JPH0814906A - 境界杭 - Google Patents
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- JPH0814906A JPH0814906A JP18037794A JP18037794A JPH0814906A JP H0814906 A JPH0814906 A JP H0814906A JP 18037794 A JP18037794 A JP 18037794A JP 18037794 A JP18037794 A JP 18037794A JP H0814906 A JPH0814906 A JP H0814906A
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Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 杭の境界点の表示部分の一部が欠損又は摩耗
しても、その境界点の復元及び確認を容易にできる境界
杭を提供する。 【構成】 石材又はコンクリート材からなる角柱材1の
平坦な上面20を表示面とし、該表示面にその大部分の
面を占有するようにかつ特定方向に配向して境界点指示
用の指示マーク50及び紋様60を形刻して構成する。
しても、その境界点の復元及び確認を容易にできる境界
杭を提供する。 【構成】 石材又はコンクリート材からなる角柱材1の
平坦な上面20を表示面とし、該表示面にその大部分の
面を占有するようにかつ特定方向に配向して境界点指示
用の指示マーク50及び紋様60を形刻して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石材又はコンクリート
製の境界杭に関し、特に同杭の境界点の表示部分の一部
が欠損又は摩耗してもその境界点の復元及び確認を容易
にできるごとくした境界杭に関する。
製の境界杭に関し、特に同杭の境界点の表示部分の一部
が欠損又は摩耗してもその境界点の復元及び確認を容易
にできるごとくした境界杭に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】境界杭
はその性格上、永久性の保持及び認識度の向上が求めら
れる。従来、境界杭としてはプラスチック杭、コンクリ
ート杭、金属杭、あるいはコンクリート杭の表面にアル
ミ、真ちゅう、ステンレス等の金属プレートを取着した
杭が使用されている。プラスチック杭は耐久性がなく、
風雨等の気候条件の変化で割れを生じ易く、精度面で不
充分であって、山地、田、畑用に使われている程度であ
る。また、コンクリート杭は摩耗し易く、欠け易く、製
品精度が低く、近年は酸性雨に浸され易い等の欠点を有
するが、製造コストが安価で、量産し易いために多く使
用されている。また金属杭は鉄系、アルミ系は安いが錆
易く、真ちゅう、ステンレス系は高価で、用途が限定さ
れる。またコンクリート杭の表面に金属プレートを取着
した杭は、全体を金属杭とするものに較べて製造コスト
を安価にすることができるが、取着方法が悪いと外れて
しまい役に立たなくなる恐れがある。
はその性格上、永久性の保持及び認識度の向上が求めら
れる。従来、境界杭としてはプラスチック杭、コンクリ
ート杭、金属杭、あるいはコンクリート杭の表面にアル
ミ、真ちゅう、ステンレス等の金属プレートを取着した
杭が使用されている。プラスチック杭は耐久性がなく、
風雨等の気候条件の変化で割れを生じ易く、精度面で不
充分であって、山地、田、畑用に使われている程度であ
る。また、コンクリート杭は摩耗し易く、欠け易く、製
品精度が低く、近年は酸性雨に浸され易い等の欠点を有
するが、製造コストが安価で、量産し易いために多く使
用されている。また金属杭は鉄系、アルミ系は安いが錆
易く、真ちゅう、ステンレス系は高価で、用途が限定さ
れる。またコンクリート杭の表面に金属プレートを取着
した杭は、全体を金属杭とするものに較べて製造コスト
を安価にすることができるが、取着方法が悪いと外れて
しまい役に立たなくなる恐れがある。
【0003】特に、上記の従来の境界杭では、表面の境
界点及び測点を示す表示マーク部分が一部破損又は摩耗
して境界点及び測点が不明、又は不明瞭となった場合に
は、その表示マークが指示マークだけのものがほとんど
であり、指示マークに文字を組合せて表示したものも一
部はあるが、小さな日本文字又は英文字を組合せている
のに過ぎないため、その復元及び確認が至難であった。
その結果、関係者立会いの下に再測量を必要とする重大
事態が発生する恐れがあり、従来の境界杭においては、
境界点の表示部分の一部が欠損又は摩耗した場合にその
復元及び確認を容易にする境界杭の提供が待望されてい
た。
界点及び測点を示す表示マーク部分が一部破損又は摩耗
して境界点及び測点が不明、又は不明瞭となった場合に
は、その表示マークが指示マークだけのものがほとんど
であり、指示マークに文字を組合せて表示したものも一
部はあるが、小さな日本文字又は英文字を組合せている
のに過ぎないため、その復元及び確認が至難であった。
その結果、関係者立会いの下に再測量を必要とする重大
事態が発生する恐れがあり、従来の境界杭においては、
境界点の表示部分の一部が欠損又は摩耗した場合にその
復元及び確認を容易にする境界杭の提供が待望されてい
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題の解決
を目的とするものであって、先ず花崗岩、コンクリー
ト、石材、セラミック等を原材とする境界杭用の角柱材
の平坦な上面を表示面とし、該表示面の略全面を占有す
るように境界点指示用の指示マーク及び紋様を特定方向
に配向して形刻して境界杭を構成したものである。そし
て、境界点の指示型式を柱心を境界点とする中心点指示
型式と四角柱上側面中点を境界点とする中間点指示型式
と、四角柱上側面の左又は右の角点を境界点とする角点
指示型式の3型式に定格化し、各型式における指示マー
クと紋様の配置を、中心点指示型式では指示マークと紋
様の中心を合せ、中間点又は角点指示型式では指示マー
クを上方向に上げ、紋様を下方向に下げて配置するよう
にそれぞれの位置を規定するごとくした境界杭を提供し
ようとするものである。かくして、仮りに表示マークの
一部が破損又は摩耗しても、指示マーク及び紋様が大き
く、その表示型式及び配置が定格化しているため、その
復元及び確認を容易にすることができる。
を目的とするものであって、先ず花崗岩、コンクリー
ト、石材、セラミック等を原材とする境界杭用の角柱材
の平坦な上面を表示面とし、該表示面の略全面を占有す
るように境界点指示用の指示マーク及び紋様を特定方向
に配向して形刻して境界杭を構成したものである。そし
て、境界点の指示型式を柱心を境界点とする中心点指示
型式と四角柱上側面中点を境界点とする中間点指示型式
と、四角柱上側面の左又は右の角点を境界点とする角点
指示型式の3型式に定格化し、各型式における指示マー
クと紋様の配置を、中心点指示型式では指示マークと紋
様の中心を合せ、中間点又は角点指示型式では指示マー
クを上方向に上げ、紋様を下方向に下げて配置するよう
にそれぞれの位置を規定するごとくした境界杭を提供し
ようとするものである。かくして、仮りに表示マークの
一部が破損又は摩耗しても、指示マーク及び紋様が大き
く、その表示型式及び配置が定格化しているため、その
復元及び確認を容易にすることができる。
【0005】また次に、境界杭としては長期的な美観と
耐久性を具備し、安価であることが望ましいが、前記の
従来使用されている境界杭の原材には一長一短がある。
前記の美観、耐久性、安価の条件を有し、高精度な磨き
加工に適し、原材入手の容易な花崗岩(みかげ本石)を
境界杭の原材とすることは特に好ましいことである。
耐久性を具備し、安価であることが望ましいが、前記の
従来使用されている境界杭の原材には一長一短がある。
前記の美観、耐久性、安価の条件を有し、高精度な磨き
加工に適し、原材入手の容易な花崗岩(みかげ本石)を
境界杭の原材とすることは特に好ましいことである。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づき説明
する。図1は本発明の境界杭1の斜視図であって、ミガ
キ四角柱材2の上面20の四辺が定寸に面取りされて、
面取り部4を形成する。その中央部分の平坦面が表示面
3を形成し、鏡面仕上げされる。図2は図1の平面図で
あって(紋様6を変えて図示)、表示面3には略全面を
占有するように大きく境界点を指示する指示マーク50
(二等辺三角形印に形成)と紋様60が形刻されてい
る。
する。図1は本発明の境界杭1の斜視図であって、ミガ
キ四角柱材2の上面20の四辺が定寸に面取りされて、
面取り部4を形成する。その中央部分の平坦面が表示面
3を形成し、鏡面仕上げされる。図2は図1の平面図で
あって(紋様6を変えて図示)、表示面3には略全面を
占有するように大きく境界点を指示する指示マーク50
(二等辺三角形印に形成)と紋様60が形刻されてい
る。
【0007】図3は指示マーク51(矢印に形成)によ
る境界点指示の3型式の説明図である。上面20を面取
りしないで全面を表示面3とした場合を例示する。
(イ)は四角柱2の柱心21を境界点とする中心点指示
型式であって、柱心21にマル点7を形刻する。(ロ)
は表示面3の上側面30の中点8を境界点とする中間点
指示型式であって、指示マークの矢印51の突端を前記
中点8に合せて形刻する。(ハ)は表示面3の上側面3
0の左又は右の角点9(代表的に右の角点を例示す
る。)を境界点とする角点指示型式であって、指示マー
クの矢印51の突端を前記角点9に合わせて(45°傾
斜させる)形刻する。
る境界点指示の3型式の説明図である。上面20を面取
りしないで全面を表示面3とした場合を例示する。
(イ)は四角柱2の柱心21を境界点とする中心点指示
型式であって、柱心21にマル点7を形刻する。(ロ)
は表示面3の上側面30の中点8を境界点とする中間点
指示型式であって、指示マークの矢印51の突端を前記
中点8に合せて形刻する。(ハ)は表示面3の上側面3
0の左又は右の角点9(代表的に右の角点を例示す
る。)を境界点とする角点指示型式であって、指示マー
クの矢印51の突端を前記角点9に合わせて(45°傾
斜させる)形刻する。
【0008】図4に前記3形式における指示マーク51
に対する紋様6(代表的に大マル印で例示する)の配置
の規定化の説明図を示す。(イ)の中心点型式では、柱
心21にマル点7と共に紋様6の中心を合わせて形刻す
る。(ロ)の中間点型式では矢印51に対し紋様6の中
心を下げて形刻する。(ハ)の角点型式では矢印51に
対し紋様6の中心を45°下方に下げて形刻する。図5
に具体的な紋様例に基づく3型式の表示例を示す。以上
により、指示マーク部分の一部が破損又は摩耗しても、
占有的に大きく表示された指示マーク5及び模様6の一
部が残存するから、以上の3型式による境界点指示の定
格化と指示マーク5に対する紋様6の配置の規定化によ
り定則的に境界点の復元及び確認が簡易にできる。
に対する紋様6(代表的に大マル印で例示する)の配置
の規定化の説明図を示す。(イ)の中心点型式では、柱
心21にマル点7と共に紋様6の中心を合わせて形刻す
る。(ロ)の中間点型式では矢印51に対し紋様6の中
心を下げて形刻する。(ハ)の角点型式では矢印51に
対し紋様6の中心を45°下方に下げて形刻する。図5
に具体的な紋様例に基づく3型式の表示例を示す。以上
により、指示マーク部分の一部が破損又は摩耗しても、
占有的に大きく表示された指示マーク5及び模様6の一
部が残存するから、以上の3型式による境界点指示の定
格化と指示マーク5に対する紋様6の配置の規定化によ
り定則的に境界点の復元及び確認が簡易にできる。
【0009】また、本発明に使用される指示マーク5及
び紋様6は特定方向を指示できるように配向された形状
又は紋様であることが必要である。(ただし、中心点型
式におけるマル点7を除く。) また、文字、数字を紋様6に代えて使用するときは同様
に特定方向に配向させて形刻しなければならない。(図
6参照) また、図5のごとく面取り部4を備えているときは、境
界点である中点8に対して指示マーク51の突端は中点
指示点80に合わせて形刻し、境界点である角点9に対
しては指示マーク51の突端は45°の角点指示点90
に合わせて形刻する。図6には、3型式による表示面3
における紋様、文字、記号、数字を使った表示例を示
す。
び紋様6は特定方向を指示できるように配向された形状
又は紋様であることが必要である。(ただし、中心点型
式におけるマル点7を除く。) また、文字、数字を紋様6に代えて使用するときは同様
に特定方向に配向させて形刻しなければならない。(図
6参照) また、図5のごとく面取り部4を備えているときは、境
界点である中点8に対して指示マーク51の突端は中点
指示点80に合わせて形刻し、境界点である角点9に対
しては指示マーク51の突端は45°の角点指示点90
に合わせて形刻する。図6には、3型式による表示面3
における紋様、文字、記号、数字を使った表示例を示
す。
【0010】図7に指示マークの形刻の際に使用する杭
表面に被着するマスキングシート10を平面図として示
す。白地の部分が特定紋様、文字等の形の穴であって、
該マキシングシート10を介して杭表面にサンドブラス
トを施すことによりその穴形状にしたがって特定紋様、
文字等が形刻加工される。なお、図7では中間点型式の
指示マークとしてT字印52を使っているが、この場合
は特例的にその水平部分53が上側面30との間に若干
の間隔を設けて形刻される。
表面に被着するマスキングシート10を平面図として示
す。白地の部分が特定紋様、文字等の形の穴であって、
該マキシングシート10を介して杭表面にサンドブラス
トを施すことによりその穴形状にしたがって特定紋様、
文字等が形刻加工される。なお、図7では中間点型式の
指示マークとしてT字印52を使っているが、この場合
は特例的にその水平部分53が上側面30との間に若干
の間隔を設けて形刻される。
【0011】
【発明の効果】以上のごとく、本発明によれば境界杭の
表面の境界点及び測点を示す表示マーク部分が破損又は
摩耗等を起こしてそれらの点の所在箇所が不明、不明瞭
となってしまっても、表示部分の指示マーク、紋様、文
字、数字、記号等が表示面の大部分を占有するごとく、
かつ特定方向に配向して、定格的に表示されているた
め、それらの残存部分から推定して境界点を簡易に復元
又は確認することが可能となる。
表面の境界点及び測点を示す表示マーク部分が破損又は
摩耗等を起こしてそれらの点の所在箇所が不明、不明瞭
となってしまっても、表示部分の指示マーク、紋様、文
字、数字、記号等が表示面の大部分を占有するごとく、
かつ特定方向に配向して、定格的に表示されているた
め、それらの残存部分から推定して境界点を簡易に復元
又は確認することが可能となる。
【図1】本発明実施例の境界杭の斜視図である。
【図2】図1の平面図(表示面を明確に図示する)。
【図3】境界点指示の3型式の説明図である。
【図4】指示マークに対する紋様の配置説明図である。
【図5】具体的な紋様例に基づく3型式の表示例であ
る。
る。
【図6】各種表示例を示す。
【図7】マスキングシートの平面図である。
1:境界杭、 2:ミガキ四角柱材、 20:上面、
21:柱心、 3:表示面、 30:上側
面、4:面取り部、 5:指示マーク、 50:二
等辺三角形印、51:矢印、 52:T字印、
53:水平部分、6,60:紋様、 7:マル点、
8:中点、80:中点指示点、9:角点、
90:角点指示点、10:マスキングシー
ト
21:柱心、 3:表示面、 30:上側
面、4:面取り部、 5:指示マーク、 50:二
等辺三角形印、51:矢印、 52:T字印、
53:水平部分、6,60:紋様、 7:マル点、
8:中点、80:中点指示点、9:角点、
90:角点指示点、10:マスキングシー
ト
Claims (9)
- 【請求項1】 石材又はコンクリート材からなる角柱材
の平坦な上面を表示面とし、該表示面にその大部分の面
を占有するようにかつ特定方向に配向して境界点指示用
の指示マーク及び紋様を形刻してなることを特徴とする
境界杭。 - 【請求項2】石材又はコンクリート材からなる四角柱材
の平坦な上面を表示面とし、該表示面にその大部分の面
を占有するようにかつ特定方向に配向して境界点指示用
の指示マーク及び紋様を形刻してなる境界杭において、
該指示マークによる境界点の指示は、四角柱の柱心を境
界点とする中心点指示型式と、四角柱の上側面の中心点
を境界点とする中間点指示型式と、四角柱上側面の左又
は右の角点を境界点とする角点指示型式との3型式で表
示し、中心点指示型式では前記表示面中心に指示マーク
のマル点と共に紋様の中心を合せて形刻し、中間点指示
型式では指示マークの上向きの矢印の突端を表示面の上
側辺中点に合せて形刻すると共に紋様の中心を下方に下
げて形刻し、角点指示型式では指示マークの左右45°
上向きの矢印の突端を表示面上側辺の左又は右角点に合
せて形刻すると共に紋様の中心をそれぞれ45°下方向
に下げて形刻してなることを特徴とする請求項1記載の
境界杭。 - 【請求項3】 ミガキ四角柱材の平坦な上面の四辺を定
寸に面取りし、その中央部分を表示面として鏡面仕上げ
し、該表示面には全面を占有するように境界点指示用の
指示マーク及び紋様を形刻し、該指示マークによる境界
点の指示は、四角柱の柱心を境界点とする中心点指示型
式と、四角柱の上側面の中心点を境界点とする中間点指
示型式と、四角柱上側面の左又は右の角点を境界点とす
る角点指示型式との3型式で表示し、中心点指示型式で
は前記表示面中心に指示マークのマル点と共に紋様の中
心を合せて形刻し、中間点指示型式では指示マークの上
向きの矢印の突端を表示面の上側辺中点に合せて形刻す
ると共に紋様の中心を下方に下げて形刻し、角点指示型
式では指示マークの左右45°上向きの矢印の突端を表
示面上側辺の左又は右角点に合せて形刻すると共に紋様
の中心をそれぞれ45°下方向に下げて形刻してなるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の境界杭。 - 【請求項4】 紋様に代えて記号、文字及び数字を形刻
することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の
境界杭。 - 【請求項5】 中間点及び角点型式の指示マークとし
て、二等辺三角形印を形刻することを特徴とする請求項
1〜4のいずれかに記載の境界杭。 - 【請求項6】 中間点型式の指示マークとして、T字印
を形刻することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
記載の境界杭。 - 【請求項7】 指示マーク、紋様等が、杭の表示面に被
着されたマスキングシートを介して、サンドブラストに
より形刻されたものであることを特徴とする請求項1〜
6のいずれかに記載の境界杭。 - 【請求項8】 四角柱材が花崗岩を原材とするものであ
ることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の境
界杭。 - 【請求項9】 角柱材が、セラミックを原材とするもの
であることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載
の境界杭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18037794A JPH0814906A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 境界杭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18037794A JPH0814906A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 境界杭 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814906A true JPH0814906A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=16082181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18037794A Pending JPH0814906A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 境界杭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4985228A (en) * | 1990-07-17 | 1991-01-15 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Purification of hydrogen peroxide |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP18037794A patent/JPH0814906A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4985228A (en) * | 1990-07-17 | 1991-01-15 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Purification of hydrogen peroxide |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |