JPH0814909A - 下げ振り用静止具及び下げ振り - Google Patents
下げ振り用静止具及び下げ振りInfo
- Publication number
- JPH0814909A JPH0814909A JP14746794A JP14746794A JPH0814909A JP H0814909 A JPH0814909 A JP H0814909A JP 14746794 A JP14746794 A JP 14746794A JP 14746794 A JP14746794 A JP 14746794A JP H0814909 A JPH0814909 A JP H0814909A
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- JP
- Japan
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- plumb bob
- mounting
- grounding
- bob
- stationary
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- Pending
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- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 下げ振り本体取り付け用部材に、鎖、紐、刷
毛、バネ等の接地抵抗体を取り付けた下げ振り用静止具
及び当該接地抵抗体を取り付けた下げ振り。 【効果】 下げ振りを極く短時間に静止安定せしめる。
毛、バネ等の接地抵抗体を取り付けた下げ振り用静止具
及び当該接地抵抗体を取り付けた下げ振り。 【効果】 下げ振りを極く短時間に静止安定せしめる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は下げ振り用静止具及び下
げ振りに関する。
げ振りに関する。
【0002】
【従来の技術】下げ振りは、これを上部から吊り下げる
ことによって、垂直状態の確認や心墨を出したり、垂直
の墨を出したりするために用いられるものであるが、従
来斯かる下げ振りは単なる円錐形体により構成せられて
いたに過ぎなかった。
ことによって、垂直状態の確認や心墨を出したり、垂直
の墨を出したりするために用いられるものであるが、従
来斯かる下げ振りは単なる円錐形体により構成せられて
いたに過ぎなかった。
【0003】そのため、従来の下げ振りは振り子運動や
風等の影響を受け易い結果、容易に静止せず、垂直確認
に長時間を要していたのが実状であった。
風等の影響を受け易い結果、容易に静止せず、垂直確認
に長時間を要していたのが実状であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明者は斯
かる従来の問題を解消し、極く短時間に自然静止状態と
なる下げ振りを提供することを目的として種々研究を重
ねた結果、本発明を完成したものである。
かる従来の問題を解消し、極く短時間に自然静止状態と
なる下げ振りを提供することを目的として種々研究を重
ねた結果、本発明を完成したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の第一
は下げ振り本体取り付け用部材に、下げ振り本体の宙吊
り状態を実質的に妨げることのない接地抵抗体を複数本
取り付けたことを特徴とする下げ振り用静止具であり、
本発明の第二は下げ振り本体に、当該本体の宙吊り状態
を実質的に妨げることのない接地抵抗体を複数本取り付
けたことを特徴とする下げ振りである。
は下げ振り本体取り付け用部材に、下げ振り本体の宙吊
り状態を実質的に妨げることのない接地抵抗体を複数本
取り付けたことを特徴とする下げ振り用静止具であり、
本発明の第二は下げ振り本体に、当該本体の宙吊り状態
を実質的に妨げることのない接地抵抗体を複数本取り付
けたことを特徴とする下げ振りである。
【0006】本発明に於て、接地抵抗体としては下げ振
り本体の宙吊り状態を実質的に妨げることのないもので
あれば、具体的種類の如何を問わないが、例えば鎖、
紐、刷毛、バネ、屈曲自在の鉄球やゴム球の連結球体又
はこれらを併用したものが好ましいものとして挙げら
れ、就中鎖が下げ振り本体の宙吊り状態を妨げることな
く優れた静止作用を奏すると共に、適宜輪部の選定係止
により長さ調整を自由に行ない得る上で、特に良い結果
を与える。
り本体の宙吊り状態を実質的に妨げることのないもので
あれば、具体的種類の如何を問わないが、例えば鎖、
紐、刷毛、バネ、屈曲自在の鉄球やゴム球の連結球体又
はこれらを併用したものが好ましいものとして挙げら
れ、就中鎖が下げ振り本体の宙吊り状態を妨げることな
く優れた静止作用を奏すると共に、適宜輪部の選定係止
により長さ調整を自由に行ない得る上で、特に良い結果
を与える。
【0007】尚、接地抵抗体の数としては複数本、好ま
しくは2〜4本、特に3本を等間隔にて取り付け垂下せ
しめるのが望ましい。
しくは2〜4本、特に3本を等間隔にて取り付け垂下せ
しめるのが望ましい。
【0008】本発明の第一に於て、下げ振り本体取り付
け用部材としては、下げ振り本体の上部突出部挿入用筒
部の周壁部に、該周壁を貫通する固定ネジを有すると共
に、当該筒部の下部外周に下げ振り本体の最大膨出部よ
り突出する接地抵抗体取り付け用平板体又は腕杆を有す
るものが好適である。
け用部材としては、下げ振り本体の上部突出部挿入用筒
部の周壁部に、該周壁を貫通する固定ネジを有すると共
に、当該筒部の下部外周に下げ振り本体の最大膨出部よ
り突出する接地抵抗体取り付け用平板体又は腕杆を有す
るものが好適である。
【0009】ここに接地抵抗体取り付け用平板体又は腕
杆は、その外縁に接地抵抗体取り付け用の下方折曲部片
を、取り付ける接地抵抗体の数に対応せしめて一体成形
するのが安定な静止作用を得る上で有利である。
杆は、その外縁に接地抵抗体取り付け用の下方折曲部片
を、取り付ける接地抵抗体の数に対応せしめて一体成形
するのが安定な静止作用を得る上で有利である。
【0010】また、本発明の第二に於て、接地抵抗体は
直接下げ振り本体に取り付け固定したものでも良いが、
本発明の第一に係る上記下げ振り用静止具を、下げ振り
本体に着脱自在に取り付けたものが簡便かつ効果的であ
る。
直接下げ振り本体に取り付け固定したものでも良いが、
本発明の第一に係る上記下げ振り用静止具を、下げ振り
本体に着脱自在に取り付けたものが簡便かつ効果的であ
る。
【0011】
【作用】本発明を用い、下げ振り本体を常法に従がい吊
り下げれば、接地抵抗体も当該本体から垂下し、その下
端部が地面に接触するので、ほどよい摩擦作用により下
げ振り本体の動きを極く短時間に静止安定せしめると共
に、下げ振り本体の宙吊り状態には何ら支障は生じな
い。
り下げれば、接地抵抗体も当該本体から垂下し、その下
端部が地面に接触するので、ほどよい摩擦作用により下
げ振り本体の動きを極く短時間に静止安定せしめると共
に、下げ振り本体の宙吊り状態には何ら支障は生じな
い。
【0012】
【実施例】以下実施例を示す図面と共に本発明を更に説
明する。
明する。
【0013】まず、本発明下げ振り用静止具について説
明するに、図2及び3に示す如く、1は下げ振り本体P
取り付け用部材で、下げ振り本体Pの上部突出部P1の
挿入可能な筒部11の周壁部に、該周壁を貫通する固定
ネジ12が三方から計3本取り付けられていると共に、
当該筒部11の下部外周に下げ振り本体Pの最大膨出部
P2より突出する接地抵抗体取り付け用の平板体13が
形成されているものである。また、この平板体13の外
縁には、下げ振り本体Pより短寸の接地抵抗体取り付け
用下方折曲部片13aが3本等間隔にて、平板体13に
一体成形されている。
明するに、図2及び3に示す如く、1は下げ振り本体P
取り付け用部材で、下げ振り本体Pの上部突出部P1の
挿入可能な筒部11の周壁部に、該周壁を貫通する固定
ネジ12が三方から計3本取り付けられていると共に、
当該筒部11の下部外周に下げ振り本体Pの最大膨出部
P2より突出する接地抵抗体取り付け用の平板体13が
形成されているものである。また、この平板体13の外
縁には、下げ振り本体Pより短寸の接地抵抗体取り付け
用下方折曲部片13aが3本等間隔にて、平板体13に
一体成形されている。
【0014】2は接地抵抗体で、上記各下方折曲部片1
3aの下端に計3本取り付けられているものである。こ
こに接地抵抗体としては、図1、図3及び図5(1)、
(3)の例に於ては鎖;図5(2)の例に於ては下端に
ゴム球を連結した鎖;図5(4)の例に於てはバネ;図
5(5)の例に於ては刷毛がそれぞれ用いられている。
3aの下端に計3本取り付けられているものである。こ
こに接地抵抗体としては、図1、図3及び図5(1)、
(3)の例に於ては鎖;図5(2)の例に於ては下端に
ゴム球を連結した鎖;図5(4)の例に於てはバネ;図
5(5)の例に於ては刷毛がそれぞれ用いられている。
【0015】次に、本発明下げ振りについて説明する
に、図1に示す如く、下げ振り本体Pはその上部突出部
P1に、上記図2及び3に示す静止具の筒部11が被冠
挿入され、固定ネジにより取り付け固定されて構成され
ている。
に、図1に示す如く、下げ振り本体Pはその上部突出部
P1に、上記図2及び3に示す静止具の筒部11が被冠
挿入され、固定ネジにより取り付け固定されて構成され
ている。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、取り扱いが容易でしか
も下げ振りを極く短時間に静止安定状態とすることがで
きる。また、風等による影響が従来に比し少ないので、
下げ振り本体の重さはこれをより軽量化することが可能
である。
も下げ振りを極く短時間に静止安定状態とすることがで
きる。また、風等による影響が従来に比し少ないので、
下げ振り本体の重さはこれをより軽量化することが可能
である。
【図1】本発明の使用例を示す概略説明図。
【図2】下げ振り用静止具の平面図。
【図3】下げ振り用静止具の正面図。
【図4】下げ振り本体の正面図。
【図5】下げ振り用静止具の実施例を示すもので、接地
抵抗体として(1)は鎖を各1本取り付けた例、(2)
は下端にゴム球を連結した鎖を各1本取り付けた例、
(3)は鎖を各2本取り付けた例、(4)はバネを各1
本取り付けた例、(5)は刷毛を取り付けた例である。
抵抗体として(1)は鎖を各1本取り付けた例、(2)
は下端にゴム球を連結した鎖を各1本取り付けた例、
(3)は鎖を各2本取り付けた例、(4)はバネを各1
本取り付けた例、(5)は刷毛を取り付けた例である。
P:下げ振り本体 P1:上部突出部 P2:最大膨出部 1:下げ振り本体取り付け用部材 11:筒部 12:固定ネジ 13:平板体 13a:下方折曲部片 2:接地抵抗体
Claims (6)
- 【請求項1】 下げ振り本体取り付け用部材に、下げ振
り本体の宙吊り状態を実質的に妨げることのない接地抵
抗体を複数本取り付けたことを特徴とする下げ振り用静
止具。 - 【請求項2】 下げ振り本体取り付け用部材が、下げ振
り本体の上部突出部挿入用筒部の周壁部に、該周壁を貫
通する固定ネジを有すると共に、当該筒部の下部外周に
下げ振り本体の最大膨出部より突出する接地抵抗体取り
付け用平板体又は腕杆を有するものである請求項1記載
の下げ振り用静止具。 - 【請求項3】 平板体又は腕杆が、その外縁に接地抵抗
体取り付け用下方折曲部片を有するものである請求項2
記載の下げ振り用静止具。 - 【請求項4】 接地抵抗体が、鎖、紐、刷毛、バネ、屈
曲自在の連結球体又はこれらを併用したものである請求
項1〜3の何れか1項記載の下げ振り用静止具。 - 【請求項5】 下げ振り本体に、当該本体の宙吊り状態
を実質的に妨げることのない接地抵抗体を複数本取り付
けたことを特徴とする下げ振り。 - 【請求項6】 下げ振り本体に、請求項1〜4の何れか
1項記載の下げ振り静止具を取り付けたことを特徴とす
る下げ振り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14746794A JPH0814909A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 下げ振り用静止具及び下げ振り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14746794A JPH0814909A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 下げ振り用静止具及び下げ振り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814909A true JPH0814909A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15431046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14746794A Pending JPH0814909A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 下げ振り用静止具及び下げ振り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814909A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108007446A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-05-08 | 上海应用技术大学 | 一种建筑施工用柱子垂直度便捷测量装置 |
| CN108643593A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-10-12 | 浙江申诚环境工程有限公司 | 一种建筑墙体施工工具及使用方法 |
| CN115451927A (zh) * | 2022-09-26 | 2022-12-09 | 阶梯项目咨询有限公司 | 一种建筑工程垂直度检测装置 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP14746794A patent/JPH0814909A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108007446A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-05-08 | 上海应用技术大学 | 一种建筑施工用柱子垂直度便捷测量装置 |
| CN108643593A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-10-12 | 浙江申诚环境工程有限公司 | 一种建筑墙体施工工具及使用方法 |
| CN115451927A (zh) * | 2022-09-26 | 2022-12-09 | 阶梯项目咨询有限公司 | 一种建筑工程垂直度检测装置 |
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