
位置まで磁気テープを走行させる機能で、ロケート機能
はメモリに予め記憶された位置まで磁気テープを走行さ
せる機能である。
従来、これらの機能の操作は1つの操作スイッチをテ
ープデッキの本体の背面に設けられた複数機能選択スイ
ッチを切換えることにより操作しているもの等があっ
た。
ープデッキの本体の背面に設けられた複数機能選択スイ
ッチを切換えることにより操作しているもの等があっ
た。
発明が解決しようとする課題 しかるに、従来の磁気記録/再生装置は1つの操作ス
イッチをロケート機能,頭出し機能及びフェーダースタ
ート機能で兼用しており、操作スイッチの機能は別に設
けられた機能選択スイッチにより選択される構成であっ
たため、ロケート機能,頭出し機能及びフェーダースタ
ートとを同時に操作することはできず、操作性が悪く、
また、スイッチの数も多くなりコスト高となってしまう
等の問題点があった。
イッチをロケート機能,頭出し機能及びフェーダースタ
ート機能で兼用しており、操作スイッチの機能は別に設
けられた機能選択スイッチにより選択される構成であっ
たため、ロケート機能,頭出し機能及びフェーダースタ
ートとを同時に操作することはできず、操作性が悪く、
また、スイッチの数も多くなりコスト高となってしまう
等の問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、操作性の
良い磁気記録/再生装置を提供することを目的とする。
良い磁気記録/再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明の原理ブロック図を第1図に示す本発明は再生
レベルを調整する再生レベル調整手段を操作することに
より再生動作をスタートさせるフェーダースタート機能
7を有する磁気記録/再生装置において、前記フェーダ
ースタート機能とは異なる第1の機能3を操作する第1
のスイッチ1と、前記フェーダースタート機能7とは異
なり、かつ、前記第1の機能3とは異なる第2の機能4
を操作する第2のスイッチ2と、前記フェーダースター
ト機能7が有効か、無効かを判定する判定手段6と、前
記第1のスイッチ1と前記第2のスイッチ2とを同時に
操作することにより前記判定手段6の判定結果が有効の
ときは無効に、無効のときは有効となるように前記フェ
ーダースタート機能7を切換える切換手段5とを具備し
てなる。
レベルを調整する再生レベル調整手段を操作することに
より再生動作をスタートさせるフェーダースタート機能
7を有する磁気記録/再生装置において、前記フェーダ
ースタート機能とは異なる第1の機能3を操作する第1
のスイッチ1と、前記フェーダースタート機能7とは異
なり、かつ、前記第1の機能3とは異なる第2の機能4
を操作する第2のスイッチ2と、前記フェーダースター
ト機能7が有効か、無効かを判定する判定手段6と、前
記第1のスイッチ1と前記第2のスイッチ2とを同時に
操作することにより前記判定手段6の判定結果が有効の
ときは無効に、無効のときは有効となるように前記フェ
ーダースタート機能7を切換える切換手段5とを具備し
てなる。
作用 第1のスイッチ1を単独で操作すると、第1の機能3
が操作され、第2のスイッチ2を単独で操作すると第2
の機能4が操作される。また、第1のスイッチ1と第2
のスイッチ2とを同時に操作することにより、切換手段
5が動作しフェーダースタート機能7が切換わる。フェ
ーダースタート機能7は判定手段6によりその有効,無
効が判定されていて、第1のスイッチ1及び第2のスイ
ッチ2を同時に操作することにより切換手段5が動作
し、判定手段6の判定結果とは逆の状態、つまり、判定
結果が有効であれば無効に、判定結果が無効であれば有
効にフェーダースタート機能7が切換わる。
が操作され、第2のスイッチ2を単独で操作すると第2
の機能4が操作される。また、第1のスイッチ1と第2
のスイッチ2とを同時に操作することにより、切換手段
5が動作しフェーダースタート機能7が切換わる。フェ
ーダースタート機能7は判定手段6によりその有効,無
効が判定されていて、第1のスイッチ1及び第2のスイ
ッチ2を同時に操作することにより切換手段5が動作
し、判定手段6の判定結果とは逆の状態、つまり、判定
結果が有効であれば無効に、判定結果が無効であれば有
効にフェーダースタート機能7が切換わる。
実施例 第2図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
8はキー操作手段で、複数のキーよりなり、第1のス
イッチとなり、サーチ等の機能を操作するためのロケー
トキー8a及び第2のスイッチとなり、磁気テープ走行を
停止させるためのストップキー8bを含み、このキー操作
手段8を操作することにより記録再生,早送り,巻戻
し,サーチ等の各種機能が実行される。
イッチとなり、サーチ等の機能を操作するためのロケー
トキー8a及び第2のスイッチとなり、磁気テープ走行を
停止させるためのストップキー8bを含み、このキー操作
手段8を操作することにより記録再生,早送り,巻戻
し,サーチ等の各種機能が実行される。
9はマイクロコンピュータで、切換手段5,判定手段6
を内包し、キー操作手段8でのキー操作などに応じて記
録・再生及び磁気テープ走行が制御され、第1の機能3,
第2の機能4,フェーダースタート機能7等の各種機能が
動作する。
を内包し、キー操作手段8でのキー操作などに応じて記
録・再生及び磁気テープ走行が制御され、第1の機能3,
第2の機能4,フェーダースタート機能7等の各種機能が
動作する。
10は記録・再生系で磁気ヘッド12からの信号を復調し
てミキサ11に供給する。ミキサ11は記録,再生系10から
の再生信号のレベルや特性を変えたりするレベル調整手
段であるフェーダー等の調整手段を有する機器である。
てミキサ11に供給する。ミキサ11は記録,再生系10から
の再生信号のレベルや特性を変えたりするレベル調整手
段であるフェーダー等の調整手段を有する機器である。
14はテープ駆動回路で、マイクロコンピュータ9から
の駆動制御信号に応じてリール15a,15b及びキャプスタ
ン16を駆動する。
の駆動制御信号に応じてリール15a,15b及びキャプスタ
ン16を駆動する。
リール15aの回転はセンサ17により検出されており、
マイクロコンピュータ9はセンサ17からの回転信号より
リール15aの回転数を検出し、カウンタ18を制御して、
カウンタ18に磁気テープ13の走行位置を表示させる。
マイクロコンピュータ9はセンサ17からの回転信号より
リール15aの回転数を検出し、カウンタ18を制御して、
カウンタ18に磁気テープ13の走行位置を表示させる。
次にフェーダースタート機能7について説明する。フ
ェーダースタート機能7は再生時に用いられる機能で、
フェーダーを再生レベルが低い位置から徐々に上昇さ
せ、所定の再生レベル位置まで上昇させると、再生動作
がスタートする機能である。
ェーダースタート機能7は再生時に用いられる機能で、
フェーダーを再生レベルが低い位置から徐々に上昇さ
せ、所定の再生レベル位置まで上昇させると、再生動作
がスタートする機能である。
まず、フェーダースタート機能7が有効であり、記録
・再生系10が再生モードにあり、かつ、磁気テープ13が
停止状態にあるものとする。
・再生系10が再生モードにあり、かつ、磁気テープ13が
停止状態にあるものとする。
この状態でフェーダーを操作し、所定の再生レベル位
置以上の位置まで動かすとミキサ11よりマイクロコンピ
ュータ9のフェーダースタート機能7のスタート信号が
入力される。マイクロコンピュータ9はこれに応じてテ
ープ駆動回路14に制御信号を供給する。
置以上の位置まで動かすとミキサ11よりマイクロコンピ
ュータ9のフェーダースタート機能7のスタート信号が
入力される。マイクロコンピュータ9はこれに応じてテ
ープ駆動回路14に制御信号を供給する。
マイクロコンピュータ9からの制御信号に応じてテー
プ駆動回路14が動作を開始し、磁気テープ13が走行を開
始する。
プ駆動回路14が動作を開始し、磁気テープ13が走行を開
始する。
なお、フェーダースタート機能7が無効のとき、又は
再生モードにないときには記録信号が入力しても、フェ
ーダースタート機能7は動作しない。
再生モードにないときには記録信号が入力しても、フェ
ーダースタート機能7は動作しない。
次にフェーダースタート機能7を有効又は無効にする
ための操作について第3図と共に説明する。
ための操作について第3図と共に説明する。
まず、フェーダースタート機能7が無効の状態でロケ
ートキー8a及びストップキー8bを同時に操作する(ステ
ップ19,20)とマイクロコンピュータ9内に設定された
判定手段6が現在フェーダースタート機能7が有効かど
うかを判定する(ステップ21)。このとき、フェーダー
スタート機能7は無効であるため、マイクロコンピュー
タ9内の切換手段5はフェーダースタート機能を有効と
し、操作近傍に設けられた発光手段を消灯させ、フェー
ダースタート機能7が有効な状態にあることを知らせる
(ステップ24,25)。
ートキー8a及びストップキー8bを同時に操作する(ステ
ップ19,20)とマイクロコンピュータ9内に設定された
判定手段6が現在フェーダースタート機能7が有効かど
うかを判定する(ステップ21)。このとき、フェーダー
スタート機能7は無効であるため、マイクロコンピュー
タ9内の切換手段5はフェーダースタート機能を有効と
し、操作近傍に設けられた発光手段を消灯させ、フェー
ダースタート機能7が有効な状態にあることを知らせる
(ステップ24,25)。
次にフェーダースタート機能7が無効状態で、ロケー
トキー8a及びストップキー8bを操作する(ステップ19,2
0)と、今度はフェーダースタート機能7が有効である
ため、マイクロコンピュータ9はそのフェーダースター
ト機能7を無効とし、発光手段を点灯し、フェーダース
タート機能7が無効であることを知らせる(ステップ2
2,23)。
トキー8a及びストップキー8bを操作する(ステップ19,2
0)と、今度はフェーダースタート機能7が有効である
ため、マイクロコンピュータ9はそのフェーダースター
ト機能7を無効とし、発光手段を点灯し、フェーダース
タート機能7が無効であることを知らせる(ステップ2
2,23)。
ステップ19,20でロケートキー8aだけを操作するとス
テップ26〜30のサーチ機能が行なわれる。
テップ26〜30のサーチ機能が行なわれる。
このようにサーチ機能を操作する第1のスイッチ1で
あるロケートキー8a、及び磁気テープ走行を停止させる
第2のスイッチ2であるストップキー8bを同時に操作す
ることによりフェーダースタート機能7を有効又は無効
にすることができ専用のスイッチを設ける必要がない。
このため、操作キーの数を減少させることが可能とな
り、コストダウンとなりまた、操作性がよくなる。
あるロケートキー8a、及び磁気テープ走行を停止させる
第2のスイッチ2であるストップキー8bを同時に操作す
ることによりフェーダースタート機能7を有効又は無効
にすることができ専用のスイッチを設ける必要がない。
このため、操作キーの数を減少させることが可能とな
り、コストダウンとなりまた、操作性がよくなる。
なお、本実施例では再生時について説明したが記録時
でも同様な動作させることが可能である。
でも同様な動作させることが可能である。
発明の効果 上述の如く、本発明によれば、各々異なる第1及び第
2の機能を操作する第1のスイッチ及び第2のスイッチ
を同時に操作することにより第1の機能及び第2の機能
とは異なる機能のフェーダースタート機能の有効,無効
が切換わるため、専用のスイッチ等を設けることなくフ
ェーダースタート機能が可能となり、かつ、第1及び第
2の機能は切換えなしでそのまま第1又は第2のスイッ
チを単独で操作するだけで操作でき、したがって、編集
時等に良好な操作性が得られる等の特長を有する。
2の機能を操作する第1のスイッチ及び第2のスイッチ
を同時に操作することにより第1の機能及び第2の機能
とは異なる機能のフェーダースタート機能の有効,無効
が切換わるため、専用のスイッチ等を設けることなくフ
ェーダースタート機能が可能となり、かつ、第1及び第
2の機能は切換えなしでそのまま第1又は第2のスイッ
チを単独で操作するだけで操作でき、したがって、編集
時等に良好な操作性が得られる等の特長を有する。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の一
実施例のブロック構成図、第3図は本発明の一実施例の
動作を説明するための図である。 1……第1のスイッチ、2……第2のスイッチ、5……
切換手段、6……判定手段、7……フェーダースタート
機能、8……キー操作手段、9……マイクロコンピュー
タ、10……記録・再生系。
実施例のブロック構成図、第3図は本発明の一実施例の
動作を説明するための図である。 1……第1のスイッチ、2……第2のスイッチ、5……
切換手段、6……判定手段、7……フェーダースタート
機能、8……キー操作手段、9……マイクロコンピュー
タ、10……記録・再生系。
Claims (1)
- 【請求項1】信号レベルを調整するレベル調整手段を操
作することにより記録/再生動作をスタートさせるフェ
ーダースタート機能を有する磁気記録/再生装置におい
て、 前記フェーダースタート機能とは異なる第1の機能を操
作する第1のスイッチと、 前記フェーダースタート機能とは異なる機能を有し、か
つ、前記第1の機能とは異なる第2の機能を操作する第
2のスイッチと、 前記フェーダースタート機能が有効か、無効かを判定す
る判定手段と、 前記第1のスイッチと前記第2のスイッチとを同時に操
作することにより前記判定手段の判定結果が有効のとき
は無効に、又、無効のときは有効となるように前記フェ
ーダースタート機能を切換える切換手段とを具備したこ
とを特徴とする磁気記録/再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060564A JPH0814903B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 磁気記録/再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060564A JPH0814903B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 磁気記録/再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260941A JPH03260941A (ja) | 1991-11-20 |
| JPH0814903B2 true JPH0814903B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=13145890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060564A Expired - Lifetime JPH0814903B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 磁気記録/再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814903B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060564A patent/JPH0814903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03260941A (ja) | 1991-11-20 |
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