JPH08149149A - 光伝送システムの伝送路監視方法 - Google Patents

光伝送システムの伝送路監視方法

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JPH08149149A
JPH08149149A JP6285495A JP28549594A JPH08149149A JP H08149149 A JPH08149149 A JP H08149149A JP 6285495 A JP6285495 A JP 6285495A JP 28549594 A JP28549594 A JP 28549594A JP H08149149 A JPH08149149 A JP H08149149A
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克則 倉島
Katsuhiko Ito
勝彦 伊藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光伝送路の異常検出を短時間に行う。 【構成】 マルチドロップ方式の2重ループの光伝送路
10,11に接続された親局20と複数の子局30間
で、プリアンブル部を有する光信号の伝送を特定方向又
は反対方向から行い、親局は自局が送信した光信号を受
信する光伝送システムにおいて、子局30に送信する光
信号のプリアンブル部にCMI符号則の情報を付加し、
一巡して受信したCMI符号則の情報のみを監視し、上
記情報がCMI符号則を破っているかどうかによって、
光伝送路の異常を判断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばループ状に構成
された複数の光伝送路に接続された親局と複数の子局間
で、光信号の伝送を行う光伝送システムに関し、特に光
伝送路の監視を行う光伝送システムの伝送路監視方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の光伝送システムには、例
えば二重ループに構成された光伝送路を使用して光信号
の双方向伝送を行う光マルチドロップシステムがある。
上記光マルチドロップシステムでは、光伝送路に親局と
複数の子局が接続されていた。ここで、光伝送を行う場
合には、上記親局は、まず一方の光伝送路から、図2に
示すようなプリアンブル部、情報本体部及びポストアン
ブル部から構成されるバースト信号を子局に伝送すると
ともに、自局でも上記バースト信号を受信して、光伝送
路の監視を行っていた。そして、上記光伝送路の状態が
異常の場合には、他の光伝送路から、バースト信号を伝
送するとともに、上記バースト信号を受信して、上記光
伝送路の状態を判断していた。なお、上記バースト信号
のプリアンブル部は、通信しようとする局が信号発生の
立ち上がりを物理的に行って、信号発生が安定するまで
の時間及びバースト信号受信局において、同期を確立す
るのに充分な時間を確保する部分である。また、ポスト
アンブル部は、バースト信号が消滅するまでの時間であ
る。
【0003】このようなシステムには、例えば変電所等
の設備で、制御センタが配電線フィーダに沿って配置さ
れた子局を制御する場合に、上記フィーダの入り口であ
る変電所に光結合装置を設けて、上記制御センタからの
信号を中継送信するものがあった。このシステムでは、
子局側制御線は、配電線に沿って敷設配線されているた
め、障害事故等での故障から比較的回線異常が発生す
る。このため、例えば光結合装置では、伝達すべき情報
を有するバースト信号を、回線異常の有無に関わらず複
数の回線に異なる方向へ時間をずらし、同一内容の情報
を伝送する方式があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記監視方
法では、情報を伝送するために2倍以上の時間が必要と
なり、回線の使用効率が低いという問題点があった。ま
た、伝送路監視のための情報を、伝送すべき情報とは別
に(例えば、別のフレームにする等によって)伝送する
方式もあるが、この場合には、伝達すべき情報が増大す
ると、監視の頻度が低下するという問題点があった。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、光伝送路の異常検出を短時間に行うことができる光
伝送システムの伝送路監視方法を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、複数の光伝送路に接続された親局と複
数の子局間で、プリアンブル部を有する光信号の伝送を
行い、前記親局は自局が送信した光信号を受信する光伝
送システムにおいて、前記親局は前記光伝送路のうちの
一の光伝送路に、前記プリアンブル部に所定情報を付加
した前記光信号を送信する第1の送信工程と、該光信号
を受信して前記所定情報に基づいて、該第1の光伝送路
の状態を検出する第1の検出工程と、当該第1の光伝送
路に異常状態を検出した場合には、前記第1の送信工程
による光信号の送信を停止させて、前記光伝送路のうち
の他の光伝送路に、前記光信号を送信する第2の送信工
程と、該光信号を受信して前記所定情報に基づいて、該
第2の光伝送路の状態を検出する第2の検出工程と、当
該第2の光伝送路の異常状態を検出した場合には、前記
第2の送信工程による前記光信号の送信を継続するとと
もに、前記一の光伝送路に、前記光信号を送信する第3
の送信工程とからなる光伝送システムの伝送路監視方法
が提供される。
【0007】請求項3の伝送状態監視方法では、一の光
伝送路には、光信号を特定方向から送信し、他の光伝送
路には、光信号を特定方向と反対の方向から送信する。
請求項7の伝送状態監視方法では、プリアンブル部に付
加される情報に所定の符号則を設け、情報がこの符号則
に従っている場合に、光伝送路の状態を正常と検出す
る。
【0008】
【作用】親局は、子局に伝送する光信号のプリアンブル
部に所定の情報を付加して、受信した当該所定情報のみ
を監視して、光伝送路の異常を検出するので、上記検出
が極めて迅速にできる。請求項3の伝送状態監視方法で
は、両方の光伝送路に異常が検出された場合には、必要
最大限の子局に光伝送を行うことができる。
【0009】請求項7の伝送状態監視方法では、プリア
ンブル部に付加された情報の符号則に従って、光伝送路
の異常を検出するので、上記検出が容易になる。
【0010】
【実施例】本発明に係る伝送状態監視方法を図1の図面
に基づいて説明する。図1は、本発明に係る伝送状態監
視方法を用いた光伝送システムの構成を示すブロック図
である。図において、光伝送システムは、マルチドロッ
プ方式の二重ループの場合で、2本の光伝送路10,1
1には、親局20と複数の子局30が接続されている。
【0011】親局20は、それぞれ2個の光送信器T
1,T2、光受信器R1,R2及び制御部21を備えてい
る。上記1組の光送信器T1及び光受信器R1は、光伝送
路10の端部に接続されており、他の1組の光送信器T
2及び光受信器R2は、光伝送路11の端部に接続されて
いる。
【0012】制御部21は、図2に示したバースト信号
からなる光信号のプリアンブル部に、光伝送路の状態が
異常であるかどうかを認識するのに必要な所定の符号則
の情報を付加して光送信器に出力している。上記プリア
ンブル部は、光信号が一定の光量に安定化する時間を見
込んで設けられているが、図2に示したように、プリア
ンブル部の後半部は、光受信器で受信が可能な程度の光
量を有しているので、本実施例では、上記所定符号則の
情報を、プリアンブル部の後半部に付加するものとす
る。また、上記情報には、例えばCMI(Coded Mark I
nversion)符号を用いる。これは、送受信器の図示しな
い電気−光変換部、光−電気変換部の性能、価格面での
制約がなく、符号化及び複合化に必要な回路規模が小さ
くて済み、多重信号の読み出し位置を決定するためのフ
レーム同期規模がCRV(Code Rule Volation)により
簡単に構成できるためである。
【0013】さらに、制御部21は、上記光信号を送受
信する光送信器と光受信器の切り替え制御を行い、制御
した光送信器T1又はT2から送信させるとともに、光伝
送路を一巡してきた上記光信号を、上記光送信器と組を
なす光受信器R1又はR2で受信させて取り込む。そし
て、プリアンブル部の所定情報がCMI符号則を破って
いないかどうか検出することによって、光伝送路の状態
を判断する。なお本実施例の親局20では、一方の光伝
送路10には、光信号を特定方向(図中、右回りの方
向)から送信し、他方の光伝送路11には、光信号を特
定方向と反対の方向(図中、左回りの方向)から送信す
るものとし、両光伝送路10,11が断線等の故障によ
って異常が検出された場合には、上記両光伝送路10,
11に光信号を送信して、必要最大限の子局に光伝送を
行う。
【0014】各子局30は、それぞれ1組の光送信器T
と光受信器Rを備えており、上記光送信器T及び光受信
器Rは、クロージャ31を介して両光伝送路10,11
にそれぞれ接続されている。クロージャ31内に使用さ
れる光分岐器は、双方向分岐が行える、例えばXカップ
ラとY分岐を用いたものが好ましい。これにより、各子
局30の光送信器T及び光受信器Rは、両光伝送路1
0,11にそれぞれ分岐結線され、いずれの光伝送路1
0,11に対しても光信号の送受信を行うことができ
る。各子局30は、親局20の呼び出しに応じて、光信
号の送受信を行っている。
【0015】次に、図1に示した光伝送システムの動作
を説明する。まず、光伝送を行う場合には、親局20の
制御部21は、図2に示すバースト信号にCMI符号か
らなる所定情報を付加する。そして、光送信器T1から
一方の光伝送路10及びクロージャ31を介して子局3
0を呼び出し、上記バースト信号を、上記一方の光伝送
路10から右回りで子局30に送信するとともに、自局
でも一巡した上記バースト信号を光受信器R1で受信す
る。
【0016】次に、制御部21は、上記受信されたバー
スト信号を取り込み、プリアンブル部の所定情報がCM
I符号則を破っていないかどうか検出して、光伝送路の
状態を判断する。ここで、制御部21は、上記バースト
信号が受信され、プリアンブル部の所定情報がCMI符
号則を破っていない場合には、光伝送路10の状態は、
正常と判断して、そのまま信号の送信を続行させる。こ
れにより、各子局30は、光信号を正常に受信すること
ができる。
【0017】また、制御部21は、バースト信号が一定
時間経過しても受信されない場合、又は上記バースト信
号が受信されても、所定情報がCMI符号則を破ってい
る場合には、光伝送路10の状態は、断線等により異常
が生じたと判断し、上記光伝送路10に送信するバース
ト信号を直ちに停止する。そして、光送信器と光受信器
の切り替え制御を行い、光送信器T2から他方の光伝送
路11を介して左回りで、上記バースト信号を子局30
に送信するとともに、自局でも一巡した上記バースト信
号を光受信器R2で受信する。なお、バースト信号の受
信を行うための上記一定時間は、バースト信号の信号速
度と光伝送路の回線長と情報処理時間を考慮して設定さ
れる。
【0018】次に、制御部21は、上記同様、受信され
たバースト信号を取り込み、プリアンブル部の所定情報
がCMI符号則を破っていないかどうか検出して、光伝
送路の状態を判断する。ここで、制御部21は、上記バ
ースト信号が受信され、プリアンブル部の所定情報がC
MI符号則を破っていない場合には、光伝送路10の状
態は、正常と判断して、そのまま信号の送信を続行させ
る。これにより、各子局30は、光信号を正常に受信す
ることができる。
【0019】また、制御部21は、バースト信号が受信
されない場合、又は上記バースト信号が受信されても、
所定情報がCMI符号則を破っている場合には、光伝送
路11の状態は、断線等により異常が生じたと判断する
が、上位バースト信号の送信は、続行させながら、半2
重通信方式で、上記光送信器T1から一方の光伝送路1
0を介して右回りで、上記バースト信号を子局30に送
信する。これにより、光伝送路10,11が、例えば図
1に示す×印の位置で断線した場合でも、上記バースト
信号を両光伝送路10,11に互いに反対方向から送信
することにより、必要最大限の子局に伝達することがで
きる。
【0020】このように、本実施例では、子局に送信す
る光信号のプリアンブル部に所定符号則の情報を付加
し、一巡して受信した上記所定情報のみを監視して、光
伝送路の異常を判断するので、光伝送路の故障を極めて
迅速に検出できる。このため、本発明に係る光伝送シス
テムを変電所等の設備に応用した場合には、システム本
体への応答が早くなり、センタへの返送時間切れを防止
することができる。
【0021】また、本実施例では、光2重ループ回線を
使用してプリアンブル部に所定情報を付加した光信号
を、両光伝送路から互いに反対方向に送信するので、断
線時にも光信号を必要最大限の子局に送信することがで
き、光伝送の信頼性を向上できる。なお、本実施例で
は、両光伝送路に所定情報を付加したプリアンブル部を
有する光信号を送信するようにしたが、本発明はこれに
限らず、例えば上記所定情報を付加したプリアンブル部
のみを、上記両光伝送路に送信するように設定すること
も可能である。
【0022】また、本実施例では、同一の所定情報をプ
リアンブル部に付加したが、これに限らず、例えば一方
の光伝送路には、上記所定情報の反転情報を送信するよ
うに設定することも可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、複数の
光伝送路に接続された親局と複数の子局間で、プリアン
ブル部を有する光信号の伝送を行い、前記親局は自局が
送信した光信号を受信する光伝送システムにおいて、前
記親局は前記光伝送路のうちの一の光伝送路に、前記プ
リアンブル部に所定情報を付加した前記光信号を送信す
る第1の送信工程と、該光信号を受信して前記所定情報
に基づいて、該第1の光伝送路の状態を検出する第1の
検出工程と、当該第1の光伝送路に異常状態を検出した
場合には、前記第1の送信工程による光信号の送信を停
止させて、前記光伝送路のうちの他の光伝送路に、前記
光信号を送信する第2の送信工程と、該光信号を受信し
て前記所定情報に基づいて、該第2の光伝送路の状態を
検出する第2の検出工程と、当該第2の光伝送路の異常
状態を検出した場合には、前記第2の送信工程による前
記光信号の送信を継続するとともに、前記一の光伝送路
に、前記光信号を送信する第3の送信工程とからなるの
で、光伝送路の異常検出を短時間に行うことができる。
【0024】請求項3の伝送状態監視方法では、一の光
伝送路と他の光伝送路に、光信号をそれぞれ反対方向か
ら送信することによって、断線時にも光信号を必要最大
限の子局に送信できる。請求項7の伝送状態監視方法で
は、プリアンブル部に付加される情報に所定の符号則を
設けたので、情報がこの符号則に従っている場合には、
光伝送路の状態が正常と判断できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る伝送状態監視方法を用いた光伝送
システムの構成を示すブロック図である。
【図2】光伝送システムに用いられるバースト信号の構
成の一例を示す図である。
【符号の説明】
10,11 光伝送路 20 親局 21 制御部 30 子局 31 クロージャ T,T1,T2 光送信器 R,R1,R2 光受信器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/02 H04B 9/00 N H (72)発明者 伊藤 勝彦 東京都千代田区内幸町一丁目1番3号 東 京電力株式会社内 (72)発明者 仁井 克己 東京都千代田区内幸町一丁目1番3号 東 京電力株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の光伝送路に接続された親局と複数
    の子局間で、プリアンブル部を有する光信号の伝送を行
    い、前記親局は自局が送信した光信号を受信する光伝送
    システムにおいて、 前記親局は前記光伝送路のうちの一の光伝送路に、前記
    プリアンブル部に所定情報を付加した前記光信号を送信
    する第1の送信工程と、 該光信号を受信して前記所定情報に基づいて、該第1の
    光伝送路の状態を検出する第1の検出工程と、 当該第1の光伝送路に異常状態を検出した場合には、前
    記第1の送信工程による光信号の送信を停止させて、前
    記光伝送路のうちの他の光伝送路に、前記光信号を送信
    する第2の送信工程と、 該光信号を受信して前記所定情報に基づいて、該第2の
    光伝送路の状態を検出する第2の検出工程と、 当該第2の光伝送路の異常状態を検出した場合には、前
    記第2の送信工程による前記光信号の送信を継続すると
    ともに、前記一の光伝送路に、前記光信号を送信する第
    3の送信工程とからなることを特徴とする光伝送システ
    ムの伝送路監視方法。
  2. 【請求項2】 複数の光伝送路に接続された親局と複数
    の子局間で、プリアンブル部を有する光信号の伝送を行
    い、前記親局は自局が送信した光信号を受信する光伝送
    システムにおいて、 前記親局は前記光伝送路のうちの一の光伝送路に、前記
    プリアンブル部に所定情報を付加した前記光信号を送信
    する第1の送信工程と、 該光信号を受信して前記所定情報に基づいて、該第1の
    光伝送路の状態を検出する第1の検出工程と、 当該第1の光伝送路に異常状態を検出した場合には、前
    記第1の送信工程による光信号の送信を停止させて、前
    記光伝送路のうちの他の光伝送路に、前記所定情報の反
    転情報をプリアンブル部に付加した光信号を送信する第
    2の送信工程と、 該光信号を受信して前記反転情報に基づいて、該第2の
    光伝送路の状態を検出する第2の検出工程と、 当該第2の光伝送路の異常状態を検出した場合には、前
    記第2の送信工程による前記光信号の送信を継続すると
    ともに、前記一の光伝送路に、前記光信号を送信する第
    3の送信工程とからなることを特徴とする光伝送システ
    ムの伝送路監視方法。
  3. 【請求項3】 前記第1の送信工程では、前記光信号を
    特定方向から送信し、前記第2の送信工程では、前記光
    信号を該特定方向と反対の方向から送信し、前記第3の
    送信工程では、前記一の光伝送路に、前記光信号を特定
    方向から送信することを特徴とする請求項1又は2記載
    の光伝送システムの伝送路監視方法。
  4. 【請求項4】 複数の光伝送路に接続された親局と複数
    の子局間で、プリアンブル部を有する光信号の伝送を行
    い、前記親局は自局が送信した光信号を受信する光伝送
    システムにおいて、 前記親局は前記光伝送路のうちの一の光伝送路に、所定
    情報を付加した前記プリアンブル部のみを送信する第1
    の送信工程と、 該プリアンブル部を受信して前記所定情報に基づいて、
    該第1の光伝送路の状態を検出する第1の検出工程と、 当該第1の光伝送路に異常状態を検出した場合には、前
    記第1の送信工程による光信号の送信を停止させて、前
    記光伝送路のうちの他の光伝送路に、前記プリアンブル
    部を送信する第2の送信工程と、 該プリアンブル部を受信して前記所定情報に基づいて、
    該第2の光伝送路の状態を検出する第2の検出工程とか
    らなることを特徴とする光伝送システムの伝送路監視方
    法。
  5. 【請求項5】 複数の光伝送路に接続された親局と複数
    の子局間で、プリアンブル部を有する光信号の伝送を行
    い、前記親局は自局が送信した光信号を受信する光伝送
    システムにおいて、 前記親局は前記光伝送路のうちの一の光伝送路に、所定
    情報を付加した前記プリアンブル部のみを送信する第1
    の送信工程と、 該プリアンブル部を受信して前記所定情報に基づいて、
    該第1の光伝送路の状態を検出する第1の検出工程と、 当該第1の光伝送路に異常状態を検出した場合には、前
    記第1の送信工程による光信号の送信を停止させて、前
    記光伝送路のうちの他の光伝送路に、前記所定情報の反
    転情報を付加したプリアンブル部を送信する第2の送信
    工程と、 該プリアンブル部を受信して前記反転情報に基づいて、
    該第2の光伝送路の状態を検出する第2の検出工程とか
    らなることを特徴とする光伝送システムの伝送路監視方
    法。
  6. 【請求項6】 前記第1の送信工程では、前記プリアン
    ブル部を特定方向から送信し、前記第2の送信工程で
    は、前記プリアンブル部を該特定方向と反対の方向から
    送信し、前記第3の送信工程では、前記一の光伝送路
    に、前記プリアンブル部を特定方向から送信することを
    特徴とする請求項4又は5記載の光伝送システムの伝送
    路監視方法。
  7. 【請求項7】 前記プリアンブル部に付加される情報
    は、所定の符号則に基づく情報であり、前記第1及び第
    2の検出工程では、該光信号が受信されるとともに、該
    情報が当該所定の符号則に従っている場合に、前記光伝
    送路の状態が正常と検出することを特徴とする請求項
    1,2,4又は5記載の光伝送システムの伝送路監視方
    法。
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